「歩け」の検索結果
全体で192件見つかりました。
歩けば十人中十人が振り向く、集団生活をすれば彼を巡って必ず諍いが起きる、騒動の中心にはいつも彼がいる、そんな美貌を持って生まれた紫川鈴(しかわすず)。
しかし彼はある事情から極道の家で育てられている。そのような環境で身についた可憐な見た目とは相反した度胸は、地方トップと評される恐ろしい不良校でも発揮されるのだった。
高校になって再会した幼なじみ、中学の時の元いじめっ子、過保護すぎるお爺様、人外とまで呼ばれる恐怖の裏番…、個性的な人達に囲まれ、トラブルしか起きようが無い不良校で過ごす美青年の、ある恋物語。
中央柳高校一年生 紫川鈴、頑張ります!
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いじめ、暴力表現あり。
R-18も予定しています。
決まり次第、別の話にまとめて投稿したいと思います。
この話自体はR-15で最後まで進んでいきます。
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登場人物たちの別視点の話がいくつかあります。
黒の帳の話のタイトルをつけているので、読む際の参考にしていただければと思います。
黒の帳とあまり交わらない話は、個別のタイトルをつけています。
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〜注意〜
失恋する人物が何人か居ます。
複数カプ、複数相手のカプが登場します。
主人公がかなり酷い目に遭います。
エンドが決まっていないので、タグがあやふやです。
恋愛感情以上のクソデカ感情表現があります。
総受けとの表記がありますが、一部振られます。
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追記
登場人物紹介載せました。
ネタバレにならない程度に書いてみましたが、どうでしょうか。
この小説自体初投稿な上、初めて書いたので死ぬほど読みづらいと思います。
もっとここの紹介書いて!みたいなご意見をくださると、改善に繋がるのでありがたいです。
イラスト載せました。
デジタルに手が出せず、モノクロですが、楽しんで頂けたらと思います。
苦手な人は絶対見ないでください、自衛大事です!
別視点の人物の話を黒の帳に集合させました。
これで読みやすくなれば…と思います。
文字数 551,033
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.01.07
【第6回ほっこり・じんわり大賞】にて《涙じんわり賞》を受賞しました! 応援してくださった全ての方に心より御礼申し上げます。
~あらすじ~
小学五年生のコウキは、軽度の脳性麻痺によって生まれつき身体の一部が不自由である。とくに右脚の麻痺が強く、筋肉が強張ってしまう。ロフストランド杖と装具がなければ、自力で歩くことさえ困難だった。
ほとんどの知人や友人はコウキの身体について理解してくれているが、中には意地悪くするクラスメイトもいた。
町を歩けば見ず知らずの人に不思議な目で見られることもある。
それでもコウキは、日々前向きに生きていた。
「手術を受けてみない?」
ある日、母の一言がきっかけでコウキは【選択的脊髄後根遮断術(SDR)】という手術の存在を知る。
病院で詳しい話を聞くと、その手術は想像以上に大がかりで、入院が二カ月以上も必要とのこと。
しかし術後のリハビリをこなしていけば、今よりも歩行が安定する可能性があるのだという。
十歳である今でも、大人の付き添いがなければ基本的に外を出歩けないコウキは、ひとつの希望として手術を受けることにした。
保育園の時から付き合いがある幼なじみのユナにその話をすると、彼女はあるものをコウキに手渡す。それは、ひとつ葉のクローバーを手に持ちながら、力強く二本脚で立つ猫のキーホルダーだった。
ひとつ葉のクローバーの花言葉は『困難に打ち勝つ』。
コウキの手術が成功するよう、願いが込められたお守りである。
コウキとユナは、いつか自由気ままに二人で町の中を散歩しようと約束を交わしたのだった。
果たしてコウキは、自らの脚で不自由なく歩くことができるのだろうか──
かけがえのない友との出会い、親子の絆、少年少女の成長を描いた、ヒューマンストーリー。
※この物語は実話を基にしたフィクションです。
登場する一部の人物や施設は実在するものをモデルにしていますが、設定や名称等ストーリーの大部分を脚色しています。
また、物語上で行われる手術「選択的脊髄後根遮断術(SDR)」を受ける推奨年齢は平均五歳前後とされております。医師の意見や見解、該当者の年齢、障害の重さや特徴等によって、検査やリハビリ治療の内容に個人差があります。
物語に登場する主人公の私生活等は、全ての脳性麻痺の方に当てはまるわけではありませんのでご理解ください。
◆2023年8月16日完結しました。
・素敵な表紙絵をちゅるぎ様に描いていただきました!
文字数 154,065
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.06.29
私立桜守学園の可愛い仲間たちのお話。
溺愛でただただ幸せしかない世界となっています。
こちらは『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』のIFルートのお話である『溺愛されまくりの会長令息が財閥イケメンスパダリ御曹司に見初められました』に出てくる櫻葉一花の可愛い仲間たちのIF話をまとめたものです。
それぞれの作品にIFのお話を書いてましたが、あちらこちらに書いているので読みにくいというご指摘をいただいたので、IFの世界ということでまとめさせていただきました。
これからこちらにいろんなお話を載せていきたいと思っています。
『溺愛されまくりの会長令息が財閥イケメンスパダリ御曹司に見初められました』を合わせてご覧いただければわかりやすいかと思います。
イケメンスパダリシリーズをご覧いただけるとさらにわかりやすいと思いますのでぜひそちらも目を通していただけると嬉しいです。
R18は当分出てきませんが、将来的にあるかもしれないということでR18にしています。
文字数 33,821
最終更新日 2026.01.29
登録日 2024.06.09
健康ブームの世の中、政府は新しい制度を発表する。それは『歩数課税制度』。年々増加する医療費を、国民を歩かせることで健康体にして予算を削ろうというものだ。だが、ただ『歩け』と言われても実際に歩く者はほとんどいない。そのことから、政府は『減免』を掲げ、国民を歩かせることにした。従う者には税金免除を、従わない者からは税金を搾取するという仕組みに、得をする者もいれば損をする者もいる。『健康』を目的として歩くか、はたまた『減免』を目的として歩くか……。目標を見誤った者は、どうなるのだろうか。
※お話はすべて想像の世界です。現実世界となんの関係もありません。
文字数 4,289
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
高齢化率60%の日本。
現役世代から税金を搾り取り高齢者ばかり優遇する政策のせいで、若者たちの生活は困窮していた。
介護士の主人公は、利用者からカスハラを受け、街を歩けば老人にぶつかられ、高速を走れば逆走車に恐怖する日々を送る。
唯一の生きがいは、数少ない若者の中で大人気のRPG『蒼影のグラシエル』で遊ぶこと。
そんな主人公は過労死した結果、ジグルドという悪役に転生した。
しかも懲役50年の刑を終えた直後であり、もう68歳だった。
絶望するが、ここは遊び尽くしたゲーム世界だ。
どこかにある『若返りの泉』を探し、若返って真の意味で人生をやり直すことを決めた。
すると、刑務所近くの森で、ジグルドは獣人少女を連れた二人組の男に恐喝される。
(このリア充どもが。……そうだ、老人になったんなら、逆に老害しまくってやるよ。その後若返れば、ストレス解消できるし人生もやり直せるじゃねえか)
ジグルドは男たちを殺す。
獣人少女は奴隷として奪い取り、旅を始めた。
魔導列車では座席に座る若者を蹴散らし、宿屋ではボケたフリをして宿代を踏み倒すなど、老人の立場を利用してやりたい放題。
全て、ただのストレス解消…………のはずだった。
「奴隷商人から救っていただきありがとうございます!」
「あなたのおかげで身重の妻が座れました!」
「あのぼったくり宿、みんなが迷惑してたんだよ!」
「「私たちの代わりに正義の鉄槌を下してくださりありがとうございます、正義の賢老様!!」」
嫌がらせのために老害ムーブしまくっているはずなのに、周りから慕われるのはなんでじゃ?
文字数 119,984
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.17
迷える子羊ならぬ迷えるダンディな親父様がここに一人いた。
「なぜ私の娘には婚約者がいないのか?」
見目麗しく隣に歩けば羨望の眼差し間違いなし!
頭脳明晰で家の役に立つこと間違いなし!
国で一二の財力を誇る我が家!(テレ)
剣も槍も暗殺者並みに扱う武闘派!なんなら扇子ではっ倒す腕っぷしで最強の門番になること間違いなし!
その他諸々文句のつけようがないレベルに至る我が娘だというのに。
いや原因はわかっている。
ギフトと呼ばれる100年に1人与えられるかどうかという天からの授かりものなんてもらっちゃったからに他ならない。
まあ娘の変わったところとかも原因かもしれないが。
だがしかし!娘のスペックを思えば些末なこと……のはず。
親父様の隣では触るのが恐れ多いほど美しい白い手でそれはそれは見事な大輪の薔薇を刺繍する娘の姿。
お前も早く結婚という人生の花を咲かせてくれ。
親父様は涙が出そうだった。
これは親父様ではなくそのパーフェクト?な娘がギフトを使い執事と共にその気もないのに人と人とを結びつける物語である。
※小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 43,078
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.18
追記~最初暫くの間、少しr18要素が薄くなっております。
そちらを待望されている方暫くの間お待ち下さい。(・ω・っ)З
~追記終わり
ある日、男女比が1:100の貞操観念逆転世界へと変わっていた。
この世界では、男は世界的に重宝される存在となっているが…その希少性により男と関わることの出来ない女達が増え、勝手な妄想によって憧れや性的感情が爆発し襲われてしまう男が増えてしまった。
女という存在に嫌悪する者や、恐怖心を覚える者が増え、希望した男を国が保護するようになり、更に世間から数が減ってしまった。
男である自分が街を歩けば、周囲の女達が騒ぎ顔を赤くして見つめてくる。
貧血を起こしてしまった子を助けようと支えれば、興奮しすぎて気絶してしまう。
冗談で何かをお願いしたりしようとすると、どんなに巫山戯たことも聞こうとしてしまう。
そんな日常がしばらく続いた後、俺は決める。
折角こんな楽しい世界に来たんだから、自由に行動してやる…と。
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r18となっております。
あんま知識ないので現実味ないかもしれませんが、なるべく頑張りますのでご了承ください。
文字数 49,599
最終更新日 2023.01.08
登録日 2022.11.29
とりあえずスペック
俺 25 フツメンです
女 26 相武紗季に似てる
俺は急性胃腸炎で病院に運ばれて点滴打たれて眠っていた。
夜中になんだか腕が痛くなりナースコールをした。
そしたら『あー点滴漏れちゃってますね』って言って打ち直してくれた。
その時は気持ちは悪いし吐き気はするしで顔はあんまり分からなかった。
で、その2日後くらいにようやく体調が収まってきて歩けるくらいにはなった。
それで個室で暇だし、タバコでも吸おうと思ってナースステーションの前を歩いていたら、凄く可愛い子がいた。
文字数 1,794
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.13
負け組Fランク冒険者のセシルーには、飲み友達がいる。その男の名はマクベガス。Sランク冒険者なのにセシルーを馬鹿にせず、気さくに話しかけてくれる優しい男だ。今日も仕事終わりに酒場で酒を飲む二人。だが、その日のセシルーは歩けないほど酔っ払ってしまった。マクベガスの家に泊まることになったセシルーは、おんぶされながら家に向かう。
だが、家に着いた途端いつもの優しいマクベガスが豹変し、セシルーに襲いかかった。酒飲むとヤリたくなるもんなーと思い、無抵抗で受け入れるセシルー。次の日から、マクベガスが更に優しくなった。こりゃあいいと甘えまくるセシルーなのだった。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
※宜しくお願いします。
文字数 9,034
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.14
――ギルドは本日より、ギルマスの保育所になります。
最凶。
最恐。
顔を見ただけで泣く子も逃げ出す――暗殺ギルド《ブラックオプス》のギルドマスター、シグ。
黒炎を操る大魔導師にして、魔導十二宮《黒炎のスコーピオ》。
その名は、恐怖そのものだった。
……はずだったのに。
ある日、任務中に受けた謎の呪いにより、
彼はぷにぷにほっぺのショタへと大変身してしまう。
威圧感ゼロ。戦闘力も激減。
通りを歩けば――
「かわいい……」
「天使では?」
(違う!! 俺は最凶ギルマスだ!!)
この姿では、ギルドの看板に泥を塗るだけ。
そう考えたシグは、潔く――引退を宣言する。
だが、その瞬間。
「ギルマスの世話は私がします」
「危ないから前に出ないで」
「抱っこしますね?」
――ギルドの様子が、明らかにおかしい。
副ギルドマスターは距離が近すぎ、
ギルドメンバーは過保護すぎ、
気づけば最恐ギルマスは、
溺愛されて囲われる存在になっていた!?
本人は「見放された」と思い込み、
周囲は「守らねば」と本気になる。
――完全なる、致命的すれ違い。
これは最恐と呼ばれた男が、ショタになったことで始まる勘違いだらけの溺愛ギルドコメディ。
果たしてシグは、引退せずに“自分の居場所”を守りきれるのか――?
文字数 22,954
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.06
冒険者がモンスターを倒すのに魔法は欠かせない。しかしダンジョンの中で魔法を使う毎に、魔力の残りカスが蓄積され…。
「だめだ、痛くて歩けない」「仕方ないわねぇ。セーフエリアでしましょ?」
冒険者はギルドに“発散”を義務付けられているので、パーティーメンバーで発散します!
※エロメインです。男性向け表現かと思われます。
※エロ回に♡をつけています。
※息抜きに書いているので、更新は遅いです。
文字数 8,820
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.10.17
異種姦…モブレ…同人エロの被害から生還したものの《快楽堕ち》という後遺症(バッドステータス)を抱えた"訳アリ"の受たちによるシェアハウスの日常。
【 作中要素 】
❇︎ あほえろ= モブ・魔物姦、♡喘ぎ/濁点喘ぎあり
❇︎ 親友以上恋人未満のセフレ、リバ、穴兄弟
❇︎ クソデカ感情= 相手の幸せを願うからこそ成就を望まない片想い、運命の相手が自分ではないと思い知って失恋するが良き理解者になる、etc
※ 「かわいそうがかわいい」のヘキがあるとより楽しめます。
※ 大きな流れはありますが、短編エロとしても読めます。
休職中ヒーローの大和、裏稼業のトリクシー、霊感持ちの明くる、 逆転移エルフ聖騎士のアダン、その他もろもろ。
彼らは同じ悩みを持つシェアメイトだ。外を歩けば襲ってくるモブや魔物から身を守り、互いに社会復帰を応援しあう。
……が、誘惑に負け、今夜も友情なぐさめリバエッチをしてしまう。
明日からがんばろう。
文字数 60,326
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.11
重い病気でほぼ寝たきりだったさららは、稀代の悪女である公爵令嬢シャルロッテに転生する。婚約破棄され、森の中の不気味な屋敷で使用人として働くこととなるが、乳母と暮らす屋敷の主人は転生直後に森で彼女を助けてくれた仮面の男性シュヴァルツであった。
彼との再会を喜ぶシャルロッテだが、「俺は貴様が大嫌いだ」「復讐のために貴様をこの屋敷へ雇った」と言われ、処女だと信じてもらえないまま強引に抱かれる。
それでもシャルロッテはシュヴァルツが好きで彼に尽くそうとし、明るく健気に使用人としての暮らしを楽しむ。自由に歩ける、走れる、誰かのために働ける。そんな当たり前のことが前世が病人であるシャルロッテには尊い幸せに感じるのだ。
シュヴァルツが彼女を恨む理由は……?仮面の下の彼の素顔とは……?
文字数 61,601
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.29
HOTランキング(女性向け)入りありがとうございました……(涙)
ヒーローのあだ名が「チンアナゴ」になった作品、2023/9/1に完結公開させていただきました。
小学生レベルの下ネタも、お色気な下ネタもあるR15ぎりぎりの作品になっております。
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そこそこの財産を持ち、そこそこの生活ができるけど、貴族社会では1番下のブラウニー男爵家の末娘、リーゼ・ブラウニーは、物心ついた頃から読み込んでしまった恋愛小説(ちょっぴりエッチ)の影響で、男女問わず「カップリング」を勝手に作っては妄想するようになってしまった。
もちろん、将来の夢は恋愛小説(ちょっぴりエッチ)を書く作家。
娘を溺愛する両親や兄達も、そこそこの財産があればスタンスなので、リーゼを無理に嫁がせる気はなし。
そんなリーゼが今最も推しているのは、眉目秀麗文武両道で評判のエドヴィン王子と、王子の婚約者候補ナンバー1と言われる公爵令嬢アレクサンドラのカップル。
「早く結婚すればいいのに。結婚式はぜひ遠目で眺めて、それを元に小説書いてデビューしたい」
そんな風にリーゼは胸をときめかせていた。
ところがある日、リーゼの元に何故か「王子の婚約者選抜試験」の知らせが届く。
自分の元に来る理由が分からず困惑したものの
「推しカプを間近で眺める絶好のチャンス!」
と、観光気分で選抜試験への参加を決意する。
ところが、気がついた時には全裸で知らない部屋のベッドに寝かされていた……!?
しかも、その横にはあろうことかエドヴィン王子が全裸で寝ていて……。
「やっとお前を手に入れた」
と言ってくるエドヴィン王子だったが
「冗談じゃない!私とのカップリングなんて萌えない、断固拒否!」
と逃げ帰ったリーゼ。
その日からエドヴィン王子から怒涛のアプローチが始まるだけでなく、妊娠も発覚してしまい……?
この話は「推しカプ至上主義!(自分以外)」のリーゼと、「リーゼと結婚するためなら手段を選ばない」エドヴィン王子の間で巻き起こる、ラブバトルコメディだったりする……。
<登場人物>
リーゼ・ブラウニー
男爵令嬢 18歳
推しカプに人生を捧げる決意をした、恋愛小説家志望。
自分と他人のカップリングなんて見たくもないと、全力で全否定をする。推しに囲まれたいという思いだけで絵画、彫刻、工作、裁縫をマスターし、日々推しを持ち歩ける何かをせっせと作っている。
エドヴィン
王子 18歳
パーティーで知り合ったリーゼ(ただしリーゼ本人は全く覚えていない)に一目惚れしてから、どうすればリーゼと結婚できるか、しか頭になかった、残念すぎるイケメン王子。
文字数 143,516
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.03.04
※タグを修正しました!(5/6)
夏川(元カレ)のクズタグ情報が溢れすぎて。。。
一番押したい『スパダリ』を入れさせていただくため、まとめさせていただきました。
ハピエンですが胸糞もあるのでタグをご確認いただけると幸いです。
★あらすじ★
西暦2xxx年。
性の多様化の観点から同性でも子供を授かることができる様になり、結婚の自由が当然になった世界。
人間達は進化し同性でも薬を飲むことで妊娠ができる様になった。
主人公の秋山紅葉(あきやまもみじ)25歳は大変浮気症の男性の恋人兼幼馴染がいた。
名前は夏川渉(なつかわわたる)25歳。
それはかなりのイケメンであり、道を歩けば直ぐ目をハートにした人間に声をかけられる。
確かに顔はいい。
けど、度重なる浮気にもう心は完全に冷めていた。
夏川の浮気癖は昔からだ。
それなのに付き合って今でも別れないのは何故か。
愛情?
いや、ただただ面倒くさいからだ。
これはそんな面倒くさがりの紅葉の話である。
文字数 77,986
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.04.29
🍜カップ麺を落としたら、異世界に落ちました。
――そして世界は、ぼくの“笑顔”に支配された。
12歳の春日ユウトは、ただの天然ショタ……のはずだった。
だが、異世界「ヴァルデン=ヘイム」に転移した瞬間からすべてが狂い始める。
「なんでこの世界、こんなに料理まずいの!?」
「お風呂、ないの!? トイレ……ってそれ土!?」
「えっ、またプロポーズされてる!? ごはん作っただけなのに!?」
料理チート、知識チート、内政チート、商品開発チート、
さらに無意識で城を吹き飛ばす戦闘チートまで備えた“最小最強の天使”。
だが――
ユウト本人は、恋にも無双にも、まったく気づいていない。
モテ地獄、信者国家化、世界規模のユウト争奪戦……
全方位からの“愛”を全力でスルーする少年が、異世界を今日も笑顔でかきまわす!
文字数 96,941
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.06.16
