名前 小説一覧
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26件
1
大事な呼び名
異世界に転移したらしいのだが俺には記憶がない。おまけに外見が変わった可能性があるという。身元は分からないし身内はいないし、本名すら判明していない状態。それでも俺はどうにか生活できていた。国の支援で学校に入学できたし、親切なクラスメイトもいる。ちょっと、強引なやつだけどな。
※FANBOXからの転載です
※他サイトにも投稿しています
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文字数 2,144
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
2
君の名はアキト?
失恋し、髪を切ろうと決め・・・
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文字数 4,833
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.11
3
マツタケと名前
感想数 0
文字数 1,565
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.12.13
4
よくある雅な悩み
放課後の誰もいない教室で、少年は幼馴染の少女と並び、掲示板に貼られた習字の作品を眺めている。
気になっているのは、作品そのものではなく、そこに書かれた“名前”。
少し変わった自分の名前のこと。
昔から一緒にいる幼馴染のこと。
成長とともに、少しずつ変わっていく距離感。
ただ名前の話をしていただけなのに、気づけば、教室の空気は少しだけ違っていた。
これは、大きな事件も派手な展開もない、幼馴染二人の放課後を描いた、静かなラブコメ短編です。
感想数 0
文字数 1,908
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
5
関町さんへ
感想数 0
文字数 265
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.29
6
星の名前
「星、好き?」
月明かりの下。
私、真白いとはそう声をかけられた。
その日から、彼は空を指さして
「今日はブランコの星」
「今日は秘密の星」
と、私に星の名前を教えてくれた。
きづけば、毎日公園に通っていた。
友達、璃々からは
「最近、楽しそうだね」
とからかってくる。
ある日
「今日は自転車の星」と彼は言った。
それなのに、じっと空を見つけている。
「何を捜してるの?」
「名前のない星」
「探してどうするの」
「名前を付けてもらう」
私はもう一度空を見上げた。
「星に?」
「呼ばれない名前何て、いらないと思ってたのにね」
彼は私を見た。
その顔が少しだけさみしく映ったのは気のせいだろうか。
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文字数 727
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
7
ネームブリンガー 〜罪名:シャンペトル・ブーケ〜[お試し読み版]
神は死んだ。
それは比喩ではない。
かつて世界の頂に君臨していた“神”は、ある日、名無しの男に殺された。
その瞬間、世界から「名前」が崩れ落ちた。
王も、英雄も、家族も——
すべては“呼ばれないもの”となり、ただの記号へと堕ちた。
やがて下界では、新たな禁忌が生まれる。
本当の名を名乗ることは、神を冒涜する罪である。
名を持つことは力を持つこと。
そして力は、再び神を生む。
だから世界は、名を殺した。
——だが。
その禁忌を嘲笑うように、ただ一人。
名前を狩る者が現れる。
名無し。
名を持たぬはずの男は、なぜか“名前”を知っている。
そして、その名を呼び、殺す。
彼の標的はただ一つ。
「シャンペトル・ブーケ」
かつて神に最も近づいた存在。
あるいは——神を殺す原因となった名。
「その名を、俺が殺す」
たとえ自らが罪人になろうとも。
たとえ世界そのものを敵に回そうとも。
これは、名前を巡る復讐譚。
そして——“神の死の真実”に至る物語。
感想数 0
文字数 16,711
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
8
白狐
晩秋にかかると
空や草原を駆け巡るようになる白い狐
「白狐」
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文字数 1,674
最終更新日 2024.09.30
登録日 2023.10.25
9
息子へ初めて贈ったもの。
読者の皆さんは、ご自分の名前の由来、ご存知ですか???
本短編(エッセイですが)は、自分の息子の名前の由来を描いたものです。
あるラジオ番組な何かで、『自分の子供に最初に親がプレゼントするものは、実は「名前」だ』ということを聞いて、「なるほど、そういえばそうだ」と思って、勢いで一気に書き上げたものです。
オリジナルはnoteに掲載していますが、今回の応募にあたり、若干の加筆・修正を施しています。
noteでは注目記事に取り上げて頂き、読んだ方から「ほっこりしました」という感想を多々頂いています。読者の皆さんがちょっとほっこりしてもらえたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 1,679
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
10
ゲーム内に転生できる最新RPGエロゲーを買ったものの名前が決められない件
息抜きと暇つぶし
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文字数 4,152
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.12
11
【連作短編027】 迷い猫 全12話 ―夜の街に、名前のない者たちがいる―
夜の街には、人間には見えない道がある。
野良猫のハルは、ある夜、記憶をなくした白い子猫と出会う。猫たちの集会ネットワークを頼りに子猫の来歴を辿るうち、取り壊し予定の倉庫に閉じ込められた五匹の存在が浮かび上がる。名前を持たない者たちを逃がし続けてきた猫・ロクと、十年前に誰かを見逃した過去を持つハル。二つの罪が交差するなか、刻限は迫る。
全十話。
感想数 0
文字数 11,275
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.11
12
骨売りは「」を求める
荒廃した世界
それは過去の話
国が立ち並び
繁栄した世界
しかしある少年は
荒廃したままの寂れた空の下を歩き
骨を売っていた
彼はこの職を愛している
だからこそ、その頂きに至りたいと願う
その最初の一歩を踏む切っ掛けを得た
一人の少女を助けたこと、ある出会いを得たこと
今、彼の冒険が始まろうとしている
感想数 0
文字数 23,614
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.08.14
13
ソラマメくん
お年頃になった空豆太くん。
お母さんとお父さんに自分の名前の由来を尋ねます。
ゆでたソラマメを見ていた時、ソラマメくんが話し始めました。
短編です。
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文字数 1,159
最終更新日 2018.04.24
登録日 2018.04.24
14
非常階段マラソンマン
マラソン
感想数 0
文字数 2,222
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
15
雨上がりは雲と踊ろう
自分の名前がコンプレックスな真田雨季。ある日その名前を買い取ろうと言う不思議な男と出会い……。
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文字数 4,781
最終更新日 2019.06.14
登録日 2019.06.14
16
アメリカで人気の名前20選 男性編
アメリカは多文化のるつぼであり、さまざまな国や文化から来る名前が混ざり合っています。
以下は、近年アメリカで人気のある男性の名前20選を紹介します。
感想数 0
文字数 1,944
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.10.18
17
キャラの名前 主人公系 と 悪役·従者系 の比較【名前】【比較】
キャラの名前を考えるのがものすごく苦手!!
ということで。
主人公系と、悪役·従者系の名前の比較をメモしようと思います!
自身が読んだ作品や見かけたものなどを載せていきます。
悪役と従者は兼ねていることが多いため、同じとします。
感想数 0
文字数 1,227
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.21
18
洞窟のゴブリン〜骨ピとウンラロ、と魔女〜
洞窟のゴブリン
『骨ピ』と『ウンラロ』…と、
あと、魔女の冒険話。
ゴブリンの食料調達方法であり、
度胸試しの文化である『たまご泥棒』。
その名人の骨ピ(骨ピアス)と、
すごく頭がいいウンラロと、
己の好きなように生き、
己以外の何者にも縛(しば)られぬ魔女が、
洞窟の“奥へ奥へ”と、
“たまご”を取りに行くお話です。
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文字数 13,700
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.04.18
19
長い夜には
あらすじ
一緒に住んでいる二人の、いつもの会話。
ハッピーエンドです。
2話で終わります。
登場人物
☆
コウ
☆
統 (ミツル)
至らない点も多いかと思いますが楽しんでくださると嬉しいです!!!!
コウと統を可愛がっていただきありがとうございました!!
感想数 0
文字数 2,378
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.10
20
婚約破棄の断罪劇が名前パニックになった件について
名前は重要ですが、これはひどい…
物忘れをする年頃なんです。
感想数 0
文字数 2,447
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.13
21
おばあちゃんの名前
おばあちゃんはいつも優しくて何でも知っています。
そんなおばあちゃんでも分からない事があったのです。
ある日買い物の帰りに絵本を買ってもらったのですが・・・
感想数 0
文字数 1,596
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17
22
ただいまに続きがなくても
感想数 0
文字数 6,130
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.01.26
23
誰にも気づかれなかった僕の生き方が、世界を変えていました。
誰にも気づかれなかった。
頑張っても、助けても、笑っていても。
僕の存在は、いつも透明だった。
それでも誰かの役に立てるならと、僕は笑い続けた。
報われなくても、名前を呼ばれなくても、ただ――それが僕の願いだった。
やがて命の灯が尽きて、僕は白い世界に立っていた。
そこで言われた。「君は、よく頑張った」と。
性別も、役割も、何もない新しい世界。
そこで僕は、ただ“ユイ”として、もう一度生きることになった。
誰かのためじゃない。
今度こそ、自分の心で生きるために。
でもきっと、また僕は誰かを助けるのだろう。
それが、自分のままでいられる生き方だから。
そして――誰にも気づかれなかった僕の生き方が、
気づけば、世界を変えていた。
感想数 0
文字数 27,013
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
24
創作で使えそうな名字 (ファンタジー)
キャラの名付け、特に苗字に悩むため、使えそうなワードを集めてみました。
そのまま使うのではなく、
①間に文字を追加
②一部変更、入れ替え
③文字を減らす
④他のワードと組み合わせる
などで、それっぽく(オリジナルっぽく)なるかなと思いメモします。
追加や減らす場合は、元のワードがわかりにくくなるため、単語の間の文字にすることをおすすめします。
あくまで【それっぽい】苗字です。
実在するかはわかりません。
【例】
ロックフォール
↓
ロックフェル
エメンタール
↓
エルメンターレ
他に良いアイディアなどありましたら教えていただけると幸いです。
⚠️⚠️⚠️
極稀に、既存の作品と被っていることがあります。
考えた苗字は、使用前に一度検索することをオススメします。
⚠️⚠️⚠️⚠️
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感想数 0
文字数 2,893
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.03.05
25
重荷の半分、持ち方は知らないけれど
高校の教室で出会ったのは、名前さえ掴めないほど心を閉ざした少女だった。
人の痛みに過敏に反応してしまう「お節介」な性格を持つ主人公・拓也は、放課後の静かな教室で、ただ一人震えている彼女の隣に座り続けることを選ぶ。声をかけるでもなく、無理に踏み込むでもなく、ただ“同じ時間を共有する”という不器用な寄り添い方で。
やがて彼女は少しずつ、自分の中にある「音への恐怖」と、過去に背負った取り返しのつかない出来事を語り始める。拓也もまた、自分の衝動的な優しさが人を傷つけてきた過去と向き合いながら、「助けること」と「待つこと」の境界を学んでいく。
春から冬へ、季節が移ろう中で、二人は少しずつ距離を縮めながら、“救う”のではなく“共に背負う”という関係へと変わっていく。
そして卒業の春、彼は初めて彼女の名前を呼び、彼女もまたその声に応える。
感想数 0
文字数 1,012
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
26
わたしのなまえ
わたしはずっと殻の中にいた。
そこから出してくれたアナタは言った。
「キミは……」なのだと。
感想数 1
文字数 1,106
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.06
26件