悪役令嬢 小説一覧
241
婚約解消とそれで得たもの
婚約を解消するお話。微妙にざまぁ展開あり。婚約を壊された主人公が徹底的に反撃するお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 2,373
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
242
王子の片思いに気付いたので、悪役令嬢になって婚約破棄に協力しようとしてるのに、なぜ執着するんですか?
婚約者の王子が好きだったが、
たまたま付き人と、
「婚約者のことが好きなわけじゃないー
王族なんて恋愛して結婚なんてできないだろう」
と話ながら切なそうに聖女を見つめている王子を見て、王子の片思いに気付いた。
私が悪役令嬢になれば、聖女と王子は結婚できるはず!と婚約破棄を目指してたのに…、
「僕と婚約破棄して、あいつと結婚するつもり?許さないよ」
なんで執着するんてすか??
策略家王子×天然令嬢の両片思いストーリー
基本的に悪い人が出てこないほのぼのした話です。
他小説サイトにも投稿しています。
感想数 5
文字数 30,013
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.02.13
243
「呪いの令嬢」と呼ばれて婚約破棄されたので、本当に呪わせて頂きます 〜呪い?いいえ、神の祝福です〜
公爵令嬢エレナは「呪いの令嬢」と呼ばれ、王太子アルフォンスから婚約破棄される。
さらに偽聖女セイラや実の両親からも罵倒され、舞踏会の場で完全に断罪されてしまう。
しかしエレナには秘密があった。
それは神から与えられた“因果応報”の加護。
これまで必死に抑えていたその力を、ついに解放することにした。
「では、本当に呪わせて頂きますね」
その瞬間、王太子も偽聖女も公爵家も、罪の報いを受けることになる――。
※この作品は他サイトさんにも投稿させて頂きます
感想数 1
文字数 6,529
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
244
厄災の悪役令嬢レティシア・ドンバッセル
旧題:厄災の悪役令嬢レティシア・ドンバッセル 〜断罪ですか、喜んで!!~
〜魔王の力をもった最強の悪役令嬢に転生しちゃった!〜
「厄災の悪役令嬢」と陰口を叩かれるレティシア・ドンバッセル。
彼女の秘密は、他に類を見ないチートスキルにあった。
そのチートすぎる力を使って、厄災の魔王の力を全て奪い、最強の令嬢となり世界を破滅に導いていく。
そう、レティシアは大人気ゲーム【エデン】の最強のラスボスである。
「ちょっと待って!?」
わたし、最悪最強の悪役令嬢レティシアに転生しちゃった!?
これは、ラスボスになりたくない主人公が、必死にのんびりスローライフを目指すお話。
もちろん最強の力をもった主人公が、のんびり出来る訳もなく、色々と巻き込まれてしまうわけで……
感想数 125
文字数 286,730
最終更新日 2026.07.10
登録日 2025.08.16
245
何やってんのヒロイン
前世の記憶を持っている侯爵令嬢のマユリカは第二王子であるサリエルの婚約者。
自分が知ってる乙女ゲームの世界に転生しているときづいたのは幼少期。悪役令嬢だなーでもまあいっか、とのんきに過ごしつつヒロインを監視。
始めは何事もなかったのに学園に入る半年前から怪しくなってきて・・・
それに婚約者の王子がおかんにジョブチェンジ。めっちゃ甲斐甲斐しくお世話されてるんですけど。どうしてこうなった。
そんな中とうとうヒロインが入学する年に。
・・・え、ヒロイン何してくれてんの?
※本編・番外編完結。小話待ち。
感想数 30
文字数 31,258
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.03.11
246
妹のことを長年、放置していた両親があっさりと勘当したことには理由があったようですが、両親の思惑とは違う方に進んだようです
シェイラは、妹のわがままに振り回される日々を送っていた。そんな妹を長年、放置していた両親があっさりと妹を勘当したことを不思議に思っていたら、ちゃんと理由があったようだ。
※全3話。
文字数 2,629
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.10
247
転生者はチートな悪役令嬢になりました〜私を死なせた貴方を許しません〜
私が転生したのは、乙女ゲームの世界でした。何ですか?このライトノベル的な展開は。
しかも、転生先の悪役令嬢は公爵家の婚約者に冤罪をかけられて、処刑されてるじゃないですか。
冗談は顔だけにして下さい。元々、好きでもなかった婚約者に、何で殺されなきゃならないんですか!
わかりました。私が転生したのは、この悪役令嬢を「救う」ためなんですね?
それなら、ついでに公爵家との婚約も回避しましょう。おまけで貴方にも仕返しさせていただきますね?
感想数 62
文字数 97,951
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.01.11
248
悪役令嬢の生産ライフ
コツコツとレベルを上げて、生産していくゲームが好きなしがない女子大生、田中雪は、その日、妹に頼まれて手に入れたゲームを片手に通り魔に刺される。
女神『はい、あなた、転生ね』
雪『へっ?』
これは、生産ゲームの世界に転生したかった雪が、別のゲーム世界に転生して、コツコツと生産するお話である。
雪『世界観が壊れる? 知ったこっちゃないわっ!』
無事に完結しました!
続編は『悪役令嬢の神様ライフ』です。
よければ、そちらもよろしくお願いしますm(_ _)m
感想数 344
文字数 514,234
最終更新日 2020.10.23
登録日 2019.07.30
249
逆行した悪女は婚約破棄を待ち望む~他の令嬢に夢中だったはずの婚約者の距離感がおかしいのですか!?
目が覚めると公爵令嬢オリヴィエは学生時代に逆行していた。
彼女は婚約者である王太子カリストに近づく伯爵令嬢ミリエルを妬み、毒殺を図るも失敗。
国外追放の系に処された。
そこで老商人に拾われ、世界中を見て回り、いかにそれまで自分の世界が狭かったのかを痛感する。
新しい人生がこのまま謳歌しようと思いきや、偶然滞在していた某国の動乱に巻き込まれて命を落としてしまう。
しかし次の瞬間、まるで夢から目覚めるように、オリヴィエは5年前──ミリエルの毒殺を図った学生時代まで時を遡っていた。
夢ではないことを確信したオリヴィエはやり直しを決意する。
ミリエルはもちろん、王太子カリストとも距離を取り、静かに生きる。
そして学校を卒業したら大陸中を巡る!
そう胸に誓ったのも束の間、次々と押し寄せる問題に回帰前に習得した知識で対応していたら、
鬼のように恐ろしかったはずの王妃に気に入られ、回帰前はオリヴィエを疎ましく思っていたはずのカリストが少しずつ距離をつめてきて……?
「君を愛している」
一体なにがどうなってるの!?
感想数 27
文字数 82,921
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.27
250
相川ことね 恋愛作品集
専門職ヒロインの「腕」を梃子に、ざまぁ(断罪・スカッと)と溺愛(後悔・救済・甘やかし)を
描く恋愛短編/連載の帯。会話駆動・テンポ・分かりやすさ・明るさを核にした「面白くて読みやすい
大衆恋愛」。三人称(一元でない)/冒頭はユニークな比喩・見立て/読点スタッカート禁止・台詞は
生の口語/読者IQ低想定だが状況説明は丁寧/ヒロインは明るく温かく会話で転がす。
premise の異なる独立作を P 番号で重ねる、相ことねのデビュー作品帯(ayuto S03「その他」/
saboten S70 式の catch-all 帯)。
感想数 0
文字数 47,759
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.28
251
母と妹が出来て婚約者が義理の家族になった伯爵令嬢は・・
全てを失った伯爵令嬢の再生と逆転劇の物語
母を早くに亡くした19歳の美しく、心優しい伯爵令嬢スカーレットには2歳年上の婚約者がいた。2人は間もなく結婚するはずだったが、ある日突然単身赴任中だった父から再婚の知らせが届いた。やがて屋敷にやって来たのは義理の母と2歳年下の義理の妹。肝心の父は旅の途中で不慮の死を遂げていた。そして始まるスカーレットの受難の日々。持っているものを全て奪われ、ついには婚約者と屋敷まで奪われ、住む場所を失ったスカーレットの行く末は・・・?
※ カクヨム、小説家になろうにも投稿しています
感想数 72
文字数 295,460
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.05.19
252
悪役令嬢は天然
死んだと思ったら乙女ゲームの悪役令嬢に転生⁉︎転生したがゲームの存在を知らず天然に振る舞う悪役令嬢に対し、ゲームだと知っているヒロインは…
感想数 4
文字数 7,603
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.06
253
お言葉を返すようですが、私それ程暇人ではありませんので
<あなた方を相手にするだけ、時間の無駄です>
【私に濡れ衣を着せるなんて、皆さん本当に暇人ですね】
今日も私は許婚に身に覚えの無い嫌がらせを彼の幼馴染に働いたと言われて叱責される。そして彼の腕の中には怯えたふりをする彼女の姿。しかも2人を取り巻く人々までもがこぞって私を悪者よばわりしてくる有様。私がいつどこで嫌がらせを?あなた方が思う程、私暇人ではありませんけど?
感想数 310
文字数 172,971
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.03.08
254
王国最強の天才魔導士は、追放された悪役令嬢の息子でした
追放された悪役令嬢が選んだのは復讐ではなく、母として息子を守ること。
無自覚天才に育った息子は、魔法を遊び感覚で扱い、王国を震撼させてしまう。
再び招かれたのは、かつて母を追放した国。
礼儀正しく圧倒する息子と、静かに完全勝利する母。
これは、親子が選ぶ“最も美しいざまぁ”。
文字数 13,681
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
255
悪役令嬢はあなたのために
「キャロライン=ガンボール=ハーフナー伯爵令嬢!お前は次期侯爵夫人に相応しくない!」
夏の長期休暇前の学園パーティーでそう宣言したのは私の婚約者アラン=マルルロード=モリス侯爵令息だ。
ざわついていた会場が嘘のように静まり返る。
「お前との婚約を破棄する!」
スラリとした長身。
少しクセのある美しい黒髪。
前髪は流れる様に左右に分かれ、間からは額と黒にも見える濃い群青の瞳がのぞいている。
そしてスッと通った鼻筋。涼しげな薄い唇が私に婚約破棄を言い渡した。
いつも何処かでわかってた。
これは全部夢でいつか醒めるのだと。
とうとうその時が来たのだと、心から納得している自分がいる。
私みたいな田舎貴族がこんな素敵な人と婚約など。
アラン様の隣には艶やかなライトブラウンの髪の美しい令嬢が寄り添っている。
私のくすんだブルネットの髪とは大違い。
彼の想い人は彼女だと知っていた。
ほら、二人並べばこんなにもお似合い。
先日ハッキリと言われたばかりではないか。
想い人がいるがそれはお前ではない、と。
諦めよう
私がいくら頑張っても、きっと真実の愛にはかなわない。
夢はもう醒めたのだ。
自分に見合った場所で生きていこう。
私に王都は眩しすぎる。
「仰せの通りに。」
丁寧にカーテシーをして、私は会場を後にする。
こうして私の身の程知らずの恋は終わりを告げたのだった。
文字数 107,076
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.11.09
256
どうでもいいです
婚約を解消してから迫られても困りますってお話
感想数 4
文字数 3,218
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.11.01
257
【完結】私ですか?ただの令嬢です。
死んで転生したら、大好きな乙女ゲーの世界の悪役令嬢だった!?
バッドエンドだらけの悪役令嬢。
しかし、
「悪さをしなければ、最悪な結末は回避出来るのでは!?」
そう考え、ただの令嬢として生きていくことを決意する。
運命を変えたい主人公の、バッドエンド回避の物語!
※完結済です。
※作者がシステムに不慣れかつ創作初心者な時に書いたものなので、温かく見守っていだければ幸いです……(。_。///)
※ご感想・ご指摘につきましては、近況ボードをお読みくださいませ。
《皆様のご愛読に、心からの感謝を申し上げますm(*_ _)m》
感想数 7
文字数 278,827
最終更新日 2022.10.07
登録日 2021.03.29
258
「損切りしたのは私の方ですが」婚約破棄された悪役令嬢は、もふもふ魔獣だけでなく冷酷公爵をも飼い慣らす
「私を損切りしたこと、後悔させて差し上げますわ」
王太子から婚約破棄された公爵令嬢アイラ。だが、前世がガチの「天才コンサルタント」だった彼女は絶望しなかった。
持ち前の行動経済学とロジックを武器に、彼女は次なる最高優良物件──誰もが恐れる「氷の死神」こと、クロード・フォン・アスラン公爵に目を付ける。
魔獣ブランのモフモフを餌に、公爵との間に「1年間の溺愛偽装(有期業務委託)」を結ぶアイラ。
彼女が緻密な心理トラップで元婚約者をジワジワと追い詰めていく一方、冷酷なはずのクロード公爵は、なぜか最初から彼女へのガチ恋が限界突破していて── !?
感想数 0
文字数 11,373
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
259
ねえ、今どんな気持ち?
アンナという1人の少女によって、私は第三王子の婚約者という地位も聖女の称号も奪われた
彼女はこの世界がゲームの世界と知っていて、裏ルートの攻略のために第三王子とその側近達を落としたみたい。
でも、あなたは真実を知らないみたいね
ふんわり設定、口調迷子は許してください・・・
感想数 18
文字数 5,092
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.30
260
悪役令嬢に転生したので、断罪される前に国ごと捨てていきます
過労死した社畜OL・鈴木英梨奈が転生したのは、乙女ゲームの悪役令嬢エルフィーナ。このまま大人しくしていれば、偽証を並べ立てた真のヒロインに王子の心を奪われ、公衆の面前で断罪されて修道院送り——そんな未来が待っている。
断罪は御免だ。ならば、先手を打って全部ひっくり返す。
エルフィーナは王子よりも先に婚約破棄を宣言し、王国経済の三割を担うヴァルドワ公爵家ごと隣国・帝国へ亡命する。前世の社会人経験を武器に帝国で事業を立ち上げ、成長させていく中で「帝国の影」と呼ばれる男と出会う。
感想数 0
文字数 73,045
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.04.13
261
悪役令嬢だと思っていた私は、婚約者の王子に愛されていることに気付かなかった
公爵令嬢エリス・ド・ロシュフォールには秘密がある。それは、自分が『乙女ゲームの悪役令嬢』かもしれないということ。
婚約者である第一王子アドリアンは完璧な王子様。そして最近、彼は聖女候補の少女ソフィと親しくしていた。
優しくて愛らしいソフィを見て、エリスは確信する。
――きっと私は、ヒロインに婚約者を奪われる悪役令嬢なのだ、と。
だからこそ、アドリアンの幸せのために身を引こうと決意したエリスだったが――
「絶対に逃がすものか」
なぜか婚約者に捕まったうえ、ずっと愛していたと告げられてしまう。
どうやら完璧な王子様は、エリスが思っていたよりずっと重たくて、一途だったようです。
幼い頃から積み重ねてきた想いがすれ違う、勘違い悪役令嬢ラブストーリー。
※R-18シーンには★がついてます。
※ムーンライトノベルズ・pixivにも掲載しております。
感想数 0
文字数 34,066
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.16
262
姉を婚約破棄に追い込んだ妹が、破滅を辿るようです。
可愛い靴に、お気に入りの色だった口紅、紅が綺麗なイヤリングに銀の髪飾り。
望むものは全てその我儘で手に入れてきた令嬢アザレア。
そして今度望んだものは――姉の婚約者。
その強欲で今度も望むものを手にしたアザレアだったが、奪い取った婚約者フロスト伯爵には、予想もしていなかった秘匿の事情があった。
アザレアはその婚約を機に、これまでの人生から一転、奈落のような不幸へ滑落していく――。
感想数 0
文字数 4,782
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.03.31
263
婚約者を友人に奪われて~婚約破棄後の公爵令嬢~
成績優秀な公爵令嬢ソフィアは、婚約相手である王子のカリエスの面倒を見ていた。
ある日、級友であるリリーがソフィアの元を訪れて……。
文字数 7,607
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.21
264
【短編】お前は誰だと婚約者は言った
アンナ・クルゼ伯爵令嬢には自分に冷たく浮気性の婚約者がいた。
彼はローエン・アイクラー伯爵令息、美男子で有名だった。
婚約者へ愛されず嫉妬で心乱れ嫌われた結果アンナは悪役令嬢とまで呼ばれるようになる。
けれどある日を境に彼女は変わった。明るく社交的な性格になったのだ。
人気者になった婚約者を気に入らないローエンは舞踏会の日に彼女を強引にバルコニーに連れ出す。
そして言ったのだ「お前は誰だ」と。
感想数 1
文字数 2,574
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
265
【完結】公爵様を寝取った悪役令息に転生しましたが、子供が産まれるので幸せになるために、この事件解決させていただきます。
異世界に転生した伊角洸希は、天使のような見た目のアシル・クローシャー伯爵子息として目が覚めた。
が、それは階段から転げ落ちている途中だった。
身体を強打し、再び意識を失ったアシルはベッドの上で目を覚ます。目の前には見知らぬ男性。
エリアス・ベルクールと名乗るその人は公爵子息で、アシルの婚約者だと言う。更には、アシルのお腹には新しい命が宿っていた。
しかし、エリアス以外の人からは疎まれている。
エリアス専属の侍女、ロラに聞けばアシルはエリアスを本来の婚約者・アンナ・ロベールから寝取ったのだと教えてくれた。
見た目に反して悪役令息だと知り、ショックを受けたのも束の間。本物のアシルが意識を取り戻し体の中から話かけてきた。
アシルは悪役とは思えないほど自己肯定感の低い人で、洸希はとても寝取ったとは思えなかった。
話をする内に、アシルはパーティーでヒートを起こしてしまった時のある異変を覚えていた。
仕込まれたヒートだったのか……一体だれが……。
洸希はアシルからこの謎を解いて欲しいと頼まれ、真相を暴く……。
●一章 〔伊角洸希・転生編〕
●二章 〔アシル・ベルクール編〕
●三章 〔クレール・ベルクール編〕︎
※オメガバースの独自設定があります。
※R-18の話数には★マークを付けています。
※表紙素材は、くま様のフリー素材よりお借りしました。
〔https://www.pixiv.net/users/58435146〕
感想数 200
文字数 315,255
最終更新日 2025.05.09
登録日 2023.10.27
266
「どうぞお幸せに」私が婚約破棄を提案した日の夜、冷徹公爵様は五千の兵で邪魔女の家を蹂躙した
伯爵令嬢レティシアは、政略結婚の相手がずっと憧れていた公爵令息ユリウスだと知る。しかし、恋が実った嬉しさよりも、不安で押し潰されそうだった。彼の隣には常に、自らを「運命の恋人」と名乗る派手な侯爵令嬢セラフィナが張り付いていたからだ。「親の都合で無理やり婚約させられて、ユリウス様がどれほど苦しんでいるかわからないの?」「泥棒猫」「みすぼらしいネズミ」――セラフィナとその取り巻きの令嬢たちから理不尽な扱いを受けるレティシアは、彼の『喜び』を願い、自ら悪者になって婚約破棄を申し出た。しかし、ユリウスの反応は予想外のものだった。「俺はあの異常者が心の底から嫌いなんだが」愛するレティシアが侮辱され、手に傷まで負わされていたと知った瞬間――ユリウスの理性は完全に吹き飛んだ。「俺の純白の花に傷をつけた罪、万死に値する」怒り狂ったユリウスは、王家をはるかに超える権力を発動。五千の精鋭私兵団と大砲をともない、セラフィナが住む侯爵邸を蹂躙する!
感想数 11
文字数 115,105
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.15
267
婚約破棄されたので、貴方の弟さんと婚約しますね
婚約者の弟が隠しキャラでした。
ベルティーユは婚約者に婚約破棄を言い渡される。ベルティーユもそれを受け入れた。しかし婚約者とその恋人は尚もベルティーユを責め立てる。ベルティーユはどうなってしまうのか。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,600
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
268
聖女なのに悪役令嬢になりたい! 空回り優しさでみんな幸せになりました
聖女ルーナの夢は、悪役令嬢になること。
高飛車で意地悪な令嬢に憧れる彼女の「悪事」は、なぜか全部空回り。
いじめようとした相手を幸せにし、誘拐犯すら更生させてしまう。
「悪役令嬢になりたいです!」
天然聖女のズレた願いから始まる、勘違いと優しさに満ちたハートフル群像コメディ。気がつけば王国中が幸せになっていました。
感想数 0
文字数 90,141
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.18
269
悪役令嬢ですが、当て馬なんて奉仕活動はいたしませんので、どうぞあしからず!
気が付くと私は、ゲームの中の悪役令嬢フォルトナに転生していた。自分は、婚約者のルジェク王子殿下と、ヒロインのクレアを邪魔する悪役令嬢。そして、ふと気が付いた。私は今、強大な権力と、惚れ惚れするほどの美貌と身体、そして、かなり出来の良い頭を持っていた。王子も確かにカッコイイけど、この世界には他にもカッコイイ男性はいる、王子はヒロインにお任せします。え? 当て馬がいないと物語が進まない? ごめんなさい、王子殿下、私、自分のことを優先させて頂きまぁ~す♡
※マルチエンディングです!!
コルネリウス(兄)&ルジェク(王子)好きなエンディングをお迎えください m(_ _)m
2024.11.14アイク(誰?)ルートをスタートいたしました。
楽しんで頂けると幸いです。
※他サイト様にも掲載中です
感想数 29
文字数 96,112
最終更新日 2024.11.27
登録日 2023.03.07
270
悪役令嬢の物語は始まりません。なぜならわたくしがヒロインを排除するからです。
わたくし、シュティリア・ホールオブ公爵令嬢は前世の記憶を持っています。
流行り病で生死の境を彷徨った時に思い出したのです。
この世界は、前世で遊んでいた乙女ゲームに酷似していると。
最愛のディアム王子をヒロインに奪われてはなりません。
そうと決めたら、行動しましょう。
ヒロインを排除する為に。
※小説家になろう様等、他サイト様にも掲載です。
感想数 11
文字数 4,292
最終更新日 2017.05.12
登録日 2017.05.12
271
婚約破棄?王子様の婚約者は私ではなく檻の中にいますよ?
「貴様とは婚約破棄だ!」
そうかっこつけ王子に言われたのは私でした。しかし、そう言われるのは想定済み……というより、前世の記憶で知ってましたのですでに婚約者は代えてあります。
「殿下、お言葉ですが、貴方の婚約者は私の妹であって私ではありませんよ?」
「妹……?何を言うかと思えば貴様にいるのは兄ひとりだろう!」
「いいえ?実は父が養女にした妹がいるのです。今は檻の中ですから殿下が知らないのも無理はありません」
「は?」
さあ、初めての感動のご対面の日です。婚約破棄するなら勝手にどうぞ?妹は今日のために頑張ってきましたからね、気持ちが変わるかもしれませんし。
荷居人の婚約破棄シリーズ第八弾!今回もギャグ寄りです。個性な作品を目指して今回も完結向けて頑張ります!
第七弾まで完結済み(番外編は生涯連載中)!荷居人タグで検索!どれも繋がりのない短編集となります。
表紙に特に意味はありません。お疲れの方、猫で癒されてねというだけです。
感想数 26
文字数 9,293
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.15
272
バッドエンド回避のために結婚相手を探していたら、断罪した本人(お兄様)が求婚してきました
~悪役令嬢のお兄様はヤンデレ溺愛キャラでした~
自分が乙女ゲームの悪役キャラであることを思い出したイザベル。しかも最期は兄のフェリクスに殺されて終わることを知り、絶対に回避したいと攻略キャラの出る学院へ行かず家に引き籠ったり、神頼みに教会へ足を運んだりする。そこで魂の色が見えるという聖職者のシャルルから性行為すればゲームの人格にならずに済むと言われて、イザベルは結婚相手を探して家を出ることを決意する。妹の婚活を知ったフェリクスは自分より強くて金持ちでかっこいい者でなければ認めないと注文をつけてきて、しまいには自分がイザベルの結婚相手になると言い出した。
※兄妹に血の繋がりはありません
※ゲームヒロインは名前のみ登場です
文字数 121,680
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.08.29
273
不憫な悪役令嬢は、ドリルで常識を穿つ! ~暴走した家宝のせいで髪型が縦ロール(ドリルヘア)になった国家一級魔導具師の、お仕事トラブルコメディ
私は魔道具開発を愛する、国内最高峰資格『国家一級魔導具師』を持つ技術者である。
そして、見た目が『悪役令嬢』らしいと世間では噂されていた。
だが、それでもまだ救いはあった。
髪型は自慢のストレートのツインテール。
定番の縦巻きではなかった、それなのに……。
「私のストレートツインテールがあああああ!!」
古代遺跡の調査に出る直前、家宝の魔導具『ドリル』を点検していたところ、突如暴走してしまった。
その結果、金髪縦ロール――いわゆる"ドリルヘア"へ上書きされてしまったのだ。
しかも、そのドリルは性能までおかしかった。
『回せ!!回転数を上げろ!!情熱とロマンで、穿つのだ!!』
「うるさいですわ、ご先祖様!!」
……そう。このドリルは、歴代当主が魔改造を重ねた、とんでもない問題作。
ーーだが、更なる問題が他にも山積みだった。
私の護衛は全員、癖者揃い。
爆弾魔の執事。
歩く災害の騎士。
歩く魔力庫の従僕。
……これでも、まだほんの一部である。
家宝のドリルはバグだらけ。
護衛たちは変人ばかり。
今日も調査よりトラブル対応の方が忙しい。それでも、技術者である私は諦めない。
「叩いて直るなら叩きますわ!」
それでも直らないなら――
「ドリルで穿つのみですわ!!」
技術とロマンで異世界の常識を穿つ。
恋愛要素皆無の悪役令嬢が送る、技術チートコメディ。
感想数 0
文字数 44,031
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.05
274
婚約破棄ですか……。……あの、契約書類は読みましたか?
伯爵家の令息――ローイ・ランドルフは、侯爵家の令嬢――アリア・テスタロトと婚約を結んだ。
しかし、この婚約の本当の目的は、伯爵家による侯爵家の乗っ取りである。
侯爵家の領地に、ズカズカと進行し、我がもの顔で建物の建設を始める伯爵家。
ある程度領地を蝕んだところで、ローイはアリアとの婚約を破棄しようとした。
「おかしいと思いませんか? 自らの領地を荒されているのに、何も言わないなんて――」
アリアが、ローイに対して、不気味に語り掛ける。
侯爵家は、最初から気が付いていたのだ。
「契約書類は、ちゃんと読みましたか?」
伯爵家の没落が、今、始まろうとしている――。
文字数 5,267
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.19
275
信じていた全てに捨てられたわたくしが、新たな愛を受けて幸せを掴むお話
家族、友人、婚約者、その信じていた全てを奪われて、全てに捨てられた悪役令嬢に仕立て上げられた無実の少女が幸せを掴むお話。
ざまぁは添えるだけだけど過激。
主人公は結果的にめちゃくちゃ幸せになります。
ご都合主義のハッピーエンド。
精霊王様はチートで甘々なスパダリです。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,377
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
276
婚約破棄される前に、帰らせていただきます!
ある日、マリス王国の侯爵令嬢クロナは、王子が男爵令嬢リリィと密会し、自分を「可愛げのない女」と罵り、卒業パーティーで「婚約破棄」を言い渡そうと画策している現場を目撃してしまう。
普通なら嘆き悲しむ場面だが、クロナの反応は違った。
感想数 3
文字数 56,134
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
277
原作者の俺、悪女にされるはずのブラコン姉を救ったら、なぜか皇太子に執着されて逃げられません
自分が書いた小説の世界に転生したルイ。
そこは――姉が“悪女として断罪される”運命の物語だった。
しかも姉は重度のブラコン。
「あなたのためなら悪女でもいいわ♡」と、なぜかノリノリ。
いや、ならなくていい。
原作者として未来を知るルイは、破滅ルートを回避しようと奔走するが――
なぜか冷酷なはずの皇太子に目をつけられ、執着され始める。
姉は過保護をこじらせ、皇太子は興味をこじらせ、
気づけば三角関係(?)は大混戦。
そして訪れる“断罪イベント”。
――決められた物語なんて、知るか。
原作者によるシナリオ破壊×ブラコン暴走×皇太子の執着が交錯する、コメディ全開の異世界ラブ(?)ファンタジー!
文字数 15,635
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.19
278
ヒロインしか愛さないはずの公爵様が、なぜか悪女の私を手放さない
伯爵令嬢イザベラは多くの男性と浮名を流す悪女。
そんな彼女に公爵家当主のジークベルトとの縁談が持ち上がった。
ジークベルトと対面した瞬間、前世の記憶がよみがえり、この世界が乙女ゲームであることを自覚する。
イザベラは、主要攻略キャラのジークベルトの裏の顔を知ってしまったがために、冒頭で殺されてしまうモブキャラ。
ゲーム知識を頼りに、どうにか冒頭死を回避したイザベラは最弱魔法と言われる付与魔法と前世の知識を頼りに便利グッズを発明し、離婚にそなえて資金を確保する。
いよいよジークベルトが、乙女ゲームのヒロインと出会う。
離婚を切り出されることを待っていたイザベラだったが、ジークベルトは平然としていて。
「どうして俺がお前以外の女を愛さなければならないんだ?」
予想外の溺愛が始まってしまう!
(世界の平和のためにも)ヒロインに惚れてください、公爵様!!
感想数 13
文字数 88,751
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.20
279
弟が悪役令嬢に怪我をさせられたのに、こっちが罰金を払うだなんて、そんなおかしな話があるの? このまま泣き寝入りなんてしないから……!
キリア・モルバレスが、令嬢のセレノー・ブレッザに、顔面をナイフで切り付けられ、傷を負った。
しかし、セレノーは謝るどころか、自分も怪我をしたので、モルバレス家に罰金を科すと言い始める。
話を聞いた、キリアの姉のスズカは、この件を、親友のネイトルに相談した。
スズカとネイトルは、お互いの身分を知らず、会話する仲だったが、この件を聞いたネイトルが、ついに自分の身分を明かすことに。
そこから、話しは急展開を迎える……。
感想数 8
文字数 20,527
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.14
280
婚約破棄?どうぞ私がいなくなったことを後悔してください
「おい! この婚約は破棄だ!」
そう、私を突き付けたのはこの国の第二王子であるルーシュである。
しかし、私の婚約者であるルーシュは私の返事など聞かずにただ一方的に婚約を破棄してきたのである。
「おい! 返事をしろ! 聞こえないのか?」
聞こえないわけがない。けれども私は彼に返事をするつもりはなかった。私は何も言わない。否、何も言えないのだ。だって私は彼のことを何も知らないからだ。だから、返事ができないのである。
そんな私が反応を示さなかったのが面白くなかったのかルーシュは私を睨みつけて、さらに罵声を浴びせてきた。
「返事をしろと言っている! 聞こえているんだろ! おい!」
そんな暴言を吐いてくるルーシュに私は何も言えずにいた。けれども彼が次に発した言葉により私は反射的に彼に言い返してしまうのである。
「聞こえているわ!
その反応を見てルーシュは驚いたのかキョトンとした顔をしていた。しかしすぐにまた私に暴言を吐いてきた。
「聞こえているじゃないか! ならなぜ、返事をしなかった?」
「返事をしたかったわ! けれど、貴方の勢いに圧倒されてできなかっただけよ!」
そんな私の言葉にルーシュは益々驚いてしまったようだった。そのルーシュの顔を見て私は少し笑ってしまった。
「何笑っているんだ? 俺を馬鹿にしたつもりか!?」
そんなつもりは無いと私は彼に否定するが彼は聞く耳を持たないといった様子だった。そんな彼に対して私はある質問をした。それは今私が最も知りたい質問である。
「それより、この婚約破棄の理由は何かしら? 私は貴方に何かした覚えはないのだけれども」
そんな私の疑問にルーシュはさも当然といった様子で答えたのである。
「そんな理由など決まっているだろ! お前が俺よりも優秀な人材を捕まえたからに決まっている!」
そう言って彼は指をさした。その指が指し示している先には私がいた。一瞬なんのことか分からなかったが、少ししてからそのことに気づいた私はまさかと思った。
「そんな理由で!?だってその優秀な人材と言うのはまさか、彼なの!?」
そう言って私が指を指した方向にはあの眼鏡を掛けた彼がいた。すると彼は頭を下げてこう言ったのだ。
「はい、お嬢様に拾っていただきたくこちらに来ました」
彼の名前はリビン・ボタスキー。ボタスキー伯爵家の次男である。そして何を隠そう、私が暇つぶしでやっていたゲームの攻略対象であった人物だ。
「あら? そんな理由で私を追い出したと言うの? 随分と小さい器をお持ちなのね」
「なんだと!? お前は自分の立場が分かっていないのか?」
彼は私が何を言っているのか理解出来ていない様子だった。まぁ、それも仕方がないだろう。
文字数 2,198
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.30