小説一覧
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水谷 瑛莉桂(みずたに えりか)の目標は堅実な人生を送ること。その一歩となる社会人生活を踏み出した途端に異世界に召喚されてしまう。召喚成功に湧く周囲をよそに瑛莉桂は思った。
「聖女とか絶対ブラックだろう!断固拒否させてもらうから!」
ナルシストな王太子や欲深い神官長、腹黒騎士などを相手に主人公が幸せを勝ち取るため奮闘する物語です。
文字数 198,295
最終更新日 2025.08.24
登録日 2023.07.02
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ある世界に一人の少年がいた。
少年は平和を…、誰も血を流さず、涙を流さない世界を望んだ。
だが多くの人の罪を見せつけられ少年は一つの答えを出した。
「人は、人を殺すことをやめない…、脅威が…、神の如く恐れられる脅威が必要だ…」
ある世界に一人の少女がいた。
少女は誰も理不尽な死を迎えず、寿命を全うし、安らかな死を迎える平和な世界を願った。
しかし、その願いは否定された。友人も、親も、そして世間も、少女を人殺しと罵った。
だが少女は諦めなかった、少女は涙を流しながらも、自らの魂にある誓いを立てた。
「私は人殺しじゃない!私は…誰も死なせない!私の前で誰も死なせない!」
これは死と生、望みと願い、答えと誓い、現実と理想、悲しみと怒り、相反する二人が出会い、生の意味を問いながら旅をする物語。
文字数 10,694
最終更新日 2025.08.24
登録日 2023.12.01
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世界樹の中にある剣が絶対の国クウェアダ。
スティリアは禁忌の力「屍術」を隠し、剣の道を諦め、石を愛でる日々を送っていた。
そんなある日、モンスターに襲われていた少女剣士モモーネを救うために屍術を使ってしまう。
モモーネの姉である剣聖レオナに禁忌の力を見抜かれてしまうも、何故か剣術の名門・王立剣術学院へ編入する流れに。
レオナの導きで、剣を抜かずに戦う伝説の流派「無刀流」を習得を目指すスティリアは、モモーネと共に王立剣術学院の学生となる。
編入試験で剣帝フームの記録を塗り替えたことで、内部生のエルゴスから模擬戦を挑まれてしまう。
無刀流で勝利するも、剣を使わない戦い方は更なる憶測を呼ぶことになる。
そんな中、樹外探索実習が再開する。
スティリアたちは森ルートの探索中に、未知の世界樹へ到達。しかしそこで惨殺されたクラスメイトと、豹変した剣帝フームに遭遇する。
フームは死んだはずのスティリア師匠ネロに唆され、他者の魔力や剣術を奪う第二の力を得ていた。
屍術をも操り、ゾンビグリフォンを使役するフームに、剣聖インフリクトすら苦戦をしいられる。
フームからネロの裏切り――屍術を奪うためだけに育てられていたという衝撃の事実を知らされ、スティリアは絶望。
それでも、インフリクトと共闘しフームとゾンビグリフォンを打ち倒す。
死闘を終え、傷付いた仲間を思い、全ての元凶は自分にあると考えたスティリアは国を出ようと決意する。
しかし、力尽くで連れ戻そうと追い掛けてきたモモーネと模擬戦をすることに。
「一緒に強くなろう」という仲間たちの強い想いに触れ、スティリアは再び運命に立ち向かうことを決意する。
ネロの脅威が消えない中、学院では本校・分校の対立が激化。
孤独を捨て仲間との絆を選んだスティリアは知らず知らずのうちに、世界の大きなうねりに巻き込まれていく。
彼らの戦いはまだ始まったばかりだ。
文字数 146,132
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.14
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春名れいんは小学五年生。ピアノコンクールで毎年金賞をとる姉、まりんがいる。
れいんは、まりんと比べられる生活に嫌気がさし、ピアノをやめ、音楽が嫌いになっていた。
ある日、妙な古楽器屋に入ってしまう。
店主のコハクから一つの箱をもらった帰り道。
突然、謎の黒い雲におそわれて……?
文字数 58,731
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.19
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黒魔術師の素質がある私、リーザ。
それがばれてしまい、殺されそうになったが、私を断罪しようとした神教騎士アレクシスが、魔物だらけの『白夜の森』へ放逐することを提案。
殺されることは回避したものの、アレクシスには頼みごとをしたくてリーザを逃がすことにしたらしい。
そして北のアールシア皇国へ行った私は、なぜか白夜の森で魔物に懐かれ、彼らと離れられないので、魔物も出入りできる町を作ることになり……?
文字数 102,692
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.12
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文字数 17,141
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.01
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水竜のプバザは、火竜の幼竜ダニエレの求愛に参っていた。あまりのしつこさから目に叶う成竜へなったら結婚する約束を交わしてしまう。
プバザの予想に反してダニエレは成竜として立派に育ち、一途にプバザを思い続け、ついに約束の日を迎えてしまう。
まさかの結果に、プバザは約束を反故するため住処を去ろうとしていたが、出て行く直前見つかってしまう。
それでもプライドの高さからダニエレを雄として見られないことを告げれば「それなら交尾するしかないな」と言われたのだった。
ダニエレ×プバザ
(ファンタジー/火竜×水竜/美形×美形/美人受け/頑固受け/年下攻め/一途攻め/人外/竜/溺愛/ハッピーエンド)
文字数 12,236
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
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文字数 9,047
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
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アイドルとの秘密の恋♡
コウキの心を癒やすのは、いつも隣にいる美咲の存在。人気アイドルとの格差恋愛に引け目を感じ、気を遣う美咲だが、酔うと甘えん坊に急変。
とろけるような可愛いおねだりは、コウキだけが知る最高のドルチェ。最高の幸せに包まれる、甘い夜の様子を、コウキの視点でお届けします。
アイドルだって、普通に恋して嫉妬もする。そんな裏側をのぞき見してください♡
◆美咲が主人公の本編もぜひご覧ください。
「国宝級イケメンとのキスは最上級に甘いドルチェみたいに、私をとろけさせます」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/595936588
文字数 20,303
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.03.19
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──これから、よろしくね。ソフィア嬢。
そう言う貴方の瞳には、間違いなく絶望が、映っていた。
女神の使いに選ばれた男女は夫婦となる。
誰よりも恋し合う二人に、また、その二人がいる国に女神は加護を与えるのだ。
ソフィアには、好きな人がいる。公爵子息のリッカルドだ。
けれど、リッカルドには、好きな人がいた。侯爵令嬢のメリアだ。二人はどこからどうみてもお似合いで、その二人が女神の使いに選ばれると皆信じていた。
けれど、女神は告げた。
女神の使いを、リッカルドとソフィアにする、と。
ソフィアはその瞬間、一組の恋人を引き裂くお邪魔虫になってしまう。
リッカルドとソフィアは女神の加護をもらうべく、夫婦になり──けれど、その生活に耐えられなくなったリッカルドはメリアと心中する。
そのことにショックを受けたソフィアは悪魔と契約する。そして、その翌日。ソフィアがリッカルドに恋をした、学園の入学式に戻っていた。
文字数 52,290
最終更新日 2025.08.24
登録日 2020.08.11
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文字数 54,574
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.06.04
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少女と傭兵、二人ぼっちの悪だくみ。
各地を渡り歩く傭兵の青年スカーレ。なりゆきから大国の名門貴族・アストランド家の剣術指南役となった彼は、雇い主である令嬢アルカに振り回されながらも、屋敷の衛士長レオノーラ、そして教え子となったクリシアとの騒々しい毎日を過ごしていくこととなる。
やがて彼は、アストランド家を揺るがすとある騒動に巻き込まれることとなるが──。
文字数 12,480
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
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放課後になると、奏太は旧校舎へと足を運ぶ。
誰もいないはずのその場所には、
なぜかいつも、ひとりの生徒が待っていた。
冷たさすら感じる神聖な階段の踊り場で、穏やかに微笑んで手招きするその少年の隣りは酷く心地がいい。
寄り添い座って、指を絡める。それだけでも心は豊かになった。
大きな窓から見える月夜を眺めて、静かに過ごすだけの時間。
その時間が、少しずつ変わっていく。
心を寄せて思い合い、指先を絡める優しい時間は、不安と悲しみに彩られていく。
これは、出会うはずのなかったふたりの、静かに燃えるような、青春の記録。
8月中に完結します。
文字数 105,375
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.24
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名門エルヴィア侯爵家の令嬢、リシェル=エルヴィアは、完璧な令嬢と称される美貌と知性を持ちながらも、恋愛には無頓着な少女。
だがある日、彼女は突然、婚約者である公爵家の次男レオンハルト=シュタインから、婚約破棄を申し渡される。
「……僕は、真実の愛を見つけたんだ。相手は男爵令嬢のミレイユだ!」
結婚式まであと半年。政略結婚として家と家を繋ぐ大切な婚約を、たった一言で覆そうとするレオンハルトに対し、リシェルは冷ややかに微笑む。
文字数 19,237
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.13
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高校2年生に進学した主人公、相川勇柚(あいかわゆうゆ)は中学の頃の彼女とのいざこざがきっかけで女性恐怖症を発症してしまった。長らく父子家庭として過ごしていた彼だが、突然親父の単身赴任先で知り合った女性と結婚することをを告げられる。さらにはお相手には俺と同年代の娘がいて俺の家に同棲すると言い出した。
親ばかにも程がある。同い年の男女が同じ屋根の下って……、冗談じゃない!!
俺は女性恐怖症だって言ってんだろ!!
文字数 19,213
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.06.22
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クラスで特に目立つことのない優には、人には言えない秘密が二つある。
一つ目は、ネットで有名な歌い手グループ【secret】の曲を作っていること。
二つ目は、学内で一番モテるクラスメイト、柊夏樹に恋していること。
告白する気は始めからない。ただ、見ているだけでいい。
優は叶わない恋を曲にすることで、自分の気持ちを昇華していた。
そんな中、夏樹が【secret】の熱烈な古参ファンだとわかりーー?
文字数 11,580
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.12
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これは3年間に渡り、徐々に洗脳されてしまった兄を見てきたドキュメンタリーです。洗脳がいかに恐ろしいモノであるか、一人でも多くの方に読んで頂き、知って頂きたい思いでここに投稿することにしました。ご意見など頂けたら幸いです。そして、洗脳されて起こすような事件がなくなってくれることを心より願っております。一応、完結としておりますが、現在進行形ですので、又、大変な事態が発生するようであれば、情報を公開致します。
文字数 20,642
最終更新日 2025.08.24
登録日 2023.09.06
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過労死したパティシエールが転生したのは、魔法の才能が全ての貴族社会で「出来損ない」と虐げられる公爵令嬢リナリア。婚約者の王子と義妹に嵌められ、婚約破棄の末に追放されたのは、魔物が跋扈する辺境の森だった。
しかし、全てを失ったはずの彼女にとって、そこは楽園の始まり!
前世の知識を活かして作るお菓子には、食べた者の傷や疲れを癒し、幸せにする不思議な力が宿っていたのだ。
伝説の聖獣フェンリル(もふもふ)を餌付けし、森の恵みで小さなカフェを開くと、いつしか「氷の辺境伯」と恐れられる仮面の青年が常連客に。
「君のお菓子は、なぜか俺の呪いを和らげる」
これは、虐げられた令嬢がお菓子で奇跡を起こし、自分だけの居場所と甘くてとろけるような真実の愛を見つける、癒しと逆転の物語。
もふもふと美味しいスイーツに癒されたいあなたへ贈る、極上のハッピーエンド!
文字数 33,396
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
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俺様幼馴染はどうやら僕にしか興味がないみたいだ
イケメン俺様幼馴染×平凡
平凡な僕が一つでいいから、人に自慢できることを何か挙げろと言われたら、めちゃくちゃイケメンでハイスペックな幼馴染がいることだろうか。
友達以上恋人未満な幼馴染の甘め話。
短編
約7,000時程度
文字数 13,304
最終更新日 2025.08.24
登録日 2023.08.26
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悪役令嬢ってどういう意味なんだろうと、たまに考える。
物語の中で主人公の足を引っ張る存在?
高飛車で傲慢で、嫌な女?
それとも誰かに嫌われていないと、自分がそこにいる意味を見失う人?
ローズマリー・ド・シャルモン は、そのどれにも完全には当てはまらなかった。
あの子はもうちょっと複雑で、もうちょっと馬鹿だった。
いい意味で。
◆◆◆
王立学園の特待生リナは、ある日突然、同室となった公爵令嬢ローズと出会う。完璧すぎる微笑みと孤高な態度で周囲から疎まれ、「悪役令嬢」と噂されるローズ。リナも初めは距離を取ろうとしたが、気づけば彼女の不器用な優しさに少しずつ心を動かされていく。
そして卒業式の朝、ローズは忽然と姿を消した――彼女の好きなローズマリーの香りだけを残して。
語られなかった彼女の本当の姿と小さな願いは、リナだけが知っていた。
文字数 2,713
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
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初めての場所なのに、なぜか「知っている」と感じる景色。
ある若者が、導かれるようにして紀伊半島の誰もいない岬を訪れる。そこで見たのは、ただただ広がる海と空。特別なものはないはずなのに、彼はその風景に不思議な懐かしさを覚えた。
その正体は、何年も前に読んだ小説『スティル・ライフ』の中で心に描いていた、自分だけの「理想の景色」。
これは、日常の片隅で、ふと人生の意味を問い直す青年の物語。
文字数 2,085
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
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勇者パーティーで「荷物持ち」として蔑まれ、全ての責任を押し付けられて追放された青年レオ。彼が持つスキル【アイテムボックス】は、誰もが「ゴミスキル」と笑うものだった。
しかし、そのスキルには「容量無限」「時間停止」「解析・分解」「合成・創造」というとんでもない力が秘められていたのだ。
全てを失い、流れ着いた辺境の村。そこで彼は、自分を犠牲にする生き方をやめ、自らの力で幸せなスローライフを掴み取ることを決意する。
超高品質なポーション、快適な家具、美味しい料理、果ては巨大な井戸や城壁まで!?
万能すぎる生産スキルで、心優しい仲間たちと共に寂れた村を豊かに発展させていく。
一方、彼を追放した勇者パーティーは、荷物持ちを失ったことで急速に崩壊していく。
「今からでもレオを連れ戻すべきだ!」
――もう遅い。彼はもう、君たちのための便利な道具じゃない。
これは、不遇だった青年が最高の仲間たちと出会い、世界一の生産職として成り上がり、幸せなスローライフを手に入れる物語。そして、傲慢な勇者たちが自業自得の末路を辿る、痛快な「ざまぁ」ストーリー!
文字数 29,833
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
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かつて風を斬った巫女・レイナの意志を継ぎ、
静かなる鍛冶師セリアは、自らの長い髪を断ち、剃刀で頭を剃り上げ、
「風とひとつになる」覚悟をその身で示した。
剃られた頭皮に風を感じ、刃を打ち、風を読む者となった彼女は、
次なる世代へ“風刃”の誓いを手渡していく。
髪を剃るという行為が、生まれ変わりであり、覚醒であり、
誇りと自由の象徴となる世界――
これは、髪を捨てて風を得た者たちの、静かで美しく、そして力強い継承の物語。
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📚目次(全10章+エピローグ)
プロローグ:風裂剣のあと
― レイナの旅立ちの後、静けさに包まれた鍛冶場でセリアが風の異変を察知する。
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第1章:静寂の鍛冶場
― セリアが風の沈黙に気づき、かつてない使命の気配を感じ取る。
第2章:決意の鋏
― セリアが自らの髪に鋏を入れ、“風刃”として生きることを選び始める。
第3章:剃髪の儀式 ―風を纏う地肌―
― セリアがバリカンと剃刀で頭を丸め、風と一体になるまでを克明に描く。
第4章:風刃の誕生
― スキンヘッドとなったセリアが、新たな剣を鍛え上げ、風の器として覚醒する。
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第5章:風と刃の初陣
― セリアが初めての敵と対峙し、剃られた頭皮で風を読み、風刃の真の力を発揮する。
第6章:風を継ぐ者たち
― 村に戻ったセリアが、次なる風刃の候補・少女リーナと出会う。
第7章:リーナの断髪
― リーナが髪を断ち、セリアの手でスキンヘッドへと剃られていく儀式の夜。
第8章:双刃、風を裂く
― セリアとリーナ、ふたりのスキンヘッド剣士が風を読み取り、共に戦う。
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第9章:風刃の日常 ―リーナ、風とともに生きる
― スキンヘッドとなったリーナの日々。風と共にある日常を静かに描く。
第10章:風を断つ日常 ―リーナ、髪を剃る朝
― 産毛すら残さぬよう、毎朝の剃髪を続けるリーナの“生活としての風刃”。
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最終章:風の中へ ―継承の終わり、始まり
― リーナとセリアが次の風刃へと想いを託し、未来へと歩み出す。
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エピローグ:風刃の伝承
― 百年後の世界に残る、“風刃姉妹”の伝説とその意味。
文字数 12,935
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
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風の民の末裔として森に育てられた少女レイナ。
その髪は天とつながるとされる精霊の加護を宿し、切ることは禁じられていた。
だが、運命の風が荒れ狂い、王国が滅びに瀕したとき、
レイナは“風を斬る者”として目覚める。
自らの長く美しい銀髪を断ち、風刃の剣士となる決意を固めたその瞬間、
少女の運命もまた、静かに動き出す――
髪が舞い落ち、少女は勇者へと変貌する。
文字数 12,883
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
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大学3年生のある日、多香子は懇親会で翔に声を掛けられる。彼は多香子を熱心に口説き、早々と交際を申込む。
二人に待ち受けるのは遠距離恋愛と翔が自ら課したルール、そして翔自身の弱いところ。
学業とキャリアと恋愛と…手放したくない二人は暴走と成長を繰り返し、大きな夢に向かって共に歩み出す。
(52話+番外)
*性描写あります。
*完結済み作品『303号室の熊さん〜純情巨漢は私の救世主でした〜』の猛さん、同じく完結済み作品『負けないふたり、勝てないふたり〜最強剣士の弱いとこ〜』の周くんの兄弟話です。クロスオーバー作品ではありますが、前述作品を未読でも問題ありません。
文字数 96,723
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.06.28
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また全寮制男子高校BLです。
⚠️特殊性癖メイン
小スカ/我慢/おもらし/放尿を多く描写しています。苦手な方はご遠慮ください。
以下、あらすじ
全寮制・名門男子校「白栖学園」。
厳格な校則と伝統を誇るこの学園で、風紀を預かる風紀委員長・白崎 依澄は、誰もが恐れる存在だった。
彼には、誰にも言えない“癖”があった。
——それは、「我慢」すること。
排尿を極限まで我慢することに、密かな快感を覚えていた。
小さい頃から、いつしかそれは「習慣」になり、今では朝から放課後まで溜め込んだものを、寮の個室でひとり、自身が限界になるまでさらに身体を追い込むことが、彼の日課になっていた。
そんなある日──
生徒会との合同会議の席。
副会長・中川 朝陽の我慢を目撃してしまう。
あの完璧な副会長が、目の前で“耐えて”いる。
依澄の喉が鳴った。
何かが、始まる予感がしていた。
本編完結
本編より長いかもしれない番外編更新中
文字数 26,024
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.01
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離れ離れになっていた、7人の男性アイドルグループがやっと再集結。演劇訓練所に入れられていたレイジとテツヤはそれぞれ出所し、また一緒に居られるようになった。しかし、ちょっとしたすれ違いが生じ、テツヤはどうやらレイジに怒っている模様。意外なテツヤの望みとは。
途中、番外編を挟み全14話。番外編ではウブなタケルと思わずドキッとしてしまったシンの可愛らしいお話を。番外編の後の本編もお忘れなく。
文字数 17,736
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.11