短編小説 小説一覧
241
キミイロメモリーズ
あのとき、僕は誓ったんだ。
「この子を何があっても笑わせる」と。
そう誓ったんだ。
誓いの日から十年、四葉 雛菊(よつば ひなぎく)は幼馴染の双葉 葉月(ふたば はづき)と話さなくなっていた。
その理由は、「恋人ができたから」というものだった。
雛菊は恋人と過ごす時間を居心地がいいと感じていた。
しかし同時に、物足りなさも感じていた。
これは、一人の少年の決断をちょっとだけ覗き見する物語。
「僕が本当に好きなのは……」
感想数 0
文字数 4,484
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.05.19
242
心のカクテル
―酸いも甘いも調和した最高の一杯をあなたへ
とあるBarで起きた一夜の出来事。
マスターと常連のおしゃれな会話をどうぞ。
この作品は下記サイトにも投稿しております。
■#カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818093076858883376/episodes/16818093076858899433
■#note
https://note.com/hearty_moose5124/n/nfb93d285d9bf
■#NOVELDAYS
https://novel.daysneo.com/works/episode/7ea96bd504908f741b092b24f1eb7fa8.html
■#アルファポリス
https://www.alphapolis.co.jp/novel/430447119/302878199
■#ノベルアップ+
https://novelup.plus/story/697993552
■#小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6802iz/
感想数 0
文字数 2,944
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
243
夜空に星を投げた
感想数 0
文字数 1,138
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12
244
病気への理解と考え方
今は四月で季節は春。友人たちは「外の空気が涼しくて気持ちいい」と言っている。でも、僕はそう思わない。逆に具合いが悪い。何でだろう。やる気も起きないし。でも、友人の中で僕と似たような仲間がいる。そいつの名前は、|前田利光《まえだとしみつ》、二十五歳。車のセールスマンをしている。お客さんからのクレームが多いとこの前会ったとき愚痴っていた。ストレスが溜まっているのかもしれない。
感想数 0
文字数 4,987
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
245
貞淑令嬢物語
私は本来なら15歳で婚約者のアルバートと結婚するはずだった。でも戦争に行ってしまい、しかも戦争が15年続いてしまって、もう30。後がない。──それなのに、それなのに、戦功として12才の姫様と結婚するから婚約破棄したいですって⁉ あり得ない! あり得ない! ブチギレた私は暴れまわってついに修道院に突っ込まれた。はーあ、やんなっちゃう。……そんなある日だ、孤児たちの面倒をみていた私に、侯爵のおじ様がやってきて、話した結果、私、プロポーズされちゃった! ためらいはあったものの承諾して優しい夫と幸せな結婚生活を暮らしていた。そんな中、アルバートがやってきて、やらかしたので助けて欲しいとかねだる。今更何言ってるの! もう遅い!
感想数 0
文字数 4,564
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
246
【短編小説】将来の大切な俺の家族
感想数 1
文字数 12,210
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
247
小説「お金の夢」
感想数 0
文字数 1,011
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
248
記憶の迷宮
目覚めた時、私は自分の名前すら思い出せなかった。
刑事・香月レイ、35歳。白い部屋、窓のない密室、そして記憶喪失——精神科病院で目を覚ました彼女を待っていたのは、想像を絶する悪夢だった。担当医の橘サキは言う。「あなたは三日前、廃ビルで倒れていた」。だが、何が起きたのか、なぜここにいるのか、すべてが闇の中。
病院には奇妙な患者たちがいた。穏やかだが悲しみを秘めた田所ケンジ、明るいが不安定な森川タクミ、空虚な目をした水野アヤ、寡黙な老人・山下トシオ。そして田所が囁く——「この病院は普通じゃない。患者が、次々と消えている」。十人いた患者が、今は四人。誰も退院の様子を見ていない。ある日突然、いなくなる。
深夜、橘医師の後をつけた香月が地下で見たものは——巨大な水槽に浮かぶ、消えた患者の姿。橘医師の正体は、人間の記憶を操作する禁断の研究を行う狂気の科学者だった。患者たちは実験台。記憶を消され、新しい記憶を植え付けられ、水槽で「保管」される。発覚した香月に、橘は注射器を向ける——「あなたも『治療』を受けていただきます」。
だが田所と森川が決死の救出。警察が突入し、橘は逮捕される。しかし事件は終わらなかった。到着した刑事・村田が告げる——「田所ケンジは連続殺人犯だ」。だが田所は反論する。「真犯人は、村田だ」。混乱する香月の脳裏に、記憶が蘇る——廃ビルで自分を撃ったのは、村田だった。
真実が明らかになる。村田は十年間で十五人以上を殺害した連続殺人犯。田所は元刑事として真犯人を追っていたが、逆に犯人に仕立て上げられ、病院に潜伏していた。そして香月も真相に気づいたため、村田に襲撃され記憶を奪われた——橘医師の実験によって。追い詰められた村田は自殺。すべてが終わった。
だが香月には、まだ思い出せない記憶があった。「大切な人の顔」。黒崎リョウ——田所の本名——の調査で判明したのは、五年前に事故で亡くなった婚約者・桜井ケンタの存在。辛すぎて封印していた記憶。涙と共に思い出す、失われた愛。
記憶を取り戻した香月は、黒崎と共に新たな戦いに挑む。橘医師の技術を引き継ぐ組織との闘い。記憶操作に苦しむ人々を救うために。過去を背負い、現在を生き、未来を作る——それが、人間の強さだと信じて。
記憶の迷宮を抜けた先に、希望はある。
感想数 0
文字数 11,300
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
249
助平親父×侯爵令息②試し読み
不良貴族と呼ばれる侯爵は、社交場に顔をだしてまわりに迷惑をかけて狼藉を働く日々をすごしている。
その日もパーティー会場に出没してまわりを怯えさせていたものを、捨てられた子犬のような侯爵令息を見つけ、むらむらいらいらするようなで誘惑を・・・。
異世界転生もののアダルトなBL小説です。R18。
今回は助平親父、侯爵視点。
冒頭とエッチシーンの試し読みです。
各サイトで電子書籍を販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
感想数 0
文字数 1,511
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
250
支配者【マカシリーズ・7】
わたしは今、小学5年生。
名前をルナって言います♪
自分ではフツーの女の子だと思っているんだけど、みんなには「にぶい」ってよく言われる。
確かに、自分のクラスの支配者を気付いていなかったのは、わたしだけだったみたい!
でも…本当に支配しているのは、誰かしら?
感想数 0
文字数 12,865
最終更新日 2019.02.08
登録日 2019.01.28
251
光輪学院シリーズ・神無月の憂鬱
感想数 0
文字数 5,793
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.01
252
擬態【マカシリーズ・2話】
マカの周囲で最近、おかしなウワサが広がっている。
それはすでに死んだ人が、よみがえるというウワサ。
ありえない噂話ながらも、心当たりをソウマと共に探り出す。
しかし二人は同属の闇深くを覗き込んでしまうことに…。
【マカシリーズ】になります。
感想数 0
文字数 12,419
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.12.04
253
龍と少女
生まれつき持った赤髪と黄の瞳のせいで両親からも、村人からも魔女だと言われ疎まれ続けた彼女。ある日龍の生贄として選ばれ龍の巣窟へと向かうのだが……
感想数 0
文字数 9,717
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.11.22
254
強気な俺
さっき、俺の親父が遺体となって発見された。死因は首吊り自殺。なぜ、そのような行為に及んだのか。貧乏生活に嫌気がさしたか。でも、それなら親父ばかりじゃない。俺やお袋
妹だって同じ思いをしているはずだ。一人だけ逃げたのか。卑怯だぞ、親父! 苦しいのは家族みんな一緒だぞ! でも、そんなことを言っても既に他界した親父には伝わらない。自殺した現場は物置だった。
感想数 0
文字数 7,955
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.27
255
羊を数え続けて
「私は子供を堕ろしててもいいと思っている」
ガールフレンドにそう告げられた僕は、これまでの人生とこれからの人生のために、羊にそのことを話す。
本作品は、下記サイトにて重複投稿を行っています。
アルファポリス;https://www.alphapolis.co.jp/
エブリスタ:https://estar.jp/
カクヨム:https://kakuyomu.jp/
小説家になろう:https://syosetu.com/
ノベルアップ+:https://novelup.plus/
感想数 0
文字数 19,977
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.10.01
256
きのうのはなし
昨日を繰り返してることに気づいた男子高校生が、しばらく来ないとわかっているバスを幼馴染と待つ話です。
※カクヨムの ♯短編賞創作フェス タグ、お題「スタート」参加用に慌てて書いたやつです。
過去に書いた、『あしたのはなし』の少年少女を使いまわしました。
感想数 0
文字数 4,196
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
257
【神様がこの世界を愛さえあれば子どもを授かれる世界に作り変えました】
神様がこの世界を愛さえあれば子どもを授かれる世界に作り変えた。
この世界がいい世界だと、俺は信じていた。
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文字数 753
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.11
258
異世界ゲーム実況者、最強プレイヤーになる
「えー、皆さんこんにちは! 天城ハルトです!」——いつものように新作MMORPG『エターナル・クエスト』の実況配信を始めた瞬間、天城ハルの人生は一変した。キャラクター作成画面で魔法使いを選択した直後、激しい光に包まれ、気づけば本物の異世界に転移していたのだ。
しかも、配信は続いている。目の前には透明なウィンドウが表示され、視聴者のコメントが流れ続けている。特殊スキル【実況配信】——視聴者数に応じてステータスにボーナスが入る、前代未聞の能力を手に入れたハル。
混乱する間もなく、王国騎士団副団長クレア・フォン・ルーデンスに出会い、巨大スライム討伐に巻き込まれる。レベル1で初戦闘、しかも盛大に転ぶというドジっぷりを発揮しながらも、視聴者の応援とクレアの協力で見事勝利。さらに、懐いてきた小さなワイバーン「ピロ」をペットにする。
だが、森で出会ったエルフのリーファから衝撃の依頼を受ける——邪悪な魔法使いダリウスが、森を滅ぼそうとしているという。準備のため街に戻ると、そこは炎に包まれていた。ダリウスの襲撃により、村長ガレスは息絶え、街の宝は奪われた。
怒りに燃えるハルは、クレア、リーファ、ピロと共に北の塔へ向かう。百体以上のモンスターを倒しながら最上階に到達すると、そこには黒の魔導師ダリウスが待ち構えていた。圧倒的な力の差。仲間たちが次々とダメージを受ける絶体絶命の状況で、視聴者数が急増——二十万人を突破! ステータスボーナス+100%を得たハルは、新スキル「サンダーストーム」を発動。仲間たちと視聴者の力を集めた究極魔法「ホーリー・サンダーストーム」でダリウスを撃破する。
冒険の後、ハルのパーティーには新たな仲間が加わる。冒険者志望の少年ケンタ、天界から降りてきた天使セラフィナ——そして視聴者数は五十万人を超えた。
数ヶ月後、古代遺跡攻略と天界の悪魔討伐を経て、ハルはレベル50超えの最強プレイヤーに成長。仲間は十人に増え、視聴者数は二百万人を突破。次なる目標は、西の大陸にある魔王城——ついに、ラスボスとの最終決戦が始まる!
視聴者と共に成長する、新感覚異世界ファンタジー!
感想数 0
文字数 11,092
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
259
ショートショート「ガラスの町」
※2023年7月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,850
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
260
エッシャーの熊
誰かに見られている気がして、振り返るとワンボックスの後部座席に熊が座っていた。私はその黄色い瞳を見つめた。熊は右手を上げ、左右に手を振り、そして、体が真っ二つになったのだった。
感想数 0
文字数 6,229
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
261
ショートショート「あじさいの咲く頃に」
感想数 0
文字数 1,729
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
262
ショートショート「ドリル男」(第19回坊っちゃん文学賞落選)
※2022年5月の作品です。
(第19回坊っちゃん文学賞に応募して落選した作品です)
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 2,529
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.02.20
263
シャバシャバしてんじゃねえよ
感想数 0
文字数 3,749
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.14
264
恋のレシピは、サビに乗せて
湘南の片隅にある、小さな定食屋。
腕は確かだが無口で不器用な調理師・波人は、今日も厨房で鍋を振るう。
彼の唯一の楽しみは、閉店後にイヤホンで音楽を聴きながら、ノートに“歌詞にならない想い”を書き殴ることだった。
数年前、何も言えずに終わった恋。
あの時「好きだ」と言えなかった後悔は、時間が経っても消えず、むしろ味を濃くしていく。
ある日、店にふらりと現れた一人の女性。
それは、あの時の彼女――由紀だった。
何事もなかったように笑う彼女。
過去をなかったことにしようとする自分。
でも、胸の奥では、ずっと鳴り止まない“未完成のサビ”が響いている。
「やっぱサビは、響かせてぇよな…」
料理も、恋も、タイミングがすべて。
火を入れる瞬間を間違えれば、すべてが台無しになる。
それでも――
もう一度だけ、火をつけてもいいですか。
これは、不器用な男が“伝えられなかった想い”を、もう一度だけ温め直す物語。
感想数 0
文字数 21,805
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
265
『潮傷』 短編小説
感想数 0
文字数 1,690
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
266
変顔
皆さんも人と接する時、「表の顔」と「裏の顔」があるでしょう。今回はその「表の顔」を使いすぎ「裏の顔」を忘れてしまった人の末路です。
読み終わった後に「またこんな小説読みたいな!」とおもった方はお気に入りに。如月はまだ新人の故、感想も頂けると嬉しいです!では、
「折角の読書に最高の一時を。」
感想数 0
文字数 4,266
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
267
墓参り
墓参りに纏わる ” 怪異 ” です。
私の実体験を元に、作成した実話怪談です。宜しくお願いいたします。
お盆の墓地に揺らめく、沢山の灯篭のロウソクの黄色い灯りは、本当に恐ろしく、そしてとても幻想的です。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
感想数 0
文字数 3,999
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
268
今は亡き君へ
忘れられないうちに、全てを伝えないとね。
感想数 0
文字数 1,008
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
269
何?普通って
いじめられっ子のイオはお守りを頭に巻いて、新しい学校に向かった。
感想数 0
文字数 3,575
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.25
270
ムスカリの、隣
私と母を捨てて若い女を選んだ父
そんな父をまだどこかで待つ母
『これが最後だ』と思ったファミレスでの食事の後、ムスカリの隣に咲いていた花の名前を口にした父
私と母、父のそれぞれの思いにまた季節が巡ってゆく
感想数 0
文字数 8,872
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
271
ゆらユラ穢れの獄
ゆらユラうつつの獄のたぶん前日談。性的虐待描写あり。
ほんへ:https://usionami.booth.pm/items/4033788
文字数 2,452
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.28
272
日々の欠片
感想数 0
文字数 551,677
最終更新日 2023.12.31
登録日 2022.11.06
273
靴と過ごした七日間
代わり映えのない毎日を繰り返す日々。
そんな代わり映えのないある日、恋人に振られた志村健一。
自覚はなくともショックを受けた健一に声を掛けたのはなんと、「靴」だった。
信じられない状況の中、
健一は一体何を信じればいいのだろうか?
そして、「靴」の目的はなんなのだろうか。
ラブリーでフレンドリーそして混沌(カオス)な1週間が始まる。
感想数 6
文字数 18,366
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.01.18
274
価値のあるアカウント
SNSを眺める男はイライラしていた。
価値のないアカウントは消えれば良いのに。
感想数 0
文字数 66
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
275
劇場型殺人“アリス”
雨空の下で、すすり泣く少女。無色透明の涙が頬を伝う。
何もかもを引き裂いて、散りゆく紅。赤い舌で舐めながら、壊れた人形は今日も笑う。
「暴虐のお茶会でお会いしましょう」と。
感想数 0
文字数 17,934
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.16
276
刺繍に願いをこめて
刺繍が好きな結衣が目を覚ますと、母親がいなくなっていた。
感想数 0
文字数 1,501
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.23
277
彼と私とカップラーメン
付き合って8年目、同棲をはじめて3年目の私と彼。「お昼、何が食べたい?」「君が作ってくれるものならなんでもいいよ」
即興小説15分、お題「やわからいラーメン」
感想数 1
文字数 970
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
278
Meets the killer
人を殺してしまった男が山奥で女に出会う話です。
※カクヨムの ♯KAC20227 タグ、お題「出会いと別れ」参加用に慌てて書いたやつです。
感想数 0
文字数 3,834
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
279
一秒の外側で
僕には“今”がない――。
過去とも未来ともつかない時間の狭間で、僕は存在しているのか、いないのかさえわからない。
誰にも見えず、声も届かない。
ただ、秒針の音が消えたあの日から、僕は“今”を喰われた存在になってしまった。
消えゆく“今”の欠片を探し、僕は古びた時計塔へと辿り着く。
そこで出会った少女は、時の狭間を彷徨う者たちの声なき声だと言った。
失われた“今”を取り戻すことはできるのか?
それとも、僕は完全に“存在しない者”となってしまうのか――。
これは、
時間の狭間で揺れる少年の、儚くも切実な存在の記録。
この作品には添削等に一部生成AIを利用しております。
規約→https://openai.com/ja-JP/policies/row-terms-of-use/
感想数 0
文字数 10,099
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
280
小説「失敗」
感想数 1
文字数 1,133
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06