執着 小説一覧
321
側妃の条件は「子を産んだら離縁」でしたが、陛下は私を離してくれません!
「おまえには、国王陛下の側妃になってもらう」
婚約者と親友に裏切られ、傷心の伯爵令嬢イリア。
追い打ちをかけるように父から命じられたのは、若き国王フェイランの側妃になることだった。
しかし、王宮で待っていたのは、「世継ぎを産んだら離縁」という非情な条件。
夫となったフェイランは冷たく、侍女からは蔑まれ、王妃からは「用が済んだら去れ」と突き放される。
けれど、イリアは知ってしまう。 彼が兄の死と誤解に苦しみ、誰よりも孤独の中にいることを──。
「私は、陛下の幸せを願っております。だから……離縁してください」
フェイランを想い、身を引こうとしたイリア。
しかし、無関心だったはずの陛下が、イリアを強く抱きしめて……!?
「離縁する気か? 許さない。私の心を乱しておいて、逃げられると思うな」
凍てついた王の心を溶かしたのは、売られた側妃の純真な愛。
孤独な陛下に執着され、正妃へと昇り詰める逆転ラブロマンス!
322
上司と俺のSM関係
タイトルの通りです。読む前に注意!誤字脱字あり。受けが外面は一人称私ですが、砕けると僕になります。
323
転生したらスパダリに囲われていました……え、違う?
王子悠里。苗字のせいで“王子さま”と呼ばれ、距離を置かれてきた、ぼっち新社会人。
ストーカーに追われ、車に轢かれ――気づけば豪奢なベッドで目を覚ましていた。
隣にいたのは、氷の騎士団長であり第二王子でもある、美しきスパダリ。
「愛してるよ、私のユリタン」
そう言って差し出されたのは、彼色の婚約指輪。
“最難関ルート”と恐れられる、甘さと狂気の狭間に立つ騎士団長。
成功すれば溺愛一直線、けれど一歩誤れば廃人コース。
怖いほどの執着と、甘すぎる愛の狭間で――悠里の新しい人生は、いったいどこへ向かうのか?
……え、違う?
324
婚約破棄を匂わされた嫌われ王子は、かつて片翼を撃ち抜いた黒竜から求愛される ~伴侶となった二人が共に旅へ出るまで~
片翼を撃ち抜かれた黒竜(護衛騎士)と皮肉を込めて「傾国の美人」と国民から謳われる第五王子が伴侶になって共に旅へ出るまでの話。
傲慢な王が君臨するカルディアス王国と、古より天空の聖地に住まう竜と契約を結んできたエルヴァーン王国。
両国が争った「白旗の戦役」で、十三歳の第五王子シリルは、敵国王を背に乗せた黒竜ルシアンの片翼を魔導砲で撃ち抜いた。
その後、他国の者による陰謀が明らかとなり、両国は同盟を締結する。和平の証として、シリルはエルヴァーンの美しき姫エリスと婚姻を結ぶことになった。
それから数年後。
数日後に正式な婚姻を控えた会食の席で、エリスはこう言い出した。
「……私、こんな結婚はやっぱり嫌ですわ」
そのとき、美貌の青年へと姿を変え、国王の護衛騎士として傍らに控えていたルシアンは、長年胸に秘めていた想いを告げる。
かつて己の片翼を撃ち抜いた王子を、自らの伴侶とすることを望んで……。
婚姻の儀を終えて「蒼の宮」でしばらく過ごしたあと、エルヴァーンの民に「和平の証」としての姿を見せるために二人は旅に出ることとなる。
※R-18は少なめです。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載中。
325
αの俺がΩに改造され、番にされました【改訂版】
幼馴染であり親友でもある桜庭怜央と御影凛。二人はどちらもアルファであり、昔から変わらず一緒にいた。
しかし高校卒業を控えたある日、怜央は目を覚ますとベッドに拘束されていた。手枷をかけたのは凛。そして彼の手には謎の薬が握られていた。
「君をΩにするお薬」
凛の穏やかな声に玲央は目を見開いた──。
幼馴染の異常な愛情に振り回される哀れなαはどうなるのか。
※こちらは以前に投稿していた作品に加筆修正をした改訂版となります。スピンオフの第二章も掲載しますので、どうぞお楽しみください!
なお、こちらの掲載をするにあたり初作は非公開にしております。
326
【完結】悪役令息Ωに転生した僕、「ヒートで襲って婚約破棄」のはずなのに、王子がノリノリで応じてくる
嫉妬深い激重α王子✕無自覚天然Ω悪役令息の、どきどきすれ違いラブコメ♡
「ヒートで襲って婚約破棄……!? 僕、頑張るね!」
「結婚しよう、絶対離さない」
「え???」
推しのハピエンのために、主人公とくっつけようとしただけなのに!!
なぜか僕が押し倒されちゃってる!?
オメガバースBLゲームの世界に転生した僕は、悪役令息Ωのアレン・ヴァーミリアだった。
”推し”の王子・フレッドを幸せにするために、ゲームの主人公・ニコラとくっつけようと頑張っていた。
次第にフレッドは機嫌が悪くなって、監視も激しくなって、「俺以外と喋るな」って言われちゃって……。
ゲームのラストは「ヒートになったアレンがフレッドに媚薬効果のある魔法をかけ、襲う」
だから、僕は全力で叶えようとした。
フレッドは誘惑に打ち勝って、僕に婚約破棄を告げるーーー
……ハズなのに。
「やっとアレンと番になれるんだな」
フレッドは嬉しそうに僕にキスをして押し倒して……
待って待って! これじゃあえっちなルートに行っちゃうよ!
全12話、3万字程度で完結しています。
えっちは10話から。
※他サイトにも投稿予定。
327
鬼畜柄の愛撫 〜口答えをする暇があるならベッドで脚を開きたまえ〜
「これから君に屈辱と快感を与える主人の顔を、よくその眼に刻みつけたまえ」
侯爵令嬢シルヴィアは、ある日第3王子の婚約者候補に選ばれてしまった。
だが第3王子は女性にだらしないと有名な人。控えめに言っても苦手なのでシルヴィアは辞退することに決めたのだが、そのことが彼のプライドを傷つけたのか……その日から始まる彼の鬼のような所業にシルヴィアは惨めにも堕ちていく。
※タイトルやタグに鬼畜とあるようにヒーローがヒロインを慮らない態度や行為が中盤くらいまで続きます。そういうのが苦手な方は気をつけてください。
表紙絵/束原ミヤコ様(@arisuthia1)
328
婚約者が他の女性に興味がある様なので旅に出たら彼が豹変しました
9歳の時お互いの両親が仲良しという理由から、幼馴染で同じ年の侯爵令息、オスカーと婚約した伯爵令嬢のアメリア。容姿端麗、強くて優しいオスカーが大好きなアメリアは、この婚約を心から喜んだ。
順風満帆に見えた2人だったが、婚約から5年後、貴族学院に入学してから状況は少しずつ変化する。元々容姿端麗、騎士団でも一目置かれ勉学にも優れたオスカーを他の令嬢たちが放っておく訳もなく、毎日たくさんの令嬢に囲まれるオスカー。
特に最近は、侯爵令嬢のミアと一緒に居る事も多くなった。自分より身分が高く美しいミアと幸せそうに微笑むオスカーの姿を見たアメリアは、ある決意をする。
そんなアメリアに対し、オスカーは…
とても残念なヒーローと、行動派だが周りに流されやすいヒロインのお話です。
329
瑞華国白家奇譚〜理系令嬢は恋より発明がしたいのに、王弟殿下に執着されています〜
立派な行き遅れですが、恋より発明がしたいです。
幼い頃から夢で西王母に現代理科の知識を教わって育った、中級貴族・白家の令嬢、白 明葵。
結婚適齢期を過ぎた今は縁談も諦め、発明と実験に没頭する毎日を送っていた。
「……え? すみません。普通に泥水を濾過しただけですが?」
干魃に苦しむ瑞華国で、泥水を飲み水へ変え、民へ配ったことから明葵の日常は一変する。
その噂を確かめるために現れたのは、冷徹と恐れられる王弟にして大将軍・宗 彰玄。
泥水の濾過を皮切りに、飢饉、疫病、教育改革――。
夢で授かった知識を武器に次々と国の難題を解決していく明葵だったが、そのたびに彰玄の執着は深まっていき――。
「お前を誰にも渡さない。神仙だろうと、な」
これは、知恵で国を救いたい理系令嬢と、彼女を愛しすぎた王弟殿下が紡ぐ、中華風溺愛ファンタジー。
【知識チート×国づくり×激重ヒーロー】
※別サイトにも掲載しています。
330
【R18】僕のお姫様
はぁ…大好きだよ、りこちゃん…
おじさんといっぱい赤ちゃん作ろうね
※過激な性描写が多いため、苦手な方はご遠慮下さい。
331
前世が飼い猫だったので、今世もちゃんと飼って下さい
黒猫のニャリスは、騎士のラクロア(20)の家の飼い猫。とってもとっても、飼い主のラクロアのことが大好きで、いつも一緒に過ごしていました。ある寒い日、メイドが何か怪しげな液体をラクロアが飲むワインへ入れています。ニャリスは、ラクロアに飲まないように訴えるが……
◆いつもハート、エール、しおりをありがとうございます。冒頭暗いのに耐えて読んでくれてありがとうございました。いつもながら感謝です。
◆お友達の花々緒さんが、表紙絵描いて下さりました。可愛いニャリスと、悩ましげなラクロア様。
◆これもいつか続きを書きたいです、猫の日にちょっとだけ続きを書いたのだけど、また直して投稿します。
332
「ねぇ、俺以外に触れられないように閉じ込めるしかないよね」最強不良美男子に平凡な僕が執着されてラブラブになる話
見た目も頭も平凡な男子高校生 佐藤夏樹。
運動神経は平凡以下。
考えていることが口に先に出ちゃったり、ぼうっとしてたりと天然な性格。
ひょんなことから、学校一、他校からも恐れられている不良でスパダリの美少年 御堂蓮と出会い、
なぜか気に入られ、なぜか執着され、あれよあれよのうちに両思い・・・
ヤンデレ攻めですが、受けは天然でヤンデレをするっと受け入れ、むしろラブラブモードで振り回します♡
超絶美形不良スパダリ✖️少し天然平凡男子
333
【完結】転生したので悪役令嬢かと思ったらヒロインの妹でした
まあ、ラノベとかでよくある話、転生ですね。
そういう類のものは結構読んでたから嬉しいなーと思ったけど、
あれあれ??私ってもしかしても物語にあまり関係の無いというか、全くないモブでは??だって、一度もこんな子出てこなかったもの。
じゃあ、気楽にいきますか。
*『小説家になろう』様でも公開を始めましたが、修正してから公開しているため、こちらよりも遅いです。また、こちらでも、『小説家になろう』様の方で完結しましたら修正していこうと考えています。
334
【R18】君を酔わせるまで離さない〜ワンナイトのはずが絶倫すぎる俺様副社長に本気で囲われています〜【完結】
バンドマンの彼氏に裏切られ、傷心旅行で出会った男と一夜を共にした晴菜。けれど数週間後、その相手がお見合いの席に現れた――!?
「もう逃がさない。あんたを酔わせるまで離さない」
強引で甘い支配に、心も体も奪われていく晴菜。けれど、名家同士の思惑が二人を引き裂こうとして……?
***
策士な俺様御曹司×傷心バーテンダー、愛に溺れ運命に抗う極上の溺愛ロマンス!
***
◎作中に出てくる企業名、施設・地域名、登場人物が持つ知識等は創作上のフィクションです
※ 不定期連載です
※ ムーンライトノベルズ・ベリーズカフェにも掲載しています
※ 表紙は装丁カフェ様にて作成しています
335
【完結】星に焦がれて
気付いたら八年間囲われてた話、する? わんこ執着攻め×鈍感受け
「お、前、いつから…?」
「最初からだよ。初めて見た時から俺はお前のことが好きだった」
僕、アルデバラン・スタクにはどうしても敵わない男がいた。
家柄も、センスも、才能も、全てを持って生まれてきた天才、シリウス・ルーヴだ。
僕たちは十歳の頃王立の魔法学園で出会った。
シリウスは天才だ。だけど性格は無鉄砲で無計画で大雑把でとにかく甘えた、それに加えて我儘と来た。それに比べて僕は冷静で落ち着いていて、体よりも先に頭が働くタイプだったから気が付けば周りの大人たちの策略にはめられてシリウスの世話係を任されることになっていた。
二人組を作る時も、食事の時も、部屋だって同じのまま十八で学園を卒業する年まで僕たちは常に一緒に居て──そしてそれは就職先でも同じだった。
配属された辺境の地でも僕はシリウスの世話を任され、日々を慌ただしく過ごしていたそんなある日、国境の森に魔物が発生した。それを掃討すべく現場に向かうと何やら魔物の様子がおかしいことに気が付く。
その原因を突き止めたシリウスが掃討に当たったのだが、魔物の攻撃を受けてしまい重傷を負ってしまう。
初めて見るシリウスの姿に僕は動揺し、どうしようもなく不安だった。目を覚ますまでの間何をしていていも気になっていた男が三日振りに目を覚ました時、異変が起きた。
「…シリウス?」
「アルはさ、優しいから」
背中はベッドに押し付けられて、目の前には見たことが無い顔をしたシリウスがいた。
いつだって一等星のように煌めいていた瞳が、仄暗い熱で潤んでいた。とても友人に向ける目では、声では無かった。
「──俺のこと拒めないでしょ?」
おりてきた熱を拒む術を、僕は持っていなかった。
その日を境に、僕たちの関係は変わった。でも、僕にはどうしてシリウスがそんなことをしたのかがわからなかった。
これは気付かないうちに八年間囲われて、向けられている愛の大きさに気付かないまますったもんだする二人のお話。
336
「虫の世話など下女の仕事」と手柄を奪われ養蜂園を追われましたが、蜂たちが私を離しません
「虫けらの世話など下賤な仕事」——手柄をすべて上司に奪われ、私は三代続いた王立養蜂園を追われた。だが、傷の膿を止める薬効の蜜を採れるのは私だけ。女王蜂の羽を切った素人の手で、王家の蜂は全滅する。私を招いたのは、蜜に兵の命を救われた若き辺境伯。新しい花野で蜜を実らせる私に、追い出した監督官は「毒入りだ」と濡れ衣を着せてくる。御前の目利きで、蜂に真実を証させましょう。女王蜂は、私の手にしか留まりません。蜂は慈しむ手を裏切らない。救った少年と絶えぬ蜜とともに送るざまぁ&溺愛ハッピーエンド。
337
十年、城も橋もぜんぶ上司の手柄にされてきた宮廷設計士ですが、隣国の若き軍師が「その図面、戦場で十年俺を守り続けた」と国ごと攫いに来ました
十年間、王都の城も橋も設計したのは私。なのに図面の署名はいつも主任の名、手柄はすべて横取り。婚約者にも「清書係の妻は釣り合わない」と捨てられ、解任された落成式の日――橋のたもとに現れたのは、隣国の若き天才軍師でした。「その控え壁、六年前に三百人を救った。俺は十年、あんたの線を追ってきた」。正当な評価と不器用な溺愛をくれる国で花開く私。一方、私を放り出した王都では、上司が私の橋を「改良」して崩落させ……。査問の現場で、乾いた靴と濡れた靴が暴く真実とは。名もなき設計士の痛快な引き抜かれざまぁ。全六話。
338
結婚式に結婚相手の不貞が発覚した花嫁は、義父になるはずだった公爵当主と結ばれる
アリス・マーフィーは、社交界デビューの時にベネット公爵家から結婚の打診を受けた。
しかし、結婚相手は女にだらしないと有名な次期当主で………
こちらの作品は、「小説家になろう」にも掲載してます。
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R18の乙女ゲーに男として転生したら攻略者たちに好かれてしまいました
モブとして生まれた八乙女薫風。高校1年生。
実は前世の記憶がある。それは自分が女で、25の時に嫌がらせで階段から落とされ死亡。そして今に至る。
ここはR18指定の乙女ゲーム『愛は突然に~華やかな学園で愛を育む~』の世界に転生してしまった。
男だし、モブキャラだし、・・・関係ないよね?
それなのに次々と求愛されるのは何故!?
もう一度言います。
私は男です!前世は女だったが今は男です!
独身貴族を希望!静かに平和に暮らしたいので全力で拒否します!
でも拒否しても付きまとわれるのは何故・・・?
※知識もなく自分勝手に書いた物ですので何も考えずに読んで頂けると幸いです。
※高校に入るとR18部分が多くなります。基本、攻めは肉食で強行手段が多いです。ですが相手によってラブ甘?
人それぞれですが感じ方が違うため、無理矢理、レイプだと感じる人もいるかもしれません。苦手な方は回れ右してください!
※閑話休題は全て他視点のお話です。読んでも読まなくても話は繋がりますが、読むとより話が楽しめる内容を記載しております。
エロは☆、過激は注)、題名に付けます。
2017.12.7現在、HOTランク10位になりました。有難うございます。
340
我が物顔で居座っていらっしゃいますが、まだ私が妻ですが?
伯爵令嬢であるユスティアは、夫であるバングルスの浮気に辟易としていた。
彼は既に結婚している身でありながら、遊び惚けており、ユスティアはいつも面倒事を押し付けられていた。
ある時バングルスは、一人の女性を屋敷に連れて来た。
彼女は子爵令嬢ミリーシャであった。バングルスは事情があるからと、彼女をしばらくの間屋敷に置いておくと宣言した。
渋々ながらもそれを受け入れたユスティアであったが、ミリーシャの振る舞いは横暴なものであった。
彼女は、まるで自分がバングルスの妻であるように振る舞ったのである。
そんなミリーシャと、彼女を連れて来たバングルスに対して嫌気が差したユスティアは、ある決断を下した。
それはバングルスとの決別であった。彼女は幼少期からの使用人ラルークを通じて、オートマン公爵家の助けを借りて、忌々しい夫からの呪縛から逃れることにした。
341
女の子として育てられた身代わりメイド、冷酷公爵に正体を暴かれ執着の檻に閉じ込められる 〜夜に咲く花〜
女の子として育てられたラナには、誰にも言えない秘密があった。
――僕は、男だ。
18歳の冬、没落した一族の罪を贖うため、冷酷な公爵・セヴェランにメイドとして捧げられた。
純白のフリルに身を包み、偽りの乙女を演じ続ける日々。
正体が露見すれば即処刑――薄氷の上を歩くような緊張が、常にラナを縛りつけていた。
しかし、ある穏やかな午後。
その均衡は、あまりにも呆気なく崩れ去る。
逃げ場を失った身体を捕らえられ、隠し続けてきた真実を見抜かれたとき、
氷のように冷え切っていた主従関係は、静かに形を変えた。
「お前は男ですらない。……ただの、私の所有物だ」
突きつけられたのは死ではなく、逃れられない執着。
行き場を失った孤独な存在を囲い込み、決して手放そうとしない絶対的な支配。
偽りの乙女としての時間は終わりを告げ、
ラナは一人の青年として、抗えないほど深く書き換えられていく。
それは救いか、それとも堕落か。
孤独を抱えた二人の魂は、背徳の熱の中で静かに絡み合っていく――。
342
十年間ただ働きの宝石鑑定士でしたが、婚約破棄された翌朝、北の辺境伯が「君の十年に、俺が値を付ける」と迎えに来ました
十年間、家族に無給で使われ続けた天才宝石鑑定士エステル。婚約者に「石ころ女」と罵られ婚約破棄された翌朝、迎えに来たのは北の辺境伯さまでした。「君の十年に、俺が値を付ける」――差し出されたのは、雇用契約書と求婚状の二枚。正当な報酬と敬意をくれる新しい職場と、執念の方向がおかしい不器用な溺愛。一方、私を捨てた実家は偽宝石の醜聞で転がり落ちていき……。ただ働き令嬢の、痛快な再就職ざまぁ物語。全六話。
343
お前が私の運命だ
オメガバースもの。
他のバースを変えるほどの力を持つ極上のα(35)×強すぎる美形男前β→Ω(27)
独自設定多数有り。
※受(180cm越え筋肉質)はΩになっても細くなりません。寧ろ強くなるので、儚い系をお読みたい方には適していません。
基本、攻視点。受視点(◇)も有り。
【あらすじ】
アルバートは、団員がβだけで編成された第五王国騎士団の団長であり、約百年に一人しか現れないという『極上のα』と呼ばれる存在である。
その強さは絶大。その気配と威圧で他のαを落ち着かなくさせ、Ωを震わせる。
αやΩの気配や威圧、フェロモンに干渉しにくいと言われているβでさえも、アルバートと同じ空間に半日もいると疲弊してしまい、ずっと一緒にはいられない。
その為、第五(通称)の副団長はなかなか決まらず、五年も不在であった。
一人で多くのことをしなければならず、多忙を極める中、アルバートは友人であり、国王であるオリハルトから呼び出しを受ける。
そこで五年間決まらなかった副団長の任命を告げられたのだが、やってきたβの男ルークは、アルバートの想像を軽く越えてくる男で……。
十代の時からその強さゆえに孤独を抱えてきた異質のαと、美しく強いがゆえにトラブルに見舞われ恋に慎重だったβが、互いを認め、惹かれ合い、色んな葛藤を経て、幸せになるまでの話。
・不定期更新
・R18はかなり先になります。R18には※印は付けますが、暴力的表現及び軽い性的表現に関しては、基本予告していませんので、自己責任で閲覧をお願いいたします。
注意:攻めフェラあり。
出産シーンは書きませんが、最終章で少し子どもの存在は出てきます。ご承知のほど、よろしくお願いいたします。
まだ第一章も終わってないので、まだまだ先の話になります。
344
毒見役と蔑まれ濡れ衣で追放された私ですが、隣国の若き陛下が「その舌は国宝だ」と国境で迎えに来ました
七年、毒見役の下働きとして王族の命を守り続けたセラフィーナ。だがその手柄はすべて筆頭女官マルグリットに奪われ、ついには毒殺未遂の濡れ衣を着せられ、王宮を追放されてしまう。行き倒れかけた国境の森で彼女を拾ったのは、隣国イルミナの若き国王アーベル。「その舌は国宝だ」と、彼はセラを食医として迎え入れる。溺愛の日々の中、故国では王太子が原因不明の病に倒れ――やがて明かされる、あの追放の裏に隠された、玉座を狙う毒の陰謀。舌ひとつで真実を暴く、痛快ざまぁ溺愛譚。全十話。
345
優等生の弟に引きこもりのダメ兄の俺が毎日レイプされている
優等生の弟に引きこもりのダメ兄が毎日レイプされる。
いじめで引きこもりになってしまった兄は義父の海外出張により弟とマンションで二人暮しを始めることになる。中学1年生から3年外に触れてなかった兄は外の変化に驚きつつも弟との二人暮しが平和に進んでいく...はずだった。
346
大嫌いな腹黒騎士から兄の代用品として抱き潰される俺の話
第二王子レグルスは王国最強の騎士アルタイルと政略結婚するよう強要されていた。
幼馴染の親友だと思い、レグルスはアルタイルを信頼していたが、裏切られたと絶望する。
婚約破棄をかけて決闘を挑むも敗北し、逃げようとして抗えば、手酷く凌辱されて抱き潰される。
アルタイルが想いを寄せているのは兄のはずなのに、なぜこんなにも執着されるのかわからなかった。
レグルスは容姿の似ている兄の代用品にされているのだと察し、兄の代わりなんて嫌だと抗い続ける――。
※冒頭に無理矢理わからせる性描写あり。ケンカップル要素あり。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています(ランキング日間1位、週間1位、四半期8位を取得)。
347
巻き込まれ召喚の限界社蓄、異世界で愛玩ストーカーを飼う【R18】
聖女召喚に巻き込まれる形で異世界にやってきたアヤは、精神が限界になるほど働いていた。疲れ切って帰ったある日、アヤを出迎えたのは整えられた部屋、美味しそうな食事、全て面倒を見てくれる犬耳の可愛らしい、――――見知らぬ青年ルル。
「僕はアヤちゃんの恋人だよ。忘れちゃったの?」
……そうだっけ。もう疲れすぎて頭が働かないや。
【限界寸前の社畜ヒロイン × あざと可愛い系獣人ストーカーヒーロー】
348
陥落 ー おじさま達に病愛されて ー
眉目秀麗、才ある青年が二人のおじさま達から変態的かつ病的に愛されるお話。全九話。
国一番の璃伴士(将棋士)であるリンユゥは、義父に温かい愛情を注がれ、平凡ながらも幸せな日々を過ごしていた。
そんなある日、一人の紳士とリンユゥは対局することになり…。
349
【BL/完結】政略結婚で外堀埋めてくる策士な“無能王子”をどうにかしてください!
「男同士の“政略結婚”なんてありかよ……!」
夜会で婚約を破棄された第三王子・ロイディ。すかさず公開求婚してきたのは、隣国の“無能な王太子”ファールードだった。
——この美しい俺が、男相手に“嫁入り”だと? 冗談じゃない!
不本意ながら始まった結婚生活。ところが夫は、無能どころかとんでもない策士だった。外堀を埋め、逃げ道を塞ぎ、過保護なほど甘やかしてくる。
だが、甘やかされてばかりもいられない。
ロイディは婚約破棄の屈辱を晴らすべく、策を練り始める。
こう見えて前世は起業家。その経験を生かし、嫁ぎ先にも利益をもたらしながら、自分を侮った連中を経済でぶん殴れないかと考えたのだ。
そんな異様に沸点の低い妻に、策士の夫も振り回されっぱなしで——!?
無能を装う策士な執着溺愛攻め×策士から逃げられない生意気ツンデレ受け🌱
腹の探り合いといちゃつき多めの、デロ甘政略結婚BL。
350
ある日『運命の番』に出逢ったオレに起こる、なんやかんや、でもやっぱり最高に幸せだと思う。
ある日、俺こと凛は『運命の番』と出逢う。ろくに知りもしない彼――京利に、どうしようもなく惹かれ、熱情のままに身体を繋げた。養護施設で育った俺は、今まで幼馴染のメイ以外、誰かを心から信用することなんてなかった。それなのに、京利の全てが欲しくてたまらない。『運命』とは、こんなに抗えないものなのか。いや、俺は最初から抗う気なんてなかったのかもしれない。
京利は俺に、重すぎるほどの愛を注ぐ。その愛をまるごと受け止めて幸せになっていく俺。不憫なし、すれ違いなし、じれじれなし。
これは、運命の番に出逢った俺が、なんやかんやあって、でもやっぱり最高に幸せになる物語。
※このお話は、完全にフィクションです。
※R18作品です。
※妊娠、出産、授乳の表現が出てきます。
※本編、番外編ともに完結済みです。
351
ストックホルム症候群*
『ストックホルム症候群』
監禁や生命の危険といった極限状態に置かれた被害者が、生き残るための脳の防衛本能(生存戦略)として、加害者のわずかな優しさや保護行為に「愛」や「依存」を感じ、自ら従属・愛着を抱いてしまう心理現象のこと。
母親の治療費を稼ぐためにバイトを掛け持ちしていた涼目優。
そんな彼の前に現れたストーカー。
すべてを奪われ、豪華なマンションに監禁された優は、自我を守るために抗い続ける。しかし過酷な心身の摩耗と高熱のなかで注がれる甘い介護と執着を前に、脳の防衛本能——**ストックホルム症候群**が発動する。
第一部 監禁/無理矢理
第二部 身体拘束/玩具の使用/NTR
352
余命の残りを大切な人にくれてやります
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
「まあ、つまるところあれです。週に一度くらいで良いので総帥の硬く変化する体の一部分だけちょっと貸してもらえ―――」
「王の御前だぞ!」
元孤児のスーランは魔術隊所属の治療魔術師だ。ある時から魔力の不調が続き、周りに内緒で調べて見ると、体内にある魔力を保持する器が徐々に消滅していくという治療方法の無い病に罹っていることが判明した。予想では恐らく余命一年。
過去数々の専売特許の薬や治療薬の開発に貢献してきたスーランは、面倒が理由で褒賞を拝受してこなかったが余命を悟った時、褒賞を理由に国王にあることを望んだ。
余命一年のカウントダウンが始まった基本怠惰仕様、諸々奔放な人族スーランの半年間限定の婚姻生活と、それに巻き込まれた冷静沈着なのにスーランが関わると平静でいられなくなる鷹族の魔術隊統括総帥バウデンとの面白可笑しくも切ない物語。バロアス国第二作目。
R18部分には※マークで表示します。
その他外部サイトにも投稿しています。
353
年下くんに堕とされて。
イケメン後輩に堕とされるお話。
3話で本編完結です
354
【R18】顔面イケメン貞操観念ゆるゆるのバリタチ女が仲の良い騎士兵と性欲処理しようとして溺愛えっちで地獄みる話。
苦労人の騎士兵×女たらしのバチタチレズ女魔術師
作者の別作品【元同期の天才魔術師に″処女は抱かない″と言われたので処女を捨てたらキレられました。】から10年後の時間軸です。
※ご注意
やや男性向け表現、無理矢理描写、クリ責め、ポルチオ責め、♡喘ぎ、濁音喘ぎが含まれます。
355
体育教師の躾と訓練
『聖域で狩られた教師』の後日談です。
体育教師の和彦がゆるゆると調教されていきます。
また、後に絡んでくる『聖職より堕ちた教師』の純一のエピソードも挟んでいきます。
こちらは、後日談ではなく、本編で描けなかった生徒の浜田(猛者)へ、教師の純一が恭順していく過程となります。
“lesson1”、“裸祭りの夜”は時系列的には“聖職より~”で書いた“柔道場”と“夏の風景”の間となります。
“lesson1”は、一学期の学年末、純一はまだ浜田に従属しきっておらず、褌もまだ強要されていない頃。
(和彦のパートでいうと“校長室”の少し後)
“裸祭りの夜”は、“夏の風景”の直前であり、純一の陰毛も、まだちゃんと生え揃っている頃です。
“猛者流の躾け”は、“夏の風景 6 ラクガキを落とす朝 SIDE:純一”中盤以降を生徒側(一部純一側)から描いてます。
ついでに、これから書く予定の小説で、純一をキッカケに浜田、栗山に目をつけられて、色々と大変な目に合うことになる本城、佐伯の水泳部OBの紹介用プロローグ代わりのエピソードも入れました。
この後も二人のエピソードを書かせていく予定ですが、特に純一パートでどのエピソードを書くか迷いつつ更新しているため、混乱を防ぐため、ここに時系列を備忘録として書かせていただきます。
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〖完結〗私はあなたのせいで死ぬのです。
「シュリル嬢、俺と結婚してくれませんか?」
憧れのレナード・ドリスト侯爵からのプロポーズ。
彼は美しいだけでなく、とても紳士的で頼りがいがあって、何より私を愛してくれていました。
すごく幸せでした……あの日までは。
結婚して1年が過ぎた頃、旦那様は愛人を連れて来ました。次々に愛人を連れて来て、愛人に子供まで出来た。
それでも愛しているのは君だけだと、離婚さえしてくれません。
そして、妹のダリアが旦那様の子を授かった……
もう耐える事は出来ません。
旦那様、私はあなたのせいで死にます。
だから、後悔しながら生きてください。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全15話で完結になります。
この物語は、主人公が8話で登場しなくなります。
感想の返信が出来なくて、申し訳ありません。
たくさんの感想ありがとうございます。
次作の『もう二度とあなたの妻にはなりません!』は、このお話の続編になっております。
このお話はバッドエンドでしたが、次作はただただシュリルが幸せになるお話です。
良かったら読んでください。
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元相方は最強歌い手から逃れたい
高校から綾人(あやと)は歌い手「ホシ」として、同級生の雪(ゆき)と二人で歌い手ユニット「ダイヤモンド・ダスト」(略:ダイダス)として活動していた。
しかし大学三年から雪は作曲家としてブレイク、大人気歌い手 koroとの活動が増加する一方、綾人との活動が減っていく。
有名になっていく雪に対し、綾人は負い目を感じると同時に、雪が自分から離れていくことを感じていく。
そして綾人自身も、雪から離れたくなっていく。
俺はもうお前の横に立ちたくない!
立てないから、ほっといてくれ!
売れっ子歌い手/作曲家から逃げたい、一般人。
■※マークは、R18シーンですが、読まなくても大丈夫です。苦手な方は飛ばしてください
■歌い手界隈の事情や歌ってみたの投稿など、想像して書いているため、現実とは違う可能性がございます。
■書くのはあまり得意ではないので、温かい目で見守ってください。お願いいたします。
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断罪フラグを回避したらヒロインの攻略対象者である自分の兄に監禁されました。
あるきっかけで前世の記憶を思い出し、ここが『王宮ラビンス ~冷酷王の熱い眼差しに晒されて』という乙女ゲームの中だと気付く。そのうえ自分がまさかのゲームの中の悪役で、しかも悪役は悪役でもゲームの序盤で死亡予定の超脇役。近いうちに腹違いの兄王に処刑されるという断罪フラグを回避するため兄王の目に入らないよう接触を避け、目立たないようにしてきたのに、断罪フラグを回避できたと思ったら兄王にまさかの監禁されました。
『オーディ… こうして兄を翻弄させるとは、一体どこでそんな技を覚えてきた?』
「ま、待って!待ってください兄上…ッ この鎖は何ですか!?」
ジャラリと音が鳴る足元。どうしてですかね… なんで起きたら足首に鎖が繋いでるんでしょうかッ!?
『ああ、よく似合ってる… 愛しいオーディ…。もう二度と離さない』
すみません。もの凄く別の意味で身の危険を感じるんですが!蕩けるような熱を持った眼差しを向けてくる兄上。…ちょっと待ってください!今の僕、7歳!あなた10歳以上も離れてる兄ですよね…ッ!?しかも同性ですよね!?ショタ?ショタなんですかこの国の王様は!?僕の兄上は!??そもそも、あなたのお相手のヒロインは違うでしょう!?Σちょ、どこ触ってるんですか!?
ゲームの展開と誤差が出始め、やがて国に犯罪の合法化の案を検討し始めた兄王に…。さらにはゲームの裏設定!?なんですか、それ!?国の未来と自分の身の貞操を守るために隙を見て逃げ出した――。
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【完結】ラスボスヤンデレ悪役令息(仮)に転生。皆に執着溺愛され過ぎて世界滅亡エンドの危機です
白髪とピンク色の瞳を持つことから、「色無し」と蔑まれる日々を送っていたクレイドル公爵家嫡男ラズ。
ある日、突然出現したウインドウにより【清く正しく美しいヤンデレを目指せ!】謎ミッションを課される。
命じられたまま不慣れな演技を始めるラズだが、なぜか周囲のイケメンたちが、彼自身への過剰な執着と独占欲に目覚めてしまい……!?
知らないうちに『ヤンデレ製造機』となっていたラズは、世界の危機をも巻き込む暴走する愛から逃げられるのか?!
※ハピエンです。
※男性妊娠可能な世界のお話です。
直接的な描写はありませんが、苦手な方はご回避下さい。
※攻め視点ヤンデレているので、苦手な方はご回避下さい。
※序盤はショタ時代続きます!
※R18は保険です。最後の方にほんのりあり。※つけます。
※ep13大幅改稿しました。
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☆表紙絵はAIで画像作成しました。
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悪いお姫様は飼っていた犬に飼われる
悪政を敷いているヴェストリス国の王女ロゼリアは見目麗しい奴隷を自分の”犬”として飼い、愛玩していた。ある日敵国レオーネの将軍クラウディオ・バルトリが捕虜として父王たちに甚振られているのを見て、自分のものにしたいと譲ってもらう。他の犬たちよりも特に可愛がり、忠犬化していくクラウディオの姿にロゼリアは満足していたが、実は彼はレオーネ国の間諜であった。ロゼリアの目を欺きながら彼は大勢の敵軍を王宮に招き入れ、ヴェストリス王家を――ロゼリアの父や兄を殺してしまう。
修道院送りとなったロゼリアだが、クラウディオに攫われて、犯されてしまう。彼は今まで自分を奴隷のように扱ってきた復讐だと言ってロゼリアを監禁。ありとあらゆる快楽を身体に刻まれ、ロゼリアはクラウディオの犬に堕ちていく…。
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