短編小説 小説一覧
241
感想数 0
文字数 7,955
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.27
242
羊を数え続けて
「私は子供を堕ろしててもいいと思っている」
ガールフレンドにそう告げられた僕は、これまでの人生とこれからの人生のために、羊にそのことを話す。
本作品は、下記サイトにて重複投稿を行っています。
アルファポリス;https://www.alphapolis.co.jp/
エブリスタ:https://estar.jp/
カクヨム:https://kakuyomu.jp/
小説家になろう:https://syosetu.com/
ノベルアップ+:https://novelup.plus/
感想数 0
文字数 19,977
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.10.01
243
きのうのはなし
昨日を繰り返してることに気づいた男子高校生が、しばらく来ないとわかっているバスを幼馴染と待つ話です。
※カクヨムの ♯短編賞創作フェス タグ、お題「スタート」参加用に慌てて書いたやつです。
過去に書いた、『あしたのはなし』の少年少女を使いまわしました。
感想数 0
文字数 4,196
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
244
感想数 1
文字数 1,550
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.17
245
【神様がこの世界を愛さえあれば子どもを授かれる世界に作り変えました】
神様がこの世界を愛さえあれば子どもを授かれる世界に作り変えた。
この世界がいい世界だと、俺は信じていた。
感想数 0
文字数 753
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.11
246
感想数 0
文字数 1,850
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
247
エッシャーの熊
誰かに見られている気がして、振り返るとワンボックスの後部座席に熊が座っていた。私はその黄色い瞳を見つめた。熊は右手を上げ、左右に手を振り、そして、体が真っ二つになったのだった。
感想数 0
文字数 6,229
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
248
感想数 0
文字数 1,729
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
249
感想数 0
文字数 2,529
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.02.20
250
感想数 0
文字数 3,749
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.14
251
恋のレシピは、サビに乗せて
湘南の片隅にある、小さな定食屋。
腕は確かだが無口で不器用な調理師・波人は、今日も厨房で鍋を振るう。
彼の唯一の楽しみは、閉店後にイヤホンで音楽を聴きながら、ノートに“歌詞にならない想い”を書き殴ることだった。
数年前、何も言えずに終わった恋。
あの時「好きだ」と言えなかった後悔は、時間が経っても消えず、むしろ味を濃くしていく。
ある日、店にふらりと現れた一人の女性。
それは、あの時の彼女――由紀だった。
何事もなかったように笑う彼女。
過去をなかったことにしようとする自分。
でも、胸の奥では、ずっと鳴り止まない“未完成のサビ”が響いている。
「やっぱサビは、響かせてぇよな…」
料理も、恋も、タイミングがすべて。
火を入れる瞬間を間違えれば、すべてが台無しになる。
それでも――
もう一度だけ、火をつけてもいいですか。
これは、不器用な男が“伝えられなかった想い”を、もう一度だけ温め直す物語。
感想数 0
文字数 21,805
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
252
感想数 0
文字数 1,690
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
253
感想数 0
文字数 4,266
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
254
墓参り
墓参りに纏わる ” 怪異 ” です。
私の実体験を元に、作成した実話怪談です。宜しくお願いいたします。
お盆の墓地に揺らめく、沢山の灯篭のロウソクの黄色い灯りは、本当に恐ろしく、そしてとても幻想的です。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
感想数 0
文字数 3,999
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
255
今は亡き君へ
忘れられないうちに、全てを伝えないとね。
感想数 0
文字数 1,008
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
256
何?普通って
いじめられっ子のイオはお守りを頭に巻いて、新しい学校に向かった。
感想数 0
文字数 3,575
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.25
257
ムスカリの、隣
私と母を捨てて若い女を選んだ父
そんな父をまだどこかで待つ母
『これが最後だ』と思ったファミレスでの食事の後、ムスカリの隣に咲いていた花の名前を口にした父
私と母、父のそれぞれの思いにまた季節が巡ってゆく
感想数 0
文字数 8,872
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
258
ゆらユラ穢れの獄
ゆらユラうつつの獄のたぶん前日談。性的虐待描写あり。
ほんへ:https://usionami.booth.pm/items/4033788
文字数 2,452
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.28
259
感想数 0
文字数 551,677
最終更新日 2023.12.31
登録日 2022.11.06
260
感想数 6
文字数 18,366
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.01.18
261
価値のあるアカウント
SNSを眺める男はイライラしていた。
価値のないアカウントは消えれば良いのに。
感想数 0
文字数 66
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
262
劇場型殺人“アリス”
雨空の下で、すすり泣く少女。無色透明の涙が頬を伝う。
何もかもを引き裂いて、散りゆく紅。赤い舌で舐めながら、壊れた人形は今日も笑う。
「暴虐のお茶会でお会いしましょう」と。
感想数 0
文字数 17,934
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.16
263
刺繍に願いをこめて
刺繍が好きな結衣が目を覚ますと、母親がいなくなっていた。
感想数 0
文字数 1,501
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.23
264
彼と私とカップラーメン
付き合って8年目、同棲をはじめて3年目の私と彼。「お昼、何が食べたい?」「君が作ってくれるものならなんでもいいよ」
即興小説15分、お題「やわからいラーメン」
感想数 1
文字数 970
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
265
Meets the killer
人を殺してしまった男が山奥で女に出会う話です。
※カクヨムの ♯KAC20227 タグ、お題「出会いと別れ」参加用に慌てて書いたやつです。
感想数 0
文字数 3,834
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
266
一秒の外側で
僕には“今”がない――。
過去とも未来ともつかない時間の狭間で、僕は存在しているのか、いないのかさえわからない。
誰にも見えず、声も届かない。
ただ、秒針の音が消えたあの日から、僕は“今”を喰われた存在になってしまった。
消えゆく“今”の欠片を探し、僕は古びた時計塔へと辿り着く。
そこで出会った少女は、時の狭間を彷徨う者たちの声なき声だと言った。
失われた“今”を取り戻すことはできるのか?
それとも、僕は完全に“存在しない者”となってしまうのか――。
これは、
時間の狭間で揺れる少年の、儚くも切実な存在の記録。
この作品には添削等に一部生成AIを利用しております。
規約→https://openai.com/ja-JP/policies/row-terms-of-use/
感想数 0
文字数 10,099
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
267
感想数 1
文字数 1,133
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
268
心霊の願い
死んでもなお浮かばれない心霊たちの願いを誰が聞き入れるだろう。
感想数 0
文字数 1,130
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.08
269
感想数 0
文字数 7,993
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.08
270
琥珀の歩幅
末期癌の男が、最期までリハビリを続けた理由。
それは「治るため」ではなく、自分が「自分であるため」だった。
効率と絶望に抗い、リハビリシューズのつま先を白く擦り切らせた男の、数センチの歩幅に宿る生命の輝き。死を見つめるすべての人に贈る、哲学的な一歩のAI生成物語。
感想数 0
文字数 2,992
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
271
感想数 0
文字数 8,606
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
272
感想数 1
文字数 948
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.30
273
感想数 0
文字数 2,790
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.19
274
青白い春
今日も、いつものように仕事を終えて帰宅した僕。
そして、いつものように自宅での時間を過ごそうとした。
その時。
僕の目の前に“違和感”が訪れた。
感想数 0
文字数 3,938
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
275
クロヤス殿下のお迎え
猫の王子"クロヤス殿下"がひとりの女子大生を御殿勤めにお迎えにくるショートコメディ。
※別サイトの企画に出していた作品を転載したものです※
感想数 0
文字数 5,783
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
276
老人の予知夢
老人ホーム職員のAさんは、施設のある老人から、予知夢を見ると相談をうけた。
相談は続き、自分もまた能力があるのではないかと錯覚するほどだった。
感想数 0
文字数 1,722
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
277
水たまり
雨の日に見た女の子は、ひどく怯えた様子で座り込んでいた。
だから僕は傘を差した。
気が向いたら他の短編も書きます。
一先ずはこれだけで。
感想数 0
文字数 1,876
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
278
世界終焉の、一週間後。
世界終焉の、一週間後。
生き残ったのは、私と友達の二人だけ。
(お題で短編小説を書きました。
【文章】
「世界終焉の、一週間後。」
【単語】
「梅雨」「海」「飴」
#お題ガチャ https://odaibako.net/gacha/10432)
感想数 0
文字数 1,225
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21
279
感想数 0
文字数 4,443
最終更新日 2019.02.22
登録日 2019.02.22
280
怖めの話
怖い話の短編集です。
実はこれ、自分の書いたやつではないんです。
自分の友達から送られてきた物が、すごい面白かったのでぜひ他の人にも読んで欲しいと思ったので書きます。
感想など寄せて頂けたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 4,576
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.04.28