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BL 連載中 長編 R18
前世では腐女子だった主人公は、自分が生まれ変わるなら異世界転生で自分好みのBLライフを送りたいと考えた直後、不慮の事故で生涯を終えた。 生まれ変わった先は、希望どおりの異世界だった。 性別男。有力貴族の子息。中世ヨーロッパ風ファンタジー世界という王道設定で自分好みのBL展開を楽しむために奮闘する話。 ただし、前世は処女で生身の異性との接触ほぼゼロの女子校育ちの箱入り娘。性的知識は保体の授業と18禁BL同人誌という残念スペックなのでなかなか思い通りには進まない。 色んなタイプのイケメンと様々な『初めて』(←性的なこと含む)を経験しながら成長していく話です。 ムーンライトノベルズ様にも同時投稿。
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小説 17,859 位 / 226,193件 BL 4,190 位 / 31,078件
文字数 699,238 最終更新日 2022.06.07 登録日 2018.08.02
ファンタジー 連載中 長編 R15
 アイザックの街最強のパーティー『黄金の旋風』に所属する“アデル”は、突然、リーダーである“エリアル”に追放を言い渡される。  それは、エリアルだけでなく、幼馴染で恋人の“カルラ”を含めた全員の総意であると。  到底納得できず、理由を尋ねるアデルだが、そんなカルラから返ってきたのは無情な答え。 『私達は、ガラクタや“役立たず”なんていらないの』  そう……アデルの職業[技術者(エンジニア)]は、一般的な大量生産品しか作れないような全く使い物にならない能力だった。  失意のままギルドに戻ったアデルは、受付嬢から一枚の依頼紙を手渡される。  その内容は、腕の良い職人を探しているというもので、依頼主は、領主である“カートレット伯爵家”。  不審に思うも、興味が湧いたアデルは依頼主のいる領主邸へと向かう。  侍女の“ハンナ”に案内され、出逢ったのは……車椅子に座り、両腕と両脚をもがれ、唯一残った右眼で虚空を見つめる一人の少女——“ライラ=カートレット”伯爵令嬢だった。 「殺したい……お父様とお母様を殺したアイツ等を。私を穢して、壊して、こんな姿にしたアイツ等を。アイツ等に関わる、全てのニンゲンを!」  困惑するアデル。だが、そんな少女の魂の叫びを聞き、 「……僕が、あなたの望み……叶えてみせます」  アデルは自分の職業[技術者]の力で、誰にも手折ることができない最高で、そして最強の翼を【製作】しようと決意する。  ——たとえそれが、自分の命を引き換えにするものであったとしても。  これは、翼をもがれ、絶望と憎悪に苦しむ少女と、そんな彼女を救おうともがく『役立たず』と呼ばれた男の、復讐の物語。
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小説 17,859 位 / 226,193件 ファンタジー 2,917 位 / 52,546件
文字数 348,782 最終更新日 2021.05.16 登録日 2021.04.08
BL 連載中 短編 R18
新社会人の朝丘京介(あさおかきょうすけ)は、年上の彼氏である咲来遥(さくらはるか)と穏やかな同棲生活を送っていた。そんなある日、悪い意味で有名な男・磨羅石是津俐(まらいしぜつり)に、遥は難癖をつけられて暴力を振るわれてしまう。 その数日後、京介は見知らぬ女性が磨羅石に無理やりホテルに連れ込まれそうになっているのを目撃する。正義感の強い京介は女性を助けるが、今度は彼自身が磨羅石に狙われてしまい……。 【全4章】 ※俺様系DQNチャラ男×彼氏がいる強気な青年のCP中心です。 ※気弱な彼氏(攻め)との絡みやモブ攻めもあります。 ※かなり下品な内容になっているのでご注意ください。 ※pixivにも公開しています。 ※補足:去年(2025年)の8月のカレンダーを参考に、京介の会社のお盆休みを設定しています。京介の会社は超ホワイト企業(この辺もフィクション)だと思っていただけると幸いです(デート編のラストと、旅行・決着編の話です)。 【登場人物の簡易プロフ】 ・朝丘京介(あさおかきょうすけ) 強気で男前な受け。 新社会人(23歳)の青年。 179cmの細マッチョ。茶髪。 二歳年上の彼氏(遥)がいる。 遥の事が大好きで、彼を守るためなら何だってする。 ・磨羅石是津俐(まらいしぜつり) チャラめの俺様系DQN攻め。言葉遣いが下品。 バイ。21歳(見た目は20代後半くらい)。 ほぼ無職のフリーター(複数のセフレのヒモ)。 193cmのゴリマッチョ。銀髪。 耳と舌にピアスをつけ、アソコは真珠入り。 女性のストライクゾーンは広く、男性は気が強い相手程、燃える。 ・咲来遥(さくらはるか) 京介の年上彼氏。 優しくて気弱な攻め。 25歳の会社員。 169.5cmの細身。黒髪。 【注意事項とお願い】 ※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。 ※筆者は作中の行為を推奨しておりません。 ※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。 ※18歳未満の方は閲覧しないでください。 ※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。 【追記】 閲覧やお気に入り等、ありがとうございます。 のんびり更新ですが、よければ最後までお付き合いいただけると幸いです。
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小説 17,859 位 / 226,193件 BL 4,190 位 / 31,078件
文字数 68,587 最終更新日 2026.04.26 登録日 2024.10.11
恋愛 連載中 短編 R18
愛している。彼が私に贈るその言葉は、いつでも私に向いていなかった。 その瞳は私の中の誰を追っているの?縋るようなその腕は、その優しい声は本当は誰に向けられるはずだったものなの?彼の行動に疑問を持てば持つほどに、心は鉛のように重くなっていく――。 だから今日、私は彼に別れを告げる。 私も彼も、前を向いて歩くために。これが正しい事だと思っている……思っていた。 *** ・R18は保険です。必ずその展開に行きつくとは限りませんので、ご了承ください。 ・またR18部分がある場合、タイトルに★をつけておくので、18歳以下の方は閲覧しないでください。よろしくお願いいたします。 ・以前書いていたものを3人称から1人称に変更したものです。
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文字数 61,662 最終更新日 2025.10.14 登録日 2024.03.25
恋愛 完結 長編 R15
【ネトコン12受賞&コミカライズ決定です!】私、ユーファミア・リブレは、魔力が溢れるこの世界で、子爵家という貴族の一員でありながら魔力を持たずに生まれた。平民でも貴族でも、程度の差はあれど、誰もが有しているはずの魔力がゼロ。けれど優しい両親と歳の離れた後継ぎの弟に囲まれ、贅沢ではないものの、それなりに幸せな暮らしを送っていた。そんなささやかな生活も、12歳のとき父が災害に巻き込まれて亡くなったことで一変する。領地を復興させるにも先立つものがなく、没落を覚悟したそのとき、王家から思わぬ打診を受けた。高すぎる魔力のせいで身体に異常をきたしているカーティス王太子殿下の治療に協力してほしいというものだ。魔力ゼロの自分は役立たずでこのまま穀潰し生活を送るか修道院にでも入るしかない立場。家族と領民を守れるならと申し出を受け、王宮に伺候した私。そして告げられた仕事内容は、カーティス王太子殿下の体内で暴走する魔力をキスを通して吸収する役目だったーーー。_______________
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小説 17,859 位 / 226,193件 恋愛 8,156 位 / 65,905件
文字数 231,434 最終更新日 2023.12.20 登録日 2022.05.12
恋愛 完結 短編 R15
伯爵令嬢ピルヴィアは、結婚して三年の夫ヴェルドゥーゾから、突然の離縁を言い渡される。彼は若く美しい愛人クインテッサを城に招き入れ、ピルヴィアを「何の役にも立たない無能」と蔑んだ。 路頭に迷ったピルヴィアだったが、持ち前の「何とかなる」という楽天的な性格と、幼少期から地道に学んできた薬草の知識を武器に、人里離れた北の辺境へと向かう。そこで彼女が始めたのは、傷ついた人々を癒やす小さなお茶屋。 ピルヴィアの淹れるお茶は、ただの飲み物ではなかった。彼女の真っ直ぐな想いと、丹精込めて育てた薬草が、人々の心と体を劇的に癒やしていく。やがて、その噂を聞きつけた「氷の辺境伯」と呼ばれる孤独な青年ザルガッソが店を訪れるようになり……。 一方、ピルヴィアを捨てた元夫の領地では、彼女がいなくなったことで致命的な問題が発生していた。今さら「戻ってきてくれ」と泣きつく元夫に対し、ピルヴィアは笑顔で首を横に振る。 「私、今の生活がとっても楽しいんです!」 これは、無自覚に人々を救ってしまう「ちょっと抜けた」令嬢が、自分だけの居場所と本当の愛を見つけるまでの物語。
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小説 17,859 位 / 226,193件 恋愛 8,156 位 / 65,905件
文字数 71,153 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.05.12
恋愛 完結 短編
「ナタリア! 廊下にホコリがたまっているわ! きちんと掃除なさい」 「お姉様、お茶が冷めてしまったわ。淹れなおして。早くね」 グラミリアン伯爵家では長女のナタリアが使用人のように働かされていた。 彼女はある日、冷血伯爵に嫁ぐように言われる。 「あなたが伯爵家に嫁げば、我が家の利益になるの。あなたは知らないだろうけれど、伯爵に娘を差し出した家には、国王から褒美が出るともっぱらの噂なのよ」   売られるように嫁がされたナタリアだったが、冷血伯爵は噂とは違い優しい人だった。 「僕が世間でなんと呼ばれているか知っているだろう? 僕と結婚することで、君も色々言われるかもしれない。……申し訳ない」 自分に自信がないナタリアと優しい冷血伯爵は、少しずつ距離が近づいていく。 ※ゆるめの設定 ※他サイトにも掲載中
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小説 17,859 位 / 226,193件 恋愛 8,156 位 / 65,905件
文字数 18,694 最終更新日 2022.09.10 登録日 2022.09.07
現代文学 連載中 長編 R15
私立聖鳳学園に通う佐藤湊は、 容姿端麗な親友・蓮と、清楚な幼馴染・結衣に囲まれ、 幸福の絶頂にいた。 しかし、放課後の資料室で目撃したのは、 その二人が自分を嘲笑いながら愛を貪る、 悍ましき裏切りの現場。 絶望の底で湊が選んだのは、 怒鳴り込むことでも、泣き寝入りすることでもなかった。 それは、学園、家族、将来……二人が築き上げてきた 「輝かしい地位」のすべてを、 根こそぎ奪い去るという冷徹な社会的抹殺。 知略を巡らせ、 影の権力者と手を組み、湊は静かに包囲網を狭めていく。 一人、また一人と堕ちていく標的。 しかし、復讐が成就した先に待っていたのは、 想像を絶する「新たな地獄」の始まりだった――。 これは、奪われた少年が仕掛ける、最も残酷で優雅な復讐の記録。
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小説 17,859 位 / 226,193件 現代文学 254 位 / 9,482件
文字数 40,724 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.04.11
歴史・時代 完結 長編 R15
 粗筋  主人公・与無蔵(よむぞう)は、二十歳の男性にして江戸裏社会の一員である。彼の父・頭吉(とうきち)は、江戸中の賭博場を束ねる闇組織『猿組(ましらぐみ)』の初代筆頭親分であった。  頭吉は陽気で子分思いの、しかし裏切者には残虐極まる、任侠然とした男だ。  父、頭吉が生きているあいだは、ただ二代目修行に励んでいればよかった。そこに満足も不満もない。無邪気な冗談を口にした幼少期は、とうに過ぎさっている。  その父が、元文四年(一七三九年)四月二十八日、夜中の路上で護衛ごと何者かに殺害された。  彼の死は、一介の親分の死ではすまされない。与無蔵にとっても、父の死という悲劇だけで終わることではなかった。  そもそも頭吉が治めていた『猿組』は、ほかに芸事や運輸といった別々の職能に基づく三つの組と手をとりあって、『ヌエ』なる集団を作っていた。『ヌエ』は、奉行所に賄賂を払ったり、組同士の利害を調整したりするのを目的としている。すなわち彼の死は江戸裏社会の混乱を意味した。  与無蔵はすみやかに父の葬儀を開いた。頭吉の直属幹部や猿組の直参組長はもちろん、ヌエを構成するほかの三つの組……芸事と岡場所の狸組、港湾労働と水運業の虎組、医療の蛇組……の各筆頭親分または名代が続々と参列。  手ぎわよく葬儀をこなしつつ、父の思い出を回想する与無蔵は、裏社会の人間がたどりつく『満足』とはなにかを考察する。  それは、血で血を洗うヌエの内部抗争が始まったことを意味した。  ※本作は拷問などの残虐場面、性的に倫理観の逸脱した人物の登場などを含みます(ただしベッドシーンはありません)。  ※本作はフィクションであり、いかなる登場人物、筋、演出においても現実のそれとは一切関係ありません。
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小説 17,859 位 / 226,193件 歴史・時代 183 位 / 3,246件
文字数 105,135 最終更新日 2024.06.23 登録日 2024.05.30
ミステリー 連載中 短編 R15
暗い部屋、蝋燭の明かりが灯るテーブルに9人が座っていた。 自分が何者なのかも分からなければ、そのテーブルに着いた記憶もない。 手探りの中、突然始まる、デスゲーム。 生き残るのは一体だれか。 ーーー とりあえず、習作のミステリーホラーです。 どうなるかはまだ。。。
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小説 17,859 位 / 226,193件 ミステリー 170 位 / 5,328件
文字数 4,878 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.02.28
BL 連載中 長編
【不定期】ルクレール公爵家の従者にして腹違いの兄──レオナールは、いつものように悪役令嬢アナスタシアの「金魚のフン」として振り回されていた。 女遊びに明け暮れる自分と、奔放で我儘なアナスタシア。主従でありながら似た者同士の二人は、見事に逆らうもの無しの悪役として君臨していた。 だが、第二王子ヴィルフリートが庇護する元平民の光魔法使い・エマの存在が、すべてを狂わせる。 ヴォルフリートの寵愛を受けるエマへ嫉妬に駆られたアナスタシアが「始末してこい」と命じ、渋々エマの部屋へ忍び込むレオナール。 そこで彼を待っていたのは、王子自らエマを餌にレオナールをおびき寄せるためだけの仕掛けた甘美で残酷な罠だった。 逃げ場はなく、理性も削がれていく。 王子の命令と支配は、痛みと快楽を織り交ぜて心身を打ち砕き、レオナールをぐちゃぐちゃに蕩かせていく。 同時に、外で待っていたアナスタシアも護衛騎士テオバルトに捕らえられ、彼女の野望も体も蹂躙されていった。 反抗も、拒絶も、すべて快感に書き換えられる。 屈辱と快楽の境界は溶け、レオナールは気づけば王子の掌で喘ぎ泣く“玩具”へと堕ちていた。 アナスタシアもまた、狙っていた婚約者に抱き潰されるという最悪の皮肉の中で甘く沈んでいく。 ──悪役令嬢とその従者、そして狡猾な王子と冷酷な騎士。 四人の歪んだ欲望の末に待つのは、愛か、破滅か。 それとも、永遠に抜け出せない快楽の牢獄か。
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小説 17,859 位 / 226,193件 BL 4,190 位 / 31,078件
文字数 105,908 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.09.10
恋愛 完結 長編 R15
ジャンル変更しました。 ラングゥエ王国唯一の王子であるシリルは、働くことが大嫌いで、王子として課される仕事は側近任せ、やがて迎える妃も働けと言わない女がいいと思っている体たらくぶり。 そんなシリルに、ある日母である王妃は、候補のなかから自分自身で妃を選んでいい、という信じられない提案をしてくる。 一生怠けていたい王子は、自分と同じ意識を持つ伯爵令嬢アリス ハッカーを選ぼうとするも、母王妃に条件を出される。 それは、母王妃の魔法によって侍女と化し、それぞれの妃候補の元へ行き、彼女らの本質を見極める、というものだった。 問答無用で美少女化させられる王子シリル。 更に、母王妃は、彼女らがシリルを騙している、と言うのだが、その真相とは一体。 本編完結済。 小説家になろうにも掲載しています。
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小説 17,859 位 / 226,193件 恋愛 8,156 位 / 65,905件
文字数 92,123 最終更新日 2023.09.18 登録日 2023.08.07
BL 完結 短編
あいつから逃げたいといつも思っていたのに逃げだすこともできずにいた。 理不尽なことですぐに怒って、すぐに殴られた。なんでそうされるのかわからなかった。 それでも僕があいつから逃げなかったのは…… ただ1人になりたくなかった。1人ぼっちにはなりたくなかった。だけどやっぱり限界が来て僕は逃げ出した。 それなのに……どうしてこんなヘンテコな世界にやってきてしまったんだろうか?小説で読んだことのある異世界、しかもオメガバースの世界にやってきたんだから今までの人生よりもっともっと幸せになれると思ったのに結局僕はどこにいっても1人ぼっちで……しかも事故で番ができてしまった。もう二度と愛されることはないと思い知ったのに……なんで?どうしてそうなった?僕は愛されることなく冷遇され続けて人生を終わると思っていたのに…… 事故番の夫からこんなに溺愛される日が来るなんて知らなかった。異世界バンザイ!オメガバース最高! 現世界からオメガバースのある異世界に来てしまったΩ×冷酷非情と言われてるα 異世界オメガバースです。ゆるふわ設定で100%妄想の中で書いていますので色々と?の部分もあるかもしれませんが優しい気持ちで読んでいただけると嬉しいです。 応援よろしくお願いいたします。
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小説 17,859 位 / 226,193件 BL 4,190 位 / 31,078件
文字数 35,974 最終更新日 2025.02.23 登録日 2025.02.11
恋愛 完結 長編 R18
「――色仕掛けで篭絡してこい。人を殺せないなら、男を転がせ」 非合法組織に属する暗殺者・リヤーナは、任務失敗の罰として、ある伯爵を身体で篭絡するよう命じられる。 任務開始までに与えられた猶予はひと月。その間、彼女は「未亡人の元子爵夫人」という偽りの身分にふさわしい立ち居振る舞いと、相手を骨抜きにする技術を叩き込まれることに。 問題は、リヤーナに色仕掛けの経験など皆無なうえ、指導役としてついたのが、彼女が密かに想いを寄せてきた先輩・フォウだった。 ぶっきらぼうで少し意地悪な彼と過ごす日々は嬉しくも苦しくて、夜の訓練に心は揺れ、迫る任務に不安が募っていく……。 すれ違う心と身体、揺れる恋―― 拗らせスパダリ先輩×素直になれない奥手後輩が織りなす、両片思い異世界ロマンス! ※性的描写を含む部分には★が付きます。 ※なんちゃってファンタジーのため、地球由来のものや言い回しが節操なく出てきます。 ※若干ですがNTRっぽい展開があります。苦手な方はご注意ください。 逆に、本格的なNTRを期待すると肩透かしになるかと思います。どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。
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小説 17,859 位 / 226,193件 恋愛 8,156 位 / 65,905件
文字数 158,178 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.01.31
BL 完結 短編 R18
子爵家の私生児であるマクシミリアンは、その美貌と言動から魔性の男と呼ばれていた。しかし本人自体は至って真面目なつもりであり、純愛主義の男である。そんなある日、第三王子殿下のアレクセイから突然呼び出され、とある令嬢からの執拗なアプローチを避けるため、自分と偽装の恋人になって欲しいと言われ​─────。 アルファポリス先行公開(のちに改訂版をムーンライトノベルズにも掲載予定)
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小説 17,859 位 / 226,193件 BL 4,190 位 / 31,078件
文字数 38,848 最終更新日 2024.03.29 登録日 2024.03.25
恋愛 完結 短編 R18
侯爵令嬢カタリーナと騎士のアデルは婚約者同士。事件を追い、忙しく過ごすアデルに会えない日々を過ごすカタリーナは、彼の身を案じながらも、たまに会っても素直になれない自分に幻滅する日々を送っていた。そんなある日、友人たちを招いたお茶会で「愛の秘薬」という香水をもらうカタリーナ。半信半疑になりつつも受け取った彼女は、ある夜会にその香水を身に着けて参加する――。『イケメン好きだけどあなたの顔がいいと思っていることは知られたくありません!』の、続編です。こちらだけでも問題ありませんが、前作をお読みいただくと分かりやすいかもしれません。 タイトルに不穏な言葉がありますが、二人のイチャイチャラブコメです。隙間時間に、ぜひお気軽にお楽しみください。
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小説 17,859 位 / 226,193件 恋愛 8,156 位 / 65,905件
文字数 32,485 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.12.30
恋愛 完結 短編
「ベルティーユ、こうして会うのは3年ぶりかしらっ。ねえ、聞いてくださいまし! わたくし一昨日、隣国の次期侯爵様と婚約しましたのっ!」  久しぶりにお屋敷にやって来た、幼馴染の子爵令嬢レリア。彼女は婚約者を自慢をするためにわざわざ来て、私も婚約をしていると知ったら更に酷いことになってしまう。  自分の婚約者の方がお金持ちだから偉いだとか、自分のエンゲージリングの方が高価だとか。外で口にしてしまえば大問題になる発言を平気で行い、私は幼馴染だから我慢をして聞いていた。  ――でも――。そうしていたら、あることに気が付いた。  レリアの婚約者様一家が経営されているという、ルナレーズ商会。そちらって、確か――
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小説 17,859 位 / 226,193件 恋愛 8,156 位 / 65,905件
文字数 32,022 最終更新日 2021.11.18 登録日 2021.10.17
SF 完結 ショートショート
 あたしは今日も暇を持て余している。  だってプレイヤーがゲームを放置してるから。  特定のソシャゲをモデルにしている訳ではありません。つーかまともにやったのって大昔にちょっとだけだし、ソーシャルの意味が薄い元作品ありのキャラゲーだったからそもそもソシャゲに対する知識が偏ってて古いというかオンノベから来てる(爆)。  半分ぐらい私怨で出来てるけど、多分よくある話。SFかファンタジーかはたまたキャラ文芸辺りか悩むところだったので、変わってたら察してください。  良いお年をと言うには微妙な内容ですな。 URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/606705254
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小説 17,859 位 / 226,193件 SF 172 位 / 6,665件
文字数 1,403 最終更新日 2022.12.30 登録日 2022.12.30
ホラー 完結 ショートショート
ほぼ1分で読める怖い話! 【ホラー・ミステリーでTOP10入りありがとうございます!】 1分で読めないのもあるけどね 主人公はそれぞれ別という設定です フィクションの話やノンフィクションの話も…。 サクサク読めて楽しい!(矛盾してる) ⚠︎この物語で出てくる場所は実在する場所とは全く関係御座いません ⚠︎他の人の作品と酷似している場合はお知らせください
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小説 17,859 位 / 226,193件 ホラー 214 位 / 8,363件
文字数 66,371 最終更新日 2024.09.02 登録日 2023.10.24
ミステリー 完結 短編
金髪、ネイル、軽い口調。 一ノ瀬レイナは、訪問リハに来るには少し派手すぎる作業療法士だった。 けれど彼女は、利用者の歩き方だけを見ない。 玄関の段差、椅子の位置、家族の声色、湯呑みを握る指先、言葉になる前の沈黙。 生活の中に隠れた違和感を、笑顔のまま拾い上げる。 転倒後の廃用と筋力低下で訪問リハを受けることになった高瀬義明。 その妻・澄江は、誰が見ても献身的で完璧な介護者だった。 薬も水も杖も、夫の手が届く場所に整えられている。 家は転ばないように整えられていた。 同時に、夫が動かなくても済むようにも整えられていた。 レイナは気づく。 この家で本当に止まっているのは、義明の足ではない。 廊下の奥にある、開けてはいけない部屋。 玄関に残された古い「絵画教室」の木札。 澄江の爪に残る青い絵の具。 そして額縁の裏に隠されていた、一通の入選通知。 かつて義明は、澄江が絵を描く人生を奪った。 才能がなかったからではない。 才能があったから、怖かったのだ。 レイナは作業療法の名目で、夫婦の過去をほどいていく。 手指の運動として筆を持たせ、歩行練習として玄関へ向かわせ、生活行為の再開として封じられた記憶に触れる。 そのやり方は優しい支援なのか、それとも追い込みなのか。 レイナにも忘れられない過去がある。 退院間近だった文房具屋の店主・岸本春夫。 歩けるようになり、家に帰れるようになった。 けれど彼が本当に望んでいた「もう一度だけ店に立つこと」を、レイナは見落とした。 今度こそ、見落とさない。 そう思うほど、レイナの介入は危うくなっていく。 これは、サイコパス気質のギャル作業療法士が、老夫婦の生活に隠された支配と後悔を暴いていく心理サスペンス。 そして、誰かの生活をほどきながら、自分自身の結び目にはまだ触れられない女の物語。
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小説 17,859 位 / 226,193件 ミステリー 170 位 / 5,328件
文字数 39,470 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.27
47,862 260261262263264