料理 小説一覧
321
暴食ジト目スライムに、女運無し平凡男が翻弄されながら第2の人生行ってみました!
27歳、尾口健之助。
趣味無し。彼女無し。男気無し。
そんな俺が高校から手伝っている頑固親父の焼き鳥屋。そんな親父が倒れいなくなってしまった…。今後店をどうするか。
曾祖父の頃から受け継いでるタレ。俺で終わらせて良いのか…。
災難は続き隣の店の火事に巻き込まれた。火の回りが早く、俺はタレを守ろうと抱えたところで、上から落ちて来た柱がぶつかり意識がなくなった。
俺は…
死んだのか?誰だこの爺さんは?
ひょんな事から異世界で焼き魔(トリ)メインの店開きます!
===========
練習用で書いていたものですが、形になってきたので載せたいと思います。更新は遅いと思いますが、よろしくお願いします。
感想数 5
文字数 86,021
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.11.22
322
異世界ツアーしませんか?
これは2020年、ウイルス疾患が流行していた時期のお話です。
旅行ができない日本人を異世界に召喚して、ツアーのガイドをする女子高生アンナの物語です。
*
日本の女子高生アンナは、召喚されて異世界で暮らしていました。
女神から授かった能力を使う、気楽な冒険者生活です。
しかし異世界に不満がありました。食事、娯楽、情報、買い物など。
日本のものが欲しい。魔法でどうにか出来ないか。
アンナは召喚魔法で、お取り寄せが出来ることを知りました。
しかし対価がなければ窃盗になってしまいます。
お取り寄せするには日本円を稼ぐ必要があります。
*
アンナは、日本人を召喚し、異世界ツアーガイドの代金で日本円を稼ぐことを思いつきます。
そして事前調査やツアー中、異世界の魅力に気付きます。
アンナはツアー客と共に、異世界の旅を楽しむようになります。
*
その一方で、
元々アンナは異世界の街を発展させるつもりはありませんでした。
ですが、ツアー客が快適に過ごすために様々なものを考案します。
その結果、街が少しずつ発展していきます。
やがて商業ギルドや貴族が、アンナに注目するようになります。
感想数 0
文字数 467,403
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.08.01
323
ジャンクフードと俺物語
高級レストランや料亭よりも天下一品のこってりラーメンが好き。そんなチープな舌を持つ日本中の同胞に捧げるエッセイです。
基本的には下らない話をまったりとした感じで書いてます。1話10分程度で読めますので、貴方のまったりタイムに読んで頂けると幸いです。
※不定期更新
感想数 0
文字数 283,929
最終更新日 2026.06.05
登録日 2024.05.07
324
おせんべいやさん
ここは おせんべいやさん!
きょうも おいしいおせんべいを たくさん つくっています!
感想数 0
文字数 1,841
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.19
325
二人姉妹の恋愛事情〜騎士とおくる恋の物語〜
東大陸で1、2を争う大国であるガルシア王国、そんな王都で賑わっている【まんぷく亭】というお食事処がある。
二人姉妹が営んでいるそのお店では少し変わった料理が提供されている。
変わっているが美味しいと評判のお店にやって来たのは第三騎士団の団長と副団長。
団長はこの国では怖がられるほどのガタイの良さのせいで27歳で伯爵家当主なのに婚約者が出来ずに困っている。
このお話は二人の姉妹がおくる騎士との恋の物語。
※身分差、年の差等盛りだくさんなお話です。
主人公である姉妹は転生者ではありません。
文字数 190,233
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.05.14
326
竜王の番は竜王嫌い
おひとりさまを満喫しているチーフパーサーの園宮 真珠(そのみや まじゅ)(38)
ある日、真珠は死んでしまう。
真珠を殺したのは神の代行者にして白竜族の長でもある竜王・ジークフリート。
己の番を求める想いが強い故に、番である彼女を自分の手元に置きたいが故に・・・その想いが彼女を殺してしまったのだ。
前世のみならず現世でも相手側の勝手な理由で命を落としてしまった真珠にとって、ジークフリートと一部の白竜族は嫌悪の対象でしかない。
そんな真珠を憐れんだ愛と豊穣の女神・ミャンエルは彼女に特典を授けて貰って元の世界に転生させるのだった。
シェリアザード=アメシスティナとして生まれ変わった彼女は左うちわな老後を送る為、冒険者(トレジャーハンター)となり世界各国を旅する。
感想数 3
文字数 218,274
最終更新日 2021.06.15
登録日 2019.06.02
327
不殺の包丁 ‐人斬り浪人が神田の片隅で振るう、奇跡の立て直し飯‐
神田の片隅で、亡き両親の跡を継ぎ、細々と損料屋「鈴屋」を切り盛りする少女・お鈴。
ある激しい雨の日、彼女は店の軒先で行き倒れていた一人の浪人・陣を助ける。
泥にまみれ、三日も食わずだったというその男が、お礼代わりにと台所に立ち、余り物の大根で作ったのは、驚くほど香り高い「焦がし茶漬け」だった。
陣が手にする菜切り包丁の鮮やかな冴えと、その節くれだった手に刻まれた深い剣ダコ。
お鈴は彼が只者ではないことを見抜き、三食昼寝付きの「用心棒兼まかない係」として彼を雇い入れる。
しかし、陣には大きな秘密があった。
彼の腰にある愛刀は、なぜか鞘ごとさらしの布で固く封じられ、決して抜かれることがない。
「もう二度と、人は斬らん」
そう静かに語る瞳の奥には、かつて戦国の世や政争の影で、数多の命を奪ってきた修羅としての凄絶な過去が隠されていた。
陣の作る料理は、単に腹を満たすだけではない。
店に持ち込まれる厄介ごとや、江戸の町で虐げられる庶民の心を、時に優しく、時に力強く解きほぐしていく。
しかし、その卓越した包丁さばきと隠しきれない気配は、やがてかつての因縁を呼び寄せることとなる。
暗躍する火付盗賊改の腐敗、将軍家を揺るがす世継ぎ争い。
江戸を包み込む巨大な陰謀の渦が鈴屋に迫る時、陣は刀を封じたまま、包丁一本で強大な敵に立ち向かう。
「斬る」ことを捨て、「活かす」ことを選んだ男の、美味しくて痛快な江戸人情物語。
一皿の料理が絶望を希望に変え、一振りの包丁が江戸の夜を切り裂く。
感想数 0
文字数 40,765
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.29
328
異世界にいった僕の美味しい話
テスト
主人公のステータスを下方修正。
感想数 1
文字数 5,904
最終更新日 2019.01.05
登録日 2018.02.27
329
リンドベルへようこそ
自由都市国家リンドベルを舞台に、
新米冒険者カイリ、料理人ダン、商人マリエッタの三人視点で描く、チートなしの日常系群像劇。
巨大な木の根元で『生きる』人々の繋がり、料理やコーヒーの香りが漂う、そんなお話。
本編『リンドベルの180日』の世界観とキャラクターを楽しむための、導入短編集です。
↓同じ世界観のリンドベルシリーズ↓
・リンドベルの裏方たち
・戦士の国ライガイア
感想数 0
文字数 23,631
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.08
330
【完結】伊達騒動秘録 ~ 左近、影に潜む。友と猫が見た伊達の闇~
アルファポリスの第11回 歴史・時代小説大賞 奨励賞を授賞した作品です。
【あらすじ】
江戸時代初期、仙台藩伊達家で起こったお家騒動「伊達騒動(寛文事件)」。その渦中、伊達屋敷に二人の男が料理人として仕官する。一人は吉良左近、もう一人は今川徳松。元は取り潰された某藩の浪人で、今は共に伊達家の厨房で腕を振るう。
左近は普段、ぼんやりとして掴みどころがなく、「昼行灯」と揶揄されるほど。しかし、その実態は幕府から伊達家の内情を探るべく送り込まれた凄腕の密偵だった。妻の千代は、そんな左近の全てを受け入れ献身的に支える。
一方、徳松は左近の無二の親友。明朗快活な美丈夫で、屋敷の女中たちから熱い視線を送られるが、本人はどこ吹く風。何よりも猫と、そして親友の左近と過ごす時間を大切にしている。
千代は実の兄である徳松に対してはなぜか素っ気ない。
伊達藩では、幼い藩主・伊達亀千代(後の綱村)の後見人である伊達兵部宗勝と、藩の実権を握ろうとする家老・原田甲斐らの対立が噂され、不穏な空気が漂っていた。
左近は料理人として日常に溶け込みながら、密かに情報を収集し、騒動の真相に迫ろうとする。
徳松は、親友である左近の時折見せる鋭い眼光や謎の行動に気づきつつも、詮索することなく彼を見守る。
しかし、伊達家を揺るがす大きな陰謀が動き出す中で、徳松もまた、その渦に巻き込まれていく。
猫好きが高じて屋敷内外の猫と心を通わせる徳松が、思わぬ形で事件解決の糸口を見つけることも。
騒動が激化するにつれ、左近の密偵としての任務は困難を極めていく。
親友である徳松との関係、そして愛する妻・千代への想いの間で葛藤しながらも、左近は己の信念と使命を貫こうとする。
やがて、藩主毒殺未遂疑惑、重臣たちの暗闘、そして幕府をも巻き込む刃傷沙汰へと発展する伊達騒動。
そのクライマックスで、左近と徳松は、それぞれのやり方でこの未曾有の危機に立ち向かうことになる。
果たして二人は、巨大な陰謀の真相を暴き、伊達家を、そして自らの大切なものを守り抜くことができるのか。
感想数 22
文字数 126,936
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.12
331
腹ペコ海香のひとりぼっち料理帖
はい、タイトルそのままの内容なんですけど……って! なんですかこれ! わたし、そんないつも腹ペコですか? それに、ひとりぼっちって、なんだかさみしい人みたいじゃないですか! 一人暮らししてて、いつもちゃんと自炊してるってことですからね! お友達もちゃんといます! 誤解しないで下さいね!
お品書き
・腹ペコ手作りギョーザ
・ハードボイルドゆで卵と基本のラーメンパスタ
・いつだってカルボナーラ
・秋の味覚をフライパンで(さんまの塩焼き)
感想数 1
文字数 32,502
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.10.22
332
からだにおいしい料理店・しんどふじ ~雨のち晴れときどき猫が降るでしょう~
人生を揺るがす事件というか事故が起こり死の淵を彷徨い奇跡的に回復し地元の町へ戻って来た淵沢裕。
そこで懐かしい人との再会が。
からだにおいしい料理店『しんどふじ』の店主の箕田安祐美だ。
童顔で中学生みたいだけど大人女子の安祐美と老け顔の裕。
この再会は意味があるのか。
裕の転換期となるのか。
食とはなんなのか。食べるって生きることに繋がる。
『雨のち晴れときどき猫が降るでしょう』
裕の人生はそんな人生に。
ライト文芸大賞エントリーしていますので、気に入ってくれたら投票お願いします。
(=^・^=)
感想数 20
文字数 60,143
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.03.24
333
昼はす○家、三日に一回はマツ家、たま〜に吉○家の俺
そうだ、牛丼を食べに行こう。
感想数 1
文字数 2,150
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.05.07
334
朝と夕には食卓を囲んで
人気俳優×料理上手のハウスキーパーによるルームシェア。幼馴染の二人がご飯を食べたりしながら一緒に過ごす、ゆるゆる同居生活です。
基本的に一話完結型。タグにもある通り一応BLですが、BL要素は薄め。また、R指定な展開はありません。
pixiv、カクヨム、小説家になろうでも同名義で掲載している作品です。
更新はスローペースなので、気長にお待ちくださいませ。
感想数 0
文字数 39,993
最終更新日 2025.11.03
登録日 2023.07.20
335
冬の味覚を満喫!鍋料理特集
冬の訪れとともに、我々の食卓を彩る鍋料理。
そのシンプルさと深い味わいが、多くの人々に愛されています。
本レポートでは、そんな鍋料理の中でも特におすすめの5つを厳選してご紹介。
九州の伝統的な「水炊き」から、辛みを効かせた「キムチ鍋」、そしてクリーミーな「豆乳鍋」まで、バラエティ豊かなラインナップを展開。
各鍋料理の特徴や、その魅力を最大限に引き出すためのコツも網羅。
冷え込む季節の食卓を、これらの鍋料理で一層楽しく、温かく。
感想数 0
文字数 3,376
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
336
ふんわり
感想数 0
文字数 2,827
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
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幸せは食事の中に
グルメ系。と言っても家庭料理メインです!
主人公は遠山凛(りん)。一人暮らしをする、一般的な大学生。彼の料理を淡々と描いたものです。ほのぼの系ですね。
出来る限り1話完結でいこうと思います。
1話完結の物語なので更新はかなりまばらになると思います。
エロ要素は入れる予定はないのですが一応R15にしときます。
楽しんでいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 14,971
最終更新日 2017.11.28
登録日 2017.11.21
338
息抜き庭キャンプ
日本のVTuberプロダクションが立ち上げた海外チームに所属し、3Dアバターも所有する人気タレントのベリンダは、企業所属の配信者として都合の良い日本へ引っ越してきた。
・・・・・・同期のニキータも巻き込んで。
一見華やかな世界に見えて、ピーク時は過労死と相乗りするハードスケジュールの時期もある彼女は、新たな配信拠点にしていた日本人の母(養母)の実家の庭を見てふと思った。
『あ、ここを開拓すれば徒歩0分の庭キャンプ場ができるじゃねーか。』
デジタル世界のことを忘れ、何もないアナログ世界で手間をかけなら楽しむ。そんなことをやってみたくなった。母の実家は昔ながらの元農家の家であるために、無駄に敷地が広い。キャンプも十分にできる。
しかし、祖母1人で住むようになってから庭は、草木がお生い茂り、とてもキャンプできる状態ではなかった。
ベリンダは趣味の庭キャンプを始めるために、同居人のニケと数か月の開拓後、オフの日帰り庭キャンプを堪能する生活を始めたのだった。
【自由な恰好で適当に頑張る】なんちゃってキャンプライフ。
感想数 0
文字数 51,590
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.01.08
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愛と罠の学園要塞ホーシャム ――限界社畜、異世界で「普通」を手に入れたい!
意地で東京の端っこにしがみつき、冷たい川を渡って埼玉の倉庫群へ自転車で通勤する限界社畜――畔柳徹(くろやなぎとおる)。
彼はある冬の夜、ささくれた指先と、孤独死という名の「日常の終わり」を迎えた。
だが、激ムズと噂の沼ゲーム『愛と罠の学園要塞ホーシャム』のリトライ画面と共に、彼の魂は世界の理を越える。
目を覚ますと、そこは色鮮やかな星々が渦巻く過酷な異世界だった。
「ウ・ハン」として転生した彼は、前世で培った泥臭い「社畜の段取り力」を武器に、今度こそ「普通の幸せ」を掴み取ると誓う。
しかし、待っていたのは前世の知識を揺るがす衝撃の事実――
「……ちょっと待て、ステータス画面が出ない!? 英雄たちの性格もゲームの設定と違いすぎて大パニック!?」
そう、ここはゲームの世界ではなく、ゲームの「元ネタ」になった身も蓋もないガチの【現実】だったのだ!
魔法なし、腕力なし、チート能力もなし。
彼が持つのは、胃に穴が開くほど培った「現場処理能力」だけ。
彼は最果ての地から、ただひたすらに、画面の向こうで憧れ続けた事務員「マドンナちゃん」に会うためだけに、過酷な要塞へと歩を進める。
しかし、辿り着いた『ホーシャム要塞』は、理不尽な「愛」と「罠」に満ちた地獄の戦場だった。
「温水洗浄便座なんて言わない、頼むから常設トイレをカムバック!」
おじさんの切実すぎる願いと、崖っぷちの実家暮らしからスタート。
彼は持ち前の社畜スキルで、絶望的な世界の理をハックしていく!
「マドンナちゃん、俺があなたを幸せにする。……例え、何度やり直すことになっても」
限界社畜おじさんは「普通」を手に入れられるのか?!いざ開幕!
【8月より毎週水・土曜日 19:00/定期更新予定】
※プロローグは現代日本編、第1章から本格的な異世界編が始まります。
感想数 0
文字数 59,494
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.07.18
340
ボクのおじさん探偵は調子パズレでいつもヘトヘト 『ディドリームビリーバーとハードディズナイト』
俺は結構長い間、オカルト探偵って看板で、この仕事をしてきた。
もちろんオカルトたって、実際には幽霊や妖怪の類なんてこの世には居やしない。
そこにあるのは人間のドロドロした柵や情念に欲だけだ。
その気配が余りに歪み、濃すぎるから物事が奇妙に見える。
、、だけどよ。時々、ふとした弾みに、俺には人間がヌラヌラした妖怪や化物そのものに見える時があるんだよ。・・これは怖いぜ。
今度だって、額に輪のある煙猿や、人間ミニチュア作りに狂奔する「大女」などの壊れた人間たちが相手だ。
そのせいか俺の宿敵である皮剥男の銭高零まで俺にちょっかいをかけてきやがる。
だけど今度の依頼、可愛い助手のリョウの頼みとあっちゃ仕方がない。、、さあ、どうなる事やら。
感想数 0
文字数 291,216
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.11.30
341
え?巫女ってごはん作るのが仕事なんですか?
ある日ごはんを作っているとそのごはんから光が立ち上ったそうで、その光を見た神主さんにさらわれるように神社へと連れていかれました。私にはごはんが光って見えたりなんかしないんですけどね?まあ幽霊は見えるけど…。
そこで聞かされた話なんですが、なんでも光るごはんが作れる人=巫女らしいです。
うそでしょ…?元旦とかに神社行く時に見かける巫女さんはおみくじ売ってたりするだけって感じだったじゃないですかー!情に訴えかけられてしぶしぶ巫女をすることにしたけど…幽霊っぽい人やなんか角が生えてたり後光が激しい人が来たりで聞いてた話と違う!こんなの詐欺だーーっ
料理の手助けをしてくれる幽霊?のお兄さんや、ハゲ散らかした神主さんとその助手のクラスメイトの男子。それから次々にやってくる異形の者達。
そんな人達に囲まれながら三春ちゃんがごはんを作るお話。
感想数 0
文字数 1,283
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
342
おいしいとんかつ
感想数 0
文字数 1,967
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.04.24
343
【完結】英雄伝説のエピローグ 僕らは世界を越え、この日本(リアル)で生きていく
平凡なサラリーマンだった主人公『レンタ』は異世界アルヴァリエへと旅立ち、女神の導きによって勇者となった。そして数多の冒険を経て、人々の日常を脅かす魔王を倒した。だが魔王城の崩壊に巻き込まれ、愛する者と共に命を落とした……はずだった。
目を覚ますとそこは五年ぶりとなる日本の景色で、身なりも異世界に旅立つ前に戻っていた。すべて夢かと絶望仕掛けた瞬間、レンタは信じられない光景を目にする。
すぐ傍には愛する者と敵対していた魔族の女の子が一緒に倒れていた。何がどうなってと疑問は沸くが、考えている間にも時間は過ぎていく。レンタは二人を連れて懐かしい町景色を歩き、自分のアパートへと向かった。
何の前触れもなく取り戻した日常の中で、レンタは日本という世界の良さを再確認していく。そして精霊人の少女『エリシャ』と記憶喪失の魔族の娘『ルイン』と共に、家族として生活を共にすることとなった。
感想数 2
文字数 153,608
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.07.22
344
小悪魔とたまご
感想数 0
文字数 1,512
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.09
345
魔将閣下ととらわれの料理番
城の調理場で働く、料理人見習いのルゥカ。ある日、彼女は王女と間違えて魔界へさらわれてしまった! 命だけは助けてほしいと、魔将・アークレヴィオンにお願いすると、「ならば服従しろ」と言われ、その証としてカラダを差し出すことに。なんとか助かったと思っていたら、今度は魔界の料理が美味しくないせいで、餓死の危機が……!! そこでルゥカは邸の料理番として美味しい食事を作ると申し出る。そうして、料理を美味しそうに食べてくれる彼を見ているうちに、次第に心惹かれるようになり……。料理も夜のお供も奮闘中!? 魔界でおりなすクッキングラブファンタジー!
感想数 0
文字数 167,944
最終更新日 2019.09.01
登録日 2017.10.10
346
【完結】召しませ神様おむすび処〜メニューは一択。思い出の味のみ〜
【第6回ほっこり・じんわり大賞にて奨励賞を受賞いたしました🌸】
応援いただいた皆様、お読みいただいた皆様、本当にありがとうございました!
❁.。.:*:.。.✽.。.:*:.。.❁.。.:*:.。.✽.。.:*:.。.❁.。.
疲れた時は神様のおにぎり処に足を運んで。店主の豊穣の神が握るおにぎりが貴方を癒してくれる。
ここは人もあやかしも神も訪れるおむすび処。メニューは一択。店主にとっての思い出の味のみ――。
大学進学を機に田舎から都会に上京した伊勢山莉亜は、都会に馴染めず、居場所のなさを感じていた。
とある夕方、花見で立ち寄った公園で人のいない場所を探していると、キジ白の猫である神使のハルに導かれて、名前を忘れた豊穣の神・蓬が営むおむすび処に辿り着く。
自分が使役する神使のハルが迷惑を掛けたお詫びとして、おむすび処の唯一のメニューである塩おにぎりをご馳走してくれる蓬。おにぎりを食べた莉亜は心を解きほぐされ、今まで溜めこんでいた感情を吐露して泣き出してしまうのだった。
店に通うようになった莉亜は、蓬が料理人として致命的なある物を失っていることを知ってしまう。そして、それを失っている蓬は近い内に消滅してしまうとも。
それでも蓬は自身が消える時までおにぎりを握り続け、店を開けるという。
そこにはおむすび処の唯一のメニューである塩おにぎりと、かつて蓬を信仰していた人間・セイとの間にあった優しい思い出と大切な借り物、そして蓬が犯した取り返しのつかない罪が深く関わっていたのだった。
「これも俺の運命だ。アイツが現れるまで、ここでアイツから借りたものを守り続けること。それが俺に出来る、唯一の贖罪だ」
蓬を助けるには、豊穣の神としての蓬の名前とセイとの思い出の味という塩おにぎりが必要だという。
莉亜は蓬とセイのために、蓬の名前とセイとの思い出の味を見つけると決意するがーー。
蓬がセイに犯した罪とは、そして蓬は名前と思い出の味を思い出せるのかーー。
❁.。.:*:.。.✽.。.:*:.。.❁.。.:*:.。.✽.。.:*:.。.❁.。.
※ノベマに掲載していた短編作品を加筆、修正した長編作品になります。
※ほっこり・じんわり大賞の応募について、運営様より許可をいただいております。
感想数 0
文字数 123,147
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.06.26
347
ピクルスを作ってみた
感想数 0
文字数 7,674
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.18
348
鮮度抜群な料理を召し上がれ
ショートショート
宇宙人が地球…日本のS県に飛来します。
礼儀正しい彼らに、日本国は手厚くもてなそうとして、高級料理を供しますが…
感想数 0
文字数 1,879
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.12
349
猫の罪深い料理店~迷子さんの拠り所~
アラサー真っ只中の隅田川千鶴は仕事に生きるキャリアウーマン。課長に昇進しできない男たちを顎で使う日々を送っていた。そんなある日、仕事帰りに奇妙な光に気づいた千鶴は誘われるように料理店に入る。
しかしそこは、普通の店ではなかった――。
麗しの店主、はぐれものの猫宮と、それを取り囲む十二支たち。
彼らを通して触れる、人と人の繋がり。
母親との確執を経て、千鶴が選ぶ道は――。
感想数 0
文字数 124,817
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
350
現実世界の食レポのお仕事は難しそうなので転生します
腹楽 良太 (はらたりょうた) ♂ 25歳
「僕の将来の夢は食レポーターになることです」
そう言っていたのは小学生の頃だった。普通の高校に入り、普通の大学に入り、卒業し、顔が特別良いわけではなく、学歴が良いかと言われれば普通であった。そんな自分がテレビや食事に関する雑誌などに出れるわけでもなく、食品製造工場に勤務しながらぐーたらな日々を送っていた。インターネットやテレビみたいに有名、人気になるには何かしらの特別な何かが必要であった。ただご飯を食べて美味しいと言うだけ、それだけで食レポーターになれるとは思ってなかった、ちゃんと味について詳しく分析できるように、調理師免許を取ってみたり、大学では栄養士の資格が取れるが取れる学部に入ったりと人並みの努力はしてきた。だけどいざ、テレビ業界関係に仕事をするようになれたらいつか食レポができるかもしれない、そう思って挑んだら、ダメだった、理由は簡単、先ほども述べたように、すべてにおいて普通だったからだ。現実では夢は叶えられないと感じた良太は決死でティッシュに「生まれ変わったら食レポーターになれますように」と書いてテルテル坊主をぶら下げて、首を締めれる程度の縄で自身の体を縄にぶら下げた、、。
感想数 0
文字数 1,602
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
351
浮気上等の毒彼氏から逃げ出した私。心機一転。アフターファイブは、浅草・蔵前の小料理屋でイケメン探偵と。
仕事終わりに、小料理屋のイケメン店主と謎解きはいかがでしょう? 楽しい謎を用意してお待ちしてます!
主人公は毒彼氏から逃げるようにして、東京都台東区蔵前へ移り住んだOL、汐見祥子。
たまたま入った駅近の小料理屋で、美形イケメンシェフの駒形聡に出会う。
絶品料理についついお酒が進んで、気づけば、祥子は料理屋でバイトをすることになっていた!
料理の腕だけではなく、推理も冴える駒形。その依頼人と関わるうちに、祥子は人の温かみに触れていく。
そして、元彼との悪しき思い出を克服する。
料理×ライトミステリー! 料理に託された様々な思いに感動すること間違いなし!
感想数 0
文字数 104,463
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.04.29
352
スキル【スライム】でサバイバル! エルフ聖女と伝説の料理人のもっちもちスローライフ
三千年生きたエルフの少女ローラ。
だが、持っているスキルはたった一つ――『スライム』。
「無能」と罵られ、村を追放されたローラは、川のほとりでひっそりと新生活を始める。
けれど、スライムスキルはただのハズレスキルじゃなかった!?
イスにもなる、ベッドにもなる、家まで建てられる万能スキルだったのだ!
のんびりスライムハウスで暮らしていたある日、凶暴な魔獣に襲われたローラ。
彼女を救ったのは、フライパンで戦う謎の料理人ケーシィ。
「……スライム? それ、聖女しか使えないスキルだぞ?」
無能だと思っていた力が、実はチート!?
料理人との出会い、スライムとの日々、そしてエルフの村の崩壊。
――これは、銀髪エルフとぷにぷにスライム、そして料理人と歩む、ちょっと泣けて、いっぱい温かい、もっちもちスローライフ物語。
感想数 0
文字数 2,364
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
353
テーブルの上に何がある?
今日は何を食べようかな? 「料理」をテーマにした掌編小説集です。
個人サイト『Avaloncity』、ライブドアブログ『Avaloncity Central Park』、小説家になろう、カクヨムなどにも掲載しております。
感想数 0
文字数 14,852
最終更新日 2025.09.12
登録日 2018.04.03
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おふくろの味
おれの家には、大きな冷凍庫がある。冷凍するのが好きなおふくろ。
感想数 1
文字数 3,519
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.02.26
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一皿になるまで -Before Serving-
この街では、料理はまだ“料理じゃない”。
《リミナーレ》――
そこは、食材たちが“どんな一皿になるか”を選ぶ場所。
ニンニクとオイルだけでできた少女、アーリオ・オーリオは悩んでいた。
――このままで、本当にいいのか。
何かを足すべきか。
それとも、このままで完成しているのか。
答えの出ないまま、彼女は“提供”という選択をする。
これは、
まだ味にならない少女が、“自分のままでいいのか”を確かめる物語。
優しくて少し切ない、擬人化ファンタジー。
感想数 0
文字数 35,643
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.17
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異世界で私は食事の革命します!!
料理が趣味の女子高生、暁媛
おじいちゃんが有名旅館の料理長だった事もあり、さまざまな料理を教えて貰う
そんなある日、媛が学校の買い物帰りに突然光に包まれる!
目を開けてみるとそこは日本とは思えない風景
もしかしてあたし異世界来ちゃった~!?
感想数 1
文字数 3,764
最終更新日 2018.02.08
登録日 2018.02.04
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下宿屋 東風荘 3
※※※※※
下宿屋を営み、趣味は料理と酒と言う変わり者の主。
毎日の夕餉を楽しみに下宿屋を営むも、千年祭の祭りで無事に鳥居を飛んだ冬弥。
そして雪翔を息子に迎えこれからの生活を夢見るも、天狐となった冬弥は修行でなかなか下宿に戻れず。
その間に息子の雪翔は高校生になりはしたが、離れていたために苦労している息子を助けることも出来ず、後悔ばかりしていたが、やっとの事で再会を果たし、新しく下宿屋を建て替えるが___
※※※※※
感想数 1
文字数 133,537
最終更新日 2019.01.16
登録日 2018.12.17
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喫茶店のマスター黒羽の企業秘密 外伝~異世界交流~
沖縄の喫茶店×剣と魔法の異世界
喫茶店アナザーのマスター黒羽秋仁が決して口外しない企業秘密。それは、異世界トゥルーで食材の仕入れを行っていることだ。
この物語は、彼がアナザーの開店準備に追われている時の話。
食材を仕入れるために初めて異世界に旅立つ黒羽。魔法と呼ばれる力を操る人々と交流し、彼は無事に食材の仕入れができるのか?
前作「喫茶店のマスター黒羽の企業秘密」もよろしくお願いします!
感想数 0
文字数 26,622
最終更新日 2018.11.06
登録日 2018.10.30
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妻籠宿のあやかしさんたち
料理がテーマのラブコメ。妻籠宿にはあやかしさんがいるけども、観光客には見えていない。そんなあやかしさんとのカフェ・ライフ。美園のパパとママは妻籠宿でカフェを経営していて、その流れで美園は観光客が来ない裏手のほうで、あやかしさん専用のカフェの手伝いをしている。そのカフェで働く従業員の息子で同級生の琢磨と一緒に切り盛りしている。琢磨は美園のことを”オミソ”と呼び、いつも悪口のようなボケをぶつけて、オミソの反応というかツッコミを楽しんでいる。美園はそれを若干ウザいと思っている。そんな二人の元へ、あやかしさんたちがオーダーを出して、二人に料理を作ってもらうという話。琢磨は美園のことが恋人になりたいという意味で好きだけども、美園は鈍感で一切気付かない。
感想数 0
文字数 48,686
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.07.20
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はらぺこ令嬢は侯爵様を満たしたい
エルヴィラはいつもお腹を空かせている子供だった。あまりに大食いするので心配した両親が医者に連れていくと、それは彼女が持つ魔力量のせいだとわかる。彼女は多すぎる魔力を維持するため、いつも疲れるほど食べ続けていなければならなかった。しかしひとつだけ、有り余る魔力を放出する方法があった。料理だ。彼女が作る料理には、魔力がたっぷりこめられているのである。そんな彼女の元へある日、知らせが訪れる。
※食事の描写は普通の日本のお料理になっています
※転載禁止
文字数 39,141
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.03.02