戦争 小説一覧
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現代のストレスフルな世の中で精神病を煩う男が体験する、夢、幻覚、現実と異常な能力を持つ女性との出会い、また謎の能力を持つ第3の男との出会いが人生と世界を変えてしまう。
文字数 5,786
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.23
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◆Prologue
Long ago, humanity was divided into five great civilizations. Among them, the Light Civilization, which revered a powerful spiritual world, and the Dark Civilization, which valued human evolution through science, were at odds and in conflict for many years.
At some point, the Light Civilization created a girl who could generate artificial light to enhance their power, while the Dark Civilization developed an AI weapon that could absorb light and produce energy.
The girl was named Pan, meaning “all hope.” The AI weapon was named Dora, meaning “the pinnacle of wisdom.”
In this world, there existed a document called the “Sphere Scroll,” and one of its legends was widely believed. The document read, “When the one who creates light and the pinnacle of wisdom come into harmony, humanity will attain true wisdom.” Both the Light and Dark Civilizations believed this to be a divine teaching, leading to a magical war between them as they fought for control.
文字数 9,232
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.24
283
国が滅んだ。ラルカ・ハインツは男でありながらかつての亡国の妃である。彼に待っていたのは敵国に捕らえられ、生き恥をさらす日々。仲間を失い、夫を亡くした彼にはもはや生きていく気力すらなかった。未亡人となったラルカだが「北の皇帝」と呼ばれるジークラント公爵に見初められて新たな世界へと踏み出した。弱きを助け、強きを挫く力強い公爵と触れあいながら、不遇な青年は自分の生きる意味を見出していく。また再び始まる大戦乱においては頼もしい仲間たちと立ち向かい、己に待ち受ける末路とも向き合っていき、、、、
栄枯盛衰、旭日のように輝きを放ちながら、栄華を極めた国と人々の最後を看取っていく話。
公爵家の当主×亡国の未亡人
※残酷描写・男性妊娠、出産描写あり
前半キツイ話が続きます
文字数 43,323
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.17
284
〝さらに充実〝大人の絵本〟、鬼さん達にも笑ってほしい!〟
異星種族からの感謝の物語です(『感謝』を改稿、イラスト倍増しました)。
『泣いた赤鬼』の鬼さん達にも笑ってほしい……という気持ちで書きました。
次の作品に元気をいただき、書き直しました。
イラスト:『黒猫』 https://www.pixiv.net/artworks/78448695
『薔薇と猫耳美少女』 https://www.pixiv.net/artworks/111444666
動画:『萩原雪歩 Agape』(小窓は✕印をクリックで消えます)
https://www.bilibili.com/video/BV1fs41127ao/?spm_id_from=333.788.recommend_more_video.2
『星色のカレイドスコープ』 https://www.youtube.com/watch?v=FgP0PYPxM2E
『約束』(字幕は右下の吹出しをクリックで消えます) https://www.nicovideo.jp/watch/sm21988300
『We sing the world』 https://www.youtube.com/watch?v=4nRfReK7RI8
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
神や悪魔は人間の理想像、拡大像だと思います。
特に悪魔は災害や疫病、戦争や犯罪などの象徴でした。
しかし今、人間は神魔の如き技術の力を持ち、
それらは全て、自己責任になりつつあります。
どうせなるなら我々は、〝責任のある神々〟になるべきだ
(Y.N.ハラリ)とも言われます。
不安定な農耕時代の物語は、混沌(カオス)を含むことが多いです。
規格品大量生産の工業時代には、明確な勧善懲悪の物語が人気でした。
大量の情報が流れる情報時代の物語では、是々非々の判断が可能になりました。
人智を越えた最適化ができるAI時代には、むしろ多様性の活用が必須かも!?
現代に語られる神話とは、我々自身の心の中にいる天使の独善を戒め、
悪魔さえ改心させ、全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
ご興味がおありの方は他の小説や、
エッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 6,014
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.17
285
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【私が殺した「うち」は、私の中で生きて逝く】
「私」には、たった一人の友達が居た。その友達との日々は楽しくて、よく伝承遊びを一緒にして遊んでいた。貧しくとも平和な二人の世界。でもその平和は脆くて、一瞬にして灰となって崩れ去ってしまったのであった。
文字数 4,111
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.09.29
287
神様の手違いで死ねなかった俺、
田中小太郎(17)は、転生して異世界で生きる事になった。
タマゴヤキ王国のジーク・アサフェルトとかいう、王子の体で…。
神の謝罪とギフトを手にしても、無双や最強とは程遠く、現実に打ちのめされる。
何度も挫けそうになりながらも、
喜びや悲しみや絶望を経て、仲間と共に国を立て直す、主人公の奮闘記です
チート系ではありません。
文字数 59,159
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.03.29
288
リミワール星という星の敗戦国で生きながらえてきた主人公のラザーは、生きるため、そして幸せという意味を知るために宇宙組織フラワーに入り、そこで出来た仲間と共に宇宙の平和をかけて戦うSFストーリー。
毎週火曜日投稿中!
文字数 154,819
最終更新日 2024.10.01
登録日 2023.10.27
289
心と身体が弱く……ずっと親の後ろに隠れてながら生きてきた主人公は、とある──との戦争がキッカケで戦うことになった。心も身体も弱い主人公は今まで守ってくれた大切な人を守る為に、弱さを強さに変えて駆け抜ける。
文字数 377
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
290
エルフの国は、悠久の時を生きる神樹の加護に守られ、長い間平和を保ってきた。隣国同士の戦争が彼らを巻き込むことなく、森の奥深くでひっそりと暮らしていた。しかし、その平穏は終わりを迎えようとしていた。戦火が収束しつつある人間と龍人族の国々。次に彼らが狙うのは、豊かな大森林を誇るエルフの国なのか。
エルフの若き戦士エルディスは、不安を胸に抱きつつ、動き出す。専守防衛を国是とするエルフたちが、果たしてこの変わりゆく時代に対応できるのか?神樹に守られた楽園は、これからどうなるのか?
古き森の静寂が破られる時、エルフたちの運命が動き出す──。剣と魔法の世界で繰り広げられる種族間の戦争と、エルディスの戦いを描く壮大なファンタジーが、今ここに幕を開ける。
文字数 9,955
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
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小学校、中学校と虐めを受けていた少年、和田津(ワダツミ)はあまりの辛さと未来への展望のなさから中学校の屋上から飛び降りてしまった。死の世界に至る前に、事務的に話す小動物に会うが、簡単に見捨てられた。しかしその先で妙に馴れ馴れしい黒猫に会い、その導きで、期待していなかった異世界転生の道を得る。だが、世の中そんなにうまい話はなかった。黒猫に騙されたと気づいたときにはもう遅い。最弱小悪魔として異世界転生してしまった和田津は魔族の最下級農奴として異世界生活をスタートする。自殺者にはチートスキルもなく、体力も魔法も最弱の小悪魔(インプ)による生き残りが始まる。異世界は戦争真っただ中。生きるために戦う元自殺少年の成り上がりが今始まる。
文字数 80,594
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.06.18
292
侯爵令嬢であるローズ・シュナイダーには前世の記憶がある。
伝説のスーパーメイド、キャロル・ヴァネッサである。
そう、彼女は転生者なのである。
侯爵令嬢である彼女がなりたいもの。
もちろん「メイド」である。
しかし、侯爵令嬢というのは身分的にメイドというにはいささか高すぎる。
ローズはメイドを続けられるのか?
その頃、周辺諸国では不穏な動きが...
文字数 39,562
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.22
293
ある一人の男の子がAIの国に捨てられた。
拾ったAIは男の子をショウと名付け大切に育てる。
15年後
AIと人間の戦争が起こってしまう。
AIと人間は分かり合えるのか。
文字数 4,014
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.27
294
アラン・フルーリーは兵士になった。
軍服を着たいと思ったことなどなかったが、それが、彼の暮らす国、イリス=オリヴィエ連合王国での[義務]なのだから、仕方がない。
マグナ・テラ大陸の南側に突き出た半島部と、そこに連なる島々を国土として有する王国は、[連邦]と[帝国]という二大勢力に挟まれた永世中立国だった。
王国に暮らす人々には、誰かに押しつけたい思想も、誇示したい権威もない。
ただ、自分たちのありのままの姿で、平穏に暮らせればそれでよかった。
だから中立という立場を選び、連邦と帝国が度々、[大陸戦争]と呼ばれる大戦を引き起こしても、関わろうとはしなかった。
だが、一口に[中立]と言っても、それを維持することは簡単ではない。
連邦、あるいは帝国から、「我々に味方しないのであれば、お前も攻撃するぞ! 」と脅迫された時に、その恫喝を跳ねのけるだけの力が無ければならない。
だから、王国は国民皆兵を国是とし、徴兵制を施行している。
そこに暮らす人々はそれを、仕方のないことだと受け入れていた。
国力で圧倒的に勝る二大勢力に挟まれたこの国が中立を保ち、争いに巻き込まれないようにして平和を維持するためには、背伸びをしてでも干渉を拒否できるだけの備えを持たなければならなかったからだ。
アランは故郷での暮らしが好きだった。
牧歌的で、自然豊かな農村での暮らし。
家族と、愉快で愛らしい牧場の動物たち。
そこでの日々が性に合っていた。
軍隊生活は堅苦しくて、教官役の軍曹はしょっちゅう怒鳴り散らすし、早く元の生活に戻りたくて仕方がなかった。
だが、これも義務で、故郷の平穏を守るためなのだからと、受け入れた。
幸い、新しく配属になった分隊は悪くなかった。
そこの軍曹はおおらかな性格であまり怒鳴らなかったし、仲間たちもいい奴らだ。
この調子なら、後一年残っている兵役も無事に終えられるに違いない。
誕歴3698年、5月22日。
アランは、家に帰ったら母親が焼いてくれることになっているターキーの味わいを楽しみにしながら、兵役が終わる日を待ちわびていた。
これから王国と自身が直面することになる運命など、なにも知らないままに……。
※本作の本編、「イリス=オリヴィエ戦記」は、カクヨム、小説家になろうにて掲載中です。長編であるためこちらに転載する予定は今のところありません。
文字数 119,744
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.04.27
295
普通の大学2年生の如月優永はトラックに轢かれて死亡し異世界へと転生してしまった。
その世界は人間と魔人が争い合う世界だった。
そしてよりにもよって魔王へと転生させらてたのだ。
勇者や魔女、盗賊や魔物…なんでもありな世界…。
生前の彼は死ぬほど後悔していた。
そして彼は決意する。
「絶対に後悔せずに異世界を生き抜いてやる」
果たして彼は後悔しないで異世界を生き抜くことができるのか?
※
この物語は若干のバトル、感動、恋愛を取り入れています。
主人公が魔王なのはあまり作品的に影響しません。
後半がとても面白くなるようにプロットをたてています。
ぜひ読み続けて頂くと後悔はさせないと思います。
文字数 145,889
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.04.07
296
竜乗りの傭兵、つまり竜傭兵であるドラグナージークはレッドドラゴンのラインと共に帝国領ガランの町の平和を守る。流れ者の身だがガランの町はドラグナージークに優しい人でいっぱいだった。そんな大切な人々を脅かす空の出来事、敵対する王国との戦いのために彼は今日も竜と共に空を舞う。(カクヨム、小説家になろうにも掲載中)。
文字数 129,225
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.05.29
297
プロローグのみのお試し投稿作品です。
龍と竜と人間の織り成す戦争の物語。
人気次第では連載します。中編の予定です。よろしくお願いします。
文字数 1,519
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
298
短編でお試し投稿作品です。
転移した商人はアーケイン・マーケット・ポータルという取引を行うアイテムを使い、相場を操って大陸征服を目指す話です。
長編になりそうですが、人気具合をみて投稿するか決めようと思います。
文字数 2,075
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
299
2145年、日本最後の戦争、太平洋戦争を経験した日本人は全員亡くなり、日本は年を重ねる毎に段々と戦争の恐怖が人々の中から薄れていった。
実際の戦争と言うものを知る人間がほぼいなくなり、子どもには学校の歴史の教科書にある戦争の「重み」が分からない時代となった。
日本を支える政治家もそれは同じで2145年の日本は現代の「受け身」な日本から「攻撃的」な日本へと変貌。
今や当たり前に日本は核保有国となり、北方領土を巡りロシアと、竹島を巡り中国と戦争も辞さない。
藤本竜雅はそんな時代を逆行している日本を戻すために国賊として命がけで政府と闘う。
文字数 7,580
最終更新日 2024.08.11
登録日 2023.05.21
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大学を中退した桜美林大学中退高野智久は信号を無視したときバイクに轢かれて
気づいたとき1910年にタイムリープしていた…
そしていつしか戦争に巻き込まれ…
文字数 10,355
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.07.27
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※こちらの作品はかなり古い作品となっておりますので今とは作風・クオリティなどの違いがあるかもしれませんがご了承ください。m(_ _)m
物語の舞台はクロレア帝国。
良家の長女として生まれたナスカ・ルルーは戦時下ながらも穏やかな日々を過ごしていた。
しかしある日、突然の襲撃により両親を失い、兄妹とも離れ離れになってしまう。
兄が昔戦闘機乗りを目指していた縁で航空隊訓練所に引き取られたナスカは、失意の日々を送る中で、いつしか戦闘機乗りになる夢を抱くようになっていった。
しかし女性ゆえになかなか受け入れてもらえない。そんな彼女のもとへ唐突に一人の青年が現れる。彼はエアハルト・アードラーという名の知れた戦闘機乗りだった。そんな彼がナスカを自身の手で育てたいと名乗り出たのだ。それをきっかけにナスカの人生は再び動き出す。
やがてクロレア航空隊初の女性戦闘機乗りとなったナスカは、戦争を終結させるべく、仲間とともに戦いへ身を投じてゆく。
もう二度と大切な人を失わないように。そして、誰もが大切な人を失わずに済む世界になるように。
天体暦1947年、クロレア帝国初の女性戦闘機パイロットとなったナスカ・ルルー。
これは、いたって普通の少女であった彼女が、いかにしてそこへ至ったのかの物語。
文字数 115,393
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.07.28
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この作品はエースコンバットシリーズをベースに作った作品です。ウクライナ侵攻もヒントにしました。
お試し小説投稿で人気のあった同作品のリメイク版です。僕作品のテーマのこれからの時代でを考えてみました。
ウスティオ内戦を時代背景に弟はジャーナリストと教育者として、
兄は軍人として、政府軍で父を墜としたベルカ侵攻軍の黄色の13を追う兄。そしてウスティオ
の内戦を機にウスティオの独立とベルカ侵攻軍とジャーナリストとして
反政府軍として戦う事を誓う弟。内戦により国境を分けた兄弟の生き方と
空の戦闘機乗り達の人間模様を描く。
文字数 93,557
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.08.02
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プラーム王国の郊外にある町に住むファンテは同じ町に住むレーヌに好意を寄せていた。2人は毎日きれいな小麦畑で他愛もない話をして互いの愛を確かめていた。しかし少しの違和感を残しレーヌは町から消えてしまった。レーヌの家を通った時、ファンテは思いもよらぬことを聞きファンテを取り戻すための戦いの中に身を投じる。
文字数 1,422
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.24
308
大学生・轟綾人(とどろきあやと)はその日、牢獄から抜け出し恋人・舞谷凛々亜(まいたにりりあ)の待つ自宅へ向かう。しかし、そこに彼女の姿はなかった。どれだけ探しても見つからず、二人の思い出の湖で悲しみに暮れる中、綾人は突然異世界へ転移してしまう。そこは、エルフや妖精が住む湖上の国、エルフィリア帝国だった。戸惑う綾人は、この世界から抜け出しもう一度凛々亜を探すと奮起するが、そこで出会ったのは凛々亜と瓜二つの少女・リーリア・エルフィリアだった。
▼この作品は、脚本形式です▼
文字数 2,589
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
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残暑が厳しい9月の初旬、関東の或る避暑地でサオリという名の少女が忠実な執事と共に大木の幹を見つめていた。
あどけない眼差しの先、季節外れで土から出たセミの幼虫が羽化しようとしている。
執事の孫で親友のトオルに、サオリはセミを見せたいと思うが、その時、空に異変が生じた。
映像のノイズに似た奇妙な煌きが無数に生じ、周囲の光景も歪んでいく。
サオリを促して避難しようと試みる執事だが、それは更なる悲劇の始まりに過ぎなかった……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、にも投稿しております。
文字数 5,097
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.01
兵棋演習の結果、洋上航空戦における空母の大量損耗は避け得ないと悟った帝国海軍は高価な正規空母の新造をあきらめ、旧式戦艦や特務艦を改造することで数を揃える方向に舵を切る。
そして、昭和一六年一二月。
日本の前途に暗雲が立ち込める中、祖国防衛のために改造空母艦隊は出撃する。
「瑞鳳」「祥鳳」「龍鳳」が、さらに「千歳」「千代田」「瑞穂」がその数を頼みに太平洋艦隊を迎え撃つ。
文字数 158,946
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.05.30
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「合衆国海軍ハ 六〇〇〇〇トン級戦艦ノ建造ヲ計画セリ」
米国駐在武官からもたらされた一報は帝国海軍に激震をもたらす。
新型戦艦の質的アドバンテージを失ったと判断した帝国海軍上層部はその設計を大幅に変更することを決意。
六四〇〇〇トンで建造されるはずだった「大和」は、しかしさらなる巨艦として誕生する。
だがしかし、米海軍の六〇〇〇〇トン級戦艦は誤報だったことが後に判明。
情報におけるミスが組織に致命的な結果をもたらすことを悟った帝国海軍はこれまでの態度を一変、貪欲に情報を収集・分析するようになる。
そして、その情報重視への転換は、帝国海軍の戦備ならびに戦術に大いなる変化をもたらす。
文字数 104,726
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.30
313
ある日、地球に宇宙人が襲撃してきた。
外見は地球人と同じである。そして全員が、せいぜい十代前半の女児にしか見えなかった。
宇宙人は、地上へ降り立つなり、人類を攻撃し始めた。彼らは怪力で、俊敏で、容赦なかった。
世界の人口は、たちまち半分を切った。地球人は、いつ宇宙人に襲われるか、と怯えた。
ここで、ある地球人の男が登場する。彼は、いわゆる前科者であった。
性的なトラウマを喚起する恐れがありますので、閲読にはご注意願います。
文字数 7,494
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
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救国の英雄と呼ばれたアベルは帝国との戦に敗れ、帝都の地下牢獄に囚われていた。
彼の処刑まで、あと二週間。
アベルは牢獄の中で幼なじみの少女――エミリアと再会し、彼女に生死の選択を迫られる。
これは名もなき英雄が死に際に遺した最期の物語である。
文字数 14,907
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.09
316
長きに渡り戦争が続く二つの国。
身分社会の王政国家・ペルフェクト王国。
国民の代表たる議員によって成り立つ議会制の国・シュタルクヘルト共和国。
ペルフェクト王国軍の少将・オルキデア・アシャ・ラナンキュラスは、上官の命令で、自軍が破壊した敵国・シュタルクヘルト共和国の軍事施設と軍事医療施設跡にいた。
目的はこの地で捕虜となっていた自軍の兵士を解放することだった。
けれども捕虜となっていた自軍の兵士は、既に移送されており、残っていたのは医療施設で治療を受けていたシュタルクヘルト共和国軍の兵士と関係者ーーの死体だった。
そんな中、オルキデアは唯一の生存者を見つける。
菫色の瞳と藤色の髪を持った女性だったが、襲撃時の怪我とショックから記憶を失っていた。
そんな女性に「アリーシャ」と名付けて捕虜としたオルキデアだったが、とある事件に巻き込まれたのをきっかけにアリーシャに興味を持つ。
けれどもアリーシャは敵国の娘、オルキデアの好きには出来ない。
それならせめてアリーシャを国に帰そうとするが、頑なに帰りたがらず、とうとう部屋に引きこもってしまったのだった。
どうにかしてアリーシャを説得出来ないかと悩んでいたオルキデアの元に、突然、疎遠になっている母親が、縁組の話を持ってやって来たのだった。
「なあ、俺の妻と恋人、どっちがいい?」
縁組を回避するためにオルキデアが提案したのは、この国でのアリーシャの生活と引き換えにした「契約結婚」。
縁組の話と同時期に記憶を取り戻したアリーシャには、どうしても国に帰りたくない理由があるようだったーー。
一方シュタルクヘルト共和国では、襲撃の際にその場に居合わせていた、とある女性が行方不明となっていた。
その女性の名前は、アリサ・リリーベル・シュタルクヘルト。
今は廃止されたシュタルクヘルト共和国の王族の血を引く女性であったーー。
縁組回避から始まる契約結婚、そしてーー真実の愛。
これは「愛」を知る物語。
王道ファンタジー風の恋愛物語。
ロマンスファンタジーが好きな貴方へ。
※2/1から更新を再開します。(詳細は近況ボード2022/1/26をご覧下さい)
※こちらは『平和を描く』と同じ世界観で描いています
※タイトルに「※」がついている箇所には、R18シーンがあります
【表紙はあままつ様のイラストをお借りしています】
文字数 507,902
最終更新日 2024.06.08
登録日 2020.09.20
317
泥沼の戦争が繰り広げられるレドロブ帝国。その国に生きる孤児の少女、蒼(あお)は、幼い頃出会った男の言葉を思い出し軍隊に入ることを決意した。孤児院を出発し、蒼は不思議な家を見つける。そこには思いがけない人がいて───
これは、蒼が色々な人に出会い成長し、生きている意味を見つける物語。
文字数 4,892
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
318
大富豪に生まれたマリカは愛情以外すべて持っていた。そして愛していた結婚相手に裏切られ復讐を始めるが、聖女として召喚された。
怯え警戒していた彼女の心を国王が解きほぐす。共に戦場へ向かうが王宮に反乱が起きたと国王は城に戻る。
マリカはこの機会に敵国の王と面会し、相手の負けで戦争を終わらせる確約を得る。
だが、その功績は王と貴族に奪われる。それどころか、マリカは役立たずと言われるようになる。王はマリカを庇うが貴族の力は強い。やがて王の心は別の女性に移る・・・
文字数 46,378
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.05
319
兵士が戦場から帰ると、家は空襲で焼け落ち、迎えてくれる家族は誰もいなかった。ただ庭の隅に宵待草が一輪咲いているだけなのだった。
文字数 547
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
320
1998年7月、とある小学校で凄惨な立て籠もり事件が発生した。犯人の要求は国会議員全員の処刑だった。到底受け入れる事が出来ない内容だった。
犯人は、10分毎に生徒を殺していくと発言し、本当に10分毎に生徒が殺されていった。外に向けて死体を吊り下げたり、生首だけが見えるうように置かれていた。
その死体には目がなかった。
もう待てないと判断した特殊部隊が小学校に乗り込んだ。
クラスには既に息絶えた30人分の死体と、犯人だと思われていた担任の死体がそこにはあった。床が血まみれの中で、一人の少年が目玉を食べていた。
真犯人は、そのクラスの一員の生徒だった。
日本中で話題になり、少年法を顧みるきっかけになった事件で、犯人の少年は、超特例として12歳ではあったが、処刑を言い渡される事となった。
本名は笹野蔵ゆうた。偽名はももたろう
死刑執行された瞬間に意識がなくなる。
死んだと確信したはずが、何故か知らない場所で目が覚める。
知らない場所に知らない服。そして頭に違った人格の声が聞こえる。
その声と体の主の名前は、ジャン・アウル。ジャンという名前の子供にゆうたは乗り移る。年齢は同じ12歳。
その世界は地球とは全く異なる世界で、魔法が存在する世界なのだという。
ジャンはその世界の貴族で、初等部に通っているそうだ。ゆうたは訳が分からなかった。そして同時にジャンも訳が分からなかった。
昔は名家と呼ばれていたジャンの家は、今では落ちぶれていじめの対象になっていた。
そんなジャンの身体に入ったゆうたは、いじめっ子を退治する。
ジャンの身体には、殺人鬼ゆうたとジャンの人格が同時に混雑する事に。
ジャンは名家復活の為に、ゆうたは自分の快楽の為に力を合わせる。
サイコパス殺人鬼と名家復活の為に動く男が織り成す、新感覚ファンタジー作品。
※他の投稿サイトにも掲載しております。
文字数 272,511
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.02.16