「6」の検索結果
全体で12,266件見つかりました。
古い海辺の村に伝わる、人魚を喰らった娘の伝承。
不老不死となり、傷さえも残らぬ【魔女】の物語。
東金国の片隅で、ひっそりと庵に暮らしていた椿。
老いることのない身体を持つ彼女は、村人から畏れられ、長い年月を孤独に生きてきた。
ある日、奴隷商人に攫われ異国へ売られそうになった椿は、
異端を取り締まる組織【銀十字】の青年――
冷たい灰色の瞳を持つヴィルヘルムと、
陽気な美青年クラウディオによって救い出される。
帰る国を失い、行き場をなくした椿は、
ヴィルの屋敷で新たな生活を始めることになる。
不器用で無愛想だが、誰より優しいヴィル。
彼に少しずつ惹かれていく椿。
2人の物語がゆっくりと紡がれていくーー
※2026年9月21日完結予定
※ 昔の小説のリライトです。
公開はじめは、2012年の個人HPにて配布したノベルゲーム、しかも未完。
2014年になろうに掲載、エタりを重ねて2020年に完結したものを手直ししました。
※誘拐・暴力(性的含)・差別的な言動など、重い描写があります。
文字数 199,633
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.06.05
小説家を夢見る22歳のフリーター・瀬尾悠斗は、生活のためのバイトに追われ、肝心の小説を書く時間すら失いかけていた。
そんなある日、スマホで見つけたのは――深夜時給3,000円という、どう考えても怪しい山奥のコンビニ求人。
履歴書不要、学歴不問、職歴不問。電話で少し話しただけで即採用。
怪しさを感じながらも高時給に釣られて働き始めた悠斗だったが、初日の午前0時、店の入口の向こうから巨大なトカゲ人間が現れる。
なんとそのコンビニは、毎晩0時から朝6時まで異世界とつながる店だった。
リザードマン、エルフ、勇者、女王、魔王軍幹部――。
どんな相手でも、店に入ればみんなただの「お客様」。
一方、先輩店員・榊原遼は異世界の客を見てもまるで動じず、どこか普通ではない様子で……。
異世界の珍客を相手に、今日も深夜のコンビニ営業が始まる。
これは、小説のネタに困っていた青年と、異世界に慣れすぎた先輩店員が送る、ちょっとおかしな深夜コンビニの日常物語。
文字数 32,557
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.29
婚約者との舞踏会中、火急の知らせにより領地へ帰り、3年かけて魔物大発生を収めたテレジア。3年振りに王都へ戻ったが、国の一大事から護った一家へ言い渡されたのは、テレジアの婚約破棄だった。
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ただいま後日談の加筆を計画中です。
2025/06/22
文字数 1,561
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.16
地味でおとなしい性格の高校生 佐藤 理人は、趣味でこっそりお菓子のレシピ動画を公開している人気配信者でありスイーツ研究家。
ある日理人は幼なじみの太陽に味見用としてクッキーを手渡すところを、クラスのカースト最上位に君臨する男、大路 清雅に見られてしまう。
しかも清雅は大の甘党で、理人が配信している動画の大ファンだったことが判明。
しかし清雅は、理人=推し配信者の『りとる』だとはまったく気付いていなくて……!?
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第2回青春✕BLカップ参加中です。
少しでも多くの方に、BETやお気に入り登録、感想などで応援していただけたら嬉しいです!
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本編完結いたしました。(2026/8/23)
お付き合いいただいた皆様、ありがとうございます!
近いうちに、モブ視点のSSを追加したいなと思っています。
よろしくお願いいたします( ꈍᴗꈍ)
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作品にお付き合いいただき、ありがとうございます( ꈍᴗꈍ)
いつも読んでくださる皆様への感謝の気持を込めて、モブ視点SS追加しました。
時系列的には、バレンタインの少し後くらい。
書いていて楽しかったので、また他の視点でも何か書けたらなと思います。
文字数 83,911
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.11
地味で陰キャでぽっちゃり体型の小森菜乃(24)は、会社の飲み会で女子一番人気のイケメン社員・五十嵐大和(26)を、ひょんなことから自分のアパートに泊めることに。
しかし五十嵐は表の顔とは別に、腹黒でひと癖もふた癖もある男だった。
「お前は俺の恋愛対象外。ヤル気も全く起きない安全地帯」
――酷い言葉に、菜乃は呆然。二度と関わるまいと決める。
なのに、それを境に彼は夜な夜な菜乃のもとへ現れるようになり……?
溺愛×性格に難ありの執着男子 × 冴えない自分から変身する健気ヒロイン。
王道と刺激が詰まったオフィスラブコメディ!
✽全28話完結
✽辛口で過激な発言あり。苦手な方はご注意ください。
✽他誌にも掲載中です。
✽2026.4/11 エブリスタ用に使用している表紙に変更しました。
→表紙はイラストをGrok タイトルをChatGPTでAI生成しています。
文字数 87,854
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.22
『小説家になろう』にて先行・毎日更新中
https://share.google/oGPBPTKTjVbv65g2f
「どこにいても、探すに決まってるでしょ」
それは何気ない日常の約束。
しかし、事故に巻き込まれ目覚めた先は、愛する我が子のいない異世界だった。
「何年、主婦やってると思ってんの?これくらい、どうってことないわ」
襲いかかる魔獣、身体を焼く毒、得体の知れないゴブリン。
未知の脅威すらも、母の執念の前では些細な障害でしかない。
たとえ神が立ち塞がろうとも、彼女は止まらない。
「——待ってなさい。お母さんが、今助けに行くから」
チートなし、魔法なし、スキルなし。
40代の主婦が「殴る・蹴る・投げる・噛み付く」の徒手空拳で泥を這う。
これは、ただひたすらに我が子を探し続ける、“最強”の母の物語。
【主人公:40代主婦 / チートなし / 泥臭い肉弾戦メイン】
※本作品には暴力的・残酷な描写が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
文字数 270,335
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.06.25
「光は粒子なのか、それとも波なのか?」
平穏な村の学校で、10歳の少年ナイティクが理科の授業で放った一つの質問。その常識外れな知性は、周囲の大人たちを戦慄させた。
兄オエンと父ビジャイの死、そしてトラウマによって引き起こされた脳神経の超高速伝達。
それから数年——23歳となったナイティク・ヴェニックスは、圧倒的な知性と冷徹なロジックだけを武器に、巨大テック企業「ヴォルテクス・インダストリーズ」の60%の株式を握る絶対的支配者へと成り上がっていた。
だが、この世界「イドニ」は平和ではない。
国家の裏側で20カ国以上を暗躍し、傀儡の王たちを操る巨大暗殺組織「ゲルスリャフェレイス」。彼らこそがナイティクの父を暗殺し、彼の財産と自由を脅かす最大の敵だった。
普通なら、涙を流して「家族の復讐」を誓うだろう。だが、感情を捨てた超天才は鼻であざ笑う。
「父や兄の仇? そんな無意味な感情論はどうでもいい。俺の目的はただ一つ——絶対的な自由と、奴らに奪われた『俺の税金』を取り戻すことだ!」
最高峰の人工知能(AI)アシスタント「ゲルニプク」を従え、フェムト秒パルスレーザー兵器などの超ハイテク装備を開発するナイティク。
企業の取締役会(ボードルーム)での裏切りや株式争奪戦から、路地裏の暗殺者や麻薬カルテルとの銃撃戦まで——!
感情を持たない冷徹な天才青年による、前代未聞の“税金回収”ダーク・コーポレート・スリラー、ここに開幕!
文字数 236,636
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.07.06
空木そらは、ちょっと臆病な小学6年生。ある夜、帰り道で光るポストを見つける。
ポストに触れた瞬間、そらは「星灯り郵便局」に迷い込み、局長から“配達員見習い”に任命される。最初の仕事は「願い封筒」を届けること。
しかし封筒の持ち主は、そらの幼なじみ・灯里ひかりだった。ひかりの願いは「そらが自分の夢を見つけますように」。
その願いを届けるため、そらはひかりと共に“風の図書館”へ向かう。
文字数 96,809
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.07.30
貴方は死にたいと思ったことはあるだろうか?
その町には、昔から人々の口をついて出る、奇妙な噂がある。
「お金さえ払えば、誰でも望む“最期”を選べる――事故にも、病にも、誰にも気づかれずに消えることさえ可能だ」
その話の真偽は誰にもわからない。
だが、噂を耳にした人々は、畏怖と好奇心を同時に抱いた。そしてその存在を、いつしか 「請負人」 と呼ぶようになった。
請負人――その者は、迷い、苦しみ、どうしようもない孤独に押し潰されそうな人々の前に現れ、静かに選択肢を差し出す。
依頼を受ける者は、最期のときに何を思い、どんな感情を抱くのか。
依頼人を見守る請負人もまた、人の命と向き合うことで、心に深い影を落とすことになる。
これは、極限の状況に立たされた人々と、彼らを見守る者たちの物語。
選択の重み、命の尊さ、孤独と救い、そして人間の心の葛藤を丁寧に描いたヒューマンドラマである。
読む者は、誰もが一度は胸に抱いた「生きることの意味」や「選ぶ自由」の価値を、静かに考えさせられるだろう。
【注意事項】
本作品には自殺や精神的に重いテーマが含まれています。
読む際にはご自身の心身の状態を十分にご考慮ください。
心の不調を感じた場合は、無理に読み進めず、専門機関や信頼できる人に相談されることをおすすめします。
※この作品はフィクションです。登場人物・団体・事件はすべて架空であり、現実の自殺や暴力を肯定・助長する意図はありません。
60話まで添削済み。隙を見計らって投稿していきます。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用していません。
無断転載するのはご遠慮願います。
感想、お気に入り登録、エール等お待ちしております。
気軽にしていってください。
文字数 60,540
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.03.05
狩人組織《黒燭の牙》第七部隊の隊長・イグナーツは、任務の帰路、魔物の大群に追われた末に仲間たちと共に辺境の「黒燭の塔」へと逃げ込んだ。
部隊員は隊長を含めて十名。
本部への救援要請は送った。だが、救援隊の到着まで——半年。
塔を包囲した魔物の群れは退く気配がなく、毎夜執拗な襲撃を繰り返す。
昼は防衛準備と食料調達、夜は死闘。逃げ場のない密室で、十人の狩人たちは徐々に追い詰められていく。
仲間を庇って魔物に噛まれた男が変貌し始める。精神が限界を迎えた者が壊れていく。
絶望が、じわじわと部隊を内側から腐らせていく。魔物だけが敵ではなかった。
孤立した密室、尽きていく物資、蝕まれていく心——果たしてイグナーツたちは、半年間を生き延びる事が出来るのか。
**これは、極限の籠城戦を戦い抜いた狩人たちの記録である。**
文字数 17,523
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.30
世界を救った最強勇者が、まさかの『推定価値2000万円の高級モフモフ毛玉』にジョブチェンジ!?
悪徳ブリーダーの追手をかわし、恋人の膝の上を勝ち取った健太を待ち受けていたのは、人間の尊厳を揺るがす数々の猫トラップだった。
魔王の呪い、あふれる猫の本能、そして彼女への一途な誓い――笑ってほっこり、ちょっぴり泣けて、最後には思わぬサプライズが待ち受けるハッピーエンド短編!
◇◆◇◆◇◆
自主企画
【三題噺 #160】「信」「転」「披露」(09/02(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年8月26日 22:10 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051607125448750
に参加させて頂きました。
©️2026 Tsukikage Lucia
文字数 3,751
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.31
──「それ、ただのシステムエラーだよ」
安眠こそが人生の至上命題。
かつてweb業界の荒波で「仕様変更」という名の不条理と戦い抜いたフリーランス・佐藤カズヤ。
彼はある日、愛猫の「たま」と共に、現代日本のインフラが完備された「家ごと」異世界へ転移してしまう。
24時間365日、一歩も家から出ずにダラダラしたい。
そのためには、家の外で鳴り響く「非効率な騒動」という名のノイズを片付ける必要があった。
異世界の住人たちが「精霊の怒り」と震え、「伝説の呪い」と嘆く難問。
だが、webエンジニアであるカズヤの目には、それは単なる「設計ミスのバグ」や「UI(ユーザーインターフェース)の欠陥」にしか見えなかった。
「根性論で動かすからクラッシュするんだよ」
「その不具合、パッチを当てる必要があるね」
寝そべったまま現代社会の最適化ロジックを異世界に。
本人はただ、静かな昼寝環境を確保するために「最短・最小の手間」で問題を処理しているだけ。
しかし、そのあまりに合理的で冷徹な回答は、領主を驚愕させ、騎士を心酔させ、いつしか彼は「一歩も動かずに世界を再構築する、神の如き知恵者」として祭り上げられていく。
一方、膝の上で丸まる愛猫・たまの正体は、主の安眠を妨げる不穏分子を物理的に消去する最強勇者ターメイン。
「俺は寝たい。だから世界を最適化する」
快適な引きこもり生活を守るための「デバッグ」が、気付けば国の、そして世界の秩序を書き換えてしまう。
猫×怠惰×勘違いが織りなす、超合理的・異世界QOL向上コメディ!
文字数 421,703
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.02.27
「あきたこまち? 美人に決まってる!」
「伊達男? デート男や!」
主人公のこけるは、ご当地名物を残念な発想で勘違いし、ヘソクリでナンパ旅行を企むアホな少年。
だが、その恋人・海里は、こけるの行動もヘソクリの場所もすべて見抜いている、最強のツンデレ彼女だった!
現地で即確保され、恋人の監視付きグルメ旅行(もちろん全額こける持ち)が始まるが、二人にはもう一つの顔が……
観光地に現れる本物の「あやかし」を相手に、普段はだらしないこけるが「凄腕陰陽師」の顔を見せる!
食い気とツンデレと、時々シリアスな陰陽師バトル。
浪速カップルが日本各地を騒がしく巡る、ドタバタご当地コメディ!
©️2026 Tsukikage Lucia
文字数 129,844
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.02.05
【重厚・骨太・王道なハイファンタジー長編】
神々の代理戦争により、国家が熾烈な覇権争いを繰り広げる世界「エルディア・バース」。
この世界で、魔力を持たない人間は存在しない。
ただ一人、シグ・フリューゲンを除いては。
「呪われた子」と蔑まれながらも騎士を志した少年は、故郷を襲った惨劇の中で、神々の系譜に存在しない紋章を覚醒させる。
その力は魔法を消し、物質を消し、ついには生命さえも世界から消し去った。
祖国に居場所がなくなったシグへ手を差し伸べたのは、神々に叛逆する女、エルセリア・ヴァーレンティア。
異なる過去を背負う二人の旅は、やがて神々の秘密と、歴史から消された真実へ辿り着く。
少年が手にしたのは、世界を救う力ではない。
世界の理そのものを、消し去る力だった。
国家、種族、神々が相争う世界で、人間は自らの未来を選べるのか。
これは、人々が神に祈ることをやめ、自らの意志で未来を選び取るまでを記した戦記である。
2026/8/8 投稿開始/毎日19:00に更新
文字数 119,555
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.06
幼くして裏社会で生き延びてきた少女ルー。
彼女の真実の名は、エルミア王族のものだった。
民衆の困窮をその身をもって知った少女は、やがて琥珀に輝く王家の証とともに、宮廷という名の魔窟へと戻る。
待ち受けるは、父王の抱える愛と後悔、王妃たちの策略、兄王子たちの思惑と想い、そして諸外国の影。
母の喪に祈る暇もなく、死の真相を暴くため、激しい宮廷合戦に身を投じる少女は、意図せず栄光への道を駆け上がってしまう。
その母より受け継がれた巫女歌は、少女をいつしか信仰の対象へと導く。
不敵な笑みを浮かべ奔走する少女が真に望むのは、仲間達とのささやかな幸せ。
渦巻く陰謀と愛憎、人の情が交錯する。
宮廷群像劇、文芸ファンタジー。
最後に笑うのは……だれ?
「ボンボンを召し上がったら?甘い物がお好きなのでしょう」
「いただきます。あら、潰れてしまいました」
※18世紀後半のヨーロッパ諸国の歴史を基にした世界観です。
※ライトではありません。腰を据えてゆっくり楽しんでください。
作品PVも公開しております。
雰囲気が気になる方はこちらからどうぞ。
https://youtu.be/QOX4x16ZYRs?si=Yqx_4dO4E_7QyGFU
2026年4月20日連載開始
文字数 437,936
最終更新日 2026.09.01
登録日 2025.09.11
文字数 1,074
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.09.01
集合意識が最後に分裂し、再び統合された時。
人類がすべての憎しみと敵意を捨て、遥かなる宇宙へと目を向けた時——
人類だけの物語が、静かに幕を開けた。
機械、生物、物質。
それら科学の産物は、人間の手によって限界を突破されていく。
新世紀。それは人類文明が星系を征服するための、重要な歴史の瞬間だった。
人類は『改造人間』への進化を目指すが、コストの高さと肉体の強大さ故に、研究は早期に中断される。
改造人間が時代に取り残された後、代わりに人造人間が誕生した。
同時期に、『物質』と名付けられた装甲も開発され、宇宙探査の強力な装備となる。
新世紀918年。人類の視線はこの惑星を越え、さらに遠くへと向けられる。
新世紀955年。高次元計画が始動する。人造人間の嬰児を探索者に、暗黒物質装甲を探索装備として、準備が進められる。
新世紀964年。人造人間セラフィーナが誕生し、暗黒物質装甲も同時に完成する。
人類が全く未知の世界に足を踏み入れようとしたその時——。
予想外の出来事が、起こった。
文字数 22,296
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.09.01
人外の血を引く者たちによって運営される機関、「対異総合管理局」。 360年前、明暦の大火を引き起こした黒鬼。その新たな器として発見された若い女性――楠木刀。しかも、彼女には記憶がなかった。
東京が再び火の海になるという懸念をよそに、管理官・白沢月子は刀を局員として迎え入れる。
そして彼女の監視役に指名されたのは、鬼の血を引きながらも、負傷のために休職している蓮峰蓮華だった。
楠木刀とは何者なのか。蓮華は戸惑うが、無視できない自分の直感に従い、任務に復帰する。
これは“鬼の力”を巡る思惑が交錯する、現代異能バトルファンタジー。
表紙イラスト:スガトシオ
文字数 24,373
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.23
とある剣と魔法のファンタジー世界で最強の騎士と言われた漢、イズヴァルト=シギサンシュタウフェン。
ホーデンエーネンの片田舎で田舎領主の息子として生まれた彼は、若干10歳で盗賊の一味を撃滅し、魔竜との大遠征で武名を挙げ、海を隔てた大陸の国々では、その類まれなる武と魔法の才をもって無敵の勇士として名を馳せた。
しかも肉密度1000%ゴリゴリマッチョの美男子で、気は優しくてお人よし。子供から老人まで好かれる、まるでアクションスターの様な人気ぶりだった。
しかしこの男には最大の武器にして、一番の弱点があった。
30センチ以上にも及ぶ股間の大槍と百発百中の受精力を持ち、1日でも放たなければ夢精を起こしてしまう、活発な生殖力がそれであった。
彼は旅の先々で美女や妖女に惑わされ、女のほとにインして胎をポコしてしまう。
その数たるや、およそ1万を超えると言い伝えられている。
まさに性豪、生きる種の起源とも言えるこの男だが、彼のちんぽに食らいついて搾り取る、女怪物達もいた。
異世界転生人かつ大淫魔を祖に持ち、5歳のころからちゅっぱちゅっぱをし続ける『おしゃぶり姫』こと、マイヤ=カモセンブルグとそのひ孫のアーノンレンシ。
カントニア大陸のドスケベかつアマゾネスな女エルフたち。
性愛に淫することを至上とするパラッツォ教団の運命の子・ヘラ。
そして四肢を斬られた淫蕩な美人軍師・ローラ=ラダトゥム=セアックである。
かくしてイズヴァルトは女たちに付きまとわれ、雌に交尾をねだられ金玉を噛まれて泣く牡獅子の如き日々を送ることになる。
そしてこの男は彼女たちとの爛れ切ったしがらみを続けるがゆえに、苦悩と絶望の剣を振るう復讐の老騎士となり果てるのだが、さて。
これは、とある騎士の愛と性と女難に満ちた冒険の物語である。
性描写は淡泊。しかし尻穴の粗相の描写は多め。
『各編の主なヒロイン』
幼年編・少年編……マイヤ=カモセンブルグ
青年編……女策士エレクトラとエルフのイナンナ
聖王編……ヘラとローラ=ラダトゥム=セアック
忠烈編……アーノンレンシ
外伝(本編の裏側を描いたお話です。)
1つ目
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/779914728
2つ目
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/959004604
(他サイトで連載中。編ごとに分かれております。)
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=334495&uid=392153
文字数 2,314,484
最終更新日 2026.09.02
登録日 2024.10.14