婚約破棄小説一覧

タグ 婚約破棄×
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恋愛 連載中 短編
「シャティならもっと気の利いたことを言ったのに」 「お前といると本当に退屈だ。シャティといればいつでも心躍るのに」 「シャティの髪は綺麗な金色で花も霞んでしまう程なのに、お前の髪は本当に地味だな」 「シャティは本当に優しくて美しいんだ。それに比べてお前は氷のように冷たいな!」 私の婚約者であるエルカルト・ルーツベットは、毎度毎度顔を合わせる度に私をこのように彼の初恋の相手である彼の従姉妹のシャティ様と比べては私を卑下するような事ばかり言う。 家の為の結婚とは言え、毎度このように言われては我慢の限界を迎えつつあったある日。 「あーあ。私は本当はシャティと結婚したかったのに!お前のせいで思い合う二人が引き裂かれた!!悪魔のようなやつめ!!」 そこまで言うならばお好きにどうぞ? ただし…どうなっても知りませんよ…?
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小説 3 位 / 99,783件 恋愛 3 位 / 27,790件
文字数 2,345 最終更新日 2021.04.16 登録日 2021.04.15
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恋愛 連載中 短編
婚約者である伯爵家の嫡男のマルサスには病弱な幼馴染がいる。 親同士が決めた結婚に最初から乗り気ではなかった彼は突然、私に土下座した。 「すまない。健康で強い君よりも俺は病弱なエリナの側に居たい。頼むから婚約を破棄してくれ」 あまりの勢いに押された私は婚約破棄を受け入れる。 ショックで暫く放心していた私だが父から新たな縁談を持ちかけられて、立ち直ろうと一歩を踏み出した。 「エリナのやつが、他の男と婚約していた!」 そんな中、幼馴染が既に婚約していることを知ったとマルサスが泣きついてくる。 さらに彼は私に復縁を迫ってくるも、私は既に第三王子と婚約していて……。
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小説 5 位 / 99,783件 恋愛 5 位 / 27,790件
文字数 12,721 最終更新日 2021.04.17 登録日 2021.04.10
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恋愛 連載中 短編 R15
幼い頃から婚約していたアルファードが、同じクラスのシルビアを愛したから、婚約を解消しようと言ってきた。 私もアルファードが好きだったけど、好きだから、幸せになって欲しい。 だから、いいよ、解消してあげる、と言ってあげた。 解消した後から、色んな男性から声をかけられるようになった。どうも、婚約していたから声をかけたくてもかけれなかったみたい。私って本当はすごくモテるの? 隣の皇子からも婚約解消したんだろ?と嬉しそうに言われた。 あら?アルファードどうしたの?本当の愛を見つけのでしょう? でも、もう私はあなたには興味が無いの
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文字数 6,773 最終更新日 2021.04.17 登録日 2021.04.15
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恋愛 完結 短編
少し前に書いた短編を発掘。短いです。
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小説 8 位 / 99,783件 恋愛 8 位 / 27,790件
文字数 35,473 最終更新日 2021.04.16 登録日 2021.03.22
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恋愛 連載中 短編
私(ローラ)は伯爵家の子息レオンに婚約破棄を言い渡されてしまいます。 なんと、彼は再会した幼馴染と婚約したいと言ってきたのです。しかもその幼馴染とはエミリアと言って、いつも私を虐めてくる意地悪な女子生徒でした。 失意に暮れている最中、私は学院の男子生徒から好意を寄せられます。しかも、なんと彼は身分を隠している隣国の王子だったのです! 惹かれあっていく私達。最終的に私達は婚約する事になります。 一方その頃、レオンはエミリアのあまりの性格の悪さに気づき、困り果てます。 それだけではなく、エミリアの実家が財政難に陥り、レオンに支援を求めてくる始末。 レオンは激しく後悔し、私に復縁を迫ってくるのでした…。
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文字数 6,669 最終更新日 2021.04.17 登録日 2021.04.15
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恋愛 連載中 長編
 婚約者である王子が好きだと言う、お色気むんむんの格好を常に意識して、分厚い化粧を施し、公爵家令嬢として頑張っていたセシリア。けれど、真実の愛を見つけたと言う王子に、婚約破棄をされてしまう。  婚約破棄されてしまったことで、もう全てが嫌になってしまったセシリア。全てを忘れてしまいたいと記憶喪失のふりを始めた。すると、何故か周りのみんなが王子の事をディスり始めた。 頭をからっぽにー、時間潰しにどうぞ! ★たくさん感想ありがとうございます!お返事ができず申し訳なく(´;ω;`) とても嬉しいです!ありがとうございます!
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文字数 19,958 最終更新日 2021.04.17 登録日 2021.04.03
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恋愛 連載中 短編
エアハート侯爵家の第一令嬢フェリシアは、ヘイマー侯爵家の第一令息サイラスとの婚約が調い、周囲からもお似合いのカップルと褒められて幸せな日々をすごしていた。 唯一の問題は、従姉妹のメイジーが二人のデートについてくること。メイジーはフェリシアの従姉妹だが、人見知りな性格のせいで虐められている(と本人が言っている)。二人と一緒にいる時だけが楽しいと言うメイジーを、サイラスは文句も言わずに受け入れた。 はじめのうちはサイラスに感謝していたフェリシアだが、いつの間にかメイジーのほうがサイラスと親密になり……。 メイジーには盗み癖がある。盗むのはモノではなく、他者の作品や情報だった。 サイラスにも少し問題があり、ある時それが明らかになると、フェリシアの気持ちは一気に冷めた。 二人で仲よくやればいい。突然の塩対応で身を引く。 サイラスは慌てて仲直りを迫ってくるが、もう無理。フェリシアは塩対応を重ねる。 すると、噂を聞き付けた第二王子ケヴィンがフェリシアに猛接近し始めて……。
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小説 14 位 / 99,783件 恋愛 13 位 / 27,790件
文字数 8,659 最終更新日 2021.04.17 登録日 2021.04.15
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恋愛 連載中 長編
満月の夜。私(ノーラ)は第一王子のレオナルトに婚約破棄を言い渡されてしまう。 どうやら彼は「真実の愛」とやらを見つけて、エリーザ令嬢と婚約するらしい。 しかも私はそのまま、冷酷無比と噂の第七王子アシュトンとの婚約を押し付けられてしまった。 怖い人……と聞いていたけど、私の前に現れたのは漆黒の美しい男。 さらに私は決闘でアシュトンを負かしてしまい、彼に気に入られる。 どうなることかと思ったけど、アシュトンはすごく優しく、街の人々から慕われている王子であった──。 彼に溺愛され、充実した日々を送っていたある日。エリーザ令嬢が「話が違う!」と怒鳴りにきた。 え? 知らなかったの? 彼は……。 ※小説家になろう様・カクヨム様でも公開しています。
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文字数 46,651 最終更新日 2021.04.16 登録日 2021.04.11
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恋愛 連載中 短編
人の心の声が聞こえるカルミアは、婚約者が自分のことを嫌っていることを知っていた。 そんな婚約者といつまでも一緒にいるつもりはない。そう思っていたカルミアは、彼といつか婚約破棄すると決めていた。 ある時、カルミアは婚約者が浮気していることを心の声によって知った。 そこで、カルミアは、友人のロウィードに協力してもらい、浮気の証拠を集めて、婚約者に突きつけたのである。 こうして、カルミアは婚約破棄して、自分を嫌っている婚約者から解放されるのだった。
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小説 18 位 / 99,783件 恋愛 16 位 / 27,790件
文字数 5,417 最終更新日 2021.04.17 登録日 2021.04.15
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恋愛 完結 短編
ドニエ公爵家の双子シルヴィとアネットは、美人姉妹で有名だった。 だが、妹のアネットは表の顔と裏の顔に差がありすぎた。 人を見下すことで優越感に浸るのが大好きで、誰かが幸せそうにしていれば影口を言い、その幸せを壊しに行く。そんな裏がある一方、表では美しき公爵令嬢として男性貴族たちの賞賛を集めることに余念がない。 そんなアネットは誰もがうらやむような、すごい相手と婚約してまわりを見下したいと思っていた。 王太子ジェラルドが留学先から帰国したのを知ると、シルヴィや友人たちを押しのけて彼に近づき、とうとう婚約者の座に納まる。歓喜の頂点に達したアネットは、高笑いをしながら自慢しまくるのだが……。 そこから転落するのは想像以上に速かった。 承認欲求をこじらせすぎて、自ら墓穴を掘って破滅に向かうアネットの隣でシルヴィは……。
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小説 19 位 / 99,783件 恋愛 17 位 / 27,790件
文字数 41,997 最終更新日 2021.04.16 登録日 2021.03.22
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恋愛 連載中 短編 R15
「ジーナとはそんな関係じゃないから、昔から男友達と同じ感覚で付き合ってるんだ」 婚約者で侯爵家の嫡男であるニッグには幼馴染のジーナがいる。 ジーナとニッグは私の前でも仲睦まじく、肩を組んだり、お互いにボディタッチをしたり、していたので私はそれに苦言を呈していた。 しかし、ニッグは彼女とは仲は良いがあくまでも友人で同性の友人と同じ感覚だと譲らない。 「あはは、私とニッグ? ないない、それはないわよ。私もこんな性格だから女として見られてなくて」 ジーナもジーナでニッグとの関係を否定しており、全ては私の邪推だと笑われてしまった。 しかし、ある日のこと見てしまう。 二人がキスをしているところを。 そのとき、私の中で何かが壊れた……。
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小説 21 位 / 99,783件 恋愛 19 位 / 27,790件
文字数 21,419 最終更新日 2021.04.17 登録日 2021.04.03
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恋愛 連載中 長編 R15
「あんなバケモノ公爵と結婚なんて、絶対に嫌っ!! そうよ、お姉さまならお似合いよね! 代わりにお姉さまの婚約者は私がもらってあげるわ!」 「このボクが、君みたいな魔法も使えない、貧相な使用人のような女と婚約すると? 思い上がりも甚だしいぞ!」  血縁がないため、日々、義母や義妹からは虐げられ、召使のように扱われていたミルティア。  日々の食事にも事欠く有様で、どんなものでも自力で調理して、なんとか毎日を生き延びていた。  そんな中、義父と義母に甘やかされて育った義妹と、女の若さと見た目にしか興味の無い婚約者から、無残に婚約を破棄され、押し付けられたのは『呪われ公爵』と呼ばれるレンロット公との婚姻だった。  おぞましい怪物姿の公爵は、この呪いが原因で、多くの人達から忌避され人間不信に陥っており……当初、ミルティアにもきつく当たる。  だが、ミルティアにとって、調理の際に見慣れたタコの化け物のような姿は、それほどおぞましいものではなかった。  それよりも、衣食住の保証された公爵家での生活は、実家である伯爵家の生活よりもずっと幸せなものだった。 「……こ、こんなにあたたかでふわふわなお布団……初めて……!」 「すごく新鮮な魚介類……!! 腐っても、カビてもいない食事が一日に三度も!?」 「こんな小さな擦り傷に『回復魔法』をかけていただけるなんて……公爵様って、本当は、すごくお優しい方なのでは……?」  誠実に『呪われ公爵』に仕えた結果、ミルティアの行動があまりに想定外だったらしく、だんだんとレンロット公爵の固く冷え切った心を溶かして行く。  そして、特技の料理で公爵様の心と胃袋を射止めてしまう。  愛する女性の手料理により呪いが解けた公爵は、実は絶世の美青年だった。  それを知った途端、手のひらを返して「婚約者を取り換えましょう!」と騒ぎ立てる義妹だったが、そんな身勝手を許す公爵ではなかった。  やがて、ミルティアを虐めていた連中は、自業自得で落ちぶれて行く。  これは、虐められ、蔑まれ、何でも食いつないで生き延びてきた少女、ミルティアが、呪われた公爵様に溺愛され、幸せになる話です。
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小説 23 位 / 99,783件 恋愛 21 位 / 27,790件
文字数 71,076 最終更新日 2021.04.17 登録日 2021.03.31
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恋愛 連載中 短編 R15
マリアはドレーク伯爵家の長女で、ドリアーク伯爵家のフリードと婚約していた。 だが、パーティ会場で一方的に婚約を解消させられる。 しかも新たな婚約者は妹のロゼ。 誰が見てもそれは陥れられた物である事は明らかだった。 だが、敢えて反論もせずにそのまま受け入れた。 それはマリアにとって実にどうでも良い事だったからだ。 主人公は何も「ざまぁ」はしません(正当性の主張はしますが)ですが...二人は。 婚約破棄をすれば、本来なら、こうなるのでは、そんな感じで書いてみました。 思い付きで書いたので、更新は早くない可能性があります。 ※残酷な描写はありますが、弱めに考えています。
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小説 25 位 / 99,783件 恋愛 23 位 / 27,790件
文字数 53,375 最終更新日 2021.04.17 登録日 2021.04.05
「あのね。ずっと言いたかったんだけど…赤の他人の医療費をなんで、私が払わないといけないの?」 「それは、彼女は病気なんだ。仕方ないだろう」 …? 私は、医療費のことを言っているのに、なぜ仕方ないんだ? 婚約者(仮)の父親に世話になったお返しとして、今まで、ずっと我慢してきた。 しかし、もういいだろう。 婚約者(仮)も赤の他人の幼馴染の女もその両親までもが、なぜか金を出している私ではなく、婚約者(仮)にお礼を言っている。 私の存在なんて、まるで無視だ。 なんなんだ。金は出して当然なのか?私の稼ぎが少しばかりいいから?だからなんだ。それが金を出す理由になるのか?そしたら、金を持ってるやつは、皆、持ってないやつに渡す義務があるのか?お礼を言わなくていいのか?当然の義務なのか?違うだろう! 「貴方とは、婚約破棄します。良かったですね。これで、いつでも貴方の最愛とずっと一緒ですよ?」 どうしたんですか?そんな顔して。 頑張って、貴方の最愛の為に働けばいいでしょう?
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小説 27 位 / 99,783件 ファンタジー 3 位 / 26,856件
文字数 8,183 最終更新日 2021.04.16 登録日 2021.03.25
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恋愛 連載中 短編 R15
カメロン侯爵家で開かれた舞踏会。 楽しい夜が明けて、うららかな朝、幼馴染モイラの部屋を訪ねたら…… 「えっ!?」 「え?」 「あ」 モイラのベッドに、私の婚約者レニー・ストックウィンが寝ていた。 ふたりとも裸で、衣服が散乱している酷い状態。 「どういう事なの!?」 楽しかった舞踏会も台無し。 しかも、モイラの部屋で泣き喚く私を、モイラとレニーが宥める始末。 「触らないで! 気持ち悪い!!」 その瞬間、私は幼馴染と婚約者を失ったのだと気づいた。 愛していたはずのふたりは、裏切り者だ。 私は部屋を飛び出した。 そして、少し頭を冷やそうと散歩に出て、美しい橋でたそがれていた時。 「待て待て待てぇッ!!」 人生を悲観し絶望のあまり人生の幕を引こうとしている……と勘違いされたらしい。 髪を振り乱し突進してくるのは、恋多き貴公子と噂の麗しいアスター伯爵だった。 「早まるな! オリヴィア・レンフィールド!!」 「!?」 私は、とりあえず猛ダッシュで逃げた。 だって、失恋したばかりの私には、刺激が強すぎる人だったから…… ♡内気な傷心令嬢とフェロモン伯爵の優しいラブストーリー♡
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文字数 10,861 最終更新日 2021.04.17 登録日 2021.04.11
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ずっと結界を張って王都を守ってきた聖女ミラを、王太子で婚約者でもあったアーサーは、偽聖女だと言い放って追放した。 ミラは偽聖女などではなく、ただ国王の要請によって他国から来た聖女だというのに。 「本物の聖女が誕生したのなら、彼女に頑張ってもらいましょう」 結界を解き、ミラは自分の国に帰ることにした。
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小説 34 位 / 99,783件 恋愛 29 位 / 27,790件
文字数 43,621 最終更新日 2021.04.16 登録日 2021.03.15
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「お姉ちゃんのお洋服かわいいね、私の方が似合うと思うの」 昔から妹はこうだった。 両親も私より妹の方が可愛いみたいだし、いい加減イジメにも飽き飽きしたわ! 学園を卒業したら婚約者と結婚して、さっさと家を出てやるんだから! 「え? 婚約……破棄ですか?」 「すまない、僕は君の妹と結婚する事にしたんだ」
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小説 35 位 / 99,783件 恋愛 30 位 / 27,790件
文字数 11,545 最終更新日 2021.04.17 登録日 2021.04.13
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病弱な令嬢アリスは伯爵家の子息カルロスと婚約していた。 しかし、アリスが病弱な事を理由ににカルロスに婚約破棄され、義妹アリシアに寝取られてしまう。 途方に暮れていたアリスを救ったのは幼馴染である公爵様だった。二人は婚約する事に。 一方その頃、カルロスは義妹アリシアの我儘っぷりに辟易するようになっていた。 頭を抱えるカルロスはアリスの方がマシだったと嘆き、復縁を迫るが……。 これは病弱な令嬢アリスが幼馴染の公爵様と婚約し、幸せになるお話です。
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小説 36 位 / 99,783件 恋愛 31 位 / 27,790件
文字数 11,893 最終更新日 2021.04.16 登録日 2021.04.12
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伯爵令嬢エリスは憂鬱な日々を過ごしていた。いつも「婚約破棄」を盾に自分の言うことを聞かせようとする婚約者の俺様公爵令息。その親友のなぜか彼女にだけ異様に冷たい態度の皇太子殿下。二人の男性の存在に悩まされていたのだ。 そうして帝立学院で最終学年を迎え、卒業&結婚を意識してきた秋のある日。エリスはとうとう我慢の限界を迎え、婚約者に反抗。勢いで婚約破棄を受け入れてしまう。すると、皇太子殿下が言葉だけでは駄目だと正式な手続きを進めだす。そして無事に婚約破棄が成立したあと、急に手の平返ししてエリスに接近してきて……。※すみません、全年齢からR15に変更します※
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小説 41 位 / 99,783件 恋愛 36 位 / 27,790件
文字数 14,401 最終更新日 2021.04.16 登録日 2021.04.08
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「スタンお兄様ぁ〜、またメイラお姉様が…」「大丈夫だリーゼ、僕がちゃんと注意しておくからね」このような会話が、幾千回も繰り返されれきた。その度に、メイラは夫であるスタンから「リーゼは繊細なんだから、言葉や態度には気をつけてくれと、何度も言っているだろう」と責められていた。ついにメイラが鬱気味になっていたそんなある日、メイラの脳裏にあるアイディアが浮かんだのだった…
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小説 42 位 / 99,783件 恋愛 37 位 / 27,790件
文字数 26,753 最終更新日 2021.04.17 登録日 2021.03.29
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突如王太子に婚約破棄された伯爵令嬢のパール。その理由は王太子の最愛を虐めたこと。え、最愛って誰?と混乱している間に王太子は去っていった。吐き出せなかった恨み辛みを神像にぶつけることにしたパールは何故か神様に気に入られてしまう。え?王城が壊れた?神の加護がなくなった?私はもう貴方のことなんて知りませんよ?
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文字数 28,132 最終更新日 2021.04.15 登録日 2021.04.04
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文字数 16,577 最終更新日 2021.04.11 登録日 2021.03.31
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「お前が居ると、いつも不運に見舞われる」 婚約相手の王子から、何度もそう言われ続けてきた彼女。 そして、とうとう婚約破棄を言い渡されてしまう。 圧倒的な権力者を相手に、抗議することも出来ずに受け入れるしか無かった。 婚約破棄されてたことによって家からも追い出されて、王都から旅立つ。 他国を目指して森の中を馬車で走っていると、不運にも盗賊に襲われてしまう。 しかし、そこで彼女は運命の出会いを果たすことになった。
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文字数 24,909 最終更新日 2021.04.17 登録日 2021.04.10
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「これ、もう飽きちゃった」 伯爵家の次女、シルヴィア・ノーマンの姉、イザベラ・ノーマンは飽きっぽくて何でも雑に扱うので、すぐに物を捨てる癖があった。 シルヴィアはそれをもったいなく感じており、独学で再生魔法を覚えてそれを直して大切に使っていた。 「また、私のものを盗って勝手に使っている……。もう、あなたは仕方がない妹ですね」 しかしイザベラは自分のものが盗られたと主張し、それを許す健気な姉を演じる。 「よく考えてみれば田舎暮らしは嫌です。辺境伯様の顔にも飽きちゃったし、シルヴィア、わたくしの身代わりになりなさい」 挙げ句の果てにイザベラは婚約者である若き辺境伯フェルナンドにも飽きたと言い出して、シルヴィアに押し付けようとした。 このままだと両家に迷惑がかかると思ったシルヴィアは彼女の代わりにフェルナンドの婚約者になることに。 「シルヴィアが婚約者まで奪った!」 妹が嫁いで行ったあとに、そう騒ぎ立てるイザベラは辺境伯の幼馴染である第二王子に泣きつく。 その頃、シルヴィアは辺境の地で得意の再生魔法を駆使して荒地を元に戻すことに成功し、辺境の聖女と崇められるようになっていたが、そこにイザベラの話を聞いて怒れる王子がやってきて――。
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聖女のクラリスは王子のことを溺愛していた。だが「お前のような悪女の傍にいることはできない」と一方的に婚約を破棄されてしまう。 絶望するクラリスに、王子は新たな婚約者を紹介する。その人物とは彼女と同じ癒しの力を有する妹のリーシャであった。 婚約者を失い、両親からも嫌われているクラリスは、王子によって公爵に嫁ぐことを強要される。だが公爵はクラリスのことを溺愛したため、思いの外、楽しいスローライフを満喫する。 一方、王子は本物の悪女がクラリスではなく、妹のリーシャだと知り、婚約破棄したことを後悔する。 この物語は誠実に生きてきた聖女が価値を認められ、ハッピーエンドを迎えるまでのお話である。 ★★★小説家になろうでも連載中です。https://ncode.syosetu.com/n1590gt/★★★
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