執着 小説一覧
3,441
番を失くしたアルファと添い遂げる方法
亡き姉の婚約者と同居することになった千歳祐樹。彼女を失ってから2年、祐樹は姉の元婚約者である外科医・立花一狼に対して抱いた禁断の感情を封印すべく、オーストラリアへ留学していた。
「俺は彼女だけを愛し続ける」—そう誓った一狼は、今も指輪を外さない。孤高のアルファとして医師の道を歩む彼の家に、一時的に居候することになった祐樹は、罪悪感と憧れの間で揺れ動く。
「姉さんじゃない…僕は僕だ…」
「俺たちも似ているのかもな。葵の影に囚われて、前に進めない」
未亡人医師×自責系学生 オメガバース。
二人の葛藤と成長を描いた、切なくも温かい愛の物語。番を亡くした医師と、彼の元婚約者の弟の、禁断の恋の行方とは
3,442
薫る袖の追憶を捨て、月光の君に溺愛される
名門の姫君・茜は、夫の高彬に蔑まれ、寂れた離れで孤独な死を迎えた……
けれど意識が途切れた瞬間、視界を埋め尽くしたのは命を削って輝く緋色の夕映え。
目が覚めると、そこは高彬との婚約が決まったばかりの十五歳の春に戻っていた。
「二度目の人生では、誰のことも愛さず、ただあの方の幸せだけを願おう」
茜は、かつて自身の孤独を救ってくれた「最推し」の東宮・暁を、未来の知識で密かに支えることを決意する。
執着を捨て、元夫に無関心を貫く茜。
一方、高彬は自分に興味を失った茜の価値に気づき、今更遅い後悔に狂い始めるが……。
「見つけた。お前は俺の、運命の番だ」
正体を隠して東宮を支えていたはずが、冷徹な暁に見出され、逃げ場のないほどの執着と溺愛を注がれることに。
平安の雅な風情の中で描かれる、逆転と救済の物語。
最後は、二人が永遠の契りを交わす和歌で幕を閉じます。
3,443
彼の愛に堕ちて溺れて
「――俺らの間に『愛』なんて感情は要らないだろ?」
初めはそれでいいと、思ってた。
淋しさを埋められれば、
それだけで良かったはずなのに。
気付いたときには、
遅かった。
いつしか私は、
彼に、堕ちていた――。
3,444
血液売りの少女
私はこの街を出る。血を売ったお金がようやく貯まったから。だけど狂った科学者に引き留められて、ついていったらー…。
ヤンデレ男の狂った執着愛×苦労人のスラム少女、なお話。
※一部グロテスクな表現があります
3,445
ストーカーと彼女
幼い時に母様をなくし、父親の家庭内暴力に耐えながら、中学を卒業しすぐ働きながら生活する彼のたった一つの辞められない趣味。
それは、彼がまだ中学生の時に一目ぼれをした女の子のストーカーだった。
彼は23になった今でも彼女の部屋に夜な夜な侵入し、盗む事も、触れる事も、囁く事も無く、ただただ彼女の横に佇む。
自分の行いに引け目を感じながら。
しかしストーカーは知らなかった、自分が待ち構えられている事に。
3,446
僕らの偽り
妹の代わりに幼馴染の皇帝に嫁ぐ話。皇帝×兄。どっちも病んでいます。
3,447
蚊に嫉妬するくらい天然ボケの吸血鬼にめちゃくちゃ執着されてます(全年齢版)
喋る蝙蝠を助けた礼として、吸血鬼と噂の貴族の屋敷に招待された狩人のイルゼ。
屋敷の主人・ブラムは浮世離れした(噂通り吸血鬼の)美しい青年だったが、浮世離れしすぎて蚊という生物を知らなかった!
【天然ボケの人外ヒーロー×素朴なピュア快活ヒロイン】
蚊の刺した痕に大真面目に憤ったり嫉妬したりする吸血鬼が、素朴なヒロインに執着して溺愛して蕩かしてしまう話です。
惹かれ合う二人がグイグイ距離を縮めますが、ヒーローが天然なのでラブコメになっています。
(完結:全7話 ムーンライトノベルズにR18版を投稿しています)
3,448
口下手な詩人と傲岸不遜の月の女神
蒸気機関により急速な発展を遂げた街の外れ、満月の夜。自分のアパートメントのアプローチで月の女神のような美少年カーティスに出逢い一目惚れをした貧しい詩人のロア。カーティスはロア(ルナマリア)に会いに来たという。親友のエリックの策略により彼と一日デートをすることに。女神のような傲慢さと少年らしい無邪気さにより一層カーティスに惹かれていくロアと、初めての都会を楽しむカーティスは惹かれ合うが……。
※※※前半は攻め視点、後半は受け視点。オリジナルの詩なので拙いですがお目溢しを。♡喘ぎですがエロはぬるめ。追記:攻めも喘ぎます
※他サイトからの転載、既に完結済みです
3,449
悪役令嬢の罠にかかって、ただの穴だと思い込んで告白もできず逃げ出したのに、元ヤンから弁護士に変身した彼に溺愛されてます
17歳の夏。
誰にも言えない恋をしていた。
好きで、好きで、大好きで。
あれ以上好きになるのが怖くなった私は、彼から逃げ出した─
はずなのに。
やっと忘れられた頃に、どうして彼が現れるの?
恋愛小説大賞に参加しています。応援よろしくお願いしますm(_ _)m
※他サイト様で連載中の作品です。
3,450
淫靡除霊師-極道昇天-
悪霊に魅入られやすい青年・イクは、ひょんな事から祓い屋『極道昇天』の助手となる。
だが、その除霊法は口に出せない卑猥なもので……!?
淫靡で危うい除霊師たちの物語。
3,451
嘘と熱に沈む夜
ヤンデレです
3,452
君に出会わなければ、知らなくて良かったのに
美形優等生×金髪イケメン一匹狼
3,453
恋を知らない少年王は田舎者聖女を囚えたい
何も知らないヒロインが少年王にからめとられる話。基本土曜日更新。R18シーンは終盤の1回のみ。
※ヒーローからの執着と愛情、ヒロイン視点での幸福はありますが人を選ぶ話です。タグに目を通してどういった類のオチなのか察してください。
3,454
鏡の中の執着
婚約者であるユリウスの素顔を知ってしまったクレア。彼の執着から逃れるために婚約を解消したいと伝えるが……?
※全6話。
一年以上振りのためリハビリ短編になります。
お手柔らかにお願いしますm(_ _)m
3,455
【完結・短編】game
仕事に忙殺される社会人がゲーム実況で救われる話。
美形×平凡/ヤンデレ感あり/社会人
<あらすじ>
社会人の高井 直樹(たかい なおき)は、仕事に忙殺され、疲れ切った日々を過ごしていた。そんなとき、ハイスペックイケメンの友人である篠原 大和(しのはら やまと)に2人組のゲーム実況者として一緒にやらないかと誘われる。直樹は仕事のかたわら、ゲーム実況を大和と共にやっていくことに楽しさを見出していくが……。
3,456
(仮)何度転生しても君たちを守る
一人の男の頭の中に前世というものが入ってきた。
その内容とは.........
ある使命とは.........
※初投稿です。何卒温かい目で見てくださいm(*_ _)m
私が描きたいと思った内容書いてます。
誤字脱字はめっちゃあります。
気づいた方は教えてくれると嬉しいです。先程書いた通り書きたいと思った内容を書いてるので他の方の作品に似てる可能性はあります。ご了承くださいm(_ _)m
頻繁には投稿出来ないです。
最後にこの駄作を手に取って下さりありがとうございます!
3,457
霊感青年のセクハラが、止まる所を知りません。
不動産会社に勤続して五年が経過し、後輩の育成にまわる様になった石崎 秀一(いしざき しゅういち)は、中途採用された後輩の篠宮 湊(しのみや みなと)と意気投合し、ルームシェアを始める。
しかし、秀一は借主であるのをいい事に、そのマンションが事故物件である事を湊に黙っていた。引っ越し作業が順調に進む中、秀一の前に一人の青年、レイジが現れる。
青年は驚く秀一を尻目に勝手に部屋へと押し入ると、そのマンションに纏わる憂いを綺麗さっぱり消し去るという荒業をやってのけた後に、自分は湊の恋人であると自らを紹介した。それから秀一に懐いたレイジの暴虐無人な行動はエスカレートしていき、頭を抱える秀一であったが、ある時レイジと出掛けた先で湊が女性社員と仲睦まじくラーメン屋の行列に並んでいる所を目撃してしまう。
すると、レイジがその女性社員に向けて不思議な行動を取り始めて・・・
❇︎R15表現有り。軽くホラー。短編。
3,458
なんで、死なせてくれないの?
主人公のたくみは、昔から何もかもが完璧な兄と比べられて育ってきた、そんな中たくみはある日突然事故にあう… しかし、目覚めた場所は………なんと異世界だった!? それも、前世でたくみがプレイしていた「LOVESOLAVA(らぶそうらゔぁ)」だった!?
たくみは、これからどうなるのか…
3,459
【完結】聖女の私を巡る争いの結果、周囲が死屍累々になっている件について
〈※追記:たいして死屍累々になりませんでした、お詫び申し上げます〉……聖女として崇められて、平穏で怠惰な生活を送ろうと思っていたのに。なぜか胡散臭い男に目を付けられて、ことごとく邪魔されている。どうしたらいいの? と頭を抱えつつ塩対応で頑張るヒロインのお話です。
■胡散臭いヒーロー×塩対応ヒロイン。ヒロインはポンコツな本性が徐々に明るみに出ます。ヒーローは嘘の上塗りばかりしていますがヒロイン至上主義者です。逆ハーレムではなく一対一の攻防がひたすら続きます。
■基本はラブコメです。
■まともなプロットも設定も立てず、行きあたりばったりで書いているため、辻褄合わせが滅茶苦茶なことになっています。「なんという児戯……」と薄笑いしながら読んで頂くことを推奨します。追記:あらすじ、タグ、その他設定を色々変更しました。
3,460
忌み子と呼ばれた鬼が愛されるまで
ここは鬼が住む里 ____ 通称『 紅緋の里 』
この里には様々な鬼が住んでいる
そんな里を統治しているのが『 鬼灯 』と言われる一族
鬼灯の家系は2本角で炎の妖力を使う。
鬼灯家は代々、圧倒的な強さでこの里を守り、そして他の鬼達を率いてきた
___だが…ある年1人の1本角の男の子が生まれた
彼の名は『 鬼灯 紅蓮葉 』鬼灯家の汚点
【 忌み子 】として周りから疎ましがられた
紅蓮葉は幼少期から罵詈雑言を浴びせられ、極度の鬼不信に陥った
紅蓮葉はこんな境遇からか、誰に対しても冷たく接するようになった、そしていつからか【 出来損ないの無情な鬼 】と言われるようになった
そんな紅蓮葉にも家族を除いて、たった1人。
幼なじみでありながら側近でもある信用出来る鬼がいた
それが『 蛇穴 蒼 』だった
彼は鬼灯家に代々仕えてきた有名な家系の1つ、蛇穴家の次男だ
蒼と紅蓮葉は主従関係にあった
だが、、、、2人には違う関係もあるようで…?
_____________
《 𝐩𝐫𝐨𝐟𝐢𝐥𝐞 》
※ 鬼の平均年齢 1000歳
鬼灯 紅蓮葉( ほおづき くれは )
誕生日 : 4月9日
年齢 : 120歳
身長 : 172cm
容姿 : 赤髪、トパーズ色の瞳、1本角、少し長めの短髪
好きなもの : 蒼の作った杏仁豆腐、ピアス
嫌いなもの : 自分
家族構成 : 父( 紅郎 : べにろう )母( 葉月 : はづき )紅蓮葉
蛇穴 蒼( さらぎ あおい )
誕生日 : 1月31日
年齢 : 120歳
身長 : 187cm
容姿 : 褐色( かちいろ )の髪、ツァボライト色の瞳、2本角、腰まである長髪( 普段は三つ編みにして束ねている )
好きなもの : 紅蓮葉、紅蓮葉から貰った赤い髪結紐、紅蓮葉から貰ったピアス、紅蓮葉から貰った香袋…など( 紅蓮葉から貰った物なら全部 )
嫌いなもの : 紅蓮葉に害を与えるもの、家族
家族構成 : 父( 宗一郎 : それはいちろう )母( 八重 : やえ )兄( 碧月 : みつき )蒼
✎︎____________
3,461
魔道の果て
<小説作成基本データ:現在全面見直し検討中:一時中断>
テ ー マ・背景:神はいないが魔法のある異世界とそれがない現代社会を繋ぐ物語。魔法で世界の破滅を防げるのか?
特 徴:魔法使用を王女に依存しながらも、師を助け異世界の破滅を封じることが出来るのか?
人 物 相 関:同じ人物を仇として見る王女と師と仰ぐ少年。
現 実 性:言葉も文化も違ったまま。インフレギフトやチートはありません。
キ ャ ラ:現在いろいろと思案中(もう少し際立たせたいが。。)
舞 台:現代社会と異世界
想定読者層:少年レベル?
<初期あらすじ>
制限下でしか魔法を使えないカズキ、国の復興を目指す異世界の元王女ユリアナ、幼馴染で武道の達人サエコ。苦労して地球から三人が異世界へ転移したが、そこに待ち受けていたのは過酷な世界だった。
異世界の転移先は、本来の目的地に遠く離れた暴君が支配する国。どうやら、王が奴隷制度を悪用して何かを企んでいるらしい。急ぐ三人は関わるつもりがなかったが、意図せぬままに三人は事件に巻き込まれていく。手に入れた元王女に執着する暴君は、王女に精神的な束縛を科した。なんとか王女を救い出し、仲間に助けられ二人は隣の国に逃げ込んだ。ただ、一人サエコは行方不明に。
ここで、異世界での話から一旦離れ物語の発端に戻る。発端は、大魔導師アレクサンダラスが現代日本に転移してきたことから始まる。そこに巻き込まれ一緒に転移してきた王女と王子。なぜ、カズキは異世界に行かなければならなかったのか。そして転移した先で何を為そうとしているのか。現代日本に現れた大魔導師と美しき王女たちから始まる物語。
以下、全体の予定です。
第1章 裏切り
第2章 美しき復讐者
第3章 魔道の価値(←今ここまで)
第4章 制圧
第5章 破壊と構築
第6章 二つの世界
第7章 魔道の果て(終了予定)
3,462
聖女は舞踏会で絶望を謳う~婚約破棄の裏側で、彼らが私に抱いたのは執着という名の毒~
舞踏会で突きつけられた婚約破棄。
しかし、そこから始まったのは令嬢を取り囲む人間の異常な執着だった。
狂気的な愛に侵食される、耽美で毒々しい愛憎の舞踏会。
誰も私を解放してくれない。
※狂気的な執着を含みます
3,463
黒百合の花は穢れない
高校3年生で、就職するために面接練習に明け暮れている主人公、百合谷 るか(ゆりたに るか)。いつものように学校へ向かおうとしていたある日、通学途中の電車内で睡魔に襲われ、気絶するように眠ってしまう。目が覚めるとそこは電車の中...ではなく、知らない部屋にいて...。
※不定期で投稿していきます。
3,464
口うるさい親友が夏の旅行で、ロマンチック仕掛けてきた
口うるさい神経質な執着系✕主人公(ダイヤモンドの原石っぽい印象の石ころ)
毎年、親友と一緒に旅行に行っているのだが…どうやら今年はいつもと違う計画らしい。
3,465
魔王様は、子どもを拾って自分好みに育てるようです。
⚠縦(たて)読み推奨⚠
毎日に飽き飽きとしていた魔王は、少年を拾って自分好みに育てることにした。しかし、過保護に育てた少年は美しくそして逞しい青年に育ってしまった。我が子のように可愛がってきた子はどうやら街の娘に恋をしたようで、魔王様は仕方なく、青年を城から逃がすことにするが・・・。
上級天使×魔王様
攻め・・・『ヴァルス』金髪蒼目王子系
受け・・・『魔王ヴェルダルク』黒髪男前
3,466
【完結】愛する人には裏の顔がありました
エルグスト子爵家の娘であるミリディは、婚約者に浮気をされ、三度も破談になるという前代未聞の不幸に見舞われていた。
落ち込むミリディだったが、破談になる度に慰め励ましてくれる頼もしい存在がいた。
その人は兄の親友であり、幼い頃から密かに想いを寄せる公爵家の令息ライド・ロベールトンだった。
身分の違いから叶わぬ恋心は封印し、兄と妹のような関係を築いてきたミリディだったが、ライドの積極的なアプローチに戸惑ってしまう。
いつも優しく親切な彼の真意とは‥‥
そして彼のもつ裏の顔とは‥‥
※作者の妄想の世界の話です。
3,467
地雷カプブルー
輝星は霞が好き。でも霞に避けられていて、霞の隣を陣取っているのがテニスでペアを組む奏多という現実が悲しくてたまらない。輝星は霞と奏多を推しカプ・霞と自分を地雷カプと思い込むことで、失恋の辛さをごまかしている。好き同士なのに想いが伝えられずにすれ違う、切ないピュアキュンボーイズラブストーリー。
カプ名【かす×てら】 【優しい王子様の皮をかぶった独占欲強めの攻め×自分に自信がなさすぎる可愛い系受け】
3,468
どこまでも幸せな義姉と、どこまでも魔物だった義弟のお話。※R-15
亡き両親に代わり領地を守る二十四歳の領主・アリアドネには、
十年前から共に暮らす義理の弟がいる。
触手を持つ魔物でありながら、
真っ直ぐで無邪気なディオは、
彼女にとってかけがえのない家族だった。
成人の誕生日を祝われ、感涙するディオ。
手作りのプレゼントに喜ぶディオ。
義姉のために尽くし続けるディオ。
——彼女は何も、知らない。
これは、どこまでも幸せな義姉と、
どこまでも魔物だった義弟の、
ある誕生日の夜のお話。
⋱♱⋰ ⋱♱⋰ ⋱♱⋰ ⋱♱⋰ ⋱♱⋰
※こちらの作品は『カクヨム』様、『小説家になろう』様にも投稿しております。
3,469
冷酷社長の愛人なんてお断りだ!〜特殊能力系男子の受難〜(仮)
特殊能力を持つ御子柴 歩夢(みこしば あゆむ)はその力を使って秘密裏に人助けをする日々を送っていた。
そんなある日、不良に絡まれていたところをある男に助けられる。
が、本当に危険なのはこの男の方だった!?
その男にロックオンされた歩夢は男から日々逃げまくる。そんなあるとき舞い込んできたとある依頼が歩夢の運命を変える――――。
冷酷若手社長VS特殊能力系男子
全ての権力を駆使して捕獲命令発動中!?
「お前何隠してる?」
「な、何も……!?」
「やめろ変態!」
「その変態におねだりしてきたのは誰だったかな」
「今日はどうしたんだ?随分と素直じゃないか」
※ムーンライトノベルズ、エブリスタでも投稿しています
※22.09.07少し改題しました
3,470
全ては父様の仰せのままに
短編読み切りBLです。
3,471
「飼い主」から逃げ出した俺が、別の幸せを見つけた瞬間に地獄に突き落とされた件
愛とは、時に人を狂わせる。
学園一の美少女、月城ミズキ。彼女との出会いは僕の日常を鮮やかなものに変えるはずだった。しかし、その美しさの裏側に隠されていたのは、逃れることのできない「飼い主」としての歪んだ執着。僕はいつの間にか、彼女の顔色を伺うだけの「飼い犬」に成り下がっていた。
そんな絶望の中で出会った、優しく情熱的な先輩、花沢結衣。彼女の手を取り、僕は地獄のような日々から抜け出そうと決意する。
「もうお前のところには戻らない」
偽りの愛を捨て、本物の幸せを掴もうとしたその瞬間。 月の光に照らされた湖畔で、狂気は静かに目を覚ます。
これは、愛に囚われた少年の悲劇。 一度捕まったら、逃げることなんてできない。
――ヤンデレ。執着。そして、最悪の結末(バッドエンド)。
3,472
お金って何?
「お金」の本質をドラクエ調で物語にしました。
【お金って何?・・・呪いです。】
昔々、あるところに、物々交換で成り立っている村がありました。
そこでは、漁ができる者は魚を獲り、狩猟ができる者は肉となる獲物を獲り、農業ができる者は米を作りました。
そして、それぞれの生産物を交換することで、それなりに豊かな生活を実現していました。
自分の得意なことをしていれば、そこから得た食べ物と、他のものと交換できたので、毎日魚ばかり食べなくてはいけないというような不自由からも解放されていました。
村人はこの物々交換の生活を謳歌していました。
・・・若いうちは。
魚や獲物を取れるのは若く健康な者だけです。
農業にしても、程度の差はあれ、また然り。
年老いて自分で食べ物を調達できなくなった者は、まず、交換ができなくなり、次に、自分の食べる分もなくなります。
そして、静かに人生の幕を閉じます。
社会保障や福祉といった概念はない時代です。
それが自然だったのです。
冬が来れば草は枯れ、寿命が来れば動物も死にます。
人間だけが例外ではありませんでした。
同様に、年老いて食べ物が獲れなくなった老人が死んでいくのは、その村人にとっては普通のことでした。
誰も悲しんだり、かわいそうだと思ったりはしませんでした。それが自然だったので。
その村のリーダーだった男にも老いは平等に訪れました。
仮に「ロト」と名付けます。
ロトはリーダーに相応しい男でした。
漁もできるし狩猟も堪能。
その頭脳は農業にも活かされ、村の農業の効率を上げていました。
人格も優れていたので、いつも村人の中心にはロトがいました。
他の人にできないようなことも平然とやってのけるロトはみんなの憧れでした。
あまりに優れていたので、神のように崇める人まで出ました。
そんなロトでしたが、年を取る毎に、少しづつ、その能力には陰りが見え始めました。
そして、自分の食べ物を取ることができなくなるまでに年老いると、周囲にいた人も、一人また一人と去っていくのでした。
傑出した村のリーダーといえど、時間の流れには逆らえなかったのです。
このまま人知れず最後を迎えると、誰もが思っていました。
いえ、考えすらしないほど、それが自然だと思っていました。
しかし、万能だったロトは、生命への執着もまた、人一倍強いものを持っていました。
なんとか生き残る方法を考えようとしました。
その優れた頭脳で。
果たして、その試みは成功します。
まず、ロトは、一人の若者を呼び出します。
・・・以下本文にて
3,473
弟のいいなり
novel:みやこ椿/illustration:たちばな様
【あらすじ】
弟に気持ちを馳せる兄・一織(いおり)は、バレンタインの日にこっそりとチョコレートを贈る。が、一家の部屋のドアノブにかけるという、同定されやすい馬鹿な方法。
ホワイトデーが過ぎたある日、チョコレートについて弟から話が上がり、「いお兄の匂いがするんだよ?」と言われ、追い込まれる。
更に「知ってるんだ……」と、何かを仄めかす言葉が飛んできた。
その事柄について否定出来ず「ダメだよ」と遠回しに弟を止めようとするが……!?
【登場人物(簡易)】
花車一織(はなぐるま いおり)25歳 受
保育士。八重斗の兄であり親代わり。3年前に両親を亡くしている。
八重斗が可愛くて仕方ない気持ちからいつしか想いを寄せるように。
※苗字はガーベラの和名。名前はガーベラの種類の一重咲から。
花車八重斗(はなぐるま やえと)12歳 攻
小学生。兄は一織。3年前に両親を亡くしていて、兄の一織が親代わりでもある。唯一無二の兄は大切な存在。
※苗字はガーベラの和名。名前はガーベラの種類の八重咲から。
3,474
美術教師の檻――「描き終わるまで帰さない」画家の執着
帰ろうとしたドアに、鍵がかかっていた。
「描き終わるまで、帰してあげられない」
新進気鋭の画家・柊蒼一郎(28)が、穏やかに微笑む。
新任美術教師の透也(24)は、凍りついた。
――どうして、こんなことに。
すべては、柊の「君を描きたい」という言葉から始まった。
透也は生徒の兄である柊に憧れていた。大学時代、個展で見た作品に感動していたから。モデルを頼まれて、断れなかった。
最初は普通だった。
だが、柊の視線が変わっていく。
「シャツを、脱いでほしい」
「もう少しだけ」
「君は、美しい」
ポーズ調整という名目で触れられる身体。約束の時間を過ぎても終わらないセッション。深夜2時まで続く拘束。
そして――扉の鍵。
透也は逃げる。だが、柊の執着は止まらない。
一日100回の着信。深夜まで鳴り続けるインターホン。帰宅中の尾行。校門前での待ち伏せ。
「何度も後をつけました。いつ学校を出るか、どのルートを通るか、全部覚えました」
これは、ストーカーだ。
だが、柊は泣きながら言う。
「僕は一人だった。母が出て行って、ずっと孤独で。先生に会って、初めて愛を知った。これは愛です」
透也の心が、揺れる。柊の孤独に、一瞬共感する。
喫茶店での対峙。弟・悠斗の介入。柊は約束する。「もう近づきません」「治療を受けます」
だが――
透也は気づいてしまった。
自分も、柊を求めている。
毎晩、柊の名前を呼びながら処理する。触れられた感触が消えない。恐怖だったはずなのに、身体は正直だ。
そして、透也は決意する。
『今度は、俺から会いに行く』
アトリエでの再会。キス。触れ合う身体。痛みと快感。
だが、社会は二人を許さない――
執着と愛の境界線。
アトリエという密室で交わる、絵の具と汗と体温。
男同士の愛が、社会と対峙する。
※R18(濃密な性描写あり)
※執着・監禁・ストーカー的要素を含みます
※全28話完結・75,000字
※困難はあるが、揺るがない結末
3,475
あの日から俺はおかしくなった。
同じ村で育った幸介と巡。
頭のいい巡はなぜか幸介と同じ高校へ進学する。
高二の進路選択、巡が大学へ進学しないと聞き、問い詰めるが……。
3,476
サンドリヨン・コンプレクス
真白は、計算し尽くされた美しさで生きている。
メイク、整形、加工。
作り上げた自分を、何年もかけて積み重ねてきた。
同僚の結婚式の夜。
投稿した写真が、一万のいいねを超える。
――ようやくか。
それは、真白の人生が少しずつ歪みはじめる夜だった。
3,477
「俺だけを見て?はい、見ます!」
君は俺だけを見ていればいいんです。君の目には、俺だけが映っていればいい。俺だけを見て?わかりますか?はい、見ます!わかります!ずっと先輩だけを見ていますね!となると、これからは先輩のお家にお邪魔して一緒に過ごさないといけないですね?
!?!?君は本当にずっと見ている気なのですか?そうですけど……?もしかしてウソだったんですか?!ひどいです!先輩のウソつき!!ご、ごめんなさい……。
3,478
【完結】百年先でつかまえて(短編版)
幼少期にヴァンパイアに両親を殺されたヴァンパイアハンターの春本サキは桜の香りがするヴァンパイアにいつも助けられていた。
あの忌々しい、血の惨劇の時も。
大学生になり、ヴァンパイアハンターとして働く中でも、桜の香りをまとった『優しい悪魔』はサキを守り続けている。
それにはどうやら100年前のある人との約束が関係しているようで……。
時を超えた愛の物語。
※「小説家になろう」様にも掲載しております。
3,479
私だけが好きだったはずなのに
お気に入りだった小説が完結した。
世界は救われ、主人公の吸血姫は勇者と仲睦まじく、まさにハッピーエンドだった。
序盤に死んだ「彼」のことなど忘れて。
「私は貴方の幸せが見たい」そう願っただけなのに…
アニメとか小説とか漫画で推しキャラに出逢うとしょっちゅう死んでることに気付いて妄想してたら出来上がりました(´・_・`)
初投稿です。読みにくいかもしれませんがよろしくお願いします┏○ペコッ
タイトルと内容まったく考えてませんでした。合ってないかもしれないです、すみませんm(_ _)m
3,480
時溜まりの黒~巻き戻りの転生者は腐女子と共にハッピーエンドを取りに行く!
<kindle版の販売を開始しました/こちらでは試し読み4話分を公開中>
<アンリミ登録中。加入者は無料で読めます>
ーーー連載~kindleセルフ出版までの流れーーー
・2025/9/28……アルファポリス連載開始
・11/9……完結。約17万文字(文庫本2冊程度の分量)
・12/5……全話公開を12/20までで終了することを告知
(アルファポリスでの全話公開期間11/9~12/20)
・12/20……全話公開を終了
・12/21……出版
・1巻無料販売期間……2025/12/22/月/17:00~12/26/金/16:59
ASIN/B0GB49GXV2/https://www.amazon.co.jp/dp/B0GB49GXV2
・2巻
ASIN/B0GB5ZMWFR/https://www.amazon.co.jp/dp/B0GB5ZMWFR
・キンドルアンリミテッド加入者は引き続き無料で読めます。
ーーーーーーーーーあらすじーーーーーーーー
男性しかいない世界で違和感を覚えながら生きてきたチェレステは、悲惨な最期を迎えたあとに人生の巻き戻りに遭い、子供時代からやり直すことになった。
自分の前世が日本人だったことを思い出したチェレステは、この世界がかつてプレイしていたゲーム「フジョルト」にそっくりだということに気付く。
失われていた全ての記憶を取り戻したチェレステは、今度こそ幸薄い恋人トリスタンを救おうと奮闘するが、無情な運命は、彼を失意の底に突き落とす。
心が折れてしまったチェレステを助けてくれたのは、日本のある掲示板に集う、腐女子たちだった。
<超絶美形で幸薄い侯爵家嫡男 × 地味顔で元日本人の男爵家五男>
★女性がいないためこの世界の子作りは独特で、愛の営みも少し特殊です。
★妊娠出産という過程はありません。攻めも受けも男性です。
※18禁BL※
お子さまは読まないでください。
溺愛/執着/一途な愛/が大好物の、高レベルオトナ腐女子さま大歓迎!