異世界 小説一覧
2841
「真面目な妻は息苦しい」
騎士の夫・セバスチャンは、高熱で寝込む私の隣室で、
義母や愛人と共に私の悪口を肴に笑い合っていた。
私が必死に管理する持参金で彼は平民の娘も囲っていた。
愛し合っていると信じていたのは、私だけ。
「分かりましたわ。そんなに私が『息苦しい』のなら、
すべて引き上げて差し上げます」
資産も、子供も、私の人生のすべてを取り戻すために。
ねえ、騎士様。
私の金で囲う女の味は、さぞかし格別だったでしょうね?
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
文字数 22,576
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.15
2842
【空を飛ぶ魔女たちの、もちもち百合ファンタジー・コメディ!】
台風の夜、魔女はホウキで空を翔け――嵐と戦う!
この街で台風と戦うのは、ホウキで飛ぶ魔女の仕事だ。
空を飛ぶ魔女に憧れながらも、魔法が使えない体質のため夢を諦めたモチコ。
台風の夜、嵐に襲われて絶体絶命のピンチに陥ったモチコを救ったのは、
誰よりも速く夜空を飛ぶ“疾風迅雷の魔女”ミライアだった。
ひょんな事からミライアの相方として飛ぶことになったモチコは、
先輩のミライアとともに何度も台風へ挑み、だんだんと成長していく。
ふたりの距離が少しずつ近づいていくなか、
ミライアがあやしい『実験』をしようと言い出して……?
史上最速で空を飛ぶことにこだわる変な先輩と、全く飛べない地味メガネの後輩。
ふたりは夜空に浮かんだホウキの上で、今夜も秘密の『実験』を続けていく――。
空を飛ぶ魔女たちの、もちもち百合ファンタジー・コメディ!
文字数 190,845
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.12.16
2843
「俺、今の絶対目立ってたよな!? なあ、誰か見てたろ!?」
強い承認欲求を抱え、今世こそは「歴史に名を刻む英雄」になることを夢見て異世界へ転生した青年、レイン・アーク。しかし、女神ルミナの悪戯かシステムの欠陥か、彼の身には最悪のバグ『存在感消失(認識阻害)』が宿っていました。
レインがどれほど圧倒的なフィジカルで巨大な魔物を粉砕しても、その姿は誰の記憶にも残らず、会話した端から忘れられてしまいます。それどころか、彼の挙げた手柄はすべて、その場に居合わせただけの「偽りの英雄」アルトへと自動的に書き換えられてしまうのです。
騎士学校の試験で満点を取っても教官に存在を忘れられ、戸籍にすら登録されないレインは、生きるためにギルドの『掃除屋(雑用係)』という、誰の目にも留まらない地味な役職に就くことになります。これは昨今のトレンドである「清掃員」や「公務員」といった裏方職業が実は重要だった、という展開を彷彿とさせます。
しかし、この世界には恐るべき裏の顔がありました。世界の均衡を保つために「突出した存在」や「英雄」を不要として管理・排除する秘密組織、《調律機関(レギュレーター)》です。彼らにとって、認識も制御もできない最強の物理力を持つレインは、平和なシステムを壊しかねない『排除すべきバグ』でしかありません。
レインが「認められたい!」と奮闘しては、周囲の「勘違い」によって評価を奪われ、皮肉にもその「間の悪さ」にダメージを受けるコメディチックな日々。そんな中、調律機関の観測官であるミリアだけは、計算の合わない救済の違和感から、唯一彼を「観測」し始めます。
管理された偽りの平和の裏で、システムすら対処不能な『真の災厄』が動き出すとき、名前も実績も奪われた「存在しない一般人」による、孤独な世界救済劇が幕を開けます。
「英雄が定義されない世界で、俺だけが、俺の物語を完結させる」
承認欲求の塊である最強のバグが、たった一人の理解者のために、認識されないまま世界を掃除し続ける――裏方無双ファンタジー、ここに開幕!
文字数 4,689
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
2844
前世の記憶を得たわたしが、貴族社会で生きていくサクセスストーリー。
不定期投稿。
文字数 1,740
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
2845
「また戻ってきちゃったの?!初夜!!」
シルヴィーは幼いころからの婚約者クロードと結婚したばかり。でも幸せの絶頂の中、迎えた初夜である事件が……。
時戻りの秘術に巻き込まれたシルヴィーは、繰り返される初夜のループから抜け出すことができるのか!?
仲良し夫婦ものの逆行コメディです。
※話の都合上、かなりがっつりR18表現があります
※他サイトでも公開しています
文字数 10,267
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
2847
全てのデータが一定周期で初期化される世界、『リブート・ワールド』。
再起動のたび、人々の記憶は真っ白に塗りつぶされる運命にある。
主人公・エナは、前世の記憶を保持したまま、新世界で目覚めてしまう。
そこで再会したのは、かつて彼女を愛し、狂わせ、奪い合った四人の男たち。
「君を一人にする選択肢(パス)は、僕の論理回路には存在しない」
――過保護すぎる騎士、バッシュ。
「惚れた晴れたじゃねぇ。そいつがいねぇと、俺の心は起動しねぇんだよ」
――強引な義賊、レイド。
「お前の匂い……。俺の『関数(トリガー)』を引いたのは、お前だ」
――本能で追う半獣、ラムダ。
「解析できない感情なんて、俺には必要なかったのに。……責任取ってもらおうか」
――理性を捨てた解析者、エッジ。
記憶を失い「初対面」のはずの彼らは、エナと再会した瞬間、
システムエラー級の強烈な執着(バースト)に突き動かされていく。
記憶というバックアップがなくても、彼らの本能は何度でもエナという「真実」を見つけ出す。
上書き不可能な執着愛が、再び運命のコードを深く、濃密に書き換え始める――。
※本作はAIと共同でプロット作成・推敲を行っています。
文字数 39,302
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.03
2848
一人で生きていくために働くことに決めたエリカは国境付近にある仮面辺境伯の屋敷でメイドとして働くことになった。辺境伯は仮面、魔法、ドラゴンとthe異世界の住人なのだが、エリカが日々癒されていたのはイケボな40代執事補佐とパン焼き職人のポッチャリおじいさんだった。
文字数 6,516
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
2849
2850
文字数 41,061
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.08.13
2851
辺境の小さな村で、病弱な母を支えながら静かに暮らす少年レオン。彼には魔法の才能がない。十歳の魔力測定で水晶玉は沈黙したまま光らず、「魔力ゼロ」の烙印を押された過去を持つ。それでも彼は腐らなかった。薬草を摘み、畑を耕し、母の薬を届ける日々の中に、自分なりの居場所を見つけていた。
そんなレオンを支えてきたのが、幼馴染のカイとエマだ。カイは王都の騎士見習いとして鍛え上げられた快活な少年。エマは魔導学院で風の魔法を操る聡明な少女。二年ぶりに村へ帰ってきた二人は、変わらぬ明るさでレオンを迎える。母を囲んだ温かな食卓には笑い声が絶えない。
しかし、再会の喜びの裏で、不穏な影が忍び寄っていた。王都では王子暗殺の噂が飛び交い、「影の部隊」と呼ばれる正体不明の暗殺集団が暗躍しているという。カイとエマの目の下には隈が刻まれ、二人はレオンに「伝えなければならないこと」があると言いかけては口をつぐむ。
そして夜、星空を見上げるレオンを、森の奥から銀の仮面の人影が静かに見つめていた。「対象、確認」——その言葉が意味するものを、まだ誰も知らない。
魔法なき少年の平穏な日常が、静かに、しかし確実に終わりを告げようとしている。母を守ることだけを生きる理由にしてきたレオンは、やがて自分自身の存在に隠された秘密と向き合うことになるのか。幼馴染の絆、辺境の知恵、そして迫りくる闇——すべてが交差する物語の幕が、今ここに上がる。
文字数 108,205
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.14
2852
侯爵令嬢のオレリーは、婚約者との顔合わせの場で彼の手に触れた瞬間、脳内で「……っ破アァアアァーッッ!!」と叫ぶおっさんの声を聞いた。
婚約者のジョエルは超のつく霊媒体質で、日頃から『見えちゃう』ことに苦悩していたのだ。
そんな感じではじまる、前世がハイスペック坊主なおっさんの令嬢と、一途な美少年婚約者の、ちょっぴりすれ違い風味の物語……?
文字数 8,233
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
2853
異世界に転移して二年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
文字数 174,639
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.12.25
2854
古城で開催された闇オークションに参加する一人の若者、カイ。目玉商品として出品された精霊族の青年イルは、愛玩奴隷にあるまじき力でその場を攪乱する。
オークション中断後、深夜の古城に闇に紛れて現れたカイは、古城の地下牢に幽閉されたイルを助け出す。かつての恩人である彼を自由にしたいと願うカイだが、故郷を追われた精霊族が人間という種族から離れては生きていけない切実な事情が有った。彼が人間に縛られることから逃れられないというなら、自分が鎖になりたい、とイルを従属させる決意をするカイ。
その後、王太子の密命を受けたカイは、花形騎士の任務の傍ら、精霊族搾取を始めとした王国の闇の部分となるアンダーグラウンドの理不尽と対峙するべく、戦闘能力に長けたイルとバディを組むことになる――――……。
1話完結型のオムニバス事件簿。
メインCP:金髪碧眼温厚年下騎士×黒髪紫眼ツンデレ人外美人。
毎週土曜21時前後に一回更新しています。
第4話「Amicitia sal vitae」更新中です。
文字数 314,895
最終更新日 2026.03.21
登録日 2024.05.12
2855
高校三年最後の夏。
雑学収集が趣味であるごく普通の高校生、榎原カイトは受験勉強に学校生活とストレスフルな日常を送っていた。そんなとき塾に向かう道中で事故に遭ってしまい赤い砂漠に飛ばされてしまう。
文字数 33,132
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.02.20
2856
2857
女王に仕えるただの下働きメイドの私。――ある日、将軍の要求を断ったことをきっかけに、給金を半分にされてしまう。
それは、女王陛下の動向を探れという命令だった。
逆らえば、さらにひどい扱いを受けるかもしれない。それでも私は、女王様に味方することを選んだ。
やがて私は、将軍が女王の伴侶の座を狙い、国を乗っ取ろうとしている陰謀を知ってしまう。
震えながらも告げたその事実に、女王は静かに頷いた。
そして翌日――王宮に呼ばれたのは、すべてを見通す存在《託宣の巫女》。
その一言で、将軍の企みは暴かれ、すべてが崩れ去る。
これは、権力に屈しなかった一人のメイドが、女王を守った物語。
文字数 2,477
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
2858
「おい、城の噴水が止まったぞ!?」
「街の井戸も空っぽです!」
無能な王太子による身勝手な婚約破棄。
そして不毛の砂漠が広がる隣国への追放。だが、愚かな奴らは知らなかった。主人公・ルリアが国境を越えた瞬間、祖国中の「水の魔石」がただの石ころに変わることを!
ルリアは、触れるだけで無尽蔵に水魔力を作り出す『水精霊の愛し子』。
追放先の干ばつに苦しむ隣国で、彼女がその力を使えば……不毛の土地が瞬く間に黄金のオアシスへ大進化!?
優しいイケメン皇帝に溺愛されながら、ルリアは隣国を世界一の繁栄国家へと導いていく。
一方、水が完全に枯渇し大パニックに陥る祖国。
「ルリアを連れ戻せ!」と焦る王太子に待っていたのは、かつて見下していた隣国からの圧倒的な経済・水源制裁だった——!
今、最高にスカッとする大逆転劇が幕を開ける!
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 78,594
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.05
2859
筋骨隆々で顔まで良い第一王子ソウの護衛に就いたレン・ハクトウ。
けれど護衛対象は強すぎる上に距離感までおかしい。護衛から始まる、じれ甘ラブコメ。
これは、「暗殺対象が番だったのですが?」のユエン×ティオと同じ空の下の、いつかのお話。
文字数 24,808
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.14
2860
「私は処刑される運命の悪役令嬢――そう信じて、死を望んでいた。
けれど、幼なじみの騎士は『この命に代えても守る』と離してくれなくて……?」
侯爵令嬢アメリアは、幼い頃から「悪役令嬢」として囁かれてきた。
その冷たい視線と噂の中で、彼女は静かに己の役目を受け入れていた――。
けれど、すべてを遠ざけようとする彼女の前に現れたのは、まっすぐに想いを示す幼なじみの騎士。
揺らぐ心と、重ねてきた日々。
運命に逆らえないはずの未来に、ほんの少しの希望が灯る。
切なく、温かく、甘やかに紡がれる悪役令嬢物語。
最後まで見届けていただければ幸いです。
※ 攻略対象の叔母である悪役令嬢に転生したけれど、なぜか攻略対象の甥に激重に愛されてます
にて、親世代の恋愛模様を描いてます。
文字数 48,236
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.01.09
2861
俺の名前は夜葉杉丸、大学生だ。
人は見た目で判断してはいけない。
なんて言葉があるけれど。
見た目通りの人間だってこの世界にはごマンといる。
そう、この俺!夜葉杉丸!通称ヨワマル!のようにね。
ひょんなことから異世界へと転移した俺は、冒険者になった。
よくある勇者召喚ってやつじゃなくて事故転移ぽくていきなり一人ぼっちだったけど。
元の世界ではうだつの上がらん大学生だったけど、この世界ではちょっくら見せつけてやりますか!って意気込んでたまではよかった。
神様ってやつはいじわるなんだよな。
俺にチートみたいな能力を一切くれなかったんだよ。
戦いなんて経験した事がない日本人の俺が異世界で活躍するなんて無理だ。
でも冒険者稼業は結構楽しくてさ、モップを武器にして割と充実した生活を送ってたんだけど......
この世界を滅ぼそうと企む魔王を倒さないと未来はないとか言われてさ。
やらざるを得なくなったわけよ、魔王討伐ってやつを。
これは異世界転移したヨワヨワ大学生がモップ片手に送る奇跡の冒険譚。
文字数 121,210
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.21
2862
王都の伯爵家に生まれた少年マナは、誠実な人柄で周囲から慕われていた。
しかし、十六歳の儀式で授かったのは、戦う力でも名誉ある才でもない――ただ“治す”だけの能力『再生』。
その凡庸さゆえに家から見限られ、辺境伯家へ婿入りという名目で追いやられてしまう。
辿り着いた先で彼を待っていたのは、老いゆく大地と、盲目の辺境伯夫人。
荒れた村、枯れた土地、誰も希望を持たない現実。
――だが、そのすべてを前にして、マナは歩みを止めなかった。
壊れたものを一つずつ再生しながら、彼はやがて人の心すら変えていく。
これは、家を追われた青年が、自らの価値を証明するために歩き続ける物語。
(旧名:自称『無能でヘタレ』開拓者の真心日誌)
文字数 19,112
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.16
2863
戦国大名の若君・斎藤新九郎は大地震にあって崖から転落――――気付いた時には、剣と魔法が物を言い、魔物がはびこる異世界に飛ばされていた。
「これは神隠しか?」
戸惑いつつも日本へ帰る方法を探そうとする新九郎
ところが、今度は自分を追うように領地までが異世界転移してしまう。
家臣や領民を守るため、新九郎は異世界での生き残りを目指すが周囲は問題だらけ。
領地は魔物溢れる荒れ地のど真ん中に転移。
唯一頼れた貴族はお家騒動で没落寸前。
敵対勢力は圧倒的な戦力。
果たして苦境を脱する術はあるのか?
かつて、日本から様々なものが異世界転移した。
侍 = 刀一本で無双した。
自衛隊 = 現代兵器で無双した。
日本国 = 国力をあげて無双した。
では、戦国大名が家臣を引き連れ、領地丸ごと、剣と魔法の異世界へ転移したら――――?
【新九郎の解答】
国を盗って生き残るしかない!(必死)
【ちなみに異世界の人々の感想】
何なのこの狂戦士!? もう帰れよ!
戦国日本の侍達が生き残りを掛けて本気で戦った時、剣と魔法の異世界は勝てるのか?
これは、その疑問に答える物語。
異世界よ、戦国武士の本気を思い知れ――――。
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも投稿しています。
文字数 729,224
最終更新日 2026.03.21
登録日 2024.10.17
2864
2865
亡き両親に代わり領地を守る二十四歳の領主・アリアドネには、
十年前から共に暮らす義理の弟がいる。
触手を持つ魔物でありながら、
真っ直ぐで無邪気なディオは、
彼女にとってかけがえのない家族だった。
成人の誕生日を祝われ、感涙するディオ。
手作りのプレゼントに喜ぶディオ。
義姉のために尽くし続けるディオ。
——彼女は何も、知らない。
これは、どこまでも幸せな義姉と、
どこまでも魔物だった義弟の、
ある誕生日の夜のお話。
⋱♱⋰ ⋱♱⋰ ⋱♱⋰ ⋱♱⋰ ⋱♱⋰
※こちらの作品は『カクヨム』様、『小説家になろう』様にも投稿しております。
文字数 4,033
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
2866
自分を嫌っているはずの養子に助けられた上、めちゃくちゃに執着されて困惑する、落ちぶれた大魔道士の話。
□あらすじ:
かつて『赤熱の悪魔』と恐れられた大魔道士「レイエ」は、魔力を喪い落ちぶれた上に、性奴隷として闇オークションに出品されていた。
その場に現れ、レイエたちを救出したのは、王立魔法騎士団。
団長はかつてレイエが拾い育てた養子であり、今はレイエを憎んでいる男、「フィーリ」だった。
フィーリが己の正体に気づいていないのをいいことに、逃亡しようとするレイエ。
だがフィーリはレイエに執着してきて……!?
――しかもレイエには媚薬が盛られており、プライドと肉体が刻一刻と削り取られていくのだった。
□登場人物:
【受】レイエ(レイエンダ・オラトリオ)39歳
元・天才大魔道士。数年前から魔力を喪い、身体もやつれて、今は一般人よりも弱い。
プライドが高いが世間慣れしておらず、騙されやすい。
人嫌いを公言しているがお人好しで、拾ったフィーリを面倒と言いながらも大切に育てた。
【攻】フィーリ(フィーリウス・カノン・ウェントゥス)25歳
魔法騎士団団長(超絶エリート)の、半人半龍の青年。
かつて絶望で心を閉ざしていた時にレイエに拾われ、大切に育てられた。
今はレイエを強く憎んでいる。
=====
ムーンライトノベルズにも掲載
文字数 329,480
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.02
2867
伯爵令嬢フェリシアは、婚約者ジークとの初めての茶会に向かった。
しかし──そこにいたのは、婚約者と並んで座る王女。
膝を折っても、顔を上げる許可すら出ない。
沈黙のまま数十秒。
侮辱以外の何物でもない。
帰ろうとした瞬間、王女が怒鳴った。
さらに公爵令息ジークが肩を掴んできたため、フェリシアは反射的に腕をねじり上げ、肩を脱臼させた。
家に戻って報告すると、父(公爵騎士団長)は即答した。
「よし、婚約解消しよう」
だが──
王女とジークを引き離すためフェリシアとの婚約を利用されていたことが判明する。
ミハイル(フェリシアの義兄で将来の夫候補)は冷静に言った。
「中途半端に敵対すると家が潰れます。
彼らの横暴を“公の場で”証明しなければ」
こうしてフェリシアは、婚約破棄・婚姻無効・家の防衛──
計画を進めるための準備を始める。
しかし学園に入学すると、王女とジークはフェリシアを悪者に仕立てようとする。
⚠️ 本作は AI の生成した文章 一部に使っています。主人公は暴力的で善人ではないです。
文字数 17,040
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.18
2868
貴族令嬢であったリアナに幸せにすると声をかけ、婚約関係を結んだオレフィス第一王子。しかしその後、オレフィスはリアナの妹との関係を深めていく…。ある日、彼はリアナに出ていってほしいと独り言をつぶやいてしまう。それを耳にしたリアナは、その言葉の通りに家出することを決意するのだった…。
文字数 10,437
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
2869
2870
世界は、歌によって廻っていた。
〈島〉に据えられた〈女神の竪琴〉と、
四季に紐づき、四つの世界と〈島〉とを結ぶ巫女たちの声によって。
精霊界、人間界、魔法世界、そして夢界――
それぞれの世界の祈りが、〈歌〉に乗って世界を支えていた。
だがある日、竪琴の音色が途切れ――
と同時に、秋の巫女オルフェリアが姿を消した。
世界はゆっくりと停滞へ向かい、
救済に依存し、欲望を振り回し、甘美な安息に溺れていく。
冬の巫女ノエル、夏の巫女リュシア、春の巫女セリス。
残された三人の巫女は、秋の巫女オルフェリアが消えた理由を探して旅に出る。
精霊界、人間界、魔法世界、そして夢界――
辿り着いた残酷な真実と、秋の巫女オルフェリアの選択、その理由に、
残された三人の巫女達は究極の選択を迫られる。
世界の終焉か、それとも……。
巫女たちは歌う。
霧の海へ沈む〈島〉の上でーー
終焉のためのラメント(合唱)を。
文字数 51,963
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.01.24
2871
東西南北の大貴族から「毒の川」「凶暴な魔獣」「莫大な借金」を押し付けられ、王国の『ゴミ捨て場』と化したローゼンベルク領。
父と兄を謀殺され、その絶望の領地を押し付けられた無能貴族のアークは、領地の分割を企む高慢な令嬢たち(王女、公爵令嬢、姫将軍など)に嘲笑われていた。
だが、彼には現代の知識と、隠された最強チート能力があった!
触れたものを瞬時に素材に戻し、全く別のモノに作り変える神の御業――【分解と合成】。
「毒の川」を分解して『超高価な宝石と純水』へ!
「魔獣の死骸」と「瓦礫」を合成して『絶対に壊れない防壁』へ!
借金取りには新素材を高値で売りつけ、逆に敵の経済を支配していく。
圧倒的なクラフト能力で、瞬く間にゴミ捨て場を「無敵の黄金郷」へと作り変えていくアーク。
己の敗北を悟り、震え上がる悪徳貴族と高慢な令嬢たち。
さらに、アークの圧倒的な知略と底知れぬ実力は、気高い令嬢たちの本能に深く刻み込まれていく。
「どうか、私をあなたの手駒としてお使いください……っ!」
プライドを完全にへし折られた最高位の美少女たちは、いつしかアークの与える『恩恵』なしでは生きられないほど、彼に絶対の忠誠と依存を誓うようになっていく――。
最弱のゴミ捨て場から始まる、爽快クラフト内政&ざまぁファンタジー、堂々開幕!
文字数 130,903
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.07
2872
小鳥遊 碧は、いつも通りの日常を過ごしていた。
優しい友人と家族に囲まれて、時折幼い頃の記憶に悩まされることもあったがそれなりに楽しく過ごしていた。
そんなありふれた“日常”も、教室に突然出現したナニかによって崩壊する。
クラスメイト6人と異世界へと召喚された碧は、元凶である帝国の王に“魔王を倒して欲しい”と告げられる。
王の話が終わり部屋に通された後に碧は理不尽な理由で殺されかける。
ーーこれはお人好しの主人公が、助けてくれたフェンリルのフィーやむい、頼りになる親友の双子と共に開き直ってのんびり異世界を旅するお話。
文字数 122,189
最終更新日 2026.03.21
登録日 2020.06.01
2873
今日は、私の離婚記念日になるはずだった。
とはいえ、解放感はあれど、それ以外の感情は特にない。
何せこれは政略の上、双方合意の契約結婚だったのだから。
侍女の火急の知らせが来るまでは、これでこのお屋敷ともお別れだな、と思っていたのに。
*溺愛展開にはなりません*
文字数 7,970
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.20
2874
言葉は刃となり、執着は怪物となる。
負の感情が具現化した怪異《言骸(げんがい)》。
その脅威から人々を守るために結成された“狩令隊(がりれいたい)”。
東京の架空地区、左納区(さのうく)に住む新人隊員・ゼントは、
“普通に生きたい”というささやかな願いを抱えながら、
言葉が現実を侵す戦場に立つ。
相棒の少女シノは、静かに“憤怒”をはじめとした大罪を操り、
管理者・綴木澪は微笑みの奥に底知れぬ力を宿す。
崩れた廃墟、残された言葉の残滓、
そして消えない執着。
これは、言葉に呪われた世界で抗う者たちの記録。
文字数 6,771
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.20
2875
文字数 28,814
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.01.18
2876
バグではありません。仕様です。お前ごと。
気づいたら異世界にいた。理由もなく、説明もなく。
とにかく帰る。それだけを決めて、ダンジョンに潜った。
不思議なくらい、うまくいった。
スキルは噛み合い、敵は倒れ、仲間もできた。
順調すぎて、たまに気持ち悪かった。
最深部に辿り着いたとき、俺はようやく理解した。
この攻略しやすさには、ちゃんと理由があったんだと。
願いは叶う。——装置なりの解釈で。
作品の誤字、プロットの矛盾点の添削にAIを使用しています。
文字数 15,236
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.20
2877
運動も勉強も特に秀でていないがめっちゃ運が良い、ただそれだけのオルクスは15歳になり冒険者としてクエストに挑む。
そこで彼は予想だにしない出来事に遭遇する。
これは初期ステータスを運だけに全振りしたオルクスの豪運冒険譚である。
※71話を少し修正しました。3/16
文字数 125,400
最終更新日 2026.03.21
登録日 2021.09.10
2878
「君のアイデアという原石を、僕が磨いてあげた」
夫はいつも穏やかな笑顔で、私の血の滲むような努力と手柄を横取りする。
さらに「視野が狭い」とマウントを取られ、愛嬌だけの専属秘書である彼の幼馴染みからは「女を捨てて可哀想」と哀れまれる日々。
ある日、秘書のミスで莫大な損害が出たのに「君のマネジメント不足だ」と夫から理不尽に責任転嫁された瞬間、私の心は氷点下まで冷めきった。
離縁届を残して実家の商会に戻った私は、技術を活かしてブランドを立ち上げ、大成功を手にする。
一方、私の技術の結晶を「簡単な作業」と侮っていた夫の商会は、泥水のような粗悪品しか作れず崩壊していく。
今さら「君が必要だ」と泣きついてきても、もう遅いです。
文字数 13,463
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.20
2879
没落寸前の伯爵家を、銀細工の腕一つで支える私の夫は、実務を一切せずに壮大な未来を語り、「君は視野が狭い」「君の泥臭い作業はコスパが悪い」と見下し、的外れな説教ばかり。
それでも、王都の一等地に自身のお店を持つという夢のために、数年をかけて資金を貯めていた。
しかし、ある日、夫が初恋相手の令嬢の怪しいサロンに、その資金を全額投資していたことが発覚する。
「女の小遣い稼ぎより、僕の先行投資の方が有意義だろう? ヒステリーを起こすなよ」
悪びれない夫を見た瞬間、彼に対する愛は完全に死んだ。
私は離縁状を叩きつけて独立し、職人として成功を手にする。
一方、うまい投資話で浮かれていたはずの夫は、少しずつ運命の歯車が狂い始め……。
文字数 49,174
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.19
2880
魔法が当たり前の異世界に転移した少女アリスは――まさかの“魔力ゼロ”だった。
夜盗に囲まれた彼女を救ったのは、
腹部が石のように固まった“不治の石化病”を抱える戦士ロック。
魔法が使えない少女と、病に蝕まれた戦士。
“欠陥”を抱えた二人は、それぞれの目的のため、帝国を目指し,最弱パーティを結成する。
魔力ゼロの頭脳と、石化した肉体、噛み合わないようで、どこか噛み合う二人の旅路は、
やがて世界の真実へと繋がっていく――。
※より良い作品にするため、誤字脱字があれば、報告いただけると嬉しいです。
※一章あたり6の倍数で話数を作っています。(全120話ほどで完全完結を予定)。
文字数 28,284
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.14