戦記 小説一覧
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隠れ上手の北条氏
「お前らの北条は偽物だ」――時は戦国、200年、吾妻の山に隠れ潜んだ北条の真の血統が、戦国武将たちを防御戦術で撃破する!上野国吾妻の山奥に潜伏する、北条宗家直系・北條時顕。隠れ上手のヘタレを装う彼の正体は、地形を殺戮地帯に変える天才土木家だった。時顕は信濃、諏訪頼重と共に、関東の覇者「後北条氏」の乗っ取りを画策。まずは怪物の如き「武田信玄」を外交の盾として利用し、油断した偽物の北条(後北条)の大軍を吾妻の隠蔽トーチカへ誘い込んでハメ殺す! 関東を強奪した真の北条は、用済みの武田を皮切りに全国へ喧罵を売る歴史改変劇!
282
『神山のつくば』〜古代日本を舞台にした歴史ロマンスファンタジー〜
【完結まで毎日更新】
時は古墳時代。
北の大国・日高見国の王である那束は、迫る大和連合国東征の前線基地にすべく、吾妻の地の五国を順調に征服していった。
那束は自国を守る為とはいえ他国を侵略することを割り切れず、また人の命を奪うことに嫌悪感を抱いていた。だが、王として国を守りたい気持ちもあり、葛藤に苛まれていた。
吾妻五国のひとつ、播埀国の王の首をとった那束であったが、そこで残された后に魅せられてしまう。
后を救わんとした那束だったが、后はそれを許さなかった。
后は自らの命と引き換えに呪いをかけ、那束は太刀を取れなくなってしまう。
覡の卜占により、次に攻め入る紀国の山神が呪いを解くだろうとの託宣が出る。
那束は従者と共に和議の名目で紀国へ向かう。山にて遭難するが、そこで助けてくれたのが津久葉という洞窟で獣のように暮らしている娘だった。
古代日本を舞台にした歴史ロマンスファンタジー。
283
悪魔
素敵な動画に魅せられて、〝未来の神話〟が幻視(み)えました。
刺激を受けた動画:『 Roselia / BLACK SHOUT 』
https://www.youtube.com/watch?v=UDjrPku9jRc
284
【第二部】異世界を先に生きる ~先輩転移者先生との異世界生活記!~
―初めて会った時の約束通り、一緒に探しましょう! 2人共無事で帰れる方法を…一度帰っても、この世界に戻ってこられる道を!
平凡な中学生の雪谷さくらは、夏休みに入った帰り道に異世界に転移してしまう。
着いた先は見慣れない景色に囲まれたエルフや魔族達が暮らすファンタジーの世界。
言葉も通じず困り果てていたさくらの元に現れたのは、20年前に同じ世界からやってきた、そして今は『学園』で先生をしている男性“竜崎清人”だった。
さくら、竜崎、そして竜崎に憑りついている謎の霊体ニアロン。彼らを取り巻く教師陣や生徒達をも巻き込んだ、異世界を巡る波瀾万丈な学園生活、その第二弾!
――――――――――
※当作品は【第二部】となります。第一部から読んでいただけると幸いです。
【第一部URL】《https://www.alphapolis.co.jp/novel/333629063/596296786》
※また、他サイトとの重複投稿となります。
285
不来方の懐刀
〝さっこら ちょいわやっせ 〟
大人達が腹に乗せた太鼓を撥で叩きながら唱えた。幸呼来、すなわち鬼が去り幸せよ再びやって来いという悪い羅刹鬼を追い払った神様への感謝の言霊だった。以来、この地は「不来方」と言われるようになった。その村に、彦太郎が生まれた。五歳になった御祝いに、父から小刀を貰った。
286
女という名の檻を駆ける ―修羅と呼ばれた巴御前の真実―
【完結保証】全 52話、予約済みです。
「お前は女である前に、俺の最強の武器だ」
木曾の山河で育った少女・巴は、幼馴染である駒王丸(源義仲)への恋心を胸に、平穏な「女の幸せ」を捨てて戦場へと身を投じる。
鉄の鎧を纏い、返り血を浴びるたび、彼女は一人の少女から、男たちが畏怖する「修羅」へと作り替えられていく。
主従という名の新しい檻の中で、彼女が最期に見つけた「本当の自由」とは……
歴史の闇に消えた、美しくも儚い最強の女武者の真実とは……
287
戦国姫 (せんごくき)
戦国最強の武将と謳われた上杉謙信は女の子だった⁈
不思議な力をもって生まれた虎千代(のちの上杉謙信)は鬼の子として忌み嫌われて育った。
虎千代の師である天室光育の勧めにより、虎千代の中に巣食う悪鬼を払わんと妖刀「鬼斬り丸」の力を借りようする。
鬼斬り丸を手に入れるために困難な旅が始まる。
虎千代の旅のお供に選ばれたのが天才忍者と名高い加当段蔵だった。
旅を通して虎千代に魅かれていく段蔵。
天界を揺るがす戦話(いくさばなし)が今ここに降臨せしめん!!
288
ローマ史
ローマの興隆から衰退を描く。
289
Grausame Geschichte
第二次世界大戦中の1941年5月 ドイツの首都ベルリンのとある一室に2人の女性が居た
1人は国防軍将校 もう1人はユダヤ人
290
ルマニア戦記・『○×△□◇の逆襲!』
自作のラノベの記念すべき序章の物語です。
動物キャラがロボットに乗っかって上へ下への大騒ぎ♪
291
人身売買契約
時は1934年満州国。
そこには一際目立っている高校生がいた。
学ランを来てタバコを吸っている姿はとても老けて見えた。
高校生には見えなかった。
ドラックだけが高校生を癒していた。
そんな中背後から銃を突き付けられる。
292
偉大なる同志書記長の転生先はシベリア?!
ヒトラーを超える独裁者ヨシフ・スターリン。彼は間違いなく20世紀を代表する虐殺者だ。
だが、そんな独裁者も1953年にこの世を去った。
そして、2019年、、、
過去の遺物を背負いながら、、、
ロシアのシベリアに転生⁈さらに歳も見た目もそのままで⁈
地位も権力も失ったスターリンは2度目の人生を失敗しないように、YouTubeやTVを駆使し、新たにできた仲間と共に奮闘する‼︎
だがしかし、彼は結局戦いという呪縛から逃れる事ができなかった…。
293
婚約破棄ぃ? 婚約なんて初耳ですわ!
風評被害ですわ!
※恋愛はしませんが、ガイドライン的に他にはファンタジーにしか置けないのでこのカテゴリに置きます。
294
灰色の王国~フェリクス編~
パンデミックから200年——人類の大半が超人的能力を得た世界で、世界連合の兵士ジョシュアは、伝説の魔導士シャリアの「生まれ変わり」を名乗る男アナベルと遭遇する。
圧倒的な力の前に何も出来ないまま敗北したジョシュア。そんな彼を支えたのはテロに巻き込まれた少女シエラだった。
しかし彼女もまた過酷な運命を背負い、ジョシュアの腕の中で息を引き取った。
運命に翻弄された二人を嘲笑うかのように、世界を巻き込む陰謀は進み続ける。
そんな中美しき天才ウィザード、セシルは戦いの清算をする為、隣国ルカニード王国を訪れる。
一方、かつて「黒い死神」と恐れられた元ラフィン共和国の兵士フェリクスは戦争に敗れ、ルカニード王国で世捨て人のように生きていた。過去のトラウマを抱えフェリクスの時計の針は止まったままだった。しかし再び戦いに巻き込まれていくフェリクス。彼の止まった時は動き出すのか――。
戦いの中で出会う二人の男、ジョシュアとフェリクス。
やがて明かされるのは、200年前の大戦争に隠された真実。伝説の魔道士とされたシャリアの本当の目的とは——?
世界を天秤にかけて、二人の男が選ぶ選択は……?
295
蒼空の鉄騎兵―斜陽の戦線にて―
常に激戦地に投入される部隊があった。
帝国の圧倒的技術が作り得た新兵器を装備する部隊。
それは、精強な部隊で帝国国防軍の切り札でもあった。
部隊名は【帝国国防軍直属第701試験戦闘団】。
帝国軍は前線将兵は、敬意を込めて救世主と呼び、連合国軍将兵は畏怖を込めて破壊者と呼んだ。
空を駆け圧倒的火力で前線の戦車を駆逐して回る彼らの突撃力、破壊力は騎兵にも似て――――――
鉄騎兵の駆ける憂乱の戦場。
いつ果てるとも知れない絶望の戦場。
これは劣勢で過酷な戦場を戦い抜く鉄騎兵達の戦闘記録――――――。
なろうで10月16日 ジャンル別日間ランキング13位!
10月27日 ジャンル別日間36位
※この作品に登場する国家、団体は地球上の国家、団体との関りは一切なく、第二次世界大戦とのかかわりも一切ありません
拙い作品ではありますよろしくお付き合いください。
本作宣伝PVをYouTubeで公開中
気になる方は、本作タイトルを検索!
296
神代の贈り物
永遠に続く人間の業、栄華に続く栄光の贈り物は、呪いであり祝福
神々からの祝杯は、神代から異物として続く物語
さあ、幻想に現る胡蝶の夢、織りなす童の英雄譚
温かな夢を見せるか、地獄絵を見通すかは、貴方次第
始めましょう……最初の門。
序章を見通すのは、英雄の父となる者の、始まりと終わりの小さな物語。
英雄が最初で最大の絶望を味わうまでの物語
「0章 地獄に至るまで」を、どうぞご堪能ください。
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魔王の影
織田信長に仕えた黒人家来の活躍を半分史実、半分創作にて執筆してます
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サーシェ
〈「サーシェ」と言ったその言葉は、僕達ズミの民が神に祈る時の文句だ。〉
舞台は、魔道大国トレンティアによる侵略を受けた森深き国ズミ。
民族の異なる二つの国の戦争の渦中……奇しくも両国の血をともに引く混血の孤児ヨンは、自らの出自を呪いながらもレジスタンスとして武器を握り、憎悪と復讐の念を胸に決死の戦いへと身を投じていく。
そしてある時絶体絶命の戦場で奇妙な男に出会い、導かれ、共に死地をくぐることとなる――それは敵国であるはずのトレンティアの人間だった。
「お前、稀有な魔法の才能の持ち主だ。俺に魔法を教わる気はないか」――トレンティア人でありながらレジスタンスに味方して戦う謎の魔術師、パウルとの出会い……そこから物語は始まる。
祖国のため、復讐のため、野望のため、あるいは愛する者を守るため、奉ずる正義のため……誰もがそれぞれの信念や苦悩を戦火の中に燃やす、それは凄惨な命の応酬の世界。
その血塗られた道の上で寡黙な少年兵はしかし、多くの仲間と出会い、友と出会い、家族と出会い、時にすれ違い、時に愛を知り、共に自らの進むべき道を切り拓いていく。
これは戦時下の日常で多くの葛藤を抱え、乗り越えて進んでいく少年の成長譚、そして小さな英雄達が共に織り成していく叙事詩。
299
ケントローフの戦い
始まりはあの日であった。
ハブロン曹長率いる国軍と、クロマニエ氏の戦いの記録。
300
小癪なり 宗茂~嗚呼、壮烈高鳥居城 落城秘話~
島津武士団の撤退。
その瞬間、三百余名の運命が定まった。
七月二七日。筑前の名将・高橋紹運とその郎党七六三名は、宝満城に籠もる事も適わず、岩屋の苔となった。
世間に出回る歴史書では、この壮烈な玉砕戦の後に太閤秀吉による九州平定が成されると記述があるが、その陰には、もう一つの壮烈な玉砕戦があった。
※この当時、立花宗茂は「統虎」と名乗っていましたが、わかりやすいよう「宗茂」にて統一しております。
301
ホムンクルス戦記~俺の女騎士たちは凛々しくてカッコイイんだぜッ!!
ホムンクルス―――――それは人類が長年追い求めた人造人間。人の手によって人を造り出すことで兵力不足を補えると考えた帝国はその研究に没頭した。研究は順調に進み、遂に完成間近となった。しかし、帝国と戦争中であるガリアン王国の強襲にあう。狙いは皇帝の暗殺とホムンクルスだった。ホムンクルスを敵に奪われることを恐れた研究責任者アンナ・ラヘラスは狂気に出た。ホムンクルスを躊躇いもなく、全て始末したのだ。ホムンクルスの一人である主人公のマティアスも同じく殺された。殺されたはずだった。しかし、彼は死ななかったのである―――――主人公のマティアスは母を追い求めた。偽りの母だとしても彼にとっては家族の一人。必ず、見つけて、敵の手から母を助け出すことを誓っている。
302
「遺された言葉と最も大切なもの」
牧帯刀は父が言い遺せずに逝った際のその先の言葉を、自宅をオ
ペレートするAIのフレデリックに解析せよと命じるが、その答を
夢で見せられる。
それが蛇蠍とマラリアを媒介するハマダラ蚊の夢で、悪夢だと怒
る牧にフレデリックはそれこそが見るべき夢だと諭す。
二千六十八年の現在AIは人工夢生成機器を駆使して夢を操り、
実年齢百五歳の牧は二十代の肉体を持つ。
ニューギニアの戦場で父に出会う夢の続きを見た牧は、父が言い
遺そうとした言葉と最も大切なものが何かを知り、子供を持つ為に
不老不死の権利を捨てる決心をする。
303
呂布奉先、ローマを治める <序>
三国志時代最強と謳われる呂布奉先。彼がローマ帝国を治める物語。
304
【完結】異世界召喚されたらロボットの電池でした
夢でリクルートされた俺は巨大ロボットのパイロットになる事になった。
ところがいざ召喚されてみれば、パイロットでは無くて燃料電池扱いらしい。
こんな胡散臭い世界に居られるか! 俺は帰る!!
え? 帰れない? え? この美少女が俺のパイロット?
う~ん、どうしようかな…?
スチャラカロボとマジメ少女の大冒険(?) バンカラアネゴや頭のおかしいハカセ、メンタルの弱いAIなんかも入り混じって、何ともカオスなロボットSF!
コメディタッチで送ります。
終盤の戦闘でやや残酷な描写があります。
305
滅ぼされた公国の敗残兵ですが、軍略と情報戦で帝国を崩します 〜灰色の狼の戦記〜
祖国は灰になった。
仲間は散り、旗は折れた。
帝国に滅ぼされた公国ヴェルナ。
生き残ったのは、わずか十数名の敗残兵だけだった。
その中に、一人の元一兵卒がいる。
名はヴェイン。戦場で学び、敗北で思考を磨いた男。
正規軍の軍学に敗れ、兵力差に潰され、それでも彼は考え続ける。
戦場だけでは勝てない。ならば――戦場の外から崩せばいい。
山岳戦士との盟約。
王国将軍との協働。
帝国軍内部への静かな楔。
三段階の戦と、まだ見ぬ一手。
灰色の軍旗が翻る時、戦争の形は変わり始める。
勝利の先に待つのは、玉座か、それとも――。
306
鬼神一刀列伝 零
時は戦国。伊豆大島で穏やかに暮らす少年、前原弥五郎。だが、その日常は突如として破られる。
故郷を包む業火の中、瀕死の父から託されたのは、剣の極意と「命の重み」だった。
涙と共に父を介錯した少年は、名を「伊藤一刀斎」と改め、天下無双への道を歩み出す。
後に「一刀流」開祖として歴史に名を刻む伝説の剣聖。その知られざる原点と、孤独な旅立ちを描く剣豪時代小説。
307
GOD MURDER〜神殺し〜
この世界には魔法があり、魔道士、ゲートというものが存在する。
ゲートとはモンスターが住むところの出入り口である。
魔道士はそのゲートからモンスターがこちらの世界に来ないようゲートに潜りモンスターを討伐していった。
これは主人公である少年がこの世界で成り上がっていく物語である。
308
奪われた領地を取り戻すために傭兵になった下級貴族だけど、その土地にはもう俺の居場所がなかった
隣国との戦争で奪われた一族の土地を取り戻すため、
下級貴族の分家である主人公は傭兵として戦場を渡り歩いている。
だが、奪われた土地はすでに誰かの故郷となっていた。
309
白銀の大地に轟くは
凍てつく大地。空は重くたれこんだ雲により陽の光が遮られ、地表は常に氷点下。
地吹雪は四方八方より襲いかかりブリザードは嘲笑うかのように吹き荒ぶ。
旧暦5534年。蒼い空と海、緑が生い茂っていた理想の星。これが現在の地球の姿だ。
氷河期に突入した地球では、寒さで人が死に、飢えで人が死に、奪い合いで人が死に、今では大半の人類が潰えた。
そんな極限状態の中追い打ちをかけるように現れた黒の物体『グロウ』によって生き残った人類も駆られていく。
これに耐えるべく数少ない人類が集まり形成された叡智の結晶であり最後の砦である最終要塞集落[アビスネスト]
対グロウ用に研究されていたコアビーストプロジェクトにより力を得た4姉妹は『グロウ』に対して反攻作戦を開始する。
(今のところは大丈夫ですが後々に流血描写などが入るので一応R-15タグ失礼します)
310
殿軍<しんがり>~小説越南元寇録~
1257年冬。モンゴル帝国の大軍が、当時のベトナム――陳朝大越に侵攻した。
大越皇帝太宗は、自ら軍を率いてこれを迎え撃つも、精強なモンゴル軍の前に、大越軍は崩壊寸前。
太宗はついに全軍撤退を決意。大越の命運は、殿軍を任された御史中将・黎秦(レ・タン)の双肩に委ねられた――。
拙作『ベルトラム王国物語』の男主人公・タリアン=レロイのモデルとなったベトナムの武将・黎輔陳(レ・フー・チャン)こと黎秦の活躍をお楽しみください。
※本作は「カクヨム」の短編賞創作フェスお題「危機一髪」向けに書き下ろしたものの転載です。「小説家になろう」にも掲載しています。
311
旋風の里~災厄を招く風使いが平和を喚ぶ~
【戦国】×【ナウシカ】×【ジェノサイド】
天正11年、羽柴秀吉と柴田勝家の対立が激化する情勢下、滝川家の圧政に苦しむ北伊勢の山奥へ、いわくありげな牢人が迷い込んだ。
風の谷、もとい風ノ里に侵攻するトルメキア軍、もとい滝川軍はジェノサイドによる北伊勢支配を計画。
謀略と正義と友情が交錯する戦場で、牢人は古い伝承が現実のものとなる光景を目の当たりにする。
『北勢雑話』より
その一族、大地より風神を召喚し、堂舎大厦を薙ぎ払う。天の碧雲に棲む龍を操り、雷によりて惣別衆生を焼き尽くさん。大いなる災厄を招く、風の妖魔の眷属なり。
ノベルアッププラスでも連載中です
表紙イラスト:ソアレさん
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好きな世界を選んでいいと言われたんですが、多すぎるから分裂しちゃいました。
主人公がある異世界転移して、苦労して、成功を収める。
この作品もそんなあり溢れたストーリー。
唯一違うのは、複数の世界を同時進行で進めていること。
「ヤバい、二万のワイバーンの群れが襲ってくる。」
「ならばこっちの世界から機械戦士を十万そちらに行かせよう。」
「そんなことより、こっちは飢饉難で反乱おきそうだ。」
「ならばこちらの世界から神官を百名派遣して土地改良して、民衆を宥めましょう。」
「こっちの世界で宇宙旅行の技術が確立されたがだれかいりますか?」
「「「「はああああい!!!」」」」
「では10億を、ローンでも構いません。」
「「「「金とるんかい!!!!!」」」」
313
パラント戦記
エルフが消失して久しい時代。帝国はパラント人の手に託され、彼らの下で繁栄した。
帝国軍第四軍団に所属するダリオンは国とそこに住まう人々を護るため、仲間達と共に様々な敵と戦う。
人物紹介
ダリオン──帝国軍の百人隊長。
レリア──治療師。ダリオンの妻。
エミリ──ダリオンの部下。
オルサ──ダリオンの部下。エミリの兄。
タミナ──レリアの部下。
314
大砲と馬と 戦術と戦略の天才が帝国を翻弄する
仮想戦記
主人公座光寺繁信が皇国を救う
火力(大砲と銃)が大勢を決する。
馬も活躍します。
315
ノルスヴェイン・サーガ異説~冷血皇子は生き延びたい~
英雄に討たれる運命の「冷血皇子」に転生した。生き残るため、戦争そのものを終わらせるしかない――。
――自分は、目覚めると異世界に転生していた。
窓から見える軍旗には覚えがある。
ここは前世で何周もプレイした戦記RPG『ノルスヴェイン・サーガ』の世界そのものだった。
大好きなRPGの世界に転生したぞー! と喜びたいところだが、どうにも様子がおかしい。
自分が転生したのは――
冷血皇子フェルク・ヴァル・ノルスヴェイン。
帝国第三皇子。
帝国軍団長にして『北の戦鬼』。
氷雪魔法を操る無双の魔法剣士。
そして、プレイヤーたちに絶望を与え続けた、最強最悪のラスボスである。
激戦の末、最後には主人公ら英雄陣営に討たれる運命。
いやいやいや、既に破滅不可避じゃないか。
しかもフェルクは、純粋悪を徹底しすぎて、かえって妙な人気があるキャラだった。
そんな奴の破滅を回避するなんて、無理ゲーにも程がある。
それでも――
あのフェルクみたいな終わり方だけは、したくなかった。
「永く、凍てついた生だった」
あの、全てが冷え切った最期を書き換えるために。
そして、まだ凍てついていない心を失わないために。
冷血皇子に転生した自分は、帝国の軍務と原作の運命に追われながら、生きる望みを模索していく。
※本作はカクヨム、なろうにも掲載しています。
316
青くない空、泣かない君
「私は禁忌を犯してしまった――」 突如として確認された外来生物 "バベル"を殺す機関所属の孤児は、ある日空から降ってきた自分をバベルと言う女の子と出逢ってしまう。
317
夢の終わり ~蜀漢の滅亡~
「───────あの空の極みは、何処であろうや」
三国志と呼ばれる、戦国時代を彩った最後の英雄、諸葛亮は五丈原に沈んだ。
蜀漢の皇帝にして、英雄「劉備」の血を継ぐ「劉禅」
最後の英雄「諸葛亮」の志を継いだ「姜維」
── 天下統一
それを志すには、蜀漢はあまりに小さく、弱き国である。
国を、民を背負い、後の世で暗君と呼ばれることになる劉禅。
そして、若き天才として国の期待を一身に受ける事になった姜維。
二人は、沈みゆく祖国の中で、何を思い、何を目指し、何に生きたのか。
志は同じであっても、やがてすれ違い、二人は、離れていく。
これは、そんな、覚めゆく夢を描いた、寂しい、物語。
【 毎日更新 】
【 表紙は hidepp(@JohnnyHidepp) 様に描いていただきました 】
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四万の大軍を動かした大宰相、実は二百で戦争を終わらせていました~大宰相ホーネント戦記~
大災害で食料を失った神聖ゴールド聖教国。支援を求めた隣国に差し出した犬獣人の姫は、そのまま人質にされてしまった。
要求は、犬獣人と王国の従属。軍議の場が沈黙に包まれるなか、大宰相ホーネントはただ一言告げる。
「四万の軍を動員する」
誰もが、人質を見捨てたのだと思った。だがそれは、敵国の目を前線に釘付けにし、人質のいる城を手薄にさせるための罠だった。
実兵は一万。残る三万は兵に見せかけた非戦闘員。そして本命は――わずか二百の精鋭による急襲。
四万を動かした大宰相は、二百で戦争を終わらせた。最小の犠牲で最大の成果を奪い取る、知略と兵站の戦記。
この話は、なろう様、カクヨム様にも投稿しています。
319
稲妻
平安時代に誕生した『武士』は、その軍事力を背景にして徐々に地方へ根を下ろし始めていた。
政治へ興味の無い貴族を尻目に、味方にならない者は容赦なく殺し、その財を奪い、恐怖によって支配していく。
だが蹂躙された者の中には、力及ばずとも抵抗した記録も散見している。
敵は万夫不当と呼び声の高い、源義家が率いる兵十万。
結果として、源氏の世を百年遅らせた原因と言われる一つの戦いが、ここ常陸国で行われようとしていた。
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【鳥戦記】双胴のラバウル航空隊
ミッドウェー海戦は、まさに日本の分岐点となった。
この海戦で正規空母4隻と一騎当千の搭乗員を失った日本海軍はこれ以降、国力が10倍以上のアメリカとイギリスを相手に絶望的な防衛線を繰り広げていくことになる。
だが、日本海軍が攻勢から守勢へ周るその移行期間に日本海軍にとって最後の攻勢作戦が行われた。
それは、南方戦線だった。
MO作戦の失敗以来、日本軍と連合軍が対峙していた戦線であったがこれを日本軍勝利の形で終結させようというのが、海軍とりわけ軍令部の考えだった。
だけども、ミッドウェー海戦の勝利以降攻勢に周ろうとしていた連合軍がそれを安々と許すはずもなく…
焼かれた鳥さんという方の二次創作です