微ざまぁ 小説一覧
281
宝箱の中のキラキラ ~悪役令嬢に仕立て上げられそうだけど回避します~
婚約者が男爵家の庶子に篭絡されていることには、前々から気付いていた伯爵令嬢マリアーナ。
しかもなぜか、やってもいない「マリアーナが嫉妬で男爵令嬢をイジメている」との噂が学園中に広まっている。
なんとかしなければならない、婚約者との関係も見直すべきかも、とマリアーナは思っていた。
そしたら婚約者がタイミングよく”あること”をやらかしてくれた。
この機会を逃す手はない!
ということで、マリアーナが友人たちの力を借りて婚約者と男爵令嬢にやり返し、幸せを手に入れるお話。
よくある断罪劇からの反撃です。
282
シナリオと違いすぎる乙女ゲームの世界なんて聞いてない‼︎〜悪役令嬢と正ヒロインが手を組んだら異世界攻略も夢じゃない!?〜
「ネイリ―・ケラ・ナトソン。今この場を持って、私レグラス・ノラ・アドソンはお前との婚約を破棄することをここに宣言する!!」
「喜んで!!」
(え!?)
見慣れない煌びやかな王宮で高校三年生の華南崎寧々と三風萌歌の幼馴染の二人は気づいたら断罪シーンの真っ最中!
乙女ゲームの中の悪役令嬢と正ヒロインにそれぞれなり替わった二人は、お互いに手を組み異世界攻略を目指すことに!!
しっかり者のネイリ―とゲームの世界を知るリリアナが繰り広げる異世界ラブストーリー!
何度も攻略しているゲームだからクリアも、余裕‼︎そう意気込む二人だったが・・・・・・?
どうやらそんなに甘くはないようです。
魅力的な攻略対象たちが現れる中、最後に二人が選ぶ道とは!?
※攻略キャラたちとイベントや規格外のことを起こして、イチャイチャするお話になる予定です
※気分転換のための小説ですのでまったり更新で行きたいと思います。
283
【完結】可愛げがないと糾弾されましたが婚約者にはそこが可愛いと言われたので問題ございません!
「お前のような可愛げのない女など、王太子妃には相応しくないっ!」
卒業記念パーティという晴れの舞台で、私にそんなことを言って糾弾してきたのは、何故か留学してきている隣国の王太子だった。
そもそも、私が婚約しているのは王太子は王太子でも彼ではない。
いったいなぜ彼にそんなことを言われなければならないのか。
彼はいったいどんな立場で私にそんなことを言っているのか。
我が国の王太子の婚約者事情にまで、彼は口出しする権利など何処にもないはずなのに……――たとえ私が実際に、婚約者たる我が国の王太子に嫌われているとしても。
口惜しさとやるせなさ、何より驚きに言葉を失くした私を救ってくれたのは、他でもない、私のことを嫌っているとばかり思っていた私の婚約者なのだった。
「可愛げがないなどと何を言っているんだ。ラーファは誰よりも可愛いだろう? お前には可愛げがなく見えるかもしれないが、そこが可愛いんだ」
主人公ラーファは、婚約者から嫌われていた。
だけど自分たちの婚約には政略的な意味がある。
何よりそれでもラーファは婚約者のことが好きで。
だけどある日、ラーファは婚約者と友人である隣国の王太子が話しているのを偶然にも耳にしてしまう。
話題は自分のこと。隣国の王太子が、ラーファの噂について話していた。
それを婚約者が「不愉快だ」と遮っていて。
自分は話題に出ているだけでも不愉快だと思われるぐらいに嫌われていた。
ショックを受けたラーファには、だけどどうすることもできなかった。
王妃教育に従って毅然とした態度を保つこと以外には。
たとえそんな所が可愛げがないだとか言われても。
とかいう、タイトル通りのお話です。
よくある婚約破棄物の皮をかぶった、少し違うお話。に出来ればいいなぁと思います。
婚約破棄はされませんし、あまり何も起こりませんし、出来るだけ短く済ませるつもりです。
・世界観はいつもの。
・だけど、魔法がある異世界、ぐらいのふわっとした認識でok!
・努力を見せない強がり主人公と、実はそんな主人公が可愛くて仕方がないと思っていた婚約者です。
・ざまぁっぽいのは隣国王太子に対してなどになります。
・更新はゆっくり目かもしれません。
284
悪役令嬢は誤解されやすいけど、分かる人には分かるのです。
稀な光属性持ち転生ヒロインのエアリスは、学園で出会ったイケメン達と青春を謳歌し、最終的に王太子を恋人に選んで、乙女ゲームの季節は終わりを告げた。
今、王城にてひっそりと、王太子と婚約者マグノリアの婚約破棄が行われようとして居る。
悪役令嬢と見做され、誤解と偏見に晒された学園生活にも、誇りを失わずに耐え抜いたマグノリア。
理不尽な婚約破棄に、彼女は何を思うのか……。
誤解されやすい悪役令嬢にも、少なくとも3人の理解者が居るようです。
※主人公は悪役令嬢です。
【続編】
『悪役令嬢の怪物と夢見鳥』※夢見鳥:蝶または胡蝶の異名。
一作目の前日譚と後日譚の前後編。
悪役令嬢をめぐる二人の男の、よみがえる愛と失われる恋。
※おもたい蛇足。
※主人公は悪役令嬢ではありません。
なろう様に同名義で掲載した作品です。
285
王立劇場を辞めた名無しの代役、外れ役紋【空白】で訳あり役者の旅一座を始めます~七つの町で今日も満員御礼です~
十二年間、彼女の名前がポスターに載ることはなかった。
王立劇場で働く二十九歳のリヴィアは、誰かが倒れたときだけ舞台に立つ「名無しの代役」。
彼女の役紋は、何も刻まれていない外れの【空白】だった。
どんな役にも一晩だけ合わせられるため、劇場からは便利に使われてきた。けれど、どれほど完璧に演じても、拍手も名声も看板女優のもの。リヴィアへ向けられる感謝はない。
王国中の貴族が集まる記念公演を救った夜、支配人は言った。
「代役に名前はいらない。お前の代わりもいる」
その瞬間、リヴィアは十二年間勤めた王立劇場を辞めることにした。
劇場の外で彼女を待っていたのは、人前に立つとうまく声を出せない脚本家ノア。
「今度は、あなたの名前を台本に書かせてください」
彼が率いる旅一座〈青い天幕〉に残されていたのは、穴の開いた天幕、古びた舞台馬車、たった三脚の客席だけだった。
しかも、巡業札の期限まで残り九十日。
一座を存続させるには、七つの町で客席を満員にしなければならない。
耳の聞こえない影絵師の少女。
美しい声を持ちながら、自分の役を見つけられない元歌姫。
英雄と呼ばれることを嫌う、片脚の元工兵。
リヴィアたちは旅先で出会った訳ありの仲間を迎え、それぞれが無理なく輝ける舞台を一つずつ作っていく。
石切り町では、英雄ではなく帰りを待った家族の物語を。
声を出せない風の町では、言葉を使わない影絵芝居を。
戦勝に沸く町では、鎧を脱いだ兵士たちが心から笑える喜劇を。
やがて明らかになる【空白】の本当の力。
それは、誰かの役を借りるだけの力ではなかった。
仲間と観客の心が重なったとき、この世界にまだ存在しない「新しい役」を生み出せる、特別な役紋だったのだ。
一方、リヴィアを失った王立劇場では、代役不足や若手の離職が重なり、公演が少しずつ立ち行かなくなっていく。
今さら名前を看板に載せるから戻ってほしいと言われても、もう遅い。
リヴィアが立ちたい舞台も、帰りたい場所も、共に歩きたい人も――すでに自分で見つけている。
これは、誰かの代わりにしかなれなかった女性が、訳ありの仲間たちと七つの町を巡り、自分の名前で拍手を受けるまでの物語。
温かなお仕事と仲間づくり、そして舞台に立つ女優と舞台に立てない脚本家の、ゆっくり育つ恋のお話です。
286
かつて愛した世界の片隅で ~世界を救済した勇者の後日~
私は転生した世界で勇者に選ばれた。剣聖や賢者と共に世界を救済した後、剣聖である友と共に、彼の故郷に落ち着く事になった。
これは世界救済の後の物語。
勇者は女。勇者と聖女、2つの顔をもつ異色の才女。
淡々と素朴な田舎スローライフを目指す元勇者に、生涯彼女の剣たると誓った剣聖。
転生ものの物語。
ラブ度合いは低め。但し純愛。
番外編の紹介。
こちらはバッドエンド版。
287
”キャサリンの地味版”と言われたマリアの決意
マリアにはキャサリンという同い年の従姉妹がいる。
マリアはキャサリンの地味版といわれ、キャサリンの影のように見られている。
これは、そんな自分を変えるきっかけになった出来事をマリアが語るお話です。
288
二人目が欲しいと言ったら、「あなたが産めばいいじゃない」と妻に特殊性癖BL本(男性妊娠系)を渡された。勘弁してください!
俺は、割合いい夫だと思う。
結婚前にした約束。家事はできる方ができることを分担する、というのを守ってるし。妻ができないときは、家事をやってやってるからな。
妊娠中はいつも怠そうにしていたから、家事は俺がやってあげた。
子供が生まれてからは妻はいつも目の下に隈を作り、いつ見ても不機嫌そうだ。もっと身形に気を遣えばいいのに。
それに、ちょっとしたことで酷く怒ったりして、気が滅入って面倒だったが……これが、子育て中のガルガル期かと見守ってやった。
子供も、ようやくよちよち歩きができるようになって手が掛からなくなったのでふと思った。
「そろそろ、二人目が欲しいな。どうだ?」
すると妻は、所謂薄い本と称される……BL本を恥ずかしげも無く渡して、言った。
「わたしね、知ってるの。世の中は男女平等を謳っているけど、そんなのただの綺麗事だって。真の男女平等など、存在しない! そう、真の男女平等という世界を創り上げるには、男が妊娠出産をすべきなのよ! そうでなければ、平等足り得ない! というワケで、二人目が欲しいならあなたが産めばいいじゃない」
「すみませんでしたっ、勘弁してくださいっ!!」
設定はふわっと。
※タイトルにBL本って入ってますが、内容はBLじゃないです。
289
乳臭いと言われたから本当に乳臭くしてみた
聖魔導師のフェリチータは華奢で小さな女の子。年頃の彼女は、いつも『乳臭い子供』とからかわれて傷付いていた。そんな彼女が、変な開き直り方をして取った行動とはーーー?ちょっと天然で単純な女の子のお話。
(外部でも投稿しております。何でも許せる方のみどうぞ)
290
婚約破棄された氷の王女、前世で結婚の約束をした幼馴染と再会する
「お前のような冷たい女より、ひだまりのように暖かく愛らしい聖女の方が我が婚約者に相応しい!よってこの婚約は破棄する!」
バーデン王国第三王女のエルフリーデは、怜悧な美貌とニコリともしない様子から”氷の王女”と呼ばれていた。婚約者の公太子イオルから婚約破棄を宣言されても、なんとも思わなかった。そんな彼女を迎えに来たのは、結婚の約束をした前世の幼馴染。
「依子、なんで氷の王女なんて呼ばれてんの?こんなにかわいーのに」
「ばか唯人。すぐそういうこと言わないで!」
「あー可愛い。早く結婚しような」
今世では幸せな結婚をする二人の、再会の物語。
291
虐げられていた黒魔術師は辺境伯に溺愛される
リナルディ伯爵令嬢のクラーラ。
クラーラは白魔術の名門に生まれながらも、黒魔術を得意としていた。
そのため実家では冷遇され、いつも両親や姉から蔑まれる日々を送っている。
父の強引な婚約の取り付けにより、彼女はとある辺境伯のもとに嫁ぐことになる。
縁談相手のハルトリー辺境伯は社交界でも評判がよくない人物。
しかし、逃げ場のないクラーラは黙って縁談を受け入れるしかなかった。
実際に会った辺境伯は臆病ながらも誠実な人物で。
クラーラと日々を過ごす中で、彼は次第に成長し……そして彼にまつわる『呪い』も明らかになっていく。
「二度と君を手放すつもりはない。俺を幸せにしてくれた君を……これから先、俺が幸せにする」
292
【R18】失恋してヤケ酒したら、ヤバいヤンデレに捕まった
初恋の王子様だと思っていたイケメン騎士が性犯罪者になってしまい、失恋して婚約解消の運びとなった、貧乏令嬢出身女騎士サンディ。
彼女が酒場でやけ酒していたところ、仮面をつけた綺麗な魔術師に持ち帰られてしまう。
次に気づいた時には、牢屋の中にいたサンディ。鎖で吊るされたまま、彼女は彼に――?
※ムーンライト様の完結作品です、全9話予定。R18に※
293
追放された『迷宮術士』の俺は、廃村を開拓してスローライフするつもりだったのだが?~元追放者のワケアリ領民たちと村を発展させます~
ユーリは『漆黒』と呼ばれる人知れず極悪人を密命を受け処刑する執行者の中心的な存在であった。ユーリの持つ能力は一時的に条理を越えた力を与えるが、身体に不可逆的な損傷を与える力であった。
ユーリはその『自壊式』という自身の命を削る力を、仲間と王都の人々を救うために行使し続けた。そんなある日、ユーリは自身の限界を悟る。『漆黒』の仕事は常に死と隣り合わせ。自分が足を引っ張れば仲間の命も危ない。だから団長に『追放』するようにと申し出る。仲間から惜しまれながらも漆黒を去るユーリ
「おしっ! 第二の人生は、廃村を買って。そこで一儲けでもするか!」
彼は廃村に回復の泉に特化させた回復特化のダンジョンを作り、そこに温泉を造る。そんな彼のもとにさまざまな事情で追放され、帰る場所がなくなった少女たちが……! 気づけば、竜人の幼女、男の娘、奴隷少女、ギルド嬢、さまざまな美少女がユーリのもとに集まっていた。
これは不器用だけど人一倍一生懸命で熱い男ユーリと、そんなユーリを慕う者たちがともに幸せを勝ちとる物語!
※タグにて、お約束している項目を裏切ることはいたしません。恐ろしい悪党が登場しますがユーリはきちんと作中で始末します。罪なき民から奪う賊には容赦しません。凶悪な悪党が登場しても不安にならず、お読みいただけますと幸いです。
294
頼りない婚約者が強くなるにはどうしたらいいかご存知ですか?
ニネットは同い年の婚約者・フランシスの優しさが好きだ。しかし、優しい彼は裏を返せば「軟弱者」だそうで、他の貴族令息には馬鹿にされている。そんな彼を守るため、ニネットは強くなることを決意した。
「強さの意味を履き違えたお馬鹿さんにだけは言われたくないわ!」
※短編「はてさて、私の憂鬱よ〜現人神の子どもに溺愛されたので〜」と同じ世界観なので、そちらもご覧いただくと更に楽しんでいただけるかと思います。
あわせてご覧いただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
295
呪われて猫になったせいで婚約破棄されましたが、元婚約者は大の猫好きでした
アリゼには親が決めた婚約者がいた。名前はカイラス=ハウフィールド。彼は巷で”彫像”と呼ばれている。何故ならとても美しいから……それと、全く喋らないから!
お互いの親同士が決めた婚約。交流しようにもひたすら無言。まあいいか、とアリゼは婚約を気楽に考えていたものの、呪いをかけられ猫になってしまう。
猫のまま途方に暮れていたアリゼは、カイラスと出会う。すると……⁉ えっ、キャラ違いすぎませんか⁉
猫は好きでも人が嫌いなカイラスと、猫になったり少しだけ人に戻ったりするアリゼがハッピーエンドになるまでの話。
296
【完結】偽物伯爵令嬢婚約保留中!
現代ではない、日本でもない、どこかの世界のどこかの王国。
大学病院で看護師として働いていた主人公は、目が覚めると伯爵令嬢になりかわっていた。
贅沢三昧の我が儘三昧。癖の強いこのお嬢様は、なんと王太子の婚約者。
中身の異なる別人ゆえに、婚約解消を王太子に求めるも、彼から提案されたのは婚約の【保留】で——。
継続か。解消か。【保留】となった婚約の行方は……?
彼に真実を話せる日は、はたして訪れるのだろうか。
※2023年完結作品
※本編全9話+番外編全2話
297
葬送神器 ~クラスメイトから無能と呼ばれた俺が、母国を救う英雄になるまでの物語~
【簡単な章の説明】
第一章:不遇→覚醒→修行
第二章:信頼出来る仲間との出会い
第三章:怪に殺された女の子との出会い
第四章︰クラン設立と合同パーティ
第五章:ダンジョン『嚥獄』ダイブ
【あらすじ】
初めて日国に魔獣が目撃されてから30年が経過した。
その当時を知る人は「あの時は本当に地獄だった」と言っているが、今の日国にはそんな悲壮感は漂っていていない。
それは25年前に設立された『ハンター協会』により、魔獣を狩るハンターという職業が出来たからだ。
ハンターという職業は、15年連続で男女問わず『大人になったらやりたい職業』のトップを飾るくらい人気で、多くの人たちがハンターに憧れている。
それはこの物語の主人公、神楽詩庵にとっても例外ではなかった。
高校生になった詩庵は、同じ高校に進んだ幼馴染との楽しい学園生活や、トップランクのハンターになって活躍できると信じていた。
しかし、現実は――
中学まで仲良かった幼馴染からは無視され、パーティを組んだ元メンバーからは無能と呼ばれてしまうように。
更には理不尽な力を持つナニカに殺されて何も達成できないまま詩庵は死んでしまった。
これは、神楽詩庵が死んでからトップランクのハンターになり、日国を救うまでの物語だ。
※タグの性描写有りは保険です
※8話目から主人公が覚醒していきます
【注意】
この小説には、死の描写があります。
苦手な方は避けた方が良いかもです……。
苦手な描写が唐突に来るとキツイですもんね……。
298
転生令嬢と黒猫の秘密の計画 〜冷遇されているので偽装結婚から一発逆転狙います!〜
実家で虐げられており、人形のように感情表現が薄い伯爵令嬢エリーゼは、頭をぶつけたショックで前世の記憶を取り戻す。
前世の知識と共に感情が戻ったエリーゼの元に一匹の黒猫が現れる。
その正体は、彼女を救うために変身魔術を覚えた従兄弟のルカだった。
そんな中、エリーゼに35歳の商人から成り上がった男爵との嫌な縁談が舞い込む。
強制された最悪の縁談――でもこれって、この最低な実家から合法的に抜け出す絶好の機会じゃない?
完結まで毎日投稿。他サイトにも掲載。
299
目つきが悪いと仲間に捨てられてから、魔眼で全てを射貫くまで。
高校二年生の横伏藤太はある日突然、あまり接点のないクラスメイトと一緒に元いた世界からファンタジーな世界へ召喚された。初めのうちは同じ災難にあった者同士仲良くしていたが、横伏だけが強くならない。召喚した連中から「勇者の再来」と言われている不東に「目つきが怖い上に弱すぎる」という理由で、森で魔物にやられた後、そのまま捨てられた。……こんなところで死んでたまるか! 奮起と同時に意味不明理解不能だったスキル[魔眼]が覚醒し無双モードへ突入。その後は別の国で召喚されていた同じ学校の女の子たちに囲まれて一緒に暮らすことに。一方、捨てた連中はなんだか勝手に酷い目に遭っているようです。※小説家になろう、カクヨムにも同じものを掲載しています。
300
もう一度やりなおせるのなら
聖王妃の印をもって生まれたアンドレア。
7才にして、王族の3人の王子から次期国王となる夫に選んだのは第二王子のローレンス。
しかし、ローレンスとの仲は、離れていくばかり。
王としての執務は優秀にこなすが愛人を囲い、アンドレアを見向きもしないローレンス。
その二人の仲につけ込み第一王子が異国出身の皇太后の力を借りて王位略奪のクーデターを起こす。
異国から持ち込んだ神を国教とすべく皇太后の軍勢で城は落とされる。
アンドレアは、自身の騎士レナードに命じてローレンスと第三王子のリオンを逃がし生涯を終えた・・・はずだった。
最後に願ったのは、『もう一度やりなおせるのなら─────』
そして、同じ願いはアンドレアを慕う男たちも同じだった。
神にもらったやり直しの機会アンドレアは今度こそ愛し愛されて国を導きたいと奮闘する。
※R15は念のため。
小説家になろうにも投稿しています。
301
田舎令嬢のわたし、ヘンタイ伯爵に捨てられ何もかもを失ったけど、王子に拾われて溺愛されるようです
「カタリナ。すまない……婚約破棄してくれ」
ガイル伯爵・ホルストはそう心苦しそうに言った。でもそれよりも、目の前に起きた衝撃的な事実にわたしは打ちのめされていた――。
302
【R18】奪われた令嬢は、蒼穹の騎士に焦愛される
両親から虐待を受けて育ってきたルビーは、誕生日に村が焼かれた際、メディウス・ロクス帝国皇帝の弟である美しい青年騎士アイゼンに拾われる。
城の使用人として働くことになったルビーと城主であるアイゼン。二人は徐々に惹かれ合っていく。
だけど、政治的な思惑で、アイゼンはルヴィニ・メロー侯爵令嬢と政略結婚が決まってしまう。
二人が結婚後も使用人として働くルビー。
夫の気持ちが彼女にあることを知ったルヴィニ婦人は、ルビーを執拗にいじめてきて――?
「妻のいる貴方に、愛されたいと願わなければ……」
※R18は後半。R18には※。
※ムーンライトにR18、なろうにはR15あります。
※約2万字数程度の完結作品。
303
異母姉の代わりに嫁いだら、お相手の伯爵様が人面犬だった
平民として母とつつましく暮らしていたエレナだが、母の治療と引き換えに男爵家の娘になるよう迫られる。
男爵の狙いは、姉の代わりに「化物伯爵」と恐れられる男に嫁がせることだった。
あっという間に伯爵家に送られたエレナが見たのは、犬の体に人の顔をもつ、呪われた伯爵の姿。
「だめ、堪えきれない……」
恐怖どころか笑いのツボにハマったエレナは大爆笑――が、なぜか婚姻が成立してしまう。
月日がたち、美しい青年の姿を取り戻した伯爵とエレナは、婚儀の準備を進めていた。
だがそこへ、かつて婚約を押し付けた姉が現れ、伯爵を奪おうと画策する――。
304
助けた王子に妃へと望まれた魔女ですけれど、自然が恋しいので森に帰りますね
数年前、家から捨てられ魔女に育てられた少女メルは、ある日森で血を流し倒れていた貴族の青年を見つけた。
傷を負ったまま無理をして屋敷に戻ろうとする彼を見ていられず、この地域を治める公爵の屋敷に送り届けると、なんとその正体は、実兄ザハールと王位継承権を争っている第二王子ラルドリスなのだという。
メルは祖母と慕う亡くなった魔女の教えに従い、ラルドリスの身をつけ狙う王国兵や魔術師から守るため、彼やその支援者である公爵、相棒のリスと共に旅立つ。道中で民から様々なことを学び、次第に上に立つ者としての覚悟を固めていくラルドリスを見守りつつ……それは図らずも、メル自身が大切な人を失った心の傷に向き合う旅となっていった――。
※ベリーズカフェ様などのWEBサイトにも投稿しています。
305
全然だめだよマグリナちゃん-婚約破棄寸前のポンコツお姉様を妹はなんとか助けたいっ-
フィッツジェラルド家のご令嬢ミシェルは非の打ち所がない完璧美人に見えて実は重度の人見知り。いつも泣きながら学園から帰ってくる。大好きな婚約者にも緊張してそっけない態度をとってしまい、嫌われる寸前に。そしてついに突然出てきたご令嬢に婚約者を掻っ攫われそうになる!
このままでは大好きな姉が不幸になると思った妹のマグリナちゃんは、家に居候している口の悪い青年クロとともに姉を助けるべく奮闘するのだ。
306
独りぼっちだった私が異世界から来た騎士様に溺愛されてる件〜こんなに幸せで良いんでしょうか?〜
根暗で地味で容姿が良くない事から家族からは家を追い出されてクラスでも軽く虐められている女子高生の桜坂美姫(18)は学校帰りに謎の生物に襲われる。時を同じくして日本のあちこちに歪が現れて後に《魔物》と呼ばれる異世界の生物が日本へと転移して来た。周囲の人々が襲われて死んでいく中で美姫は間一髪の所を鎧を纏った騎士のような姿の青年に助けられてその命を救われた。その青年にしか《魔物》は殺せないらしく国はその報酬として美姫を青年の伴侶として差し出すのだった……。青年との溺愛同棲生活が始まり美姫の不幸な人生に光が差し始める。
逆異世界転移物で美醜逆転のお話です。舞台は現代日本になります。設定はかなりふんわりしてますので苦手な方はご注意ください。
ヒロイン根暗で少しだけ暗い過去持ちです。物語の進行上残酷な描写有ります。人によっては不快になる表現が有るかも知れません。ご了承ください。
☆はR18です。
不幸なヒロインが幸せになって行く物語です。ひたすら甘々の優しい世界です。
更新不定期です。
ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
307
誰が為の異端審問か。
ある日、代筆屋をする曰く付きの孤児コルドが住む街で猟奇的な殺人事件が起こった。
心臓に白木の杭を打たれて殺されたのは、悪徳高利貸しの男。その傍らには「吸血鬼に死を」というメッセージが添えられて・・・
そして次に、狼男だと噂された人が殺された。やはり傍らには、「人狼に死を」・・・
ざわつく街。殺されるのは、人間じゃないモノ?
殺されたのは、人間か否か?
コルドに付きまとう曰くとは?
なにが異端なのか・・・
グロ、狂愛耐性がある方はどうぞ。
ジャンルをホラーへ変えました。
※本編は終了。前日譚を不定期で更新。
※不快に思うような表現が多々あります。
※32、47話、前日譚は特に閲覧注意。表現がエグめです。虐待などが苦手な方は飛ばしてください。飛ばして次の話を読んでも繋がるようにしてます。
※一応GL・BLのタグは付けていますが、恋愛要素はほぼありません。
308
【完結】亡命者の竜の国の皇子は年上脳筋女子に逆らえない
レイリアは、幼い頃に誘拐され殺されそうになったところを、老齢の冒険者ヴァンと同じく冒険者のギードに助けられた。
それからヴァンの元に引き取られ、すくすくと成長したレイリアは、育ての親であるヴァンと同じく生業を冒険者として生活していた。
そんなレイリアには、特殊な『祝福』という稀有な能力があった。『祝福』の能力は個々に異なり、レイリアの場合は呪いを無効化することができる『解呪』だった。
ある日、レイリアは森で魔物に襲われそうになっていた、幼い男の子のアレクを助けた。話を聞けば自分と似た境遇の幼いアレク。レイリアは自分がヴァンにしてもらったように、アレクを匿う決心をし、アレクと共に鍛えるべく鍛錬する日々を送っていた。
そんな中、今まで音沙汰なかったレイリアの実家から帰還要請があり、『殺そうとしていたくせにどういうこと?』決別するべく、帰還することになったが・・・
※竜の要素は後半です。
309
あなたの素顔は私だけが知っている~遊び人の元婚約者と地味令嬢が幸せになるまで~
伯爵令嬢であるサブリナとて、社交界が将来の伴侶を探すところである事は知っていた。しかし彼女は自分の影が薄く、誰にも気にされない地味な令嬢である事も知っていたのだ。ゆえにいつだってサブリナは壁の花であった。
とはいえ彼女はべつに悲劇のヒロインではない。むしろ一人で居る事を喜ぶという性格の持ち主なのだ。
しかし運命とはきまぐれなもので、そんなサブリナが生まれて初めて相思相愛の恋におちた。
お相手は社交界きっての遊び人であるアドニス・ネスラン侯爵令息。彼の熱烈な求愛で婚約した二人であったが、恋の終わりも突然であった。アドニスからの婚約破棄、どうして彼はそんな事をしたのだろうか。
そこにはサブリナとアドニス、二人だけが知る理由と秘密の計画があったのである。
*全十話(完結済)
*他サイトにも掲載
310
微ざまぁ短編集
微ざまぁな短編集置き場。随時更新中。
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婿入りしてくるはずの男と婚約破棄したので新しい婚約者を調達したいと思います。目星はついているのでご安心ください。
王太子殿下の誕生日パーティーでの断罪劇……。
若人が何かしてるけど自分は関係ないからと野次馬根性丸出しにしていたら…ぜんっぜん関係なくありませんでしたね!!!
まったく対岸の火ではなかった、サースロック伯爵令嬢こと、メルティ・フィンハート。ややノリの軽い彼女はかつての蛇顔恩師の研究室を訪ねたのでした。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
※こちらは全年齢用に編集したものです。
※R15を思わせるシーンには「*」をつけています。
312
ドM令嬢は意地悪されたい
十歳の時に『着飾っても不細工は不細工なんだよ。こんなものつけるな』と暴言を吐かれ、髪飾りを壊された主人公。しかし、主人公はトラウマになるのでなく、それをきっかけにドMに覚醒していた…!だけど周りには勘違いされていてーーー?頭のゆるいアホなお話です。
(外部でも投稿しております。何でも許せる方のみどうぞ)
313
ヒーローだって思春期だもんね!なんて思った私がお願いしたことは・・・
ネット小説の世界に転生していた私、ありがちな悪役令嬢ってやつでした。
これからネット小説の舞台の学校が始まるって時に呼び出された私がお願いしたことは・・・
・・・おばちゃん、まさかこんなことになるだなんて思わなかったよorz
設定ゆるゆる頭を空っぽにして読みましょう
ちょいゲスいかなってセリフがあるのでR15、まあ保険です
4話完結
314
侯爵令嬢は悪役だったようです
卒業パーティー会場で王太子や側近候補をはべらかす男爵令嬢。
侯爵令嬢リリア・ヴェルザードの婚約者である王太子レオンハルト殿下が告げた内容に会場がざわめく事となる。
ざまぁは捉え方によって微程度となります。
異世界の話ですので多少の違和感はお許しください。
本編は14話。
番外編では他者視点あり。
初投稿です。拙い文章ですが宜しくお願いします。
追記:最後の番外編で残酷な描写が入る予定あり。その為R15かけます。
315
どうやら許嫁は托卵されたようです
「カトリーヌ。大事な話があるんだ」
許嫁である王太子ベルナール・ド・シモンがそう切り出した内容は馬鹿みたいな話だった。
出会ったばかりの女性と一夜を共にし、あまつさえ子供を作ったというのだ。
脳みその足りない王太子は責任を取りその女性を王太子妃にするといいだしからもう大変。
え? 私?
親が決めた相手にこれぽっちも未練はございませんので、謹んで婚約破棄を受け入れさせて頂きます。
316
前世の記憶が蘇ったので、自分勝手な婚約者と妹の根性を叩き直します
ランドマーラン子爵令嬢クロエは、ひょんなことから前世の記憶が覚醒。以前は藤野一歌という名前で、教師をしていたことを思い出します。
そんな一歌の周りには、自分勝手な振る舞いで長年クロエを悩ませてきた婚約者オレリアンと妹のゾエ、二人を甘やかす両親達など、問題児が沢山いました。
「この子達を放っておいたら、ランドマーラン家は滅茶苦茶になってしまうわ。決めた。全員の根性を叩き直しましょう!」
今も我が儘を言い続けるオレリアンやゾエは、まだ知りません。好き放題できる日々は、まもなく終わりを告げてしまうことを――。
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大工のおっさん、王様の側室になる
庶民のオレが王様の側室に?!
そんなのアリかよ?!
オレ男だけど?!
王妃様に殺されちまう!
※『横書き』方向に設定してお読みください。
※異母兄を『義兄』と表記してしまっておりました。『兄』に修正しました。(1/18・22:50)