「違い」の検索結果

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BL 連載中 長編
頭をガツンとぶつけた主人公が思い出したのは前世の記憶!いわゆる乙女ゲー転生物とウキウキするのも束の間。乙女ゲームの攻略対象に転生したはずの主人公が何故か他の攻略対象たちに好かれまくり!ヒロインにはライバル視されるし一体なんでこうなった!? 「ここって乙女ゲーの世界であってますよね…?」
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小説 38,616 位 / 222,730件 BL 10,158 位 / 30,948件
文字数 1,586 最終更新日 2024.02.13 登録日 2024.02.13
BL 連載中 短編
「――これから末永くよろしくね。大好きだよ!」 出張先で雪に足止めされた翌朝、目の前に現れたのは――なぜか笑顔の上司だった。 しかも当然のように部屋に入り込み、「一緒に観光しよう」と強引に連れ出される。 普段は面倒な仕事ばかり振ってきて、やたらと飲みに誘ってくる苦手な上司。 嫌われていると思っていたのに―― 「君とちゃんと話したくて来た」 そう言って距離を詰めてくる上司に振り回されながらも、気づけば一日を一緒に過ごしていて。 そして帰り際、まっすぐに告げられる。 「僕は君が好きだ」 完全に想定外の告白に混乱する主人公。 しかもなぜかそのまま―― 「じゃあ、これから恋人としてよろしくね」 ……いや待て、まだ好きって言ってないんだけど!? 勘違いから始まる、ちょっと強引な上司との距離ゼロのじれったい恋愛模様。 ー初投稿です。ー 本編完結。番外編冬から〜夏を投稿中。 残り番外編 秋を本日20時に投稿します。 よろしくお願いします。  
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小説 38,616 位 / 222,730件 BL 10,158 位 / 30,948件
文字数 41,766 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.07
ファンタジー 連載中 長編 R15
 バルザール魔術学院席次最下位、アベル・マミヤ。彼には何故かスキルが無く、更にこれといった才能も無い。最下位という立場のためか学院でも落ちこぼれとして扱われ、バカベルと蔑まれてきた。しかし彼のスキルが無い原因は神による手違いであった――。  神は彼にスキルを与え損ねてきた事を鑑みて、彼に二つの特典を与える事にした。その一つは彼に与えるべきスキル、そしてもう一つは学院を首席卒業すれば願いを一つだけ叶える、というものだった。  そうして最強スキル『絶対真眼』を手に入れた彼は「神になる」という目的のため、学院の首席卒業を目指す!   評価や感想、待ってます! 作者が喜びます!
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小説 38,616 位 / 222,730件 ファンタジー 6,006 位 / 51,760件
文字数 267,662 最終更新日 2019.12.01 登録日 2019.04.20
恋愛 完結 短編 R18
※♡喘ぎあり "手違い"で異世界に召喚されてしまったOL山本春香は、路頭に迷いそうになっていたところを絶世の美女、シルフィードに助けられる。 身も心も美しすぎるシルフィードの役に立ちたいと奮闘する春香だが、シルフィードにはある重大な秘密があり...
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小説 38,616 位 / 222,730件 恋愛 16,724 位 / 64,939件
文字数 19,163 最終更新日 2025.02.14 登録日 2025.02.14
ファンタジー 連載中 長編
皆さんご存知の宇宙の中心(静岡)で繰り広げられる妖怪たちのものがたり。 妖怪のメッカである静岡の秘密をご紹介です。 世間を騒がす神隠しポイントを探ったりして、なんとか異世界に遊びに行こうとしてたんだ。 ところが偶然、世界の中心地である静岡で妖怪になり色々と事情が変わった。 今は違う意味で神を探し始めたところだね。超科学の妖怪アイテムを駆使して頑張るよ! お知らせ:(注意 ネタバレを含みます) 10月頭に改題を予定。 異世界に転生したいけど異世界なんてない。そのようなテーマを持っていたのですが勘違いされそうなので改題することにしました。 現状、異世界要素0%旅要素10%動物20%料理20%妖怪30%バトル1%以下 その他です。 主人公が異世界転移だ!と思っている場所は、実は違います。 「幼怪のオナカはフロンティア」でダイジョーが妄想した内容が異世界の正体です。 改題予定は 静岡ファンタジー(SF) 駿河ノ国妖怪物語 すばらしい妖怪探訪 知られざる妖怪ワールド の何れかになると思います。 これから未知の妖怪がワンサカ出てくる予定…デスヨ! (旧題:異世界転生を求めて ~無視され続けるわたしですが、本当にいいんですか?どうなっても知りませんよ~) 注意: ※妖怪コアがオン時、主人公の言動や行動が変なのは仕様(作者が狂ったのではありません) ※テキトーに付けた先輩の名前である山根は、いい名前を思いついたら一括変更します。 ※現在、大幅修正中です。修正中の場合は各話の頭に[修正中]と書かれています。 ※浅間妖怪:えっ?妖怪マガジンWeb版読んだことないんですか? 晒しスレ立ててきますね! ※章1準備、章2不思議パワーGET、章3初異世界転移、章4装備更新、章5異世界支部準備、章6より異世界行脚 となります ※主人公が鍛えられるにつれ、初心者セット以外の補助妖怪アイテムの出番が減っていきます。 ※誰か扉絵書いてくれる人いませんかね。今日扉絵の存在を知りました(20120815)    今から絵の勉強をしろと?頑張る!かも ※近くの駅からうなぎパイが手に入らなくなった、もうダメかも…イオンで買えることが発覚!イオンどこ… ※ネクストジョブケモナーは「黒豹に会いに行く。 クロノス(黒豹の巣)交渉編」と「挑戦編」と「決着編」で詳細に説明 ※サーバー内のデータがクラッシュした可能性があり。数話吹きとんでいた。自力で修正したはずですが、おかしな所が残っている可能性あり(2012/09/23 20時頃)
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小説 38,616 位 / 222,730件 ファンタジー 6,006 位 / 51,760件
文字数 293,561 最終更新日 2021.12.29 登録日 2021.07.14
恋愛 完結 長編 R18
初恋相手の凪と再会し、お付き合いを始めた看護師のつむぎ。昔と変わらずチビの自分とは違い、凪は大きくて強くてつむぎにだけ特別甘いイケメン! さらには、毎日の送り迎えに美味しいご飯、とろとろになるまで甘やかされるご奉仕Hの溺愛ぶり。たとえ彼が刺青の入ったヤクザの跡取りでも全然平気――なのだけど、身長差四七センチのふたりには、ある〝巨大で根本的な問題〟があって!? いろいろ重たいインテリヤクザと、天然小悪魔看護師との極甘過激な運命の恋!
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文字数 164,262 最終更新日 2024.10.15 登録日 2024.10.15
恋愛 完結 短編 R15
見知らぬ屋敷で目覚めたソフィアは、ユハルと名乗る美貌の侯爵に──三年前から契約結婚していると告げられる。さらに…… 「結婚後まもなく、風邪を拗らせた君は、記憶を一部喪失し、少々珍しい体質になったんだ。毎日記憶がリセットされる──というね。びっくりだろう?」 自分のことや家族のことはぼんやり覚えているが、ユハルのことは何ひとつ思い出せない。彼は、「義理で世話をしてるだけで、僕は君を愛していない」と言う。 また、ソフィアの担当医師で、腹違いの義姉のステファニーも、ユハルに恋心を寄せており……? ★小説家になろう様でも更新中 ★タイトルは模索中
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小説 38,616 位 / 222,730件 恋愛 16,724 位 / 64,939件
文字数 43,635 最終更新日 2023.03.29 登録日 2023.03.10
恋愛 完結 短編
 ざまぁ、婚約破棄、両片思いに、癖のある短編迄、アルファポリス未掲載だった短編をまとめ、公開していきます。(2024年分) 【収録作品】 1.勘違い、しちゃ駄目ですよ 2.欲にまみれた聖女様(コミカライズにつき非公開) 3.あなたのおかげで今、わたしは幸せです 4.だって、あなたは聖女ではないのでしょう?(コミカライズにつき非公開) 5.婚約破棄をされたので、死ぬ気で婚活してみました 【1話目あらすじ】  文官志望のラナは、侯爵令息アンベールと日々成績争いをしている。ライバル同士の二人だが、ラナは密かにアンベールのことを恋い慕っていた。  そんなある日、ラナは父親から政略結婚が決まったこと、お相手の意向により夢を諦めなければならないことを告げられてしまう。途方に暮れていた彼女に、アンベールが『恋人のふり』をすることを提案。ラナの婚約回避に向けて、二人は恋人として振る舞いはじめる。  けれど、アンベールの幼馴染であるロミーは、二人が恋人同士だという話が信じられない。ロミーに事情を打ち明けたラナは「勘違い、しちゃ駄目ですよ」と釘を差されるのだが……。
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小説 38,616 位 / 222,730件 恋愛 16,724 位 / 64,939件
文字数 36,919 最終更新日 2025.01.03 登録日 2024.12.30
恋愛 完結 長編
侯爵夫人のオリビアは、他人の心の声が聞こえるというスキルに目覚める。 そこで彼女は、夫であるレオンの心の声を聞いてみることにした。 どうせ罵倒の声が聞こえるだけなんだろうけど……。 オリビアはレオンに酷く嫌われている。 結婚してから一年経つが、冷たい言葉や態度を浴びない日はなかった。 だから、心の中でも罵倒されているに違いないと思っていたのだが、 【今日もオリビアはかわいいな】 聞こえてきたのは、まったくの予想外。 罵倒とは正反対のものだった。 レオンは心の中ではずっと、オリビアに好意を向けていた。 でも彼は、本心を表に出せない事情を抱えていた。 そのことを知ったオリビアは、レオンとの距離を縮めようと決める。 ※オリビアのスキル使用時の他人の心の声は【】で表しています。
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小説 38,616 位 / 222,730件 恋愛 16,724 位 / 64,939件
文字数 38,201 最終更新日 2025.04.10 登録日 2025.04.05
ファンタジー 連載中 長編 R15
大国グングナルド王女フィルリーネは、16歳の誕生日に隣国の王弟ルヴィアーレと婚約予定だ。 婚約の儀式を行うためにグングナルドに滞在することになったルヴィアーレ。お相手のフィルリーネは歓迎する素振りはなく、初見から嫌味を言ってきた。 しかも、フィルリーネは美しく聡明で芸術に秀でた王女という噂だったが、その実、美しさはあっても頓珍漢な言動をし、すぐ不機嫌になって部屋に引き籠もる勘違い王女だった。 対して、ルヴィアーレは噂通り美青年で文武両道。魔導に長けた完璧な男。 二人の性格が合うはずがない。フィルリーネは会うたび偉そうにして、おかしな言動をしてくる。 しかし、そこに意味があるとは、ルヴィアーレも気付かなかった。 言うべきではない内情をペラペラと喋ってくれればありがたい。ルヴィアーレは気楽な相手だと思っていたが、フィルリーネの勘違いな行動がルヴィアーレに違和感を覚えさせる。 彼女は本当に愚かで、何もできない、王に従順な王女なのだろうか? 突然城に現れる魔獣。独裁者グングナルド王に粛清される者たち。 精霊の恩恵を受けているこの世界。大国グングナルドでは精霊が減り始めていた。その原因が独裁を敷いている王だと、誰が気付いているだろうか。 この国は異常だ。 そんな中、フィルリーネの引き籠もり部屋に入り込むことに成功し、ルヴィアーレは驚愕した。 この部屋は、なんだ? 念の為R15です。 更新不定期。修正は誤字脱字等です。小説家になろう様で連載中。
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小説 38,616 位 / 222,730件 ファンタジー 6,006 位 / 51,760件
文字数 1,238,303 最終更新日 2024.05.18 登録日 2021.04.08
恋愛 完結 長編 R15
霧の街で目覚めた私は契約を結ぶ――氷鏡の彼の人は孤独なヴァンパイアだった。 海外に暮らす祖母の元に向かっていたエレナは古びた鍵を拾ったことでヴァンパイアの国・ワムビュルス王国に転移してしまう。 辿り着いた街で人間を「餌」として捕えるヴァンパイアたちから逃げている最中、鍵に導かれるままにとある古書店の扉を開けてしまうのだった。 そこで出会った白銀のヴァンパイアの青年――ロシィから「説明は後だ」と告げられて、主従の契約を強引に結ばれたエレナ。 契約によってロシィの従者となったエレナの姿は子供へと変化して、やがて元の姿からかけ離れた愛くるしいヴァンパイアの少女に変わってしまう。 そして主人となったロシィから「ノエリス」と名付けられたエレナは、ヴァンパイアたちから保護してもらう代わりにロシィに仕えることになるのだった。 渋々ロシィが営む古書店で働き始めたエレナだったが、素っ気ない態度ながらも甲斐甲斐しく世話を焼いてくれるロシィに次第に心を許し始める。 しかし砂時計の砂が全て落ちた時に2人の立場は逆転してしまう。 エレナは「ヴァンパイアの麗しき女主人・ノエリス」、ロシィは「女主人に仕える少年従者・ロシィ」へと姿まで変わってしまうのだった。 主人と従者を行き来する2人は種族や生まれの違いから何度もすれ違って衝突するが、やがてお互いの心を深く知ることになる。 氷鏡のような白銀のヴァンパイアが異なる世界から現れた人間に心を溶かされ、やがて“等しく”交わった時、主従の信愛は番の最愛へと変わる。 ダークファンタジー×溺愛×主従の恋物語。 凍りついた主従の鎖は甘く蕩けるような番の結びとなる。 ※他サイトでも公開予定
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小説 38,616 位 / 222,730件 恋愛 16,724 位 / 64,939件
文字数 146,110 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.01.26
恋愛 完結 短編
婚約者はヒロインさんであるアリスを溺愛しているようです。 そもそもなぜゲームの悪役令嬢である私を婚約破棄したかというと、その原因はヒロインさんにあるようです。 詳しくは知りませんが、殿下たちの会話を盗み聞きした結果、そのように解釈できました。 では私がヒロインさんへ嫌がらせをしなければいいのではないでしょうか? ですが、彼女は事あるごとに私に噛みついてきています。 出会いがしらに「ちょっと顔がいいからって調子に乗るな」と怒鳴ったり、私への悪口を書いた紙をばら撒いていたりします。 当然ながらすべて回収、処分しております。 しかも彼女は自分が嫌がらせを受けていると吹聴して回っているようで、私への悪評はとどまるところを知りません。 まったく……困ったものですわ。 「アリス様っ」 私が登校していると、ヒロインさんが駆け寄ってきます。 「おはようございます」と私は挨拶をしましたが、彼女は私に恨みがましい視線を向けます。 「何の用ですか?」 「あんたって本当に性格悪いのね」 「意味が分かりませんわ」 何を根拠に私が性格が悪いと言っているのでしょうか。 「あんた、殿下たちに色目を使っているって本当なの?」 「色目も何も、私は王太子妃を目指しています。王太子殿下と親しくなるのは当然のことですわ」 「そんなものは愛じゃないわ! 男の愛っていうのはね、もっと情熱的なものなのよ!」 彼女の言葉に対して私は心の底から思います。 ……何を言っているのでしょう? 「それはあなたの妄想でしょう?」 「違うわ! 本当はあんただって分かっているんでしょ!? 好きな人に振り向いて欲しくて意地悪をする。それが女の子なの! それを愛っていうのよ!」 「違いますわ」 「っ……!」 私は彼女を見つめます。 「あなたは人を愛するという言葉の意味をはき違えていますわ」 「……違うもん……あたしは間違ってないもん……」 ヒロインさんは涙を流し、走り去っていきました。 まったく……面倒な人だこと。 そんな面倒な人とは反対に、もう一人の攻略対象であるフレッド殿下は私にとても優しくしてくれます。 今日も学園への通学路を歩いていると、フレッド殿下が私を見つけて駆け寄ってきます。 「おはようアリス」 「おはようございます殿下」 フレッド殿下は私に手を伸ばします。 「学園までエスコートするよ」 「ありがとうございますわ」 私は彼の手を取り歩き出します。 こんな普通の女の子の日常を疑似体験できるなんて夢にも思いませんでしたわ。 このままずっと続けばいいのですが……どうやらそうはいかないみたいですわ。 私はある女子生徒を見ました。 彼女は私と目が合うと、逃げるように走り去ってしまいました。
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小説 38,616 位 / 222,730件 恋愛 16,724 位 / 64,939件
文字数 2,230 最終更新日 2024.01.02 登録日 2024.01.02
恋愛 完結 ショートショート R15
タイトル通りです。
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小説 38,616 位 / 222,730件 恋愛 16,724 位 / 64,939件
文字数 878 最終更新日 2021.02.10 登録日 2021.02.10
恋愛 完結 長編 R18
「せめてもの情けだ。王子であるこの俺の手で投獄してやろう」 状況が読み込めない。 恥ずかしい秘密を隠すために、主治医から処方薬を受け取ろうとしたシャロンは、なぜか反逆罪で投獄されてしまう。婚約者のジャスティン王子の手によって。 これはなにかの間違いでは? シャロンの言葉は彼には届いていないようだった。
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小説 38,616 位 / 222,730件 恋愛 16,724 位 / 64,939件
文字数 114,525 最終更新日 2022.10.14 登録日 2022.08.31
恋愛 完結 短編 R15
「お疲れ様でしたー」  バイトも終わり、コンビニを出る。  すっかり辺りも暗くなっていて、時期も時期だし、寒いことこの上ない。  とっとと家に帰りたいもんだ。  本当ならこの後、久しぶりに会う友人と飲みに行く約束があったんだが。  急な用事が入ったということで、キャンセルされた。  まったく、あの野郎、メール一つだけ送ってきやがって。  まあ、バイト中に電話がかかって来ても困るか。  それはそれとして。  家に帰れば愛しの彼女が持っている、それだけで心が温まること間違いないだろう。  思えば高校生から今日まで付き合ってきて六年程たっている。  俺みたいなうだつの上がらないフリーターに付き合ってくれるんだから、本当に頭が上がらないぜ。  そんな献身的な彼女を思い浮かべながら気づくと自宅アパート前まで来ていた。  階段を上がって、自分の部屋までたどり着く。  さあ、今日の疲れを彼女の笑顔で癒すぞ。  そう思ってゆっくりと扉をあげたんだが。 「あれ?」
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小説 38,616 位 / 222,730件 恋愛 16,724 位 / 64,939件
文字数 3,290 最終更新日 2024.06.01 登録日 2024.06.01
恋愛 完結 短編 R15
竜と言う偉大な血が民に流れる国アクロマティリ。 偉大で狂暴で凶悪で、その身に膨大なマナを持つ民。 そんな彼等は世界の礎である世界樹を枯らした。 私は、世界樹を復活させるために……愛の無い夫婦の間に生まれた子。 それでも、家族は、母が父を呪いで縛り奪ったにも拘らず愛してくれた。 父     ジェフリー 義母    ニーヴィ 腹違いの姉 ヴィヴィアン 婚約者   ヨハン 恨むことなく愛を与えてくれた大切な家族。 家族の愛を信じていた。 家族の愛を疑った事は無かった。 そして国を裏切るか? 家族を裏切るか? 選択が求められる。
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小説 38,616 位 / 222,730件 恋愛 16,724 位 / 64,939件
文字数 73,219 最終更新日 2025.01.19 登録日 2024.12.30
ファンタジー 完結 長編 R15
偶然と勘違いの連鎖で、人々に魔王と呼ばれ恐れられていた男がいた。 「魔王サクヤ!! お前を滅ぼし世界の平和を取り戻してやる!!」 勇者クロウはそう言い、曇り一つないミスリルの剣を振り、その剣先をサクヤに向けた。 だからどうしたというのだ。 誰かと関わるのが苦手で、ぼっちな人生を過ごしていた。 しかも魔王と呼ばれて、勇者に命を狙われる日々だ。 サクヤは、それに嫌気が差していた。 どうやら、生涯をかけて開発した、転生魔法を使う時が来たようだな。 この状況こそ、人生をやり直す大きなチャンスになるのだ。 勇者と戦う気の無いサクヤは、考えを行動に移した。 そして、サクヤは勇者との死闘の最中に、どさくさに紛れて転生魔法を発動する。 サクヤは勇者によって、消滅させられたかのように見せかけて、密かに生まれ変わったのだ。 今度こそ、人と関わって幸せな人生を過ごすという願いを込めて。 だが、そんなに上手くいくわけが無かった……。 「魔力が減ってる!! しかも、前世の半分も残っていないではないか……」 転生には成功したのだが、サクヤの魔力を含めた、全ての魔法の力が衰退した世界に生まれてしまったのだ!! さらに、転生した世界に存在する男によって、サクヤの人生は大きく変化するのだった! サクヤは本来の力を取り戻して、幸せな人生を掴む事ができるのだろうか!? ※習作ですが、よろしくお願いします。
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小説 38,616 位 / 222,730件 ファンタジー 6,006 位 / 51,760件
文字数 148,297 最終更新日 2020.08.28 登録日 2019.11.10
恋愛 完結 長編 R18
R18 改稿版になります。 「外れガチャもいいところだな……」  ドア越しに聞こえた、青年の声。その言葉を理解すると同時に、アイリスの息が止まった。 ── いつの頃からだっただろうか。親同士が決めた婚約者の手を飾る指輪の色が、アイリスの髪の色ではなくなったのは。 アイリスの髪は、老婆のように真っ白。この色は、人間の神から見放された魔力の無い証拠であり、人々から忌避されている。アイリスの家族や使用人も同様で、母が亡くなって以降、彼女は辛く悲しい生活を余儀なくされていた。 そんな中、政略でアイリスと婚約を結んでから、大切にしてくれた彼を愛するのに時間はかからなかった。 アイリスには、後妻として我が家にやってきた、父の幼馴染みだという妖艶な女性と、その人が産んだ無邪気で可愛らしい妹ラドロウという家族がいる。彼女は、婚約者の指にある真っ赤なその華やかなルビーの色と同じ、深紅の薔薇のような見事な赤い髪を持つ。彼女は、天真爛漫な華やかな少女で、社交界でも大人気なのだ。 一方、地味で引っ込み思案なアイリスは、父から最も忌み嫌われている。厄介者と言わんばかりに父の命令で、人間から野蛮と軽侮されている獣人の国に留学する事になった。 婚約者と、長期休暇の度に会って気持ちを確かめあい、彼の気持ちを頼りに、獣人ばかりの学園でたったひとりの人間として頑張っていた。 ところが、帰省したある日、ふたりが口づけを交わしているのを見てしまい── 前タイトル【完結R18】外れガチャの花嫁~指輪を外した婚約者は、腹違いの妹と結ばれたいらしい 半分ほど改稿済み。青春時代が長いのでR18はかなり遅め。 恋愛主体なので、ドアマットヒロインですが、ざまあ要素は前作よりもかなりマイルドにしています。 この頃は一人称で書いてましたね。最近、三人称で書く練習をしているので、一人称に戻せず三人称が入り混じってるかもしれませんがご容赦くださるとありがたいです。 タグをご覧になり、よろしければ楽しんでいってくださると嬉しいです。 表紙は、この話ではモブでも出してなかった気がしますが、ジャンガリアンハムスターのまろちゃん(りっぱなモノをお持ちの♂)です。出番がなかったらどこかで出演させようか考え中。
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小説 38,616 位 / 222,730件 恋愛 16,724 位 / 64,939件
文字数 179,340 最終更新日 2024.05.07 登録日 2024.04.11
恋愛 完結 長編 R18
ホテルマンとして、大好きなあなたと毎日一緒に仕事が出来ることに幸せを感じていた。 あなたは、グレースホテル東京の総支配人。 今や、世界中に点在する最高級ホテルの創始者の孫。 つまりは、最高ランクの御曹司。 おまけに、容姿端麗、頭脳明晰。 総支配人と、同じホテルで働く地味で大人しめのコンシェルジュの私とは、明らかに身分違い。 私は、ただ、あなたを遠くから見つめているだけで良かったのに… それなのに、突然、あなたから頼まれた偽装結婚の相手役。 こんな私に、どうしてそんなことを? 『なぜ普通以下なんて自分をさげすむんだ。一花は…そんなに可愛いのに…』 そう言って、私を抱きしめるのはなぜ? 告白されたわけじゃないのに、気がづけば一緒に住むことになって… 仕事では見ることが出来ない、私だけに向けられるその笑顔と優しさ、そして、あなたの甘い囁きに、毎日胸がキュンキュンしてしまう。 親友からのキツイ言葉に深く傷ついたり、ホテルに長期滞在しているお客様や、同僚からのアプローチにも翻弄されて… 私、一体、この先どうなっていくのかな?
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小説 38,616 位 / 222,730件 恋愛 16,724 位 / 64,939件
文字数 92,844 最終更新日 2022.06.19 登録日 2022.05.19
恋愛 完結 短編
 幼い頃、ルチアと母の乗っていた馬車を襲われ、護衛騎士であったシリルに命を救われて以来ずっと思いを寄せていた。しかし二人の年の差は20。身分差もありシリルは、ただの護衛対象としてルチアから一線引いていた。    ルチアがずっと願ったコトは一つだけ。素直になれなくても、どれだけ身分が違っても、歳が離れていようとも、ただずっとシリルの側にありたい。  しかしその願いは兄の結婚により叶わなくなり……  ざまぁなし、すれ違いの甘酸っぱい異世界恋愛となっています。  王女×護衛騎士 歳の差よりも身分差よりも大切な想い。  二万文字以内、完結済の作品です。    あくまで異世界のご都合主義なところもありますが、よろしくお願いします。
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小説 38,616 位 / 222,730件 恋愛 16,724 位 / 64,939件
文字数 15,947 最終更新日 2023.02.15 登録日 2023.02.13
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