掲示板 小説一覧
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1
最弱の土魔法Fで戦えない地質研究員ですが、Aランクが引き返した崩落を岩ひとつ壊さずに通ってバズりました
【毎日21:10更新】
「映えないし、映っても誰も見ないって。土Fは入口で待機」
妹の配信が、ダンジョンの崩落で途切れた日。救助の入口で、カメラの前で笑われた男がいる。
黒沢透、27歳。地質の研究員で、いちばん弱い土魔法F。
Aランクが「ここからは無理だ」と引き返した崩落を、透は岩ひとつ壊さずに通り抜けた。
戦えないから、岩の隙間に土を詰めて、動けなくしただけだ。
その先で、正体の分からない声が、物を引き寄せる力を透に貸す。
翌日、透は掲示板で「妹を救った謎のお兄さん」と呼ばれ、妹1人しか登録していなかった実験の配信チャンネルは、登録者2万を超えた。
本人は録画を1コマずつ送り、岩が止まるまでの遅れを数えていた。
予測を立てて、外して、直す。次の予測はコメント欄から来る。
救出を手柄にした大手クランの嘘は、妹の配信の録画に残った声で崩れ始める。
これは、戦えない研究員が、外した予測の数だけ強くなっていく物語。
2
婚約破棄されたので、王家の死亡通知を先に出しました
婚約破棄を告げられたセレスティアは、静かに微笑んだ。
「では、王家の救命措置を終了いたします」
その一言で、王国は大混乱。役目を終えたセレスティアは、晴れやかに旅立つ。
3
走れ俺、いやマジガチで死ぬ気で走れ大事なものを守るため!
これは人間から馬として生まれ変わった俺の汗と涙の物語である、嘘である、かっこつけたが競走馬(♀)になった俺が勝っても負けても繫殖入りという宿命の中走って走って走り抜く、そんな中で大切なものと出会い馬生を楽しみ多くの人々を笑顔にするハートフルストーリーと見せかけたドタバタ劇かもしれない。
4
フードファイト・ダンジョン ~最高の食材とまだ見ぬ絶景を求めて最下層を目指します~
【第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト 中間選考通過しました!】
地球温暖化による深刻な食糧危機。
それを救ったのは、突如現れた「ダンジョン」と、人類に与えられた「レベルとスキル」だった。
魔物を狩り、作物を持ち帰ることで世界は食糧危機から脱することができた。
そんな世界で、ある少年が新人冒険者としてデビューする。
強い魔物ほど美味しいという話を信じて、彼はダンジョンへ挑む。
順調に思えた冒険者活動はすぐに暗礁に乗り上げる。
彼のレベル上限はまさかの「2」。
レベルアップではこれ以上強くなれないと落ち込んだ彼に、
レベル上限に達した報酬として与えられたスキル「Absorb」。
そのスキルの可能性を信じて、再び彼はダンジョンへ挑む。
最高の食材とまだ見ぬ絶景、そして世界の真相が眠る最下層を目指して。
一歩踏み出した彼の「食欲」が、やがて世界の常識を喰らい尽くしていく。
5
魔剣を拾ったら中身が飯にしか興味のない生意気少女だった 〜無限の魔力と空間魔法でダンジョン無双〜
「力が欲しいか❗️ 力が欲しいなら……飯をくれ‼️」
「下僕、今日の飯はなんじゃ」
「メガガルーダの焼き鳥とボアの猪肉鍋だ」
「うーまいぞーー!」
Dチューブでダンジョン配信しながら空間魔法でダンジョンをハックして稼ぎ、飯を食う。気づけば掲示板は「短剣ニキ」の話題でネットは超バズっていた。短剣ニキ……だと?
アイドル達とご飯食べたり魔剣集めしたりするのだった。
「わしを拾え。そして飯🍖を食わせろ」
ダンジョンの奥底で拾ったのは最強の魔剣。それは装備したものに無限の魔力を与える。
しかしその正体は飯にしか興味のない生意気少女だった。
荷物持ちとして捨てられた俺、狭間蓮は、この腹ペコな相棒と無限の魔力、目覚めたチートスキル空間魔法EXでダンジョン無双を始める。
チート無双×ダンジョン×飯テロ、開幕。
毎日7:10更新
6
癒し目的で始めたVRMMO、なぜか最強になっていた。
<カクヨムSFジャンル週間1位>
<カクヨム週間総合ランキング最高3位>
<小説家になろうVRゲーム日間・週間1位>
現実に疲れたサラリーマン・ユウが始めたのは、超自由度の高いVRMMO《Everdawn Online》。
目的は“癒し”ただそれだけ。焚き火をし、魚を焼き、草の上で昼寝する。
モンスター討伐? レベル上げ? 知らん。俺はキャンプがしたいんだ。
ところが偶然懐いた“仔竜ルゥ”との出会いが、運命を変える。
テイムスキルなし、戦闘ログ0。それでもルゥは俺から離れない。
そして気づけば、森で焚き火してただけの俺が――
「魔物の軍勢を率いた魔王」と呼ばれていた……!?
癒し系VRMMO生活、誤認されながら進行中!
本人その気なし、でも周囲は大騒ぎ!
▶モフモフと焚き火と、ちょっとの冒険。
▶のんびり系異色VRMMOファンタジー、ここに開幕!
カクヨムで先行配信してます!
7
推しの救助費は六千万円。払えるわけない限界無職女は100均ホウキ一本で女性アイドル配信者を助けに行く
田中紅亜(くれあ)が愛する推しの女性アイドル配信者が、ダンジョンで襲われた。
食人植物に全身を拘束され、精神を保てるのはあと十日。だけど警察は動いてくれない。民間の救助費用は六千万円。無職の紅亜に払えるはずがない。
だから紅亜は、自分で助けに行くことにした。
持っていくのは、100円ショップのホウキとチリトリ。
ブラック飲食店で心を壊した紅亜は、ご先祖さまが支配する「六畳間ダンジョン」に居候し、家賃代わりに毎日掃除をしていた。濃い瘴気の汚れや巨大な虫を片づけ続けるうちに、自分でも知らないまま規格外の強さを身につけていたのだ。
酒を愛する限界無職女が、推しを無事に連れて帰るため、死のダンジョンへ殴り込む。
そして助けた女たちから、なぜか次々と重すぎる愛を向けられ――救えば救うほど、紅亜を頂点とする百合ピラミッドが築かれていく。
無自覚最強×ダンジョン救助×ガールズラブ。
※欠損を含む強めの残酷描写があります。
8
「これを見ずして薬師マックは語れない」『【トレ】薬師マックスレ【名物】』
長編BLVRMMO小説「これは報われない恋だ。」のマックを追った者たちの熱く語るスレッド!ここに参上!
※本編を読んでいない人、本編の話を忘れた方は読んでもわからないかと思われます。
このスレはどの場面かな、なんて探すのも乙な物です( *´艸`)
最初Web拍手に置いていた物をムーンに、そこからここに持ってきましたので、読んだことある方はご容赦ください。
(R18 カテゴリーに置きますが、本編がR18カテゴリーだからここに置くだけで、この中身は濡れ場等ありません)
9
ダンジョンでサービス残業をしていただけなのに~流離いのS級探索者と噂になってしまいました~
旧題:ダンジョンでサービス残業をしていただけなのに ~ピンチの有名配信者を救った結果「流離いのS級探索者」と噂になってしまいました~
「くそっ! もうこんな会社辞めてやる!」(今年通算5度目の宣言)
ブラックな職場で働く限界社畜、渡陽向(わたり・ひなた)は今日も仕事の持ち帰り――サービス残業を余儀なくされていた。
そんな陽向の目に留まったのが、仕事先と自宅との間に存在する『新東京ダンジョン』。
学生時代、趣味でダンジョン探索をしていた記憶を思い出し、陽向はサービス残業のアイデア出しも兼ねて気晴らしに潜る事にした。
昔の感覚を取り戻しながら、軽快にダンジョンを突き進んでいく陽向。
そこで偶然、陽向は探索系配信者の女の子が凶悪なモンスターに襲われている現場に遭遇。
モンスターを瞬殺し、彼女を危機から救った。
……――翌日、とあるネット記事が世間を騒がせる事となった。
〈登録者数100万人超え人気探索系配信者シュガァ 生配信中にピンチを救われる 「何も言わず去って行って…」「是非、お礼したい」 ネット騒然〉
10
馬の声が聞こえるようになったと思ったら実は馬は全員元人間だった。
過労で倒れた34歳の営業マンが目を覚ますと、北海道の小さな牧場の赤ん坊になっていた。 しゃべれない。歩けない。なのに隣の馬房からは、やたらと人間くさい声が聞こえる。 「なあ、今日のエサ、ちょっと少なくない?」 「定時で上がらせてください、もう乳が出ません」 この牧場の馬は、みんな前世の記憶を持った元人間だった。 売れもしないが潰れもしない、ほどほどの牧場の息子として育った十年後。 生まれた仔馬が言った。「……競馬場じゃねえのか、ここ」 中身は、競馬で人生を溶かした52歳の馬券オヤジ。 「乗り役がヘタだから負けんだよ。俺が走ったら勝つ」 口だけは一流のおっさんと、平熱の牧場の息子。笑えて熱い、人生やり直し競馬小説。 ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・競走馬とは関係ありません。
11
『名無しの僕らは、今日も誰かの背中を押す。』
匿名SNS「ムスビ」。
そこにいるのは、名前も顔も知らない名無したち。
恋に悩む人。
仕事につまずいた人。
恋愛を知ったように語るくせに、自分の婚活は全然うまくいかない人。
強気だけど、本当は誰より弱い人。
そして――
「放っておけない。」
その一言だけで集まってしまう、おせっかいな名無し軍団。
誰かが背中を押され、
その人が今度は別の誰かの背中を押す。
恋愛も、仕事も、失敗も、再挑戦も。
画面の向こうでもらった言葉が、少しずつ誰かの人生を変えていく。
これは、ひとりの主人公の物語じゃない。
名無し全員が主人公の群像劇。
笑って、泣いて、ツッコんで。
今日もムスビでは、誰かが誰かの背中を押している。
あなたもきっと、ムスビの住人になる。
12
スキル《空気》を手に入れた陰キャぼっち、魔物の周りだけ酸素を消したらダンジョン配信で即死能力者と呼ばれました
「空気って、お前にぴったりじゃん。神様も分かってるな」
高校の一斉鑑定で久住凪が引いたのは、スキル《空気》。系統は環境干渉、用途は送風と換気。誰がどう見てもハズレだ。教室は笑った。悪意はない。ただ面白いから笑っただけだ。だから始末が悪い。
けれど、いざ動かしてみて凪は気づく。空気はひとつじゃない。混ざって一つに見えているだけで、手触りの違うものが何種類か入っている。そのうちの一つ――たぶん、酸素だけを、狙った場所から追い出せる。
光らない。音もしない。カメラにも映らない。
ただ、火が消える。走ってきた魔物が、数歩進んで倒れる。
クラスメイトの配信『ヒヨリDIVE』に顔も本名も伏せたまま同行した凪は、初心者ダンジョンでゴブリンの群れごと沈める一部始終を切り抜かれ、拡散される。
『見ただけで、ゴブリンの群れを全滅させた男』
――「即死能力者」。
証拠は残らない。そう思っていた。ガス測定器が、全部見ているとは知らずに。
ハズレ扱いの補助スキルと、少し性格の悪い高校生。
現代ダンジョン×配信×ブラックコメディ、開幕。
13
2ちゃんねる掲示板おもしろ事件まとめ
2ちゃんねるのお祭り(祭り)は、ネット文化の中でも特に独特な現象です。祭りと呼ばれるこれらの瞬間は、ユーザーたちが一斉にスレッドに集まり、特定の話題に熱狂的に反応する場面のことです。これらの祭りは、ただの面白い瞬間を超えて、ネットの集合知やユーモア、時には予想外の出来事が展開される場所として知られています。
祭りの特徴はその速さと一体感です。1つのスレッドが瞬く間に数百、数千もの投稿で埋まり、リアルタイムでユーザーたちが意見やジョーク、時には罵倒まで飛び交わすカオスな状態が生まれます。例えば、何かの新しい情報やスキャンダルが公開されたとき、瞬時に関心が集まり、様々な観点からのコメントやツッコミが飛び交います。投稿者たちは素早く反応し、その反応自体が新たなネタになって次々と派生していくのが2ちゃんねる特有の醍醐味です。
また、2ちゃんねるの祭りでは、ユーザーたちのクリエイティビティも全開です。AA(アスキーアート)やコラ画像、替え歌など、無限に広がるネットミームの創造力が祭りの中で発揮されることもよくあります。これにより、ネット上の文化やユーモアが急速に進化し、外部のメディアや現実世界にまで影響を及ぼすことも珍しくありません。
特に印象深い祭りとしては、芸能人のスキャンダルやスポーツの大事件が発端となるケース、あるいは予期せぬテクノロジーのトラブルやバグに対する集団リアクションなどが挙げられます。これらの祭りでは、真剣な議論の裏で、思わず吹き出してしまうような皮肉や風刺が大量に流れ込むため、参加者にとっても閲覧者にとっても一大エンターテインメントとなります。
最終的に、2ちゃんねるの祭りは、ネット文化の象徴とも言える現象です。そのスピード感、インタラクティブな要素、そしてユーザーたちのエネルギーは、他のプラットフォームにはない独特の体験を提供します。それを俯瞰して眺めるのも、参加してカオスを楽しむのも、どちらも一興です。
このような、2ちゃんねるの掲示板についてまとめて更新していきます。
14
人生詰んだ気がしたので、VTuberになってみた。
鬼堕 俊隆(きだ としたか)。
とある事件によって親族に見放され、就職することも難しく貯金の残りもわずかとなった彼は、人生の最後くらい楽しく過ごしたいという思いから、VTuber『鬼道 奈落』としてデビューする。
VTuberを通して出会う、自分の知らない世界。その中で、徐々に明らかになっていく彼の悲しい過去。
カクヨムでも投稿しています!
『なんか姿似てるVTuber知ってるなー』とか『名前のイントネーション似てるVTuber知ってるなー』って感じで楽しんで貰えたら嬉しいです。
15
歩く災害と呼ばれた男
歩く災害。
日本ボクシング界の人気が下火になってきた時に颯爽と現れた一人のボクサー。
日本人には不利と言われた中重量級に現れたスーパースター。
彼の試合で判定は極僅か。圧倒的パワーとスピードで並み居る強敵を薙ぎ倒してきた。
彼が何故、歩く災害と呼ばれるのか。
これは一人の男がひょんな事からちょっとした能力をもらい、一気にボクシング界のスターダムへと成り上がっていく物語である。
※この作品はカクヨム様にも投稿しています。
16
顔の見えない男 Quartet Harmony Interlude
あらすじ
人気アイドルグループ ASTARAiR(アスタレイア) の星野凛。
最近ファンになった一人の男は、彼女のXを遡っているうちに、何度も登場する謎の人物に気づく。
――「おにーちゃん」。
海外にいるらしい。
背が高くて、顔もいいらしい。
バイクがとんでもなく速いらしい。
そして凛は、昔からずっと彼の話をしている。
いったい何者なのか。
気になった男が大型掲示板のASTARAiRファンスレッドで質問したことで、何度となく繰り返されてきた論争が再び始まる。
「普通に実在する」
「いや、イマジナリーおにーちゃんだろ」
「りん☆りん時代からいるぞ」
「その最古参、誰だよ」
顔の見えない男の話の、ひとつひとつは「そういうこともありえる」
だけど、全部がまとまると途端に嘘っぽくなる。
新規ファン、古参アスター、アンチ、そして初期SNS時代から星野凛を見続けてきた最古参ファン。
さらに、どう見ても本人らしい謎の書き込みまで現れて――。
『カルテットハーモニー』の世界をファン側から覗く、掲示板形式の番外短編。
カルテットハーモニー本編はこちらです
https://www.alphapolis.co.jp/novel/555811141/956087429
17
婚約破棄されたので魔法通信板にスレ立てた結果w
婚約破棄された夜、伯爵令嬢リリアナは魔法通信板にスレッドを立てた。
『【相談】本日婚約破棄されました どうすればいいですか』
聖女の出現を理由に、公爵家の婚約者から一方的に切り捨てられたリリアナ。 傷つき、何も分からないまま書き込んだスレには、匿名の住民たちが集まり始める。
「証拠魔法は保存した?」 「令嬢さん、それ全部お前がやってたの?」
領地経営、商品開発、取引交渉。 “たいしたことない”と思っていた自分の仕事を言葉にしていくうちに、リリアナは少しずつ気づいていく。
——自分は、思っていたよりずっと多くのものを支えていたのだと。
そして住民の一人、冷静すぎる「X」は、いつも的確にリリアナを導いて——?
18
VRMMOで神様の使徒、始めました。
真崎宵が高校に進学して3ヶ月が経過した頃、彼は自分がクラスメイトから避けられている事に気がついた。その原因に全く心当たりのなかった彼は幼馴染である夏間藍香に恥を忍んで相談する。
「週末に発売される"Continued in Legend"を買うのはどうかしら」
これは幼馴染からクラスメイトとの共通の話題を作るために新作ゲームを勧められたことで、再びゲームの世界へと戻ることになった元動画配信者の青年のお話。
「人間にはクリア不可能になってるって話じゃなかった?」
「彼、クリアしちゃったんですよね……」
あるいは彼に振り回される運営やプレイヤーのお話。
19
匿名掲示板の向こう側
深夜、匿名掲示板に立てられるひとつのスレッド。
そこには、誰にも言えない悩みや、胸の奥にしまい込んだ出来事が、ぽつりと書き込まれる。
「余命宣告された彼女がいるんだが」
「ブラック上司を論破した話」
「コンビニで出会ったおばあちゃんのこと」
「幼なじみの結婚式で泣いた」
スレ主──通称「イッチ」と、顔も名前も知らない「スレ民」たち。
ただの匿名のやり取りのはずなのに、そこには不思議と温かい言葉が集まっていく。
誰かの怒りがスカッとする結末を迎える夜もあれば、
画面の向こうで、静かに涙がこぼれる夜もある。
ふざけ合い、励まし合い、ときには本気で誰かを救う言葉が飛び交うスレッド。
それは、名も知らぬ人々が紡ぐ、ほんの少し優しい物語。
これは──
匿名掲示板の向こう側で生まれた、小さな奇跡の記録。
20
【デス】死ぬまで実況してみる【ゲーム】
デスゲームを実況したくて、参加したとあるプレイヤーが、予定通りスレで実況する話です。
21
外れ職《案内人》の俺、駅地下ダンジョンで迷子を助けていただけなのに、最短ルートが国家機密になりました
この白線から外れたら、全員死ぬ
新宿駅地下にダンジョンが接続されて十年。
探索者、配信者、ギルドが名声と金を求めて潜る時代に、水瀬透が覚醒した職業は《案内人》だった。
能力は、ただ道が見えるだけ。
攻撃力なし。防御力なし。探索者試験では最低評価。
駅員としても探索者としても半端者だった透は、ある夜、ダンジョン崩落事故に巻き込まれた人気配信者・朝倉澪と迷子の少年を助ける。
その瞬間、生配信に映った。
「白い線に沿って走れ。そこだけが生きて帰れる道だ」
誰も知らない安全ルート。
閉ざされた改札の先にある隠し出口。
ボスを倒さず、人を全員生還させる異常な攻略。
掲示板は騒然。
大手ギルドは能力を奪おうとし、ダンジョン庁は彼を国家機密扱いする。
これは、戦えない外れ職の青年が、最短ルートだけで世界最高の探索者になる物語。
22
VRMMO世界でモンスター食い荒らしてたらなぜかスキルを授ける伝説の料理人として話題になってた
VRMMOの世界で美味しいご飯を食べるためだけにログインしたペンタス。選んだ職業は不人気職の料理人。ギルドハウスはスカスカですが未知の食材のために頑張ります。食料品を買うお金のために食堂《黄金の鍋》でバイトすることになったペンタス。神出鬼没で現れる彼の料理にはスキルを授けるという噂が……!
掲示板風コメント付き。
※ご飯は調理の描写から食事の描写までしっかりこってり書いていますのでそこをお楽しみいただければ幸いです。
23
アンドロイドちゃんねる
文明が滅ぶよりはるか前。
ある一人の人物によって生み出された 金属とプラスチックそして人の願望から構築された存在。
アンドロイドさんの使命はただ一つ。
【マスターに寄り添い最大の利益をもたらすこと】
そんなアンドロイドさん達が互いの通信機能を用いてマスター由来の惚気話を取り留めなく話したり
未だにマスターが見つからない機体同士で愚痴を言い合ったり
機体の不調を相談し合ったりする そんなお話です
24
冤罪で追放された異世界帰還者、拾った神猫と田舎でS級モンスター料理配信を始めたら、俺を捨てた連中が勝手に曇っていく
「お前みたいな無能はもういらない」
冤罪を着せられ、探索者チームを追放された神代悠真は、祖母の残した田舎の空き家へ逃げるように移り住んだ。
そこで拾ったのは、額に不思議な紋様を持つ一匹の白猫。
ただの猫だと思ってモンスター肉を焼いて食わせたら、そいつは人の言葉でこう言った。
「まずい。だが、命は助かった」
実はその白猫は、異世界で祀られていた神獣だった。
金も仕事もない悠真は、神猫ミコトと一緒に、田舎でモンスター料理配信を始める。
牙猪の生姜焼き。
氷結トラウトの塩焼き。
黒翼鶏の親子丼。
ただ飯を作っているだけなのに、配信はバズり、村は賑わい、なぜか体調不良まで治っていく。
一方、悠真を捨てた元仲間たちは、彼の本当の実力に気づき始める。
もう戻ってこい?
悪いけど、今日も神猫の飯を作るので忙しい。
25
【完結】Atlantis World Online-定年から始めるVRMMO-
Atlantis World Online。
そこは古代文明の後にできたファンタジー世界。
プレイヤーは古代文明の末裔を名乗るNPCと交友を測り、歴史に隠された謎を解き明かす使命を持っていた。
しかし多くのプレイヤーは目先のモンスター討伐に明け暮れ、謎は置き去りにされていた。
主人公、笹井裕次郎は定年を迎えたばかりのお爺ちゃん。
孫に誘われて参加したそのゲームで幼少時に嗜んだコミックの主人公を投影し、アキカゼ・ハヤテとして活動する。
その常識にとらわれない発想力、謎の行動力を遺憾なく発揮し、多くの先行プレイヤーが見落とした謎をバンバンと発掘していった。
多くのプレイヤー達に賞賛され、やがて有名プレイヤーとしてその知名度を上げていくことになる。
「|◉〻◉)有名は有名でも地雷という意味では?」
「君にだけは言われたくなかった」
ヘンテコで奇抜なプレイヤー、NPC多数!
圧倒的〝ほのぼの〟で送るMMO活劇、ここに開幕。
===========目録======================
1章:お爺ちゃんとVR 【1〜57話】
2章:お爺ちゃんとクラン 【58〜108話】
3章:お爺ちゃんと古代の導き【109〜238話】
4章:お爺ちゃんと生配信 【239話〜355話】
5章:お爺ちゃんと聖魔大戦 【356話〜497話】
====================================
2020.03.21_掲載
2020.05.24_100話達成
2020.09.29_200話達成
2021.02.19_300話達成
2021.11.05_400話達成
2022.06.25_完結!
26
VRMMOを引退してソロゲーでスローライフ ~仲良くなった別ゲーのNPCが押しかけてくる~
とある社会人の男性、児玉 光太郎。
彼は「Fantasy World Online」というVRMMOのゲームを他のプレイヤーの様々な嫌がらせをきっかけに引退。
新しくオフラインのゲーム「のんびり牧場ファンタジー」をはじめる。
「のんびり牧場ファンタジー」のコンセプトは、魔法やモンスターがいるがファンタジー世界で
スローライフをおくる。魔王や勇者、戦争など物騒なことは無縁な世界で自由気ままに生活しよう!
「次こそはのんびり自由にゲームをするぞ!」
そうしてゲームを始めた主人公は畑作業、釣り、もふもふとの交流など自由気ままに好きなことをして過ごす。
一方、とあるVRMMOでは様々な事件が発生するようになっていた。
主人公と関わりのあったNPCの暗躍によって。
※ゲームの世界よりスローライフが主軸となっています。
※是非感想いただけると幸いです。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
27
女性が少ない世界でVTuberやります!
ある日朝起きてキッチンに行くとそこには知らない男性たちが! …え、お父さん⁉
なぜか突然女性の少ない世界に来てしまった少女がVTuberをしたり、学校に通ったりするお話。
※お相手には子持ちや髭あり男性もいます。
ストックが尽きたのでこれからは不定期更新になります。 作者ブル
28
異世界転移したら、地球を所有してました。その裏で、地球では大騒動が始まっていた。
異世界へと転移した主人公が手に入れたスキル《地球所有》
地球上のあらゆる物を取り寄せられるその力で、異世界での暮らしを少しずつ豊かにしていく。
それでも、地球に迷惑をかけるつもりはなかった。人目につかない場所から、所有者のいない物だけを慎重に取り寄せていた――はずだった。
――しかし、異変は気付かれはじめる。
突然消える大量の土砂。海上に浮かぶ謎の白い魔法陣。衛星画像に残される、不可解な地形。
そして、ついに決定的な瞬間を日本中が目撃する。
謎の現象は瞬く間に世界中へ拡散され、大騒動へと発展していく。
二つの世界が交わるとき、物語は大きく動き始める。
※5話までは、ふーんこういう世界観ねと流し見てもらって19話くらいからタイトルに沿ってきます
今現在は作中の掲示板が大盛り上がりです
読んでくれると嬉しいです
29
動物に好かれまくる体質の少年、ダンジョンを探索する 配信中にレッドドラゴンを手懐けたら大バズりしました!
旧題:動物に好かれまくる体質の少年、ダンジョン配信中にレッドドラゴン手懐けたら大バズりしました
動物に好かれまくる体質を持つ主人公、藍堂咲太《あいどう・さくた》は、友人にダンジョンカメラというものをもらった。
そのカメラで暇つぶしにダンジョン配信をしようということでダンジョンに向かったのだが、イレギュラーのレッドドラゴンが現れてしまう。
しかし主人公に攻撃は一切せず、喉を鳴らして好意的な様子。その様子が全て配信されており、拡散され、大バズりしてしまった!
戦闘力ミジンコ主人公が魔物や幻獣を手懐けながらダンジョンを進む配信のスタート!
30
Mother-child incest『母を乞う僕らの証明』
「誰にも言えないこの想いを、俺たちは『聖域』と呼んだ」ネットの闇で交差する背徳と純愛。
壊れそうな絆を守り抜く、一筋の光の物語。
秘密の愛を胸に秘める主人公・蓮(ルイ)。彼はネットの隅に、同じ葛藤や悩みを抱える者たちが集う匿名掲示板【聖域】を作り上げる。
そこに現れた19歳の青年・タカ。
「母への想いを抑えきれない」と悩む彼に、蓮は自らの経験と心理戦のノウハウを伝授し、彼の成就を静かに見守っていく。
ネットの向こうで生まれる小さな奇跡と、現実世界で母・弓子と重ねる密やかで濃厚な甘美の時間。
しかし、その穏やかな平穏を切り裂くように、サイトの壊滅を狙う悪質な悪意の影が忍び寄る――。
絶体絶命の流出危機、謎の協力者『K』の登場、そして深まっていく同志たちの絆。
世間の正論や偏見から逃れ、愛する人と大切な居場所を守り抜いた先に、蓮が掴み取った「真実の愛」の姿とは――。
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Select Life Online~最後にゲームをはじめた出遅れ組
福引の景品が発売分最後のパッケージであると運営が認め話題になっているVRMMOゲームをたまたま手に入れた少女は……
「はあ、農業って結構重労働なんだ……筋力が足りないからなかなか進まないよー」※ STRにポイントを振れば解決することを思いつきません、根性で頑張ります。
「なんか、はじまりの街なのに外のモンスター強すぎだよね?めっちゃ、死に戻るんだけど……わたし弱すぎ?」※ここははじまりの街ではありません。
「裁縫かぁ。布……あ、畑で綿を育てて布を作ろう!」※布を売っていることを知りません。布から用意するものと思い込んでいます。
リアルラックが高いのに自分はついてないと思っている高山由莉奈(たかやまゆりな)。ついていないなーと言いつつ、ゲームのことを知らないままのんびり楽しくマイペースに過ごしていきます。
そのうち、STRにポイントを振れば解決することや布のこと、自身がどの街にいるか知り大変驚きますが、それでもマイペースは変わらず……どこかで話題になるかも?しれないそんな少女の物語です。
出遅れ組と言っていますが主人公はまったく気にしていません。
○*○*○*○*○*○*○*○*○*○*○
※VRMMO物ですが、作者はゲーム物執筆初心者です。つたない文章ではありますが広いお心で読んで頂けたら幸いです。
※1話約2000〜3000字程度です。時々長かったり短い話もあるかもしれません。
32
社畜おじさん、仕事を辞めて辻ヒーラーになる。
長年社畜をしていた中野は宝くじが当たったのを機に会社を辞めて、第二の人生を調べるうちに新しく始まるVRMMOに出会った。
ゲーム初心者だったため後方支援として他プレイヤーに回復をしていると、お礼を言われて疑問を感じてしまう。今の自分には無償の愛に似た精神が必要と拗らせた考えに目覚め、隠れながら回復をする遊び方を見出した。
いつしか妖精おじさんや忍者おじさんと陰で呼ばれるようになり、イベントでは回復しかしないにもかかわらずランキング上位に……?
一風変わったプレイスタイルで元社畜おじさんが波乱を巻き起こす。
※カクヨムにて同時投稿中
33
461さんバズり録〜ダンジョンオタク、攻略ガチ勢すぎて配信者達に格の違いを見せ付けてしまう 〜
ん?配信者はちゃんと攻略しないのか?楽しいのに。
栃木から東京に引っ越して来た探索者「461(ヨロイ)さん」。彼は元引きこもりながら12年間の経歴を持つベテランダンジョン探索者。
ウッキウキで東京のダンジョンに挑む461さん。
たまたま居合わせた美少女配信者によってボス戦を配信されてしまった461さん。
有名配信者に意図せず実力差を見せ付けてしまう461さん。
スキルゴリ押しダンジョン配信者が溢れ返った世界では、彼の堅実な攻略スキルは異次元級のチート能力に映り、思わぬ所でバズり散らしてしまうのだった。
その日から、彼の元には次々とダンジョン配信者達が現れて……。
これは堅実ダンジョン攻略をする461さんがバズり散らし、世界中を魅了していく物語である。
【カクヨムにて下記タイトルにて先行公開しています】
【461さんバズり録】〜ダンジョンオタクの無能力者、攻略ガチ勢すぎて配信者達に格の違いを見せ付けてしまうw〜
URL
https://kakuyomu.jp/works/16818093072862688424
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
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俗物夫婦回帰転生
幼稚園の頃から幼馴染でそのまま大学卒業後に結婚。
夫は働きたくないので、たまたま競馬で当たった金を使ってトレーダー兼ギャンブル配信者へ。
妻はその活動を手助けしていた。
しかし気付けば二人もまもなく四十代。
若い頃はチヤホヤされていても、この歳になると中々きつい。
貯金はあるので生活は出来るが、二人は何処かやるせなさを感じていた。
そんなある日、夫婦で買い物の為に車で移動してると対向車が突っ込んで来た。
二人はあっさりその命を散らす事になったのだが…。
これは高校入試前に回帰転生した夫婦が、やっぱり働きたくないので、未来の知識を使ってチヤホヤされる為に奮闘する物語。
※作中で法を犯す事がありますが、物語という事を御理解下さい。
くれぐれも真似しないようにお願いしますね。
※この作品はカクヨム様にも投稿しています。
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S級探索者を死なせた男と呼ばれた俺だけが、彼女の生存ログを見つけてしまった
国民的人気S級探索者・白河レナは、深層攻略配信中に死亡した。
公式発表では、帰還事故。
原因は、安全管理担当・久我蓮の確認漏れ。
久我は「白河レナを死なせた男」として日本中から叩かれる。
だが、削除前ログには違う記録が残っていた。
白河レナ:未帰還。
生体反応:微弱継続。
ノイズの奥から、彼女の声が聞こえる。
「久我さん。私、まだ帰れてない」
レナは死んでいない。
誰かが、彼女を死んだことにした。
配信で殺されたことにされた少女を、配信で取り戻す。
これは、ログだけを武器に世界の嘘を暴く、帰還事故サスペンス。
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異世界帰りの憑依能力者 〜眷属ガチャを添えて〜
ある日、中学2年の頃。
いつの様に右眼疼かせ、左手には、マジックで魔法陣を書き、それを包帯でぐるぐる巻きに。
朝のルーティンを終わらせて、いつもの様に登校しようとしてた少年は突然光に包まれた。
ラノベ定番の異世界転移だ。
そこから女神に会い魔王から世界を救ってほしい云々言われ、勿論二つ返事で了承。
妄想の中でしか無かった魔法を使えると少年は大はしゃぎ。
少年好みの厨二病能力で、約30年近い時間をかけて魔王を討伐。
そこから、どうなるのかと女神からのアクションを待ったが、一向に何も起こることはなく。
少年から既に中年になっていた男は、流石に厨二病も鳴りをひそめ、何かあるまで隠居する事にした。
そこから、約300年。
男の「あれ? 俺の寿命ってどうなってんの?」という疑問に誰も答えてくれる訳もなく。
魔の森でほのぼのと暮らしていると、漸く女神から連絡があった。
「地球のお姉様にあなたを返してって言われまして」
斯くして、男は地球に帰還する事になる。
※この作品はカクヨム様にも投稿しています。
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スキルハンター~ぼっち&ひきこもり生活を配信し続けたら、【開眼】してスキルの覚え方を習得しちゃった件~
主人公の時田カケルは、いつも同じダンジョンに一人でこもっていたため、《ひきこうもりハンター》と呼ばれていた。そんなカケルが動画の配信をしても当たり前のように登録者はほとんど集まらなかったが、彼は現状が楽だからと引きこもり続けていた。そんなある日、唯一見に来てくれていた視聴者がいなくなり、とうとう無の境地に達したカケル。そこで【開眼】という、スキルの覚え方がわかるというスキルを習得し、人生を大きく変えていくことになるのだった……。
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Way‐World‐Online〜のんびりするつもりが気づいたら有名人になってた。〜
この物語は[異世界転移で取り残された僕の行き先]の続きとなっております。
色々あり帰ってきた主人公:加山 時雨、妹の椛に渡されたものは最近発売された仮想世界へ行くための機械だった!
色々あり精神面で疲れていた時雨はVRゲームでのんびりしようとする…はずなのだが、ある事を境に何故か有名人に!?主人公時雨と時雨を囲む仲間達のファンタジーと現実が織り成す日常小説!!
また時折、色々と更新したりしますので…その、そこは目をつぶっていただけたら嬉しいです。
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スレ民の安価で心霊スポットに凸したら最凶の美女怨霊がついてきた
就活に行き詰まったフリーター・鈴木悠作は、匿名掲示板の悪ノリに乗り、安価で決まった心霊スポットへ向かう。
待っていたのは、本物の怪異と、封じられていた美しい怨霊・ヤエ。命からがら帰宅したはずが、なぜか彼女までついてきた。
怪異を素手で引き裂くほど強いのに、家電に戸惑い、食べ物につられる厄介な同居人。しかも彼女と暮らすには、次の怪異を探さなければならない。
霊感も戦う力もない悠作の命綱は、スマホの向こうのスレ民たち。都市伝説に潜むルールを調べ、迫る危険から突破口を探していく。やがて心霊配信や事故物件をめぐる騒動まで持ち込まれ、深夜の悪ふざけは、誰かを助ける怪異攻略へと変わり始める。
最凶の美女と、顔も知らない協力者たち。ビビりな一般人は、この奇妙な仲間と次の現場からも帰ってこられるのか。
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Recreation World ~とある男が〇〇になるまでの軌跡〜
新月流当主の息子である龍谷真一は新月流の当主になるため日々の修練に励んでいた。
新月流の当主になれるのは当代最強の者のみ。
新月流は超実戦派の武術集団である。
その中で、齢16歳の真一は同年代の門下生の中では他の追随を許さぬほどの強さを誇っていたが現在在籍している師範8人のうち1人を除いて誰にも勝つことができず新月流内の順位は8位であった。
新月流では18歳で成人の儀があり、そこで初めて実戦経験を経て一人前になるのである。
そこで真一は師範に勝てないのは実戦経験が乏しいからだと考え、命を削るような戦いを求めていた。
そんなときに同じ門下生の凛にVRMMORPG『Recreation World』通称リクルドを勧められその世界に入っていくのである。
だがそのゲームはただのゲームではなく3人の天才によるある思惑が絡んでいた。
そして真一は気付かぬままに戻ることができぬ歯車に巻き込まれていくのである・・・
※本作品は小説家になろう様、カクヨム様にも先行投稿しております。