「真」の検索結果
全体で23,087件見つかりました。
「嘘だろ……」
出張から自宅であるマンションに戻ったら、合鍵を渡していた彼女が寝室で知らない男とSEXの真っ最中だった。俺に気付くこともなく快楽に耽っている彼女。その甘ったるい声が気持ち悪くて、俺はキャリーケースを持ったまま部屋を出た。行きつけのバーに入り、一人酒を煽った。……翌朝、見知らぬ部屋で目が覚めた俺。隣には……。
※見直しはしていますが、誤字・脱字等、ご容赦ください。
※語彙力が少ないため、表現が分かりにくいかと思います。寛大な気持ちで読んでください。
※設定はかなりゆるゆるです。ご都合主義な所もあります。
※徐々にエロが多くなる予定です。
※BL小説大賞エントリーしました。よろしければお願い致します<(_ _)>
文字数 99,443
最終更新日 2024.03.22
登録日 2023.08.24
ある日、見学中の子供達を乗せた宇宙船で事故が起き、ポッドで脱出した子供達は、無人の星の森に不時着する。
酷く憔悴して弱っていく子供達を救おうと頑張るロボット。
ロボットの親身な御世話で元気になった少年達は、どこからから聞こえる不思議な声に首を傾げた。
そして彼らは、ある日その正体を知る。
「お前か?」
無事に救助される少年達と、そこで知った恐ろしいロボットの裏側。
AIだと思っていた人工知能に隠された驚愕の真実を知り、少年達は立ち上がる。
文字数 4,167
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.28
育ての親から虐げられた挙げ句、義妹の身代わりとして貧しい村から後宮に売られた地方高官の娘・麗華は、皇帝から夜伽を求められるわけでもなく、派手な妃達とも仲良くはなれず、ひっそりと一人で過ごしていた。
そんな中、後宮の片隅で怪我をした白い猫を妃たちの魔の手から救った日以来、なぜだか皇帝陛下の閨に呼び出されるようになって――?
義妹に全てを奪われた少女・麗華×男色家との噂を持つ孤独な皇帝・白焔。
数多の女性の嫉妬渦巻く後宮で、子どもを授かったことからはじまる真実の恋。
※12000字数程度の短編です。
文字数 14,344
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.11
島国のグレスタン公国は、自国による強固な結界と竜王の加護により平穏な日々を送っていた。それが、竜王の加護が突然無くなり、結界も破られた。そこへ、攻め込んで来た獣王国テイルザールに友好の証として送られる事になったのは、無能と呼ばれていた“レイ”だった。
そのレイには、自分でも知らない真実があるようで──。
「兎に角、白い結婚のままひっそりと目立たず息を殺して生きるだけ…」と、10番目の側妃(人質)としての生活を始めたレイは、そこで、ある人達と出会い過ごす事となる。
❋相変わらずのゆるふわ設定です。メンタルも豆腐並みなので、軽い気持ちもで読んでいただければ幸いです。
❋独自設定あります。
❋他視点の話もあります。
❋気を付けてはいますが、誤字脱字があると思います。すみません。
文字数 87,469
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.01.12
下位貴族の令嬢マリーは大好きな貴族の彼から「結婚したい人がいる」と打ち明けられた。
彼はただの幼馴染みでずっと一緒にはいられない。
それはマリーも理解していたが「結婚したい人がいる」という彼の告白に、気を失うほどのショックを受ける。
彼への想いを消せないまま、マリーは家計を支えるため王城と宮殿のメイド仕事に励む。
毎日の激務と人間関係に疲れ果てる彼女に対して、なぜか彼は以前にもまして優しい。
「結婚したい人」がいるはずの彼は、婚約もせずに毎週末マリーを溺愛してくるのだ。
そんな、仕事を頑張り恋に一途なマリーが、謎の多い彼からたっぷり甘やかされて愛してると言われるお話。
※10万文字、本一冊分でハピエン完結です。
※R15は念のためです。
※ざまぁしますが、されたことへのお返し程度でやりすぎはありません。
文字数 107,219
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.01
花を落とすの雨は是 花を催すの雨 一様の檐声 前後の情 /春簾雨窓より
死んだはずの公主が、毒杯の先で目を覚ました。
冤罪で幽閉され、母を殺され、十五歳で命を絶った少女は、三年前の十二歳に逆行する。
舞台は、五徳神星(ペダグラルファ)大陸に君臨する白王朝。
再び手にした、かけがえのない日常。だが、このままではまた、同じ未来が繰り返される。
裏切りと陰謀の中で命を落としたあの日の真実を知るため、
幼き姫・白蘭花(バイランファ)は、たった一人、運命を変える復讐の道へと踏み出す。
――彼女の傍らに立つのは、
初恋の兄弟子・明杰(ミンジェ)か。
兄のように慕った幼馴染・慶虎(ジンフー)か。
それとも、最も憎む敵・軒虎(シェンフー)か――。
「恋もして、復讐も遂げて、今度こそ、幸せになる」
愛と策略が交錯する中華幻想ロマンス、開幕。
文字数 123,123
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.21
「ここどこおおおおおおっ!?」
死んだと思ったら子供になっていた。前世の功績のおかげで。
アシュレイ・クラーク・カナティアは勇者である。真に魔王を倒した最後の勇者である。
勇者は20歳までに死ぬ呪いがかかっている。
そう、彼の前世である勇者アシュレイは享年18歳で死んだ。
現在、魔物のいる森の中で捨てられた孤児である。
積んでる、これ。
マイペース元勇者の第二の人生が図らずとも幕を開けてしまったのである。
ーーーー
死ぬまでに時間がかかります。
文字数 112,977
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.01.07
「人を斬らねば、私は生きられぬのか……」
江戸の泰平も豊熟の極みに達し、組織からも人の心からも腐敗臭を放ちだした頃。
魔剣・念真流の次期宗家である平山清記は、夜須藩を守る刺客として、鬱々とした日々を過ごしていた。
念真流の奥義〔落鳳〕を武器に、無明の闇を遍歴する清記であったが、門閥・奥寺家の剣術指南役を命じられた事によって、執政・犬山梅岳と中老・奥寺大和との政争に容赦なく巻き込まれていく。
己の心のままに、狼として生きるか?
権力に媚びる、走狗として生きるか?
悲しき剣の宿命という、筑前筑後オリジンと呼べる主旨を真正面から描いたハードボイルド時代小説にして、アルファポリス第一回歴史時代小説大賞特別賞「狼の裔」に繋がる、念真流サーガのエピソード1。
――受け継がれるのは、愛か憎しみか――
※この作品は「天暗の星」を底本に、9万文字を25万文字へと一から作り直した作品です。現行の「狼の裔」とは設定が違う箇所がありますので注意。
文字数 260,131
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.01.26
「今日中に出ていけ! 半年も家賃を滞納してるんだぞ!」
現代日本にダンジョンとスキルが存在する世界。
渋谷で錬金術師として働いていた裕真は、研究に没頭しすぎて店舗の家賃を払えず、ついに追い出されるハメになった。
私物と素材だけが残された彼に残された選択肢は――“現地販売”の行商スタイル!
「マスター、売ればいいんですよ。死にかけの探索者に、定価よりちょっと高めで」
提案したのは、裕真が自作した人工精霊・ユミだ。
家事万能、事務仕事完璧、なのにちょっとだけ辛辣だが、裕真にとっては何物にも代えがたい家族でありパートナーでもある。
裕真はギルドの後ろ盾、そして常識すらないけれど、素材とスキルとユミがいればきっと大丈夫。
錬金術のスキルだけで社会の荒波を乗り切る。
主人公無双×のんびり錬金スローライフ!
文字数 152,006
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.11
これは創造神に愛されたクラフトゲーム好きのチート主人公によるチートストーリー大好きな人の為のチートが過ぎる物語である。
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シルフィ「ねぇ、説明ってほんとにこれでいいの?」
ガイ「そんな事よりほら、口を開けて。あーん」
シルフィ「あー……。ん、もぐもぐ。んー!美味しい!」
ガイ「ふふ、口に合ったみたいで良かった。ほら、口の端にクリームがーー」
創造神「お前ら真面目に説明せんか!このバカップル!!!」
※基本、不定期連載です。
チート無双までがちょっと遠いかも。
【メインCP(固定)】受溺愛&愛がとっても重い竜王×転生チート主人公
【サブCP】竜王国宰相×転生聖女(♂),見た目幼女な女装竜王(♂)×獣人女性,勇者×???…他。一部NLCP有。
【物語傾向(予定)】メインCPはほぼ平和,サブCPは波乱や悲恋(予定)あり,コメディ寄りだがたまにシリアスがぶっ込まれる
文字数 71,087
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.25
絶対零度の魔法使い
レンタル有り旧題:絶対零度の最強魔法使い
魔法適性皆無。付けられた蔑称が——「落ちこぼれ」
それが、とある貴族の子女として生まれ落ちた少年の境遇であった。お先は真っ暗な上、家族からも居ない者同然に扱われる日々。
だから少年は、奴隷と言う名の己を守る手段を。
冷め切った心を温める疑似家族を、求めた。
けれど、保身に走るそんな日々も長くは続かず、呆気ないまでに崩壊した。それが、運命の分岐点。
始まりを告げる音であり、止まっていた歯車を動かすキッカケ。
一年の空白の期間を経て、一年遅れの氷結師は覚醒す———。
文字数 243,070
最終更新日 2023.06.21
登録日 2019.05.05
パンツにおっぱい!!! ……最高かッ♡♡♡
【下心満載のチャラ男家庭教師(21)✖️純真無垢な中学生(14)】
今日もピッチリと七三に髪を固め、ダサ眼鏡の仮面を被って下心満載で家庭教師に勤しむ。
そんなどうしようもない男の、おバカな初恋奮闘物語──。
昔からモテ男でチャラ男な瑛斗は、大学でもその名を知らない人はいない程の超がつくほどの有名人。
合コンに行けば百発百中、狙った女は逃さない。落とした女の人数は数知れず……。
そんな百戦錬磨な瑛斗(21)も、ついに本気の愛に目覚める!!!
そのお相手は……なんとまさかの中学三年生!
天使のように愛らしい美兎を前に、百戦錬磨の瑛斗も思わずノックダウン。
パンツやおっぱいの誘惑に時々(いや、結構毎回)負けつつ、今日も瑛斗は純愛を貫く……っ!!
だってそれが、恋ってもんだろ!?
突き抜けた変態的思考で送る、ハイテンション・ギャグコメディ!
だけど──
そこにあるのは紛れもなく純愛(下心120%)なんだ!
※
下ネタ満載の作品の為、苦手な方はご注意下さい
文字数 71,720
最終更新日 2022.04.05
登録日 2020.07.05
乙女ゲーム『剣の乙女のエンゲージ』のヒロインの座をモブに奪われてしまった!
しかもこの転生者はにわかプレイヤーらしく、後日談のファンディスクをプレイしていないみたい。このまま本物の剣の聖女が不在だと異形の王が復活して世界は大変なことになっちゃうのに!
悪役令嬢に転生した私は説得を試みたけど、ぜんぜん聞く耳を持ってくれないの。攻略された婚約者達までもが絡んでゲーム設定はめちゃくちゃだし!
「私はレイピア・ツヴァイハイダーとの婚約を破棄する!」
婚約破棄?
もう好きにすれば!
キレた私は全てを放り出した。
これからは真のヒロインを溺愛してイチャイチャ生活を謳歌してやるんだから!
文字数 12,943
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.12
江戸の町外れの長屋に暮らす生真面目すぎる同心・十兵衛はひょんな事に出会った謎の自称天才絵師である青年・与平を住まわせる事になった。そんな与平は人には見えないものが見えるがそれを絵にして売るのを生業にしており、何か秘密を持っているようで……町の人と交流をしながら少し不思議な日常を送る二人。懐かれてしまった不思議な黒猫の黒太郎と共に様々な事件?に向き合っていく
三十路を過ぎた堅物な同心と謎で軟弱な絵師の青年による日常と事件と珍道中
「ほんま相変わらず真面目やなぁ」
「そういう与平、お前は怠けすぎだ」
(やれやれ、また始まったよ……)
また二人と一匹の日常が始まる
文字数 32,007
最終更新日 2026.06.14
登録日 2025.03.13
ミシャは宮廷画家の父を持つ下級貴族の子。
しかし、生まれつき色を持たず、髪も肌も真っ白で、瞳も濁った灰色のミシャは忌子として差別を受ける対象だった。
そのため家からは出ずに、父の絵のモデルをする日々を送っていた。
ある日、ミシャの母国アマルティナは隣国ゼルトリアと戦争し、敗北する。
ゼルトリアの王、カイは金でも土地でもなくミシャを要求した。
どうやら彼は父の描いた天使に心酔し、そのモデルであるミシャを手に入れたいらしい。
アマルティナと一転、白を高貴な色とするゼルトリアでミシャは崇高な存在と崇められ、ミシャは困惑する。
文字数 37,556
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.11.29
剣影、桜下に哭く 剣客黒須新九郎 城戸家騒動録
レンタル有り旧題:葉桜よ、もう一度
【第9回歴史・時代小説大賞特別賞受賞作】北の小藩の青年藩士、黒須新九郎は、女中のりよに密かに心を惹かれながら、真面目に職務をこなす日々を送っていた。だが、ある日突然、新九郎は藩の産物を横領して抜け売りしたとの無実の嫌疑をかけられ、切腹寸前にまで追い込まれてしまう。新九郎は自らの嫌疑を晴らすべく奔走するが、それは藩を大きく揺るがす巨大な陰謀と哀しい恋の始まりであった。
謀略と裏切り、友情と恋情が交錯し、武士の道と人の想いの狭間で新九郎は疾走する。
文字数 202,768
最終更新日 2025.10.24
登録日 2021.05.31
王太子フリードリヒは金に汚い聖女アンジュのことがずっと気に入らなかった。だから聖女アンジュが居なくなってもいいような体制作りをしてから、聖女アンジュの資格を剥奪し国外へと追放したのだが...聖女アンジュを追放した後、国中が大変なことになってしまった。慌てて聖女アンジュを連れ戻そうとするが全ては後の祭りであったのだった。
文字数 12,927
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.04
“私”安生悠子は、学生時代に憧れた藤塚弘史と思い掛けぬデートをして、知らぬ間に浮かれたいたんだろう。よせばいいのに、二十代半ばにもなって公園の出入り口にある車止めのポールに乗った。その結果、すっ転んで頭を強打し、気を失ってしまった。
次に目が覚めると、当然ながら身体の節々が痛い。だけど、それよりも気になるのはなんだか周りの様子が全然違うんですけど! 真実や原因は分からないが、信じがたいことに、自分が第三巻まで読んだ小説の物語世界の登場人物に転生してしまったらしい?
一体誰に転生したのか。最悪なのは、小説のヒロインたるリーヌ・ロイロットを何かにつけて嫌い、婚約を破棄させて男を奪い、蹴落とそうとし続けたいわいゆる悪役令嬢ノアル・シェイクフリードだ。が、どうやら“今”この物語世界の時間は、第四巻以降と思われる。三巻のラスト近くでノアルは落命しているので、ノアルに転生は絶対にあり得ない。少しほっとする“私”だったけれども、痛む身体を引きずってようやく見付けた鏡で確かめた“今”の自身の顔は、何故かノアル・シェイクフリードその人だった。
混乱のあまり、「どうして悪役令嬢なんかに?」と短く叫ぶ“私”安生。その次の瞬間、別の声が頭の中に聞こえてきた。「誰が悪役令嬢ですって?」
混乱の拍車が掛かる“私”だけれども、自分がノアル・シェイクフリードの身体に入り込んでいたのが紛れもない事実のよう。しかもノアルもまだ意識があると来ては、一体何が起きてこうなった?
文字数 25,998
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.01.31