執着 小説一覧
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恋に臆病な転生王女は竜王の寵愛から逃れたい~私はあなたの番ではありませんっ~
転生者であること以外は、ごく普通の王女であるジャスミン。実は彼女は隠しているが、日本人だったという前世があるのだ。
ある日突然現れた竜王であるリュディアスに、「お前はオレの番だ。結婚しよう」と告げられ……。
「結婚できる成人でないから」とひとまず断るが、ジャスミンはリュディアスから逃れることができるのか……?
結婚したくないジャスミンと、ジャスミンが可愛くて仕方がないリュディアスの攻防戦。ジャスミンの前世も絡んできます。
盗作、オマージュお断りします。運営さまに報告します。
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【異性恋愛】思い出の中の、あなた。その想い
主人公の佳奈は、ぼんやりと数年前に出逢った彼との記憶に想いを馳せていた。
結ばれないからこそ、想い続けられる愛は存在する。
────あらすじ
主人公の佳奈は、以前好きだった一志と再会する。しかし、彼は佳奈を振って他の女性を選んだ男。思い出の中だからこそ、一志を好きでいられたのだ。再会を果たした彼に、当時の事情を聞いた佳奈は自分が一志の想いを遂げる道具にされたことを知り、一気に気持ちが冷めてしまう。
しかし、一志は悪びれもせず佳奈に求愛してくる。あまりのしつこさに、しぶしぶ付き合いをOKするが、佳奈は毎日毎日”早く一志が自分に飽きてくれたらいいのに”と願っていた。
佳奈にとっては性を搾取され、心を蝕まれる日々。
地獄のような毎日を送っていった佳奈だったが、少しでも生活を変えたいと、あるサークルに所属することを決める。他の者と交流を持てば少しは、一志の相手をする時間を減らせるのではないかと考えたからだ。一志は嫉妬深い男、浮気を疑われるのが面倒だった佳奈は、彼も誘ってサークルへ参加することとなる。
そして、そこで佳奈は運命的な出会いを果たす。まるで、理想そのものの彼と出逢うことになるのだった。
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【第一章】きみの柩になりたかった−死ねない己と死を拒む獣へ−
『――君が今日も…おれの…傍に居てくれて…うれしい』
『明日も居る。アンタが、何処にも行けないなら、ここに。どこか、別のところ、行くンなら、そこに』
歴史研究者と騎士の青年。
二人は『瘴気の森』の調査任務の最中、突如予定外の行動を取った班長達からはぐれてしまう。一体の魔物と邂逅し、戦闘を行うも魔物にあるまじき知性で反撃されてしまう二人。その時森の奥から響いた仲間の悲魔を聞き駆け付けると、そこには冒涜的な光景が広がっていた。
猟奇的なゴア表現、痛々しい描写、胸糞悪い人物、モブレ等重たい要素多めのBoys Lust。渇望、切望、肉欲のファンタジーです。
作者の性癖で沢山人が死にます。つよつよの女性がでてきます。女性と結ばれるキャラも居ます。それではお楽しみください!
表紙素材はたまこ様に有償依頼したものです
https://skeb.jp/@egg24k/works/10
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R18【同性恋愛】リーマン物語if7『look at me』
【あらすじ】
株原本社の営業部に勤める【黒岩 櫂】は人生で初めての恋をしていた。そのお相手は同僚の【唯野 修二】。ある飲み会の日、我知らず会長の策略を阻止したことをきっかけに、唯野と仲が良くなっていく。
とは言え、黒岩は以前は『誘われたら誰とでも寝る』ような倫理道徳観の崩壊した男だった。もちろん唯野の周知も事実。
一方唯野はある噂を聞いてから黒岩のことが気になり始め……。
*通常ルートの場合、唯野は入社一年目にてある人物に嵌められ婚姻を決意するがそれを回避した場合のifルート。
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年下イケメンには気をつけろ!
幸薄女性、キョウコはひょんな事から生まれ変わる事に。しかし生まれ変わった身体は異常なまでに年下イケメンにモテる女性だった!?
身の危険を感じつつ頑張って生きるキョウコに未来はあるのか?!
只々、イケメンにモテるだけの話しを書きたかっただけです。内容のない駄作です。
暇つぶしにどうぞ。
念の為にR指定してます。
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捨てられた王女、銀の王に寵愛されて王妃を目指す
王妃にうとまれ離宮で暮らしてきたアイリス。17歳になったある日、王宮へ呼び出され新王となった男と出会う。男の名はヨシュア。アイリスの父によって殺された先王の遺児であり、彼は「あなたには利用価値がある」と告げ、婚約をしようと持ちかけてきた。一度は婚約を断ったアイリスだったが、自身の目的のために王妃を目指そうと決意する。
ヨシュアとの九年という年齢と経験の差をなんとか埋めようと奮闘するが、王様はなかなか手強くて本心を見せてくれない。彼がアイリスと婚約したのには、なにか秘密があるらしく……?
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『聖女は,二度裏切られる」― マッチングアプリで出会ったのは,元彼だった
マッチングアプリに届いた,一枚の写真。
顔は写っていない。
それでも私は,手首の形だけで,あの人だとわかった。
三年前に別れた元彼が,別人として私の前に現れた。
丁寧な敬語,静かな笑い方,「言葉で知り合いたい」という言葉。
記憶の中の彼は,もっと衝動的で,身勝手で,残酷だった。
この人は,本当に変わったのか。
それとも,最初から私を知った上で,近づいてきたのか。
スマートフォンの冷たい液晶,バーの奥に響く除湿機の音,グラスを持つ手首に浮かぶ青い血管。
五感に刻まれた記憶と,画面の中の「誠実な彼」の乖離が,少しずつ,静かに,真実の輪郭を浮かび上がらせていく。
再会の物語ではない。
二人の間の,静かな心理戦の記録。
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転生したけど双子で兄弟!?ークロシロ兄弟は離れられないー
何度も一緒に転生する二人は今世、なんと双子で兄弟!
「俺のもんにならねえんなら意味ねえだろ」俺様な兄×頑なに兄の愛を受け入れられない弟「そんなだから前世の僕にも嫌われるんだよ!」でも弟は本当は兄のことをーーだからクロシロ兄弟は離れられない!
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冷徹魔道士は、可愛いおもちゃに執着中
魔導実験の暴走により、見知らぬ森へと転移してしまった、孤高の天才魔道士・アルヴィス。
行き倒れた彼を救ったのは、深い森近くにおじいさんと暮らす、心優しい少年・リィトだった。
傲慢で俺様なアルヴィスは、自分を献身的に世話し、懐いてくるリィトを『可愛いおもちゃ』として手元に置こうとする。
だが、リィトは「育ててやった恩を返せ」と、呪言のように繰り返すおじいさんから、言葉で虐げられる日々を送っていた。
おじいさんの呪縛からリィトの心を振り向かせようと、焦れるアルヴィス。
そんな中、リィトの出生の秘密を知った祖父と、悪徳領主の魔の手がリィトに迫り――!?
「お前は俺のおもちゃだ。誰にも渡さない」
俺様魔道士が不憫な純真少年を救い出し、全力で甘やかし倒すハッピーエンドファンタジー!
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強面さまの溺愛様
ロゼ=シュワルツェはちょっと引っ込み思案な神殿所属の風使いの戦闘員。神力もそこそこにあり、身長も少し小さめで、顔も普通のどこにでもいるような女の子。
ある日、上司の提案で火使いの男と共闘訓練をすることになる。知らない人と2人で訓練することに不安を覚えるロゼの前に現れたのは、とてつもなくデカい(デカいで済むのか?)、そして何よりも顔の怖い寡黙な強面男だった。
引っ込み思案、だけど芯の強い女の子と、デカくて怖い男の、お互いに懐いたり懐かれたりする話。
そんなに長くする予定ではありません。とにかく溺愛が書きたいです。
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トマトジュースは弟の味
昔から何かとオレを気にかけてくれる。そんな兄さんが、就職を機に帰ってきた。
今日からまた、一緒に暮らせるんだ。
( ヤンデレ兄 × 弟 )
弟はただ、兄の力になりたかった。自分に出来ることであれば、なんでも言ってほしい ーー 対する兄の言葉は、驚愕そのもの。
地獄は今、始まったのだ。
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R18BL短編集
短編BL小説置き場です。
冒頭にあらすじや属性など記載しています。
※他のサイトにも投稿しています
※支援サイトで後日談を公開してるものもあります
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無愛想な彼に可愛い婚約者ができたようなので潔く身を引いたら逆に執着されるようになりました
もうまさにタイトル通りな内容です。
↓↓↓
無愛想な彼。
でもそれは、ほんとは主人公のことが好きすぎるあまり手も出せない顔も見れないという不器用なやつ、というよくあるやつです。
それで誤解されてしまい、別れを告げられたら本性現し執着まっしぐら。
「私から離れるなんて許さないよ」
見切り発車で書いたものなので、いろいろ細かい設定すっ飛ばしてます。
需要あるのかこれ、と思いつつ、とりあえず書いたところまでは投稿供養しておきます。
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手のひらのロブナリア
繰り返し繰り返し、何度も同じ夢を見ている
身寄りのない奥井七緒は、18の春に育った施設を出てひとりで暮らしている。幼い頃から人の負の感情が視えることは誰にも言えない秘密で、七緒のことに対して過干渉気味な友人の篤弘にも打ち明けたことはない。バイトで生活費を稼ぎながら高校生活を送っていたある日、空き部屋だったアパートの隣の部屋に若い男が引っ越してきた。見た目の雰囲気から七緒はてっきり年上なのだと思ってしまうが…
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従順な氷の執行人は、地獄の果てで愛を乞う
「私は、あなたの道具です」
若くして若頭補佐という役職に就いた久我怜は、自分を道具として使うのを一切躊躇わず、淡々に「仕事」をこなす姿にいつしか「氷の執行人」と呼ばれていた。
だが、その誰も寄せ付けぬ氷の仮面を剥がそうと忍び寄る一つの手があった。
それは彼と主従関係にあたる若頭、嵯峨蓮次であり、彼…久我が絶対的な忠誠を誓う相手でもあった。
久我は嵯峨が体を差し出せと言えば迷うことなく言う通りにし、嵯峨に全てを曝け出すようなそんな人間だった。
その全てが愛のない行為だと信じて疑わなかった久我。
対して嵯峨はそれを壊すようにして「道具」としてじゃなく、1人の男として接してくるようになり──。
これは冷酷なまでに美しい執行人が愛を知り、彼を独占せんとする若頭の、血と硝煙に彩られた、狂おしくも気高い愛の物語。
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肉食どうしは上手くいかない
彼氏にグイグイ尽くしすぎた結果「君のペースにはついていけない」と呆れられ、振られてしまった女。
時を同じくして、持ち前の熱量と欲望の強さを彼女に疎まれ「毎回ホテルばかりで嫌」と別れを告げられた男。
やり場のないフラストレーションを抱えた肉食系男女が偶然隣り合わせたのは、大衆焼肉店。貪るように肉を喰らう互いの姿に強烈な色気と同族の匂いを感じ取った二人は、あっという間に惹かれ合う。
しかし、直近の失恋によるトラウマから「またがっついて嫌われたくない」と、本来の自分を必死に抑え込む二人。
我慢比べの末に訪れるのは――。
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四股をかける彼の、甘すぎる毒に囚われて
平民の魔法使いララベルは王城に勤めている。恋人は上司でもあるセドリック侯爵。身分の差を超え恋人となった彼は、有名なプレイボーイだった。しかし、ララベルには砂糖のような甘さを見せる男だった。
だけど彼の服から香る、ララベルとは違う三つの女性の残り香。
彼の甘い言葉が嘘だと知り、耐えきれなくなったララベルは、彼の前から姿を消す。
しかし、彼女はあっけなく侯爵に捕らえられ、彼の屋敷に連れて行かれ──
激甘で猟奇的な愛の檻に囚われたララベルの物語。
3,338
体温
加虐癖のある彼氏からの、常軌を逸した「最後のお願い」
命の危機を感じたその瞬間、僕たちの歪んだ関係は後戻りできない狂気へと暴走を始める。
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終わらせないからこうなった~作品の育児放棄につき~
自作小説の、女神様はかく仰いました。
「いい加減作品を完結させてくださいね。死んじゃったら私が変わりにあなたの人生を生きてあげます。締め切りは私(読者)が飽きるまで。」
創作意欲向上(?)のために、『自分の書いた未完結小説』の世界に叩き込まれました。
石動 紺(32)、趣味で作者やってます。
続きを書けって?どうやってさ!!しかも作品に「登場人物」として認識されてもファンタジー世界の住人になってしまうそうで。私の人生も、作品も完結なんてできるんだろうか?
終わらせないからこうなった?
初投稿+不定期更新予定です。恋愛要素は今のところ無い予定ですが、そう見えるような描写がございます。メイン外は恋愛してます。
それでもよろしければ、どうぞ暇つぶしにお読みいただけたら幸いです。
感想やご意見、誤字脱字などもし頂けたらうれしいです。
小説家になろうの方でも掲載させて頂いています。
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頼ってください!と教え子たちがうるさいので、ソロ討伐を引退した俺をもらってくれる奇特な誰かがいるそうです
🌟第13回BL大賞エントリーしています🌟
初恋こじらせ生徒✕元ソロ討伐RTAランカーの教師
魔法学園が舞台の年の差恋愛ファンタジー
※二股を思わせる場面やモブ→主人公描写があります
※ご都合魔法が存在する世界観です
(あらすじ)ソロ討伐で荒稼ぎしていたヴィユは、親友ラザリオに連れてこられたルザルア魔法学園で教師として働いている──繁殖本能に引きずられることの多い種族ハイミアであるヴィユにとって、オーバーワークの維持が理性を保つ上で必要なことでもあった──。
三十代に突入してもライフスタイルを変えるつもりはなかったのに、とある討伐で大怪我をした際、生徒たちからソロ討伐の引退を約束させられる+++種族特有の『ゆらぎ熱』の問題を抱えているヴィユは、学園長が紹介してくれた条件の良い相手と結婚を前提とした交際をはじめる。4つ年上で思慮深いルーラントは教え子ルウェリンの親戚で顔立ちや声が似ていることを意識しなければ、パートナーとしてまったく問題ない。教職の方も順調で、公私共に充実した日々を送るヴィユは生まれてはじめて恋愛感情からなる『ゆらぎ熱』を経験する──たどたどしく自分だけの雄を誘惑しようとしたヴィユは、成人年齢は迎えているもののまだ学生の身であるルウェリンをベッドに引きずりこんでしまい……。
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大使の娘
アスタナ・ハイファットは産油国の王族の娘。駐日大使として赴任してきた父親とともに東京にいる。
この少女、なぜか僕に執着し、つきまとってくる。
僕のほうは取り柄のない若造で、アルバイトの警備員にすぎない身なのに。
とうとう彼女は……。
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異質な彼と冷たい彼女の話【リメイク版】
異様に大事な人には執着してしまう少年と人気者だけどなんだかんだで人を大切に思っていない少女を取り巻くお話です。
なろう版は視点を全て変えていましたが、リサ視点で統一した物語をお送りするリメイク版を書いてみることにしました。よろしくお願いします。
【転生少女は自由に生きる】のリーラ・エブレサックとシエル・エブレサックの両親の話です。
3,343
推しよ、ここはBLゲームの世界です!〜属性:腐女子のモブは、推しも世界も救いたい〜
平凡な人生を歩んでいた主人公が転生したのは大好きだった『BLゲーム』の世界だった。
そこで出会ったのは、まだ幼い推し・エルヴィン。
エルヴィンは半魔であることを理由に過酷な環境に置かれており、推しの苦しむ姿を見た主人公・アンは思わず原作ストーリーから外れ、エルヴィンを助けてしまう。
ストーリーを変えても、帳尻さえ合えば大丈夫!……だと思っていたアンだったが、何故かエルヴィンはアンに好意を寄せてくる。
ゲームの中でエルヴィンは世界を救う鍵となるキャラクターであり、エルヴィンがメインストーリーを外れてしまうことは世界の破滅を意味していた。
アンは原作ルートに戻そうと奮闘するものの、執着攻めの設定らしくアンに執着するエルヴィンはアン以外は目に入らない様子。
果たしてアンはエルヴィンを助けた帳尻を合わせ、世界を救うことができるのか……!?
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僕とあんたのきもちイイまで、まだ100万マイル(比喩)はあるからな!
出稼ぎに来たロアンがわちゃわちゃします
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かえり、みち
エセ関西弁の幼馴染みと、歩いて帰る。
明るいコイツのお陰で、外灯の少ない真っ暗な田舎道も怖くなかった。
なのに、何故だろう。
何処か懐かしさを感じてしまう。
コイツとはいつも一緒に帰っているのに。大切な何かを、俺は──忘れてしまっている、のか?
第一章:シリアスver.
第二章:コミカルver.
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【完結】〜 花は花なれ 人も人なれ 〜
数奇な人生を歩んだ戦国時代一の美女として名高い細川ガラシャと、その夫で戦国時代一のヤンデレとして有名な細川忠興の物語を、史実と逸話を織り交ぜつつ、筆者なりの解釈で書いたものです。ヤンデレ夫視点です。
*当初は短編を予定しておりましたが、少々長くなりましたので、上・中・下巻と3話に分けてアップしたいと思います。
※2018.10.24に全話、加筆修正致しました。残酷描写や性的な描写も増やしましたので、R15→R18に変更させていただきます。
どうぞ宜しくお願い致します。
3,347
死んだ転生者。と、そのあとで。
調停者ジドウ。人間の世界で起こる不信、愛憎、争い、世界を破滅へ向かわせないよう、行動する者。
すべては、神、の為に。
3,348
大正浪漫奇譚 -世界は二人の外で、静かに遠ざかる-(完結済)
あなたがいま、大切にしたい人は誰ですか?
「先生。僕は、雄二郎さんにはなれません」
亡き友の影を追い、怪談を綴ることで時を止めた作家・荻窪。
その亡き友と同じ顔を持ち、担当編集として現れた青年・高梨。
二人の間に流れるのは、救いか、それとも残酷な執着か。
障子の隙間から漏れる光、白檀の香りに混じる雪の匂い。
孤独を愛したはずの男の指先が、高梨の肌に触れるとき、止まっていた時間は静かに狂い出す。
怪談が現実を侵食し、二人の世界が閉じていく──。
※本作には、一部怪談特有の残酷な描写や、不穏な表現が含まれます。
(全21エピソード完結済み)
*他投稿サイト様にも投稿させていただいております。
3,349
You are mine.
俺と同級生の向井は、大学で出会ったにも関わらず、お互いに居心地の良い相手として特に不満もなくルームシェアをしていた。
学校では学科も選択科目も同じで常に一緒にいるが、家では碌に顔を合わさない。彼女がいるくせに、向井の遊び癖はどうしようもなく、バカでクズでヤリチンで、そんな感想ばかりが芽生えていた。
今日も、向井は彼女の家に泊まると出掛けていた。それで油断してしまった俺は、台所という共同スペースで久しぶりの自傷行為に挑んでしまう。真新しい包丁を手首に押し当てたとき、隣からは聞き慣れた、でも今は決して聞くことのないはずの声がかけられる。
手首を切っていたことが向井にバレて、どうしてかベッドに乗せられてそのまま無理矢理に体を貫かれてしまった。痛いのが好きなら、いいよな。そんな言葉と共に膨張した雄でこじ開けられた体は、今までに感じたこともない痛みに悲鳴を上げた。
それから、何度も向井に抱かれた。抱かれるたびに手首を見られ、新しい一本線がないことを確認される。だがそんなある日、前振りも何もなくキスをされてしまい、そんなことをするくらいなら気持ちよくしろと言ってしまう。それに向井はどこか上機嫌な様子を見せて、心臓の上に噛み跡までつけてきた。
自分の気持ちも向井の気持ちも分からなくて、もう一度切ってみたら分かるだろうかとカッターを押しつければ、またあの時みたいに声をかけられる。やるな、どうしてた。押し問答を繰り返した結果、あいつからはお前は俺のだから、とだけを押し付けられる。
俺はそれに嫌な気持ちを覚えるよりも先に、優越感を覚えてしまう。俺がお前の物なら、お前も俺の物だよな。
俺たちのあいだにあるのは愛とか恋とか、そんなものではないけれど、俺たちにとってお互いがずっと傍にいるのならば、それでいい。それだけでいい。
*****
お前は俺のもんだって、もう決まってるんだよ。
3,350
神隠しの山
見渡す限り満開の桜。 見知らぬはずの山が呼ぶ。
行ってはいけないと誰かが言った……。
花落ちてもその場に在る事変わりなく
その場から動けぬ事に変わりなく
待ち人来たれと……願い/呪うのみ……。
※本作は他サイトさまでも掲載しております
3,351
お前が好きなだけなんだ
短編読み切りBLです。
3,352
背後に注意を
オカルト好きな結季(ゆうき)は幼馴染の志麻に止められつつもスレンダーマンを呼び出す儀式をしてしまい、スレンダーマン?ぽい何かに気に入られちゃって…と言うお話。志麻×結季、スレンダーマン×結城。人外×人間。r18。※ホラーぽい要素といじめ?ぽい要素があります。スレンダーマンというか、背が異様に高くてベロが長い触手の生えた怪異です。「どんな地雷を踏み抜こうが俺の足は絶対にもげない!任せとけっ」という方に読んでほしいです。
3,353
ハンナは男運が悪い
ハンナは男運が悪かった。好きになる男はことごとく人でなし。
しかし、それはもう過去の話である。
何故なら、今の恋人であるアルバはとてもハンナに優しい人なのだから。
3,354
偽物の天才魔女は優しくて意地悪な本物の天才魔法使いに翻弄される
「僕には敵わないよ」
天才魔法使いからは、逃げられない───
負けず嫌いで努力家だが、それを隠し天才であるかのように振る舞う高校生の優等生魔女オリビアは、転校生ハヤトが来るまでは首席であった。ハヤトの類まれなる本物の才能に嫉妬し、彼を超えるべく奮闘するオリビア。ライバルとして妬む一方で、彼の優しい一面に少しずつ惹かれ始めていくが、自分の気持ちに整理がつかない内に突然告白される。その魔法の才能を躊躇なく利用し、強引に迫るハヤト。彼に振り回されながらも、彼との関わり合いを通じて才能とは、努力とは何か考えていくオリビアの、Hで真面目な恋愛成長物語。
※続編→「放置した彼女は溺愛彼氏におしおきされたりする」
※第17回恋愛大賞393位!!投票ありがとうございました!!!物凄く嬉しかったです。
3,355
砂の王と水の巫女
砂漠の王国に砂の王と呼ばれる絶対の王者アウグストと水の巫女ターシュの物語。
アウグストはターシュをずっと気にかけていた。そんな中、ターシュに婚約者候補ができたことで事態が一変する。
3,356
ヒロインの立場を乗っ取ろうとした或る女の末路
メイは前世で好きだった特殊な世界観の少女漫画の世界に転生した。ただ、モブだった。モブとすらいえないレベルのモブだった。なぜって、メイなんて人物がその少女漫画に登場していたかどうかすらわからない。もし登場していたとしても「山火事により亡くなった哀れな焼死体役」として、だ。メイの暮らす村はストーリー内で山火事により壊滅する。おそらく、次の夏頃にメイはおろか、村人の大半が村をおそった山火事によりお陀仏だ。__だから、メイは決めた。「私がヒロインの立場を乗っ取り、ヒーローの力を利用してこの村を救う」と。
※異世界転移からの人質ライフと世界観のみ共通しています
3,357
キフの薄い本 【神様が、実の弟(最高神)でBL本を書いてみた。】
とある世界の最高神キィ、彼には、腐っている姉がいた。
名前はキフ、キィの所持している瓶詰め魂のヒィロ推しの彼女は、今日も弟達を対象に妄想へと精を出している。
「もうやだぁ!なんで実の弟対象にこんなもの書けるのさ!?」
「えぇ、だってぇ、萌えるじゃない?いがみ合ってた2人が互いに気を許し合って依存していくとか……
もう!なんでヒィロ様には身体がないの!?もったいないじゃない!!」
そんなキフ様が書いた薄い本。
※別作品『聖剣一族』のスピンオフですが、本編未読の方も問題なく「一話完結のBL短編集」としてお楽しみいただけます!
このお話は、別で投稿してる全年齢向けの『聖剣一族』の特定カプの薄い本を、神様(腐)が書いてるって設定です〜
本は独立してまして、連続性はありません。
お好きな本をどうぞ。
四冊目 千年前の英雄(かわいい)が邪神の嫁になるまで
従弟が最高神をしている世界で見つけてしまった無知シチュ これは早速創作せねばと書いた本。
書いてる最中、ヒィロは訳もなく背筋が寒くなったとか。
一冊目 妄想用紙『神の檻』
キフ姉第一作目 本編から十数年後の出来事を捻じ曲げて妄想した代物
書き上げてテンション上がった彼女は、ネタ元である弟神の元に原稿出現させて、反応を見てニヤニヤしてた。
二冊目 「先っぽだけ」を信じるな!
キフ姉二作目 本編と同じ時系列。聖剣一族の当主が漏らした一言「おなか、あったかい」をヒィロに言わせたくて書いた作品。
三冊目 本編から千年後、ヒィロに息子がいたらの妄想から生まれたお話。
千年間開発され切ったヒィロの姿を妄想し、弟に嫉妬して鼻血属性を付けることを決意した。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
3,358
【R18】今晩泊めてくれる人いませんか? #裏垢男子 #神待ち
しろ@裏垢男子 @shirokun_ura
今晩泊めてくれる人いませんか?
#裏垢男子 #神待ち
やけ酒をあおっている最中に見かけた裏垢男子"しろ"の募集に「うちでよかったら好きなだけ泊まっていいよ!」と送ってしまった24歳OLの花澄。
待ち合わせ場所に現れたしろはドライで今時のイケメン男子高校生。
「お姉さん……寂しいなら慰めてあげようか。俺、上手いって言われるんです」
しろに流されて体を重ね、居候を許可する花澄だが、実はしろが花澄に近付いたのは別の目的があって――
裏がある裏垢男子×社会人主人公の年の差ラブストーリーです!
性描写回は※付き。
他サイトでも公開しています。
表紙の絵はイトノコ様よりお借りしました。
3,359
マフィア幹部の俺の執着ストーカーは凄腕情報屋でした。
謎のイケメン大富豪(凄腕情報屋)×カジノディーラー(マフィア幹部)
マフィア幹部くんが振り回される話
3,360
【R18】犬猿の仲だと思っていた執着系ドラマーにペロッと食べられてしまった私の顛末
【クールな男×必要とされたい女】
「あいつ、浮気してるよ」佳菜子は綾斗に嫌われている。その証拠に、こうやって綾斗は何かと佳菜子に突っかかってくる。だが佳菜子の彼氏、恭弥の浮気は本当のようで…?
※「どう見てもついて行ってはいけない系のお兄さんにペロッと食べられてしまった私の顛末」のスピンオフになりますが、単体だけでもお読みいただけます。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。