ショタ 小説一覧
281
逃避行~12の夏~
寺門迅(じん)は、転校生の三嶋碧(あおい)と、ひょんなことから仲良くなる。野良猫の世話を通じて、二人は絆を深めていく。ある嵐の晩、冷えた体を温めるため、二人は初めて体を重ねる。迅は初体験だったが、碧は男を知っていた。母が死に、叔父に引き取られた碧は、苛烈な虐待を受けているのだった。
初々しくも切なく痛ましい初恋の記憶。罪と罰の逃避行。
282
人魚と果実
民俗学者伊坂幹比古は、一枚の手紙に招かれ、静かな漁村を訪れる。そこには人魚憑きと言われる、美しい少年、石榴がいた。幹比古は石榴を救うため、とある方法でもって憑き物落としを執り行う。
伝奇もどきのおにショタ。時代背景が迷子。
283
衝動
その時の気分のままに即興で書いた、おねショタ官能小説です。
夏休みに久しぶりに会った親戚のお姉さんとどうしてもセックスしたい!
そんな10代半ばの少年の性欲のままに突き動かされる「衝動」を書き表しました。
セミの鳴き声を聞いて、汗を滴らせながらエッチなことをする……この時期にぴったりではないでしょうか。
これから何話かシリーズとして連載していく予定です。
テーマを変えて、いろんな「衝動」を持った少年が出てくるかもw
乞うご期待ください。
284
オトコの子/娘のおし○○!
少年記者、富士進一郎はオトコの子のための高収入求人マガジン、『Weekly Willy Work』で働いている。
編集長の吉野さくらに言われ、「オトコの子の働いているお店」に取材に行くことに――。
(最初の方は前フリなのでエロなしです。後、「2」以降エロに入りますが、タイトルからお察しなように、まともなエロはありません)
285
乙女ゲーのラスボスに転生して早々、敵が可愛すぎて死にそうです
――困った。「僕は、死ななければならない」
前世の記憶を理解したルーファスは、自分がかつてプレイした乙女ゲームのラスボスだと気付く。
世界を救うには、死ぬしかない運命だと。
しかし闇の化身として倒されるつもりが、事態は予期せぬ方向へと向かって……?
「オレだけだぞ。他の奴には、こういうことするなよ!」
無表情で無自覚な主人公は、今日も妹と攻略対象を溺愛する。
――待っていろ。
今にわたしが、真の恐怖というものを教え込んでやるからな。
けれど不穏な影があった。人の心に、ルーファスは翻弄されていく。
萌え死と戦いながら、ルーファスは闇を乗り越えられるのか!?
ヒロインは登場しません。
286
おじさんとショタと、たまに女装
キャッチコピー
「もう、男の子(娘)じゃないと興奮できない……」
アラサーで独身男性の黒崎 翔は、エロマンガ原作者で貧乏人。
ある日、住んでいるアパートの隣りに、美人で優しい巨乳の人妻が引っ越してきた。
同い年ということもあって、仲良くなれそうだと思ったら……。
黒猫のような小動物に遮られる。
「母ちゃんを、おかずにすんなよ!」
そう叫ぶのは、その人妻よりもかなり背の低い少女。
肌が小麦色に焼けていて、艶のあるショートヘア。
それよりも象徴的なのは、その大きな瞳。
ピンク色のワンピースを着ているし、てっきり女の子だと思ったら……。
母親である人妻が「こぉら、航太」と注意する。
その名前に衝撃を覚える翔、そして母親を守ろうと敵視する航太。
すれ違いから始まる、日常系ラブコメ。
(女装は少なめかもしれません……)
287
蟲の皇子 ~ ダークエルフのショタ爺とアマゾネスの筋肉娘がおりなすアラビアン・ファンタジー ~
ダークエルフの少年蟲使いとアマゾネスの奴隷戦士が主人公のアラビアン・ダークファンタジー。
西と東の異なる文化の中間地点に位置する交易都市エルカバラードの領主イヴァ。
ダークエルフの少年である彼の地位は傀儡と仕立てあげられたものであり、実質的な権力はありません。ですが、領主が死ぬことによりエルカバラードが混乱することを望む勢力から暗殺者を送り込まれております。そろそろ権力を握ろうと考えている時、奴隷として売られているアマゾネスのペルセネアを見つけて買い取るところから物語は始まります。
男女比は7:3を目標にしております。
この話はダークエルフの少年とアマゾネスの奴隷戦士の2人が交易都市エルカバラードを舞台に活躍いたします。内容には蟲・奴隷・略奪・拷問・虐殺など、非人道的、残虐なシーンが有りますので、苦手な方は読まれる際はご注意ください。
288
黒い聖女と四人の帰りたい吸血鬼 ~一緒に異世界転移した彼氏が王女に取られたので亡命します~
【一言あらすじ】 異世界に行ったら彼氏が王女と浮気したので、ショタ吸血鬼たちと帰る方法を探して旅に出る話。
【本格あらすじ】住吉架純は恋人で婚約者でもある門倉綾斗とのデート中に、突如として異世界の王国である「エオイル国」へと召喚されてしまう。エオイル国は現在、吸血鬼との戦争の最中であり戦力強化のために古代の召喚術を試みたところ、二人が強制的に呼び出されてしまったのだと言う。一変した生活に心労のたまる架純であったが、綾斗は自分等を歓迎し甘やかしてくれるエオイルでの生活に満更でもないようで、二人の心は次第に離れていく。やがて綾斗がエオイル国の王女であるメイリオと不倫をしている現場を目の当たりにした架純は……。
289
君だけが知る、僕の「静寂」
誰もが「見せたくない一面」をもっている。
この話はそんな劣等感にまみれた「見せたくない一面」だらけの男の子と、それをなんとしても見て、その子を助けたいと願う男の子の物語です。
290
ユニークスキル、『チート』で、最強です!(?)
ユニークスキル、『チート』。
えっ、僕のスキルって『チート』何ですか?
目立つのだけは、勘弁です......。
平穏大事!平凡大事!
こんな感じの、主人公です!
291
【完結】討伐対象の魔王が可愛い幼子だったので魔界に残ってお世話します!〜力を搾取され続けた聖女は幼子魔王を溺愛し、やがて溺愛される〜
不本意ながら聖女を務めていたアリエッタは、国王の勅命を受けて勇者と共に魔界に乗り込んだ。
そして対面した討伐対象である魔王は――とても可愛い幼子だった。
え?あの可愛い少年を倒せとおっしゃる?
無理無理!私には無理!
人間界では常人離れした力を利用され、搾取され続けてきたアリエッタは、魔王討伐の暁には国を出ることを考えていた。
え?じゃあ魔界に残っても一緒じゃない?
可愛い魔王様のお世話をして毎日幸せな日々を送るなんて最高では?
というわけで、あっさり勇者一行を人間界に転移魔法で送り返し、厳重な結界を張ったアリエッタは、なんやかんやあって晴れて魔王ルイスの教育係を拝命する。
魔界を統べる王たるべく日々勉学に励み、幼いながらに威厳を保とうと頑張るルイスを愛でに愛でつつ、彼の家臣らと共にのんびり平和な魔界ライフを満喫するアリエッタ。
だがしかし、魔王は魔界の王。
人間とは比べ物にならない早さで成長し、成人を迎えるルイス。
徐々に少年から男の人へと成長するルイスに戸惑い、翻弄されつつも側で支え続けるアリエッタ。
確かな信頼関係を築きながらも変わりゆく二人の関係。
あれ、いつの間にか溺愛していたルイスから、溺愛され始めている…?
ちょっと待って!この溺愛は想定外なのですが…!
ぐんぐん成長するルイスに翻弄されたり、諦めの悪い勇者がアリエッタを取り戻すべく魔界に乗り込もうとしてきたり、アリエッタのウキウキ魔界生活は前途多難!
◇ほのぼの魔界生活となっております。
◇創造神:作者によるファンタジー作品です。
◇アリエッタの頭の中は割とうるさいです。一緒に騒いでください。
◇小説家になろう様でも公開中
◇第16回ファンタジー小説大賞で32位でした!ありがとうございました!
292
ヘタレ勇者と勇気の欠片
【第一部:完結】
僕は勇者になんか、なりたくなかったんだ……。
◆
剣も魔法も使えない。性格はヘタレで勇気もない。そんな少年が『勇者の末裔』という理由だけで、否応なしに魔王討伐の旅に出ることになってしまった。しかも旅立ちからトラブルや命の危機の連続で、早くも心身は限界状態に!?
だが、自身の弱さを知る彼だからこそ、大いなる力と可能性も秘めている。
――これは心優しき勇者の軌跡!
◆
第一部:全50話(完結)
293
無垢な少年が愛玩用合成獣に改造される話
白衣眼鏡の物腰柔らかな研究者に買い取られた少年が愛玩用のキメラにされて、
ふわふわの尻尾と耳に、ぷにぷにの肉球を持つ少年になるお話。
研究者がちょっと悪趣味なため、痛そうなシーンがあります、ご注意ください。
294
フィオ君、娼館で下働き?
ここは欲が渦巻く夜の世界。
娼館アマルティ。夜の蝶達が今日も貴方を癒して差し上げます。
そんな娼館に1人の下働きの男の子がいた。
世間知らずなフィオはどんくさいながらも健気に役割をこなします。
頼まれてもいないのに勘違いで色々やってしまうこの男の子のお話。
ショタ、男の子、18禁
反響がありましたら、続編書こうかと思います!
295
オトコの子/娘のおし○○! 文化祭編
お久し振り(orはじめまして)みなさん。
新年より連載を開始し、何とか完走しました。
一応、ラストまでお読みいただけるのですが、ちょっとした番外編を含めた「オトコの子/娘のおし○○! 文化祭編 Complete」をfanza様、DLsite様で販売しています!
100円なので今回の小説、お気に召した方は見てみてください。
少年記者、富士進一郎はオトコの子のための高収入求人マガジン、『Weekly Willy Work』で働いている。
そんな『WWW』の関係者であるオトコの子/娘たちの多く在籍する「私立晶瑞学園」の文化祭のレポートをすることになったが――。
(「プロローグ」は前フリなのでエロなしです)
この作品は「ファンティア」、「ノクターンノベルズ」などにも掲載しています。
296
性春日記
男性同性愛者の筆者が思春期に経験したちょっぴりエッチな日常のエピソードを1、2話完結で投稿していきます。
学校でのおふざけがメインです。
※拙著『男の性春』の番外編ではありますが、どれも1話完結なので、本編を読んでいない方も是非ご覧ください!
297
転生石に願って眠る夜はどっかの世界で僕は彼と愛しあう(転生石3)新章完結
++ 新章、リツが異世界で生活を始める所を書きたしました。
魔術師を助けたお礼に「転生石」と呼ばれる、おもちゃを貰った「僕」
眠る前に願い事を語りかけ、息を吹きかけて寝るとどこかの世界で受けた願いを叶える石。
僕は、初めて石を使った時に濃厚なキスをした、あの、誰かの息子が忘れられなかった。
パーティでミルクサーバー扱いされて目も見えなかった僕は、相手の顔も、名前も知らない。
同じ石を持っていると知った友達の緑に相談した僕は、一つのカケに出た。
あの、最初に降りた(憑依した)エリス族のオスに降りてみると。
だが、石は不実を許さない。
他の男とミナレスというセックスをしたら、同じ男としかセックス出来なくなる。
最初の男と違う男とセックスすると、現実の身体は石となる。
しかも、エリスのオスは、異世界最弱の生物。
男達にはレイプされ、時にペットのような性奴隷にされ、メスには子作りに搾り取られ、獣人達にその精液は珍味とされる。
あのエリスが今どう言う状況かもわからない。
2度とあの人と会えなくなるかもしれないと思いながら、僕は石に願ってあのエリスに降りてみた。
あの、名も知らぬ息子を求めて翻弄される、僕の、そして僕が降りるエリス族のオス、キキとの友情と波乱の物語。
あなたに会いたい、あなたとミナレスしたい。
あなたの声が聞きたい。
そんな僕の純愛っぽい物語。
298
しょたヤンで何が悪ぃ?
学校でダントツ目立つ生意気そうな吊り目のヤンキー児童・ミサキは。
「パパ活なんてれっきとした校則違反だ」
オンでもオフでも喜怒哀楽に乏しいリアクション薄々担任・シマ先生のことが密かに好きで好きで、それはもう大大大好きで……
「じゃあセンセェが教えろよ!!えろいこと教えろ!!センセェんちで性教育実践してみろよ!!」
「お前、すごいこと言うのな」
(ほんとだ……何言ってんだろ、オレ……こーいうの、あれ、自爆ってやつじゃ――)
「じゃあ、おいで、お前にだけ特別に教えてあげる」
■眼鏡先生×生意気吊り目褐色ショタ/ほぼスケベです■
■表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています
http://www.jewel-s.jp/
299
パーティーを追放された雑用係の少年を拾ったら実は滅茶苦茶有能だった件〜虐げられた少年は最高の索敵魔法を使いこなし成り上がる~
大手クランでは、サポーターのパーティー追放が流行っていた。そんなとき、ヴァレオはあるパーティーが言い争っているのを目撃する。そのパーティーでも、今まさに一人の少年が追放されようとしていた。必死に泣きついていた少年が気になったヴァレオは、彼を自分のパーティーに誘う。だが、少年は他の追放された人々とは違い、規格外の存在であった。「あれ、僕の魔法ってそんなに凄かったの?」。何も知らない常識外れの少年に驚かされながら、ヴァレオは迷宮を攻略していく。
300
「追放王子の冒険譚」
魔王から世界を救った勇者ローゼンが建国したローゼン王国。国王と愛人である母との間に生まれた少年アーケオは妾の子ということもあり、専属メイド以外から冷遇を受ける日々を送っていた。ある日、事件に巻き込まれた事が原因で父である国王から国外追放を受けてしまう。しかし、アーケオには不安はなかった。専属メイドがついてきてくれた事。本で読んだ夢にまで外の世界を冒険できることに胸を躍らせていたからだ。
301
悪魔を知る者
そのつもりではありませんでしたが、徹頭徹尾ショタ範囲になってしまいました。ご注意ください。
背徳の城で行われた悪徳と惨劇の行方。転載あり。
302
【ショタ BL】水際のラピス
※一部胸糞、虐待児の要素を含みます。
『俺たちと一緒に遊ぼう、桜弥…!』
あのひと夏だけ過ごした、少年の頃の古い記憶。
神床 柊真(かみとこ しゅうま) 148cm
元気でしっかり者の小学6年生。
誰にでも平等に接する思いやりのある子。
高森 雪那(たかもり ゆきな)158cm
ミステリアスな性格で優しいがたまにサド。
体が弱く幼馴染の柊真によく面倒を見てもらっている。
猪瀬 ゆあり(いのせ ゆあり)145cm
小さくて大人しい全肯定男の子。
人見知りがちだが桜弥にはよく懐く。
袴田 桜弥(はかまだ さくや)150cm
傷だらけであまり生気のない男の子。
何事にも怯えているが根は優しい。
両親を亡くし育児放棄する親戚と暮らしていた桜弥はある日死のうとしていた海である3人の少年と出会う。その中の1人の少年、柊真にある『遊び』に誘われてー…。
303
いじめの復讐はとことん相手してやるからな
俺はいじめられていた。
だからヤツに復讐することを誓った。
あいつが一番ダメージを食らうこと。
それは、ヤツのケツを……。
304
迷子
夏休みに祖母の家に遊びに行った少年が変なお兄さんに惑わされ、騙され、家に帰れなくなってしまいどうにかされてしまったお話です。人外×ショタです。R18になります。話のオチは分岐させるつもりです。ハッピーエンドやバッドエンドなどと表記しておりますが、判断基準は私自身の考えによるものです。はじめてお話を書いているので至らない点が多々あると思いますので温かい目でご閲覧いただくか、読みずらい文章が苦手な方は回避してください。正直、思いつきと深夜テンションで書いてしまったので今後どうなるのかが自身でもわかりません。が、「なんでも大丈夫。何があっても受け止める。」というような自信がある方に読んでいただきたいです。対戦よろしくお願いします。
305
異世界で新型ウイルスが流行したために、少年達に子作りしてもらうことになりました
異世界転移者が新型ウイルスを持ち込んでしまい、異世界は大変なことになった!
女性の大半は死に絶え、成人男性は身体能力と生殖機能をなくし、そして少年だけがなぜかずっと子供の姿のままとなり、赤ちゃんを産める体となってしまった!?
そんな世界に腐女子の富場 詩代が転移することになり、少年達の子作りの活性のため、少年を探し当て、カップリングを成立させ、時には自作のショタの薄い本で性教育をして、子孫繁栄のために頑張っていく物語である!
22.02.03
元々似たような小説を投稿しましたが、設定が面白くなりそうで、性癖が個人的に刺さるという理由で大幅にリニュアールして投稿し直しました。とりあえず二話投稿。三話目でR18行く予定です。
22.02.06
新しいお話を投稿しました。
初めてショタ同士でエッチする回を書いたが、気がつけば性癖のチョモランマ盛り回となりました。
306
メカクレショタ灰世くんの人生終了排泄ショー
大人しく地味なメカクレ少年、灰世くんが担任の教師に目をつけられ、身体をドスケベ開発される中で元々持っていた破滅願望をさらけ出され人生終了なショーを開催するお話。
かなり強めの大スカ描写が含まれますのでご注意ください!
コミッションにて執筆させていただいた作品です。ありがとうございました!
・web拍手
http://bit.ly/38kXFb0
・X垢
https://twitter.com/show1write
307
幸せな日々は脆く、
師匠に拾われて毎日幸せに暮らしていた『僕』。毎日街道で帰りを待っていた。そんなある日――師匠が帰ってこなかった。翌日も、その翌日も……。師匠の帰りを健気に待つ、弟子と、そんな弟子を心配する冒険者のお話です。冒険者×弟子。シリアスよりの異世界のお話です。性描写は大人になってからで予告なしですが、当初ショタなので、苦手な方はご注意願います。
308
人形として
知り合ったばかりの頃は優しく接して、少しずつ圧力をかけていくと、相手は逆らいにくくなる、という記事を見て思いついたお話です。
以下は前半のあらすじ。.:*・゜
───────
「父さん!母さん!」
ある日、ぼく·天音月光の日常は突然壊れた。
両親が誰に殺された理由にも、犯人にも、全く検討がつかない。
それはぼくが高校一年で、姉の静奈が大学一年、弟の翔が中学一年の時だった。
誰が殺したのか、なぜ殺されたのか__
親戚が居らず三人で生きていかなくてはならなくなったぼくらは、生きることに必死でそんな事を考える余裕なんてない。
節約のために高校を中退した月光は、生活費と翔の学費のためにアルバイトに勤しんだ。
両親が亡くなってすぐ、ぼくらの前に静奈のクラスメイトだったという美しい青年·赤城美颯が現れた。
それからさらに二年が経ち、月光は疲労が限界に到達し倒れた。
気がつくと見たことのない家で月光は眠っていた。新しい美颯の家だと知らされ、二人は居候させてもらうことに。
疲労で倒れた日から、体調は良くなってもすぐにまた病気になってしまう病弱な身体になってしまった。
「僕が養ってあげるから」
これ以上迷惑はかけたくない、と何度か断ったが、美颯は聞き入れなかった。
月光の人生は、そこからさらに大きく変わっていく。
▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒
「僕が養ってあげるから」
不安げに美颯を見つめる月光にそう囁いた。
月光、お前は何も知らなくていいよ。
死ぬまで僕と一緒にいてよ__
四年前、たまたま見かけた小さな兄弟に目を奪われた。
その二人が見たくて、欲しくて、毎日二人の登下校を後ろから眺めていた。
そして、遠くから見るだけでは我慢出来なくなって、二人が欲しくて、それを叶えるために計画を立てた。そして邪魔をされないように二人の両親を殺した。
その後は少しずつ仲良くなろうと二人に接近。
僕だけの人形として近くに置いておくために__
※ほのぼのとした雰囲気の場面もありますが、途中から過度な暴力表現が増えていきます。ご注意ください。
バッドエンドです。ハッピーエンドの好きな方は閲覧を控えてください。
309
ショタに癒されたいんです。
社会に疲れ、誰にも干渉されず静かに暮らしたいと願っていた20代独身の蒼。
そんな彼の隣に引っ越してきたのは、母子家庭の無邪気な少年・はるだった。
「おにいちゃんだいすき!」と毎日のように通ってくるはるの笑顔に、最初は戸惑いながらも、
次第に蒼の心はゆっくりとほどけていく。
ただの癒し、ただのご近所づきあい――そう思っていたのに、気づけば蒼の中には「誰にも渡したくない」という気持ちが芽生えはじめていた。
歳の差、理性、社会の目。
様々な境界線の中で、それでもふたりは“かけがえのない絆”を築いていく。
名前のない愛情が、静かに育つラブBL。
310
転生するともふもふに囲まれてました!〜でもちびっこだからあっぷあっぷ・・・〜
中学二年生だった安曇千月は死んだ。
転生すると、なぜか四、五歳の体になっており、四匹の大きな獣に囲まれていた。
白虎、黒猫、銀狼に鳳凰らしき鳥。この不思議な四匹に囲まれて成長していく物語
※ストックがなくなれば、不定期になります。許してください。※残酷描写あり。bl描写がもっとあとに出てきます。(このblには主人公は関係ありません)もし不快になられる方がいたらいけないので、R15にしています。保険です。駄文ですが、楽しんでいってください。
311
元悪役令嬢は何でも屋になる。
犬探しから暗殺まで何でもござれ!
報酬は物々交換も対応してます!
直接のご依頼も大歓迎!
詳しくは下記の電話番号まで!
住所 魔王城近く暗黒の森右手
番号 ○○○ー○△□
Diablo
312
あれ、俺の幼馴染ってもしかしてクール系魔王様!?
前世でプレイしていた『ブレイブ・ヒーロー』の世界。俺はそこで、魔王の死んだ幼馴染。名前すら出てこないモブキャラへと転生したらしい。取り敢えずの目標は、死なないように頑張る、だ!
そこで何というか、一つ疑問がある。
未来の魔王様の成長を見てて感じるんだが、クール系魔王様の片鱗がない。……というのも、俺の目の前にいるのは、クールとは程遠い、すごく可愛い気弱な少年なんだ。いつも俺の後ろをついて回る、ヒヨコみたいで可愛いやつなんだ。
えっ、マジでこの子が魔王なのか!?
313
その麗人、拗らせ系受けにつき。
ミハルドは己の容姿が普通の人間とは違う、と知っている。
弟であるレオンハルトが生まれて間もなく、父に半ば無理矢理追い出されたのがその証拠だ。
街へ出てから一ヶ月、生後半年の弟と生き延びる日々が続いた。
手助けしてくれる者は一人だけ居たが、しばらくしていなくなってしまう。
このまま弟共々死んでしまうのかと思った時、ミハルドに差し伸べてくれる手があった。
その人──ライアンは幼心に見ても美しく、恋心を抱くのに時間は掛からなかった。
しかし成長するにつれてライアンはミハルドを避け、ついには「お前もそろそろ結婚しないとな」と言われ──
過去と現在が交錯する主従BL、ここに開幕!
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R-18シーンには★で区別しています
「その美人、執着系攻めにつき。」(四部連載中)のスピンオフ作品です
過去回想にて青年期ライアン×幼少期ミハルドの★シーン(中身は自慰の手伝い)があるため、ご注意ください
単体でも読めるようにしていますが、前作を読むとよりお楽しみいただけます
314
世界の終わりとドラゴンとショタとショタコンのお姉さん。
ドラゴンとの戦争によって崩壊寸前に追い込まれた世界。そこでは、生き残った僅かな人々が、厳しい環境のなか細々と命をつないでいた。
戦争中、ドラゴンを操りドラゴンと戦う不老不死の超人兵士として活躍したガルサは、戦後数十年経った世界で放浪の旅を続けていた。
家族や同胞が死に絶え、復興の余地もなく先細りしていくこの世界で、ガルサは死ぬこともできず、独り惰性で日々を生きている。
そんなガルサのもとに、ある日、空を愛する年若い美少年がやって来た。彼はなぜかガルサの素性を知っていて、彼女を“ドラゴン郵便”なる職業にスカウトしに来たのだと言う。
空を飛ぶことをやめていたガルサは、少年をすげなくあしらうが、「幼気な美少年が好み(ショタコン)」という彼女の性癖のせいできっぱり断ることができず、二人は徐々に親睦を深めていく。
元軍人系お姉さんのやさぐれた心に、純真系ショタが潤いをあげるお話。だいたいそんな感じ。
315
レディース総長と近所の少年が出会って十年後に結婚するだけ
小学生の男子×レディース総長の出会いの話。助けられて十年後に結婚する前提の関係です。おねショタです、将来結婚するタイプのおねショタが好きです
他にも色々書いていますので、よろしければ他の作品もよろしくお願いします
316
晴と湊
不定期、終了未定(新作執筆のとためしばらく休止)
双六玩具ゲーム(R18作品)で登場する晴と湊という少年同士が、双六玩具ゲームを経て、付き合い始めのイチャイチャだけを抽出した作品です
甘くて糖分過多な感じなので、苦手な方は避けてください
少年同士がイチャイチャするだけなので、前作品を読んでなくても大丈夫…だと思います
たまに少し真面目な話も書くかも…
伝え足りなかった部分も書いていこうと思います
317
1週間梅雨日記
1週間、ずっと雨
そんな梅雨、皆さんは好きですか?
一人の梅雨嫌いな男の子が、
梅雨の中の一週間を過ごします。
梅雨をテーマにした作品なのに、
投稿したら、
梅雨、明けてました(沖縄県)
ほっこり大賞参加します。
そのために全年齢にしてきました。
頑張るっぞー
318
魔王の揺籃
遍く栄華を欲しいままにする若き侯爵ジェラルドと、その寵愛を一身に受ける盲目の弟ノエル。兄の執着と、弟の依存。二人の幸福な日常、そして過ぎ去った過去の話。
319
ランドリームのいる島
離島・幸福島。
人口も少なく、大した産業があるわけでもない島だが、人々の羽振りはいい。
その理由はランドリーム。
ゴミを食べて、体内で分別・処理する、夢のような人工生命体。
これを受け入れることで、島は永遠の繁栄を約束されたのであった。
※「小説家になろう」にも同じ作品を投稿しています。
320
最果て凹凹晩ごはん
罪を背負い、最果ての地へ追放された元子爵令嬢ユウナ・フォリオ。生きる気力すら失っていた彼女の前に現れたのは、病により魔石となった父親を健気に守り続ける少年レイだった。
レイが差し出したのは、形はボコボコ、だけどどこか温かくて優しい謎の食べ物「オニギリ」。それを食べた瞬間、凍りついていたユウナの心がじんわりと溶けだしていく。
「この子の希望を私が守るんです」
愛しいレイと彼の父親を救うため、あらゆる病を治すアネモネの泉を目指すユウナの無謀な旅が始まった。生真面目な辺境伯セルヴィまで加わり、さらに姉御肌な盗賊や腹話術の行商人も巻き込んで、道中はいつも大騒ぎ!?
どんなに世界が残酷でも、みんなで囲む温かい食卓には今日も愛がてんこ盛り。レイの作る凹凹(ボコボコ)な晩ごはんが美味しい旅路を紡ぐ。
それではみなさん、ご一緒に「いただきます!」
※本作は外部の小説投稿サイトにも掲載しています。