推し活 小説一覧
小説AI検索
1
推し活のしすぎで婚約破棄された悪役令息ですが、殿下が代わりに推しを娶って引退させると言うのでぶん殴ってもよろしいでしょうか
悪役令息による、婚約よりも推しの芸術生命が大事な全力推し活BLラブコメ。というかラブ要素ほぼなしのコメディです。
「リュシアン・ベルティエ! 本日をもって、そなたとの婚約を破棄する!」
王太子オーギュストから、衆人環視の夜会で婚約破棄を告げられた公爵令息リュシアン。
その理由は——推し活のしすぎ。
歌劇の若手スター、ノエル・デュプレにどっぷりハマったリュシアンは、全公演の席を押さえ、山ほど花を贈り、果てには王太子との夜会をすっぽかして限定公演へ駆けつける始末。
婚約破棄?
これでもう思う存分、推し活ができる!
内心ガッツポーズするリュシアンだったが、怒り心頭のオーギュストはとんでもない切り札を用意していた。
「俺の新たな婚約者は、ノエル・デュプレだ!」
しかも結婚を機に、ノエルには歌劇を引退させるという。
「反省するなら、お前も側室にしてやっていいぞ。大好きな推しと毎日一緒にいられるんだ、嬉しいだろう?」
——ふざけるな。
推しは世界の宝。
舞台の上で万人を照らしてこその推し。
自分ひとりのものになど、なってほしいわけがない!
俺様王太子の盛大な嫉妬と勘違い、公爵令息の暴走する推し活、そして騒動に巻き込まれた可哀想な歌劇俳優。
果たして婚約破棄の行方は——というか、推しの次回公演は無事に開催されるのか!?
2
氷の騎士団長そっくりの推しぬいを作った結果、正体を探されることになりました
伯爵令嬢リゼット・ヴァランタインは、近衛騎士団の演習見学からの帰り道、人とぶつかって転倒し、頭を強く打った拍子に前世の記憶を思い出す。前世は裁縫好きの日本人オタク女性。目覚めた直後に見た「氷の騎士団長」カイル・アシュフォードの凜々しい姿に、前世のオタク魂が完全復活してしまう。
「尊い……! まさかこの世界で、推しに出会えるなんて……!」
その日からリゼットは、カイルにそっくりな「推しぬい」をこっそり手作りし、愛でる日々を送るように。学園でも持ち歩いていたところを友人に見つかり、「なにそれ可愛い!」と大反響。頼まれるまま友人たちの推しの人形も作るうちに、この文化をもっと広めたいと「推し縫い専門店」を開店してしまう。
じわじわと評判が広がるある日、リゼットは街中でカイル本人と正面衝突。その拍子に、バッグからカイルそっくりの人形が転がり落ちてしまい――。
「……これは、俺か?」
拾い上げたカイルは困惑しながらも、持ち主を探し始める。正体を明かせない令嬢と、彼女を探す騎士団長。表向きは「氷の騎士団長」のまま、彼女にだけ独占欲を隠さなくなっていくカイルと、うっかり本人に見つかりそうになりながら店を切り盛りするリゼットの、すれ違いラブコメディ、開幕。
3
婚約破棄から始まる、悪役令息の推し活ライフ
『悪役令息に転生したみたいだけど、オタクだから推しカプの漫画描きます』
BLゲーム『いつか花咲く君のために』の悪役令息イソトマ=アルシュタインに転生した主人公。ある日、転んで頭を打った拍子に、彼は思い出した。自分の前世がオタクだったということを。
イソトマの推しカプは『いつ花』のメインカプであるルシアンとリリーだ。激推しするあまり、同人で漫画を描いていた。婚約破棄の断罪イベントですら、推しを拝める至福の時間。
そんな彼の推し活ライフは、まさに婚約破棄から始まる。推しを愛でるため、イソトマは円満な婚約解消を試みる。現実に打ちひしがれながらも、オタク仲間のアルエと漫画を描く楽しい日々を満喫中。推しキャラである護衛騎士のディルクとも、何となく仲良くなれて、楽しくなってきた。
なのに、ゲーム主人公のリリーの様子が、おかしくて……。
どうしてみんな、ゲームと違うの!
オタク令息が推しを愛でながら漫画を描き、自分の恋も実らせちゃう、推し活ラブコメBL。
※表紙はAIにて作成。本文は作者の自作です。本文にAIは一切使用しておりません。
4
王妃グローリアは、今日も密かに義娘(予定)を推す。
私の推し活を邪魔する者は、たとえ息子でも許しません――。
「クラルス、貴様との婚約を破棄する!!」
開かれていた王宮の晩餐会。
その真っ最中に、アホ息子が婚約破棄を宣言した。
私は楽しみに楽しみに待っていたのに。
最推しが、娘になる瞬間を……。
それなのに婚約破棄……?
——そんなの、許すわけがないでしょう!!
婚約破棄から始まる、王妃グローリアの推し活コメディ!
王妃は密か(?)に、今日も最推しに狂い倒す――。
旧題:最推しが娘になると思ったのに、アホ息子が婚約破棄を宣言しました。
シリーズタイトルを携えて、一話完結型の連作短編になりました☆
※続編は、現在アルファポリスでのみ公開中です。
5
白い結婚のはずでしたが、旦那様の顔が良すぎるので幸せです~愛されない当て馬令嬢は王太子に溺愛される~
侯爵令嬢シャーロットは、自分が恋愛小説の当て馬令嬢に転生したことを知っていた。
政略結婚の相手である騎士レイモンドは、未来で王女と結ばれる運命の人。
だから結婚初夜に「お前を愛することはない」と告げられても覚悟はできていた。
――なぜなら彼は私の最推しだから。
白い結婚でも問題なし。
離縁されるその日まで、推しの顔を眺められるだけで幸せだった。
怒られても幸せ。
睨まれても幸せ。
今日も王宮で旦那様を見守る推し活に励んでいたら、なぜか王太子フィリップに勘違いされてしまう。
「君は傷ついているんだろう?」
「いいえ、旦那様の顔が良いだけです!」
そう答えたはずなのに、なぜか王太子から求婚されて――!?
愛されない運命だった当て馬令嬢が、本当の愛を知るまでの勘違いラブコメディ。
6
義父が私の推しでした!? ~推し活がバレたら、英雄なお義父様の愛娘になっていました~
英雄として国中から尊敬されるアルベルト公爵は、侯爵令嬢リリアの十年来の推し。
ところが政略結婚で嫁いだ先で出会った義父は、まさかのその推し本人だった!
推しを前に毎日大混乱のリリアと、そんな義娘を可愛がる義父、父に張り合う夫。
勘違いと溺愛が止まらない、笑って癒やされるファミリーラブコメ!
7
誰にも選ばれなかった私たちは、三人で星になることを決めた
大型オーディション最終選考、不合格——。
幼少期を病室で過ごし、「誰かの光になりたい」と願う朝霧ひなた。
夢を諦めきれない万年養成所生、天城みく。
才能の檻に閉じ込められた音楽一家の少女、白鷺乃愛。
夢に破れ、世界の隅っこで出会った「不合格」な3人は、小さなライブバーでアイドルユニット『Polaris(ポラリス)』を結成する。
最初のライブの観客は、わずか9人。
挫折、衝突、そして実力不足の現実。
それでも彼女たちは歌い続け、その小さな輝きをSNSという広大な海へと投げかけた。
再生回数53回から始まった動画は、やがて1人、また1人と誰かの心に届いていき——。
これは、何者でもなかった3人が、あなたの「推し」になるまでの下克上ストーリー。
「大丈夫。あなたの夜にも、星は巡るから」
8
要らないっていうなら、譲ってよ!
ねえ、おねえさん。男に振られたから死にたいってホント?
お金も貢いだの? 家賃払ってあげたり、高い時計やアクセサリー、香水なんかも買ってあげたんだ? なのに、家政婦扱いは酷いでしょ、って?
一生懸命働いたのに、ゴミを見るみたいな目を向けられた?
うっわ、かわいそー。
ああ、だからこんなところでヤケ酒してるんだ?
……そう。そっか……
あのね、あたし彼氏とかいないけど推しがいるの。
お金無いと、ライブ行けない。彼に会えない。遠くから見てることしかできない。じかに話し掛けることも、返事を返してもらうことも、笑顔を見せてもらうこともできない……っ!
寂しいの、彼が足りなくて、寂しくて寂しくて死にそうな気分になる……
だから、早くお金を作らなきゃっ!!
おねえさん、彼氏に振られて死にたいんでしょ? だったら、お金も要らないでしょ?
ねえ、要らないって言うなら譲ってよ?
9
ほのぼの異世界『騎士団長は幼女に甘い』
異世界でほのぼのしたい方向けの短編連作。6歳の公爵令嬢リリアンちゃんとイケメン騎士団長のわちゃわちゃな日々。王女様にざまぁしてみたり、婚約破棄騒ぎを起こしてみたり。腐女子の姉や、推し活に熱中する姉たちも登場。
10
悪役令嬢を推すのはやめてください、王太子殿下
公爵令嬢セリーヌには前世の記憶がある。ここは乙女ゲームの世界で、自分は卒業の夜に断罪され王都を追われる悪役令嬢だ。だがセリーヌに言わせれば断罪は破滅ではなく「出口」。婚約破棄と追放さえ済めば、息苦しい王太子妃ルートから解放されて辺境でのんびり暮らせる。だから計画はただひとつ、予定通り盛大に断罪してもらうこと。せっせと嫌われておく——はずが、婚約者の王太子リオネルは、なぜか彼女のガチ推しだった。塩対応すれば「尊い」と観察日記に書き留め、悪事は勝手に美談へ変換する。推され度が上がるほど断罪は遠のいていく。断罪されたい令嬢と、推すのをやめない王太子の空回りラブコメ。※本作は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
11
悪役令嬢ですが推し活が忙しくて悪事をする暇がありません
推しが実在する世界に転生した。ガチ恋じゃない。ただの、全力オタクです。——嘘です。
騎士団訓練場の石塀の上で、悪役令嬢セラフィーナの内心は叫んでいた。
(推しが!!!訓練してる!!!逆手斬りのフォームが前回より0.3秒速い!!!尊い!!!)
前世は乙女ゲーム『月光の騎士団』のレオンハルトを7年間推し続けた重度のオタク。SSを書き、考察ブログを運営し、布教アカウントを育てていた。転生した先は推しが実在する世界——しかも悪役令嬢。しかも推しの婚約者。
破滅回避? いいえ、推し活です。
推しの好物のサブレを焼き、推しの敵を裏で排除し、推しが風邪をひけば薬草茶を届ける。推し活が忙しすぎて悪事をする暇がない。
ガチ恋じゃない。オタクとして推しているだけ。
——のはずだったのに。
「俺のことを一番知っているのは、お前だろう」
推しに見つかった。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
12
婚約破棄の慰謝料で推し城を建てました。英雄本人たちが毎日来るので展示になりません!
婚約破棄の慰謝料は、まさかの国家予算級。
豪邸でも宝石でもなく、侯爵令嬢リリアーナが選んだ使い道は、歴代英雄を称える「推し城」の建設だった。
資料館、巨大銅像、限定グッズまで揃えた夢の博物館は連日大盛況……のはずが、なぜか英雄本人たちが毎日のように遊びに来館!
「館長、大変です! 展示物が歩いています!」
推しを愛しすぎる令嬢と、自由すぎる英雄たちが巻き起こす、笑って癒やされる異世界推し活コメディ!
13
騎士団ファンクラブの平会員ですが、推しの副団長様と恋人になりました
王都には、騎士団を応援する公式ファンクラブがある。
会費はお金でも物資でもお手伝いでも可。情熱は規約の内側で、健全に推し活するのが決まりである。
神殿の雑用係リリアは、爽やかな副団長セドリックに一目惚れして入会。
「好きです! みんなの王子様として!」
ただ応援できれば幸せなリリアだったが、好かれることに慣れているはずのセドリックは、見返りを求めない彼女の好意に少しずつ惹かれていく。
推し活のつもりが、いつの間にか恋に。
騎士団ファンクラブから始まる、ほのぼの甘々ラブコメ。
◇完結済ー本編10話+番外編3話◇
14
【完結】スピカ──お前が負ける運命、俺が書き換えてやる
音ゲーとして人気を博したアイドル育成ゲーム。その中で天音律が気に入っていたのは、人気も出番もなく、序盤で主人公たちに敗れるキャラクター『金城彗』だった。
ある日、律は金城彗との出会いをきっかけに、自分がゲームの世界へ転生していることに気づく。
「世界はまだ、彗を知らない」
その歌声を、一人でも多くの人に届けたい。
だが律は、彗が夢を失う未来を思い出す。
「お前が負ける運命、俺が書き換えてやる」
──推しと、最高のステージへ。
15
嫌われてるので消えてあげます 私を蔑ろにした男達を捨てたら人生変わった
「お前の代わりなんていくらでもいる。そんなお前が社会の役に立てるように言ってやってるんだからありがたいと思え」
教師はそう言った。
「あいつが無理矢理押し付けてるだけだよ。いらねえっていってんのに、迷惑してるんだよな」
幼馴染はそう言った。
「こんなプレゼント嬉しくないよー。なんかクスリでもやってんの?」
推しはそう言った。
彼らに翻弄され続けるのに疲れ果てた少女、絵麻は決意する。
「そんなに嫌いなら、私、消えるから」
モラハラ教師、無神経幼馴染、性悪ストリーマー。
彼らに翻弄され、限界に達した少女の物語。
・狭川竜介(さがわ りゅうすけ)
絵麻のクラス担任。クラス委員の絵麻に何かと難癖をつける。
・七原未来(ななはら みらい)
絵麻の幼馴染のサッカー部のエース。母子家庭。毎朝絵麻に弁当を作ってもらえたが、男子にからかわれ「あいつが勝手に作ってるだけ」「迷惑」と言ってそれを捨てる。
・難波零文(なんば れいもん)
芸名「レイモン」。人気になって段々調子に乗ったストリーマー。
・三上絵麻(みかみ えま)
クラス委員。良くいるいい子だったが、限界が来て辞めた。
吹っ切れた後は人生楽しんでいる。
16
完結 悪役令嬢は推しを救いたい!――なのに最推しの溺愛から逃げられません
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したアリアは、大切な人たちのバッドエンドを回避するため奮闘する。
最推しの幼馴染・ルークを救い、すべての悲劇を回避した──はずだった。
「アリア。俺のこと、やっと男として意識してくれた?」
救済対象だったはずの最推しから向けられるのは、甘くて重たい愛と独占欲。
「これって……ファンサービスじゃないの!?」
バッドエンド回避のはずが、なぜか最推しの溺愛から逃げられません!
17
魔法学園の悪役令嬢、破局の未来を知って推し変したら捨てた王子が溺愛に目覚めたようで!?
『完璧な王太子』アトレインの婚約者パメラは、自分が小説の悪役令嬢に転生していると気づく。
このままでは破滅まっしぐら。アトレインとは破局する。でも最推しは別にいる!
それは、悪役教授ネクロセフ。
顔が良くて、知性紳士で、献身的で愛情深い人物だ。
「アトレイン殿下とは円満に別れて、推し活して幸せになります!」
……のはずが。
「夢小説とは何だ?」
「殿下、私の夢小説を読まないでください!」
完璧を演じ続けてきた王太子×悪役を押し付けられた推し活令嬢。
破滅回避から始まる、魔法学園・溺愛・逆転ラブコメディ!
小説家になろうでも同時更新しています(https://ncode.syosetu.com/n5963lh/)。
18
幼馴染の告白が全部ロマンス小説の再現にしか見えません~推し作家の正体が幼馴染だったのでイベントだと思ったら本気の求婚でした~
脳筋恋愛脳令嬢ステラは、人気ロマンス小説家・ローザンヌ先生の熱狂的ファンである。
日々『理想の恋愛イベント』を研究し、現実の出来事すらすべて小説の再現だと思い込んで楽しんでいた。
そんな彼女の幼馴染シリルは、病弱で無害なはずのゆるふわ青年――のはずだった。
だがある日、路地裏で突然“ガチのヤンデレ風壁ドン”をキメられる。
「……これ、完全にローザンヌ先生の実写版イベントじゃない!?」
大興奮するステラと、どこか計算されたように甘く迫るシリル。
しかし彼女はまだ知らない。
その幼馴染が、ただの観察者でも演技者でもなく――
すべての『恋愛イベント』を現実で仕組んでいる張本人だということを。
そしてその目的が、ただの再現ではなく『本気の求婚』だということも。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
19
【徹底検証】青春BLカップで推しを応援するには何をすればいい? なろう民が本気で調べてみた
青春BLカップが気になる。でも、アルファポリス初心者なので「推し作品をどう応援すればいいのかわからない!」 お気に入り? いいね? 感想? エール?
なろう育ちの筆者が、「推しに最大火力で愛を叩き込むには、結局なにをすればいいのか?」を調べてみました。
なろう民、カクヨム民、fujossy民など、アルファポリスで推活迷子になっている皆さまへ。
青春BLカップ参加作品を応援するための“最適解”らしきものをご報告します。
20
推し活スポンサー公爵との期限付き婚約生活〜溺愛されてるようですが、すれ違っていて気付きません〜
「この婚約は間違いだった」
開口一番そう言われた子爵令嬢ミシュリーヌは目を見開いた。
ミシュリーヌの婚約相手はアイドル的な人気を誇る第一騎士団の副団長オレリアンだった。
面識のないオレリアンから婚約を申し込まれておかしいなと思っていたが、どうやら絶世の美女と呼ばれている妹と勘違いしたのではという結論に至る。
「一年後に婚約を解消してくれればいい。後の縁談は保証しよう」
ミシュリーヌも推し活に忙しいため恋愛どころではないと思っていると……。
「オシカツは君の好きにしてもらっていい。そのために手伝えることはしよう。資金が必要ならば好きに使ってくれていい」
何故か申し訳なさそうなオレリアンは推し活のスポンサーに!?
ミシュリーヌは大喜びで推し活に没頭する毎日。
ミシュリーヌとオレリアンの不思議な婚約生活がスタートするが、妹のクロエとオレリアンからの溺愛が止まらない!?
「ミシュリーヌお姉様を悲しませたら……容赦なくブッ○してさしあげます」
「俺も一緒に……ミシュリーヌと一緒がいいんだ」
「すみませんがあっちに行ってください。推し活の邪魔です」
誰かこのすれ違いを止めてくれ……!
*コンテスト用なので中途半端な終わりとなっております。
21
推しの騎士を応援している転生令嬢ですが、いつの間にか政略結婚に巻き込まれていました
転生令嬢カテリーナの趣味は、推しの騎士をこっそり絵に描くこと。
誰にも見せるつもりのなかったスケッチが――ある日、本人にバレました。
しかもその騎士は、国内序列一位の領地、次期領主のアンドレアス。
冷静沈着な彼の瞳に、描かれた自分の姿を見つめられた瞬間から、
令嬢の穏やかな推し活は一変する。
音と絵が結ぶ恋、そして貴族たちの思惑が交錯する中で――
「あなたには、俺がこう見えているんですね。」
その言葉が、世界を動かしはじめる。
こっそり描いていたら、いつのまにか溺愛されていました。
芸術と政治、そして“推し”が繋ぐ恋の物語。
22
推し活悪役令嬢は原作シナリオを駆逐する~尊い兄弟のためなら、街ごと救ってしまいましょう
卒業パーティーで王太子から婚約を破棄され、「悪魔との契約」という冤罪まで着せられた侯爵令嬢ヴェロニカ。王太子と聖女の親密な関係を見せつけられ、大勢の貴族たちから断罪されてもなお、彼女は一切取り乱さない。堂々と背筋を伸ばし、女王の如き風格で嗤う彼女に誰もが息を呑んでいた。
――誰も知らない。
胸の内で彼女が、
(来た来たキタ――――! 待ってました断罪イベントぉお! 多対一の断罪シチュで悪女の笑みとか尊み限界突破で全オレが泣いたぁ――!!)
などと歓喜し、脳汁を噴き散らかしていたことなど。
前世は平凡な日本人。
空気を読んで生きるあまり、あわれな社畜で終わってしまった。でも本当は、悪役キャラをこよなく愛する「隠れオタク」だったのだ。
そして今世は、憧れの悪役令嬢! 目指すはもちろん追放ENDだ。推し兄弟が支配する「罪人の街」に行くために、冤罪も断罪もむしろ大歓迎だった。
しかし推しを陰から愛でるだけのはずが、悪魔や陰謀、王国を揺るがす騒動にまで巻き込まれて……?
「推し兄弟を愛でるためなら、まるごと救ってさしあげましょう」
嫌われ上等・推し活最優先の悪役令嬢が、罪人の街で無双する勘違いコメディ、開幕――!
23
推しは拝むものであって恋人にするものではありません
悪役令嬢に転生した私には推しがいる。不遇の第三王子だ。
攻略対象ですらない彼を全力で肯定し続けていたら、なぜか告白された。
もちろん断った。
だって推しは拝むものであって恋人にするものではない。
なのに推しが諦めてくれない。しかも推しが頑張れば頑張るほど推しの格が上がって、ますます私は「分不相応」になっていく。
——この無限ループ、誰か止めてください。
24
悪役令嬢は推し活中〜殿下。貴方には興味がございませんのでご自由に〜
公爵家令嬢のルーナ・フィオレンサは、輝く銀色の髪に、夜空に浮かぶ月のような金色を帯びた銀の瞳をした美しい少女だ。
当然のことながら王族との婚約が打診されるが、ルーナは首を縦に振らない。
どうやら彼女には、別に想い人がいるようで・・・
25
【完結】推しの冷徹夫にダダ漏れ中!?〜心の声は隠せません!〜
政略結婚で結ばれた「氷の公爵」エリュシオンと、完璧な公爵夫人を演じる妻セラフィナ。
周囲からは冷え切った仮面夫婦だと思われている二人だったが……実はセラフィナは、夫のことが大好きすぎて脳内で限界推し活を繰り広げているだけの「残念な夫人」だった!
ある日、なぜか彼女の荒ぶる心の声が、エリュシオン本人にダダ漏れになってしまう。
「愛が重すぎてドン引きされる前に離婚して、遠くから推しを拝みたい」と願う妻の斜め上の愛情を知った冷徹夫は、彼女を絶対に逃がさないよう、密かに怒涛の溺愛包囲網を敷き始めて――!?
絶対に離婚したくない(独占欲全開の)夫と、好きすぎて離婚したい(推し活脳の)妻。
ダダ漏れの心の声が引き起こす、すれ違っているのに完全両思いな溺愛ラブコメディ!
26
おとなりさんは推しのVTuber!? 海辺のひみつのご近所ライフ♡
中学一年生の私こと七瀬結衣那(ななせゆいな)は、お父さんの「男のロマンだー!」の一言で、海辺にある、ぽつんと二軒家へ引っ越すことに。
「こんな田舎、絶対つまらない!」
ゼツボ―でテンションだた下がりの私。
お隣に住んでいたのは、顔がそっくりなイケメン双子の兄弟。天宮星白(あまみやせいは)くんと天宮黒月(あまみやくろは)くん。
どこか聞き覚えのある声に首をかしげる私だったけれど、まさか……私が推し活しているVTuberデュオのノエルとネロ本人たちだったなんて!?
私の趣味は、ハンドメイド。
大好きなVTuberデュオ「ノエル&ネロ」の推しぬいやぬい服、それから小物を手作りすること。
ある日、部屋いっぱいに飾られた手作りの推しぬいを見た双子は、その完成度の高さにびっくり!
「……ここまで、結衣那ちゃんの推し愛、感じちゃったら、もう隠せないな」
「学校では絶対ヒミツにしておけよ?」
こうして私は、推しの秘密を守ることに。
新衣装づくりを手伝ったり、配信のアイデアを考えたり、ときには正体がバレそうなピンチを乗り越えたり……。
海辺の小さな町で始まる、推しとひみつのご近所ライフ。
推しとの距離は、画面の向こうから、おとなりへ――!
27
【完結】私の推しはしなやかな筋肉の美しいイケメンなので、ムキムキマッチョには興味ありません!
私の最推し、それは美しく儚げな物語に出てくる王子様のような騎士、イヴァンさま! 幼馴染のライみたいな、ごつくてムキムキで暑苦しい熊みたいな騎士なんか興味ない! 興奮すると早口で推しの魅力について語り出すユイは、今日も騎士団へ行って推しを遠くから観察して満足する。そんなユイが、少しだけ周囲に視線を向けて新しい性癖に目覚めるお話…です?
28
推し活が嫌いだ!
街の治安を守る衛兵隊が、推し活ブームのせいで「会いに行けるアイドル」という存在になってしまった。一番人気の隊員の俺は、過熱する推し活の女性たちに迷惑をかけられて推し活が大嫌い。だが、一人気になる女性がいて……。
29
【完結】Spice up my life〜元カレが今カレに一目惚れしたら目の前で薔薇が舞い散るようになってしまったんですが
あたし×今カレ×元カレ、全方向相思相愛?
農村生まれのあたし・神尾莉子は、地方都市に出てネイルサロンで働く23歳。
高校時代の同級生だった今カレ・草田才造(通称:クソダサいぞう)とは、最近ちょっとマンネリ気味。
そんな時、学生時代の元カレ・超絶美形の大崎累くんが、数年の時を経て再びあたしの前に現れた。
しかも才造のストーカーになって――
元カレとまさかの恋のライバル関係!?
かと思いきや、頭のネジが数本ブッ飛んでいた累くんは、あたしと才造を推しカプとして全力応援するとカオスなことを言い出した。
さらに、あたしが自分でも認識していなかった潜在的な嗜好まであれよあれよという間に暴き出されて――
こんなはずじゃなかったスパイシーマイライフ、開幕!
◇
※特に表記がない単話は主人公・莉子視点です。
※性行為自体の詳細な描写はあまりありませんが、事前事後の場面やR18表現は全編通じて登場します。
エロメインではなくあくまで恋愛ドラマメイン(のつもり)です。
※本作品には一妻多夫や一夫多妻に言及するパートが登場しますが、それらを推奨および否定する意図は一切ありません。
※エブリスタで完全版を掲載しております。ムーンライトノベルズでも連載中。
30
インターネットの海で出会った推しのイケボ配信者は同じ学校の後輩でした
高校2年生の鈴木冬陽には密かな楽しみがあった。
それは最近人気のイケボ配信者「いろはくん」の配信を聴くこと--
初めは声の良さや雰囲気、歌とのギャップに惹かれ「冬P」のアカウント名で推していたが、ある日の配信で「冬Pさんって絶対俺のこと好きだよね?」と言われてから、意識するようになってしまう。
そんな折、偶然通りかかった放課後の教室で告白されている男子生徒を見かける。
その声は聞き間違えるはずもない「いろはくん」の声だった。
「ねぇ、2人だけの秘密にして。冬Pセンパイ」
リスナーと推し。先輩と後輩。
男子高校生たちの誰にも言えない内緒の関係が始まる--
※表紙のみ生成AIで作成した画像を使用しています。
【登場人物】
<攻め>
井口 春輝(いぐち はるき)
→活動名「いろはくん」
<受け>
鈴木 冬陽(すずき ふゆひ)
→アカウント名「冬P」
<その他>
シュン
→冬陽のクラスメイト。サッカーが好き。
高町 夏音(たかまち なつね)
→アカウント名「チナツ」
合法少年声配信者。冬陽のバイト先の先輩。
AKIHA
→チナツが推しているASMR配信者。
マスター
→冬陽のバイト先のマスター。ザ・紳士。
31
推しの護衛の推しが僕
今日も元気だ推しが尊い。貧乏男爵家の次男 エルフィンは平凡な王立学園の2年生。だからこそ自分に無いキラキラした人たちを≪キラキラ族≫と呼び日々愛でている。仲間と集まって推し活動をしているとなんとキラキラ族が口説いてくる。なんでどうしてって言いながら流されハッピーエンド。ぐいぐい来る護衛×チョロ受
表紙は春瀬湖子様が描いてくださいました。キラキラ族がキラキラしてるでしょう!
≪男しかいない世界≫≪卵産む設定ありますが産みました≫
32
【完結】彼女は手段を選ばない〜婚約破棄?NO!推し活&ヒロインを魔王の生贄にするのでご心配なく〜
憧れのダリオン殿下との婚約を少々強引な手腕でもぎ取ったロザリモンド。
しかし、16歳の誕生日に家宝の鏡『ツクヨミ』を見たことで自分が将来断罪される悪役令嬢だと知る。
だが、彼女はそんなことでへこたれる並の悪役令嬢ではなかった。
婚約破棄ではなく、殿下の熱狂的推し活&ヒロインとの恋を引き裂くことを目標に定めた最狂悪役令嬢道を貫くロザリモンド。
彼女は、死ぬまで一度も会えない運命を捻じ曲げ、ダリオン殿下に笑顔で断罪したら殺すという『針千本』の呪いをかける。
彼女に調教され、気付かぬまま徐々に恋の沼にはまっていくダリオン殿下。彼の心に全く気付かないロザリモンド。
素直になれないふたり。
とにかくポジティブ悪役令嬢がいつしか救国の聖女へと崇め奉られるお話。
ダリオン殿下はロザリモンドコンプレックスの影響でどうしょうもないクズですが、だんだん忠犬へと調教されていきます。
ロザリモンド、気をつけて。その忠犬、狼です。
33
ママの推しはだぁれ?
ある男性アイドルの推し活にハマっている母子。
でも、推し活する母には秘密が……?
※推し活にまつわるブラックジョークな小話。お子様にもお読みいただける内容です。
※AIは使用しておりません。
34
幼馴染に俺の推し活が全力で邪魔されている件について
アルシェリウム学園に通うカーヴェリス公爵家の末息子・ルカ(16)には、誰にも譲れない趣味がある。
それは――エルディア王国の第一王子、アレクシス・ヴァルクレスト殿下(19)を“推す”こと。
学園生活は、殿下の凛々しい姿を眺め、心の中で歓声を上げる、至福の時間のはずだった。
しかし、その平穏は幼馴染のレオン・モントクロワ(19)によって崩される。
「ルカ、殿下はやめておけ」
勘違いしたレオンの妨害は日に日にエスカレート。
しかも殿下まで何やら距離を詰めてきて――。
推し活と恋愛の狭間で揺れる、王国学園ラブコメディ。
※誤字脱字など、修正中です。
11/2~ゆっくり更新です。
35
余命宣告されたモブ令嬢と隠しルートの人見知り魔術師
乙女ゲームの世界に転生したミリア。
モブなりに楽しく生きていこうと思った矢先に、ミリアは余命宣告を聞いてしまう。
短い人生なら推し活に残りの人生を費やそうと、ミリアは前世で推しだった隠しルートの魔術師を訪ねることにした。
*本編4話完結
*リュカリスside3話。
*ふわっとした世界観。
*この作品はpixiv『投稿企画 みんなが読みたい小説を書こう!』のお題を利用し創作したものです。
https://www.pixiv.net/novel/contest/yomitainovel
36
推しの鬼畜王子に蔑まれたくて悪役令嬢を引き受けたら、孤独な天使に懐かれました――あれ? 蔑みの視線はどこですか?
「推しは推せる時に推すのよ!」 前世で愛読していた小説の最終巻を前に事故死した私は、その小説の悪役令嬢リビエラに転生していた。 婚約相手は、将来「色事師の鬼畜野郎」として名を馳せる推しの第二王子リュクス様!
原作のリビエラは、彼に一切愛されず呪い殺される不運な正妻。 でも、今の私には関係ない。だって、推しの少年時代を特等席で拝めるのだから! 「蔑みの瞳、大好物です! さあ、私をゴミを見るような目で見てください!」 そう意気込んでいたのに、目の前に現れたのは寂しがり屋で天使のような美少年で――!?
※一話完結(反応をいただければ連載化するかもしれません!)
37
推しが玄関の前で倒れていたので、とりあえず家に入れた
【注意書き】本作は別れを選ぶ結末です。二人が結ばれる展開を求める方はご注意ください。
画面越しに想い続けていた推しが、ある朝、玄関で倒れていた??!!
三年間推し続けてきたゲームキャラクター・アルドが、ある朝、楓の部屋の玄関前で倒れていた。高熱にうなされる本人を家に運び込むと、そこは彼のグッズで埋め尽くされた部屋。
「私の人生は、お前たちにとって遊戯だったのか?」
本人に見られた羞恥と、突きつけられた重い問い。けれど二週間の同居生活の中で、寝起きの悪さも虫が苦手なところも知っていくうちに、楓の中で「推し」は少しずつ「アルド」という一人の人間に変わっていく。
やがて彼の力が満ち、故郷へ帰れる日がやってくる。
「お前も、来られるらしい。来るか?」
問われた楓が出した答えは....
三年分の想いの意味を、静かに、でもはっきりと確かめる一週間の同居ラブ(?)ストーリー。
38
【3話完結】幼馴染改造計画 〜世界を滅ぼすダサ男をプロデュースしたら、私の外堀が埋まってました〜
推し活に励む令嬢クラウディアは、占いで衝撃の未来を見てしまう。 それは、失恋した幼馴染のアルフレッドが、ショックで世界を滅ぼすという滅亡ルート。
「私への婚約破棄はいいとして、アルフレッドが闇落ちするのは絶対に阻止しなきゃ!」
決意した彼女は、ボサボサ頭で無精髭のダサ男・アルフレッドを、最高にモテる男へと作り変える『幼馴染改造プロデュース』を開始する。 清潔感を叩き込み、髪を切り、最高に似合う服を選び、手作り弁当で胃袋を掴む。 全ては彼に、私以外の素敵な花嫁を見つけてもらうため……だったのに。
「クラウディア、約束だよ。優勝したら、俺に花をくれるって」
騎士交流試合で覚醒した幼馴染が、国中の前で仕掛けた「とんでもない罠」とは!? 天然プロデューサー令嬢と、彼女に一途すぎる最強騎士の、勘違いから始まる逆転溺愛ラブコメ!
39
私が死んであなたがほかの人と幸せになるくらいなら呪い殺してこちらに来てもらう所存ですのであしからず
侯爵令嬢カタリーナと騎士のアデルは婚約者同士。事件を追い、忙しく過ごすアデルに会えない日々を過ごすカタリーナは、彼の身を案じながらも、たまに会っても素直になれない自分に幻滅する日々を送っていた。そんなある日、友人たちを招いたお茶会で「愛の秘薬」という香水をもらうカタリーナ。半信半疑になりつつも受け取った彼女は、ある夜会にその香水を身に着けて参加する――。『イケメン好きだけどあなたの顔がいいと思っていることは知られたくありません!』の、続編です。こちらだけでも問題ありませんが、前作をお読みいただくと分かりやすいかもしれません。
タイトルに不穏な言葉がありますが、二人のイチャイチャラブコメです。隙間時間に、ぜひお気軽にお楽しみください。
40
義姉をいびり倒してましたが、前世の記憶が戻ったので全力で推します
アリシアは父の再婚により義姉ができる。義姉・セリーヌは気品と美貌を兼ね備え、家族や使用人たちに愛される存在。嫉妬心と劣等感から、アリシアは義姉に冷たい態度を取り、陰口や嫌がらせを繰り返す。しかし、アリシアが前世の記憶を思い出し……推し活開始します!