異世界 小説一覧
2,561
派手好きで高慢な悪役令嬢に転生しましたが、バッドエンドは嫌なので地味に謙虚に生きていきたい。
私は、恋愛シミュレーションゲーム『Magical stories』の悪役令嬢アルフィアに生まれ変わった。
彼女は、派手好きで高慢な公爵令嬢である。その性格故に、ゲームの主人公を虐めて、最終的には罪を暴かれ罰を受けるのが、彼女という人間だ。
当然のことながら、私はそんな悲惨な末路を迎えたくはない。
私は、ゲームの中でアルフィアが取った行動を取らなければ、そういう末路を迎えないのではないかと考えた。
だが、それを実行するには一つ問題がある。それは、私が『Magical stories』の一つのルートしかプレイしていないということだ。
そのため、アルフィアがどういう行動を取って、罰を受けることになるのか、完全に理解している訳ではなかった。プレイしていたルートはわかるが、それ以外はよくわからない。それが、私の今の状態だったのだ。
だが、ただ一つわかっていることはあった。それは、アルフィアの性格だ。
彼女は、派手好きで高慢な公爵令嬢である。それならば、彼女のような性格にならなければいいのではないだろうか。
そう考えた私は、地味に謙虚に生きていくことにした。そうすることで、悲惨な末路が避けられると思ったからだ。
2,562
大好きなあなたと泣けない私が婚約破棄するまで
公爵令嬢ローザリンデは、泣くことができない。怒ることも、喜ぶことも。
なぜなら婚約者のエドワードの病気を女神様に治してもらうのに代償を払ったから。
感情表現ができなくなる代償を。
「人形」と呼ばれても。
デートの時に、ため息をつかれても。
愛する人が、他の令嬢の手を握っているのを見ても。
何も私は言わない。
でも、傷つかないわけじゃない。
今日も明日も、この痛みが続くと知った夜。
私は婚約破棄を決めた。
2,563
婚約破棄されてしまいましたが、全然辛くも悲しくもなくむしろスッキリした件
真面目にコツコツ働き家計を支えていたマイラ……しかし、突然の婚約破棄。そしてその婚約者のとなりには妹の姿が……
婚約破棄されたことで色々と吹っ切れたマイラとちょっとしたざまぁのお話。
2,564
【完結】私を捨てた婚約者が翌日から困り始めた
「君との婚約を破棄する」、婚約破棄そう告げられた伯爵令嬢マリアは、あっさり婚約を受け入れた。
翌日、彼女がいなくなったロドリゴの家では、次々と問題が起こり始める。これまでマリアが担っていたことが、何一つ回らなくなったのだ。
婚約破棄を選んだ男と、自由になった令嬢の、ちょっと痛快な因果応報ストーリー。
2,565
旦那様、政略結婚ですので離婚しましょう
王命により政略結婚したアイリス。
本来ならば皆に祝福され幸せの絶頂を味わっているはずなのにそうはならなかった。
初夜の場で夫の公爵であるスノウに「今日は疲れただろう。もう少し互いの事を知って、納得した上で夫婦として閨を共にするべきだ」と言われ寝室に一人残されてしまった。
翌日から夫は仕事で屋敷には帰ってこなくなり使用人たちには冷たく扱われてしまうアイリス……
(※この物語はフィクションです。実在の人物や事件とは関係ありません。)
2,566
魔王と村人A 転生モブのおれがなぜか魔王陛下に執着されています
突然、魔王アルスに呼び出された城下町の宿屋で働く平凡な男、レン・ヤマモト。
「ここに貴様を呼びつけたのは、これからこの城で俺の傍仕えとして働いてもらうためだ」
かつて、主人公レンは自分が転生者であることを自覚し、マンガ「リスティリア戦記」とよく似た世界であるこの国で、幼い頃に魔王アルスと出会っていたのだ。だが、あることがきっかけで二人は別離の時を迎え――
「貴様のような卑怯者に一時でも心を許した俺が愚かだった。これからは、俺が飽きるまでせいぜい飼い殺しにしてやる」
主人公受け・転生知識はあるけどあまり役立ってない感じのゆるゆる監禁調教系BLファンタジー!
2,567
【完結】見返りは、当然求めますわ
王太子クリストファーが突然告げた言葉に、緊張が走る王太子の私室。
この国では、王太子が10歳の時に婚約者が二人選ばれ、そのうちの一人が正妃に、もう一人が側妃に決められるという時代錯誤の古いしきたりがある。その伝統に従い、10歳の頃から正妃候補として選ばれたエルミーヌとシャルロットは、互いに成長を支え合いながらも、その座を争ってきた。しかしーー
「私の正妃は、アンナに決めたんだ。だから、これからは君たちに側妃の座を争ってほしい」
微笑ながら見つめ合う王太子と子爵令嬢。
正妃が正式に決定される半年を前に、二人の努力が無視されるかのようなその言葉に、驚きと戸惑いが広がる。
※誤字脱字、勉強不足、名前間違い、ご都合主義などなど、どうか温かい目で(o_ _)o))
2,568
【完結】追放された悪役令嬢〜義妹の浪費を陰で支えていたのは私です〜
「義妹を虐げた」と冤罪で婚約破棄されたグレインヌ。
だが義妹の激しい浪費を、自身の秘伝ポーション売却益で陰から補填していたのは彼女だった。追放されたグレインヌは隣国の冷徹竜騎士カオイミンにスカウトされ大活躍!
一方、補填を失った母国と義妹は、爆買いにより一瞬で破滅へと向かい――?
2,569
殿下、その婚約指輪は偽物です――追放された宝石鑑定士は、公爵様の愛を選びます
「殿下。その石は、ガラスです」
祝福に包まれた広間で、宝石鑑定士エマは差し出された婚約指輪を受け取らなかった。
王太子から返ってきたのは感謝ではなく、「偽鑑定士」という罵倒と婚約破棄。
けれど、泣いてすがる理由はもうない。
婚約の破棄はお受けします。その前に、この指輪を皆様の前で確かめましょう。
宮廷を去ったエマが開いた、小さな鑑定店。
そこを訪れた公爵ユリウスの依頼は、すり替えられた母の形見を取り戻すことだった。
彼は彼女の説明を最後まで聞き、仕事に正当な報酬を払い、援助を断られても態度を変えない。
そして、依頼を終えると夕食に誘ってくる。
仕事を認めてほしかった。けれど、この人は仕事をしていない私にも、会いたいと言う。
彼と心を通わせながら、エマは奪われた宝石と職人たちの誇りを取り戻していく。
その手掛かりが、やがて王家の宝石に隠された不正へとつながるとも知らずに。
私を偽物と呼んだ人たちには、その言葉の責任を。
私を大切にしてくれる人には、私自身の意志で返事を。
確かな腕で嘘を暴き、誠実な公爵と恋を育む、宝石鑑定士の逆転と幸福の物語。
2,570
もう二度と、あなたの傷を引き受けません ~死に戻った治癒師伯爵夫人は、冷血公爵の最愛になる~
傷を癒やすたび、自分が同じ傷を負う――そんな代償つきの治癒魔法を持つ伯爵夫人セレフィナは、夫を救い続けた末に裏切られ、罪を着せられて処刑される。
しかし死の直前、「もう二度と、あなたの傷は引き受けない」と誓った瞬間、彼女は夫の凱旋祝賀会の日へ死に戻っていた。
今度こそ搾取されるだけの人生を捨てると決めたセレフィナは、夫との治癒契約を破棄し、離縁を宣言。そんな彼女に手を差し伸べたのは、“冷血公爵”と恐れられるディートハルトだった。
彼が求めたのは命を削る奇跡ではなく、治癒師としての知識と才能。北辺境で広がる奇病を調査する中で、セレフィナは研究者として認められ、本当の居場所と誠実な愛を見つけていく。
搾取の愛を捨てた治癒師伯爵夫人が、自分の人生を取り戻し、冷血公爵の最愛になる死に戻り逆転ロマンス。
2,571
プロローグでケリをつけた乙女ゲームに、悪役令嬢は必要ない(と思いたい)
私、ミルフィーナ・ダルンは侯爵令嬢で二年前にこの世界が乙女ゲームと気づき本当にヒロインがいるか確認して、私は覚悟を決めた。
『ヒロインをゲーム本編に出さない。プロローグでケリをつける』
ヒロインは、お父様の再婚相手の連れ子な義妹、特に何もされていないが、今後が大変そうだからひとまず、ごめんなさい。プロローグは肩慣らし程度の攻略対象者の義兄。わかっていれば対応はできます。
まず乙女ゲームって一人の女の子が何人も男性を攻略出来ること自体、あり得ないのよ。ヒロインは天然だから気づかない、嘘、嘘。わかってて敢えてやってるからね、男落とし、それで成り上がってますから。
みんなに現実見せて、納得してもらう。揚げ足、ご都合に変換発言なんて上等!ヒロインと一緒の生活は、少しの発言でも悪役令嬢発言多々ありらしく、私も危ない。ごめんね、ヒロインさん、そんな理由で強制退去です。
でもこのゲーム退屈で途中でやめたから、その続き知りません。
2,572
ポーション必要ですか?作るので10時間待てますか?
【毎日12:10更新!】
松本(35)は会社でうたた寝をした瞬間に異世界転移してしまった。
特別な才能を持っているわけでも、与えられたわけでもない彼は当然戦うことなど出来ないが、彼には持ち前の『単調作業適性』と『社会人適性』のスキル(?)があった。
第二の『社会人』人生を送るため、超資格重視社会で手に職付けようと奮闘する、自称『どこにでもいる』社会人のお話。
2,573
【R18】ごめんね諦めて?
どうしても君が欲しかったんだ。
ヤンデレ幼馴染み×婚約者持ち令嬢
犯罪行為
無理矢理
ゆるゆる設定
エロが思いつき次第更新予定
2,574
身代わりの伯爵令嬢は、最恐の氷結公爵に甘やかされ尽くす 〜「お前などいらん」と言った実家は、今さら泣きついても遅いです〜
これもまあタイトル通りです
マクシミリアン伯爵家の双子の妹エレーナは、辺境にあるカイル・フォン・アルティス公爵からの求婚に対し、「身代わり」として、差し出されることが決まった。
理由はカイルには、顔に醜いキズがあり、氷結と言われるほどの冷徹な人物だから、生まれつき魔力が少ない出来損ないのエレーナで十分と判断されてしまった。
2,575
侯爵令嬢に転生したからには、何がなんでも生き抜きたいと思います!
侯爵令嬢に生まれた私。
3歳のある日、湖で溺れて前世の記憶を思い出す。
高校に入学した翌日、川で溺れていた子供を助けようとして逆に私が溺れてしまった。
これからハッピーライフを満喫しようと思っていたのに!!
転生したからには、2度目の人生何がなんでも生き抜いて、楽しみたいと思います!!!
2,576
愛があれば、何をしてもいいとでも?
「おいで」と優しく差し伸べられた手をとってしまったのが、そもそもの間違いだった。
何故、あのときの私は、それに縋ってしまったのか。
生まれ変わった今、再びあの男と対峙し、後悔と共に苦い思い出が蘇った。
「我が番よ、どうかこの手を取ってほしい」
過去とまったく同じ台詞、まったく同じ、焦がれるような表情。
まるであのときまで遡ったようだと錯覚させられるほどに。
2,577
元大聖女シャルロットは、転生してからスローライフを満喫するようです!?
魔法がすべての世界。
名門伯爵家に生まれた少女シャルロット・メシャントは、十五歳の成人の儀で魔法の才能がないと判断され、一族から追放されてしまう。
だが彼女には、誰にも知られていない秘密があった。
その正体は――百五十年前、魔王を討ち倒した伝説の大聖女ミュゲの転生者。
前世の知識を生かし、薬師として小さな薬舗を開いたシャルロットは、孤児の少年ソレイユ、兎人族の少女リュンヌ、弟ルーク、紅竜エレナ、幽霊少女アマリリスと出会い、新しい家族との穏やかな日々を手に入れていく。
薬を作って、人を助けて、美味しいご飯を食べて。
今度こそ、のんびりスローライフを満喫するはずだった――。
しかしその裏で、百五十年前に封印した世界最大の災厄《魔王因子》が再び動き始める。
追放された元大聖女が、大切な家族と共に歩む第二の人生。
笑って、泣いて、時々世界も救う――
心温まる異世界スローライフファンタジー、ここに開幕!
2,578
当て馬的ライバル役がメインヒーローに喰われる話
サルヴァラ王国の公爵家に生まれたギルバート・ロードウィーグ。
彼は、物語のそう、悪役というか、小悪党のような性格をしている。
そんな彼と、彼を溺愛する、物語のヒーローみたいにキラキラ輝いている平民、アルベルト・グラーツのお話。
さらっと読めるようなそんな感じの短編です。
2,579
真実の愛の茶番劇
愛している、愛している。
狂おしいほどに君を。
狂いそうなほど君だけを。
2,580
【完結】あら、まだ離婚していなかったのですか?って妹が言ってますが長い婚約中の原因でした。
エレナは長い間、婚約者と婚約状態であった。その元凶は妹らしい。両親は妹を可哀想だと甘やかしている。そして、私に結婚の先延ばしをさせてきた。
それを好機と見て、婚約者に色目を使うわ。私の物を盗るわで付き合ってられない。怒ると幸せを分けてくれるくらい良いでしょ!幸せなんだからっと怒り出す。
妹のイーナを近づかせると彼が危険。
もう実家には頼れない!
私はお義母様に相談をしに婚家へ、それが作戦の始まりだった。
2,581
三歳児、百鬼夜行と遊ぶ
【完結】三歳児と百鬼夜行の仲良しのお話。ほのぼのしたい人向け。
2,582
『異域の夢語り』
見知らぬ土地、見知らぬ暮らし。
底なしの谷に架かる細い橋、雨の日だけ道がつながる沼地、空を囲む巨大なカルデラ...
そこにも人々の暮らしがあり、想い、別れ、迷い、時には生き方を変える人もいる。
遠い世界の儚い夢にも似た物語。
一話ごとに異なる生活を営む人々が現れる幻想短編集。
扉絵と各ページの挿絵は自作の人力絵です。
2,583
フィストニーナ拳闘記~君と殴り合う乙女ゲーム
ここは拳と魔法の世界
フィストニーナは五歳の時に、母親と特訓中の事故で前世を思い出す
乙女ゲームの世界に転生してきたフィストニーナは、自分のこれから迎える人生を知って、青ざめてしまう
無理ゲーのストーリーなんてたどりたくない
自分の未来は、自分の拳でつかみ取れ!
不遇のモブヒロインの汚名を返上すべく、フィストニーナの戦いが始まった
2,584
覇気ある公爵令嬢は愛を叫ぶ
☆またこちらで描き直しました。
修正版です。
「覇気ある公爵令嬢は愛を叫ぶ」の内容は、こちらでよろしくお願いします。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここ、ユナイテッドトルネード大国には眉目秀麗の皇太子が人気などではなく
(いるにはいるんですが)
一公爵令嬢が大変人気である。
え?何故かってそれはデスね〜
まあ、とにかく我々が説明するよりもご本人に色々とお聞きいたしましょう。
それでは、ナタリー公爵令嬢のご入場です!
チャララッラー♪
どこからともなく、音楽が鳴り公爵令嬢の顔にスポットライトが当たる。
「ちょっと、このような登場のさせ方はやめて下さる?」
キッと睨むように目を細めるナタリーを他所に
司会者が強引に話を進めてくる。
「まぁまぁまぁ、自己紹介よろしくどうぞ〜♪」
「ふっ...まぁいいわ、司会者
後で覚えておくのね」
そう言いながら
公爵令嬢の瞳がカッと開くと、司会者はパタリと倒れる。
「ごきげんよう皆様、私の名前はナタリー・クロレッチと申します。
何故か私、大変嬉しくない通り名がありますの。
気づいた時には、もうそう呼ばれていたのですわ
超人令嬢(スーパーレディ)または怪力姫
などと
それでは可愛らしくないので、皆様に普通の名前でと、お願いいたします。
どうぞこの機会に覚えてくださいませ。
あら.....?
誰一人異議を唱える者がいないので満場一致致しましたわ
うふふふふふ」
そう微笑みながら言うナタリー公爵令嬢は、完璧な淑女の礼をする。
その様子は
一見見た目は普通の、いや美人と言われる部類の令嬢だった。
その令嬢の微笑みにポーとなる人多数。
「見た目で.....騙されると....自分のようになります....」
司会者が苦しみながら言い終わると、またパタリと倒れた。
_
一体、司会者はどうしたのでしょう?
遠く離れた場所からお伝えする我々からは何があったは分かりません!
見た目は、美しい公爵令嬢が何かやったのでしょうか....?
気になりますが、「もう出番は終わったわね」とばかりにナタリー公爵令嬢が退場なされました!
はっ!これ以上司会者の命のほうが持たないようなので、これにて我々リポーターも失礼させていただきます。
はてさて、ナタリー公爵令嬢はどのような人物か、どうぞこちらを御覧くださいませ。
2,585
天目の継承者 ~雷鳴と双陽の異界譚~
雷雨の夕方、コンビニの袋を抱えた風間尽は、電話ボックスで雷に撃たれた。
目を開けると、空には赤い太陽と緑の太陽。地図を逆さに読んだせいで魔族領へ迷い込み、手元にあるのは一枚の戒指と、非常食の薯片だけだった。
一発だけ大魔法を撃てる代わりに、しばらく動けなくなる最悪の切り札。鍛冶と記録で食いつなぐ異邦人。傲慢で商才のある魔族姫リセラダと、礼儀正しすぎて時々危ない精霊姫セレーネ。
二つの太陽に照らされた世界で、尽たちは戦争で回る仕組みと、帰るための古い門を探し始める。
帰還はゴールなのか。それとも、三人の関係をいちばん難しくする始まりなのか。
2,586
魔王の後継者に転生したので超絶ドラ息子のダメニートになってやる
意味も無く理由も大して無く異世界に飛ばされた男。手にしていたのは出来心で買った古本〝縄師入門〟
元の世界から持ち込めたのはこれだけ(笑)という惨状。
だが、ただの古本は世界を超える時、魔本と化していた。ページを開くだけで女を縛れる、と言うバカチート。
魔王後継者に転生していた男はやることもなく適当に身近のメイドさん達を縛りまくる毎日。
だが、せっかく人類軍の影なる味方となろうとしていたのに!その人類軍のめためたの弱さに絶望する。
どうやったらあの弱々バカ人類軍を勝たせられる???
このバカチート!なんの役に立つんだよ!
しつこく懲りず、再び一般枠チャレンジ!
エロ文章書きが一般枠に挑む!
守れるのか?十八禁ラインを最後まで守れるのかっ(笑)
縄一つでファンタジー世界制覇! 全てを縛り尽くせ!凡人覇王奇譚!
〝縄師入門〟よ! 俺を導け! SMの頂点へ!
脱衣無し。本番無し。エロ行為も無し。なし……か?(笑)一部?かすってる?(笑)
完全に王妃様は前戯のめり込みモード寸前!まで行ってるが。
ただ過激過剰ではあるがキス止まり、だ。あとはマゾっぷり、か?
文章の過激さだけ、アンストッパブルとする!
全てを縛れ!の中には〝戦争〟を縛れ、と言う意味も含まれている。
〝戦争〟をがんじがらめに、身動き取れなくさせてしまうのだ。
彼は制する。制止させる。覇を唱える。が、君臨すれども統治せず。
世界のブレーキとなるのだ。純粋なる抑止装置。
栄光はなく、ただ平穏で怠惰なニート生活があるのみ。
ご期待ください。
2,587
時環境界と四系統の継承者
迷宮の奥で死を覚悟した冒険者ケイは、突如発動した古代の転送装置によって、誰も入れないはずの結界の森へ飛ばされる。
そこで彼を助けたのは、森でひっそりと暮らす少女カコだった。
傷が癒えるまで共に暮らすことになったケイは、やがて森に隠された秘密と、意思を持つ漆黒の武器――アエテル・ミメシスに出会う。
触れた武器の形や構造、性質を記録し、模倣する力を持つミメシス。
そしてカコにもまた、本人さえ知らない古代文明へ繋がる秘密が隠されていた。
結界の外へ踏み出した二人を待っていたのは、各地に残された古代遺跡と、失われた文明の謎。
なぜケイは結界へ転送されたのか。
なぜ古代の施設はカコたちへ反応するのか。
そして、ミメシスが失った記憶の先には何があるのか。
これは、偶然出会った二人が仲間と共に世界を巡り、古代文明が残した秘密と、自分たちの過去へ近づいていく物語。
2,588
転生過多の異世界サバイバル ―名もなき者の帰還路―
異世界は、転生者や転移者が多すぎて、飽和していた――。
工事現場の事故で異世界へと飛ばされた土木作業員のカイト。彼が期待したのは、勇者として崇められ、美女たちに囲まれる華やかな冒険だった。 しかし、現実は残酷だった。
この世界には年間数万人もの転生者が流れ込み、「勇者」の価値は暴落。転生者は差別され、使い捨てられる存在となっていた。
たとえ便利なスキルを授かっても、もはやそれだけで「一人前」として生きていけるほど異世界は甘くない。
供給過多のどん底で、カイトは生き残るために必死にもがく。
差別されていた獣人の少女リタ、転生者を憎む現地人女性マリーナ――。出会うべくして出会った仲間たちと共に、カイトは元の世界へ帰る方法を探す旅に出る。
その道中で出会うのは、呪いに苦しむ元王子、強大な魔力を秘めたエルフ、そして数多の業を背負った元魔王。数々の死線を共に乗り越え、いつしか彼らは種族を超えた「家族」としての絆を深めていく。
だが、旅の終着点に待ち受けていたのは、高度な科学と魔法で築かれた転生者国家《フロンティア》。そこは、強者が弱者を切り捨てる格差社会だった。 国家の野望に巻き込まれ、愛する娘に呪いがかけられたとき、カイトは究極の選択を迫られる――。
「帰る」のか、「残る」のか。
仲間との絆、家族の愛、そして帰還への希望。すべてを賭けた死闘の果てに、カイトが辿り着く答えとは?
過酷な異世界で織りなされる、愛と冒険の物語。
※本作品では、転生者と転移者が登場しますが、便宜上どちらも転生者と呼びます。
2,589
君の不在証明
名門ゴートウィスト家の次期当主として育てられた令嬢ロウリ。呪術に関しては規格外の才能を持つ彼女だが、呪術師は悪辣な者として軽蔑されていたため、才能を持て余す日々を送っていた。家ではあまりにも厳しい教育と激務に追われる日々に、彼女は精神をすり減らしていく。ある日、ひょんなことから大陸最大の犯罪組織『アルカナン』のアジトに招き入れられたロウリ。家よりもずっと居心地の良い場所を見つけたロウリは、少しずつ悪の世界に染まっていく。「正しさも未来もどうでも良い。私はただ、私を否定する誰かを壊したい」。道徳も倫理も捨て去って、ただ自分の心が赴くままに。嫌いなヤツはぶっ殺せ。気に食わないモノはぶっ壊せ。これは一人の少女が悪を謳歌する物語。その果てに辿り着く、少年少女の不在証明である。
2,590
神殺しの龍拳~特殊部隊が奴隷メイドとして潜入~
完璧主義闇(翔)
「今回のホシは天才戦略家ロイヤル・ワトソン。経営会社の社長の館に今回は奴隷メイドとして潜入してもらう。」
身体強化5400倍少女(こむぎ)
「社長の館?それとワトソンの関係は?」
イカレ復讐変態(りんな)
「こむぎちゃん好き~♡♡」
「その社長の参加する建国記念パーティにワトソンも参加する。それでパーティ会場に潜入してワトソン殺害。わかった?」
3人3色の特殊部隊の狂気の魔法戦争コメディダーク小説
2,591
異世界日記 ~魔法適正ゼロの現代人は 脳筋スキルで無双する~
とある少年は 不慮の事故がきっかけで 異なる世界に迷い込んでしまう
記憶と名前を失くしまっさらな少年が 剣よ魔法よという異文化の生活に一喜一憂しながら 何者かに至る冒険物語
2,592
最恐魔導士は、おれがお嫌い
恵まれていて、幸せな毎日を、それと気づかずに、代り映えのしない毎日と思っていた、日本で暮らす高校生の嘉一(かいち)は、異世界ラジアンに行く事になる。ラジアンの魔導士ゼノが、知人のユィンと嘉一の体を入れ替えた為、嘉一はラジアンで、ユィンの体で生きて行く事になり、ユィンは日本で嘉一として生きて行く事になる。それはゼノにとって、ユィンを生かす為の、苦肉の策だった。嘉一にとって、ラジアンで唯一、頼れるのはゼノだが、ゼノは、どうやら、嘉一を嫌っているようで……? ※魔導士のせいで、普通の子が苦労する話です。
2,593
異世界に来たけど、嫁が待っているので帰ります。
異次元ジャンクションへ迷い込んだヤクザ・沢田浩二。
言葉も通じない。環境は肌に合わない。周りは怪物と異種生命体だらけ。
なんで俺はこんな場所に来た!?
しかも、この異次元ジャンクションに巣食うワルを退治しろだって? そんなことやってられるか。
俺TUEEE? 成り上がり? ザマァ? ハーレム? そんなの知らん。
俺は帰る。嫁さんが待ってるんだから。
仕込み杖、奇妙な仲間たち、胡散臭い執政官。
帰るために働く、“酔いどれ人斬り”の異次元残侠譚。
※※※本作品は、カクヨム(作者名:霧野奏多)に掲載している『異世界に来たけど、嫁さんが待っているので帰ります。』のアルファポリス版です。描写・エピソードを増した長尺版で、こちらでのみ読めるバージョンとなります。
カクヨムURL:(https://kakuyomu.jp/works/2912051598613716775)
両サイトで並行して更新・公開しています。
2,594
シャークマン<異世界B級冒険譚>
三千年前、異世界フリーベルでは竜と鮫の魔物の間で戦争が発生。
人類は巻き込まれ末、竜の味方となり、竜と英雄たちが鮫たちのボスであるマザー・シャークを封印した。その後、竜と鮫の血を持つ英雄アンソニーが、恋人であり、異世界からの迷い人である鮫守渚、そして鮫の精霊ブルースと共に「マザー・シャークの復活が近付いた時、英雄の血は戻ってくる」という言葉を残して、地球へと旅立った。
それから三千年後、地球の時間軸では三百年後、鮫守凪彦は実家の祠に触れたところ、そこで眠っていたブルースが目覚め、英雄の血を継ぐ者として、フリーベルに向かうことになる。
神々が遊び半分で作った『魔鎧・大鮫海(ディープ・ブルー)』を纏い、シャークマンと名乗ることを強要された凪彦は、ブルースがドパガキと揶揄する神に介入されながら、異世界で戦ってゆく。
※ヒロインは二名の予定です。また、この作品では様々なジャンルのストーリーが展開するため、その中には特定の思想を揶揄したり、時事ネタや社会風刺に該当する表現も含まれますので、ご注意ください。
2,595
悪魔貴族譚~ノビリタス・ディアボロス~
conspiracy intrigue plotの外伝、エイトゲヘナ連結作品。
単体でもお読み頂けるかと思います。
悪魔とは何か、どんな悪魔が、どう過ごしているのか。
出来るだけ、ほぼ全ての悪魔、エイトゲヘナには書かれなかった物語をご紹介したいと思います。
※オリジナル貴族位について※
大公は王族、血縁アリのみ、王位継承権持ち。
公爵は王族ですが血縁関係の有無に限らないので、外縁者も居ます、継承権は無し。
侯爵は大臣職、王族が選びます。
辺境伯、伯爵。
辺境伯は州を治める海沿いの領主。
伯爵は1地域や地区を治める領主。
県知事や州知事、区長や市長って感じです。
騎士爵の内訳、勲功爵は新造です。
職業に関わらず功績や納税が飛びぬけた者は、勲功爵。
騎士職の場合は士爵、既存と少し混ぜた感じです。
以下の爵位について。
子爵。
男爵。
準男爵。
2,596
最強になりたい最弱漢 ~不老不死のために転生特典を全てつぎ込んだので、最弱からスタートします~【設定集】
短いあらすじ
最強になりたい最弱漢 ~不老不死のために転生特典を全てつぎ込んだので、最弱からスタートします~の設定や資料を保管する作品。本編を先に見て!
長いあらすじ
最強になりたい最弱漢 ~不老不死のために転生特典を全てつぎ込んだので、最弱からスタートします~の設定や、構想などを保存しておくための設定集。
設定を考えたなら、それを保存しておく必要がある。
ここはそういう場だ。
更新状態
定期更新中
関連作品
最強になりたい最弱漢 ~不老不死のために転生特典を全てつぎ込んだので、最弱からスタートします~
最強になりたい最弱漢 ~不老不死のために転生特典を全てつぎ込んだので、最弱からスタートします~ の 制作途中
2,597
虹の瞳のセルランティア~殺した者と殺された者の魂は過去に飛び、互いの体に入って悲劇の芽を摘む~
男女版【王子と乞食】!?
身分差×魂の入れ替わり×脳内同居で運命逆転!
隣国王子との婚姻式の日に命を落とした王女セルランティア。次に目覚めた時、そこは見知らぬ粗末な寝台の上。しかも、自分を刺した暗殺者(リオフリード)の体の中だった。
「お兄ちゃん! よかった、目が覚めたんだね」
妹と名乗る少女に兄と認識され、戸惑う王女。
一方、王女の体で目覚めたリオフリードも、頭の中に響く声に困惑していた。
「ふざけんな! どーして俺が、よりにもよって王女なんかに!」
【王子と乞食】さながらに、正反対の暮らしへ放り込まれた二人。反発し合っていたはずが、互いの孤独や優しさに気づき、少しずつ歩み寄っていく。
だが、賑やかな同居生活のすぐ隣には、消えない疑問が横たわる。
何故、時間は巻き戻ったのか。王女の命を狙ったのは、本当に彼だけだったのか。
過酷な運命の中に、笑いあり温かさあり。ふたつの魂の〝やり直し〟の物語。
※本作は中世ウェールズの言語や雰囲気にちょこっとだけ影響を受けていますが、内容は完全にフィクション(異世界ファンタジー)です。史実を元にしているわけではありませんので、その点ご注意ください
※※W主人公ですので二人の視点が交互に展開されていきますが、塔側が☽、街側が☀と、エピソードタイトルに記号を付けております
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異世界真っ向!〜クジラ亜人、荒波転生録〜
日本の高校生だった真向 艾理(まこう もぐり)は神の悪戯の不慮過ぎる事故により死んでしまう。
しかし、事故があまりにも不慮過ぎた為、艾理は神の情けによって異世界に転生して第二の人生を授かる事になる。
その際に一つだけ願いを叶えると言われた艾理は生前、想いを馳せていた『マッコウクジラ』に生まれ変わりたいと願った。
が、神はその願いを「まさかマッコウクジラそのものじゃないよな、亜人よな」と勘違いし、艾理は異世界にて
『マッコウクジラの亜人』
として転生してしまうのだが⋯⋯
流石に強いぞ、この身体。
モグリと名を改め、彼は亜人最強格の身体能力を振るいながら第二の人生に臨む。様々な仲間や人物や動物と出会い、様々な事件に振り回されながら村に島に国に駆け回る、
いや、
モグリは世界の荒波を泳ぎ続ける。
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名もなき英雄の残火 ~死者の技を継ぐたび、少年は強くなる~
死者の青い火《残火》に触れた少年カイは、その人が命がけで磨いた技を胸に宿す――。
道を示す技、身を守る技、敵を討つ技。名もなき英雄たちの技は、ひとつ、またひとつと増えていく。
状況を読み、その場に合った火を選び抜いて、十二歳の少年は戦場を切り開いていく。
けれど、残火が見せるのは最期の一場面だけ。その人たちの名前は、歴史のどこにも残っていない。
カイには、今の自分ではない記憶がある。その記憶を手がかりに、遺品、記録、土地、生き残った人々の証言をたどり、死者が本当に果たしたかった願いを探していく。
そんなカイのもとへ、残火を管理する《冠灯院》から、見習いの少女セラがやってくる。
役目は、危険な力を持つカイを見張ること。
規則を背負う少女と、目の前の誰かを放っておけない少年は、同じ火に向き合ううちに、少しずつ同じ道を歩き始める。
名前を残せなかった英雄たちの技と願いを継ぎ、少年と少女が歩む成長と冒険の長編ファンタジー。
※全五部構想。第一部は執筆完了しています。毎日更新でお届けします。
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紫の雫(ヴィオラ・ドロップ) ——異世界に転移した薬学者は、毒と薬で裏社会の頂点に立つ —
佐伯賢治、39歳。製薬会社の研究員。
理不尽な異世界転移の果てに辿り着いたのは、貴族が支配する階層都市の最下層——第七環だった。
理刻と呼ばれる超常の力。剣と暴力が支配する社会。戦闘能力を持たない賢治が手にしたのは、分子を操作する地味な理刻と、前世で培った薬学の知識だけ。
裏社会の組織に囚われた賢治は、生き延びるためにある薬を精製する。 紫色の液体——通称『ヴィオラ・ドロップ』。
一滴で脳を灼き、やがて心臓を止める——最悪の快楽薬。
息子を守るため。家族のため。そう言い聞かせて作り続けた薬は、街を蝕み、人を殺し、賢治自身をも変えていく。