「あの」の検索結果
全体で8,075件見つかりました。
私は神様への生贄として選ばれた。
もう何もかもどうでも良かった。
あの嫌な目から逃れられるのならば。
神様の住まう山に入った私の目の前に現れたのは、1人の男性。
明らかに、ヒトではない外見。
あなたは、一体誰?
初めて書くものなので、間違いだらけだと思います。読みにくかったらすみません。
あまり細かいところを気にしないで読んでくださるとありがたいです。
投稿がかなり遅くなっています。
あまり恋愛要素はありません。
文字数 29,296
最終更新日 2019.03.14
登録日 2018.03.24
柔道部部長は後輩が羨ましい。
部員に慕われている部長のコンプレックスは毛深いこと。
短編です。
2017年にムーンライトノベルさんにて投稿したものの再投稿になります。
文字数 3,065
最終更新日 2018.08.17
登録日 2018.08.17
Gカップ系JKの宗像さんは、付き合って半年のカレシの芦屋くんと、そろそろ一線を越えたかった。
けれど奥手なカレシはなかなか手を出してくれない。それにヤキモキしたカノジョは、自慢のおっぱいでの誘惑に打って出る。
「触りたいんでしょ? いいんだよ。きっとキモチイイよ」
あの手この手、女子の全てを使ってカレシをその気にさせようとする宗像さん。
その柔らかさの暴力に耐えきれず、芦屋くんはとうとう手を伸ばして…………。
ふにふにふわふわ、ちょっとえっちな短編ラブコメディ。
※他サイト(小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス)でも掲載中。
文字数 6,281
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
刀より強い? 腹が減っては戦はできぬ!
戦国乱世、食に命をかける若武者の兵糧奮闘記、開幕!
血と硝煙の戦国乱世。一大大名家が歴史を変える大いくさを前に、軍全体がかつてない危機に喘いでいた。それは、敵の奇襲でも、寡兵でもない――輸送路の遮断による、避けようのない「飢餓」だった!
武功に血道を上げる武士たちの中で、ひっそりと、だが確かに異彩を放つ若者が一人。伊吹千兵衛。刀の腕は今ひとつだが、「食」の道を探求し、戦場の兵糧に並々ならぬ情熱をかける兵糧奉行補佐だ。絶望的な食糧不足、日に日に失われる兵士たちの士気。この危機に、千兵衛は立ち上がる。
彼の武器は、限られた、乏しい食材から、想像もつかない「いくさ飯」を生み出す驚きの創意工夫!
いつもの硬いだけの干飯は、野草と胡麻を加え、香ばしく焼き上げた「魂を焦がす焼きおにぎり」に。
そして、戦場の重苦しい空気を忘れさせる、兵士たちの「ささやかな甘味」まで――。
『乏しき中にこそ、美味は宿る。これぞ、いくさ飯。』
千兵衛が心を込めて作る一品一品は、単なる食事ではない。
それは、飢えと疲労に倒れかけた兵士たちの失われた力となり、荒んだ心を癒やす温もりとなり、そして明日を信じる希望となるのだ。
彼の地道な、しかし確かな仕事が、戦場の片隅で、確実に戦の行方に影響を与えていく。
読めばきっとお腹が空く、創意工夫あふれる戦国グルメの数々。次にどんな驚きの「いくさ飯」が生まれるのか?
それが兵士たちを、そしてこの大戦をどう動かすのか?
これは、「あの時代の名脇役」が、食という最も人間臭く、最も根源的な力で、乾坤一擲の大戦に挑む物語。
歴史の裏側で紡がれる、もう一つの、心熱くなる戦場ドラマ。
腹ペコを連れて、戦国の陣中へ――いざ、参らん!
文字数 151,393
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.05.08
「すべては、あの甘い恋から始まった。十七歳の夏休み明け。私の人生は、トイレの個室で終わったはずだった――」
カリスマ性を持つ男、伯史(22)との出会い、恋。
公園のトイレで震えていた女子高生・知名芽瑠(17)
妊娠が発覚し、進路も日常も未来も崩れ落ちたその瞬間、
彼女を救い出したのは、バイト先のコンビニで出会った“おじさん”、
後に夫となる四月一日星来(24)
近所の古門貞子(58)には若夫婦と嘲られ、
ママ友の道汐里(26)には陥れられ、
芽瑠は無能な夫・星来と共に、静かにその時を待つ。
奪われたものを、すべて取り返すために。
やがて、形勢は一夜で逆転する。
経済的に破綻し、涙で助けを求めてきた汐里に、
芽瑠は救済として最高の条件を提示した。
「あなたの旦那様の伯史さんを、私の専属秘書として雇ってあげる」
それは、引き返せない泥沼の始まりとなる。
秘書となった伯史は、冷遇する妻を捨て、
美しく成功した芽瑠に心酔していく――。
だが、この復讐劇は芽瑠の勝利で終わらない。
数年後、互いの素性も知らぬまま惹かれ合う二人の子どもたち。
親たちが隠してきた“血の真実”が、静かに次の世代へと影を落とし始める。
奪われたものを取り返した芽瑠は、
今度は子どもたちの未来を守るため、新たな逆転に挑む。
文字数 5,558
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.01
きょうはクマオくんのおたんじょうかい みんなでケーキをかいにいきました クマオくんのすきなケーキはなにかな モンブランかな ちがうよ ショートケーキだよ わかった ショートケーキをかおう ケーキおばさん ショートケーキをください ショートケーキね はいどうぞ ありがとう ケーキおばさん よしっ これで クマオくんがよろこぶね ピンポーン ごめんください はーい おあがりなさい しつれいします クマオくんにプレゼントだよ なにこれ まずそうなケーキ こらっ みんなにあやまりなさい いやだ モンブランがいいもん イヌオくんのうそつき ケーキおばさんのところにいってくる ちょっとまってごめん オレもいっしょにいくよ イヌオくんはダメ もうついてこないで クマオくんのすきなケーキ モンブランなの? そのころトラオくんはケーキおばさんのところにいました モンブランをかうためでした ケーキおばさん モンブランをください トラオくん うりきれちゃったの ありがとうございます じゃーあのおみせにいってみよう そのころクマオくんたちはおしゃべりをしていました このあとたいへんなことになるのです うん はやくたべたいよ わかった トラオくんのところへいってくる 気をつけてね じこにあわないようにね ケーキおばさん トラオくんはどこいったの ほかのおみせにいったよ モンブランをかうためにいったわ どこのおみせですか トラオくんはどこにいきましたか そのころトラオくんはピーちゃんのおみせでモンブランをかっていました さてモンブランをクマオくんにわたすことができるのでしょうか ありがとう はやくみんなのところにいかなきゃ まだなの はやくはやく ピンポーン ごめんください みんながきたぞ イヌオくんは? いるんじゃないの? もしかしていないの? いないよ どこにいったんだろう いっしょにさがしにいこう クマオくんもいっしょにいこう いってらっしゃい なにかあったのかしら そのころイヌオくんはまいごになっていました もうそとはくらくなってきました みんなどこ ここはどこ イヌオくんいたらへんじして みつけた イヌオくんだいじょうぶ? そのくりどうしたの? そこの木の下でひろったの しんぱいしてくれてありがとう ぶじでよかった さっきはごめんね クマオくんにモンブランをあげるよ どうぞ クマオくんにすきなくりをあげるよ どうぞ みんなありがとう ボクのせいでこうなった そのことはもういいよ だいじょうぶだよ みんなでかえろう ながれぼしがきれいだ ただいま おそくなっちゃった おかえりなさい おたんじょうかいのじゅんびしておいたわよ みんなでたべるとおいしいね おたんじょうかいおめでとう
文字数 1,045
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.21
孤児院でシスターとして育てられてきたリーシャ・ルリイ。
いずれは女神に仕える存在としてシスターの勉強をしてきたルリイだったが、
ある日、女神へのお告げの最中、本当に女神の声が聞こえるように!
「え……? もしかして……アーリエ様? いや、何であなた様がそんな格好をっ!?」
ルリイに話しかけていたのは現女神のミーシャ。そしてルリイは前世で聖女だったのだ。
「覚えてないのですか? アーリエ様? あなた様が前世で私を女神にしてくれたのですよ?」
「あの、私アーリエじゃないんですけど……」
「と・に・か・く! あなた様は聖女であるべきなんです!」
私はただ「この国の誰もが何不自由なく生活できればいいな」思っていただけなのに……、
それが聖女に選ばれるなんて……流石にそれは望んでいません!
文字数 8,589
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.29
不運体質(人間)×毒舌(人外)
人はこの世に生を受けて、たった一度しかない己の生を生きて最後には死んでいく。
肉体から離れた魂はあの世へと還り、輪廻(りんね)の輪に乗って再びこの世のどこかに生を受ける。
巡る命の流れを人々は『輪廻転生(りんねてんせい)』と呼んだ。
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~登場人物~
○久住 宗介(くずみ そうすけ)
・攻め(主人公)
・天涯孤独、不運体質
・25才
・昔から尽(ことごと)くツいておらず、職を転々としている。フリーター。
・ある日の帰り道、奇妙な事件に巻き込まれ、謎の男に殺されそうになった所を八代に助けられた
○八代(やつしろ)
・受け
・黒髪、薄紫色の瞳を持つ青年
・フード付きパーカーを常に着用
・宗介より若い見た目をしているが、少し(?)古風な喋り方をする
・ 不思議な力と猫を使役。宗介を殺そうとした男をずっと追っている
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~説明~
人間と神様、魂と運命、鬼と悪霊。
非科学的なものへの信仰が薄れつつある現代で繰り広げられる和風ファンタジーな(予定の)お話です(*´▽`*)
※グロテスク、暴力表現が多々あります。苦手な方はご注意下さい。
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※BLove様でも掲載中の作品です。
※表紙絵は友人様作です。
※読み:終(つい)の九生(きゅうしょう)
分からない事があれば質問して下さい。お答え出来る範囲で受け付けます!
感想&いいねもお待ちしております!
文字数 66,521
最終更新日 2024.03.31
登録日 2021.04.16
あの日のことを、私は今でも鮮明に覚えている。春休みの大学街はひっそりして、まるで時間が止まったようだった。明大の古い講堂でピアノを弾くのは、私のひそかな習慣だった。借りものの舞台と鍵盤に、キース・ジャレットの「ケルン・コンサート」を響かせる。譜面はない。自分の呼吸と記憶だけを頼りに、即興で再構築する。演奏しているあいだは、誰もいない世界にただひとり閉じ込められているような心地がする。
けれど、あの日は違った。弾き終えた瞬間、私は気づいたのだ。後方の暗がりに、ひとりの青年が座っていることに。ドアを開けた一瞬の光で、気配は感じていた。知らない男に覗かれていた、と一瞬、怒りが胸をよぎった。けれど、その怒りはすぐに戸惑いに変わった。彼の目が、演奏を汚すような視線ではなく、ただ真剣に聴いていた人の目だったからだ。
彼の名は宮部明彦。油絵を描き、物理を学び、そして偶然ここに迷い込んだという。私は「偶然」という言葉をあまり信じない。けれど、彼と話しているうちに、その偶然がどこか運命のように感じられた。ジャズの話、本の話、ユングやデミアン、相対性理論や犯罪心理学……私たちの会話は、初対面とは思えないほど滑らかに、深く潜っていった。
そして気がつけば、講堂を出て、山の上ホテルのバー「ノンノン」に座っていた。午後四時の空いたカウンターで、私はマーテルを、彼はメーカーズマークを頼んだ。ブランデーの琥珀色が、雨のしずくで曇った窓に映える。学生らしくない静けさと、少しだけ大人の時間。奇妙なことに、私はその時間を全然怖いとは思わなかった。むしろ、胸の奥にずっとあった孤独な旋律に、初めて和音が重なったように思えた。
女と男は、どこまでいっても分かり合えない、と口では言いながら、私は彼に話しつづけた。彼の笑顔や、少し考えこむ横顔が、曲の終わりに響く余韻のように心に残った。偶然が、たまたまが好きだという彼に、私の中の何かが静かにほどけていく。ペルソナも、仮面も、ここには必要ないような気がした。
「ねえ、四月から、あなたの学部にニセ学生として通ったらどうかしら」思わず口にしていた。彼は笑って「いいよ」と言った。
雨の土曜の午後、ケルン・コンサートから始まったこの出会いが、私にとってどんな物語になるのか、そのときの私はまだ知らなかった。
文字数 23,464
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.29
春の柔らかな風が街を包む午後、駅前の小さな公園で、少年はただ「ここにいる」時間を大切にしていた。
そこへ、クラスでも目立つユウカが現れる。軽やかな笑みと派手な髪色が、午後の光に揺れる。二人の間には、言葉にはできないけれど、同じざわめきが流れていた。
突然、遠くから太鼓の低い響きが街に広がる。祭りは明日からのはずなのに、街の中心は普段と違う熱気に包まれていた。屋台の灯り、子どもたちの歓声、見知らぬ人々の笑顔――街全体が、まるで息をひそめて特別な瞬間を待っているかのようだった。
ユウカは小さくつぶやく。「今日、街が特別になる予感、する?」
少年はただうなずく。街の熱は、まだ誰にも理由がわからない――でも、それは確かに、二人の青春の始まりを告げる熱だった。
文字数 4,986
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
永遠を生きる魔女が、捨てられた男の子を拾うことから始まる物語。
魔女は男の子と幸せな時間を過ごします。
しかし、魔女は嬉しい感情と悲しい感情の両方に駆られます。
あの小さかった男の子が健やかに成長した嬉しさ半分、拾った時からもう12年もの歳月が経ってしまった悲しさ半分と、何とも言えない気持ちです。
「……それにしても、時が経つのは早いものね。赤子だったあなたがもうこんなに立派になるなんて……人の一生ってのは早いものね」
「一生って……師匠、僕はまだ12歳です。僕の人生は始まったばかりですよ」
「12年も100年も変わり何かしないわ。時間ていうのは無慈悲で残酷なんだから……」
文字数 28,238
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.02.26
