魔法使い 小説一覧
281
龍神は異世界で目覚める。そして、人間は平和のために立ちあがる。
人を超えた存在の魔法使いを龍神と呼び、彼らを統制するものが七龍ナナである。
彼らは世界を救うために自らの能力を使用するが、ある日、1匹の龍神が七龍ナナに反旗を反旗を翻したことにより、史上最大級の戦争が勃発する。
強大な力を使い果たした両者を、己の身体に封印ができる種族、封地人が別々の場所に封印してから1000年が経過したその日、
凶悪な存在である七龍ナナが目を覚ました。
まずは、水の龍神から暴走させて都を破壊し、1匹を除いて他の龍神も暴れ始める。世界に混沌が広がったその日から、まるでそうならざる負えなかった人間たちが龍神を止めるために立ち上がる。
暴れる龍神を止めるために立ち上がる者たちを描いた異世界ファンタジーアドベンチャー。
カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
282
Time goes by
「一年後に魔法使いにしてあげる」
黒衣の男はそう言った。
解釈はいかようにでも……。
283
魔法使いが降り立った夜、私は缶ビールを傾けていた。
将来の夢も特になく、日々をなんとなく過ごすOL、橘 結華。
仕事も恋も、何一つ真剣になれず、流されるまま生きている。
そんな結華の前にフェアリー・ゴッドマザーと名乗る女が現れた。
「あなた、未来がないわよ」
「未来が、ない…?」
「このままじゃあなた、死ぬけど」
え?私、死ぬの・・・?
平凡なOLのシンデレラストーリー!
284
【完結 】黄泉がえり令嬢とペガサスの騎士団
(完結しました。「黄泉がえり令嬢とペガサスの騎士団 2 」に続きます! どうぞ、よろしく!! )
↓ ↓ ↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/951752466/142056684
中学校国語科教員・平石文子・65歳は、やっと退職を迎えた送別会の夜、交差点で車に撥ねられ即死した瞬間、並行世界のファムランド王国に住む22歳の伯爵令嬢アイリーン・タッカーとして転生した。
ドラゴンをも操る若き魔法使いアイリーンは、その卓越した能力でロイヤル・マジック・アカデミーの教師を務める傍ら、幼馴染で婚約者でもある公爵アーサー25歳とともに、辺境伯オズボーンが率いる「ペガサスの騎士団 」のメンバーとして活躍していた。
彼らの任務は、2000年前に建国の王アンガスがエルフたちと築いた壁(バリア)の破れ目から、かつてこの地を支配していた闇の一族が侵入するのを防ぐこと。 だが、アイリーンは1年前、任務遂行中の事故で「仮の死 」に陥って、並行世界の日本で平石文子として65年間の生涯を生きていたのである。
またしても不慮の事故で元の世界に戻ったアイリーンは、彼女を溺愛する婚約者アーサーや騎士団のメンバー、そして家族の深い愛によって22年間の記憶を取り戻し、再び教師として、「ペガサスの騎士団 」の一員として、そしてアーサーの唯一無二のパートナーとして、八面六臂の活躍を始める。
それは同時に、彼女の中の平石文子が、穏やかな読書三昧の余生の代わりに、物語のように躍動的で愛に満ちたアイリーンの人生を生き始めたということでもあった。
285
悲しき兄妹
仲良し兄妹が突然、現れた魔法使い達によって敵同士になり戦う。
286
君は魔法使い
結菜はある日、公園で不器用なマジシャンのたまごに出会う。ちっともまともなマジックを披露できない少年だが、ふとしたきっかけで、彼は特別な魔法を使って見せる——
287
ライラックの花は杖に咲く(旧:杖と刃)
どんな願いも叶えてしまう魔法の杖、ライラック。
その杖を手に「英雄」と呼ばれ人々から崇められていた魔法使い・エルは、大きな城がある町で花売り娘・エヌと出会う。
花を受け取る度に強くなるエヌへの一途な恋心。
魔法の杖も肩書きも捨て彼女に告白をしようとした矢先、城で王子の妻を決める舞踏会への招待状が町娘達に配られたことを知る。それはエヌの手にも渡ってしまいー…。
王子が存在する物語でヒロインに恋をしてしまった魔法使いの悲劇のシンデレラストーリー。
288
【完結】エス★まほ ~エスパーと魔法使い、出会う~
とあるエスパーいわく、「魔法使い? そんなのおとぎ話だろ」。
とある魔法使いいわく、「エスパー? そんな人間いないでしょ」。
そんなエスパーと魔法使いの少年ふたりが……、出会っちゃった!!
※※※
完結しました!
よかったら、
あとがきは近況ボードをご覧ください。
***
第2回きずな児童書大賞へのエントリー作品です。
投票よろしくお願いします!
***
<あらすじ>
中一の少年リキヤは、超能力者(エスパー)だ。
リキヤはさびしさから、同じエスパー仲間を探していたが、
ひょんなことから、同じく中一の少年マナトとテレパシーがつながる。
しかし、妙なことに、マナトは自身のことを「魔法使い」と言っていて……?
***
ご意見・ご感想お待ちしてます!
289
封印のドラゴンハート~眠れる魔物と魔法使いの少女~
「魔法使い」は人の道を外れた危険な存在。
そんな世界に生きる少女スピカは魔物が跋扈する世界を旅していた。
叶えたい願いのために彼女は進む。例え人に忌み嫌われ、蔑まれても。
そう、彼女こそは魔法使い。
どこにでもいるような普通の少女がその力を得た理由とは。
そして、スピカは言葉を紡ぐ。
その瞬間、世界が変わる。彼女の中に秘めた力が目を覚ます。
魔法使いの宿業を背負いながら少女たちは戦う。
290
婚約破棄されましたがべつにそれでも構いません。~私は魔法使いとして生きていくだけです~
生まれながら魔力を持っていた私は婚約破棄されたのを機に……。
291
魔法使いのパシリ
異世界に住む見習い魔法使いのナナオ。
いつも師匠にパシらされて魔法の材料集めで大忙し。
今日も無理な材料集めを言いつけられたナナオは、仕方なしに生まれ故郷の「こちらの世界」にもどってくる。
そこでナナオが出会ったのは……?
292
チャロアと99人の魔法使い
大人になると魔法が消えてしまう町で起きた、クリスマスの奇跡の物語。
古くから魔法使いたちが暮らす、魔法の町「モルガナ」。
いつからか、大人になると魔法を使えなくなる者が現れ始め、今では子どもしか魔法を使えない世界になってしまった。
希望を失い、元気のない人々。光のない町。
そんな中で、7才のチャロアは笑う。
「ぼくの夢は、サンタクロースさんみたいな魔法使いになることなんだ」
町の人々は「なれるはずがない」と言うが……。
※表紙は、ぱくたそ様のフリー画像をお借りし文字入れをしています。
293
転生したら親指王子?小さな僕を助けてくれたのは可愛いものが好きな強面騎士様だった。
目覚めたら親指姫サイズになっていた僕。親切なチョウチョさんに助けられたけど童話の世界みたいな展開についていけない。
親切なチョウチョを食べたヒキガエルに攫われてこのままヒキガエルのもとでシンデレラのようにこき使われるの?と思ったらヒキガエルの飼い主である悪い魔法使いを倒した強面騎士様に拾われて人形用のお家に住まわせてもらうことになった。夜の間に元のサイズに戻れるんだけど騎士様に幽霊と思われて……
可愛いもの好きの強面騎士様と異世界転生して親指姫サイズになった僕のほのぼの日常BL
294
灰色の子
メーリスヴァンク魔法学校の3年生であるカンナハは、何故か簡単な魔法が苦手。
ある日、街で友人と買い物中をしていると、怪しげな人物に遭遇した。カンナハは友人を守るために、育ての魔法使いに教わった魔法をとっさに使ってしまう。
なんとかその場を離れたカンナハだったが、その事に関して魔法使いの管理組織・ゴールダッハの上級官僚がカンナハに会いに来て・・・。
295
最強の魔法使いの息子は引き篭もる。
俺の母は最強の魔法使い。
だから俺だって天才に決まってる。
そんな勘違いは悲劇を招く。
296
月のしずくは毒にも薬にもスイーツにも
湖で魚を捕って生計を立てているレガルスは、ある日の夕暮れ時に現れた少女に薬を飲まされ、竜になってしまう。少女は竜の姿になったレガルスを見て「小さい」とつぶやいて消えた。
朝になって元に戻ったものの、次の満月にまた竜に。朝になって戻るが、それが続いたレガルスは街へ行って魔法使いに何とかしてもらおうと考える。だが、頼りにならず、別の街まで行こうと考えるものの、先立つものがなくて先延ばしに。
竜になってしまうようになって半年。竜になってしまう直前、ファズリードと名乗る青年が現れる。竜になるところを見られてしまう、と焦るレガルスだが、ファズリードは本物の竜だった。
彼の口から、レガルスをこんな状態にした魔女のことが語られる。
全十八回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
297
力を奪われた妖魔と奪った魔法使い
自称魔法使いに、訳のわからないでたらめな方法で魔力を奪われ、体も縮んでしまった。
そして同類被害者多数が集められている固有結界にひょいと連れ去られ、たそがれる被害者の妖魔の小話です。
拙い話ですがよければで。ゆるふわ設定です。
誤字に気付きました。訂正いれます。まだあるかもです。
お気に入り登録ありがとうございますの番外は、ちょっと残虐かなな言葉が入ってます。一応妖魔なので。もう別の何かになりはててそうですが、妖魔なので。
期待外れならごめんなさい。つたないものですが、楽しめる方がもしいらっしゃいましたら幸いです。
298
病ン照レワンダーランドへようこそ
砂上鳴斗(さがみめいと)は、容姿性格共に完璧な校内一モテる高校生だが、実は自己顕示欲の強すぎるクズだった。鳴斗は、クラスメイトで校内一の美少女、天峯梨桜(あまみねりおう)が自分になびかないことを不愉快に思っていた。梨桜を惚れさせて、取り巻きに加えるため、鳴斗は梨桜に近づくのであった。だが、梨桜は実は・・・
299
魔法使いと呼ばれる者は
この国には魔法使いと呼ばれる種族がいる。この世界にある魔力を糧に生きる彼らは魔力と魔法以外には基本的に無関心だが、特別な魔力を持つ人間が傍にいるとより強い力を得ることができるため、特に相性のいい相手を番として迎え共に暮らしていた。
王弟の娘である公爵令嬢は美しい魔法使いから番だと言われる。ある日、彼女は魔法使いやその番、貴族たちとの交流を深めるための夜会を思い立つ。そこでふと別の魔法使いを目に留めるのだが……。
※他のサイトにも掲載しています
300
婚約破棄!?お断り致しますわ
婚約者に婚約破棄を言われました。私は婚約者の事が好きなのに?!
身分?能力?そんなもの私が全て貴方の分まで持ってるので要りませんわ!!
婚約破棄なんてする訳ないでしょ!!!
昔書いたモノのリメイク版です
301
今度こそ
膨大な魔力を持つシャルルと平凡なヒーラーのルエットは幼馴染だった。
二人旅の途中、自分を異常に執着するシャルルから逃げ出したルエットだったが……。
※今後性描写をする可能性があるので、R-18にしています。
302
神速の大魔導師 〜使える魔法が一種類でも最強へと成り上がれます〜
本を読むのが好きな少年、ギアル・クロックスは教会にて「儀式」を受けていた。
それぞれに潜む才能を、『職業』『扱える魔法』『能力』としてあらわし、それに従った力を与えられる。故に儀式で判明した内容によって人生が決まってしまうのが社会の常識であった。
ギアルの職は『大魔導師』。数多の種の魔法を操ることが可能な将来有望な人材。……本来ならばそうなるはずだった。
同時に判明した扱える魔法は、大魔導師として前代未聞の『速度』の一種類のみ。
それはつまり、攻撃も回復も、速度操作以外の補助もできない木偶の坊であることを意味していた。
学び舎の教師や級友達は失望し、彼に落ちこぼれの烙印を押す。そんな中、ギアルはむしろ自身のその結果に希望を抱き_____。
逆境に燃えた少年の最強への道が、今、開かれる!
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本作はアルファポリスの他に小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております。
(小説家になろう)
https://ncode.syosetu.com/n4536gf/
(カクヨム)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054897109460
303
昏き森のオルディバル
ヨトゥミリス。
人を殺すためだけに存在する忌まわしき巨人族。
魔法使いは、その超常の力を以て、長くヨトゥミリスの侵攻を妨げてきた。
ところがある日、東の果てで、山のごとくそびえたつ巨影が現れる。
身の丈およそ四分の一マイル。
暗雲をいただく規格外の怪物に、人族はなす術なく蹂躙されるしかなかった。
それから間もなくして、西の地平にも規格外の巨人が出現する。
光を呑むが如き漆黒。稲妻をいただくかのような黄金の冠。
東の巨人へ向け、おもむろに踏み出してゆくそれは、果たして敵か味方か。
二つの巨神が目覚めるとき、神話の時代が幕を開ける。
※カクヨム様、マグネット様でも掲載中です。
304
勇者「その武器重くねぇの?」
勇者「なんで魔法使いのくせにそんな大きな斧使ってんだよ」
魔法使い「最近は魔法使いもちからの時代なのさー」
遠い昔に滅んだはずの魔王。
その魔王が今復活を遂げようとしていた。
急遽旅へ向かうは最弱勇者とボクっ娘魔法使い。
彼らの旅の行く末やいかに……
※昔書いた作品の微修正作
305
渺渊
かつて月に栄華を誇ったアトランティス文明は、科学の追求の果てに「破壊の炎」と呼ばれる宇宙戦争に巻き込まれ、故郷を失った。生き残った人々は南極に移住し、魔術と科学を融合させた都市文明を築くが、クリスタル製のコンピュータの崩壊とともに統制は失われ、長い衰退期に入る。
衰退の中でも、ミスリテール州は独立自治を保ち、商業都市として繁栄を維持していた。しかし、皇帝ランビスはかつての高度文明の技術にすがり、神殿に封印されていたヒト形兵器ゴルゴットの卵を発掘する。
孵化すれば文明を滅ぼす可能性を秘めたゴルゴットに対し、主人公コタルたちは氷魔法で封じようとする。文明復興を願う皇帝と、世界を守ろうとするコタルたち――衝突は避けられず、南極の地で壮絶な争奪戦が始まる。
306
「おまえを泣かせてまで、ほしいものなんかない。」~勇者の友情、魔王の涙~
その友情は、愛か狂気か。
魔族が人を襲う世界。魔族を倒せる存在、勇者である青年、フェアは、親友の魔法使い、ラントと共に、世界中を旅しながら魔族を退治している。困っている人を助けたいという、まっすぐな気性のフェア。超絶美形の青年だが、実は人間嫌いで、フェアにしか心を許さないラント。
強固に見えた二人の絆は、フェアが恋に落ちたことからほころび始める。ラントは、フェアを裏切る予感におびえ、「オレは大罪を犯す。」と告げる。
「オレは、おまえに何されたって許してやるし、おまえのためなら何でもしてやるよ。」
ラントにそう答えたフェアの誓は果たされるのか。
それは、究極の友情の物語。
罪の無い人がかなり死にます(名も無い人たちですが)ので一応残酷描写かなと思いR15をつけました。苦手な方はご注意ください。ただ、このくらいなら世に出てる小説や漫画でも珍しくないです。
307
三流魔法使いの弟子
世界は勇者と世界一悪い魔女を代償にして救われた。
そこで二人の人生は終わった…終わるはずだった。
生まれ変わった元勇者と元世界一悪い魔女が再び出会う時、二人の歯車が回り始める。
308
できそこないと呼ばれても
[できそこないと呼ばれても]
※全部消えて最初から書き直しなので、いつ完結するかわかりません
309
30歳、魔法使いになりました。
30歳の誕生日に魔法に目覚めた鞍馬花凛。
そして世間では『30歳直前の独身』が何者かに襲われる通り魔事件が多発していた。巻き込まれた花凛を助けたのは1人の青年。……彼も『魔法』を使っていた。
そんな時会社での揉め事があり実家に帰った花凛は、鞍馬家本家当主から呼び出され思わぬ事実を知らされる……。
完結いたしました!
ありがとうございました!
310
商人を目指す草食系男子が挑んだ、初めてのダンジョン
ここはエトランシアという国。突如現れたモンスターが破壊と殺戮の限りを尽くし、人々は怯えながら暮らしていた。そんな中、モンスターに立ち向かうため、己の肉体を極限まで鍛え上げ、武術を身に着けた戦士たちが現れる。彼らは闘士や剣術士と呼ばれた。一方、超常の力を探求し、火、水、風、土の四大元素を極大化する業を究めるものも現れた。彼らは魔法使いや魔道士と呼ばれた。荒れ果てた国には、人間の間でも奪い合いが起こる。盗賊と化した者たちと戦うため、商人も武器を取り、自分たちの身を守らなくてはならなかった。今日もここに、戦闘訓練のために初心者ダンジョンに向かう商人のタマゴがいた……
311
親愛なる魔女様
天気が良い日も悪い日も、泣きながらでも怒りながらでも、ドアを叩くと優しく出迎えてくれた。
大事な友達だと言ってくれた彼女との、長い長い思い出。
312
【魔法使いの世界を旅する一年 2010/12〜】
15歳の幼い魔女、空。
人間の世界にある魔法族の学園に通う彼女は、退屈な日々を送っていた。
ある日、魔法族の世界があることを知った彼女は、その世界に魅了され、旅をすることにする。
同じ時期、魔法族の世界では、世界を巻き込む大事件が起きていた。
旅を楽しむ空は、知らず知らずのうちに、その事件に巻き込まれていく…。
ーーーーー登場人物
ーーー主人公
空
15歳の魔女。生命の魔法を扱う。トランスジェンダー。心は男の子。生命の魔法のおかげで、動物の声を聞くことが出来る。
舞雪・ペレス
15歳の魔女。精神の魔法を扱う。容姿端麗で文武両道。おかんが京都人で、パパはバスク人。
ジェローム・フォンテーヌ
魔獣の黒猫。万能の魔法を扱う。
ーーー友人達
グロリア・グローティウス
18歳の魔女。万能の魔法を扱う。空に、自らの魔素を込めた指輪を渡す。
ルナ
18歳の人間。秀才で、心理学の博士号を持つ。空のルームメイト。
秋宮ユージ
18歳の人間。平凡な人柄の少年。好奇心旺盛で魔法に興味津々。
弥子
15歳の人間。ルナの妹。空のルームメイト。未登場
ケント
12歳の魔法使い。万能の魔法を扱う。空、ルナ、弥子の向かいの部屋に住む。未登場
ーーー大人たちやその他
ゾーイ・マクスウェル
700歳を越える始祖の魔女。学園の理事長。
オルガ-アリシア・リンドホルム
400歳を越える中世の魔女。セウェードゥンの第二皇女だが、世俗で自由気ままに生きることを選ぶ。学園の校長。1人が好きなコミュ障。iPod nanoを持ち歩いている。ヘッドフォンとTシャツとデニムとスニーカーがトレードマーク。
ユアン
192歳の魔法使い。オルガの専属宮廷騎士。人間の魔力を持つ。長剣使い。普段は頼れる優しいおにいさんのような人柄だが、酔うとだらしなくなる。
ノエル
魔女。ユアンの同僚。光の魔法を扱う。杖使い。底知れないミステリアスな絶世の美女。
フィリップ
魔法使い。ユアンの同僚。槍使い。気さくでユーモラス。婚約者がいる。
マーク-マーチャント
12歳の魔法使い。宮廷騎士見習い。万能の魔法を扱う。短剣と小盾使い。真面目な性格だが、好きな子がいて、その子のことを考えるだけでパニックになる。
ビルギッタ
9歳の魔女。宮廷騎士見習い。万能の魔法を扱う。短弓使い。しっかり者ではっきりとした物言いをするが、人生経験の浅さ故に、想定外のことがあるとすぐに戸惑ったり取り乱す。
クラリッサ・パーキンス
魔女。自称吟遊詩人。とぼけた態度ばかりを取る変人。どこかズレた発言や立ち振る舞いをする。絶世の美女だが変態。人間の魔素を持つ。
ジェームズ・ポストイット
万能の魔法を扱う。紳士
マイケル
サミュエル・ハチェット
ビリウス・ブルバリス
ーーーキーパーソン
ヴェル
英雄
313
ステップガ―ルとワイバ―ンの領主
19世紀舞台はサバトの街ロンドン。一人の心霊現象に悩む英国紳士が訪れた霊能者は美しい少女だった。それは魔女と魔女の開戦を告げるほんの序章に過ぎなかった。サバトの街ロンドンを舞台に繰り広げられる魔女と魔法使いたちの物語今開幕!!!
314
【完結】かつての勇者一行に加わった魔法使いは、勇者となった王に暗殺されかけたのだ。
勇者一行は、魔王を倒した!脅威はさったのだ。
その後のパレード、今までとは違った忙しさにじんわりと平和を実感する。
勇者は姫と結婚し、王になる。一行はそれぞれ違う道wl歩む事になった。
その生活が馴染んできた頃…
「私は暗殺者に襲われた。この通り生きているがね。」
315
王子に恋した魔法使い
口下手寡黙な一途王子×ナルシスト魔法使い。
レイヴンは、美(自称)と癒やしを司る魔法使いである。第三王子のアウルのため、日々見合い相手を見繕っているが──。
シンデレラをモチーフにしていたはずがあまり関係なくなってしまった短編です。
過去に書いた話を改変しました。表紙はフリー素材をお借りしています。
316
それを何と呼ぶ
俺は奴を知っている。
歪んだ二人と懐かしくも重苦しいその関係を、二人の会話・主人公の独白・その後という3つの物語から描く。
トータル10000字程度。上・中・下で完結しています。
シリアスで重いうえ、登場人物の人格がよろしくないので苦手な方は回れ右してください。
317
前世で不幸なのに転生しても職業を選べない世界なので最強の幼馴染と変えようと思います!
今ではテンプレと化した異世界転生を果たした主人公――田矢耕哉は前世で波乱万丈の生活を虐げられ絶対に平穏に過ごすと心に決めた。
なのに、職業選択不可ってどういうことですか!?自由が全くない不平等な世界を最強の幼馴染と変えたいと思います!
318
異世界転移したけど職業は魔法使い(仮)
僕の名前は寺島 泰虎(てらしま やすとら)昔から身長は高くなくて更に童顔で顔付きも女の子みたいみたいって言われてきました。
年齢は22歳なんだけどコンビニで、お酒やタバコを買おうとすると身分証明を必ず提示しないと買えなくて、友達と居酒屋行っても、お酒を頼もうとしても身分証明……
アメカジ系の服に憧れて雑誌を見て真似したけど身長が足らなくて買えない。ってか、身長が中学生で止まっているというね。
こんな感じだから怖いお兄さんにカツアゲとかされるんだけど……
実は僕の家って古武術道場やってるんだよね。おまけに僕は体術と剣術の師範代だから自分より大きい人でも力を使わなくても一捻り(苦笑)
そんな僕だけど家の敷地内でやってるお爺ちゃんの代からやってる接骨院の個人社長をやってるんだけど、そんな日だった。
蔵の中を整理をしている時に古い懐中時計を発見して時計を見てみると止まっていた時計が動き出すんだけど、動いている方向は反時計回り。
そして何か光に包まれながら眩しくて目を閉じてしまい、気がつくと自分の居た別の世界。昔アニメとかマンガや小説で見たファンタジーの世界。
僕の隣には機械型のカブトムシが飛んでおりカブトムシ(以下、名前をビート)から画面が開かれると職業は魔法使い(仮)と書いてあった。
訳の分からない僕だけど、そんな非日常的な世界に放り出された僕は元の世界に戻れるのだろうか……
319
魔法使いの先生~あの師弟、恋人ってウワサです!~
人を寄せつけない宮廷魔術師・ルイは、静かな日々を望んでいた。それを乱したのは、王命で突如現れた弟子――ジェイド。貴族の次男である彼は、まぶしいほどに無邪気で、図々しく、そして不思議なくらいルイに懐いた。他人との距離を保ってきたルイにとって、ジェイドの存在は異物だった。なのに彼は、屈託なく笑い、恥じらいもなく触れてくる。やがてふたりは、師弟の枠を越えた関係へと踏み込んでいく。これは、誰にも踏み込ませなかった魔術師が、運命の光に出会ってしまった物語。甘く、淫らで、ときに切ない、ふたりだけの濃密な日々のはじまり。
320
魔法使いの家
大学進学のために地元を出た内藤譲の下宿先は、魔法使いを名乗る家主が女子高生にお世話されているお屋敷だった。
魔法使いと魔法否定派と魔法あったらいいな派の三人の雑居物語。
マーリン・マーリン・ポッター
家主。自称魔法使い。冗談みたいな名前だが、本人は気に入っているらしい。同居人のためならポンとお金を出したりする。
上山姫子
同居人。女子高生。マーリンの魔法を見たことがなく、魔法の存在を全力で否定している。家事担当。
内藤譲
新たな同居人。大学生。魔法が本当にあったらいいのになあと思う程度の普通の人。たまに変なことを家の中に持ち込む。