小説一覧
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【BL】最強の狼獣人騎士 × 聡明な兎獣人令息
「愛し合う番」のふりをすることになった異種族の二人。義務から始まった関係が、すれ違いながらも本物になるまでのお話。
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兎獣人の貴族リネアは、幼い頃から婚約していた王太子から婚約破棄された挙句「狼獣人の国の貴族と結婚するように」との王命を受ける。
嫁ぎ先の狼獣人城主イアンデは冷たく、この政略結婚にまるで乗り気ではない様子。けれど次第に、イアンデの様子がどこかおかしくなってきているような……? 狼獣人には、兎獣人とは違う何かがいろいろあるみたいだけど、リネアにはよくわからなくて……?
・ハッピーエンドです。
・R-18回はありますが後半です。タイトルに※がつきます。
・人間の体にケモ耳と尻尾だけが生えたタイプの獣人です。種族体にはなりません。もふもふ要素は薄め。
・ムーンライトノベルズ様、fujossy様にも掲載中。
〈攻め〉イアンデ・ガーディエ→狼獣人。25歳。騎士。ノースエンドの城主。
〈受け〉リネア・ヨハンソン→兎獣人。21歳。妊娠できる体質の侯爵令息。
文字数 143,461
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.06.04
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俺は無駄に顔が良い。第一騎士団団長という役職には相応しいと言えるが、私生活ではとんと役に立たない。俺の顔に寄ってくる人間はいる。しかし、顔だけだ。俺の全てを見てくれる奴が欲しい。そんなある日、第二王子殿下の閨に侍るよう封書が届く。問題は、俺が処女である事だった。俺は副官のジャンに助けを求める。※ムーンライトノベルズさんでも公開しています。
文字数 6,009
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
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同級生、幼馴染、恋人など、さまざまな男女のやり取りを140字小説にしました。
それぞれの話につながりはありません。
気になるタイトルからお読みいただけます。
1話に5つの140字小説を収録しています。
カクヨムにも投稿済みです。
文字数 11,355
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
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当代最高のスコーン職人レオ様。
百貨店の物産展で隣に出店する店を確認し、弱小焼き菓子店の鈴音(すずね)は頭を抱える。
絶対に、喰われる。常にSNSで万バズの超イケメンシェフ率いる有名店の隣で、弱小焼き菓子店では閑古鳥が鳴くに違いない。
レオ様はまったく悪くないと知りつつも、気が重いまま現場に向かう。
その鈴音の前に現れたのは、「ちょっと嫌だ」と思ってしまったことに罪悪感を覚えるほど好感度の高い奇跡の美青年、レオ様だった。
だが、あることをきっかけに、彼の態度は豹変してしまい……?
文字数 10,461
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
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突然勇者パーティを追い出された聖女アイリス。
異世界から送られた特別な愛し子聖女の方がふさわしいとのことですが…
「…あの、もう魔王は討伐し終わったんですが」
「何を言う。王都に帰還して陛下に報告するまでが魔王討伐だ」
※設定はゆるめです。細かいことは気にしないでください。
文字数 3,620
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
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『かつて世界を創造した七人の勇者がいた。
赤の勇者は六人を率いるリーダー。
青の勇者はリーダーを支えるもの。
紫の勇者は知恵をおくるもの。
白の勇者は癒しの力で守るもの。
緑の勇者は力の強きもの。
橙の勇者は魔法に秀でたもの。
黄の勇者は俊敏さに長けたもの。
それぞれが出会い、それぞれの力を生かし、魔の住処を破壊した。』
それは、何百年と昔からある有名な勇者の歌。
そして、ある吟遊詩人が、ずっと語り継がれている言い伝えを、物語を紡いで唄い旅をする。
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モーティナ神に仕える神の子の少女と、神殿近くに住む少年が、犯してはならない禁忌を犯し居なくなってしまった。
各国には、魔物が出現し、神の子と少年が禁忌をおかしたせいで魔物が増えたと世間では言われていた。
それから神の子不在のまま、途方もない長い年月が過ぎ去った……。
―― とある辺境の村では、二人の少年、アルスとファインは、いつものようにファインと二人で果物や木の実を取りに行った。
その日はいつもよりも沢山取れ、はしゃいで村へと戻った。
帰ったあとも、そんな穏やかな毎日がその日以降も続くと思っていた……。
(R指定の話には話数の後に※印)
文字数 515,031
最終更新日 2025.08.02
登録日 2022.05.26
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十七世紀後期、アフリカの希少部族、マヒ族は奴隷狩りによって滅ぼされた。
生き残ったマヒ族の若き狩人、デンババとカンガの二人はその特殊な能力を認められてオランダへ、さらにカピタンに転売されて日本へと連れてこられた。
江戸で黒人に興味を持った水戸光圀の手によって、彼らは水戸へと赴くこととなる。
だが、光圀には二人に目を付けた理由があった。
水戸藩が建造した巨船「快風丸」に乗せ、蝦夷地(北海道)へ向かわせるためだ。
「石狩アイヌの長老、ハウカセに会え」
それが二人に課せられた密命だった。
快風丸は一路、北へ。
石狩の奥地へ向かった二人は身に覚えのない罪でアイヌたちに捕えられる。
そんな二人を救ったのは「村はずれ」と呼ばれる二人の少女イリカとエマリヤだった。
私利私欲に走る次郎左にそそのかされた急進派のサマイカチはデンババたちと少女二人を抹殺しようと謀る。
四人を襲う危機また危機!
決戦の時が迫る。
デンババたち二人は密命を果たせるのか。
命を狙われた少女たちの運命やいかに。
水戸と北海道を舞台に驚異のアフリカン・パワーが炸裂する!
寒山時代劇アワー・水戸黄門外伝第三弾!
異色のハードボイルド時代冒険活劇、堂々登場!
麺屋寒山、渾身の一品です。
とくとご賞味あれ。
文字数 102,207
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.05.08
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大学を中退し、夢も目標も見失った青年・朝霧飛来(ひらい)は、雨上がりの夜、UberEatsの配達中にトラックにはねられかけ──白い空間で目を覚ます。
そこで彼を待っていたのは、銀の羽をもつ絶世の美女・ラフィエル。異世界転生の案内役を名乗る天使だった。
「あなたには、異世界で英雄として生きる資格があります」
スキル、ハーレム、レベル上げ──
ゲームのような人生を提示され、飛来は一度は心が揺れる。
だがその瞬間、現実世界で助けようとしていた老婆の姿が脳裏をよぎる。
「──俺は、行かない」
異世界転生の“拒否”。
それは天界でも前例の少ない“エラー”だった。
混乱の中、飛来は元の世界に戻されるが、その胸に刻まれたのはひとつの力──
《共感同期(エンパシーリンク)》
他者の感情や後悔に触れてしまう、不安定で繊細なスキルだった。
その日から、彼の人生は静かに変わり始める。
街の片隅で傷ついた人の“心の声”が聞こえるようになり、飛来はそれに向き合おうとする。
だが同じ頃、「異世界転生を拒否しながらもスキルを悪用する者」が現れ、世界は揺らぎ始める。
「どうして、あんな奴に力が与えられて、俺は──」
迷いのなかで、飛来の隣に立ち続けたのは、あの天使・ラフィエルだった。
「……まったく。面倒な人間に付き合う羽目になったわ」
冷たく見えたその瞳に、やがて光が宿るとき。
彼女の背にある“翼”が、大きく広がる──
これは、異世界を選ばなかった青年と、天界すら変える一人の天使の、
共感と赦しの物語。
文字数 15,285
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
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シャトレ侯爵家の嫡女として生まれ育ったアルウェンは、婚約者で初恋の相手でもある二歳年上のユランと、半年後に結婚を控え幸せの絶頂にいた。
しかし皇帝が突然の病に倒れ、生母の違う二人の皇子の対立を危惧した重臣たちは、帝国内で最も権勢を誇るシャトレ侯爵家から皇太子妃を迎えることで、内乱を未然に防ごうとした。
本来であれば、婚約者のいないアルウェンの妹が嫁ぐのに相応しい。
しかし、人々から恐れられる皇太子サリオンに嫁ぐことを拒否した妹シンシアは、アルウェンからユランを奪ってしまう。
失意の中、結婚式は執り行われ、皇太子との愛のない結婚生活が始まった。
孤独な日々を送るアルウェンだったが、サリオンの意外な過去を知り、ふたりは少しずつ距離を縮めて行く……。
文字数 99,596
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.06.23
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かつて日本人として暮らしていた記憶のある貴族令嬢アンナ。彼女は夫とも子どもともうまくいかず、散々な人生を送っていた。
生まれ変わった世界でも実母は亡くなり、実父と継母、異母妹に虐げられる日々。異母妹はアンナの名前で男漁りをし、アンナの評判は地に落ちている。そして成人を迎えたアンナは、最愛の妻を亡くした侯爵の元にお飾りの妻として嫁入りすることになる。
最初から期待なんてしなければいい。離れでひとり静かに過ごせれば満足だと思っていたはずが、問題児と評判の侯爵の息子エドワードと過ごすうちに家族としてどころか、すっかり溺愛されてしまい……。
幸せになることを諦めていたアンナが、侯爵とエドワードと一緒に幸せになるまでの物語。ハッピーエンドです。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:22495556)をお借りしております。
旧タイトル「政略結婚で継母になった嫌われ令嬢です。ビジネスライクで行こうと思っていたのに、溺愛だなんてどうなっているのでしょうか?」
この作品は他サイトにも投稿しております。
文字数 63,849
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.01.31
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気付いたらあの世。生きる事に疲れたから変わって下さいと物語の様なお姫様にお願いされて目が覚めたら・・・。
テンプレ通りの悪役令嬢転生をした妙齢の女性の一幕。
雰囲気を楽しむ寄りの一話完結です。
文字数 2,976
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
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S学院高等部の男子寮303室の2人は同じ第一文芸部なので、寮の中でもパソコンをカチャカチャ。
彼らの日常を、同級生の私、沼津平成が語ります。
文字数 1,000
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.16
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アルファポリスHowToノートの続編です。不定期連載。ネタが尽きたら完結とします。
文字数 451
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
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自らの誕生日を目前に控えた、12月。初雪混じりの朔風が吹き荒ぶ街で、五十嵐 庄司(28)は、一回り年下の一ノ瀬 碧(16)と出逢った。
人生にただ一枚、奇跡の一枚を撮影できたなら、自分のどう仕様もない人生にもケジメがつくのにと、街を彷徨う、プロカメラマンの端くれの庄司。
自殺志願者さながらに、桟橋の縁に佇んでいた碧。
庄司は知る。今までの人生の全ては、この少年に出逢うまでの、長い長い序章に過ぎなかったのだと。
季節外れの蜃気楼や陽炎の様に、ゆらゆらと。
「ねぇ、君」
雪空の下。
夏、さんざんと。
「この川、底が意外と深いから、飛び降りても簡単には死ねないと思うよ」
蝉時雨の音を聞く。
「……死なない」
「そっか。なら、危ないから、もうちょっとこっち来ようか。知らない人に、警察とか呼ばれちゃうよ」
俺の夏は。
「あのさ、いま暇?」
まだ、始まってもいなかった。
「モデルとか興味ない?」
*こちらの作品は、歌手 笹川美和様の『蝉時雨』という楽曲にインスパイアされた作品となっております。没入感が得られる為、是非、楽曲である『蝉時雨』にも親しんでみて下さい。
文字数 28,522
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
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いつもドジで、今日もお仕えする領主様に怒鳴られていた僕。自分が、ゲームの世界に悪役として転生していることに気づいた。このままだと、この領地は惨事が起こる。けれど、選択肢を間違えば、領地は助かっても王国が潰れる。そんな未来が怖くて動き出した僕だけど、すでに領地も王城も策略だらけ。その上、冷酷だったはずの領主様は、やけに僕との距離が近くて……僕は平穏が欲しいだけなのに! 僕のこと、いらないんじゃなかったの!? 惨劇が怖いので先に城を守りましょう!
文字数 82,042
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.20
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静寂と気品に包まれた名門妖艶なる女学院。
表向きは高貴なお嬢様学校――しかしその裏では、戦時中の軍事実験や禁じられた「帝将」計画の名残が今も息づいていた。
あなたは学院へ潜入する。真の目的は、地下に隠された「帝将」の極秘研究施設の調査。
そこで出会うのは、美しく妖艶な女生徒たち。
甘い誘惑と謎めいた態度の裏に、それぞれの任務と秘密が潜んでいる。
彼女たちの信頼、あるいは深い関係を通じて、学院の核心へと迫るあなた。
愛か、責務か――
やがて真実と快楽の狭間で、あなたは女学院の深奥へと堕ちていく。
~参考~
https://ci-en.net/creator/11836
文字数 2,590
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.22
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歴史浪漫文学賞三次選考通過作品です。
幕末を題材にした時代小説です。
興味のある方は是非読んで下さい。
文字数 93,407
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.04.21
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爬虫類大好きな男子高校生だった俺(小林ヒカル)は、気が付くと異世界に赤ん坊として生まれ変わり、ひょんなことからドラゴンの番に選ばれ、大きくなるまでドランゴンや魔物たちに(大雑把に)育てられることに!?
こちらの世界ではドラゴンは人に化けて隠れて暮らしているらしいが、どうにも彼らの体調は思わしくないうえに寿命も短くて……。俺は育ててもらった恩返しとして、前世の知識を生かしてドラゴンの体にいい食事を提供する「ドラゴン食堂」を開くことに。
そして平和に暮らしていた俺だったが、18歳になるといよいよ番のドラゴンが結婚を求めてきて!?
文字数 60,422
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.06
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かつて魔女と呼ばれた女王がいた。彼女の魔力は赤く、大陸のどこを探しても二人といない美貌を持ち合わせ、たくさんの人々を魅了した。しかし、魔女は「魔力なし」と呼ばれる、赤目赤髪を持ち、目が見えなかった。
戦争では最前線に立ち、周りの敵を一瞬で薙ぎ倒す様は、味方には女神に見え、敵には死神に見えたそう。
彼女は多くの民を虐殺し、後世に語られる悪役となった。
これはその500年後の物語。なぜ「魔力なし」の女が魔女と呼ばれるようになったのか。時は巡り、信者たちが今目を覚ます。
文字数 35,720
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
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※BL・固定CP・百合・一部年齢制限あり
これは冒険者の宿『白き聖杖亭』に集う
冒険者たちが巻き起こす小さな冒険譚集
光の魔導士である美しい青年『シロ』と、炎の剣士である半竜の青年『レオン』
彼らの恋模様とそれを取り巻く個性的な冒険者たちが紡ぐ、笑いあり、感動あり、エロあり(予定)の小話集です。
語り口の視点がちょいちょい変わります。
閲覧注意話には『※』がついています。
文字数 94,103
最終更新日 2025.08.02
登録日 2024.10.16
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文字数 21,854
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.09
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二十年振りに再会した義理の妹リビアにハルトは問う。
「僕を殺しに来たの?」
「そうよ。お兄様、消えてくださる?」
支えあって生きて来たはずの兄を葬ると決めたのはなぜなのか。
大人になったリビアが過去を手放す決断をする物語。
文字数 9,040
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
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孤児のチェルシーは人殺しの噂のある男爵家で、夫人付きの侍女として働くことになった。
だが、幼馴染のマイロはそれを強く止める。思ったことを素直に口に出す彼は、いかにチェルシーが侍女に向いてないか説明するが、チェルシーの決意は揺らがない。
どうにか彼を説得し、男爵家で働くことになったチェルシーだが……。
全12話。8時と16時更新。
文字数 38,958
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.28
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