「えら」の検索結果
全体で8,147件見つかりました。
神様のミスで森に住む白猫に転生させられた老人。
紆余曲折の末、猫の国の王となったけど、そこからが長い。
魔法チートで戦ったり技術チートしたり世界中を旅したりしても、まだまだ時間は有り余っている。
千年の寿命を与えられた猫は、幾千の出会いと別れを繰り返すのであった……
☆注☆ この話は「アイムキャット!!? 異世界キャット驚く漫遊記」の続編です。
できるだけ前情報なしで書いていますので、新しい読者様に出会えると幸いです。
初っ端からネタバレが含まれていますので、気になる人は元の話から読んでもらえたら有り難いですけど、超長いので覚悟が必要かも……
「アルファポリス」「小説家になろう」「カクヨミ」で同時掲載中です。
R指定は念の為です。
毎週日曜、夕方ぐらいに更新しております。
文字数 973,683
最終更新日 2026.06.28
登録日 2022.08.16
異世界に転生したのだけれど手違いでトカゲになっていた!しかし、女神に与えられた進化の実を食べて竜人になりました。
エブリスタと小説家になろうにも掲載しています。
文字数 118,795
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.02
【9月分の更新についてのお知らせがあるので、宜しければ近状ボードを覗いてくださればと思います(*- -)(*_ _)ペコリ】
気が付くと前世で私が一番好きだった乙女ゲームの世界に転生していました。
しかも婚約者は前世の推し。
その事実だけでこのまま、また死んでも悔いは残らないです…!
ただ、一つだけ。どうしても不満があります。
——どうして悪役令嬢としてなの!!?
最悪の場合死にますよ?最良の場合でも国外追放ですよ?
少し…いえ、大分酷すぎやしませんか?
しかも推しには嫌われる位置にいますよね、私って。
……そんなの耐えられない。
いいわ、こうなったらフラグなんて全てへし折ってあげる!
当て馬になるつもりもないし、推しの隣を誰かに譲る気もないもの!
☆この小説は、『転生したら悪役令嬢になっていましたが、婚約者が推しなので全力でフラグをへし折ろうと思います!』
の改稿版となっております。
文字数 51,136
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.08.16
俺は勇者召喚され、世界を救って高校生に戻った。しかし、死んで転生すると黄金の髪、完璧な美貌の大聖女ステラフィールだった。俺は昔の自分を召喚し、戦わせるように接待することになった。
******
かつて異世界に召喚され、世界を救った勇者・桐城晟。
現代日本に帰還し、しがないサラリーマンとして過ごしていた俺は――
なぜか再び異世界に転生していた。
しかも今度の姿は、
黄金の髪、完璧な美貌、王家すら頭を下げる神聖力を持つ
「大聖女ステラフィール」。
そして新たに与えられた役目は、
「勇者を召喚すること」。
だが召喚魔法は、神聖力を削り、
異世界の人間を一方的に攫うだけのブラックな欠陥システム。
かつて“召喚された側”だった俺が、今度は“召喚する側”になるとは…。
それでも儀式を成功させ、三人の勇者を呼び寄せた――
•茶髪の炎勇者:クズ気味で扱いづらい
•風の勇者の少女:繊細で怯え気味
•至高の勇者の少年:かつての俺自身
さらに追い討ちをかけるように、
王は俺を愛妾にしようと迫り、
王子は色目を使ってくる、
勇者たちは混乱し、
その最中、音速を超える巨大魔物が城壁を破壊して襲来する。
砲撃も魔法も通じない絶望の中、
俺は勇者たちを導きながら、
“前勇者”としての本当の力を隠して戦場に立つ。
――二度目の異世界。
――二度目の勇者。
――そして、誰にも言えない秘密。
「大聖女の正体は、前勇者の俺です」
圧倒的な魔力を持つ大聖女(中身は元勇者)が、
現代知識と攻略情報を駆使して、
裏から自分をプロデュースしながら世界を救う――。
これは、
召喚“される側”ではなく、
召喚“する側”として戦うことになった俺の、
二度目の異世界戦記である。
***
此方は連載前の、読み切り版になります。
現在以下連載版で連載中です。どうか宜しくお願いいたします。
元勇者、転生聖女として俺を召喚し、接待します。~惚れた大聖女に転生していました。中身は元勇者のおっさんです~
***
本作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿中です。
文字数 8,402
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
『ぶっ壊れ錬金術師はいつか本気を出してみたい』の番外編小説を書きました!
リーヴェが惚れ薬を作ろうとして大暴れする話ですw 文字数6000なので、そこそこ読み応えもあります。
番外編は以下のページでアンケートにお答えすれば読むことができます。
★レジーナブックス番外編小説 https://www.regina-books.com/extra
アンケートはすぐに終わりますので、是非登録して読んでみてください。
アルファポリス様のレジーナブックスで、『ぶっ壊れ錬金術師はいつか本気を出してみたい』を書籍化していただきました!
イラストは冬海煌先生が担当してくださいました。
小生意気で可愛いリーヴェを含め、素敵なイラストをたくさん頂きましたので、是非ご覧になっていただけたら嬉しいです。
改稿でイケメンも増えましたよ☆
女性読者の多いレジーナブックスですが、『ぶっ壊れ錬金術師はいつか本気を出してみたい』は男性でも楽しめる内容ですので、男性の方にも是非読んでいただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
【あらすじ】
女神の手違いにより、突然異世界転生することになった主人公 瀬立理英ことリーヴェ・シェルム。
年齢は25歳から16歳に若返り、外見も銀髪の超絶美少女となった。
そして女神から与えられたスキルは、色んな魔導具が製作できる優れもの。
ただし、勝手になんでも作れるわけではなく、必要な素材を用意し、製作工程を理解した上、さらに魔導知識や科学理論を知っていないと作ることができない。
一見面倒ではあるが、元々優秀な科学者だったリーヴェにとっては、まさにうってつけの能力だった。
このスキルでぶっ壊れ錬金術師(チート・アルケミスト)となったリーヴェは、異世界を自由気ままに生きていく。
あまりに凄すぎる能力なので、手加減しないと異世界がヤバイことに……?
狂気(マッド)な理系女(リケジョ)が異世界を暴れまくります!
※書籍化に際しまして、書籍の続き部分を一時的に非公開にさせていただきました。
改稿によって内容が変わりましたので、手直ししてから再開するかもしれません。
続きを読みに来てくださった方には大変申し訳ありませんが、ご理解いただければ幸いです。
※科学的な考察は適当ですので、あまり深く考えないでくださいませ。
文字数 154,863
最終更新日 2024.03.28
登録日 2022.08.30
――夢なんて、語ってるうちは叶わない。実現したいなら、動きなよ・・・自分から
小学校、中学校と常に優等生として生きてきた風山一哉は、いわゆる利口な子供だった。しかし、日本でもトップクラスと言われている高校に入学し、生活は一変した。何故か越えられない四人がいたのだ。容姿、勉学、運動、カリスマ性においても、彼らは上にいた。そんな一哉の前に現れた少年少女には、知られてはならない秘密があった。
彼らが背負う、正義と救世の義務がこの世の運命を変えて行く
ただの人間一哉と、かなり訳ありな事情を持つ同級生との、非日常が導く先に救いはあるのか
文字数 209,778
最終更新日 2019.07.28
登録日 2018.01.28
名作恋愛アクションRPG『アルテナ・ファンタジア』
俺はそのラスボスであるルシエル公爵――の配下であり、エピローグの一文で『ルシエルの配下は全員処刑されました』とだけ説明されるモブ悪役貴族、クラウス・レンフォードに転生してしまった。
「この際だ。モブキャラに転生したのも、最後に殺されてしまうのも構わない……ただ、原作のようなつまらない最期を迎えるのだけは勘弁だ!」
そこで俺は、ラスボスとして主人公やヒロインたちに倒される最期なら、満足いく大往生を迎えられるのではないかと考えた。
そうと決まれば、やることは一つしかない!
「ルシエル以上のラスボスになるため、悪行を積み重ねて悪のカリスマになってみせる!」
それから俺は貴族という立場を利用し、様々な悪事を行っていくことになる。
しかし、この時の俺は知る由もなかった。
悪行の全てが裏目に出て人々から勘違いされた結果、俺が歴代最高の名君だと崇められるようになってしまうということを――
文字数 170,579
最終更新日 2024.08.10
登録日 2023.10.28
響き渡る鐘の音と共に現れたかつての使用人の男を見て、罪人ロザリンデは悟った。
――ついに、断罪される時が来たのだと。
信心深い者たちが住まう国、アルクレアでは白銀の髪に赤い瞳を持つ者は『神の子』と呼ばれ、尊ばれていた。
グレイディ伯爵家の娘であるロザリンデは、数百年ぶりの貴族出身の『神の子』だった。
彼女の意見はすべて肯定され、どんなわがままも許された。
傲慢で身勝手だったロザリンデはある日、気に入らない使用人の男を罠に嵌め、理不尽な罰を与えた。
ロザリンデの元を去る時、男は告げた。
「必ず、お前に報いを受けさせてやる」と。
やがて、革命が起こり、貴族は没落した。
逃亡中に捕らえられたロザリンデは拷問の末、自由を奪われ搾取され続けていた。
かつての高慢さは見る影もなくなり、神に許しを請う日々。
そんな時、ロザリンデの前にあの男が現れた。
地位を得た彼は宣告通りロザリンデに報復しようとするが……。
愛憎と劣等感を拗らせたヒーロー×境遇により変わってしまった元傲慢令嬢のヒロインの話です。
全27話。7時、16時更新。
文字数 93,267
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.16
どこにでもいるコミュ障気味のボッチ女子・香津子(かづこ)は道端でネコに襲われていた自称悪魔を助ける。悪魔は助けてくれたお礼にと香津子のスマートフォンに「悪魔謹製・催眠アプリ」なるものをインストールする。普通であればスマホの肥やしになるだけのはずだったが、ささいな出来事からイジメの標的にされたクラスメイトを見ていられず、香津子は半信半疑ながら「催眠アプリ」を使う。その魔法のような絶大な効果を目の当たりにした香津子は、「催眠アプリ」を使えばボッチな自分の学校生活を変えられるかもしれないと考えて……。
文字数 37,401
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.24
オレは魔王。世界の秩序を保つため、勇者に討伐されるために存在している。ただ、毎回毎度、行き着く先はテンプレ展開になってしまうのでいいかげん飽きてきたオレは「刺激が欲しい」と女神にお願いしてみた。そして、女神に召喚された勇者といよいよ対決……しようとしたら、いきなり、異世界召喚の魔法陣が発動し、気がついたらオレは見知らぬ部屋にいた。
ここはどこだ? オレの勇者はどこに行った? と狼狽えるオレの前に、やけにキラキラ眩しい王太子が現れ、オレの手を握り「どうか、どうか……勇者様のお力をもって、この世界を魔王の手から救ってください」とお願いされてしまう。
オレが勇者? オレが魔王を討伐? いや、いや、いや。オレが魔王だけど? 魔王が異世界の魔王を討伐する? 魔王が勇者に間違えらえて、異世界に召喚されてどうするんだ?
色々なことがうやむやのまま、王太子の強引さに流されるまま、オレは王城の客室に押し込められ、異世界引きこもり生活が始まってしまった……。
しかし、美形あふれる異世界あるあるなのか、オレのいた世界と微妙に常識が違う。
一目惚れをしたと言い張る、イケメンだが思い込みの激しい残念な王太子がぐいぐいオレに迫ってくる。
オレの世話をする優秀な小姓や、男前で紳士な護衛騎士、めちゃくちゃ強い令嬢と、元いた世界のポンコツ女神とこっちの世界の肉食女神、男の子でオレを襲う気満々な聖女様。日を追うごとになにやら癖の強い人物が加わり、拘束引きこもり生活はだんだんと騒々しくなっていく。
多夫多妻が一般的なこの世界で、王太子の恋を応援する周囲の空気にのまれつつも、男前な護衛騎士が少し気になる魔王。元の世界に取り残されて、放置状態の勇者はどうなった?
運悪く召喚されてしまった恋愛に臆病な魔王の、異世界勘違い災難ラブライフです。
全体的に軽めな展開。会話で男性妊娠に触れることがありますが、会話だけです。
文字数 447,447
最終更新日 2025.03.14
登録日 2023.07.23
虐待を受けながら生きていた少女・藍。
唯一の楽しみは、親のお下がりの古いスマホで「写真を撮ること」だった。
だがある日、その大切なスマホを失い――彼女は命をも落としてしまう。
目を覚ましたとき、藍はの目の前には神を名乗る男がいた。
神から与えられたのは、たった一つの力。
それは――魔眼【スマホカメラ】。
見たものを記録し、解析し、術式すら読み取るその力は、
やがて世界の理をも覗く“観測の目”だった。
ひとりぼっちで始まった異世界生活。
しかし藍は、遺跡で出会った守護霊獣アウルと共に生き延び、
やがて優しい辺境伯一家に拾われる。
優しく導こうとしてくれる伯爵夫妻。
「お姉ちゃん」と呼んでもいいと言ってくれる少女。
知らなかった――
“誰かと一緒に生きる幸せ”を、藍は少しずつ知っていく。
だがその裏で、世界は静かに動き出していた。
これは――傷ついた少女が「守る強さ」を知り、やがて世界の真実へと踏み込んでいく物語。
魔眼と古代魔術を覚えた藍はいい意味でも悪い意味でも注目を浴びていくことに。
そして、少しずつ育まれていく“家族の絆”。
「私も、誰かのために生きれるかな……」
優しさに触れた少女は”他人”へ、もう一度歩き出す。
文字数 41,079
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.30
【注意】
本作は、『正』の続編です。黄視点になります。
本編を読了後に、ご覧ください。
【あらすじ】
台湾・花蓮の小さな食堂で出会った台湾人の黄志偉(ホアン ジーウェイ)と、日本人投資家の鹿畑倞児(かばた りょうじ)。
旅行者だった鹿畑は、台湾華語も分からず戸惑いながらも、黄と過ごすうちに少しずつ心を開いていく。しかし二人には、それぞれ忘れられない過去があった。鹿畑は亡くなった想い人への喪失を抱え、黄もまた、日本人の元婚約者との別れを引きずっていた。
互いの中に失った誰かの面影を見ながら惹かれ合った二人は、想いを伝えられないまま別れることになる。
それから、約一年後――
夜市の灯り、湯気の立つ食堂、台湾の日常の風景の中で紡がれる、大人同士の静かな恋。
これは、誰かの代わりではなく、たった一人の相手として向き合うまでの物語。
文字数 49,922
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.04
「ヴィルテローゼ、貴様との婚約破棄をここに宣言する。」
婚約破棄された瞬間、全てを思い出す。
ここは乙女ゲームの世界であり、自分が悪役令嬢だということ。
皇太子が学院を去る卒業パーティーで、
ヴィルテローゼ・ネージュは婚約者の皇太子に婚約破棄を突きつけられる。
婚約破棄を突きつけられた中庭で、聖女の遺跡が光る。そこでヒロインが聖女であることが判明し、
それを虐めたヴィルテローゼが国外追放になるが、
遺跡が反応したのはヒロインではなくヴィルテローゼ。しかもそれは聖女として反応したのではなく、
ヴィルテローゼが剣聖に選ばれた故反応したのだった。
このゲームの攻略対象は、皇太子と騎士団長プラス、聖剣に選ばれた「剣聖」と呼ばれる12人の騎士。
剣聖とは、騎士のトップであり、神器を扱う者達。
ゲームにはないシナリオでヴィルテローゼは剣聖に選ばれ、異例の13番目の剣聖に。
「ローアン・ゼロ・ブリューナク」、それが剣聖として与えられた名。
……正直言って受けたくない。
国王に「一つ望みを叶えるから剣聖になることを承知して欲しい」と言われ、その時はまだ何も言わなかった。
合同任務を様々な剣聖とこなすが、剣聖達が全くまともな食事を取っていないことに気がつく。
ヴィルテローゼは願いを「夜に仕事をこなすから朝と昼に店を開きたい」とカフェを開店することに。
カフェは剣聖にかなり評判が良くお店も順調。
そんな中騎士団長が店に入り浸るようになり?
文字数 206,047
最終更新日 2021.03.25
登録日 2020.03.22
細々と仕事をして生きてきた薬師のノアは、経済的に追い詰められて仕方なく危険な仕事に手を出してしまう。それは因縁の幼なじみ、若き公爵ジオルドに惚れ薬を盛る仕事だった。
失敗して捕らえられたノアに、公爵は「俺の人生を狂わせた女」などと言い、変身魔術がかけられたチョーカーを付けて妙に可愛がる。
ジオルドの指示で王子の友人になったノアは、薬師として成長しようと決意。
公爵から逃げたいノアと、自覚のない思いに悩む公爵の話。
※毎午前中に数話更新します。
文字数 82,599
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.02.27
生成AI使用作品
大人になるということは、
現実という名のフィールドで、何度も何度も「誘惑イベント」のフラグを踏みに行くことなのかもしれない。
猪草倖輔はまだ、自分の人生に「ルート選択」なんてものが存在するとは思っていなかった。
学校と家。
部活とゲーム。
ごくありふれた日常の中で、彼の世界はせいぜい半径数キロの街並みと、テレビの向こう側に広がるファンタジーRPGの画面だけで完結していた。
――あの日、「おつかい」を頼まれるまでは。
義妹の忘れ物を届けてもらうために、たまたま訪ねた一軒の家。
そこで出会ったのは、優しくて、少しドジで、そしてどうしようもないほど“女”である一人の主婦だった。
義妹の友達のお母さん。
本来なら、“絶対に恋をしてはいけない”相手。
けれど現実は、恋愛ゲームよりもよほどバグまみれで、予測不能で、残酷で――そして甘い。
彼女の笑顔に心臓を撃ち抜かれた瞬間から、倖輔の「日常」は静かに書き換えられていく。
ごくありふれた、九月半ばの放課後。
「おつかいクエスト」という、ささいなサブイベントのはずだった。
昭和の青春官能小説。
文字数 15,068
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.01.14
事故で全身が動かなくなった青年・ノア。
目は見え、耳は聞こえ、意識もあるのに、体だけが言うことをきかない。
そんな彼を、ただ一人、変わらぬ愛情で世話し続けているのが、真面目で寡黙な婚約者ディラン――通称ディーだった。
かつてノアの心は、別の人物に向いていた。
その想いがノアの中から完全に消え去った今も、ディーはなお、ノアがその人を愛していると信じている。
自分が愛されることはないと思いながら、それでもディーはノアのそばに在り続ける。
ノアが心の中でどれほど過去を後悔しようと、どれほどディーを愛していようと、その気持ちは伝えられない。
身体と心が断絶された世界で、ノアはただ願う――
だれか、ぼくの回路をつないで。
魔法がある中世風ナーロッパ。
ディラン×ノア
ハッピーエンドです。
受けは全身麻痺ですが、治ります。
旧タイトル
『ぼくの回路をつないで――ディランの献身』
友達に「私の小説が読んでもらえません」と相談したら、タイトルが悪いと言われたので、今時風のタイトルに変えました。
文字数 29,628
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.14
絶対に叶わぬ恋をしたランベール。そんな彼は自分を慕ってくれている令嬢と政略結婚することになった。自分の想いとどう折り合いをつけていくのだろうか?
オルタンスが慕っている人には、ずっと想い続けている相手がいる。それでも彼が自分のもとへ来てくれるからそれで十分だった。
政略結婚ではあるが、婚約者にずっと恋慕していたシャルル。しかし政略結婚なので妻からの愛があまり感じられない。シャルルの妻は一国の君主、つまり女王なのである意味仕方がないもの。しかし彼は妻へ愛を伝え続けた。
政略結婚した夫から真っ直ぐな愛を伝えられたルナ。最初は戸惑ったものの、彼女の心には変化が生じた。ルナは結婚後に愛を知り、そして夫に恋をするようになった。
これは花と香りに関する4人の物語。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 57,792
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.09