「辺」の検索結果
全体で6,528件見つかりました。
ホラーこよなく愛する底辺アマチュアホラ吹き作家の直伝の創作ホラーネタノートです。
参考になるかどうかはこの小説読んだあなた次第です。
※前作の元にした改稿版リライトです。
若干生成AIネタもありますのでご了承ください。
文字数 5,594
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
面白い話をしてやろう。昔の話だ。少年と神様の話さ。
男は誰かに語りかける。
辺りは暗く真っ暗だ。なにも聞こえない。
そこはどこかの山の中だった。
文字数 5,693
最終更新日 2015.12.06
登録日 2015.12.06
売られた公爵令嬢と辺境伯の秘密
レンタル有り 家族に捨てられ身売りされることになった公爵令嬢のソフィアは娼館に連れていかれる途中、狼の群れに襲われた。
彼女を助けたのは髪を振り乱した化け物のような大男。彼に連れ去られ、そのまま一夜を共にしてしまう。
しかし翌朝目が覚めた彼は、昨夜とは別人のようで?!
昼と夜で中身が別人になってしまう呪いをかけられた辺境伯様は、昼はメイド、夜は閨の相手になるソフィアを昼夜問わず溺愛したい!!
文字数 138,002
最終更新日 2024.07.10
登録日 2022.01.30
都内のオフィスで働く 日野曜子(ひの ようこ)はある日を境に月曜日から土曜日をスキップして来週の日曜日になってしまう「スキップ現象」に悩まされる。
最初はどんなに過ごしても休日の日曜日しか感じられない「ずっと休みが続くこと」に内心喜んではいたものの周りの人間よりも自分が過ごしている時間が短いにもかかわらず、同じく歳をとっていくこと
「スキップされた平日」の自分が周りの人間からどのように見えているか?次第に不安を募らせていく。
あまりにも非現実的な現象に誰にも相談できず、現実逃避を兼ね行くあてもない周辺の街をふらついていると偶然“超常現象”専門探偵事務所「マスターキー」の張り紙を偶然見つける。
これらの現象は“超常現象”なのか?そもそもまともに取り合ってもらえるのか?
藁にもすがる思いで曜子は「マスターキー」の扉を叩く…
文字数 501
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
東宮である宗平は、一人で川辺で泣く美しい姫、沙野と出会い一目ぼれした。
その姫はいつも憂いを含んだ顔をしていた。自分はいづれ月に帰る罪人だからといって宗平と親しくなってくれない。
姫の罪とは?
宗平が姫と添い遂げる日はくるのか?
ぼく球と氷室冴子先生のザチェンジが好きで、それにつられて数十年前、中学生の時に書いた小説。長編です。
なお、作者の古典に関する知識はゼロです。ザチェンジ&瑠璃姫(通じる読者さん、いるかなぁ??)で得た知識のみで書いています。
なので、諸々、信じないでください。
設定はぼく球の一部を拝借
地球で核戦争があって住めなくなって、宇宙で生活するようになって幾年も経過。やがて地球人は住める環境の星Y26星を見つけて、降りて永住しようとするも、風土病に必ず罹患しそこでの暮らしを断念する。ただし、永住を考えなければ健康でいられるため、地球の再生事業と同時並行でY26星の観察が行われた。
沙野もその観察を担う一人である。沙野がY26に降りた理由は……
文字数 11,908
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.26
美しき辺境伯令嬢オレリー・シルバーヴェルは、領地に閉じこもり『顔だけ令嬢』と呼ばれていた。
ついに領地から帝都へ……そして、煌めくデビュタントボールで、一人の美しい男ロシュディ・アレクサンドル公爵と運命的な出会いをする。
それが仕組まれた出会いだったとしても、初めての恋におちるオレリー。
ロシュディとの政略結婚、新しい命も授かるが……。
新しい命が危険にさらされた時……。
「守られるだけでは、全てを奪われてしまう」
険しい道を進むことを決意する。
精霊の助けと導きを得ながら、前世の記憶を頼りに『顔だけ令嬢』が、自分の足で歩きだす。
オレリーの想いとは裏腹に、彼女の心を求める男たちの思惑が交錯し、二人の運命も大きく動き出す。
※離れても、迷っても、真っ直ぐな想いを胸に愛を貫く……そんなヒロインのお話です。
※表紙は、AIイラストです。
※本編完結。外伝はどの人物のその後を描くか決めていませんが、スタートしました。それぞれの新しい人生を温かく見守って頂けると嬉しいです。
※他にも作品投稿していますので、お読み頂きましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
※加筆修正が入る場合もございます。お読み苦しいこともあるかと存じますが、ご了承下さいませ。
文字数 147,524
最終更新日 2025.07.26
登録日 2024.12.19
ーあらすじー
『喫茶ユミユール』
入った人によって印象も店主も変わるという、ずっとそこに在るのに、どこに在るのか誰も教えることの出来ない。
不思議な喫茶店。
わかっているのは周辺に本屋があって、図書館があって、近くに地元のヒトたちがあまり顔を出さない工房があること。
その周辺で繰り広げられるショートストーリー。
オムニバス、群像劇風です。
文字数 33,704
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.02
猛暑続きの、とある夏の午後9時過ぎ、機械商社に勤める前嶋秀一の住居を若いプログラマーの吉嵜杏子が訪れる。大きめのバッグを片手に佇む、顔色の蒼褪めた杏子を目にした秀一は事態の深刻さを察知し、詮索することなくとにかく居間に通す。住み始めて一週間そこそこにしかならないアパートメントで、杏子は名状し難い恐怖に遭遇、逃げ出してきたとのことだった。かくして、杏子は秀一と同居することとなり、翌日二人は引越し準備のために杏子の住んでいたアパートメントに赴く。秀一は浴室で不気味な幻覚を味わい、束の間ではあるが全身が硬直してしまう。彼は、杏子の住んでいたアパートメントが異形の棲み家に違いないとの確信を深める。ある日、秀一は行方不明になった杏子を探して近くの森へと分け入り、かつて杏子が住んでいたアパートメントの原型と思しい敷地内で眠りに就いている杏子を見つける。森には何か得体の知れない危険が潜んでいるから、とにかく出なければ。しかし、途中で方角を誤り、疲労困憊した二人は暫し微睡む。目覚めた秀一は、またしても杏子のいないのに気づく。周辺を見渡した秀一は、付近の樹木の枝に宙ぶらりんになって無残にも息絶えている杏子を発見する。遺体と対面した秀一は、何者かが棲み家としているらしい杏子の住んでいたアパートメントへと復讐のために急行、今は建物が跡形もなく消えたと思われる地面にガソリンを大量に振り撒いて火を放つ。愛車でその場から脱出して間もなく、大音響と共に爆発炎上したのを知って秀一は復讐の成功に浸る。だが、秀一がこれまでに何度か見かけた謎の女が車を運転して忽然と出現、両者間に猛烈な追跡、逃走劇が始まる。追跡、逃走は長時間におよび、夜が深まる中、前を走る謎めいた女は車ごと眼前から消え、秀一はガードレールを突き破って燃える車と共に落下し、絶命する。
文字数 66,984
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
何の変哲もない小さな町、そこで細菌兵器の実験が行われつつある。
そこに派遣されることになった不幸な公務員はマスク一箱だけを渡されて。
恋人に捨てられた呉羽、彼といった観光地を訪ねることもできずその近辺でたむろしていただけ。
それだけなんです。
文字数 27,357
最終更新日 2021.03.25
登録日 2020.05.04
貧乏姫は婚活中!
レンタル有り辺境にある貧乏な小国、リリニア。ルナリスは一国のお姫様だというのに、日々、薪割りや料理、洗濯に追われるばかり。おまけに騎士のソルには散々ダメ出しをされて――。何かが違う……これはお姫様の暮らしじゃない! ルナリスが憧れるのは、あるとき魔法を使って覗き見た、大きな国の綺麗な綺麗な王子様。貧乏暮らしに嫌気がさしたルナリスは、王子様のお妃様になるべくお城を飛び出した! さて、どんな出会いが待っている!? 負けず嫌いなお姫様の婚活コメディファンタジー!
文字数 157,514
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.12
後天的な盲目である主人公、畑見 蓮はある日、弟にとあるゲームに誘われる。
盲目について言及した蓮だったが、どうやらそのゲームは盲目でもなんら問題なくプレイすることが出来る手段が用意されているらしい。
紆余曲折あってプレイヤーとなる蓮だったが、選んだ職業はネットで最弱と名高い魔眼士!?
無自覚天然主人公が最強に突き進む──!
予定変えて行ける限り毎日または一日おき更新します
※作者クッソ忘れっぽいので更新忘れることがあるかもしれません。
その場合後日の午前中に投稿すると思います。
22〜23時周辺に更新
カクヨム、なろうでもペンネーム変えて載せてます
文字数 32,724
最終更新日 2023.07.30
登録日 2021.08.24
自殺をしたい夜宵と彼女の彼氏である一也の物語。
ある日の放課後に呼び出された一也は夜宵の自殺を止めようとする。いつか死ぬつもりだと言う夜宵の本心を知りたい一也は夜宵の身辺を探ることに。彼女の過去に一体何があったのか・・・・・・。
文字数 2,039
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.05
施設育ちの辻村夏樹、十八歳。物心ついた頃から施設で育ち、誰かと繋がることを諦めてきた青年だ。退所後に一人暮らしを始めた直後、孤独と疎外感に耐えかねて死を決意する。観光雑誌で見た月の美しい川辺を最後の場所に選び、ロープをリュックに詰めてその場所へ向かった夜、夏樹は一人の少女と出逢う。
月城夏希、十八歳。余命一ヶ月を宣告された少女で、月の絵を描くためにその場所に毎夜通っていた。同じ読み方で字の違う名前を持つ二人は、お互いが死に近い位置にいたからこそ引き寄せられたのだと夏希は言う。夏樹の死への衝動を真正面から受け止めながら、自らの余命を淡々と告げる夏希の存在が、夏樹の中の何かを動かしていく。
夏希は毎夜その場所で月の絵を描き、夏樹はその隣に通い続けた。月の下でおにぎりを食べ、雨の夜には電話で話し、笑い合ううちに二人は恋に落ちた。夏希は夏樹への想いを胸に抱えながら月の絵を描き上げ、続いて夏樹の肖像画を描き始めた直後に倒れる。駆けつけた夏樹に、死に際の夏希は「生まれ変わって会いに来る」と約束し、二枚の絵と長い手紙を残して息を引き取った。手紙には夏希の想いと、生まれ変わりへの確信と、夏樹に生きていてほしいという願いが綴られていた。
夏希の死後、夏樹は清掃会社に就職し一人で生き続けた。部屋には夏希の絵を飾り、毎年命日に近い満月の夜にあの場所を訪れた。三十年間、一度も欠かさなかった。後輩の面倒を見て、偶然再会した施設の職員・静江さんに二十年越しのお礼を伝えながら、夏希の言葉を信じて生きてきた。しかし四十八歳になった夏樹はついに限界を迎える。信じ続けることと、信じ続けられることは違った。ある夜、食卓で箸が止まった。夏希と月の下でおにぎりを食べたあの夜だけが、三十年間の中で違った。もう十分だという気持ちになった夏樹は、再びロープをリュックに詰めてあの場所へ向かう。
川辺を右往左往しながら歩く夏樹の耳に、忘れるはずのない声が届く。「多分、ここだと思うよ」。コンクリートの上に、あの日のままの姿の夏希が座っていた。三十年ぶりの再会だった。夏希は月の王国での三十年間を経て約束を果たしに戻ってきていた。夏樹の三十年間の報告を聞き、今夜ここに来た理由を打ち明けさせ、笑い合って泣き合って、最後に手を繋いで月を見上げた。来ないとわかっていても三十年間あの場所に来続けたこと自体が、夏樹がまだ諦めていなかった証拠だった。今日も月が綺麗だ。でも今は、月より綺麗なものが隣にいる。
文字数 76,753
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
次期当主として淑女としての嗜みを勉強中の十二歳、モラヴィア辺境伯令嬢のエリーは、王都で見知らぬ美少年が落とした鍵を拾う。お礼としてとあるレストランに誘われたエリーは、食欲に負けて承諾してしまう。
文字数 4,607
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
団地と言われる集合住宅は、画一的なデザインのコンクリートが何棟も連なり、圧倒される。
住み慣れているはずなのに、薄暗い玄関や階段は上がるたびに足が重くなる。
ここで体験した不可解な体験や変わった隣人の話をオムニバスでまとめたホラー短編集。
※続編として、わたしの怖い都市伝説を連載中。団地周辺や学校で噂される怖い話と体験談。
文字数 19,680
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.19
魔力がものをいう世界で魔力無し、金無し、才能無しで日々をギリギリ食いつないでいるお人好しの底辺ランクの冒険者「ディート」32歳。
彼はある日、信用していたパーティーに裏切られ瀕死の重傷を負う。
そこで出会ったのは伝説の幻獣「ドラゴン」だった。
契約を交わしドラゴンナイトとなったディートは最強の力を得て底辺から駆け上がる。
文字数 136,250
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.05.12
魔力を“持つ者”と“持たざる者”で価値が決まる大陸。
西の大国ルクチェコード王国の男爵家令嬢であるラヴェルナ=ルルファストは、かつて“歩く災厄”と恐れられた稀代の魔導師【オプスキュリテの魔女】の“再来”と称される天才魔導師だ。
独特の感性と価値観で周囲を翻弄する、闇の魔女―ラヴェルナ。
そんな彼女が嫁ぐことになったのは、魔法が一切通じない、魔力を持たぬ近衛騎士サイラス=キャロスダンドだった。
魔法至上主義の世界で、底辺と蔑まれる男と最強と謳われる彼女。
――持つ者と持たざる者。
これは、闇の魔女と、魔法無効の騎士が辿る…逆転ダークファンタジー。
文字数 17,980
最終更新日 2026.05.17
登録日 2024.12.08