婚約破棄小説一覧

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恋愛 連載中 短編
アデレード・バーンズ伯爵令嬢はある日、婚約者であるベン・トーマス伯爵令息に婚約破棄を告げられる。 ベンの傍らにはある少女がいた。 少女の名はリリー。 彼女の両親が亡くなったことを契機に、バーンズ伯爵家で面倒を見ることになった少女だ。 ベンはリリーが真実の愛の相手だと主張し、アデレードが義妹のリリーを虐める悪女だと断じた。 ――え? ”義妹”ですって? いや、私の義妹ではなくて(血縁上は)従姉なんですが? ついでに言うと、養子縁組はしていますが、その方は伯爵家の実子同等の権利は一切持っていない所謂居候なのですが? アデレードはそう思ったが、ベンには真相を言わなかった。 伯爵家の総意としてはリリーを厄介払いしたかったからだ。 ベンが真実を知った時、もう遅かった。 ※小説家になろう・カクヨムにも掲載中 *お気に入り登録ありがとうございます  沢山の方に読んで頂けて嬉しいです(*^^*) *24h.ポイント1位・恋愛ランキング1位(2022.06.24)  ありがとうございます!
24hポイント 238,468pt
小説 1 位 / 143,750件 恋愛 1 位 / 44,852件
文字数 26,925 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.06.19
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恋愛 連載中 短編
「あーーん!ダンテェ!ちょっと聞いてよっ!」 甘えた声でそう言いながら来たかと思えば、私の婚約者ダンテに寄り添うこの女性は、ダンテの幼馴染アリエラ様。 「ちょ、ちょっとアリエラ…。シャティアが見ているぞ」 ダンテはアリエラ様を軽く手で制止しつつも、私の方をチラチラと見ながら満更でも無いようだ。 「あ、シャティア様もいたんですね〜。そんな事よりもダンテッ…あのね…」 この距離で私が見えなければ医者を全力でお勧めしたい。 そして完全に2人の世界に入っていく婚約者とその幼馴染…。 いつもこうなのだ。 いつも私がダンテと過ごしていると必ずと言って良いほどアリエラ様が現れ2人の世界へ旅立たれる。 私も想い合う2人を引き離すような悪女ではありませんよ? 喜んで、身を引かせていただきます! 短編予定です。 設定緩いかもしれません。お許しください。 感想欄、返す自信が無く閉じています
24hポイント 175,509pt
小説 2 位 / 143,750件 恋愛 2 位 / 44,852件
文字数 34,117 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.06.03
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恋愛 連載中 長編
侯爵令嬢のシェリラは王子の婚約者として常に厳しい教育を受けていた。 五歳の頃から厳しい淑女教育を受け、少しでもできなければ罵倒を浴びせられていたが、すぐ下の妹は母親に甘やかされ少しでも妹の機嫌をそこなわせれば母親から責められ使用人にも冷たくされていた。 優秀でなくては。 完璧ではなくてはと自分に厳しくするあまり完璧すぎて氷の令嬢と言われ。 望まれた通りに振舞えば婚約者に距離を置かれ、不名誉な噂の為婚約者から外され王都から追放の後に修道女に向かう途中事故で亡くなるはず…だったが。 気がつくと婚約する前に逆行していた。 愛してくれない婚約者、罵倒を浴びせる母に期待をするのを辞めたシェリアは本当に愛してくれた人の為に戦う事を誓うのだった。
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小説 5 位 / 143,750件 恋愛 5 位 / 44,852件
文字数 54,943 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.05.11
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恋愛 連載中 長編 R15
「イブリア……私と別れて欲しい」 公爵令嬢 イブリア・バロウズは聖女と王太子の愛を妨げる悪女で社交界の嫌われ者。 婚約者である王太子 ルシアン・ランベールの関心は、品行方正、心優しく美人で慈悲深い聖女、セリエ・ジェスランに奪われ王太子ルシアンはついにイブリアに別れを切り出す。 極め付けには、王妃から嫉妬に狂うただの公爵令嬢よりも、聖女が婚約者に適任だと「ルシアンと別れて頂戴」と多額の手切れ金。 社交会では嫉妬に狂った憐れな令嬢に"仕立てあげられ"周りの人間はどんどんと距離を取っていくばかり。 けれども当の本人は… 「悲しいけれど、過ぎればもう過去のことよ」 と、噂とは違いあっさりとした様子のイブリア。 それどころか自由を謳歌する彼女はとても楽しげな様子。 そんなイブリアの態度がルシアンは何故か気に入らない様子で… 更には婚約破棄されたイブリアの婚約者の座を狙う王太子の側近達。 「私をあんなにも嫌っていた、聖女様の取り巻き達が一体私に何の用事があって絡むの!?嫌がらせかしら……!」
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小説 16 位 / 143,750件 恋愛 15 位 / 44,852件
文字数 14,325 最終更新日 2022.06.28 登録日 2022.06.25
5
恋愛 連載中 短編 R15
どんなに遠く離れていても、この想いがけして届かないとわかっていても、私はずっと殿下を愛しています。 これからもずっと貴方の幸せを祈り続けています。 ※子どもに関するセンシティブな内容があります。
24hポイント 76,588pt
小説 18 位 / 143,750件 恋愛 16 位 / 44,852件
文字数 4,160 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.06.26
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恋愛 完結 ショートショート R15
王太子には婚約者候補が二十名ほどいた。 その中でも筆頭にいたのは、顔よし頭良し、すべての条件を持っていた公爵家の令嬢。 王太子を立てることも忘れない彼女に、ひとつだけ不満があった。
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小説 19 位 / 143,750件 恋愛 17 位 / 44,852件
文字数 13,029 最終更新日 2022.06.26 登録日 2022.06.24
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恋愛 連載中 短編
国王唯一の王子エドワード。 彼は婚約者の公爵令嬢であるキャサリンを公の場所で婚約破棄を宣言した。 次の婚約者は恋人であるアリス。 アリスはキャサリンの義妹。 愛するアリスと結婚するには「妃教育を修了させること」だった。 同じ高位貴族。 少し頑張ればアリスは直ぐに妃教育を終了させると踏んでいたが散々な結果で終わる。 八番目の教育係も辞めていく。 王妃腹でないエドワードは立太子が遠のく事に困ってしまう。 だが、エドワードは知らなかった事がある。 彼が事実を知るのは何時になるのか……それは誰も知らない。 他サイトにも公開中。
24hポイント 68,410pt
小説 24 位 / 143,750件 恋愛 22 位 / 44,852件
文字数 48,741 最終更新日 2022.06.26 登録日 2022.05.12
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恋愛 連載中 長編 R18
 その悪女は、これまでの罪を償うようにして怒号が飛び交う民衆の波に消えて行った。彼女は「帝国」を滅亡寸前まで追い込んだ史上最悪の悪女言われた。全ての悪は一掃され、帝国に平和が訪れた。こうして悪は滅び、皇太子は皇帝となり、心から愛する人を妻に迎えいつまでもいつまでも幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし……そう締め括られる筈だった。  しかし何故だろう? この虚しさは……何か、決して犯してはいけない重大な過ちをしでかしてしまった気がする。  悪女の死体はついに見つからなかった。暴動を起こした民衆に、文字通り八つ裂きにされた痕跡が残っていた事から、亡くなったと見られている。少しずつ、明らかになっていく真実。果たして真の「悪女」とは誰だったのか? 「悪」「正義」そして「聖女」の定義とは?   「もう一度、時を戻せたらなら……今度は二度と間違わない!!それが出来るなら、悪魔にこの魂を売っても構わない!」取り返しのつかない過ちを犯した罪悪感と後悔から、男は禁術の時を遡る魔術を探し求めていく。そこで出会う人々、精霊や魔物など、様々な出来事を通して彼が行く「こたえ」は? 果たして、悪女の行方は? 禁術魔法とは?   これは、とある大公の令嬢が史上稀にみる「悪女」として断罪された後の物語。正義のヒーローとして悪を滅し、国民からの指示を集めて皇帝となったある男が、物事の本質を知り贖罪の道を選ぶ事で掴み取る真実の愛のお話。ハッピーエンド。他サイトにも投稿しています。 ※R指定は念のためです。※ルビの件ですが、他サイトからコピーして編集している為、ルビの編集が追い付いていないようで見えにくいところがあるようです、申し訳ありません。少しずつ編集し直します。 ※ゆっくりの進展。話が進展して行くにつれてヒーローのクズの原因が明らかになっていきますが、賛否両論で好みが分かれるようなので何でも許せて楽しめる方向けです。何卒平にご容赦くださいませ。息抜きに少しでも楽しんで頂けましたら嬉しいです。 ※2022年6月23日HOTランキングに入りました、有難うございます。
24hポイント 61,508pt
小説 33 位 / 143,750件 恋愛 28 位 / 44,852件
文字数 138,490 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.06.16
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恋愛 連載中 長編
「君には失望した!聖女を虐げるとは!」 侯爵令嬢のオンディーヌは宮廷楽団に所属する歌姫だった。 しかしある日聖女を虐げたという瞬間が流れてしまい、断罪されてしまう。 全ては仕組まれた冤罪だった。 聖女を愛する婚約者や私を邪魔だと思う者達の。 幼い頃からの幼馴染も、友人も目の敵で睨みつけ私は公衆の面前で婚約破棄を突きつけられ家からも勘当されてしまったオンディーヌだったが… 「やっと自由になれたぞ!」 実に前向きなオンディーヌは転生者で何時か追い出された時の為に準備をしていたのだ。 貴族の生活に憔悴してので追放万々歳と思う最中、老婆の森に身を寄せることになるのだった。 一方王都では王女の逆鱗に触れ冤罪だった事が明らかになる。 すぐに連れ戻すように命を受けるも、既に王都にはおらず偽りの断罪をした者達はさらなる報いを受けることになるのだった。
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小説 34 位 / 143,750件 恋愛 29 位 / 44,852件
文字数 42,337 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.05.25
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恋愛 連載中 長編
【6月18日より、1話更新】 マデリーンはこの国の第一王子であるパトリックの婚約者だった。 血の滲むような努力も、我慢も全ては幼い頃に交わした約束を守る為だった。 しかしシーア侯爵家の養女であるローズマリーが現れたことで状況は変わっていく。 花のように愛らしいローズマリーは婚約者であるパトリックの心も簡単に奪い取っていった。 「パトリック殿下は、何故あの令嬢に夢中なのかしらッ!それにあの態度、本当に許せないわッ」 学園の卒業パーティーを一週間と迫ったある日のことだった。 パトリックは婚約者の自分ではなく、ローズマリーとパーティーに参加するようだ。それにドレスも贈られる事もなかった……。 マデリーンが不思議な日記を見つけたのは、その日の夜だった。 ーータスケテ、オネガイ 日記からそんな声が聞こえた気がした。 どうしても気になったマデリーンは、震える手で日記を開いたのだった。 (誤字報告ありがとうございます!助かります)
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小説 35 位 / 143,750件 恋愛 30 位 / 44,852件
文字数 110,627 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.05.24
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恋愛 連載中 長編
「イザベラ、お前との婚約を破棄する!」「はい?」悪役令嬢のイザベラは、婚約者のエドワード王子から婚約の破棄を言い渡されてしまった。男爵家令嬢のアリシアとの真実の愛に目覚めたという理由でだ。さらには義弟のフレッド、騎士見習いのカイン、氷魔法士のオスカーまでもがエドワード王子に同調し、イザベラを責める。そして正義感が暴走した彼らにより、イザベラは殺害されてしまった。「……はっ! ここは……」イザベラが次に目覚めたとき、彼女は七歳に若返っていた。そして、この世界が乙女ゲームだということに気づく。予知夢で見た十年後のバッドエンドを回避するため、七歳の彼女は動き出すのであった。
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小説 37 位 / 143,750件 恋愛 31 位 / 44,852件
文字数 69,216 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.06.20
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恋愛 連載中 長編
公爵令嬢のサンドラは、生まれた時から王太子であるエヴァンの婚約者だった。 サンドラの母は、魔力が強いとされる小国の王族で、サンドラを生んですぐに亡くなった。 サンドラの父はその後再婚し、妹のアンナが生まれた。 魔力が強い事を前提に、エヴァンの婚約者になったサンドラだったが、6歳までほとんど魔力がなかった。 父親からは役立たずと言われ、婚約者には見た目が気味悪いと言われ続けていたある日、聖女の力が覚醒する。だが、婚約者を好きになれず、国の道具になりたくなかったサンドラは、力を隠して生きていた。 力を隠して8年が経ったある日、妹のアンナが聖女だという噂が流れた。 そして、エヴァンから婚約を破棄すると言われ…… 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。 ストックを全部出してしまったので、次からは1日1話投稿になります。
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小説 42 位 / 143,750件 恋愛 33 位 / 44,852件
文字数 57,333 最終更新日 2022.06.28 登録日 2022.06.22
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恋愛 完結 長編 R15
【HOTランキング7位ありがとうございます!】  ここ最近、ティント王国では「婚約破棄」前提の「格差婚約」が流行っている。  爵位に差がある家同士で結ばれ、正式な婚約者が決まるまでの期間、仮の婚約者を立てるという格差婚約は、破棄された令嬢には明るくない未来をもたらしていた。  伯爵令嬢であるサリアは、高すぎず低すぎない爵位と、背後で睨みをきかせる公爵家の伯父や優しい父に守られそんな風潮と自分とは縁がないものだと思っていた。  まさか、我が家に格差婚約を申し渡せるたった一つの家門――「王家」が婚約を申し込んでくるなど、思いもしなかったのだ。  婚約破棄された令嬢の未来は明るくはないが、この格差婚約で、サリアは、絶望よりもむしろ期待に胸を膨らませることとなる。なぜなら婚約破棄後であれば、許されるかもしれないのだ。  ――「結婚をしない」という選択肢が。  格差婚約において一番大切なことは、周りには格差婚約だと悟らせない事。  努力家で優しい王太子殿下のために、二年後の婚約破棄を見据えて「お互いを想い合う婚約者」のお役目をはたすべく努力をするサリアだが、現実はそう甘くなくて――。  他のサイトでも公開してます。全12話です。
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小説 43 位 / 143,750件 恋愛 34 位 / 44,852件
文字数 40,203 最終更新日 2022.06.25 登録日 2022.06.25
アーノルドは宮廷医療所で女神の祝福を授かった医者で、相手を見ただけで体の内部の状態を確認でき、右手を添えて力を注ぎこめば体の不調を治す事ができるスキルを持っていた。 そのスキルで一人で何十人分の作業を行う事ができ、一人で手術まで行う事ができる。宮廷ではサボリ用として能力を隠していた。 そんなスキルを持った俺は常にやっている感を出しつつ、宮廷医療班で自堕落な生活を送っていた。 そんな俺は何故か宮廷のお嬢様であるシャルロッテのお気に入りだ。 シャルロッテの婚約者であるバッカスはその関係が気にくわないのか、医療ミスの責任を全て俺に擦り付けて宮廷からド田舎に追放されるように仕向けてきた。 俺は抵抗する事も面倒だったので潔く田舎に向かうと、そこで体も精神もボロボロの奴隷の亜人族と出会う。俺は気まぐれで治療をすると、何故か懐かれてしまう。 そして、次第にド田舎にいる俺に治療を求めて来る者が後を絶たずどんどん栄えていくのと対照的に、宮廷は俺が抜けた事で医療班は機能しなくなり、廃れていく。 俺を追放に追い込んだバッカスも婚約を破棄されて路頭に迷っているらしい。 ざまぁみろ。 それはさておき、俺は毎回1人ずつ診断するのが面倒なので、薬を作って治す薬師として生活していた。 そんな中、宮廷のお嬢様や心配性な幼馴染も駆け付けてきて、一緒にド田舎で薬屋を通じて開拓していくのに協力してくれるようになる薬師ラブラブいちゃいちゃハーレムストーリーです。
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小説 50 位 / 143,750件 ファンタジー 9 位 / 34,632件
文字数 97,170 最終更新日 2022.06.23 登録日 2022.06.23
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恋愛 完結 短編
「君には悪いが僕は運命の相手と出会ったんだ」――伯爵令嬢のシルフィアは婚約者である婚約者である侯爵家の次男アーレントからある日そんなことを告げられる。そしてアーレントはシルフィアに婚約破棄――ではなく、アーレントの運命の相手とシルフィアの入れ替わりを提案してきた。アーレントの運命の相手の侯爵令嬢は女嫌いで有名な公爵令息と婚約の話が出ているため、このままでは二人の仲は引き裂かれてしまうから……。アーレントの身勝手な提案を承諾なんてしていないのに、シルフィアはその侯爵令嬢として女嫌いの公爵令息と引き合わされてしまうのだった。 ※他サイトにも掲載しています※
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小説 52 位 / 143,750件 恋愛 38 位 / 44,852件
文字数 21,826 最終更新日 2022.06.24 登録日 2022.06.22
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恋愛 連載中 長編 R15
公爵の娘として生まれたスティングは、この国の第1王子ガナッシュと幼い時から婚約が決まっていた。 政略結婚でありながらもスティングはガナッシュのことが好きだった。 だが、ガナッシュは乳母の孫であるレインを溺愛していた。 ことある事にガナッシュはレインの肩を持ち、スティングの言う事を全く聞かなかった。 そんな中帝国より留学できている皇子、皇女とスティングは仲良くなる。 ガナッシュ様。私は幾つも、忠告をして参りました。それなのにレインを望まれるのです。 いいんです。もう、疲れました。 私は少し自由に生きてみたいと思います 色々なコメントありがとうございますm(*_ _)m 短篇という形だったので詳細設定をあまり書かず内容を書いています。 今更ですが、国の名前を決めずに書いていましたが、いろいろ不都合が出てきましたので、今更ですが、書き加えます。 セクト王国 スティングが住んでいる国 ボルディー王国 隣国 ガルマ宰相がいる国 ログリーニ帝国 フィーとカレンのいる帝国 色々なコメントありがとうございます(*^^*)。今回虐め抜いて見ようと思い書いています。
24hポイント 30,957pt
小説 77 位 / 143,750件 恋愛 51 位 / 44,852件
文字数 280,674 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.01.20
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恋愛 連載中 短編 R18
ルーセント伯爵家のシャーロットは、幼い頃に母に先立たれ、すぐに再婚した義母に嫌われ、父にも冷たくされ、義妹に全てのものを奪われていく、、、 R18は、後半になります!! ☆私が初めて書いた作品です。
24hポイント 30,788pt
小説 79 位 / 143,750件 恋愛 52 位 / 44,852件
文字数 36,996 最終更新日 2022.06.28 登録日 2022.06.05
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恋愛 連載中 長編 R18
【短めのあらすじ】 成金性悪令嬢に婚約者を奪われた伯爵令嬢が、新たな婚約者を探すために向かった舞踏会で、性格に難のある王子様に目を付けられて捕獲されるお話。 【長めのあらすじ】 エステルには、生き物が持つマナとその生き物が抱く大まかな感情を視覚的に捉える異能があった。だけどそれは誰にも秘密だ。感情がわかるなんて他人に知られたら、きっと怖がられて嫌われてしまう。 しかし、成金男爵令嬢に婚約者を奪われ、新たな婚約者を探す為に訪れた舞踏会で事件が起こり、隠していた能力が第一王子アークレインにバレてしまう。それだけにとどまらず、アークレインはエステルを都合のいい警報機として手元に置くために、強引に婚約者として溺愛する演技をする。 愛も恋も知らない歪んだ王子様が人の心を持ち、大人しく物静かなヒロインに執着するまで。 6/10完結、後日談、番外編を不定期掲載、全年齢版を小説家になろうにも投稿しています(なろう先行です)
24hポイント 29,006pt
小説 83 位 / 143,750件 恋愛 53 位 / 44,852件
文字数 258,878 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.06.13
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 アニエス・ミュラトールは誰もが知る社交界の花だ。  セルヴィン国の伯爵令嬢であり、王立学院を首席で卒業した才女。淡く輝く金の髪に見る者を魅了する翡翠色の瞳。美貌に見合う優雅な所作に、人並み以上の魔力も持ち合わせている、完全無欠な淑女。  それが、私――クラリス・ミュラトールの双子の妹。  そして今、妹の横に立ちその肩を抱くのは、私の婚約者。  妹はいつだって、私の前に立ちはだかった。  ドレスや髪飾りにはじまり、魔術学園の入学――そして、婚約者。  もういい加減、妹から離れたい。
24hポイント 27,719pt
小説 87 位 / 143,750件 恋愛 55 位 / 44,852件
文字数 49,319 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.06.05
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恋愛 完結 短編
ここはラダーク王国。 いま王城の広間では、王家主催の舞踏会が開かれている。そして、突然始まった王太子クロードによる婚約者への断罪。彼は婚約者を悪役令嬢と罵り、子爵令嬢キャリーへの数々のイジメを問い詰める。そして、この断罪劇のクライマックス“婚約破棄”を迎えようとしていたその時、周囲が静まり返るなかにキャリーの声が響く。 「ちょっと待ったぁ・・じゃなくて、お待ち下さいっ!!」 突然、前触れもなく前世を思い出したキャリーは、ここが小説の世界だと気付く。そして、これからは分相応に暮らすため、目の前にぶら下がった王太子妃の座から、そして貴族のしがらみから逃げることを決める。 無事に王太子から逃亡したキャリーだったが、なぜか領地に引き籠もることになる。 しかし、この選択が間違いだった。 領地に向かったキャリーの前に現れたのは、イケメン騎士。そして、この出会いがキャリーの人生を狂わせる。 これは、下剋上ヒロインのポジションを捨てた少女のその後の物語・・・
24hポイント 27,473pt
小説 89 位 / 143,750件 恋愛 56 位 / 44,852件
文字数 27,996 最終更新日 2022.06.26 登録日 2022.06.24
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王太子からの婚約破棄。 理由は私が男爵令嬢を虐めたからですって。 そんなことはしていませんし、大体その令嬢は色んな男性と恋仲になっていると噂ですわよ? まぁ、辺境に送られて無理やり結婚させられることになりましたが、とってもカッコいい人だったので感謝しますわね
24hポイント 26,171pt
小説 95 位 / 143,750件 恋愛 60 位 / 44,852件
文字数 476,742 最終更新日 2022.06.27 登録日 2021.07.14
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16歳の伯爵令嬢、マリアンヌは、1年前侯爵令息のダニエルから、公衆の面前で一方的に婚約破棄をされた。そのせいで、貴族界では好奇な目に晒され、さらにもう結婚は出来ないだろうとまで言われていた。 そんな中、マリアンヌと結婚してもいいという男性が現れた。相手はなんと、以前からマリアンヌが慕っていた、侯爵家の当主、グリムだった。 まさか好きな男性に嫁ぐことが出来るだなんて!でも、本当に私でいいのかしら?不安と期待の中、嫁いでいったマリアンヌを待ち受けていたのは… 不器用だけれど誰よりもマリアンヌを大切に思っている若き当主、グリムと、過去のトラウマのせいで完全に自信を失った伯爵令嬢、マリアンヌが、すれ違いの日々を乗り越え、本当の夫婦になるまでのお話です。 グリムがびっくりする程ヘタレですが、どうぞよろしくお願いします。
24hポイント 25,348pt
小説 100 位 / 143,750件 恋愛 63 位 / 44,852件
文字数 44,644 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.06.17
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【本編完結・番外編更新中】 婚約者の不貞現場を見てしまったアンジェリカ・ディ・ウォーレンは、ショックのあまり記憶喪失になってしまう。 心の傷は深く、家族以外の異性の顔が黒く塗り潰され、触られるのも無理になったアンジェリカ。 婚約を破棄して療養生活を送る中、ある一人の年上子息と出会い──? 「こんにちはアンジェリカ・ディ・ウォーレン嬢」 「どこかで……お会いしたことはありますか?  私、貴方のことを知っている気がします」 傷つき、記憶喪失になった令嬢が、新しい恋を知るまでの話。 ※小説家になろうでも投稿してます
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小説 105 位 / 143,750件 恋愛 65 位 / 44,852件
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この国トレアール国は妖精の加護があるといわれている国。 昔は皆が当たり前に妖精の姿が見えたという。そのため文献には妖精が宙を舞う姿がいくつも記されている。 でもいつからか誰もその姿を見ることができなくなってしまった。 でもまれに見える少女が現れる。そしてその娘のことを人はこう呼ぶ『妖精姫』と。 妖精姫とは妖精に愛され、妖精と話し、その娘の周りは絶えず幸せに溢れているという。 でも今代の妖精姫は様子が違った。 妖精姫と呼ばれた彼女は傲慢で人を見下し、平気で人の物を奪う女性へと変貌していった。その様子に妖精たちは彼女に呆れ、嫌い、見放し、2度と彼女の前に姿を表すことはなかった。 しかし姿を消す前、妖精は妖精姫の一番の被害者である双子の妹シャーロットの前に1度だけ姿を表したという。 シャーロットのことをいじめるナターシャが大嫌いだから、ナターシャの前にはもう姿は見せないと伝えたそうだ。 それでも妹シャーロットのことは近くでいつも見守っていると、言葉を残して消えていった。 そして今日、妖精姫と言う名のもとに傲慢な振る舞いを続けたナターシャに、天罰が下る。 ※架空の世界です。 ※設定が甘い可能性があります。優しい気持ちで応援くだされば幸いです。 ※作者がコメントを気にしすぎる傾向があるため、話を書き終えましたら感想欄を開設させていただきます。
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「ベアトリスは君とは違って、全てが完璧だ。容姿、性格、立ち振る舞いから思考まで、君は彼女に劣っている」 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 伯爵令嬢のセシリアには、婚約者である侯爵令息のルーカスがいる。 だがある日、一緒に参加した夜会で婚約者のルーカスがセシリアの友人である伯爵令嬢であるベアトリスと口付けをしている所を見てしまった。何時も紳士的で優しかったルーカスと信頼していた友人のベアトリスに裏切られ、セシリアはショックでその場から逃げ出した。気付けば中庭で蹲っていると、見覚えのある美青年に声をかけられた。彼は若くして騎士団副団長の座まで上り詰めた公爵令息のヴァルタル。ほぼ初対面の彼から「そんな婚約者捨てて、俺にしなよ」と言われ……。 あの夜からモヤモヤが治らないセシリアは、また夜会に参加する事になる。そこでまさかのルーカスから「君みたいな、つまらない女性とは結婚などしたくない」と言われ婚約破棄をされてしまう。 自棄になったセシリアは、ワインを一気飲みして広間を後にした。するとまたヴァルタルと出会して……。
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