「像」の検索結果
全体で4,753件見つかりました。
* R18です。イベントは甘めの話です。
それぞれ静かに飲んでいた男たちが、隣の個室の四人の女たちのあけすけな会話に色めきたち、声を頼りに手に入れようとするお話。
「小ぶりなアレでいいから前戯でメロメロになりたい」
男と別れたばかりのハスキーボイスの南は、その発言を同期の川上に聞かれてしまう。
付き合う男はヤれるかヤれないかで判断している東は喉を痛めたために、その声を南と勘違いされて、部長の海堂に誘われた。
「30で童貞?何それ、おいしそう」
年下、童貞好きゆるふわ系アラサー西と山内(27の童貞、重い、無理とふられたばかり)
男前な性格で面倒見のいい北は、西と間違えられて童貞好きと噂になっていた。ちょっと生意気な新入社員の森村に声をかけられる。
〈登場人物〉カップリングで載せてます。(ほぼ上と同じこと書いてます)
南 素直なうかつ女子
川上 南に片思いする同期
東 クールな美人 20代半ば
海堂 部長 32歳
西 年下好きのアラサー
山内 川上の友人で童貞 27歳
北 男前で面倒見がよくモテる
森村 生意気な新入社員がワンコ系に
※ 全九話+それぞれの小話(なるべくここで書いたことのないイベントでのんびり更新中、その都度完結表示)
※ 本編は誰の話からでも読めます。
※ 品のない発言が所々あります。
※ Rは予告なく入ります。お気をつけ下さいませ。イベントはほぼ毎回Rです。
※ ささやかな改稿しました。
※ 気づいたら10万字超えていましたので長編に変更しました。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 106,259
最終更新日 2021.03.14
登録日 2019.12.11
ベルナデットはユブルームグレックス大公国の大公位継承順位一位、すなわち大公世女である。しかし語学、政治、マナー・所作などの勉強をどれだけ頑張っても周囲の期待レベルには届かない。その未熟さと見た目故についたあだ名は「小公女」。大公女ですらなかった。
勉強・レッスン漬けの毎日、努力をしても周囲が期待するレベルには届かない。ベルナデットはそんな日々に嫌気がさしていた。そんなベルナデットの唯一の息抜きが読書。冒険小説の主人公のように自由に旅をする姿を想像したり、ロマンス小説のような恋をしてみたいと想像を膨らませていた。
そんなある日、ベルナデットの婚約者が決まってしまう。次期女大公になるのだから自由恋愛など出来るわけがないと分かってはいた。
あまり自由のない窮屈な生活の中、ベルナデットは自分の自由はどこにあるのか、自分の人生は一体何なのだろうかと考えていたらついに我慢の限界が来てしまう。
ついにベルナデットは大公宮を抜け出してしまった。しかし、その先で何をしたらいいか分からないベルナデット。そんな時、テオと名乗る少年に出会う。ベルナデットは身分は明かさずに事情を話すとテオから自由に街を回ってみないかと提案される。実はテオも何やらワケありの様子だ。
こうしてワケありな二人は自由を満喫することにした。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 19,982
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.02
絶望の淵に立つ王女シルフィア。魔族の侵攻で王国は滅び、巨大隕石が国土ごと希望を焼き尽くした。彼女が最後の望みを託したのは、古文書に記された「伝承の勇者」を探し出す、孤独で過酷な旅だった。
――ここまでは、よくある王道ファンタジー。だが、この物語はあなたの想像を、常識を、腹筋を、遥か斜め上にブチ壊す。
場面は一転。我らが主人公、佐藤優は神様の前で欲望全開で土下座していた。
「神様! チートスキルとついでにハーレ-ムもお願いします! 美少女たちとウハウハ暮らしたいんです!」
手違いで死んだお詫びに、彼は【絶対に死なないし、絶対に負けない】最強無敵の力を授かり、お気楽テンションMAXで異世界へダイブ!
焚き火を作ろうと魔法を放てば、森が巨大クレーターに。
くしゃみをすれば、周辺一帯がスーパー台風に見舞われる。
規格外すぎる力に本人ドン引き。そんな彼が運命的に出会ったのは、泥だらけでも分かるほどの絶世の美少女――シルフィアだった。
目の前の魔族をデコピン一発で夜空の星にした彼を見て、シルフィアは打ち震え、確信する。
「この人こそが、私の探し求めていた勇者様!」
しかし、彼女の悲痛な願いは、銀河規模の勘違いを生んでしまう。
「どうか、世界を救う勇者を探すのを手伝ってください!(…だから、あなたです!)」
「そっか大変だったな! よし、任せとけ! 俺もその勇者探し、全力で手伝うよ!」
(ちがーーーーう! なんでそうなるのよ! あなたが勇者なのよぉぉぉ!)
こうして、最強の勇者本人が「勇者を探す」という、前代未聞にして壮大な勘違いドタバタ珍道中が幕を開ける!
グラマラスな盗賊団長、残念系イケメンパーティ、日本からの転生者お嬢様、おてんば王女に帝国の姫まで!? 個性豊かすぎる仲間(主にド級の美女)が次々と加わり、旅は予測不能なカオス状態へ! 主人公を巡る美少女たちの恋のバトルも激化の一途!
しかし、これはただのコメディではない。
腹を抱えて笑った次の瞬間、あなたは仲間たちが背負う壮絶な過去に涙する。特に「作られし者たち」の悲しい真実が明かされるエピソードは、ハンカチなくしては読めない。
電車で読めば社会的に死ぬ爆笑シーンと、ティッシュ箱が必須の号泣シーンが織りなす、感情のジェットコースター・ファンタジー!
果たして主人公は、自分が勇者だといつ気づくのか? それとも気づかないまま世界を救ってしまうのか?
読み始めたら最後、もうあなたもこのカオスな旅の仲間だ!
文字数 455,832
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.08.16
この春再婚したお母さんによって出来た、新しい家族
いつもにこにこのオトウサン
驚くくらいキレイなお姉さんの志奈さん
志奈さんは、突然妹になった私を本当に可愛がってくれるんだけど
私「柚鈴」は、一般的平均的なんです。
そんなに可愛がられるのは、想定外なんですが…?
「再婚」には正直戸惑い気味の私は
寮付きの高校に進学して
家族とは距離を置き、ゆっくり気持ちを整理するつもりだった。
なのに姉になる志奈さんはとっても「姉妹」したがる人で…
入学した高校は、都内屈指の進学校だけど、歴史ある女子校だからか
おかしな風習があった。
それは助言者制度。以前は姉妹制度と呼ばれていたそうで、上級生と下級生が一対一の関係での指導制度。
学園側に認められた助言者が、メンティと呼ばれる相手をペアを組む、柚鈴にとっては馴染みのない話。
そもそも義姉になる志奈さんは、そこの卒業生で
しかもなにやら有名人…?
どうやら想像していた高校生活とは少し違うものになりそうで、先々が思いやられるのだけど…
そんなこんなで、不器用な女の子が、毎日を自分なりに一生懸命過ごすお話しです
11月下旬より、小説家になろう、の方でも更新開始予定です
アルファポリスでの方が先行更新になります
文字数 423,726
最終更新日 2018.06.08
登録日 2017.03.24
「ロゼッタ。結婚したら、その奴隷紋を解除してあげる」
それがロゼッタにとっての唯一の希望だった。
商家の次女ロゼッタは天才魔導具技師だったが、その才能にいち早く気付いた長女スザンヌはロゼッタを奴隷紋で縛り付けてこき使う。
「ロゼッタ、ホテル経営が回復してきたがまだまだ人手が足りない。……わかってくれ」
両親からもホテルの事務や雑務を押しつけられてきた。そんな生活も婚約者のフォビオと結婚することで抜け出せると思っていた矢先、末妹アデーレに婚約者を横取りされてしまう。
「ごめん、ロゼッタ。婚約を解消してほしい」
「私のせいなの。ごめんなさい、ロゼッタ姉さん」
「──っ」
頑張っていれば、結婚すれば、この生活から抜け出せる。そう思っていたロゼッタは婚約解消という言葉に、何かがブツンと切れて、何もかも道連れに死を選ぼうとする。
心から死を望んだその時、前世の記憶を取り戻し反撃開始!
「それでは私は婚約解消にサインをしましたので、近いうちに家を出て行きますね」
家を出るため国に助けを求め準備を整えていると、長女のスザンヌが急ぎの依頼を持って来た。早々に家を出ようとするも依頼された魔導具に興味持ち、隣国の依頼主ジルベールを自分の復讐に巻き込む。
そのジルベールはロゼッタの想像よりも身分が高い大物だったようで、その才能を買われて隣国シュプゼーレ聖魔法国に『婚約者』としてこないかと誘われ、またロゼッタの才能に気付いた自国クライフェルゼ王国の王太子リベリオ殿下から側室の打診が入り──!?
文字数 80,150
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.22
天音颯(あまね そう)には彼女がいた。陰キャの颯には勿体ないほどかわいい彼女がいた。彼女の名前は伊藤聖羅(いとう せいら)。クラスでも人気のある美人だ。女子にしては高身長の背丈に、程よいバストを持つ。そんなある日、颯は学年1のイケメンの石井和久(いしい かずひさ)と聖羅が仲良く歩く姿を視認する。2人は身体を密着させ、ラブラブな空気を醸し出す。信じられなかった。だが、不思議と身体は動き、颯は石井と聖羅を尾行する。彼らは楽しく会話をしながら、ホテル街に入る。そして、ラブホに入ってしまった。ホテル内で行われることは容易に想像できる。耐えられなくなった颯はホテル街から逃げ出した。一目散に自宅に帰り、寝込んだ。ベッドで涙は流れず、憂鬱な自殺したい気分を味わった。その日は眠れなかった。次の日。同じクラスの聖羅は普段通り接してきた。その態度がまた颯を追い込む。だが、その日には意外なことが起こった。石井と親密の美少女達が次々と颯の前に現れた。彼女達は次々と口にした。石井とは縁を切ったと。
文字数 67,006
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.08.17
らすじ
フレイシアは10歳の頃母と一緒に魔物に遭遇。その時母はかなりの傷を負い亡くなりショックで喋れなくなtったがその時月の精霊の加護を受けて微力ながらも魔法が使えるようになった。
このニルス国では魔力を持っている人間はほとんどいなくて魔物討伐でけがを負った第二王子のジェリク殿下の怪我をほんの少し治せた事からジェリク殿下から聖女として王都に来るように誘われる。
フレイシアは戸惑いながらも淡い恋心を抱きジェリク殿下の申し出を受ける。
そして王都の聖教会で聖女として働くことになりジェリク殿下からも頼られ婚約者にもなってこの6年フレイシアはジェリク殿下の期待に応えようと必死だった。
だが、最近になってジェリクは治癒魔法が使えるカトリーナ公爵令嬢に気持ちを移してしまう。
その前からジェリク殿下の態度に不信感を抱いていたフレイシアは魔力をだんだん失くしていて、ついにジェリクから枯渇聖女と言われ婚約を破棄されおまけに群れ衣を着せられて王都から辺境に追放される事になった。
追放が決まり牢に入れられている間に月の精霊が現れフレイシアの魔力は回復し、翌日、辺境に向かう騎士3名と一緒に荷馬車に乗ってその途中で魔物に遭遇。フレイシアは想像を超える魔力を発揮する。
そんな力を持って辺境に‥
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。少し間が開いてしまいましたがよろしくです。
まったくの空想の異世界のお話。誤字脱字などご不快な点は平にご容赦お願いします。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。他のサイトにも投稿しています。
文字数 189,660
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.01
あなたが還るというのなら、千年の孤独を愛す。
宗像志貴は、黄泉使いの名門に生まれながら、術も矛も扱えない少女。
だがその肩には、一族の未来を負う「王の痣」が刻まれている。
彼女は――紅の千年王。
志貴を護るのは、最強の黄泉使い・宗像一心。
神を退け、悪鬼を屠り、黄泉すら踏み越える男。
――だが。
この男は、志貴にだけ抗えない。
禁断の『番契り』で血と魂を結ばれ、
志貴は一心なしでは生きられず、
一心は志貴の意志に逆らえない。
守りたい。
奪いたい。
離したくない。
その執着は、やがて狂気へと変わっていく。
千年前の記憶が覚醒し、
世界を書き換える影《Veilmaker》が迫るとき、
ふたりの関係もまた、壊れ始める。
「お前が世界を選ぶなら、俺はお前を選ぶ」
最強が最強でいられなくなる、
和風ダークファンタジー×執着愛の物語。
※シリアス・ダーク描写あり(血・暴力・狂気の愛を含みます)
文字数 490,977
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.06.19
首都を守るアルファンサス騎士団。
その任務は、王族の護衛、首都の防衛、治安維持など多岐にわたる。
この騎士団には、誰もが目を奪われる美少年ルシェファンが在籍している。
長いストレートの金髪を濃紺の髪紐で纏めるのが、定番スタイル。
その隣では、筋骨隆々の幼馴染で、同じ騎士団に所属しているシェガランが目を光らせており、そう簡単にルシェファンには近寄れない。
そんな二人が過ごすのは、剣と魔法の世界――と言っても、首都の毎日は意外と平和。
食堂でのお菓子騒動から、迷子の子供探し、王都の片隅での小さな事件まで、
剣を抜くよりも笑顔になることのほうが多い。
ちょっぴり甘くて、ほんのり笑える。
金髪と筋肉が彩る、首都騎士団のゆるやかな日常の出来事です。
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ゆるゆるのお話を気の向くまままに、自己満足のために書いているファンタジー的なお話です。
R18は・・・・・・付けるかもしれないですが、今のところは付けていません。
お気に召さない箇所が多々あると思いますが、その際は、このお話を無視して頂ければと思います。
よろしくお願いします。
もし、よろしければ「いいね」ボタンを1回だけでも押して頂けると、今後の励みになります。
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表紙画像は、「Canva AI」を使って作成しています。
文字数 190,150
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.08.17
* 終盤よりR18のほんのりラブコメ風味(最終的に甘め)です。タグ変更してますので確認して下さいね。
第二王子のノア殿下が、王位継承権を放棄した。
公爵となり、領地を治めることが決まっている。
みんなに優しくて、誰から見ても理想の結婚相手。
そんな彼からひっそり暮らしていた公爵令嬢のイーディスに求婚状が届いた。
* 飲み物片手に気楽に読むお話です。
* 1話1500字前後でおよそ20話+おまけ小話2話の予定です。
* Rシーンは終盤、※印つけました。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 39,431
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.05.17
※こちらの作品はR18となります、ご注意下さい※
断罪される前、牢屋の中で渡された小瓶を毒だと思い飲み干し、その後300年の間石像としてただ時間が流れゆくのを眺めてきたセヴリーヌ。
そんなセヴリーヌは、ある日孤児である少年ロジェと出会う。
ロジェは、人の心を読むことが出来る心優しい男の子。
止まっていたセヴリーヌの時間は、ロジェに出会ったことで再び動き出した。
心を通わせた孤独な二人の未来と、セヴリーヌが辿り着いた幸福とは。
十三万字(長編)、全120話、完結。
文字数 137,092
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.15
SF世界からファンタジー世界に転生してきた少年アルト。
周囲には前世の仲間や宿敵に似た人が。
この世界では平和にのんびり過ごしたい。
そう願うアルトの願いとは裏腹に、前世の宿敵が何故かアルトを婚約者に指定してきた。
「嘘くさい王子(前世の宿敵)と、ヒロイン属性の酒場ウェイトレス(前世の罪に悩む少女)。
なんで王子は僕を巻き込むんですか? そっち二人でくっついてくださいよ。
僕がキューピッドでもしないとダメなんですか?」
前世の記憶を持つ少年アルトは、
世界の歪みと誤解に振り回されながら、
ちょっとずつ、誰かのために動き始める。
BL要素あり。
でも恋愛だけじゃない、友情と家族と世界の話。
静かに、でも確かに心を揺らす群像ファンタジー。
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注意:序章・間章などで死ネタがあります。
たぶん、そんな感じの話。
BL苦手な人は避けてくださいね。
文字数 153,214
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.01.01
「貴様の連絡不備のせいで我が父、国王陛下は死んだ」
アルメリア・リインカーネルは夫であり王太子殿下であるシオン・リードハルトにそう言われ、身に覚えのない罪で処罰された。
死罪にはならなかったものの、国外追放の刑に処され、冷酷無情の悪魔卿ディアブルス・フィンガロンという侯爵家のもとへと送られることとなる。
悪魔卿のもとへ送られた令嬢はその生死すらさだかではなくなる、という専らの噂を聞いていたアルメリアは結局これは死罪と同じなのだと人生を諦めた。
フィンガロン邸でアルメリアは、彼から契約書類を読めと言われ、それを読み込んで彼に回答書類を手渡すと、ディアブルスから「妻になってほしい」とせがまれる。
ディアブルスはアルメリアの高い執務能力を欲したのである。
一方、アルメリアを追放したことでリードハルト王国の王宮では執務が大きく滞りシオンは大きく後悔させられることとなった。
ディアブルスの求婚を受けたアルメリアは契約結婚という名目で彼とは共に生きる決意をしたが、彼は想像以上にアルメリアに執心し気づけば彼女を溺愛していた。
そんな折、ディアブルスはアルメリアがリードハルト王国にて酷い仕打ちの後に追放されたことを知り、激怒し、リードハルト王国を滅ぼす決意をしてしまう。
※甘々恋愛物の予定です。基本的に優しいお話が多めですがざまぁ要素もしっかりあります。
※超絶ハッピーエンドです。
※グロ、エロ要素はほぼ皆無ですが、念のためにR15指定してあります。
※この作品は『小説家になろう』様にも同時に投稿しております。
文字数 197,885
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.09
短編集。ナポレオンの息子、ライヒシュタット公フランツを囲む人々の、群像劇。
ナポレオンと、敗戦国オーストリアの皇女マリー・ルイーゼの間に生まれた、少年。彼は、父ナポレオンが没落すると、母の実家であるハプスブルク宮廷に引き取られた。やがて、母とも引き離され、一人、ウィーンに幽閉される。
仇敵ナポレオンの息子(だが彼は、オーストリア皇帝の孫だった)に戸惑う、周囲の人々。父への敵意から、懸命に自我を守ろうとする、幼いフランツ。しかしオーストリアには、敵ばかりではなかった……。
ナポレオンの絶頂期から、ウィーン3月革命までを描く。
※カクヨムさんで完結している「ナポレオン2世 ライヒシュタット公」のスピンオフ短編集です
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885142129
※星海社さんの座談会(2023.冬)で取り上げて頂いた作品は、こちらではありません。本編に含まれるミステリのひとつを抽出してまとめたもので、公開はしていません
https://sai-zen-sen.jp/works/extras/sfa037/01/01.html
※断りのない画像は、全て、wikiからのパブリック・ドメイン作品です
文字数 111,277
最終更新日 2021.07.16
登録日 2019.04.28
恋愛ファンタジー小説です。
本作品の画像は全て生成AIを使用しております。
信州の雪深い山中で、母とともに小さなロッジを営む青年・一朗。
父を雪崩で亡くし、幼なじみをかばって手に傷を負った過去を抱え、静かに、淡々と日々を生きていた。
そんな彼の前に、ある日“白い蛇”が現れる。
罠にかかっていたその蛇を助けた夜から、運命は静かに動き出した。
吹雪の晩、ロッジに現れた少女――名を「真白」。
彼女は、あの日の白蛇だった。
純粋で無垢、けれどどこか懐かしい。
人の姿を得た彼女は、初めて知る「世界」に心を震わせ、一朗のそばで少しずつ“人間”を学んでいく。
雪に閉ざされた山のロッジで生まれた、人と白蛇の奇跡の絆。
過去の痛みと孤独を包みこむように、真白は優しく一朗の心に灯をともしていく。
けれど、やがて訪れる春が二人に突きつける――「蛇としての運命」と「人としての願い」。
白い雪の中で出会い、心を通わせた一朗と真白の、静かで切ない恋の物語ですが、ラバーフェチ要素やちょっとR15な要素(まへまへらしさ)が中盤以降登場しますので、、、。笑
文字数 109,730
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.22
若く美しいカルナック城主オリヴィエは、従者トリスタンとともに狼に襲われている騎士を助けた。彼はフランス王シャルル七世に仕えるリッシュモン大元帥の使者で、二人に「オルレアン包囲戦への参戦」を求める。オリヴィエは二つ返事で快諾するが、トリスタンには出生の秘密と大いなる野望があった。
ジル・ド・レ伯爵と悪霊サラセンに導かれ、トリスタンはジャンヌ・ダルクを破滅させる陰謀に巻き込まれていく。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)の未邦訳小説「Tristan le Roux/赤髪のトリスタン」を底本にしています。原作は1850年刊行の近代フランス文学で、著作権保護期間である「死去から70年」以上経過しています。
※表紙画像はPicrew「病み系男子メーカー」で作成したイラストを加工し、イメージとして使わせていただいてます。
文字数 1,481
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.30
勉強が大嫌いな悪役令嬢ちゃんは、肉球でノートを叩きながら、にゃーんにゃーんと鳴いた――。
【簡単なあらすじ】外見は美少女だが行動がクソガキな悪役令嬢ハナちゃんが、もこもこした生き物になったり、クールなお兄様に髪を巻いてもらったり、お着替えをさせてもらったり、おやつをねだったり、我がままがすぎると叱られたり、にゃーんにゃーんと鳴いたり、許されたり、にっくきヒロインの顔を見ながらオアーと鳴いたりするお話。
【ふんわり全体像】魔法も術も使える和洋折衷な乙女ゲームにそっくりな世界で暮らす悪役令嬢、千代鶴〈チヨヅル〉華〈ハナ〉の、おこちゃまで猫ちゃまな日常。
【猫的人物像】人間のときは超美少女、猫っぽい生き物のときは三頭身未満の猫のぬいぐるみにお嬢様風のかつらを被らせたような愛くるしい外見の、いずれにせよ可愛い悪役令嬢ハナちゃん。
【恋愛要素!】毎日クールなお兄様にお世話をしてもらっている。が、当然手が離せないときもある。そしてそんな日は、心の距離が果てしない俺様幼馴染様に預けられてしまう。 意外と心の広い俺様との距離が、物理的に縮まってゆく。心の距離がどうなるのかは不明である。
【学園要素!】もこもこになってしまった悪役令嬢ちゃんのまったりドキドキな日々と、人間でも猫っぽい生き物でも、どちらにしろ可愛すぎて叱りにくいとまことしやかに言われている彼女の、『強欲系美少女なヒロインをおさえつけ、動物的な可愛さでじわじわと学園のイケメン達を悪役令嬢ちゃん陣営に引き込んでゆく』さまを描いた、清く正しくはないお話。
【溺愛、過保護、イケメン、ヤンデレ、幼女系悪役令嬢、猫、もふもふ】
【タイトル変更しました! 変更前。呪われ愛らしさを極めた悪役令嬢ちゃんと、行動がクソガキな彼女をしつけるクールなお兄様の日常。~ついでに負かされるヒロイン~】
≪なろう、カクヨムにも掲載中です!≫
文字数 113,065
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.06.17
