「本」の検索結果
全体で47,935件見つかりました。
見つけていただきありがとうございます!
この作品は「追放シリーズ」の短編集となっています。
世界観は共通していません。
**あらすじ**
「偽物聖女」と断罪され、婚約者の王子から国外追放されたリリア。
聖女として国のために尽くしてきたはずなのに、すべてを否定され、居場所も家族も失ってしまう。
絶望の中で遭遇した魔物《穢れ鹿》。
死を覚悟したその瞬間、リリアの力によって穢れ鹿は元の姿へと戻った。
その光景を見ていたのは、敵国イルミナスの王・リュシアン。
「君を探していた」
そう告げられ敵国へ連れて行かれたリリアは、なぜか王から大切に扱われる。
一方、リリアを追放した国では魔物が次々と現れ始め、王国は崩壊寸前に。
実はリリアの力は「浄化」ではなく――
穢れたものを本来の姿へ戻す、世界にただ一人の力だった。
今さら返してほしいと言われても、もう遅い。
傷ついた元聖女を溺愛する敵国の王との、逆転恋愛ファンタジー。
1篇目は「追放された聖女ですが、世界がもろすぎませんか? 触れるもの全て壊す私を「運命」と呼ぶのは、同じく規格外な聖騎士様でした」となっています。
2編目は「国外追放?喜んで!心置きなく死のうとしたら、隣国のヤンデレ王子に全力で餌付けされて生きるのが忙しくなりました」です。
3篇目は「役立たずだと追放された私を、敵国の王だけが探していた」です。
文字数 34,330
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.05.29
森下美月は、高校二年生。
目立つタイプではなく、教室の端で静かに笑っている方が落ち着く普通の女の子。
そんな美月には、ずっと片想いしている相手がいる。
瀬川奏太。
学校中の女子が憧れる、学校一の美形男子。
誰にでも優しくて、笑うと少し目尻が下がる彼に、
美月は「おはよう」と言われるだけで一日が終わってしまうほど恋をしていた。
けれど奏太は人気者で、いつも誰かに囲まれている。
私なんかが好きになっても、きっと届かない。
そう思って、何度もLINEを書いては消していた美月。
でもある日、奏太から届いた一通のメッセージで、
止まっていた片想いが少しずつ動き出す。
「明日、一緒に帰らない?」
私だけが片想いだと思っていた。
でも本当は、彼もずっと前から――。
学校一の美形男子と、普通の女の子。
すれ違いながら近づいていく、甘くてピュアな青春両片想いラブ。
文字数 18,288
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.10
社会人劇団の脚本担当・早瀬文人が曽祖父の遺品の文机を手に入れた夜から、彼の書く台本は特別なものになった。特定の役者を想定して書く「あて書き」の役が、稽古で台詞を繰り返すほど、役者本人の素顔に染み込んでいくのだ。
想いを寄せて三年、距離の縮まらない看板女優・氷室千景。彼女にあて書きした役の口癖が、稽古の外でこぼれた瞬間、文人は気づいてしまう。台本に書いた言葉は、彼女の中に残る。
文字数 40,721
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.01
最強の魔王は、とある少年と出会った。
とある少年は、魔法の才能がなかった。
少年は死ぬとき、魔法の力があればと後悔した。
魔王はその少年と契約した。
少年は魔王と出会ったことにより、魔法を使えるようになる。
魔王は、とある目的のため、少年を本気で鍛える。
そう!少年は、最強の背後霊に取り憑かれたのだ!
文字数 45,427
最終更新日 2019.02.10
登録日 2019.01.12
その八つの階層は、神が支配する元、互いの領域を侵さぬように過ごしております。ですが精霊界や人の間や、幽界と妖界など、階層と階層の境界線に存在するものはあちこちに移動して悪戯をする傾向がございました。
よって、各階層では小競り合いなどが起こりがちでございます。特に、全てを手に入れたものはあらゆる願いが叶うと言われております「十種神宝」については、我が手にしようと、人間に限らずあらゆる階層の者達の欲望が蠢いていました。
ここに、自らがこの世とあの世の全てを統べる神になろうと企む人間がおりました。その為にはまず、人柱を捧げて荒ぶる神、妖魔などを鎮めようとします。そう、その為には極上の人柱が必要なのでございました。
これは、生まれながらにして極上の「人柱」として育てられた者が、それに抗って生きた場合……そんなお話にございます。
主人公は旅をする中で、色々な出会いと別れを繰り返し、成長していきます。最初に出会うのは半妖の子供です。果たして仲間となるか? それとも……。そして恋の出会いも待っています。さてさて、彼は宿命を変える事が出来るのでしょうか?
それでは、どうぞお楽しみ下さいませ。
※作中の年齢は数え年を。月日は陰暦を使用しております。
※当時の美的感覚と言葉遣いは、現代とではズレがある為、現代よりの美形と言葉遣いを取り入れております。
※この時代はまだ本名には魂がこもっているとされており、本名を呼ぶのは両親か伴侶のみとされていましたが、物語の便宜上、作中の人物は本名で呼び合っております。
※史実(諸説ございます)を元に創作、ファンタジーを加えております。
以上、何卒予めご了承くださいませ。
文字数 208,428
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.08.03
前世でとあるソシャゲのガチャに全ツッパして人生が終わった記憶を持つ 13 歳の少年ディーノは、今世でもハズレギフト『ガチャ』を授かる。ガチャなんかもう引くもんか! そう決意するも結局はガチャの誘惑には勝てず……。
これはガチャの妖精と共に運を天に任せて成り上がりを目指す男の物語である。
※作中のガチャは実際のガチャ同様の確率テーブルを作り、一発勝負でランダムに抽選をさせています。そのため、ガチャの結果によって物語の未来は変化します
※本作品は他サイト様でも同時掲載しております
※2020/12/26 タイトルを変更しました(旧題:ガチャに人生全ツッパ)
※2020/12/26 あらすじをシンプルにしました
文字数 310,730
最終更新日 2021.06.13
登録日 2020.12.23
婚約破棄になった。令嬢としては、致命的な出来事だ。
それは、一方的に、本人の口からではなく。父親からもたらされた一報。
私は引きこもった。現実を受け入れなかった。婚約中の頃を思い返し、ぐるぐると考えが渦になった。
もう「どうでもいい」そう、気晴らしにと連れ出された、ミュージカルで目覚めるまで。
文字数 1,048
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.25
20歳になった仁亜(ニア)は記念に酒を買うが、その帰りに足湯を通して異世界転移してしまう。
次に目覚めた時、彼女はアイシスという国の城内にいた。 その日より、異世界から来た「渡り人」として生活しようとするが・・・
最強の近衛隊長をはじめ、脳筋な部下、胃弱な部下、寝技をかける部下、果てはオジジ王にチャラ王太子、カタコト妃、氷の(笑)宰相にGの妻、下着を被せてくる侍女長、脳内に直接語りかけてくる女・・・
あれ、皆異世界転移した私より個性強くない? 私がいる意味ってある? そんな彼女が、元の世界に帰って酒が飲めるよう奮闘する物語。
※一話一話は短いと思います。通勤、通学、トイレで格闘する時のお供に。
※本編完結済みです。今後はゆっくり後日談を投稿する予定です。
更新については近況ボードにてお知らせ致します。
※なろう様にも掲載しております。
文字数 131,926
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.07.19
※ 本編完結後よりR18、ラブコメです。NLです。
ジョゼフはばあちゃんが亡くなってからの四年の間、一人で山奥に暮らしていた。
話し相手は時々やってくる行商人のじいちゃんだけ。
『ばあちゃんと、約束したんだ。十八歳になって成人したら街へ行くって。可愛いお嫁さんをみつけたい。それまではここで過ごすよ』
そうしてとうとう誕生日を迎えた。
『ぼく、大丈夫! だって男の子だから。大人になったら自己責任で冒険していいってばあちゃんが言ってた』
リュックを背負い山を降りたが、さっそくトラブルに巻き込まれる。
そこに現れたのがシロクマ獣人の警備隊長ロイクだった。
人里離れた山奥で男として育てられ、祖母が打ち明ける前に先立ってしまい、そのまま男だと思い込んでいる女の子が主役です。
そのためヒーローが振り回されます。
* 20話位+R(5話程度、R回は※つき)
* コメント欄はネタバレ配慮していないのでお気をつけ下さい。
* 表紙はCanva様で作成した画像を使用しております。
文字数 56,746
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.08.07
*スマートフォン向けに最適化を行いました(2022/6/13)
連載期間:2021年12月14日〜2022年5月10日
火・木・土曜0時更新、全64回
お話のスジはありますが、真っ新な気持ちで楽しんでいただけたらと思います。
『手のひら。』はト書きの全く存在しない、全く新しい読み物。
『文字を楽しむ』という意味でジャンルは『文楽(ぶんがく)』と命名しております。
小説とは異なり、読み手の想像力によって様々に質感が変化をします。
左脳・理論派の方には不向きな読みものですが、
右脳・感覚派の方はその、自由に構築できる楽しさを理解できるかもしれません。
『全く新しい読み物』なので抵抗感があるかもしれません。
お話も、一度読んで100%解るような作りに敢えてしておりません。
何度も反芻してゆくうちに、文楽(ぶんがく)ならではの醍醐味と、
自分の中で繰り広げられる物語にワクワクする事でしょう。
『手のひら。』は自身のホームページ( https://osamuhinata.amebaownd.com )にて
昨年に既に連載を終えたものです。
*文楽(ぶんがく)は、フォント・文字サイズ・センタリング等
リッチテキスト形式を駆使した作りになっております。
本サイトでは形式上、簡易版となっていますので、予めご了承ください。
スマホでの閲覧は専用アプリにて、文字サイズを小に調整してください。
(擬似センタリングを多用するため)
文字数 92,410
最終更新日 2022.05.10
登録日 2021.12.14
オメガバースの世界。
いつか運命の相手が現れるなんて
【そんなの嘘だ。】
【偽りだ。】
だってこの世はこんなにも"生きにくい"。
運命?
【俺は別に興味ねぇな。】
【俺は案外一途なんだぜ。】
俺なら泣いても離さなねぇ"一生囲ってやる"。
2人の道は交わらない筈だった。
奇跡と呼べば聞こえはいいけど、、、
俺Ωが、必死で運命に抗ったお話。
覗いていく分には何も言わないよ。
でも、あいつだけはみんなにもあげないから
覚悟して読んで。
俺とあいつの物語___。
※この本はフィクションです。名前、団体名、など全て架空の存在です。
誤字脱字があるかと思われますが、大きな心で読んでやって下さい。
エロを含みます。苦手な方はご遠慮下さい。
それでは、物語へ行ってらっしゃい!
文字数 28,415
最終更新日 2024.04.08
登録日 2022.01.31
––それは魔法の時間。
無数のプレイスタイルが存在する完全ダイブ型VRMMO《Imaginaire Candrillon》【イマジネイフ・サンドリヨン】。電脳世界に広がる無数の可能性を求めて、世界中で多くのプレイヤーがこのゲームを楽しんでいた。
大学受験を終えて自由な時間を手に入れたルフラン(降井蘭月)も、発売開始から半年遅れて《Imaginaire Candrillon》の世界へと飛び立つことに。精緻な世界観に、心を持っているかと錯覚するNPC『ウィード』たち、そして現実では味わえない極限状態における戦いの渦に、ルフランはどんどん《Imaginaire Candrillon》にハマっていく。
やがて、魔法は解けて――。
文字数 94,563
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.01
『──人として逝きたい?』
『それとも、人を捨ててまで生きたい──?』
知らない世界に迷い込んだ青年は、
人ならざる少女よりそんな選択を求められていた。
どうやら青年の命は空前の灯火らしい。
床に就く彼に対し、再度問いかける少女。
『このまま逝くか、まだ生きたいか』と。
短い間だが恩を受け、絆を育んだ少女からの問いかけ。
彼は頷いて、これからを彼女と共に生きると誓う。
それが、たとえどんな果をもたらそうとも。
立てられた誓い。けれど……。
本来の意図を逸した禁忌の約定。延命の為に歪に交わされた番の契りによって、その世界で特別な役割を持つ『トウフ』であり、またその『ツガイ』でもある特異な存在、神格を持つ半人半獣の異性へと転じてしまった元青年リンリ。
神と人、罪と咎、約束と使命の交錯。多くの出会い別れを経て、多くの苦難や哀悲を越え、託された片割れの一振りを胸に抱き、果たして統巫の番はどのような道を辿るのだろう?
◇◇◇
※この作品は【なろう】さん【カクヨム】さんにも同時投稿しております。
©️2015 哀無風(I'm who?)
文字数 362,106
最終更新日 2025.08.31
登録日 2022.09.16
~AI紹介文~
ほら、聞いてくれよ。この話を読んだら、自然と人間との共存って大事だって思わずにはいられなくなるよ。
主人公の小石は、川原で暮らしてるんだ。人間たちが自然を壊す様子を見ては、心が痛くなっちゃう。でもさ、小石たちが何もできないことを自覚しながらも、人間たちがごみを拾う姿を見て、救われる瞬間があるんだ。
そんで、小石が出会ったアザラシとの対話がすごいんだよ。自然と人間との共存について、本当に深いことを考えてるよ。自然を守り、共存することの大切さを思い知らされるよ。
読んでる人には、きっと自然に対する関心が高まると思う。自然と人間がうまく共存する方法を考えてみたいって思う人も多いんじゃないかな。ぜひ、読んでみてくれよ。きっと心に残る、素敵な物語だからさ。
文字数 2,487
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.19
フランスの財閥総帥ミシェルとマフィアのボスの元男娼セラ。
彼らはかつて主従であった。
ミシェルはセラを残酷に支配し、セラはミシェルに隷属した。
年月が過ぎ、セラはミシェルから解放され、セラはミシェルの唯一の友になった。セラは恋人と結婚し、満足のゆく人生を送っている。だがミシェルは今もセラの影を追い、セラの魅了から逃れることができない。
ミシェルの煩悶と苦悩。そして魔王に魅せられた者の苦い満足……
そんなお話です(´▽`)
※大長編シリーズ「華KAGEROU」のSSですが、本編を読まなくてもわかるように書いています。
※R18あり。受け攻めの関係性は対等。作者がRシーンへのこだわりがあまりないため、知らずに地雷を放置してる可能性があります。地雷持ちの方はブラウザバックを推奨します。
文字数 12,865
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.12
公爵令嬢アイリスは、触れたものを少しだけ綺麗にする地味なギフト【清掃(クリーニング)】しか持たない「無能」として、第一王子から婚約破棄され、帝国最果ての「不浄の地」へ追放される。
そこはかつての激戦地であり、呪われた魔導具や錆びた武器、さらには汚染された大地が広がる、文字通りの「ゴミ捨て場」だった。 しかし、彼女の能力の本質は【清掃】ではなく、対象の原子を整え、摩擦と不純物を極限まで削ぎ落とす【超精密研磨(ハイエンド・ポリッシュ)】だった。
アイリスが「安眠したい」という一心でボロ屋敷の一角を磨き上げた瞬間、その部屋は伝説の聖域を凌ぐ魔力を放ち始める。彼女が拾った「錆びた鉄くず」は、不純物を削ぎ落とされることで、神さえも斬り裂く「究極の神器」へと変貌を遂げていく。
やがて、彼女の作り出した「世界一清浄な場所」を求めて、呪われた英雄や、美しさを失った精霊たちが続々と集まり始め――。
文字数 17,269
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.23