落語 小説一覧
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38件
1
近未来判事「タクヤ」
感想数 0
文字数 112,933
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.11
2
創作落語 ほんまにただやな
金蔵さんがおりました。
奥さんに死に別れて一人暮らしの爺さんです。
生来のケチが災いして近所付き合いもギクシャク。
ある日、リフォーム業者がインタホンを鳴らします。
さて……
創作落語、読んでくださいませ
感想数 0
文字数 4,402
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
3
落語 縁台将棋
感想数 0
文字数 2,746
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.08.27
4
落語 得手不得手
感想数 0
文字数 2,109
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.18
5
うらめしや
毎度、馬鹿馬鹿しい噺を一席。
感想数 1
文字数 559
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
6
無口で清楚なコーニャお嬢様、実は落語の話になるとグイグイくる
無口で清楚、学園のアイドルでもあるコーニャお嬢様には意外な趣味があった。
それが『落語』
ひょんな事からコーニャの趣味を知った主人公の上戸九は落語を通じてコーニャとの仲を深めていく。
※本作はカクヨム、小説家になろう、アルファポリスにて公開しています。
感想数 0
文字数 86,895
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.05.01
7
【落語】短編1
現代落語だと思います、、
感想数 0
文字数 3,520
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.01.15
8
落語『桃太郎』
昔話の桃太郎を落語化したものです。ただし桃太郎は現代っ子になっておりますのでご注意下さい。
感想数 0
文字数 1,817
最終更新日 2021.01.01
登録日 2021.01.01
9
一席お付き合い
名人一亭誰太の弟子の一亭何文太と他の落語家達による落語や人の関わりを描いた作品です
感想数 0
文字数 7,036
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.04.12
10
神仏頼み
オリジナルの落語です。
信心深い人は正しい事であれば願えば意外と叶うものですが、見栄を張ったり悪い事を企てると、陸な事がありませんよという戒めを説いた小噺。厭らしい気持ちで算段を企てた結果、家内と参拝しに行った時の見栄が叶って参った事になってしまう。さらにその事態に参った事で、最後の負け惜しみまで既に叶ってしまっていたという落ち。参拝の「参る」と、事態に参ってしまうの「参る」が掛詞になっている。
感想数 0
文字数 7,431
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.06
11
死神さん、落語家になる?
登録カテゴリはホラーとしましたが、ホラーというよりはコメディ要素の多いホラーコメディです。怖い要素はほとんどありませんので、楽しんで読んで頂けたら嬉しいです。死神さんは落語家になるのでしょうか?
感想数 0
文字数 5,233
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.02.26
12
いいなり
今日の昼は「すしだ!」朝からすしを食べると決めていた男のはなし
口人格ってのがある。今日はカレーの口、ラーメンの口、ピザの口のように。何を食べたいかなんてのは、頭よりも「口」が決めてるんじゃないかってくらいに、理性が働かない。そんな今日のお昼の口は「すしの口」。寿司ではなく、鮨を食いに朝から準備して出かけた男。いつも前を通りかかるだけの、気になる鮨屋「とめ鮨」。意を決しての初「鮨屋」。寿司ではなく鮨。そこで出てきた驚きの「すし」とは?
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
いつも、誰かに何かを決められている、自分の意志なんてないんじゃないか、お昼ごはん何食べたい?なんてのも自分の意志すらないんじゃないかと、そんな「自分の意志」の危うさについて、考えた時に着想した短編です。
読んだあなたは、何の「口」になるでしょーか。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 4,551
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
13
落語家に飼われた猫のはなし
ペットショップにいたとある猫はある日、落語家に買い取られた。人間に興味があった猫にとって奇妙な職業、落語家に就く男との一人一匹暮らしは滑稽なものとなった。賢くて良識もあるけれど、毒舌な猫と落語家の男とが巡る愉快な生活が始まる。
感想数 19
文字数 11,082
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.18
14
萬事処あやし亭
突然の火事で故郷である里山を失った鳥天狗の少年は、零と名乗る人鬼に拾われ「睦樹」という名を与えられる。名前も火事の時の記憶もない少年は零の住処『隠れ家』に身を置くことに。そこは行き場のない訳あり妖怪たちの住む場所。一風変わった萬事処『あやし亭』でもあった。妖狐の一葉、猫又の双実、化狸の参太、人魚の五浦、死ねない人の志念、正体不明の紫苑。一癖も二癖もある『あやし亭』の妖達と火事の真相と自分の記憶を解明すべく動き出す。どうやらこの件には、火事に遭った里山と隣接する芽吹村を再建すると名乗り出た札差・近江屋佐平次が関わっているようで―――。妖怪と人が交わる江戸、人の世で生きる妖が事件を解き明かす怪奇譚。
感想数 1
文字数 109,936
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.23
15
夫婦とは長い会話である
感想数 0
文字数 21,892
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.04.15
16
小噺:「轍(わだち)」
大家さん:「この間、サザンの『希望の轍』という歌を初めて聞いたが、いい歌だったな」
与太郎: 「轍って何だろうね?」
大家さん:「そうか。今の人は轍を知らないだろうね」
与太郎: 「わだちは知らない」
大家さん:「くだらないよ。轍というのは馬車や荷車が走った後に残る、溝のことだ」
与太郎: 「そこへ犬が糞をしたら、『|くそみぞ《・・・・》一緒』だね」
大家さん:「余計な事を云うんじゃない。ヨーロッパには石畳という石を敷いた道がある。」
与太郎: 「道で良かった。畳なら座りにくい」
大家さん:「茶々を入れるな。その石畳を何千回、何万回と馬車が行き来する。するとやがて石が削れて、ついには深い溝ができる」
与太郎: 「大家さんとおカミさんの間みたいなもんだね」
大家さん:「だから、余計なことを言うなと言うのに。歌では自動車が走った跡を轍と言っているようだが、ゴムタイヤではそうそう轍は残らない」
与太郎: 「桑田の野郎、いい加減なことを歌いやがって!」
大家さん:「待ちなさい! これは物の|譬《たと》えだろう。恋人同士が歩んだ人生を「轍」になぞらえているんだな」
与太郎: 「うーん。さすがアミューズ。洒落たことをしやがる」
大家さん:「何を言ってるんだ、お前は? 希望に向かって街を離れていく主人公と、街に残る恋人。二人の轍は平行線のまま、一つに重なることはないということだろう」
与太郎: 「やっぱり大家さん夫婦と一緒だね」
大家さん:「よしなさい。石畳が削れるほどの往来だ。長い月日を恋人たちが共にしたということが伝わってくるだろう?」
与太郎: 「長い月日ねえ。どれくらいしたら、馬車の轍がそんなに深くなるか? 大家さん、わかるかい?」
大家さん:「さて、何十年。ことによったら何百年かな……」
与太郎: 「なに気の長い話してるんだよ。老い先短い癖をして」
大家さん:「失礼なことを言いなさんな。それじゃ、もっと短いというのかい?」
与太郎: 「そうさ、馬車なら3年か4年だね」
大家さん:「そんなに早く轍が刻まれるもんかい?」
与太郎: 「だって、歌にあるじゃないか。『〽わだち馬車4年。お馬車3~4年』て」
大家さん:「くだらないよ。お前さんとは|馬《・》が合わない」
「お後がよろしいようで」
(おわり)
感想数 0
文字数 921
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
17
人生最悪の黒歴史は何ですか?
むしろ、これが最悪なんて羨ましいですと言われたい……。
ふとしたことで、後輩に自らの黒歴史を語ることになった鳥嶋。
自らの落ち度が全くないのに被害を被った過去を思い出し、彼はそれ以降、益々饒舌になるのだった。
カクヨムからの転載作品。
感想数 0
文字数 2,894
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
18
斬屋顛末(きりやてんまつ)
人斬り稼業・斬屋(きりや)を訪れた武家の息子。
持参した名刀で、斬ってくれと頼んだのは自分自身だった!? が……?
落語調で語られる短編コメディ。
ニート対殺し屋、in江戸――。
感想数 0
文字数 5,215
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.15
19
喋らない少女についていったら村人もみな喋らなかった
口数だけが取り柄の男、アケビ。
長らく不孝をしてきた家を遂に追い出されて、今夜寝る場所もない。
そんな折に、喋らない少女と出会う。
少女は声を発さないが、無視をしている様子もない。
ただ頷き、目を伏せたり見開いたりする。気がすむまで話を聴かせ、陽も暮れてきた。
いくらなんでも少女の家に転がり込む訳にはいかないと、少女を家に帰そうとした時、
「来て」
と一言、彼女が初めて声を発する。
少女が先を歩き、アケビはその後ろを着いていく。
三里程歩いた先には関所のようなものがあり、抜けるとそこは、誰も声を発さない沈黙の村だった。
感想数 0
文字数 19,016
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.10
20
このお題で小噺を作れって? 無茶をお言いでないよ。
サクッと1分で読める、バカバカしいお笑いを一席。
三題噺「天下無双」「ダンス」「布団」
上記のテーマで、ショートショートを書いてみました。
感想数 0
文字数 1,090
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
21
『ハイコウミッション月遊録』「SF落語」ライプレ劇場編①
この作品は、私が「ぷにぷにヒロ坊」名義でアバター登録している「LINEプレイ」( ラインプレイ…略称・ライプレ ) というソーシャルアプリ内のダイアリー欄で発表した創作企画です。
この企画に賛同されたフレンドユーザーの皆さんから「お題」を募集して、そのお題を消化しながらSFチックな落語を作りました。
SF落語家「錯乱坊亭ぷにヒロ」作として発表したこの小品を添削ならびに加筆訂正して「蟻井草也」作品としてここに発表させて頂きます。
感想数 3
文字数 14,284
最終更新日 2016.10.16
登録日 2016.10.13
22
落語 初夢
感想数 0
文字数 4,469
最終更新日 2020.01.03
登録日 2020.01.03
23
酔いどれ右蝶捕物噺
貧乏御家人の次男坊・田嶋新八郎は実家を飛び出し、噺家の萬葉亭蛾蝶に弟子入り。だが萬葉亭新八の前座名で修行中の寄席で、椿家須美之助が急死、前座仲間が下手人として疑われる。取り調べに現れた同心は、犬猿の仲の実兄。冤罪を晴らすため、幼馴染のお葉の助けを借り、東奔西走する新八だったが……。時代劇コメディ&ミステリー開演!
感想数 2
文字数 68,223
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.04.30
24
落語 招き猫
火事に遭遇した松吉は、取り残された子猫を助けようと奮闘する。
※古希(こき):七十歳
※四方山話(よもやまばなし): 種々雑多な話。 世間話。 雑談。
※鳶口(とびくち):長さ1.5m~2mほどの木製の棒の先に、鳥のくちばしのような形状をした鉄製の鉤(かぎ)が付いた道具。木材を引っかけて運搬したり、木造家屋を解体したりするために用いられる。
※丸髷(まるまげ):結婚した婦人が結う、日本髪の型。頭上に楕円(だえん)形の、やや平たい髷(まげ)をつけたもの。
※旧暦の春は一月~三月。
※欣喜雀躍(きんきじゃくやく):大喜びで、小躍りすること。
感想数 0
文字数 2,720
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
25
落語 運命
感想数 0
文字数 2,345
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
26
死神
愛する妻を亡くした男がバーで一人寂しく飲んでいた。神も仏も霊的なものは信じていなかったが、今は妻が化けてでも出てきて欲しいと思っていた。隣に座った老人が落語『死神』の話を始め、落ちの演じ方に及ぶと、目から鱗が落ちたかのように心が救われた。だがその老人は……
感想数 2
文字数 3,290
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.03.14
27
幻影奇譚
今宵語りますは、どこかで起きた怪談噺でございます。
本当に、ただの興味からだった。誰かの聞いてきた幽霊が出るという墓場の話。肝試しに行こうという話になったのは、ある意味当然の流れだったのかもしれない。
その結果、友人を亡くし、一人の男と出会った。
これは昭和初期、子供の様なナリをした噺家と、なし崩し的に面倒を見ることになった青年の噺
感想数 0
文字数 17,037
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
28
英客傳イヅルミ
お遊びが他にいくらもある世の中。
この度は読書貴君の皆々様に本文へ御手をお運びいただき、熱く御礼の程を申し上げます。
目を落としていただきましたる良縁、版元一同気も狂わんばかりに喜んでおります。
どうぞ最後までご愉快の程、御読了いたければと存じますが――
これより御物語を申し上げますは、御立合いの皆々様がお暮しなさる“令和の御世”からは遥か離れましたる土地--俗に言う“異世界”でのお話にございます。
七つに割れた大陸、その大陸の内は覇を唱えんと目論む者共が巻き起こす騒乱によって割れておりました。
さらには人間や獣のみならず。此の世ならざる【根の国】より出づる“異形の妖”が牙を剥く。
さぁ、世の中が荒れてまいりますと求められるのが武力--それも仁義を重んじる“任侠”や“侠客”と呼ばれる人間でございます。
この御物語で語りますのも、その侠客--それも“街道一の大親分”と名も高い【クロツ港の貸元】の武勇を伝えた数々でして……
感想数 0
文字数 3,940
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
29
多無沙屋七兵衛の落語小説
学生の時分から落語にハマり勢いで噺家になった七兵衛はそれから10年とトントン拍子に真打まで登り積めるが面白くない。
自分のやりたかった落語とは本当にこれであるのか、これから先もこれで良いのかと悩みに悩んだ末に七兵衛は古典落語に"もし"を加えて話すことを決断した。
しかし周りからの風当たりは強く肩身も狭くなっていく一方、なるほどこれがなかなか面白いと評判になりこれを「小説落語」と自ら謳い話す。
そんな1人の男の物語でございます。
どうか御一席お付き合いのほどよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 5,101
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
30
一朝亭冬蔵の新作古典
感想数 0
文字数 4,573
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
31
at night
感想数 0
文字数 35,615
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.07
32
アタイを異世界へ連れてって
感想数 0
文字数 4,174
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12
33
駕籠神輿
オリジナルの落語です。
威張ってばかりいると周りが見えなくなって、おかしな事をしている事がありますよと、傲慢さを戒める小噺。金に物を言わせて客だからと大きく出た結果、担ぎ担がれ、結局外からは白い目で見られているという落ち。締めの「棒」と木偶の「坊」も掛詞になっている。
感想数 0
文字数 5,153
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.28
34
落語の世界へご案内致します
本作は落語と縁のない人に、少しでも興味を持って貰おう、落語に触れてもらおう、という趣旨で書いております。
落語の内容を少し変えて書いていますので、本物の落語と同じ感覚ではお読みになりませんようご注意ください。
変える内容というのは、登場人物の名前であったり、登場人物が発する言葉(現代人に通じるように言い換える)です。
予備知識がなくても理解できるよう努力はしますが、私も素人ですのでミスがあるかもしれません。
その際は感想等でご指摘頂ければ、すぐに訂正致しますのでご協力とご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
ちなみに、落語の前に話すマクラと呼ばれるものも書いております。基本、オリジナルです。
本作が取り扱う噺に於いて、伝わりづらい単語または表現等がありましたら、噺の完結後に【 用語注釈 】と題を打って新たに解説する予定です。
【 注意 】
なお、一度作者が落語を聴き、覚えてからの執筆になりますので時間が掛かります。
多くても月一の更新となる予定ですのでご了承ください。
感想数 0
文字数 17,152
最終更新日 2020.01.02
登録日 2018.11.18
35
落語 羅宇屋の女房
おさよは亭主の仙吉を思いやる、良くできた女房だった。
※キセルの羅宇 (らう)とは、たばこを詰める火皿の雁首 (がんくび)と吸い口を繋ぐ部分のことで、羅宇屋は、その羅宇の掃除や交換をする職業として、江戸時代に広まったものでした。
※駕籠 (かご):人の乗る座を作り、上に一本の轅 (ながえ)を通し、その前後を担ぐ乗物。
感想数 0
文字数 2,534
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.26
36
楽しい落語の話し方
感想数 0
文字数 22,203
最終更新日 2018.02.10
登録日 2018.01.20
37
落語 蜜柑の大輝
感想数 0
文字数 1,479
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
38
江戸の大食い対決
時は江戸、町で噂の大食い伊之助と、力蔵の対決噺。
感想数 0
文字数 1,611
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
38件