ご都合主義 小説一覧
241
真実の愛<越えられない壁<金
「ラズベリー嬢よ!お前は私と真実の愛で結ばれているシャイン=マスカット男爵令嬢を暴行した!お前のような嫉妬深い女は王太子妃に相応しくない!故にお前との婚約は破棄!及び国外追放とする!!」
王太子にして婚約者であるチャーリー=チョコミントから大広間で婚約破棄された私ことラズベリー=チーズスフレは呆然となった。
この人・・・チーズスフレ家が、王家が王家としての威厳を保てるように金銭面だけではなく生活面と王宮の警備でも援助していた事を知っているのですかね~?
しかもシャイン=マスカットという令嬢とは初めて顔を合わせたのですけど。
私達の婚約は国王夫妻がチーズスフレ家に土下座をして頼み込んだのに・・・。
我が家にとってチャーリー王太子との結婚は何の旨味もないですから婚約破棄してもいいですよ?
何と言っても無駄な出費がなくなるのですから。
但し・・・貧乏になってもお二人は真実の愛を貫く事が出来るのでしょうか?
私は遠くでお二人の真実の愛を温かい目で見守る事にします。
戦国時代の公家は生活が困窮していたという話を聞いて思い付きました。
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
242
深刻にならないのが取り柄なオレが異世界をちょっとだけ救う物語
自宅で風呂に入ってたのに、気付いたら異世界にいた。
異世界には様々な種族が住んでる。
異世界には男しかいないようだ。
異世界ではなかなか子供が出来ないらしい。
うまくヤレば、イイ思いをした上に異世界をちょっとだけ救えるかも知れない。
※ ※ ※ ※ ※ ※
妊娠・出産率の低い異世界で、攻め主人公が種付けするだけの話です。
種族はたくさんありますが、性別は男しかありません。
主人公は貞操観念が乏しいです。
攻めですが尻を弄られることへの抵抗感も乏しいです。
苦手な人はご注意ください。
243
女神の娘。
アストゥリアス王国は女神信仰発祥の地。
世界の創世の始まりに、全能の女神セラティスはこの地に降り立った。
8つの大きな翼は力の証。
女神セラティス以上の数を持つ神など存在しない。
“ああなんという素晴らしい世界。
いまここに我の愛する世界は誕生した。
乳飲み子のように無垢で脆弱なこの世界に、我が生命の息吹を授けようぞ。
草木が芽吹き、暖かい風が吹く。
水が地上へと噴き上げ、陽が輝いた。
まだ足りぬか、貪欲な世界よ!
我が子はここへと呼ぼうぞ、繁栄と安寧の世界を作る手助けを。
我の子ぞ。慈しまねばどうなるか。
最愛の我が子がここに留まる限り、我の愛は途絶える事なく。”
女神は愛おしい我が子を通して世界を見守った。
女神の子が安寧を享受する限り、この地は幸福に包まれるだろう。
と気の遠くなる程の昔から、国から民へ、親から子へと言い伝えられた。
事実、女神の子が生まれた時代は隆盛を極める。
世界的に最も信仰されている女神教の敬虔な信者は、
世界中からこの国の大聖堂を始め、街の各所にある礼拝堂を巡礼しに訪れている。
世界一の大きさを誇る大聖堂は、女神教発祥の地であるアストゥリアス王国にのみ建てられている。
神が平等だと誰が言ったといわんばかりに、この国は女神の加護が特別に強い。
作物は不作知らずで毎年質のいい物ばかりが豊かに実り、伝染病や災害などとは無縁の平和な治世の王国。
直接の恩恵を実感しているので、王族や平民関係なくそして小さな子すら女神信仰がとても強い。
女神の娘が現れたら、必ずアストゥリアス王国の国王、もしくは次代の王である王子が娶った。
娘が安寧と幸福を享受するように、真綿で包む様に大切にしながら、徹底した管理の元で保護する。
女神の娘は天寿を全うすると、去る世界への褒美にとひとつ願いを叶えて女神の元へと戻るという。
いつの時代に現れた娘も去り際には、
“次代の娘が現れるまで、王国の安寧と繁栄を”と願い空へと戻っていった。
次代の漆黒の髪と漆黒の瞳を持つ少女『神野耀(かみのひかり)』がこの世界に連れて行かれるまで後少し――
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12/11 カテゴリーを恋愛からファンタジーに変更致しました。
(しばらくの流れでは恋愛要素が少ない為)
不定期更新ですm(_ _)m
244
マリーの心が壊れた日
マリーの双子の妹エリーゼは可憐な美貌で周囲から愛されている。エリーゼの明るい金髪と金色の瞳は高魔力者だけが持つもので、逆に暗い黒髪黒目の姉マリーは魔力が少なく、エリーゼと同じ顔をしていても周りから冷遇されていた。それでも跡継ぎとして勉学に励むしか術はなかったマリーの唯一の希望は、叔父が言ってくれた「マリー、私の養女になるかい?今すぐは無理だけど、準備ができたら迎えにいくよ」という言葉だけ。いつかこの環境から抜け出せる日がくるかもしれない……そんな微かな希望を胸に毎日を過ごしていたマリーの元に、宣言通り叔父が迎えにきたのだが……(あまり精神衛生上よろしくない不道徳なお話です。予告なく虐待と性描写が入ります。主人公と叔父は最初から最後までラブラブです)本編全5話で完結します。
245
(キミの泣き顔が好きなんだ)
初めての発情期を迎えたことで、己の第二の性別がΩであることを知ったナユタ。危ない目に遭いそうだったところを救ってくれたのは、うさんくさい笑みをたたえた長身の女性・トワ。これまでトワはナユタに食事を与えるなどしていた正体不明の女性で、αだった。そんなトワから彼女が借りている部屋の合鍵を貰ったナユタは、半分ヒモのような生活を送り始める。しかし、以前と変わらずトワがなぜ自分に構うのか、ナユタは図りかねていたのだが……?
※男女オメガバース。α女性とΩ男性のCPですが、作中で受け攻めは明示していません。ただし全体的に女性優位の作品です。
※他投稿サイトにも掲載。
246
廃課金最強厨が挑む神々の遊戯
■本編完結いたしました。
人付き合いが下手な最強厨の男と、すべてを失った少女が最強を志す――
VRMMORPGファーアースオンラインを廃課金で最強を誇ったプレイヤー、フォルティシモ。
彼はある誘いを受けてファーアースオンラインそっくりの異世界へ転移する。
そこではフォルティシモを更に強くできると言われたが、実際はそんなことはなくカンストのままだった。更にその異世界では、ルールもよく分からないゲームが催されていて、いつの間にかフォルティシモも参加することとなってしまう。
これは最強厨の彼が更なる最強を目指し、異世界で自由に生きていく物語。
◆◇
家族に捨てられて奴隷として売られた少女、キュウ。
彼女は最強だけど少し変な主人に買われてしまう。
誰からも家族からでさえ望まれなかったキュウは、主人の歩みに合わせていくだけでも精一杯だった。しかし主人はキュウを物理的に強くさせ、その周囲に集まる多くの人々との出会いは、何も持たなかった少女を成長させていく。
これはすべてを失った少女が、最強に並び立つための物語。
その他要素:多視点、主人公チームチート、奴隷、ケモミミ、ステータス、AI
※フォルティシモ、キュウの二人を主人公だと思って書いています。
※状況描写、心理描写共に力を入れて書いていきたいと思います。
この小説は小説家になろう、ノベルアッププラスにも投稿しています。
【第10回ネット小説大賞 一次選考通過】
読んで頂けている読者の皆様、本当にありがとうございます。
247
元の世界には戻れない?戻れますけど。
グランズデール皇国に《聖女》が召喚された。
皇国は300年ぶりに召喚の儀を行い、聖女を異界から召喚する事に成功したのだ。
召喚されたのは、12才の幼き少女。
就寝中にいきなり身体が熱くなり、熱が引いたと思ったら異世界に居たという。
元の世界に帰して!少女は泣き喚き、盛大に嘆いた。
召喚の儀を執り行ったこの国の皇弟であり魔法術騎士団総長は憐みの表情をしてーーーー
「異界渡りは召喚は出来ても、戻す方法はないのです。最上位の聖女として、何不自由なく慈しみますから、皇国を救ってください」
と、大きな不安に体を震わせる少女に語った。
少女は泣き顔を伏せ蹲り、表情を見せない様にして動かなくなった。
伏せた顔の本当の表情はーーーーー
『残念でした!いつでも帰れますけど?』
悪い顔をして嘲笑う。
何も知らない、知ろうとすらしない人たち。
好きの反対は無関心だというけれど、私はこの人たちから無関心な存在だったのかもしれない。
もう二度と心を開いたりしない。
実はこの召喚の儀によってこの場所へ現れるのは、少女は二度目である。
一度目は思い出したくもない惨めな結末だった。
全てを失い連れて来られた知らない世界で、生涯笑う事などないだろうと嘆いた世界で、やがて自分の全てで支えたいと愛した人の裏切りを知り、自害したのだ。
神は見ていた。
少女の激しい苦悩の痛みを天界からずっと。
その可哀そうな魂を救い上げ癒し、また少女の望む逆行させた時の中に送り出した。
神は、少女の憂さ晴らしのついでに、捩れた世界の調整を頼んだ。
――――今度は間違えない。
全てを失ったあの時のように泣いたりはしない。
心許す事も、愛すこともない。
異世界と現世を行ったり来たりして何も失うことなく、今度は熨しをつけてくれてやるのだ。
ーーー違う国が召喚した聖女もどきに、あの人なんてくれてやるわ。
248
【完結】紅く染まる夜の静寂に ~吸血鬼はハンターに溺愛される~
吸血鬼を倒すハンターである青年は、美しい吸血鬼に魅せられ囚われる。
若きハンターは、己のルーツを求めて『吸血鬼の純血種』を探していた。たどり着いた古城で、美しい黒髪の青年と出会う。彼は自らを純血の吸血鬼王だと名乗るが……。
対峙するはずの吸血鬼に魅せられたハンターは、吸血鬼王に血と愛を捧げた。
ハンター×吸血鬼、R-15表現あり、BL、残酷描写・流血描写・吸血表現あり
※印は性的表現あり
【重複投稿】エブリスタ、アルファポリス、小説家になろう
全89話+外伝3話、2019/11/29完
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幽霊じゃありません!足だってありますから‼
私はトバルズ国の公爵令嬢アーリス・イソラ。8歳の時に木の根に引っかかって頭をぶつけたことにより、前世に流行った乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったことに気づいた。だが、婚約破棄しても国外追放か修道院行きという緩い断罪だった為、自立する為のスキルを学びつつ、国外追放後のスローライフを夢見ていた。
断罪イベントを終えた数日後、目覚めたら幽霊と騒がれてしまい困惑することに…。えっ?私、生きてますけど
※ご都合主義はご愛嬌ということで見逃してください(*・ω・)*_ _)ペコリ
※遅筆なので、ゆっくり更新になるかもしれません。
250
【完結】婚約破棄と言われてもっ!~人違いですわぁ~
※素人作品です、ゆるふわ設定、息抜き作品、手直しするかも……。よろしくお願いいたします※
婚約破棄と言われましたが、どちら様?
私は、あなたとは婚約しておりませんわ!
わたくしの話を聞いて下さいませ!!
251
クラス転移で裏切られた「無」職の俺は世界を変える
私立三界高校2年3組において司馬は孤立する。このクラスにおいて王角龍騎というリーダーシップのあるイケメンと学園2大美女と呼ばれる住野桜と清水桃花が居るクラスであった。司馬に唯一話しかけるのが桜であり、クラスはそれを疎ましく思っていた。そんなある日クラスが異世界のラクル帝国へ転生してしまう。勇者、賢者、聖女、剣聖、など強い職業がクラスで選ばれる中司馬は無であり、属性も無であった。1人弱い中帝国で過ごす。そんなある日、八大ダンジョンと呼ばれるラギルダンジョンに挑む。そこで、帝国となかまに裏切りを受け─
これは、全てに絶望したこの世界で唯一の「無」職の少年がどん底からはい上がり、世界を変えるまでの物語。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
カクヨム様、小説家になろう様にも連載させてもらっています。
252
【完結】組織に裏切られた凄腕の女殺し屋、最強のイケメン魔術師と出会う
国の邪魔になる人間を秘密裏に闇に葬る、帝国の裏組織。
レティスはそこに属している凄腕の殺し屋だ。これまで忠実に仕事をこなしてきた。
しかしレティスはある日、組織に裏切られてしまった。
襲撃にあい、殺されそうになってしまう。
重傷を負いながらも、レティスはなんとか遠くの森まで逃げることに成功した。
しかし負った傷は致命傷。レティスは意識を失ってしまう。
だが、次に目を覚ますと見知らぬベッドの上にいた。
横を見てみれば、銀髪の美丈夫がいる。
「家事をしてくれる人を探していたんだ。ここで一緒に暮らさないか?」
銀髪の彼は、レティスにそんなことを持ち掛けてきた。
253
パンパカパーン! で始まった私の異世界ライフ
22歳の安田芽衣は、ある日異世界転移勧誘の夢を見る。何度か見た夢で転移を承諾するサインをした芽衣は異世界に旅立った。コツコツと自分のできる仕事を希望した芽衣は異世界で魔力充填係として働くことになる。
タグをご確認の上、お読みください。他サイトにも投稿しております。かなり書き換えましたので、15禁になるかもしれません。六万字くらいになります。よろしくお願いします。
申し訳ありません。二十話を投稿の際、予約時間を間違えていました。ごめんなさい。
254
おままごとみたいな恋をした
聖女にして次期王妃の身であったクローディアはある夜、物語の悪役令嬢さながら身に覚えのない罪で断罪される。断罪された彼女は大勢の前で魔術を振るい、結果婚約破棄からの国外追放。そんなクローディアに求婚してきた男が現れた。曰く「運命」。彼、ジルベルトの手をとったクローディアは共に暮らし始める。だけど彼には事情があるようで・・・?夢見る少女じゃ居られない。醒めたドライな思考とは裏腹に心は何処か夢見がちなまま。相反する幾つもの矛盾した感情。ソレはいつしか現実にも支障をきたし___。『人魚姫』のお伽噺をモチーフに、色々拗らせた面倒な大人達が織りなす純愛系ラブストーリー!……になるといいな。運命と言う名のご都合主義さんも大活躍!!本編完結済。
255
【R18】傾国の姫、異世界へ行く
美しさを武器にチヤホヤされて生きてきた凛。
ところがある日異世界に落ちちゃったからさあ大変!
異世界で快適な環境をゲットするため、凛はとりあえず助けてくれた獣人を籠絡することにした。
性格の悪い女が身体使って良いようにしようとしたら、ちょっと深く落としすぎてそのまま狩られてしまう話。
256
赤の他人から婚約破棄を迫られた話~恥ずかしがり屋の王子殿下は、溺愛していることを隠しておきたい~
ある日突然、無関係な人から婚約を破棄しろと迫られた。
私は、冷静に対処しながら彼が助けに来てくれるのを待った。
257
小猿令嬢に惚れた元プレイボーイの奮闘
ここは大陸の東に位置する小国フリージア。
イシュタル伯爵家の令嬢ルビールは母の療養のため王都を離れ、領地で過ごしていた。
髪を切り、母の為に幸運の花を探して日焼けするような毎日。
そんなルビールは母の意向で侯爵家子息エドゥアールと婚約する事になった。
エドゥアールは社交界一のプレイボーイ。
どんな美女にも溺れることなく、数々の女性を虜にしてきた。
エドゥアールにとっては政略結婚の相手は誰でも良かった。
けれど、初めて会ったその日からルビールの事ばかりを考えてしまう。
これは10歳も年下の少女に本気の恋をした、元プレーボーイの話です。
※設定は甘いです。
※溺愛を目指します。
258
【完結】私が重すぎ?軽い方だと思いますが、そう仰るなら婚約破棄を受け入れます。 それなのに、あなたはなぜ私に付きまとうのですか?
「お前、重すぎんだよ」
婚約したら将来の話をするのは当然だと思っていたジャンヌは、婚約者のジェダインに婚約破棄を言い渡されてしまう。しかし、しばらくしてジェダインが寄りを戻そうと行ってきて―――
※※
元サヤが嫌いな方、女主人公がハーレムっぽくなるのが嫌いな方、恋愛は王道以外は認めない方はご遠慮ください。
最後のオチに「えーーっ」となるかもしれませんし、「ふっ」となるかもしれません。
気楽にお読みください。
この作品に関して率直な感想を言いたくなったら、否定的な意見でも気軽に感想を書いてください。
感想に関して返信すると、気を遣って自由に言いたいことを言えなくなるかもしれないので、この作品の感想の返信は一律でしませんので、ご容赦ください。
259
上手に出来るかな
スランプで別作が上手くかけないストレス発散
書きたくなった短編を書き殴ったもの
地雷タップダンスものなので読むのは自己責任
苦情受け付けません
260
捨てられ第二王子は、神に愛される!
双子が疎ましく思われるシュテルツ王国で、双子の王子が生まれた。
案の定、双子の弟は『嘆きの塔』と呼ばれる城の離れに隔離されて、存在を隠されてしまった。
そんな未来を見た神様はその子に成り代わって、生きていく事にした。
これは、国に捨てられた王子が国に認められるまでの話。
全12話で完結します。
261
神様のおもちゃ?
気が付いたら草原にいた俺。出会ったのはどこぞの世界の主神らしい──。これから暮らすのは天界で、俺の仕事は主神のご飯係……という名の水をコップに注ぐ係。と、とりあえず生きて……あれ、俺生きてるのかこれ?まあいいや。とりあえずは神様を怒らせないようにしながら、自分が過ごしやすいように生活基盤を整えていこうかな。
※リバ(もあるかもしれない)
※NL(もあるかもしれない)
262
婚約破棄を希望しておりますが、なぜかうまく行きません
公爵令嬢のオニキスは大好きな婚約者、ブラインから冷遇されている事を気にして、婚約破棄を決意する。
意気揚々と父親に婚約破棄をお願いするが、あっさり断られるオニキス。それなら本人に、そう思いブラインに婚約破棄の話をするが
「婚約破棄は絶対にしない!」
と怒られてしまった。自分とは目も合わせない、口もろくにきかない、触れもないのに、どうして婚約破棄を承諾してもらえないのか、オニキスは理解に苦しむ。
さらに父親からも叱責され、一度は婚約破棄を諦めたオニキスだったが、前世の記憶を持つと言う伯爵令嬢、クロエに
「あなたは悪役令嬢で、私とブライン様は愛し合っている。いずれ私たちは結婚するのよ」
と聞かされる。やはり自分は愛されていなかったと確信したオニキスは、クロエに頼んでブラインとの穏便な婚約破棄の協力を依頼した。
クロエも悪役令嬢らしくないオニキスにイライラしており、自分に協力するなら、婚約破棄出来る様に協力すると約束する。
強力?な助っ人、クロエの協力を得たオニキスは、クロエの指示のもと、悪役令嬢を目指しつつ婚約破棄を目論むのだった。
一方ブラインは、ある体質のせいで大好きなオニキスに触れる事も顔を見る事も出来ずに悩んでいた。そうとは知らず婚約破棄を目指すオニキスに、ブラインは…
婚約破棄をしたい悪役令嬢?オニキスと、美しい見た目とは裏腹にド変態な王太子ブラインとのラブコメディーです。
263
運命売切御免(うんめいうりきれごめん)
――従姉(イトコ)の瑠璃子(るりこ)が死んだ。榮(さかえ)の好きな瑠璃子が死んだ。五年前の話だ。――
不幸な事故で亡くなった瑠璃子と、珊瑚(さんご)は瓜二つ。瑠璃子が亡くなってから以前にも増して幼馴染の榮は珊瑚に構うようになる。榮のそれは、愛情なのか。珊瑚にはわからなかったが、榮が瑠璃子に気があったことだけは知っている。そして瑠璃子も。ならば、珊瑚の榮への恋心はどこに置けばいいのだろうか。わからないまま、求められるまま、珊瑚は榮に身をゆだねる。だがそんな珊瑚に「運命のつがい」が現れて――。
※異性間(男女)オメガバース。性的表現あり。18歳未満の登場人物の性交渉の表現があります。性描写はぬるい上に少ないです。主人公は後ろ向きでめんどうくさい性格です。裏社会関連の設定についてはふんわりと読んでください。
264
異世界に射出された俺、『大地の力』で快適森暮らし始めます!
旧題:異世界に射出された俺、見知らぬ森の真中へ放り出される。周りには木しか生えていないけどお地蔵さんに貰ったレアスキルを使って何とか生き延びます。
俺こと杉浦耕平は、学校帰りのコンビニから家に帰る途中で自称神なるものに拉致される。いきなり攫って異世界へ行けとおっしゃる。しかも語り口が軽くどうにも怪しい。
向こうに行っても特に使命は無く、自由にしていいと言う。しかし、もらえたスキルは【異言語理解】と【簡易鑑定】のみ。いや、これだけでどうせいっちゅーに。そんな俺を見かねた地元の地蔵尊がレアスキルをくれると言うらしい。やっぱり持つべきものは地元の繋がりだよね!
それで早速異世界転移!と思いきや、異世界の高高度の上空に自称神の手違いで射出されちまう。紐なしバンジーもしくはパラシュート無しのスカイダイビングか?これ。
自称神様が何かしてくれたお陰で何とか着地に成功するも、辺りは一面木ばっかりの森のど真ん中。いやこれ遭難ですやん。
そこでお地蔵さんから貰ったスキルを思い出した。これが意外とチートスキルで何とか生活していくことに成功するのだった。
265
聖騎士様は転移乙女にキスしたい。
犬の声を聞いて異世界に転移してしまった陽菜は、イケメンな聖騎士ルーカスと出会った。
なにげにチートな陽菜と、ちょっと問題ありなルーカスの異世界ラブストーリー。
266
異世界転生した私は今日も大空を羽ばたきます!〜チートスキルで自由気ままな異世界ライフ〜
高橋かなはある日、過労死で突然命を落とす。
忙しすぎて自由のない日々。
死ぬ間際に見えたのは大空を自由に飛ぶ鳥の姿。
あぁ、鳥になりたい………
普段は鳥、時には人間、猫や犬までなんでも変身できる最強スキルで異世界生活楽しみます!
※章の始まりごとに追加していきます
テーマ
第一章 フェンリル
第二章 騎士団
第三章 転生令嬢
第四章 獣人
第五章 異世界、成長
忙しい時でも1週間に1回は投稿します。
ほのぼのな日常を書きたいな……
その日に思いついた話を書いているので、たまに意見を求めることがあります。
どうか優しい目で見守ってくださると嬉しいです!
※現在休載中
267
異世界転移した私が人間の心を取り戻すまで
人生なにをしたって負け組な村瀬すずは、ある日突然異世界転移してしまう。
自分に自信をなくし、サイテーなダメ人間となってしまったすずは優しき人間の心を取り戻せるのか!?
思いつきで書いているため不定期更新となりますがよろしくお願いします。
時々残酷描写ありますが、そこまで酷くないはずです。
268
中途半端な俺を攻略対象達が溺愛してくる
あーこれテンプレ展開じゃんが口癖になりつつあるのには理由があった。
坂口健吾 20歳大学生
姉である坂口麻里25歳の弟でありパシリである。
そんな俺が短い生涯にピリオドを強制的にうたなくてはならなくなり
ゲームの世界に転生したと思ったらまさかの攻略対象外なのに何やら中途半端に攻略対象達と接点のある立ち位置
これはモブじゃないしなぁ。そんな俺に好意を抱く攻略対象達とその婚約者さんたち。
こんな溺愛きいてませんけど!俺の運命はいかに!
完全にご都合主義
ラブコメ目指してます。
R18は保険です。もしかしたらがあるからね的な意味合いですね。
感想欄は閉じてますメンタル豆腐なので。
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俺のギフト【草】は草を食うほど強くなるようです ~クズギフトの息子はいらないと追放された先が樹海で助かった~
★お気に入り登録お願いします!★
男性向けHOTランキングトップ10入り感謝!
王国騎士団長の父に自慢の息子として育てられた少年ウォルト。
だが、彼は14歳の時に行われる儀式で【草】という謎のギフトを授かってしまう。
周囲の人間はウォルトを嘲笑し、強力なギフトを求めていた父は大激怒。
そんな父を「顔真っ赤で草」と煽った結果、ウォルトは最果ての樹海へ追放されてしまう。
しかし、【草】には草が持つ効能を増幅する力があった。
そこらへんの薬草でも、ウォルトが食べれば伝説級の薬草と同じ効果を発揮する。
しかも樹海には高額で取引される薬草や、絶滅したはずの幻の草もそこら中に生えていた。
あらゆる草を食べまくり最強の力を手に入れたウォルトが樹海を旅立つ時、王国は思い知ることになる。
自分たちがとんでもない人間を解き放ってしまったことを。
270
聖賢者は悪女に誑かされた婚約者の王太子に婚約を破棄され追放されました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
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異世界召喚巻き込まれ追放テイマー~最弱職と言われたスキルで魔物軍団を作ったら世界最強の町ができました~
勇者召喚に巻き込まれた女の話。
最弱職として有名なモンスターテイマーだったので国外に追放されたが、隠されたユニークスキルが最強すぎてイージーモードな異世界物語。
ご都合主義多め。気負わず読める軽さでお届けしております。
272
女性不信に陥った王子に婚約破棄を告げられた私は、新たな関係を大切にする
公爵令嬢のエレオノールは、ある日突然ジェラルド王太子から婚約破棄を告げられた。
激怒する彼に浮気を疑われて、話も聞かず一方的に責め立てられる。
実は、ジェラルド王太子は浮気していた。浮気相手に裏切られて、女性を信じられなくなった。婚約相手であるエレオノールも疑い、婚約関係を破棄してしまったのだ。
この件が切っ掛けとなり、他の王族たちや大貴族の婚約関係が見直されることになった。調査が行われた結果、数多くの裏切り行為が発覚して大問題に発展していく。
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婚約破棄された私は、号泣しながらケーキを食べた~限界に達したので、これからは自分の幸せのために生きることにしました~
幼い頃から辛くて苦しい妃教育に耐えてきたオリヴィア。厳しい授業と課題に、何度も心が折れそうになった。特に辛かったのは、王妃にふさわしい体型維持のために食事制限を命じられたこと。
とても頑張った。お腹いっぱいに食べたいのを我慢して、必死で痩せて、体型を整えて。でも、その努力は無駄になった。
婚約相手のマルク王子から、無慈悲に告げられた別れの言葉。唐突に、婚約を破棄すると言われたオリヴィア。
アイリーンという令嬢をイジメたという、いわれのない罪で責められて限界に達した。もう無理。これ以上は耐えられない。
そしてオリヴィアは、会場のテーブルに置いてあったデザートのケーキを手づかみで食べた。食べながら泣いた。空腹の辛さから解放された気持ちよさと、ケーキの美味しさに涙が出たのだった。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開や設定は、ほぼ変わりません。加筆修正して、完成版として連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
274
今さら帰ってこいなんて言われても。~森に移住した追放聖女は快適で優雅に暮らす~
「もうお前は要らない女だ!」
聖女として国に奉仕し続けてきたシルヴィは、第一王子ヴィンセントに婚約破棄と国外追放を言い渡される。
その理由は、シルヴィより強い力を持つ公爵家のご令嬢が現れたからだという。
ヴィンセントは態度を一変させシルヴィを蔑んだ。
王子で婚約者だから、と態度も物言いも目に余るすべてに耐えてきたが、シルヴィは我慢の限界に達した。
「では、そう仰るならそう致しましょう」
だが、真の聖女不在の国に一大事が起きるとは誰も知るよしもなかった……。
言われた通り国外に追放されたシルヴィは、聖女の力を駆使し、
森の奥で出会った魔物や動物たちと静かで快適な移住生活を送りはじめる。
これは虐げられた聖女が移住先の森の奥で楽しく幸せな生活を送る物語。
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うちの妻は可愛い~白豚と戦乙女~
王命により結婚した。だが、妻の領地に来てから体がおかしい。妻が夜な夜な寝所に忍び込み…
※お気に入り、栞ありがとうございます。
※<第一章~第三章完結NL、第四章おまけ完結BL、第五章以降の王都篇以降NL、BL、GL混ぜ込み>
※第一章の後半レイプ表現あり
※第四章より脇カプBL。BLの攻めはバイオレンスどSです。
※第六章より脇カプGL。複数プレイ有り。
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旦那様、それはいくらなんでもキャラ違いすぎでは?~心の声が聞こえるようになった侯爵夫人は、いつも罵倒ばかりしてくる旦那様の本当の声を知る~
侯爵夫人のオリビアは、他人の心の声が聞こえるというスキルに目覚める。
そこで彼女は、夫であるレオンの心の声を聞いてみることにした。
どうせ罵倒の声が聞こえるだけなんだろうけど……。
オリビアはレオンに酷く嫌われている。
結婚してから一年経つが、冷たい言葉や態度を浴びない日はなかった。
だから、心の中でも罵倒されているに違いないと思っていたのだが、
【今日もオリビアはかわいいな】
聞こえてきたのは、まったくの予想外。
罵倒とは正反対のものだった。
レオンは心の中ではずっと、オリビアに好意を向けていた。
でも彼は、本心を表に出せない事情を抱えていた。
そのことを知ったオリビアは、レオンとの距離を縮めようと決める。
※オリビアのスキル使用時の他人の心の声は【】で表しています。
277
神の手違いで転生させられたら男しかいない世界だった件。
この度転生しました!あぁ異世界楽しみだな〜!
なんて言うとでも思ったかふざけんなこのクソ神〜!!!
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1話1000文字程度
2日に1回を更新の目安にしています。
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ネットで出会った理想の男性。
牧田透子は二十五歳。
軽めのMを自認する自分の性癖と身体のコンプレックスから彼氏を積極的に探す事が出来ずあっと言う間に大人になっていた。
しかし約二年前勇気を出して登録したサイトで父親と同年代の理想的な大人の男性、誠と出会う。
最初はメッセージだけの関係だったが透子の心が整うのを穏やかに待ってくれる誠に次第に惹かれテレフォンセックス、ビデオ通話と二人の関係は深まっていく。
ヴェールで顔を隠し没頭したビデオ通話越しに行われる秘め事の最中、透子が気付かず顔を晒してしまった時二人の関係は決定的な変化を迎えるのだった。
※ご都合主義で倫理的な負荷を軽くしていますが完全なる近親相姦モノです。
嫌いな方はどうかご注意してください。
※この物語は完全なるファンタジーとして現実とは切り離した上で娯楽の一つとしてお楽しみください。
※人生初投稿作品です。
至らぬ点ばかりですがどうか生ぬるく見守って頂ければ幸いです。
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勇者召喚に巻き込まれたおっさんはウォッシュの魔法(必須:ウィッシュのポーズ)しか使えません。~大川大地と女子高校生と行く気ままな放浪生活~
勇者召喚に巻き込まれた”おっさん”は、すぐにステータスを偽装した。
ろくでもない目的で、勇者召喚をしたのだと考えたからだ。
一緒に召喚された、女子高校生と城を抜け出して、王都を脱出する方法を考える。
ダメだ大人と、理不尽ないじめを受けていた女子高校生は、巻き込まれた勇者召喚で知り合った。二人と名字と名前を持つ猫(聖獣)とのスローライフは、いろいろな人を巻き込んでにぎやかになっていく。
おっさんは、日本に居た時と同じ仕事を行い始める。
女子高校生は、隠したスキルを使って、おっさんの仕事を手伝う(手伝っているつもり)。
注)作者が楽しむ為に書いています。
誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第直していきますが、更新はまとめて行います。
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その最弱冒険者、実は査定不能の規格外~カースト最底辺のG級冒険者ですが、実力を知った周りの人たちが俺を放っておいてくれません~
※おかげさまでコミカライズが決定致しました!
時は魔法適正を査定することによって冒険者ランクが決まっていた時代。
冒険者である少年ランスはたった一人の魔法適正Gの最弱冒険者としてギルドでは逆の意味で有名人だった。なのでランスはパーティーにも誘われず、常に一人でクエストをこなし、ひっそりと冒険者をやっていた。
実はあまりの魔力数値に測定不可能だったということを知らずに。
しかしある日のこと。ランスはある少女を偶然助けたことで、魔法を教えてほしいと頼まれる。自分の力に無自覚だったランスは困惑するが、この出来事こそ彼の伝説の始まりだった。
「是非とも我がパーティーに!」
「我が貴族家の護衛魔術師にならぬか!?」
彼の真の実力を知り、次第にランスの周りには色々な人たちが。
そしてどんどんと広がっている波紋。
もちろん、ランスにはそれを止められるわけもなく……。
彼はG級冒険者でありながらいつしかとんでもない地位になっていく。