悪役令嬢 小説一覧
241
王太子様、残念ですが断罪イベントには一日遅かったようです
感想数 16
文字数 12,229
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
242
信じていた全てに捨てられたわたくしが、新たな愛を受けて幸せを掴むお話
家族、友人、婚約者、その信じていた全てを奪われて、全てに捨てられた悪役令嬢に仕立て上げられた無実の少女が幸せを掴むお話。
ざまぁは添えるだけだけど過激。
主人公は結果的にめちゃくちゃ幸せになります。
ご都合主義のハッピーエンド。
精霊王様はチートで甘々なスパダリです。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 2
文字数 2,377
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
243
どうせ運命の番に出会う婚約者に捨てられる運命なら、最高に良い男に育ててから捨てられてやろうってお話
運命の番に出会って自分を捨てるだろう婚約者を、とびきりの良い男に育てて捨てられに行く気満々の悪役令嬢のお話。
御都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 2
文字数 3,133
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
244
『彼女だけを罪に問えば平和になりますか?』 ~悪役令嬢の断罪に異議あり。帝国皇子は関係者全員の責任を問う~
王立学園の卒業パーティー。
王太子は婚約者である公爵令嬢エレノアを断罪した。
理由は、二年前に聖女として覚醒した伯爵令嬢リリアへの数々の嫌がらせ。
貴族たちは拍手し、生徒たちは喝采を送る。
国王も王妃も、公爵令嬢の家族でさえ彼女を見捨てた。
誰もが「悪役令嬢」の断罪を当然だと思っていた。
――ただ一人を除いて。
宗主国である帝国から招かれていた第三皇子レオンハルト。
彼は静まり返った会場で問いかける。
「本当に彼女だけが罪人なのですか?」
王太子はなぜ婚約者を見捨てたのか。
側近たちはなぜ止めなかったのか。
国王や王妃はなぜ静観したのか。
家族はなぜ娘を守らなかったのか。
そして、誰もが見て見ぬふりをした結果、悪役令嬢はなぜ生まれたのか。
これは、悪役令嬢だけを裁いて終わるはずだった断罪劇が、関係者全員の責任を問う裁きへと変わっていく物語。
彼女だけを罪に問えば、本当に平和になるのでしょうか。
文字数 27,985
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.04
245
悪役令嬢に転生したので、断罪される前に国ごと捨てていきます
過労死した社畜OL・鈴木英梨奈が転生したのは、乙女ゲームの悪役令嬢エルフィーナ。このまま大人しくしていれば、偽証を並べ立てた真のヒロインに王子の心を奪われ、公衆の面前で断罪されて修道院送り——そんな未来が待っている。
断罪は御免だ。ならば、先手を打って全部ひっくり返す。
エルフィーナは王子よりも先に婚約破棄を宣言し、王国経済の三割を担うヴァルドワ公爵家ごと隣国・帝国へ亡命する。前世の社会人経験を武器に帝国で事業を立ち上げ、成長させていく中で「帝国の影」と呼ばれる男と出会う。
感想数 0
文字数 73,045
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.04.13
246
【完結】私ですか?ただの令嬢です。
死んで転生したら、大好きな乙女ゲーの世界の悪役令嬢だった!?
バッドエンドだらけの悪役令嬢。
しかし、
「悪さをしなければ、最悪な結末は回避出来るのでは!?」
そう考え、ただの令嬢として生きていくことを決意する。
運命を変えたい主人公の、バッドエンド回避の物語!
※完結済です。
※作者がシステムに不慣れかつ創作初心者な時に書いたものなので、温かく見守っていだければ幸いです……(。_。///)
※ご感想・ご指摘につきましては、近況ボードをお読みくださいませ。
《皆様のご愛読に、心からの感謝を申し上げますm(*_ _)m》
感想数 7
文字数 278,827
最終更新日 2022.10.07
登録日 2021.03.29
247
婚約を破棄された悪役令嬢は、過去に戻って悪行の限りを尽くします
「婚約を解消させてほしい」
王立学院の卒業式の日、伯爵令嬢のソフィア・グレアムは婚約者である伯爵家の次男カール・シュルトから告げられた。婿養子が婚約破棄……前代未聞の出来事だった。
その日の夜、ソフィアの脳裏は後悔で溢れていた。
先手を打つべきだった。裏切られる前に、切り捨てるべきだった。陥れられる前に、陥れるべきだった。婚約を破棄される前に、こちらから破棄すべきだった。
怒りを募らせていると、「やり直したいか?」と寝室の鏡が問うた。
「ええ、当然でしょ」と、ソフィアは三年前に戻った。
前の人生は甘すぎた。今回は違う。全てを疑う。笑顔の裏を読み、好意の奥の打算を探り、忠誠を誓う者の心の底を測り続ける。誰一人、本当には信じない。全員を駒として扱い、不要になれば切り捨て、危険になれば潰す。二度目の人生は間違えない。
ソフィア・グレアムの二度目の人生が始まる。
(全7話で完結予定です。他サイトにも掲載しています)
文字数 14,343
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.29
248
ラスボス系聖女はありとあらゆるハナを折るようです
イグドラシル神国では、一部の人間が「祝福」という特別な力を持って生まれ、その力を活かして脚光を浴びる反面、死ぬと災いをもたらす「災禍」に転じることがある。
神樹教の聖女であるレイミヤは、守護騎士のスオウと共に、各地を周って自身の祝福で災禍を解呪する特別な役割を担っていた。
――が、この聖女、教会内でかなり疎まれている。
まるで喪服のような黒いベールの下で、いつも胡乱な笑みを浮かべている彼女は、聖女達の間で「油断すれば鼻を折られる」と噂され、異様に葬送儀礼に執着する姿も不審そのものであった。当然敵も多い。
けれども、彼女は微笑みながら土足で茨の道を踏み分けて、死んでも任務を成し遂げる。
全ては、「大聖女」になる為に。
感想数 0
文字数 11,307
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.30
249
悪役令嬢同盟 ―転生したら悪役令嬢だった少女達の姦しい日々―
人気乙女ゲー『月と共に煌めいて~キラキラ魔法学園、ラブ注入200%~』略称『とにキラ』の世界。
エステリア・ハーブスト公爵令嬢はゲーム内の最大ライバルである悪役令嬢でどのルートでも悲惨な運命を辿る。ある日、前世の記憶を持って転生した事を知ったエステリア(5歳)は悲惨な運命を回避する為に動き出す!
感想数 3
文字数 707,886
最終更新日 2026.08.31
登録日 2022.07.16
250
【完結】悪役令嬢だったみたいなので婚約から回避してみた
春風に彩られた王国で、名門貴族ロゼリア家の娘ナタリアは、ある日見た悪夢によって人生が一変する。夢の中、彼女は「悪役令嬢」として婚約を破棄され、王国から追放される未来を目撃する。それを避けるため、彼女は最愛の王太子アレクサンダーから距離を置き、自らを守ろうとするが、彼の深い愛と執着が彼女の運命を変えていく。
感想数 0
文字数 11,333
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.15
251
異世界食堂で国が変わる ― 悪役令嬢に転生した元家事代行が“料理”で王国改革する話 【7/3完結!】
婚王都の会議に現れたのは、剣も魔法も持たない一人の料理人。
王都の崩壊寸前の会議に現れたのは、剣でも魔法でもなく――一人の料理人だった。
彼女の名はアリシア・ローゼン。
だがその正体は、現代日本から転生した元・家事代行の“まゆみ”。
政治も権力も知らないはずの彼女が作る料理は、なぜか人の感情をほどき、対立を静め、国そのものの空気を変えていく。
怒りは薄れ、争いは止まり、貴族たちは気づき始める。
――この国を動かしているのは剣でも王でもなく、「食卓」なのではないかと。
やがて聖女は覚醒し、悪役令嬢は制度を再設計し、王子たちはそれぞれの正義と向き合うことになる。
そして中心にいるのは、ただ静かに鍋をかき混ぜる一人の女性。
これは、異世界で“料理”が国家の仕組みを変えていく物語。
戦いではなく、対話でもなく、「一緒に食べる」という小さな行為から始まる革命譚。
恋愛も、ざまぁも、政治も、すべては食卓の上で動き出す――。
文字数 53,967
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.22
252
私、ヒロインではなく悪役令嬢のお母様に転生したみたい。娘を全力で幸せにします!
残業帰りに事故死した私が転生したのは、最推しだった乙女ゲームの悪役令嬢イザベラの母、公爵夫人アリシア。ゲームでの彼女は病弱で娘に無関心、夫とは冷え切った関係。そのせいで娘は心を歪ませ、最後は婚約破棄され断罪される運命に…。
「冗談じゃない! 私の愛しい娘をそんな目に遭わせてたまるものですか!」
前世の知識とあふれる愛情を武器に、まずは娘が歪む原因となった家庭環境を徹底改善! 美形だけど冷徹な夫とも、心を通わせて最高の協力者に!?
心優しい少女に育った娘の破滅フラグは回避したはず…なのに、その裏では公爵家を狙う巨大な陰謀が蠢いていた。
これは、悪役令嬢の母が愛する家族と共に運命に抗い、国の闇をも打ち払う、愛と逆転の物語です。
感想数 16
文字数 266,374
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.21
253
魔法がない令嬢ですが、追放されたら加護が開花して国が傾きました
魔力を持たず、王宮で静かに働いていたレイリア。
だが“聖女”を名乗る少女ソフィアが現れてから、
王宮の空気はゆっくりと彼女を追い詰めていく。
「魔法も使えない令嬢に、何ができるのかしら」
小さな嫌がらせは積み重なり、ついには王子の前で“聖女妨害”の罪を着せられて、
レイリアは断罪され、追放される。
――けれど。
王宮を出たその瞬間、結界石の光が揺らいだ。
レイリアには魔力はない。
だが、“周囲の魔力を底上げする加護”を、生まれつき持っていた。
王宮の結界を支えていたのは、実はレイリアの存在だったのだ。
追放された令嬢は、
小さな町で魔道具屋を始める。
その店は、なぜかどの石も“品質が上がる”と評判になり――。
これは、
静かに貶められた令嬢が、
静かに世界を反転させるざまぁの物語。
感想数 0
文字数 20,071
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.13
254
悪役令嬢発溺愛幼女着
「違います!わたくしは、フローラさんをいじめてなどいません!」
わたくしの声がホールに響いたけれど、誰もわたくしに手を差し伸べて下さることはなかった。
響いたのは、婚約者である王太子殿下の冷たい声。
わたくしに差し伸べられたのは、騎士団長のご子息がわたくしを強く床に押し付ける腕。
冷ややかな周囲のご令嬢ご令息の冷笑。
どうして。
誰もわたくしを信じてくれないまま、わたくしは冷たい牢の中で命を落とした。
感想数 10
文字数 87,342
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.10.01
255
たとえ誰に望まれなくとも
王国一の悪女ロザリーヌ。数々の悪行の果てに王太子レオナルドとの婚約を破棄され修道院送りとなった。牧師ダミアンの奮闘も虚しく、修道院での生活がロザリーヌの性根を変えることはない。破棄から一年、修道院を訪れたレオナルドはロザリーヌの恩赦を口にする。希望を抱くロザリーヌだが、彼女が生きて修道院を出ることはなかった。
裏切られ、怨嗟を抱えて命を散らしたロザリーヌ。時を巻き戻った彼女は、復讐の炎を胸にもう一度人生を切り開く。今度は――今度も、悪女ロザリーヌとして。
※エブリスタ様にも掲載しております
感想数 19
文字数 99,930
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
256
転生者はチートな悪役令嬢になりました〜私を死なせた貴方を許しません〜
私が転生したのは、乙女ゲームの世界でした。何ですか?このライトノベル的な展開は。
しかも、転生先の悪役令嬢は公爵家の婚約者に冤罪をかけられて、処刑されてるじゃないですか。
冗談は顔だけにして下さい。元々、好きでもなかった婚約者に、何で殺されなきゃならないんですか!
わかりました。私が転生したのは、この悪役令嬢を「救う」ためなんですね?
それなら、ついでに公爵家との婚約も回避しましょう。おまけで貴方にも仕返しさせていただきますね?
感想数 62
文字数 97,951
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.01.11
257
婚約者から悪役令嬢だと言われてしまい、仕方がないので娼婦になります。ところが?
あらぬ疑いをかけられて、婚約者である王子から婚約破棄されることになった。もう誰も面倒を見てくれなくなったので、娼婦になることを決意する。新たな人生が軌道に乗り始めた矢先のこと、招かれざる客人がやって来た。
文字数 6,452
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.06.27
258
私の人生に、おかえりなさい。――都合のいい「お姉ちゃん」は、もうどこにもいません
「お姉ちゃんなんだから」
――それは私を縛る呪いの言葉だった。
家族の醜い穢れを一身に吸い込み、妹の美しさの「身代わり」として生きてきた私。
痛みで感覚を失った手も、鏡に映らない存在も、全ては家族のためだと信じていた。
でも、、そんな私、私じゃない!!
―― 私は、もう逃げない。 失われた人生を取り戻した今、私は、私に告げるだろう。
「私の人生に、おかえりなさい。」
感想数 1
文字数 42,283
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.06
259
[完]本好き元地味令嬢〜婚約破棄に浮かれていたら王太子妃になりました〜
シャーロット侯爵令嬢は地味で大人しいが、勉強・魔法がパーフェクトでいつも1番、それが婚約破棄されるまでの彼女の周りからの評価だった。
だが、婚約破棄されて現れた本来の彼女は輝かんばかりの銀髪にアメジストの瞳を持つ超絶美人な行動過激派だった⁉︎
本が大好きな彼女は婚約破棄後に国立図書館の司書になるがそこで待っていたのは幼馴染である王太子からの溺愛⁉︎
〜これはシャーロットの婚約破棄から始まる波瀾万丈の人生を綴った物語である〜
夕方6時に毎日予約更新です。
1話あたり超短いです。
毎日ちょこちょこ読みたい人向けです。
感想数 21
文字数 149,931
最終更新日 2023.02.19
登録日 2021.08.09
260
皆様、お待ちかねの断罪の時間です!!~不遇の悪役顔令嬢の思うがままに~
毒親に取り上げられたゲーム――華やかなヒロインが『誰か』を救済していく物語。その世界に転生したのが、没落令嬢のアマリア・グラナト・ペタイゴイツァ。悪役顔の彼女には婚約者がいた。学園に通う彼の卒業をもって、婚姻となっていた――が。
婚約者の行方が知れない……どころではなかった。彼の『存在自体』が消えつつあった。
婚約者の安否を求めて、アマリアは学園に編入することになった。
ここは名門プレヤーデン学園。雁字搦めの牢獄のような学園、楽しみも何もないところと……ただ。
生徒の夢の中に現れるのが――『劇場街』。醜聞にまみれた生徒を観劇する、数少ない娯楽に溢れた場所。
奇しくもゲームの舞台となった学園、ゲームのヒロイン同様、消えつつある『誰か』の存在を救う為に奮闘していくことになる――。
「―そちらのご令嬢を罰するのは、この私よ」
――これは敗北から始まる物語。折れなかった『悪役』が舞台に返り咲いていく。
恋焦がれた『誰か』を取り戻す為に。
感想数 0
文字数 458,786
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.02.13
261
私は《悪役令嬢》の役を降りさせて頂きます
公爵令嬢であるアンティローゼは、婚約者エリオットの想い人であるルシア伯爵令嬢に嫌がらせをしていたことが原因で婚約破棄され、彼に突き飛ばされた拍子に頭をぶつけて死んでしまった。
気が付くと闇の世界にいた。
そこで彼女は、不思議な男の声によってこの世界の真実を知る。
この世界が恋愛小説であり《読者》という存在の影響下にあることを。
そしてアンティローゼが《悪役令嬢》であり、彼女が《悪役令嬢》である限り、断罪され死ぬ運命から逃れることができないことを――
全てを知った彼女は決意した。
「……もう、あなたたちの思惑には乗らない。私は、《悪役令嬢》の役を降りさせて頂くわ」
※全12話 約15,000字。完結してるのでエタりません♪
※よくある悪役令嬢設定です。
※頭空っぽにして読んでね!
※ご都合主義です。
※息抜きと勢いで書いた作品なので、生暖かく見守って頂けると嬉しいです(笑)
感想数 0
文字数 15,462
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.23
262
【完結】あなたには偽物の魔法で破滅していただきます
王城の第一舞踏の間は、今夜も絢爛豪華な光に包まれていた。だが、その中心で繰り広げられているのは、華やかなダンスではなく、一人の令嬢を標的にした残酷な公開処刑だった。
「エレノア・フォン・グランチェスター! 貴様との婚約を、本日この場を以て破棄する!
感想数 0
文字数 30,382
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.14
263
婚約破棄された悪役令嬢の心の声が面白かったので求婚してみた
人の心の声が聞こえるカイルは、孤独の闇に閉じこもっていた。唯一の救いは、心の声まで真摯で温かい異母兄、第一王子の存在だけだった。
そんなカイルが、外交(婚約者探し)という名目で三国交流会へ向かうと、目の前で隣国の第二王子による公開婚約破棄が発生する。
婚約破棄された令嬢グレースは、表情一つ変えない高潔な令嬢。しかし、カイルがその心の声を聞き取ると、思いも寄らない内容が聞こえてきたのだった。
感想数 21
文字数 20,119
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.10.12
264
【完結】転生したら悪役令嬢だった腐女子、推し課金金策してたら無双でざまぁで愛されキャラ?いえいえ私は見守りたいだけですわ
毒親から逃げ出してブラック企業で働いていた私の箱推し乙女ゲーム「トランプる!」超重課金兵だった私はどうやらその世界に転生してしまったらしい。
圧倒的ご褒美かつ感謝なのだが、如何せん推しに課金するお金がない!推しがいるのに課金が出来ないなんてトラ畜(トランプる重課金者の総称)として失格も良い所だわ!
なりふり構わず、我が道を邁進していると……おや?キング達の様子が?……おや?クイーン達も??
「クラブ・クイーン」マリエル・クラブの廃オタク課金生活が始まったのですわ。
*ハイパーご都合主義&ネット用語、オタ用語が飛び交う大変に頭の悪い作品となっております。
*ご照覧いただけたら幸いです。
*深く考えないでいただけるともっと幸いです。
*作者阿呆やな~楽しいだけで書いとるやろ、しょーがねーなーと思っていただけるともっと幸いです。
*あと、なんだろう……怒らないでね……(*‘ω‘ *)えへへ……。
マリエルが腐女子ですが、腐女子っぽい発言はあまりしないようにしています。BLは起こりません(笑)
2022年1月2日から公開して3月16日で本編が終了致しました。長い間たくさん見ていただいて本当にありがとうございました(*‘ω‘ *)
恋愛大賞は35位と健闘させて頂きました!応援、感想、お気に入りなどたくさんありがとうございました!
感想数 123
文字数 128,348
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.01.02
265
【短編】誰も幸せになんかなれない~悪役令嬢の終末~
私は前世の記憶を持つ悪役令嬢。
自分が愛する人に裏切られて殺される未来を知っている。
回避したいけれど回避できなかったらどうしたらいいの?
*後編投稿済み。これにて完結です。
*ハピエンではないので注意。
感想数 5
文字数 11,144
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.02.02
266
田舎娘をバカにした令嬢の末路
オーロラ・レンジ―は、小国の産まれでありながらも、名門バッテンデン学園に、首席で合格した。
それを不快に思った、令嬢のディアナ・カルホーンは、オーロラが試験官を買収したと嘘をつく。
――あんな田舎娘に、私が負けるわけないじゃない。
田舎娘をバカにした令嬢の末路は……。
感想数 124
文字数 16,778
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.09.28
267
父の大事な家族は、再婚相手と異母妹のみで、私は元より家族ではなかったようです
フィロマという国で、母の病を治そうとした1人の少女がいた。母のみならず、その病に苦しむ者は、年々増えていたが、治せる薬はなく、進行を遅らせる薬しかなかった。
その病を色んな本を読んで調べあげた彼女の名前は、ヴァリャ・チャンダ。だが、それで病に効く特効薬が出来上がることになったが、母を救うことは叶わなかった。
そんな彼女が、楽しみにしていたのは隣国のラジェスへの留学だったのだが、そのために必死に貯めていた資金も父に取り上げられ、義母と異母妹の散財のために金を稼げとまで言われてしまう。
そこにヴァリャにとって救世主のように現れた令嬢がいたことで、彼女の人生は一変していくのだが、彼女らしさが消えることはなかった。
文字数 23,391
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.09
268
推しをいじめろなんて無理です! 〜断罪イベントを楽しみたい悪役令嬢、尊さの過剰摂取で推し活が止まりません〜
乙女ゲーム『聖なる乙女のプラチナ・ロンド』をこよなく愛する、重度のオタクな私。
私の人生のすべては、ゲームのヒロインである平民出身の聖女・クロエちゃん!
天使のような笑顔と健気な姿は、生きているだけで世界を救うレベルの尊さである。
――そんなある日。
徹夜の「推し活」の末に倒れた私が目を覚ますと、そこは……大好きな乙女ゲームの世界!?
しかも転生先は、クロエちゃんをいじめ抜き、最終的に王子から手酷く断罪される運命の悪役令嬢、エレノア・フォン・ヴァルハイトだった!
「えっ……私、悪役令嬢なの!?」
一瞬絶望しかけた私だったが、すぐに気づいてしまった。
学園に入学すれば、悪役という最前線の特等席で「生のクロエちゃん」を拝めるということに!
「よし! 原作通りに嫌われ役を演じきり、最後に断罪されて華麗に退場! 二人のハッピーエンドを笑顔で見届けてみせる!」
オタクとしての使命感に燃え、気合い十分で迎えた学園生活。
しかし――私は重大な壁にぶち当たることになる。
「い、いじめなきゃいけないのに……っ! 目の前の推しが尊すぎて手が動かない……!!」
目の前に本物の推しがいる歓喜と、原作通りにいじめて「断罪イベント」を発生させなければならないという使命感。
その狭間で葛藤するエレノアだったが、あまりの「尊さ」に正気を保てず、彼女の行動は明後日の方向へと暴走をはじめてしまい……!?
「推しを愛でたい」と「断罪されたい」がせめぎ合う!
推しが尊すぎて悪役になりきれない令嬢の、波乱に満ちた(?)学園ライフ小説
感想数 0
文字数 25,079
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.25
269
加那と悪女の姫君
「先輩の定年退職なんて認めません!」
共に“文才の仕事”に励んできた大好きなフジフジ先輩から突然告げられた引退宣言。
離れ離れになりたくないと絶望する桜加那(かな)の前に現れたのは、甘い誘惑で破滅へ導く
“願いの悪女”キリシアだった。
「ずっと一緒にいたい」という純粋な願いを利用され、命を狙われた加那。
駆け付けた先輩たちも巻き込まれ、辿り着いた先はーー魔法が飛び交う異世界『アメリア王国』!?
剣士として覚醒したフジフジ先輩、回復魔法を操る仲間たちと共に、
加那は現世へ帰るためのサバイバルを開始する。
しかし、アメリア王国の一の姫である“殴るのが大好き”な最強悪役令嬢・阿奈(あな)姫や国王らの思惑に巻き込まれ、事態は国を揺るがす大騒動へ!
すべての背後で糸を引くのは、圧倒的な力で世界を支配しようと企む“願いの悪女”キリシア。
果たして加那と先輩たちはアメリア王国と強固な絆を結び、最凶の悪魔を打ち破ることができるのか?
そして加那たちの帰還と入れ替わりで、異世界に縛られていた“アスナ姫”もまた己の帰るべき場所へーー。
現世のチームワークと異世界の魔法が奇跡を起こし、二つの世界の運命が重なる。
ハッピーエンド確約の爽快異世界ファンタジー、堂々開幕!
人間と“願いの悪女”キリシアの間に生まれたララ王女は、アメリア王国の突然の襲撃により命の危機へと追い込まれる。
娘の悲鳴を感じ取ったキリシアと、闇の力を操るダークは、闇をまといながらララを救うため立ち上がる。
母と父、そして娘――三人の闇が交わるとき、アメリア王国との因縁は新たな戦いへと姿を変える。
闇の歌が響き、悪魔のささやきが世界を揺らす中、家族は運命を切り開くために王国へと向かう。
これは、闇に染まる世界で“願い”を抱いた者たちが紡ぐ、反撃の物語である。
願いが叶うとき、世界は闇に染まる。
先輩と後輩、そして悪女が交差する異世界ファンタジー。
願いは甘く、悪女は強く、世界は残酷。
異世界で、絆が運命を変える。
感想数 4
文字数 113,468
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.01.22
270
嫌われたいのに、溺愛される〜悪役令嬢の婚約解消作戦は今日も空回り〜
公爵令嬢リーゼロッテには前世の記憶がある。ここは乙女ゲームの世界で、私は一年後、婚約者の王太子レオンハルトに断罪される悪役令嬢――なら、その前に嫌われて婚約解消してもらえばいい!
法外な宝石のおねだりは「一緒に視察に行こう」と小旅行に化け、浪費のはずの毛布三百枚は美談になり、浮気のふりをすれば護衛名目で密着され、挑発の口づけは三秒で深く奪い返される。
「演技はいい。素の声で――俺だけに聞かせろ」
嫌われる努力が、ぜんぶ口説きの燃料にされていく。だって彼は、十年前から全部見抜いていたから。
空回り悪役令嬢×最初から溺愛の見抜き系王太子。二十七戦二十七敗の嫌われ作戦、最後に待つのは断罪の夜――のはずが、その夜すら彼の手で甘く裏返される。負けっぱなしの恋の行方を、どうか見届けてください。
文字数 111,003
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.07.27
271
【受賞&書籍化】転生した悪役令嬢の断罪(本編完結済)
公爵令嬢エレナ・ウェルズは思い出した。
前世で楽しんでいたゲームの中の悪役令嬢に転生していることを。
このままいけば断罪後に修道院行きか国外追放かはたまた死刑か。
なぜ、婚約者がいる身でありながら浮気をした皇太子はお咎めなしなのか。
なぜ、多くの貴族子弟に言い寄り人の婚約者を奪った男爵令嬢は無罪なのか。
冤罪で罪に問われるなんて納得いかない。
悪いことをした人がその報いを受けないなんて許さない。
ならば私が断罪して差し上げましょう。
第5回アイリス異世界ファンタジー大賞 銀賞受賞
感想数 50
文字数 316,232
最終更新日 2026.06.06
登録日 2024.01.30
272
(R18) 悪役令嬢なんて御免です!
目の前に現れたのは黒髪黒目…の少年
彼を見た瞬間私は一部思い出した。
彼が誰か…自分が誰か…を
その後高熱に魘され全てを思い出した。
この世界は【愛の花束 逆ハーレム乙女】の乙女RPG世界。
私は悪役令嬢役のマリアン・カーリヒルトになっていた。
ゲームでは王子の婚約者で我が儘傲慢令嬢でヒロインを虐め暗殺未遂までする。
その為良くば国外追放、悪ければ一族処刑のどちらか……
いやいや、王子の婚約者は御免です!
ヒロインをいじめる?私には出来ません!
隠しキャラである『リオン・マギア・グリアモール』が大好き!一推しなので他の攻略キャラとかに関わりたく有りません!
え?【愛の花束 逆ハーレム乙女】では実は三部まで出てる。
★第一部は 学園編(逆ハーレム有り)
ヒロインが攻略対象者五人と学園で恋愛し、悪役令嬢を断罪する
(※悪役令嬢国外追放、又は、一族処刑のどちらか)
★第2部は 獣族国編(逆ハーレム有り)
ヒロインとある攻略対象者の一人と冒険者になり獣族国で問題を解決していき獣族攻略対象者四人と恋愛する。
(※第一部で断罪した悪役令嬢が国外追放されている設定なのでヒロインに復讐するため亡き者にしようと企て逆に悪役令嬢が返り討ちに合い死亡する)
★第3部は 魔国と聖地
魔族のみが住んでいる国で攻略対象者の魔王と聖地の守護者と恋愛していき世界を守って幸せに暮らしていく…完
(※第二部で死亡した悪役令嬢は悪魔に魂を売りアンデットになりヒロインに復讐しに行く、あえなく返り討ちに合い魂ごと消滅させられる)
ちょ!どのみち何処の作品で殺さるじゃん!
転生したんだから幸せにいきたい!
悪役令嬢に生まれ変わった(前世からキスも未経験の処女だ)けど一推しキャラ『リオン・マギア・グリアモール』と恋愛して幸せにいきたい!
頑張って悪役令嬢から逃れて見せる!
何だかんだと頑張るが…
実はヒロインまで転生者ででしかも逆ハー狙い!!?
関わりたくないのに攻略対象者とヒロインに関わっていき、あげく断罪までされてしまう!
これからどうなっていくの!?
※悪役令嬢になってから前世と性格変わったのは仕方がない…
恋愛方面は免疫ないのでオドオド…仕方ないのです
よろしくお願いします。
感想数 48
文字数 323,055
最終更新日 2023.02.05
登録日 2018.10.07
273
気絶した婚約者を置き去りにする男の踏み台になんてならない!
ヒロインにタックルされて気絶した。しかも婚約者は気絶した私を放置してヒロインと共に去りやがった。
え、コイツらを幸せにする為に私が悪役令嬢!?やってられるか!!
それより気絶した私を運んでくれた恩人は誰だろう?
文字数 7,437
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
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婚約破棄した王子が見初めた男爵令嬢に王妃教育をさせる様です
婚約破棄したハワード王子は新しく見初めたメイ男爵令嬢に
王妃教育を施す様に自らの母に頼むのだが・・・
感想数 4
文字数 903
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.10.19
275
私の愛する人は、私ではない人を愛しています
代々王宮医師を輩出しているオルディアン伯爵家の双子の妹として生まれたヴィオラ。
物心ついた頃から病弱の双子の兄を溺愛する母に冷遇されていた。王族の専属侍医である父は王宮に常駐し、領地の邸には不在がちなため、誰も夫人によるヴィオラへの仕打ちを諫められる者はいなかった。
母に拒絶され続け、冷たい日々の中でヴィオラを支えたのは幼き頃の初恋の相手であり、婚約者であるフォルスター侯爵家嫡男ルカディオとの約束だった。
『俺が騎士になったらすぐにヴィオを迎えに行くから待っていて。ヴィオの事は俺が一生守るから』
だが、その約束は守られる事はなかった。
15歳の時、愛するルカディオと再会したヴィオラは残酷な現実を知り、心が壊れていく。
そんなヴィオラに、1人の青年が近づき、やがて国を巻き込む運命が廻り出す。
『約束する。お前の心も身体も、俺が守るから。だからもう頑張らなくていい』
それは誰の声だったか。
でもヴィオラの壊れた心にその声は届かない。
もうヴィオラは約束なんてしない。
信じたって最後には裏切られるのだ。
だってこれは既に決まっているシナリオだから。
そう。『悪役令嬢』の私は、破滅する為だけに生まれてきた、ただの当て馬なのだから。
文字数 511,930
最終更新日 2024.10.21
登録日 2022.02.21
276
婚約破棄ですか? では王家との契約を終了いたします
悪役令嬢と蔑まれた公爵令嬢には、誰にも明かされていない秘密があった。
建国以来、王家を支える守護一族の後継者――。契約を終えた瞬間、王都の結界は崩れ、王太子の栄光も音を立てて崩壊する
こちらは一挙掲載で一話ですが長目です
文字数 21,966
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
277
リアリストたちの乙女ゲーム転生
前世では、親ガチャに大ハズレした主人公。不遇な境遇にも決して折れないハングリーな反骨精神で賢く強かに生き抜いてきたが、高校卒業の日、毒親からの完全脱出目前に事故死した。
彼女が生まれ変わったのは、闇魔法を操る乙女ゲームの悪役令嬢ディアドラ。しかし前世では娯楽にほとんど触れない人生だったため、異世界転生ジャンルも乙女ゲームの存在もまったく知らなかった。
新しい家庭は前世と正反対で、権力と財力、何より(溺)愛に溢れていた。一転して際限なく甘やかされる贅沢三昧の環境だが、前世の教訓から決して油断はしない。誰も信じない、頼れるのは自分だけ。生まれ持った権力の分、前世以上にパワーアップ。従来とズレた闇魔法の使用法と容赦のなさに磨きをかけ、邪魔者はすべて排除しながら逞しく成長していく。シナリオ本来の悪役令嬢よりも恐れられる存在として。
一方、前世でクラスメイトだった少女も、光魔法を持つヒロインである男爵家の庶子に転生していた。乙女ゲーム経験者として、ゲーム情報と前世のゲームから持ち越したステータスを駆使し、家族と生活を守るために奔走する。しばしば耳にする悪役令嬢の噂が、時にシナリオ以上であることに、「現実の悪役令嬢ヤバすぎ‼」と戦慄しつつ。
シビアなやさぐれ悪役令嬢と地に足の付いた事なかれヒロイン、規格外の魔法を持った二人のリアリストの再会は――。
(※主人公の語りには、更生前の荒れた口調が時々混ざります。素が漏れ出たもので、キャラや文体の不統一ではありません)
感想数 0
文字数 40,344
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.22
278
悪役令嬢混迷す~そして彼女は全員で幸せになれることを知った~
――おめでとう、二人とも。お願いだから、誰よりも幸せになってね。
地味なOLは酔っぱらってアパートのベランダから落ちたことで、異世界RPG『トパーズの空』の悪役令嬢であるローラ・スピネルに成り代わってしまった。
本来のローラの人格を殺してしまったことに罪悪感を覚えるものの、残念ながら彼女に体を返す手段がないと知る。
同時に、ゲーム通りのシナリオで進めば、現実世界で自分の心の支えとなってくれた推したち=婚約者のアンディとヒロインのマリーをハッピーエンドに導けるということを知っていた。
そこでローラは全力で悪役令嬢を演じて二人をくっつけようとするのだが、状況はなかなか思うようにはならず……。
感想数 0
文字数 40,956
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.24
279
五度目の人生、私はヒロインの親友をやめて悪役令嬢になりました
ゲームデバッガーのアルバイトで生計を立てていた早乙女千佳(25)は、不運な事故でこの世を去った。
しかし、次に目を覚ましたとき彼女はまさに自分がデバッグを務めていた乙女ゲーム『千年を綴る五線譜』の世界で主人公の親友令嬢オフィーリアの姿に転生していた。
ゲームのすべてを知り尽くしたオフィーリアは当然のようにヒロインをハッピーエンドに導くが、エンディングのその先に待っていたのは戦争で滅びる自国の未来だった。
ヒロインの命を、国を救うため四度の転生は全て失敗に終わった。
心優しい「善玉令嬢」は自ら悪役令嬢となり、父の権力を使って富国強兵を推し進める。
親友との友情さえ断ち切り、かつての宿敵だった悪役令嬢と手を組む彼女は茨の道を進む。
――これは、ハッピーエンドの「その先」に待つ絶望を覆す、五度目の人生の物語。
※本作は既出の話が遡って内容が変わることがあります。
感想数 0
文字数 20,033
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.24
280
【悪役令嬢×おっさん騎士】ヴァーミリオン・ソーサレス——真紅の咎姫と極光の騎士〜世界を敵に回しても、俺がお前を守り抜く〜
戦略級兵器搭載型お嬢様、爆誕!
七つの大罪で悪名を彩る社交界の「悪」役令嬢。
エリスティア・ヴァーミリオン・ノーブルレッドがまかり通る!
※
第◯話と題打たれている話はちょっとダーク寄り
英語で題打たれている話はかなりライト寄りで書かれています。
冒頭部分のあらすじ——
国家の最終兵器として、王命による離宮への幽閉。その移送任務に雇われた護衛の中に
くたびれた中年騎士――ケインドレがいた。
だが、道中を襲う暗殺者の刃は想像を絶する苛烈さだった。
護衛が次々と倒れ、最後に残ったのはケインドレただ一人。
追い詰められたその時、彼はかつて捨てたはずの名を、戦場に響かせる。
「我が名はケインドレ・ノールジール!《極光の騎士》なり」
かつて騎士たちの頂点に立ち、伝説と謳われた男。
その圧倒的な剣技にエリスティアは己の命を、そして心を預けることを決意する。
敵勢力である正騎士団との対峙。卑劣な罠。
極限の逃避行の中で、二人の間には確かな絆が芽生えていく……
しかし、ケインドレは身分と年齢を理由に
彼女の純粋な想いを拒む。
それでもエリスティアは知っていた。
この過酷な旅こそが、自分に許された最初で最後の自由だということを……
侍女の言葉をきっかけに、彼女は気づく。
「愛されるためには、自分も愛さなければならない」のだと。
その瞬間、彼女が背負っていた「七つの大罪」は、一途な恋情へと姿を変える。
甘えたい《怠惰》、独り占めしたい《嫉妬》……
大罪を愛に塗り替え、少女は真実の愛を自覚していく。
やがて伝説の騎士も、その一途な輝きに抗えず、愛を受け入れるのだが――
……これで「めでたしめでたし」なら良かったのだが。
重厚な剣戟と陰謀の裏で
年の差騎士と悪役令嬢の、甘くて少し不器用な恋模様も進行中。
「真紅の咎姫」と「極光の騎士」が紡ぐ
再起と純愛のハイファンタジー!
ここに開幕。
◇◆◇◆◇◆
作者が執筆した原稿・設定・構成を基に、生成AIを考証、文章整理、情景描写の補助として使用し、作者自身が加筆・修正・最終確認を行っています。
感想数 0
文字数 124,580
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.07.11