現代ダンジョン 小説一覧

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ダンジョン深層で引きこもってたら、いつの間にか都市伝説級の最強探索者になっていた #ダンジョンニート

ダンジョン深層で引きこもってたら、いつの間にか都市伝説級の最強探索者になっていた #ダンジョンニート
「10年か……。完結したかな、『グイン・サーガ』」 ダンジョン最深部。 そこには、世界から忘れ去られた男と、一匹の幻獣、そして数万冊の蔵書が眠る「図書室」があった。 10年前、学校でのいじめと、両親の無関心で居場所を失った佐伯忍は、世界に突然現れた「ダンジョン」という名の殻に引きこもった。 偶然出会った幸運をもたらす伝説の幻獣、もふもふ毛玉の「ケサランパサラン」と一緒に、生きるために魔物を狩り、心を癒やすために捨てられた本を読む。 いつしか彼は、世界中のトップダンジョンチューバーが束になっても敵わない、「最強の怪物」へと変貌を遂げていた。 本人は無自覚なまま、絶体絶命の美少女グループを救い、あろうことか「エリクサー」をばんそうこう代わりに置いていく。 その一部始終が世界に同時配信されているとも知らずに――。 これは、止まっていた時間を動かされた男が、本を愛する少女たちに導かれ、再び「自分の物語」を綴り始める逆転のストーリー。全100話完結済。 【カクヨムコンテスト11 カクヨムプロ作家部門10位、総合40位作品】 旧タイトル「ダンジョン深層で引きこもってたら、いつの間にか都市伝説級の最強探索者になっていた~もふもふ幻獣としあわせ読書ライフを過ごすはずが、うっかり美少女JKパーティを救った姿を世界中に配信される~」 ※表紙画像には生成AIを使用していますが、本文の執筆には生成AIを使用していません。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 33,304 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.08.31
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Fランク夫婦の正体が世界最強だと、まだお互いだけが知らない ~ダンジョンでは夫がSSS級探索者、妻が伝説の聖女です~

Fランク夫婦の正体が世界最強だと、まだお互いだけが知らない ~ダンジョンでは夫がSSS級探索者、妻が伝説の聖女です~
世界最強の夫婦は、まだ互いの正体を知らない。 高城直人と高城結衣。結婚して三年。付き合っていた頃と変わらず互いを大切に想っているが、その気持ちを普段から口にすることは少ない。 表向き、二人はどちらもFランク探索者。 だが夫・直人の正体は、世界にわずかしか存在しないSSS級探索者《ノクス》。妻・結衣の正体は、国家すら存在を秘匿する伝説の《聖女》だった。 二人とも「危険な世界に愛する人を巻き込みたくない」という理由から、認識阻害術式で正体を隠している。 夫は思う。 ――結衣は俺が守る。 妻も思う。 ――直人は私が守る。 守ろうとしている相手こそ、自分と並ぶ世界最強だとも知らずに。 そんなある日、夫婦が所属するFランクパーティーは初心者向けダンジョンで異常変異に巻き込まれる。 正体を明かすわけにはいかない。 それでも、この人だけは絶対に死なせない。 互いの死角で世界最強の力を使い、必死にFランクを演じ続ける二人。 しかし事件の裏には、人工的なダンジョン変異、暗躍する組織、三十年前の事故、そして世界中のダンジョンそのものに隠された巨大な秘密が存在していた。 さらに世間では、《ノクス》と《聖女》がお似合いだと大騒ぎ。 夫も妻もなぜか少しだけ面白くない。 もちろん、その相手が自分の夫、自分の妻だとは知らない。 世界を救えるほど強いのに、愛する人の正体だけには気づけない。 これは、世界最強の夫婦が互いに秘密を抱えたまま、同じ世界を救っていく物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 76,579 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.08.28
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妹の入院費のため深夜の時給制ダンジョン清掃バイトを始めたら、掃除した階層が「単独完全攻略」扱いされ、正体不明の人類最強を巡り世界中が動き出す

「悪いが、数字にならない人間を雇う余裕はないんだ」 大手クラン・ゼノギアを解雇された雑用係の灰崎湊、23歳。 持っているのは、汚れを消すだけのハズレスキル【クリーンアップ】。入院中の妹の治療費を稼ぐため、湊は深夜のダンジョン清掃バイトを始める。 ——だがその夜、湊が「散らかってるなあ」と掃除した階層は、人類未踏破の第47層だった。 魔物の群れも、災害級の呪いも、残留魔素も。湊にとってはぜんぶ、ただの「汚れ」。 翌朝、ダンジョン協会は観測史上初の【単独完全攻略】を検知。正体不明の攻略者《ファントム》の存在に、世界中の探索者が、国家が、人類最強が動き出す。 「時給、ちょっと上がらないかな。妹に、いちご買ってやりたいんだよな」 本人だけが、何も知らない。 一方その頃、湊を切り捨てた古巣のクランでは、原因不明の事故が相次いでいて——。 これは、世界で一番静かな最強が、世界を綺麗にしていく物語。
ファンタジー 完結 長編
感想数 30 文字数 212,248 最終更新日 2026.09.01 登録日 2026.07.12
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クビになった解体屋のおっさん、深夜のS級素材解体配信が人類最強に見つかる 〜まかない飯を出してたら、俺を切った大手クランが勝手に曇っていく〜

深夜2時、人類最強が並ぶ飯屋。店主はただの解体屋 「戦えない奴に払う給料はない」──大手クラン専属の解体師・真壁巧(34)は、十年支えた職場をコストカットで追い出された。 再就職もないまま始めた深夜の解体配信。視聴者は3人。だが、骨一本傷つけずS級魔獣を捌くその手元は、いつしか「人間国宝」と呼ばれ始める。 フードトラックで出す魔獣素材のまかない飯には、なぜかフードを目深に被った腹ペコの少女が通い詰め──彼女の正体は、人類最強と呼ばれるランカー1位で。 一方その頃、巧を切り捨てたクランでは、素材の買取価格が暴落を始めていた。 本人だけが気づいていない。彼の「ただの職人技」が、世界でただ一人のユニークスキルだということに。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 23 文字数 176,722 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.06.11
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戦えずクビのダンジョン保険査定員、事故報告書だけで「次の死因」を見抜く〜死亡率100%の探索者を救い続けたら最強クランと国に囲われた〜

十二年前、世界各地にダンジョンが現れた。探索者保険が義務化された日本では、危険度と救助優先度を決める査定員が、剣士以上に人の生死を左右している。 大手《アイギス共済》の査定員・如月晴人は、事故報告書や装備、経路から「この条件なら誰がどう死ぬか」を赤い条項として読み取る《因果査定》の持ち主だ。だが利益になる危険契約を拒み続けた結果、戦えない穀潰しとして即日解雇される。 最後に現れた依頼人は、同行者死亡率一〇〇%、自分だけが生き残るせいで《死神》と呼ばれるS級探索者・黒瀬凛奈。晴人は彼女の力が呪いではなく、危険を一身へ集める能力を誤って運用された結果だと見抜く。三分後に全滅する寄せ集め隊へ入り、最強の凛奈に「戦うな」と命じた晴人は、初めて全員を地上へ帰す。 二人が開いた小さな《ゼロライン危険査定所》には、偽装装備、改ざんされた迷宮図、死亡予定者を先に選ぶ保険制度が持ち込まれる。救った人々が次の救助者になり、やがて国の安全計画そのものと衝突していく中、晴人は一人の犠牲で十万人を救う“正しい計算”へ不承認を突きつける。 これは、戦えない男の報告書と、死神と呼ばれた女の槍が、全滅予定の未来から一人ずつ帰還路を取り戻す物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 81,070 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.08.28
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スキル《空気》を手に入れた陰キャぼっち、魔物の周りだけ酸素を消したらダンジョン配信で即死能力者と呼ばれました

「空気って、お前にぴったりじゃん。神様も分かってるな」  高校の一斉鑑定で久住凪が引いたのは、スキル《空気》。系統は環境干渉、用途は送風と換気。誰がどう見てもハズレだ。教室は笑った。悪意はない。ただ面白いから笑っただけだ。だから始末が悪い。  けれど、いざ動かしてみて凪は気づく。空気はひとつじゃない。混ざって一つに見えているだけで、手触りの違うものが何種類か入っている。そのうちの一つ――たぶん、酸素だけを、狙った場所から追い出せる。  光らない。音もしない。カメラにも映らない。  ただ、火が消える。走ってきた魔物が、数歩進んで倒れる。  クラスメイトの配信『ヒヨリDIVE』に顔も本名も伏せたまま同行した凪は、初心者ダンジョンでゴブリンの群れごと沈める一部始終を切り抜かれ、拡散される。 『見ただけで、ゴブリンの群れを全滅させた男』  ――「即死能力者」。  証拠は残らない。そう思っていた。ガス測定器が、全部見ているとは知らずに。  ハズレ扱いの補助スキルと、少し性格の悪い高校生。  現代ダンジョン×配信×ブラックコメディ、開幕。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 25,217 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.09.04
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ハズレと笑われたスキル『出会い』~ダンジョン配信中、異世界から猫耳少女が現れた~

~そのスキルは、仲間も危険も引き寄せる。~  スキル『出会い』が俺の運命を変えた。  世界一のダンジョン配信者を目指し修行してきた青年、蒼凛空斗。  だが、ダンジョン探索学園の卒業式で授かったスキル『出会い』はハズレスキルと嘲笑されてしまう。  笑ったヤツラを見返すため、空斗はソロでダンジョン配信に挑む。  ダンジョン内で『出会った』のは――   未発見の超レアモンスター   謎の女神   そして――異世界からやってきた猫耳少女のリルラだった。  行き場を失ったリルラと始まる東京での共同生活。  リルラは見るもの聞くものにカルチャーショックの連続。  正体を隠したまま続けるダンジョン配信は、はたしてうまくいくのか?  運命を変える『出会い』は危険も秘密も引き寄せる。  異世界ヒロイン達との『出会い』から始まるダンジョン探索×配信ファンタジー ---------------------- この作品はカクヨムにて先行配信中です。 続きが気になる方は以下のリンクよりどうぞ! https://kakuyomu.jp/works/2912051599701581010 【セルフレイティングについて】 R15指定は念のためです。 そういう描写を主眼とした作品ではありません。 【AI利用について】 本作では以下の用途でAI(チャットGPT)を使用しています。 ・誤字脱字、用語の統一、設定矛盾のチェックなど校正作業 ・タイトル、キャッチコピーのアイデア出し・検討 ・一部内容の相談(著者側が主体となったブレインストーミング) ※本文の執筆そのものには一切AIは使用していません。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 121,026 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.06.01
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追放されたFランク荷物持ち、ダンジョン管理人になり裏切り者を配信刑に処す。国家権力すら養分にする最強無双

【あらすじ】 「荷物持ちの分際で遅えよ。囮になって死んでこい」 病気の妹の手術費を稼ぐため、Sランクパーティ『金色の獅子』に尽くしてきた少年・カイト。 しかし彼は、ダンジョンの深層で用済みとして切り捨てられ、魔物の餌食にされた。 ……はずだった。 奈落の底で『ダンジョンコア』と接触した彼は、迷宮の全権限を掌握する「管理者(ダンジョンマスター)」として覚醒する。 手に入れたのは、魔物を自由に召喚する力と、ダンジョン内の映像を世界中に強制放送する『配信スキル』。 「さて、俺を裏切った元英雄たちが、スライムに装備を溶かされて泣き叫ぶ姿を……全世界に生中継してやるか」 これは、底辺探索者が最強の支配者となり、傲慢なSランク探索者や国家権力を、物理的かつ社会的に制裁(ざまぁ)していく物語。 【本作の要素】 ・底辺からの逆転無双 ・ダンジョン運営 × 配信 ・ざまぁ(社会的抹殺・装備全剥ぎ・全裸土下座) ・同接数 = 強さ(視聴者が増えるほど無敵に) ・妹のために稼ぐ(10億スパチャ) ・国家権力(SAT)も返り討ち 「Sランク? ここでは俺がルール(神)だ」 最高にスカッとする、世界規模の処刑ショーが開幕!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 5 文字数 605,409 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.02.19
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学校ではモブの俺、裏ではダンジョン救助組織の司令塔 ――《痕跡鑑定》で事故も隠蔽も見抜いてやり直す

ダンジョンが社会インフラの一部となった現代日本。 探索者育成の名門・私立蒼栄学院に通う二年生、水城玲司は、学校では目立たない落ちこぼれとして扱われていた。だが彼の持つ《痕跡鑑定》は、壁の傷、床の歪み、魔力残滓、記録改ざんの違和感から、事故も陰謀も先回りして見抜けてしまう危険な力だった。 前の時間軸で玲司は、大手クラン黒峰の事故隠しの真相に近づいたことで見捨てられ、死の間際に二年前へ戻る。 「今度は誰も死なせない」 そう誓った玲司は、未来の事故と不正を先回りして潰しながら、かつて救えなかった少女たちを一人ずつ救い、表では無関係なクラスメイト、裏では非公認救助組織TRACEの仲間として迎え入れていく。 彼らの武器は、正面突破の強さではない。 異変を見抜き、潜り、救助し、証拠を残し、言い逃れできない形で暴くこと。 学校では他人。街では一般人。ダンジョンでは別の顔。 これは、空気みたいな少年が、秘密の組織とともに現実社会の裏側へ食い込んでいく、現代ダンジョン逆転劇。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 238,126 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.05.11
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減給された40代社畜、深夜バイトで国家級ダンジョンの管理者になる

減給された40代社畜、深夜バイトで国家級ダンジョンの管理者になる
**会社では「替えが利く」。国家級ダンジョンでは、彼しかいない。** 四十代の会社員・佐藤誠司は、十七年勤めた会社で突然、基本給を二割カットされた。 住宅ローン、子どもの給食費、日に日に苦しくなる家計。 家族にこれ以上我慢をさせたくない。その一心で見つけたのは、時給2800円、23時から翌5時、都内地下施設での「深夜データ入力」だった。 仕事は、端末に表示された異常値を指定範囲へ戻すだけ。 そう思っていた。 だが、彼が直していた「数字」の向こうには、国家級ダンジョンで命を懸ける探索者たちがいた。 退避経路を開き、危険区画を安定させ、一人でも多く家へ帰す。 会社で十七年間、誰にも評価されなかった「数字の違和感に気づく力」と「地味な調整力」は、ここでは人の命を救う力だった。 昼は、上司に「替えが利く」と切り捨てられる平社員。 夜は、誰にも知られず国家級ダンジョンを支える管理者。 やがて政府も探索者も、佐藤誠司という男を無視できなくなっていく。 これは、家族を守るために深夜バイトを始めただけの四十代の父親が、積み重ねてきた“地味な仕事”で、国に必要とされていく物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 124,867 最終更新日 2026.08.31 登録日 2026.08.22
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ダンジョン攻略しないおじさんは、今日も呑む

 世界に突如、ダンジョンが現れた。  ダンジョンの秘密を探るべく、調査を生業とした「冒険者」が結成される。  そんな中、攻略しない勢のおじさん「ハマグリ」こと浜田《はまだ》 亜久里《あぐり》は、今日も手頃に仕事をして呑む。  できる仕事だけをして、集められるだけの素材を集める。  夜は、行きつけのお店でラーメンをすする。    たまに獲物を捕らえては、焼いて食って呑む。  後輩ちゃんたちには、焼いた獲物を多少恵んでやる。  これでいいんだよ。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 15,853 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.08.31
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外れ職《案内人》の俺、駅地下ダンジョンで迷子を助けていただけなのに、最短ルートが国家機密になりました

この白線から外れたら、全員死ぬ 新宿駅地下にダンジョンが接続されて十年。 探索者、配信者、ギルドが名声と金を求めて潜る時代に、水瀬透が覚醒した職業は《案内人》だった。 能力は、ただ道が見えるだけ。 攻撃力なし。防御力なし。探索者試験では最低評価。 駅員としても探索者としても半端者だった透は、ある夜、ダンジョン崩落事故に巻き込まれた人気配信者・朝倉澪と迷子の少年を助ける。 その瞬間、生配信に映った。 「白い線に沿って走れ。そこだけが生きて帰れる道だ」 誰も知らない安全ルート。 閉ざされた改札の先にある隠し出口。 ボスを倒さず、人を全員生還させる異常な攻略。 掲示板は騒然。 大手ギルドは能力を奪おうとし、ダンジョン庁は彼を国家機密扱いする。 これは、戦えない外れ職の青年が、最短ルートだけで世界最高の探索者になる物語。
ファンタジー 完結 長編
感想数 3 文字数 215,448 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.06.27
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底辺動画主、配信を切り忘れてスライムを育成していたらバズった

ダンジョンが世界じゅうに存在する世界。ダンジョン配信業が世間でさかんに行われている。 底辺冒険者であり配信者のツヨシは、あるとき弱っていたスライムを持ち帰る。 ワラビと名付けられたスライムは、元気に成長した。 だがツヨシは、うっかり配信を切り忘れて眠りについてしまう。 翌朝目覚めると、めっちゃバズっていた。
ファンタジー 完結 長編
感想数 12 文字数 152,478 最終更新日 2023.12.26 登録日 2023.11.05
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S級探索者を死なせた男と呼ばれた俺だけが、彼女の生存ログを見つけてしまった

S級探索者を死なせた男と呼ばれた俺だけが、彼女の生存ログを見つけてしまった
国民的人気S級探索者・白河レナは、深層攻略配信中に死亡した。 公式発表では、帰還事故。 原因は、安全管理担当・久我蓮の確認漏れ。 久我は「白河レナを死なせた男」として日本中から叩かれる。 だが、削除前ログには違う記録が残っていた。 白河レナ:未帰還。 生体反応:微弱継続。 ノイズの奥から、彼女の声が聞こえる。 「久我さん。私、まだ帰れてない」 レナは死んでいない。 誰かが、彼女を死んだことにした。 配信で殺されたことにされた少女を、配信で取り戻す。 これは、ログだけを武器に世界の嘘を暴く、帰還事故サスペンス。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 9 文字数 127,506 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.06.29
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追放鑑定士の配信が300万人を救った件 ~視聴者1人から始める最強ナビゲーション~

「おまえの代わりなんて、アプリ一つで十分だ」 A級パーティ『ブレイブスター』から、12万人の視聴者の前で追放された鑑定士・桐谷蓮。 戦闘貢献度0.2%。登録者23人。SNSのトレンドは「寄生虫」。 全てを失った蓮がE級ダンジョンの最深部で見つけたのは、 ダンジョン管理AI『ノーチェ』との接続――そして、鑑定精度たった8%という現実だった。 普段はポンコツ。情報は穴だらけ。指示は遅い。 ――でも「ここぞ」の瞬間だけ、精度が跳ね上がる。 視聴者1人の泥臭い配信を積み重ねる日々。 スキルの暴走を隠すS級配信者・氷室凛花との偽装コラボ。 かつての仲間の裏切りが引き起こすA級ダンジョンの暴走。 8% → 15% → 30% → 55% → そして、全てを懸けた瞬間の――100%。 チャンスは準備した者にしか来ない。 そして俺は、チャンスだけは絶対に逃さない。 これは「地味スキル」の鑑定士が、 日々の積み重ねで最大の瞬間を掴み取る物語。
ファンタジー 完結 長編
感想数 4 文字数 100,860 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.04.28
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【収納】スキルでダンジョン無双 ~地味スキルと馬鹿にされた窓際サラリーマン、実はアイテム無限収納&即時出し入れ可能で最強探索者になる~

佐藤健太、32歳。会社ではリストラ寸前の窓際サラリーマン。彼は人生逆転を賭け『探索者』になるも、与えられたのは戦闘に役立たない地味スキル【無限収納】だった。 「倉庫番がお似合いだ」と馬鹿にされ、初ダンジョンでは荷物持ちとして追放される始末。 だが彼は気づいてしまう。このスキルが、思考一つでアイテムや武器を無限に取り出し、敵の魔法すら『収納』できる規格外のチート能力であることに! サラリーマン時代の知恵と誰も思いつかない応用力で、地味スキルは最強スキルへと変貌する。訳ありの美少女剣士や仲間と共に、不遇だった男の痛快な成り上がり無双が今、始まる!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 5 文字数 163,942 最終更新日 2025.08.25 登録日 2025.07.22
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死亡予定者リストに娘の名前があったので、俺は世界を書き換えることにした

死亡予定者リストに娘の名前があったので、俺は世界を書き換えることにした
給料が減った。 
家族には言えなかった。
 だから俺は、深夜のデータ入力バイトを始めた。 仕事内容は、送られてくる名前や数字を入力するだけ。 
在宅可。 未経験歓迎。 高報酬。
 怪しいとは思った。
 けれど、住宅ローンも、子供の習い事も、妻がスーパーで黙って棚に戻した牛肉も、俺には見なかったことにできなかった。 ある夜、入力画面に奇妙な項目が現れる。 【死亡予定時刻】
 【死亡原因】 
【修正可否】 悪趣味な冗談だと思った。
 だが、リストに載っていた人間が、翌朝のニュースで本当に死んだ。 そして数日後。
 俺は、死亡予定者リストの中に娘の名前を見つける。 【佐藤美月 十歳】
 【死亡予定時刻:明日十五時四十二分】
 【死亡原因:第七級異界災害による巻き込み】
 【修正可否:条件付き可】 俺は英雄じゃない。
 世界を救いたいわけでもない。 
ただ、娘の名前を死亡欄から消したかっただけだ。 これは、会社で無能扱いされていた四十二歳の社畜が、深夜バイトで手に入れた《修正入力》の力で、死亡予定者リストを書き換えていく物語。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 420,129 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.06.21
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ダンジョン配信の炎上処理係だった俺、実はコメント欄をスキル化できる唯一の裏方でした〜クビにされたので拾った負けヒロインたちと最深層をバズらせ

ダンジョン配信の炎上処理係だった俺、実はコメント欄をスキル化できる唯一の裏方でした〜クビにされたので拾った負けヒロインたちと最深層をバズらせ
ダンジョン配信の炎上処理係だった俺、実はコメント欄をスキル化できる唯一の裏方でした〜クビにされたので拾った負けヒロインたちと最深層をバズらせます〜 --------------------------------------------------------------------------------------------------- 現代日本にダンジョンが現れて十年。 探索者たちはダンジョン攻略を配信し、人気と金を稼ぐ時代になっていた。 高校生の三崎透也は、大手探索者事務所で配信コメント欄を管理する裏方アルバイト。スキルは【空気読み】。戦闘には使えない無能スキルだと笑われ、人気探索者たちの炎上処理や荒らし対応ばかり押しつけられていた。 だがある日、看板探索者が起こした配信炎上の責任を押しつけられ、透也はあっさりクビにされる。 「君の代わりなんて、いくらでもいる」 そう言われて追い出された透也は、帰り道のダンジョン入口で、実力はあるのに配信人気がまったく伸びない三人の少女探索者と出会う。 無口すぎて怖がられる天才剣士・一条凛火。 毒舌すぎてすぐ炎上する魔法使い・薬師寺ミミカ。 方向音痴すぎて毎回迷子になる聖女・白鐘こより。 彼女たちの配信を見た透也は、自分の【空気読み】がただの無能スキルではなかったことに気づく。 コメント欄に流れる視聴者の疑問、予測、悪口、応援、ツッコミ。 それらすべてを読み取り、一時的なスキルとして仲間に付与できる。 《右の壁、動いてない?》 《その敵、火に弱そう》 《今の攻撃、ボスの前兆じゃないか?》 《聖女ちゃんかわいい》 コメント欄の声が、索敵、弱点看破、回避補正、回復強化に変わっていく。 裏方として捨てられた少年は、バズらない負けヒロインたちと共に、ダンジョン配信界を駆け上がる。 一方、透也を追放した大手事務所は、彼が抜けた途端に炎上対応も攻略判断も崩壊。 「戻ってきてくれ」と言われても、もう遅い。 俺はもう、誰かの炎上を拭き取るだけの裏方じゃない。 コメント欄と仲間たちと一緒に、最深層までバズらせる。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 2 文字数 1,378,232 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.06.21
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異世界現代、ダンジョンがある世界に転生した

素手による暗殺、刀、槍、縄、投擲、銃、毒と様々な武具を使用しての暗殺や殺人術を極めた。  一輝は老衰で死に、地獄に堕とされた。    地獄、生前の罪が重い者を裁く世界、極卒を相手に殺戮と闘争の日々は続く、一輝は許せなかった。  強者のふりをして暴れる者、弱者の権利を利用して傍若無人に振舞う者、弱者を踏みにじる者など様々な者が許せなかった。    明王、仏、菩薩、天部にすら戦いを挑む一輝に天界の武を司る者達もうんざりしていた。    天界の決定により転生させられた一輝、新たな世界はダンジョンが存在し、異能者や武人などが大いに活躍する世界、過去の英雄の能力を受け継ぎ、2代目の英雄を襲名する、武家や侍の系譜の子孫達がダンジョンに挑む世界。    そんな世界の名武門の家柄の子として、15歳にして過去の記憶を思い出す一輝。  八幡太郎を太祖にもつ源氏の武門の名家、六条家の子として転生していた。  だが六条家は商売では成功している家だったが、武家としてはもはや見る影もなく、後を継ぐこの六条一輝の体もぶよぶよと太っていて、六条家は一輝をべたべたに甘やかしてた。  同じ源、八幡太郎を祖と持つ子供はそんな一輝を虐め、周りの名家達からも六条は終わったと言われ、泣き虫一輝と言われ馬鹿にされている、俺。    俺は六条家の名誉を取り戻す為、かつての修練を始める。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 99,622 最終更新日 2026.02.22 登録日 2023.11.29
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晩年こそ本番。42歳会社員、喋る猫と現代ダンジョン攻略── やり直しじゃない。ここからが、僕の本番だ

晩年こそ本番。42歳会社員、喋る猫と現代ダンジョン攻略── やり直しじゃない。ここからが、僕の本番だ
仕事はこなせている。生活も回っている。 ――それでも、心が動く瞬間だけが減っていった。 予定は回るのに、帰宅後の時間がただ“消費”されていく。 ゲームや漫画、アニメで気分転換はできる。でも、画面を閉じた後に残る静けさまでは消えない。 42歳、バツイチのプロジェクトマネージャー・時任秀人。 安定を手にしたはずの男は、どこか退屈さを感じながら日々をやり過ごしていた。 平凡な同じ毎日を揺るがしたのは、喋る猫型モンスター・コユキとの出会いと、 現代に突如現れた“異世界ダンジョン”だった。 現実では社会人。ダンジョンでは攻略者。 モフモフな相棒と共に、危険と報酬の世界を駆け抜ける二重生活が始まる。 段取りと情報整理、リスク管理や交渉。大人の武器で勝ち筋を作る。 求めるのは過去のやり直しでも、未来の成功でもない。 ――「いま」を立て直すための再起動。 成功と安定のその先で、「本当の自分」を取り戻す。 社会人スキルと大人の分別を武器に挑む、現代ダンジョンファンタジー。 ◆ 序盤は準備や日常の積み重ねが中心ですが、第三章(27〜32話)の「救出劇」と「感情の爆発」に向けて伏線を積み上げています。 そこで描かれる“社会人の本気”は、作者としても特に見ていただきたい場面です。 もし気に入っていただけたら、そこまでお付き合いいただけると嬉しいです。 ◆ 本作の魅力 ・「根性」「チート」ではなく、段取りと判断で勝つダンジョン攻略 ・社会人経験がそのまま武器になる、現代ファンタジー ・読後に少しだけ、考え方が残る物語 ―――――― ※途中までは旧作のリライト(大筋は維持/テンポ・心理・会話を強化)。以降は新作パートへ継続します。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 413,447 最終更新日 2026.03.18 登録日 2025.11.24
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裏庭にダンジョン出来たら借金一億❗❓病気の妹を治すためダンジョンに潜る事にしたパッシブスキル【禍転じて福と為す】のせいでハードモードなんだが

もはや現代のゴールドラッシュ、世界中に現れたダンジョンから持ち帰られた品により、これまでの常識は一変した。 ダンジョンから与えられる新たな能力『ステータス』により人類は新たな可能性がうまれる。 そのため優遇されたステータスを持つ一部の探索者は 羨望の眼差しを受ける事となる…… そんな世界でどこにでも良そうな男子高校生、加藤光太郎は祖父の悲鳴で目が覚めた。確認すると裏庭にダンジョンが出現していた。 光太郎は、ダンジョンに入る事を猛反対されるが、病気の妹を癒す薬を取りにいくため、探索者となる事を決意する。 しかし、光太郎が手にしたスキルは、常時発動型のデメリット付きのスキル【禍転じて福と為す】だった。 効果は、全てのモンスターが強化され、障碍と呼ばれるボスモンスターが出現する代わりに、ドロップアイテムや経験値が向上し、『ステータス』の上限を突破させ、追加『ステータス』幸運を表示するというものだった。 「ソロ冒険者確定かよ❗❓」 果たして光太郎は、一人だけヘルモードなダンジョンを生き抜いて妹の病を癒す薬を手に入れられるのか!?  ※パーティーメンバーやダンジョン内に同行する女の子が登場するのは第一章中盤37話からの本格登場です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 10 文字数 391,654 最終更新日 2024.01.04 登録日 2023.07.15
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地球にダンジョンができたと思ったら俺だけ異世界へ行けるようになった

地球にダンジョンができて10年。 そのせいで世界から孤立した日本だったが、ダンジョンから採れる資源や魔素の登場、魔法と科学を組み合わせた錬金術の発達により、かつての文明を取り戻した。 ダンジョンにはモンスターが存在し、通常兵器では倒せず、ダンジョン産の武器が必要となった。 そこでそういった武器や、新たに発見されたスキルオーブによって得られる〈スキル〉を駆使してモンスターと戦う冒険者が生まれた。 ダンジョン発生の混乱で家族のほとんどを失った主人公のアラタは、当時全財産をはたいて〈鑑定〉〈収納〉〈翻訳〉〈帰還〉〈健康〉というスキルを得て冒険者となった。 だが冒険者支援用の魔道具『ギア』の登場により、スキルは大きく価値を落としてしまう。 底辺冒険者として活動を続けるアラタは、雇い主であるAランク冒険者のジンに裏切られ、トワイライトホールと呼ばれる時空の切れ目に飛び込む羽目になった。 1度入れば2度と戻れないその穴の先には、異世界があった。 アラタは異世界の人たちから協力を得て、地球との行き来ができるようになる。 そしてアラタは、地球と異世界におけるさまざまなものの価値の違いを利用し、力と金を手に入れ、新たな人生を歩み始めるのだった。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 8 文字数 170,811 最終更新日 2022.06.21 登録日 2022.05.21
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底辺ダンジョン配信者を追いかけたら、ぼく女神さまになっちゃいました。

底辺ダンジョン配信者を追いかけたら、ぼく女神さまになっちゃいました。
 男子高校生・鈴木祈里は、渋谷の地下で“底辺ダンジョン配信者”桐生凛を目撃する。危険だと分かっていたのに、目が離せなかった。気づけば祈里は、彼女の後を追い――立ち入り禁止の向こう側へ。  暗転。目覚めた祈里は、白髪の美少女になっていた。しかも、得た力は「戦う」ためのものじゃない。誰かを守るために、痛みを引き受け続ける――《被虐の女神》。  命を賭けて笑う配信者。守るほど壊れていく“自分”。そして、カメラの向こうで熱狂する視聴者たち。  これは、最底辺から始まった二人が、炎上も痛みも全部背負って、登録者1000万を目指す物語。……ついでに、祈里の身体を元に戻すために。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 196,895 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.01.02
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異世界帰りの俺、現代日本にダンジョンが出現したので異世界経験を売ったり配信してみます

「あの魔物の倒し方なら、30万円で売るよ!」  ――これは、現代日本にダンジョンが出現して間もない頃の物語。  カクヨムにて先行連載中です! (https://kakuyomu.jp/works/16818023211703153243)  異世界で名を馳せた英雄「一条 拓斗(いちじょう たくと)」は、現代日本に帰還したはいいが、異世界で鍛えた魔力も身体能力も失われていた。  残ったのは魔物退治の経験や、魔法に関する知識、異世界言語能力など現代日本で役に立たないものばかり。  一般人として生活するようになった拓斗だったが、持てる能力を一切活かせない日々は苦痛だった。  そんな折、現代日本に迷宮と魔物が出現。それらは拓斗が異世界で散々見てきたものだった。  そして3年後、ついに迷宮で活動する国家資格を手にした拓斗は、安定も平穏も捨てて、自分のすべてを活かせるはずの迷宮へ赴く。  異世界人「フィリア」との出会いをきっかけに、拓斗は自分の異世界経験が、他の初心者同然の冒険者にとって非常に有益なものであると気づく。  やがて拓斗はフィリアと共に、魔物の倒し方や、迷宮探索のコツ、魔法の使い方などを、時に直接売り、時に動画配信してお金に変えていく。  さらには迷宮探索に有用なアイテムや、冒険者の能力を可視化する「ステータスカード」を発明する。  そんな彼らの活動は、ダンジョン黎明期の日本において重要なものとなっていき、公的機関に発展していく――。
ファンタジー 完結 長編
感想数 16 文字数 459,259 最終更新日 2024.06.19 登録日 2024.01.15
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寄生虫と行く現代ダンジョン

寄生虫と行く現代ダンジョン
現代日本に、突如としてダンジョンが発生した。 危険な異形、未知の鉱石、現実ではありえないアイテム。政府も企業も対応に追われる中、世間では未発見の入口を探す者たちが現れ始めていた。 三十歳の会社員である主人公には、夢も目標もなかった。家庭もなく、熱中できる趣味もない。ただ働き、ただ日々を過ごすだけの人生。そんな彼の心を、ダンジョンという未知の存在が初めて強く揺さぶった。 今逃したら、一生後悔する。 その思いに突き動かされ、主人公は会社を辞める。退職までの有休消化期間、彼は最低限の装備を整え、未発見のダンジョンを探し歩いた。 そしてある日。 人目につかない場所で、彼はそれを見つける。 現実には存在しないはずの入口。暗闇の奥から、冷たい空気が流れ出している。 報告すれば、ここはすぐに封鎖される。自分はただの第一発見者で終わる。 少しだけなら。 そう自分に言い聞かせながら、彼はダンジョンの前に立っていた。 高鳴る鼓動は胎動にも似ていた。 本作は「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載しています
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 399,889 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.08.10
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危険なダンジョン配信者だと思ったら、安全区域でモンスターの生態ばかり撮る変人研究者の助手になっていた

【※AI生成作品です】 日給のいい撮影補助の求人に応募したフリーター飯田良介が出会ったのは、安全区域でモンスターの生態ばかり追いかける変人研究者・五十嵐文香だった。 舞台は、国が管理する“セーフダンジョン”。入域申請を通し、撮影データも検査後に許可部分だけを持ち帰る、窮屈で奇妙な現代ダンジョン世界。 歩く木の朝仕事。順番に鳴いて獲物を追い込むカエル。見た目では分からない、小さな生き物たちの暮らしの都合。文香は戦わず、ただ観て、待って、その理由を拾っていく。 最初はただのバイトのつもりだった良介も、危険より不思議、攻略より生態のおもしろさに少しずつはまっていく。 これは、モンスターを倒さず、“暮らし”を撮るダンジョン観察譚。 ※本文(全文)およびダンジョン・生態系設定にはAI生成を使用しています。 世界観の基本構成と物語設計は人が行っている実験作です。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 102,777 最終更新日 2026.03.28 登録日 2026.03.11
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【悲報&朗報】清楚系美少女アイドル、ダンジョンで日頃の鬱憤を晴らしていたら有名配信者の配信に映ってしまったが、勇猛な姿が逆にバズってしまう。

霧崎美夜はアイドルである。 しかし、彼女にはとある秘密があった。 それは、日々の鬱憤をダンジョンに生息しているモンスターにぶつけていることだ。 この世界にはダンジョンがあり、普通に生活をしながら普通に働いている人も居れば、学校生活を送りながら【探索者】として収入を得ている人も居る。 そんな中、【高校生】×【アイドル】×【探索者】を兼業している美夜は、全てを必死に誇りをもってこなしてた。 だがそれら全てが上手くいくはずもなく、勉強はそこそこ、アイドルもそこそこ、探索者としてもそこそこになってしまっている。 そんなある日、いつも通りにレッスン後のストレス発散を目的にダンジョンへ向かい、モンスターをなぎ倒していると、モンスターに襲われている人を発見。 ダンジョンに居るのだから同業者だろうから助けなくても大丈夫か、と思うも、その人は明らかに武器を持っておらず、ただモンスターに追い詰められているだけだった。 疑問は残っていたが、助けるしかないとモンスターの群れへ飛び込み、全てをあっという間に葬る。 そこからは補助し、何事もなくダンジョンの外まで運び、事なきを得た。 だがまさかのまさか、その助けた人が某配信サイトの有名配信者であり、その勇猛果敢に戦闘する姿が放送されていた! ほぼ普通の女子高生で、人気のないアイドル兼探索者である美夜は、そこから徐々に認知されるようになっていく。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 72 文字数 138,021 最終更新日 2023.07.13 登録日 2023.05.10
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スクラップ・マリオネット〜底辺の荷物持ちは、安全圏から迷宮を蹂躙する〜

スクラップ・マリオネット〜底辺の荷物持ちは、安全圏から迷宮を蹂躙する〜
【泥水を啜った底辺が、最恐の機巧乙女(ヒロイン)と共に全てを奪い尽くす、極上のダークファンタジー!】 ダンジョンが出現し、覚醒者のランクが絶対の法律となった世界。 スキル【収納(極小)】と【傀儡の魔術師(劣悪)】しか持たない御堂弦(みどうげん)は、「歩くカバン」と嘲笑われ、Aランク覚醒者に泥水を飲まされる惨めな日々を送っていた。 さらにSランクに覚醒した実の姉・美怜からは「無能なゴミ」として見捨てられ、家族からも追放されてしまう。 だがある日、未踏階層で囮として見捨てられ、死の淵に立たされた弦のスキルが反転・覚醒する。 【収納(極小)】は、すべてを飲み込む【収納(無限)】へ。 【傀儡の魔術師】は、ガレキから機械のバケモノを創り出す【機巧錬成】へ。 弦はダンジョンの最深部で朽ちていた古代の残骸から、150cmの可憐な機巧乙女『マリア』を錬成する。 レベル1にしてAランクをも凌駕するバケモノ乙女と、視覚と痛覚、そして『レベルアップの快楽』を共有する弦。 「俺はもう、泥水は啜らない。ふかふかのソファの上で、お前ら全員を引きずり下ろす」 弦は莫大な資金で高級ペントハウスを購入。 底辺時代に唯一優しくしてくれた無能力者の少女・結衣をメイドとして厚遇し、彼女の淹れるコーヒーを飲みながら――自宅(安全圏)からマリアを遠隔操作し、迷宮のレアアイテムと経験値を根こそぎ奪い尽くしていく。 かつて自分を足蹴にしたAランクのクズ共。 国(迷宮省)の暗部と繋がり、自分を見下したSランクの姉。 そして、弦の富を狙ってすり寄るハイエナ共。 自分をゴミ扱いした世界には、圧倒的な暴力と絶望(ざまぁ)を。 唯一の恩人には、絶対の安全と極上の日常を。 これは、心に狂気を宿した主人公が、愛しい機巧乙女と共に底辺から世界の頂点へと駆け上がる、苛烈で甘美な復讐劇。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 311,359 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.07.19
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【第一章完】ダンジョン清掃員の白線《セーフライン》配信 ~追放された私、罠部屋で全滅寸前の人気配信者パーティーを救ってバズりました~

掃除係はいらない。 ――モンスターが出てこないダンジョン配信、始まります。 配信開始五分前、ダンジョン清掃員の三倉ミオは、未清掃区画へ入るなと警告していた。 けれど返ってきたのは、契約終了の一言だった。 夜中まで残って書いた警告メモは、登録五十万人記念配信の邪魔だと丸められる。 その数分後、同接七万八千人の本配信で、彼らは未清掃の罠部屋へ踏み込む。 待っていたのは、逃げ道を塞ぐ連動式の罠。 救助は間に合わない。 コメントでも止められない。 逃げた先にも、次の仕掛けが待っている。 その配信画面に、ミオの白線が浮かぶ。 線の外側で、罠が次々と作動する。 元仲間たちは、もうその線を無視できない。 七万八千人の前で、「いらない」はずだった掃除係の白線だけが、生き残る道になる。 線が一人ずつ助けるたび、疑っていたコメント欄もその線を追い始める。 だが救助配信の奥には、申請図面にない黒いゲートが映っていた。 一度きりの救助では終わらない。 ミオの武器は、剣でも魔法でもない。罠と汚染を読む、清掃の技術だ。 その白線と清掃ログが、消された事故映像、過去の事故、企業がダンジョンに隠した秘密を、一つずつ表に引きずり出していく。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 104,879 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.26
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E級探索者のダンジョン救難員 ~戦闘向きじゃない外れ能力《固定》で死地から人を連れ帰っていたら、いつの間にか「最強の救難員」と呼ばれていた~

ダンジョンが世界に現れて、八年。 探索者が魔物を倒し、配信者がその攻略を何万人もの視聴者へ届ける時代。 その裏側には、帰ってこない人間を迎えに行く仕事がある。 水城湊、二十六歳。 探索者ランクはE級。 だが本業は、一級ダンジョン救難員。 彼の固有能力《固定》は、触れた物を数秒間その場に止めるだけ。 炎も出ない。 身体能力も上がらない。 魔物を一撃で倒すこともできない。 戦闘には向かない「外れ能力」。 湊自身も、それで困ってはいなかった。 崩れかけた瓦礫を三秒止められれば、その下から一人を引きずり出せることがあるからだ。 そんなある日、人気A級探索者・白石凛花の生配信中に大規模な崩落事故が発生する。 足場を失い、深い大空洞へ落下する凛花。 救助に入った湊は、いつもと同じように《固定》を使った。 その瞬間。 落下していた人間が、空中で止まった。 救助映像は全国へ拡散する。 「これのどこがE級なんだ?」 「《固定》って、こんな能力だったか?」 「誰だよ、この救難員」 周囲が騒ぎ始めても、湊にはあまり関係がない。 次の救難要請が入れば、装備を背負って現場へ向かう。 崩落。 水没。 毒。 通信断。 能力暴走。 大量遭難。 強い魔物を倒せば終わるとは限らない死地で、必要なのは「敵を倒す力」だけではない。 八年前。 瓦礫の下に取り残された十八歳の湊を、一人の救難員が迎えに来た。 今度は、自分が迎えに行く番だ。 ただ一つ、湊自身もまだ知らないことがある。 《固定》は、本当に「物を止めるだけ」の能力なのか。 これは、戦う英雄たちの陰で命をつなぐE級探索者が、今日も誰かを生きて地上へ連れ帰る物語。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 40,508 最終更新日 2026.08.29 登録日 2026.08.11
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追放された物流コンサルの俺、配信中に殺されかけた元雇用主を「不良債権」として担保差し押さえしました

「助けて、お願い、誰か——」 同時接続三百八十万人が見ている前で、Sランク配信者は床を這っていた。 失禁し、汚物にまみれて。 ダンジョン経済の時代。 配信者は同接百万、年収十億円。だが彼らは知らない。 その派手な戦闘は、すべて 裏方の物流コンサル に支えられていることを。 俺の名前は、常磐廉。Lv1の非戦闘員。 世界中の探索者からスキルを預かり、戦場に物資を秒単位で届ける、業界最強の "支配人"。 クライアントの一人——Sランク配信者・アリアにワインをぶちまけられて契約解除された日。 彼女は俺の補給を切られたまま、ソロ討伐配信に挑み、三十分で物資が尽きた。 仲間に見捨てられ、ボスに殺される寸前、配信中に膝をついて泣き叫び、世界中の視聴者に晒された。 その瞬間、契約管理局が 生命所有権の強制差し押さえ を執行する。 汚物にまみれて床を這う彼女に、俺は静かに告げた。 「清掃代も違約金に上乗せしておきますよ。 あなたはもう、人間ではない。 私に差し押さえられた、不良債権です」 債務総額、八十七億円。 今夜から彼女は、私のサロンの備品(INV-001)として、生きることになる。 ——これは、騙され、堕とされ、踏みつけられた女たちが、 "棚卸(バニー軍団)" として最強クランに育ち、彼女たちを食い物にした連中を 一人残らず差し押さえる 物語。 返済が進むほど、自由は近づく。 だが彼女はもう、自由を望んでいない。 「あと幾ら払えば、私は——出ていかなければならないんですか」 物流(バックエンド)が、世界(フロント)を支配する。 冷酷な敬語と、契約魔法と、依存の物語、開幕。 ※なろう・カクヨム、他サイトにも掲載があります。
ファンタジー 完結 長編
感想数 1 文字数 218,768 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.05.09
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ポイント交換だけで成り上がる!? -ダンジョンの回収屋が無双中-

ポイント交換だけで成り上がる!? -ダンジョンの回収屋が無双中-
迷宮が現れた日、世界のルールが書き換わった。 世界中に突如出現した謎の構造体――“迷宮”。 中では怪物が徘徊し、宝が眠り、常識が通じない。 そんな混乱の中、ひとりの男が“回収屋”として迷宮を訪れていた。 彼の力は《ポイント交換》──拾ったものを力に変える、唯一無二の手段。 ゴミを拾い、スキルを得て、レベルを上げる。 最初は静かに、それでも着実に強くなっていった。 やがて現れるのは、他国の工作員、未知の魔物、そして――深層の真実。 「拾った力でも、勝てるってことを証明してやる」 これは、世界の裏側を拾い上げていく回収屋の、静かなる“無双譚”。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 334,224 最終更新日 2025.09.29 登録日 2025.09.01
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才能オールF冒険者の俺は遭難してバリア魔法が覚醒した~胸糞NTRされたヒロインが嫁になった上、むかつくあいつはざまあされる~

※注意 胸糞NTRのダークファンタジー要素有り 現代に異界が出現して魔力が溢れ人類は覚醒した。 それから5年が経ち、冒険者高校の卒業をまじかに控えた仙道優也は無能と馬鹿にされながらも異界探索に向かう。 そこで突如、大量のモンスターが発生しクラスメートを襲う。モンスターの群れに飛び込みクラスメートを助ける優也だったがクラスメートは優也をおとりにしてその場から逃げ出した。 遭難し、力尽きかけた優也の前にタワーが出現し、そこに避難する。 「そうか、クズを助けても意味がない!俺が馬鹿だった!」 攻撃スキルを持たない優也のスキルが覚醒し、成長していく。 キツネ耳の不思議な女性、雪女のような女性、幼馴染、ギルドの受付嬢を助け、ハーレムを築いていく。 一方優也をバカにしていたクラスメートの勇也は衰退し追い詰められていく 最弱のオールFランクが覚醒して成り上がる現代ダークファンタジーが今始まる!
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 4 文字数 120,320 最終更新日 2023.06.02 登録日 2023.05.28
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現代ダンジョン攻略者

それはふと気づいた違和感だった。 駅のホームで電車を待っている時にふと横を見ると槍を背負っている人がいた。 [えっ…] 隣に銃刀法違反者がいるのに周りの人たちは騒ぎを起こすこともなく、普通にスマホを見ていたりする。 そしてどうやら辺りをよく見ると横の人以外にも槍ではないが剣や斧など検挙まっしぐらな武器を持った人たちがちらほらいた。 これは一体どういいう事なんだ!? よくわからなくなった俺は武器を持っている人怯えながら電車に乗り帰宅し、帰りスマホで調べてみると。 「はっ?」 どうやら世界にダンジョンが存在するらしい。 それも×××年前から
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 18,045 最終更新日 2023.12.30 登録日 2023.12.07
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ダンジョン作成から始まる最強クラン

ダンジョンが出現して数十年が経ち、ダンジョンがあることが日常となっていた。 そんな世界で五年前に起きた大規模魔物侵攻により心に傷を受けた青年がいた。 極力誰とも関わりを持たずにいた彼の住んでいる部屋に寝ている間にダンジョンが出現し、彼はそこに落ちた。 そのダンジョンは他に確認されていない自作するダンジョンであった。 ダンジョンとモンスターにトラウマを抱えつつもダンジョン作成を始めていく。 ただそのダンジョンは特別性であった。 ダンジョンが彼を、彼の大事な人を強くするダンジョンであった。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 46,851 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.11.22
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【完結】元荷物持ちの最強ダンジョン配信譚 ~僕は探索者PTを追放されたことで真の力を取り戻し、美少女配信者を助けたことで神バズりしました〜

◎第17回ファンタジー小説大賞に応募しています。投票していただけると嬉しいです 【あらすじ】 「おい、拳児。お前は今日限りクビだ。荷物を置いてさっさと俺たちの前から消え失せろ」  ある日、荷物持ちの拳児はリーダーの草薙数馬にそう言われ、C級探索者パーティー【疾風迅雷】からのクビを言い渡されてしまう。  拳児がクビにされた理由はPTの探索者ランクがB級に昇格し、ダンジョン内で専用カメラを使っての配信活動がダンジョン協会から認可されると草薙数馬が確信したからだ。  そうなると【疾風迅雷】は顔出しで探索配信活動をすることになるので、草薙数馬は身元不明で記憶喪失だった拳児の存在自体が自分たちの今後の活動に支障が出ると考えたのである。  もちろん、拳児はクビを撤回するように草薙数馬に懇願した。  だが草薙数馬と他のメンバーたちは聞く耳を持たず、それどころか日頃からの鬱憤を晴らすように拳児に暴力を働いてダンジョン内に置き去りにしてしまう。  しかし、このときの草薙数馬たちは知らなかった。  実は今まで自分たちが屈強な魔物を倒せていたのは、拳児の秘められた力のおかげだったことに。  そんな拳児は追放されたあとに秘められていた自分の真の力を取り戻し、しかもダンジョン協会の会長の孫でインフルエンサーのA級探索配信者の少女を助けたことで人生が一変。  上位探索者でも倒すのが困難なイレギュラーと呼ばれる魔物たちを打ち倒し、自身もダンジョン協会からのサポートを受けて配信活動を始めたことで空前絶後の神バズりをする。  一方の拳児をクビにして最悪な行いをした草薙数馬たちはB級探索配信者となったものの、これまで簡単に倒せていた低級の魔物も倒せなくなって初配信が大ゴケしてしまう。  やがて無名だった荷物持ちの拳児は世界中から絶賛されるほどの探索配信者となり、拳児をクビにして追放した草薙数馬たちは死ぬこと以上の地獄をみることになる。  これは現代ダンジョン配信界に激震が走った、伝説の英雄配信者の比類なき誕生譚――。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 274,423 最終更新日 2024.09.30 登録日 2024.08.29
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会社をクビにされ「リゾートバイト!」と叫んだら、何故かダンジョンに派遣された。

 会社をクビになり失業手当を受け取りに行った清水雪叶は、リゾートバイト(ダンジョン派遣)を強引に手続きされてしまう。  もう人と関わりたくないと思いながらダンジョンへ入るも、スキル『ゾンビ・アタック』を……得るのだった。ただ死ぬよりも辛い状況に陥りながら、色んな人達と少しずつ触れ合い、また誰かと関わりながらダンジョンの攻略を考え始める。 ※カクヨムでも投稿しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 7,752 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.07.11
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面影喰らいの死番虫

「人は死んだらそれまで、何も残らない」。 そう信じて生きてきた才能の乏しい冒険者・仁科 歩(にしな あゆむ)は ダンジョン内で申告帰還予定時間までに帰って来ない冒険者を捜索する部署、 「捜索部三課」に所属する職業冒険者としてダンジョン業務に従事していた。 Sクラスパーティ「リンドブルム」の未帰還の知らせを受け、 捜索部総出で捜索業務に当たっている最中、歩は落とし穴トラップに落下。 最深到達点を遥かに超えたダンジョン深層まで落ちた歩は ドラゴンと相打ちになり、瀕死の重傷を受けて死を待つばかりだった リンドブルムのユニークスキル所有者、白神 瀬奈(しらかみ せな)を発見する。 瀬奈の持つスキルブックにより、歩は死んだ魔物から魔素を吸い取る ユニークスキル【レムナント・イーター】を取得。 瀬奈と共に深層から脱出する為に、ダンジョンを上へ上へと昇っていく。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 88,168 最終更新日 2026.09.01 登録日 2026.08.28
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非覚醒の天才金融屋は、法と金でダンジョン産業を蹂躙する

ウォール街で「氷の死神」と恐れられた天才金融エンジニア・千葉秀俊。 陰謀により業界を追放された彼が次に目をつけたのは、法整備が未熟なまま莫大な富を生み出す「ダンジョン産業」だった。 魔力ゼロ、戦闘力ゼロの「非覚醒者」である千葉は、倒産寸前のブラックギルド『アビス・マイニング』を底値で買収し、自らCEOに就任する。 彼の手駒となるのは、社会から弾き出されたワケアリの美女たち。 借金まみれの極度な脳筋S級ハンター、干されかけた新米天才弁護士、元・暗殺者のコンプライアンス担当、底辺配信者に天才ハッカー……。 千葉は彼女たちを「法と金」で縛り上げ、圧倒的な暴力と現代のビジネススキルを駆使して、剣と魔法が支配する常識を根底から覆していく。 既存のダンジョン利権に群がる強者たちを相手に、非覚醒者の最凶CEOはいかにして絶対的な経済帝国を築き上げるのか。 剣と魔法の世界を「資本主義」で蹂躙する、前代未聞の企業乗っ取りエンターテインメントが今、幕を開ける!
ファンタジー 連載中 長編
文字数 242,800 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.06.05
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ダンジョン配信のTS美少女リオンの冒険者生活 〜女の子になっちゃったから、配信してみる。ついでにダンジョンで最強目指しちゃうもんね〜

川口凛音(リオン)は静岡の日本平ダンジョンで冒険者として活動するブロンズ級の青年。尊敬するシルバー級冒険者・斎木直樹の死をきっかけにショックで引きこもるが、TS病で美少女に変身。気持ちを切り替え、ダンジョン配信者として再起し、斎木の妹ミリアや妹マナミとチーム「スターライト」を結成。ディメンジョン・イーターを討伐し、マジック・バッグを入手。配信を通じて仲間と共に成長し、斎木の名誉回復を目指す冒険が始まる!!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 111,617 最終更新日 2025.07.31 登録日 2025.07.15
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