「何か」の検索結果
全体で6,556件見つかりました。
「死にたい…今何連勤だっけ…?」
主人公の佐藤裕二はブラック企業勤めのサラリーマン。
手取り15万で残業月平均200時間以上。
馬車馬のように働かされる毎日を送っていた。
「危ない!!轢かれるぞ!!」
そんなある日、裕二はトラックに轢かれそうになっている幼子の身代わりとなって死んでしまう。
気づけば白い世界にいた裕二はそこで、神の使いを名乗る少女と出会うことになる。
「佐藤裕二さん。死んだあなたには二つの選択肢があります。天国へ行くか、それとも転生するかです」
見目麗しいその少女は、裕二が望むならば、魔法の存在する異世界に記憶を保ったまま転生させてくれるという。
「転生させてください。やり残したことがいっぱいあるんです」
「わかりました。では第二の人生をお楽しみください」
かくして裕二は剣と魔法のファンタジー世界に赤ん坊として転生したわけなのだが…
「し、信じられない…!五つの魔法属性全てに適性があるだと…!?普通はどれかひとつだけなのに…!?」
「ん…?」
「しかも、魔力測定水晶を破壊するほどの体内魔力量だと…!?この子にはかつて世界を救った勇者以上の素養があるぞ…!」
「えっ…?」
歳を取るについれて、その世界の常識ではあり得ないような魔法の才能が次々に明らかになっていき…?
「あり得ない!この子は神の使いか何かだ…!」
「すごすぎる!前代未聞だ…!」
「間違いなく歴史に名を残す偉大な魔法使いになるだろう…!」
「いやいやいや!?」
気づけば裕二はまだ十歳にもならないうちから周囲にもてはやされ、尊敬されるとんでもない魔法使いへとなっていたのだった。
「俺を転生させるときに何かしたな!?こんなの流石にチートすぎるだろ!?」
文字数 345,554
最終更新日 2023.04.09
登録日 2022.11.16
母一人子一人で、つましく生きていたアンセラ。
彼女が一人前に働けるようになった頃。
母が治る見込みのない死病を患った。
何とかならないのかとアンセラは手を尽くしたが、母は治らなかった。
そして死期を悟った母から知らされたのは、自身の父が貴族であるという事。
だからといって何かが変わるとは考えていなかった。
しかし、母の死の直後から、アンセラの人生は変わっていく。
※『のんびり新妻は旦那様に好かれたいようです』の妹のお話。
文字数 24,107
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.04
わたくしの両親は、もう30歳を超えているのに、いつもいちゃいちゃしている。とても仲が良く、特にお父様のお母様への愛情は常軌を逸するほど深く重い。それを平然と受け止めるお母様を尊敬している。
そんなお父様が、わたくしの幼馴染に対して姑か小姑のようにネチネチ揚げ足をとって嫌味を言ったり、彼にお菓子を投げつける意地悪をしているのをさっき発見した。
「マシュー、お父様がごめんなさい」
「エマ、いいんだ。英雄、キリアン様のお気持ちもわかるから。でも、そろそろ認めてもらわないとな」
「何を?」
彼がにっこり笑ったあと、わたくしの唇には柔らかな何かが当たって──。
【R18】悪役令嬢は、婚約者を狙う幼馴染みの少女をストーカーする男に凌辱されるらしい
が、お気に入り100になっていたので小話を少々。
ショート5000(5000は無理でした!)~10000文字以内の訓練がてらのいちゃらぶエッチものです。
文字数 5,994
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
あるとき、絵が描けなくなった。でも、ここでなら何かできるかもしれないと思った──。
自身の創作と表現に思い悩み、何もできなくなってしまった美大生・ヤナギユミは、とうとう自らの身体を使う道を選んだ。
大学を卒業した彼女は、本名を置き去りにし──AV女優・〇〇メグミとなった。
でも、すぐに売れるタイプではなかった。地味で平凡な容姿、評価されない日々、掴みきれない演技。毎日が不安と迷いの連続だった。
それでもメグミは、現場のひとつひとつを大切に積み重ね、仲間たちとの経験を糧にして成長していく。
どんなに派手な世界に見えても、現場を支えるのは、名もなき女の子たち。
演技とは? セックスとは? 仕事としての性とは?
やがてメグミは、ただの演技ではない『本気のセックス』を見出し、何かを届ける女優を目指して、自らの表現の道を切り拓いていく。
駆け出せ、メグミ。自分自身との戦いへ。仲間たちと挑む舞台へ。裸で魅せる、その先へ。
※本作は「AV女優メグミさんシリーズ」の作品となります。
※シリーズ作品「マイのまねごと」https://www.alphapolis.co.jp/novel/61509528/760979608
文字数 75,060
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.15
季節外れの雪が降った。高校二年生の田中憂が異常気象に驚いてると、転校してきたばかりの山下叶鳴が「このままだと夏に雪が降るかもね」と言う。まさかと思いその時は笑い飛ばしたものの、冗談で口にした言葉が現実となる。
『叶鳴にセクハラ発言をした教師が突然死んだ』『叶鳴を殴った先輩の家が全焼した』
どう考えても偶然とは思えない出来事に、叶鳴が何かしたんじゃないかと疑いはじめる憂。
そんな中、学校を壊す恐竜が現れて全校生徒はパニックになる。
「憂も退屈だって言ってたじゃん」
代わり映えのない毎日に退屈してた憂が、ちょっとした非日常に触れていく。
文字数 15,989
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.05
二十年の刑期を終えた男は、新たな人生を始めた。
罪は殺人。
そして、誰にも知られないまま生き直すはずだった。
始まりの街で、彼は一人の少女と出会う。
銀の髪と紅い瞳を持ち、“魔女”と呼ばれながら孤独に生きていた少女・アイリス。
行く当てもなく共に旅を続けるうちに、二人は「罪を裁くが人は裁かない」という理念を掲げる都市《レ・レダンシオン》へ辿り着く。
その街は、過去を持つ者を拒まない代わりに、未来を生きる意志を問う場所だった。
交流の中で少しずつ心を開いていく男とアイリス。
しかしそれは、ただの再出発ではなかった。
名を隠した過去、まだ語られていない罪、そして彼を追う“何か”。
そして男の真の名前は…⁉︎
贖罪と救済が交錯するダークファンタジー・ヒューマンドラマ。
文字数 8,482
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.01
その日、砂漠の国マレから留学に来ていた第13皇女バステトは、とうとうやらかしてしまった。
婚約者である王子ルークが好意を寄せているという子爵令嬢を、池に突き落とそうとしたのだ。
しかし、池には彼女をかばった王子が落ちることになってしまい、更に王子は、頭に怪我を負ってしまった。
――そして、ケイリッヒ王国の第一王子にして王太子、国民に絶大な人気を誇る、朱金の髪と浅葱色の瞳を持つ美貌の王子ルークは、あろうことか記憶喪失になってしまったのである。(第一部)
ケイリッヒで王子ルークに甘やかされながら平穏な学生生活を送るバステト。
しかし、祖国マレではクーデターが起こり、バステトの周囲には争乱の嵐が吹き荒れようとしていた。
今、為すべき事は何か?バステトは、ルークは、それぞれの想いを胸に、嵐に立ち向かう!(第二部)
全33話+番外編です
小説家になろうで600ブックマーク、総合評価5000ptほどいただいた作品です。
拍子挿絵を描いてくださったのは、ゆゆの様です。 挿絵の拡大は、第8話にあります。
https://www.pixiv.net/users/30628019
https://skima.jp/profile?id=90999
文字数 125,566
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.22
「おや?私の館に人間が迷い込むなんて珍しいですね。・・・そうか、今日は満月でしたか。ここは絶望、欲望、野心、不満等・・・何かしらを心に抱えた者が満月の夜にしか来る事が出来ないのですよ」
目の前に現れたのは漆黒の髪と人間離れした美貌を持つ男性だった。
「君には私が男に見えるのですね」
「え~っと・・・貴方は何者なのですか?」
「私が何者なのか・・・ですか?その問いに答えるのは難しいですね。私が青年に見える者はハデスに死神にロキ、娘に見える者はペルセポネにヘカーテにティアマト、老翁に見える者はマーリン、老婆に見える者は魔女と呼んでいます。何て呼べばいいのか分からない?・・・そうですね、ならば私の事はハンターと呼んで下さい」
君の望みは私が叶えましょう
その対価として君の魂を貰いますよ
君の魂はどのような花を咲かせるのでしょうか
ハンターと名乗った主人公は神様と言えばいいのか、宇宙開闢に関係あるので神を超越した存在と言えばいいのか、決まった姿を持っていません。
見る者によって性別と姿が変わります。
息抜きで思い浮かんだ話なので深く考えていなかったりします。
何時ものように、矛盾がある+ガバガバ設定+ご都合主義です。
文字数 10,088
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.12
ディアナはバス侯爵家ご令息ジョージと婚約破棄した。ジョージはパトシリアに浮気をしていた。
そして、婚約破棄をしたのち、辺境伯に嫁ぐ事になった。その辺境伯は暴君で野蛮で使用人たちに何かとマウントを取るらしい。しかし、実際に辺境伯ヴィルヘルムの元へ行くと、ヴィルヘルムは噂とは違う人物だっただった事に驚く。
ジョージは実はニセ占い師で、悩める人の弱みにつけ込んで高額なツボやら水晶やらを売りつけていた。それがバス公爵に知られ、パトシリア共々市井に放り出される。
※ざまあの回には★がついています。
※本文中に猫をボロクソに言っているシーンがありますが、私は猫が大好きです。
※溺愛ものは初めてですので、違和感を感じるかもしれませんが、そこは大目に見てくれると幸いです。
文字数 28,199
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.02
放課後の教室で。何気なく拾った一冊のノート。
誰の?
名前も何もないノート。誰のものか確かめたくて、ノートを読んだ俺は、胸が苦しく切なく、泣きたいぐらい、ワケのわからない衝動に駆られる。
「読んだのか? これを」
慌てて戻ってきたノートの持ち主。クラスメートの桜町。
「頼むから、このノートのことは忘れてくれ」
そう懇願され、俺も忘れるつもりだったのに。
そこから、少しずつ、少しずつ。
友だち、五木と川成とバカをやるだけの日常が変わっていく。
ついさっきまで見てたはずなのに全く覚えてない夢。自分の体なのに、別の誰かが乗り移ったような動き。不気味な既視感。
歯車が軋んでズレていくように、俺のなかの何かが少しずつ変化してる――気がする。
「頼む! あのノートの小説、もう一回読ませてくれ!」
拝み倒し、どうにかノートを借りることに成功するも、桜町から「これはあくまでフィクションだから」、「読んだら内容は忘れてること」と念を押されて。
(……これって、まさか)
小説の内容と、掴むことのできなかった夢の記憶が、少しずつ重なっていく。遠いとおい昔、戦乱の世にあった、悲しい男女の物語。俺の身の上に起きた、遠いとおい過去の記憶。
(俺の前世って、まさか……姫?)
悲恋の片割れ、千寿姫。瞼を閉じるたびにまざまざと浮かび上がる姫の姿。胸に響く姫の心情。これで俺が姫じゃなければ、誰だったっていうんだ。
(ってことは、どこかにアイツも、どこかで生まれ変わってるのか?)
久慈三郎真保。姫の父親を殺した男。許嫁のいた姫を、領地と一緒に我が物にした、傲慢極まりない男。俺がここに生まれ変わってるってことは、アイツもこの世界のどこかいにるってことか?
千寿姫だった俺と、真保かもしれない桜町と。
前世の俺と、現世の俺と。前世のアイツと、現世のアイツと。
過去と今を巡る、新里千尋と桜町和真の物語。
文字数 87,541
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.02.11
婚約者である第一王子ルイスとの婚約破棄に晴れて失敗してしまったリリー。しばらく王宮で過ごすことになり夜眠っているリリーは、ふと違和感を覚えた。(なにかしら……何かふわふわしてて気持ちいい……) 次第に浮上する意識に、ベッドの中に誰かがいることに気づいて叫ぼうとしたけれど、口を塞がれてしまった。
リリーのベッドに忍び込んでいたのは婚約破棄しそこなったばかりのルイスだった。そしてルイスはとんでもないこと言い出す。『夜這いに来ただけさ』
R15で連載している『婚約破棄の条件は王子付きの騎士で側から離してもらえません』の【R18】番外になります。3~5話くらいで簡潔予定です。
文字数 11,146
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.06.19
「私、竜の運命の番だったみたいなのでこのまま去ります! あなたは私に構わず聖女の物語を始めてください!」
……聖女候補として長年修行してきたティターニアは王子に婚約破棄された。
しかしティターニアにとっては願ったり叶ったり。
何故なら王子が新しく婚約したのは、『乙女ゲームの世界に異世界転移したヒロインの私』を自称する異世界から来た少女ユリカだったから……。
少女ユリカが語るキラキラした物語――異世界から来た少女が聖女に選ばれてイケメン貴公子たちと絆を育みつつ魔王を倒す――(乙女ゲーム)そんな物語のファンになっていたティターニア。
つまりは異世界から来たユリカが聖女になることこそ至高! そのためには喜んで婚約破棄されるし追放もされます! わーい!!
しかし選定の儀式で選ばれたのはユリカではなくティターニアだった。
これじゃあ素敵な物語が始まらない! 焦る彼女の前に、青赤瞳のオッドアイ白竜が現れる。
運命の番としてティターニアを迎えに来たという竜。
これは……使える!
だが実はこの竜、ユリカが真に狙っていた隠しキャラの竜大王で……
・完結しました。これから先は、エピソードを足したり、続きのエピソードをいくつか更新していこうと思っています。
・お気に入り登録、ありがとうございます!
・もし面白いと思っていただけましたら、やる気が超絶跳ね上がりますので、是非お気に入り登録お願いします!
・hotランキング10位!!!本当にありがとうございます!!!
・hotランキング、2位!?!?!?これは…とんでもないことです、ありがとうございます!!!
・お気に入り数が1700超え!物凄いことが起こってます。読者様のおかげです。ありがとうございます!
・お気に入り数が3000超えました!凄いとしかいえない。ほんとに、読者様のおかげです。ありがとうございます!!!
・感想も何かございましたらお気軽にどうぞ。感想いただけますと、やる気が宇宙クラスになります。
文字数 32,232
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.03
「……何でなんだ」
硬い表情でそう尋ねてくる問題の侯爵子息と、セシリアは今真っ向から対峙する。
***
社交界デビューの日。
初対面で伯爵令嬢・セシリアのドレスに葡萄色のシミが作られた事件から、はや数ヶ月。
「別に悪気は無かったんだ。足がもつれてつい、な」
などというバレバレな言い訳をした侯爵子息にセシリアが仕返しとしっぺ返しを繰り広げ、今やそれが社交場のトレンドワードとなっていた。
そのせいでものの見事に貴族としての影響力を失いつつある侯爵家。
そんな彼らを尻目に、セシリアは平和な日々を送っていたのだが……?
やってくる侯爵子息。
待ち受けるセシリア。
彼女の後ろに控える執事・ゼルゼンに……意味もなく巻き込まれるセシリアの友人・レガシー。
それぞれの思いが交錯し、ついに何かが変化する。
『効率主義な令嬢シリーズ』侯爵子息編、ついに完結。
◇ ◆ ◇
最低限の『貴族の義務』は果たしたい。
でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。
これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第5部作品です。
※本作品までのあらすじを第1話に掲載していますので、本編からでもお読みいただけます。
もし「きちんと本作を最初から読みたい」と思ってくださった方が居れば、第2部から読み進める事をオススメします。
(第1部は主人公の過去話のため、必読ではありません)
以下のリンクを、それぞれ画面下部(この画面では目次の下、各話画面では「お気に入りへの登録」ボタンの下部)に貼ってあります。
●物語第1部・第2部へのリンク
●本シリーズをより楽しんで頂ける『各話執筆裏話』へのリンク
文字数 33,809
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.06.24
異世界に飛ばされたロリコン天才科学者は、魔法や魔物、植生や文化に興味を持ち、すべてを科学で解決していくファンタジー、いや、ここは現実世界なのだ。きっと何か法則があるはず、科学で解明できるはず!
ファンタジーなどはあり得ない!私はファンタジーを科学的に証明する!!
文字数 9,096
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.11.26
勇者に唯一の恋人を奪われた騎士、エデル。
彼は恋人を奪われたその時から、何かに取り憑かれたかのように戦場の前線に立ち続けた。
何時でも氷点下まで冷めきった顔、しかしエデルは幾度も撤退時には殿を務め、撤退する仲間に迫る敵軍の魔の手を食い止めながらも、敵部隊を半壊させ、前線を維持するという偉業も何度も成し遂げる、軍人の鏡のような活躍をする。
表情は冷めきっていても、その手から救われた兵士、国民は数知れず、何時しかエデルは『救国の戦槍』と英雄と同様に称えられるようになった。
しかし、エデルはそれに喜びを示すことはなく、その日も戦場で殿を務め、且つ前線を維持する。
──戦うことしか、自分にはない
恋人が、何時か振り向いてくれるのを願って、エデルは今日も戦場で斧槍(ハルバード)を振るい続ける──が、心身ともに限界が近づき、遂にそれまで感情を押し殺していたエデルはある日、敵兵士の死体が転がる血生臭い戦場の中心で、感情吐き出してしまう。
その時、唐突に現れた謎の少女に出会い、エデルの人生は変わっていく。
文字数 29,295
最終更新日 2019.01.05
登録日 2018.12.23
美少女にもイケメンにもなれる能力持ちの主人公×孤独なツンケン王子様。ツンケン王子様は、イケメンの姿には弱いようで…?
ファンタジーメインの長編BLです。
以下ネタバレ含む注意書きです。
地雷が何かある方は一読してください。
*主人公の精神は男、身体は女です。
*男の姿にも変身できます。
*とある事情によりキス等の接触は男の姿でのみ行われます。
NLとBLの狭間を反復横跳びしているので、どちらかに嫌悪感がある方は全体的に厳しいと思います。お気をつけください。
(アルファポリスとても初心者なので、何か使い方が誤っていたらお手柔らかに教えて頂けるとありがたいです…)
文字数 33,971
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.05
前世はおばさん。今世はなんと黒髪黒目のかわいいイヤイヤ普通顔のお姫様。これだけ聞くとちょっぴりいいなと思うけど実際は”呪いの腕輪”が外れなくてそこから逃げ出そうとしても逃げ出せない囚われの姫なんです。なんとしても自由を手にするためにこれを外して見せる。腕輪を外すために奮闘するおばさんのお話です。
文字数 40,101
最終更新日 2017.09.28
登録日 2017.09.13
*ご注意ください*
この作品は性質上、バイセクシャル(ノーマル、BL、複数プレイ)の性描写が出てきます。
先進国、ドラドア国。その首都、ルドルカシティで、女優志望のフリーター、主人公、ミヌア シノデリエ、23歳は、PCや携帯もないほどの貧困生活を強いられていた。
ある日、アルバイト先でこってり叱られたミヌアは、慣れない高級ホテルのラウンジで、たった1杯だけでも憂さ晴らしをしようとやって来たが、隣の席に座っていいかと知らない男に声をかけられ、ほんの少ししか話していないのに、いきなり床に跪かれ、「私と結婚して下さい」と求婚される。
驚いたミヌアは高級ホテルを慌てて出て、大通りへ逃げ出すが、細い路地から手が不意に伸び出来て、中へ引きずり込まれてしまい、背の高い男の腕の中で、常人には見えない黒い霧がすぐ近くに現れ、それが消滅するという不思議な現象を目にする。そこでも、「お前と結婚する」といきなり宣言されてしまう。
また驚いたミヌアはそのまま大通りへ戻り逃げて行くが、前から歩いて来た男にすれ違いざまに手首をつかまれ、無遠慮に顔を見つめられ、「貴様と結婚してやってもいい、ありがたく思え」と俺様全開で言われ、1日に3回も結婚を申し込まれるという何かの罠のような、避けられない運命のような出来事に見舞われる。
その男も何とか振り切り、大きな交差点へ差し掛かった時、見知らぬ黒塗りのリムジンに無理やり乗せられ、連れ去られ、気を失い気づいた時には歩いても歩いても、廊下の端が見えないほどの大豪邸へ来ていた。
そこで待っていたのは、いきなりプロポーズして来た、あの3人の男たちだった。
貧乏生活の末、国の法律改定を知らなかったミヌアは、いきなり4人で夫婦の生活に強制的に陥れられてしまうが、何だか夫たちの様子がおかしく……。
選ばれし者に神が与えたという特殊能力、メシア。
その保有者の物語。
メシア降臨シリーズ、第2段。
Evil hunter 〜家(うち)の夫たちがお騒がせしています〜
*この作品は、エブリスタ、魔法のiランド、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 629,297
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.03.02