「どう」の検索結果
全体で24,863件見つかりました。
ド底辺貧困Subの倉持恵介は、自身の第二性が金になると知ってから、ケイとして容姿を武器に体を売って家族を養っている。
どうせ虐げられるSubだから、と自身の人生を諦め弟や妹の為だけに生きてきたが、ある時から体調を崩してしまう。
そこへ知り合ったばかりのDomである高城理人が手を差し伸べるが、これまでの境遇からなかなか心を開けない恵介。
お節介で世話焼きな理人を鬱陶しく思うも、次第に気持ちに変化が起き始める。
愛されたことがない恵介が、愛を知るまでの物語。
本編完結しているので完結設定にしますが、気分で番外編をあげる予定です。
エブリスタにも転載しました。
他作『どっちかなんて言わないで』と同じ世界観です
こちらのキャラ(葉一、西田、敏雄など)が登場しますが、あくまで隣り合っただけの別ストーリーです^ ^
文字数 260,890
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.02.28
文字数 31,776
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.03.23
私には美人な姉がいる。優しくて自慢の姉だ。
そんな姉の事は大好きなのに、偶に嫌になってしまう時がある。
みんな姉を好きになる…
どうして私は『じゃない方』って呼ばれるの…?
私なんか、姉には遠く及ばない…
文字数 11,591
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.09
第7回キャラ文芸大賞奨励賞受賞しました。応援ありがとうございました!
天龍の加護を持つ青龍国。国中が新皇帝の即位による祝賀ムードで賑わう中、人間と九尾狐の好奇心旺盛な娘、雪玲は人間界の見物に訪れる。都で虐められていた娘を助けたまでは良かったけど、雹華たちに天衣を盗まれてしまい天界に帰れない。彼女たちが妃嬪として後宮に入ることを知った雪玲は、ひょんなことから潘家の娘の身代わりとして後宮入りに名乗りを上げ、天衣を取り返すことに。
天真爛漫な雪玲は後宮で事件を起こしたり巻き込まれたり一躍注目の的。挙句の果てには誰の下へもお渡りがないと言われる皇帝にも気に入られる始末。だけど、顔に怪我をし仮面を被る彼にも何か秘密があるようで……。
果たして雪玲は天衣を無事に取り戻し、当初の思惑通り後宮から脱出できるのか!?
えんはいなものあじなもの……男女の縁というものはどこでどう結ばれるのか、まことに不思議なものである
【無断転載・AI利用禁止 / No Unauthorized Use or AI Training】
本作品の無断転載・複製・AI学習利用を禁じます。
Unauthorized reproduction or use for AI training is strictly prohibited.
© 魯恒凛 / RoKourin
文字数 111,132
最終更新日 2024.01.21
登録日 2023.12.23
「マリア様、あなたは巫女に選ばれました。」
ある日、起きたら神殿の中央に寝ていた。
私は、マリア・ウォーベル。しがない伯爵家の令嬢で、物心着く頃から前世の記憶を持っていた。
前世は、24歳のOLで彼氏は一応居たけどあまりうまくはいってなかった。
この世界でうまく令嬢やってたと思うんだけど、どういう状況??
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聖力を多く持った男性とエッチして、世界を浄化する話。
毎話エッチしてます。
ご都合主義です。
初めての作品です。文章が拙いところがあると思いますが、ぜひお楽しみください。
完結しました。
文字数 41,537
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.12
フラン・サンシェルジュ侯爵令嬢は、義妹のローズに『お義姉様だけずるい』と何度も持ち物を取り上げられてきた。
ついにはアール王子との婚約も奪われてしまう。
フランは隣国へと出奔し、生計を立てることに。
一方その頃、アール王子達は――。
『おい、何でこんな簡単な書類整理ができないんだ?』
『お義姉様にできたことなら私にだってできますわ。もうしばらくお待ち下さい』
仕事をフランに押し付けていたため、書類が山のように溜まる王子の執務室では毎日のように言い合いがされていた。
『やはり、フランでないとダメだ』
ローズとの婚約はそのままに、フランをタダ働きさせるつもりのアール王子がフランを探しに行くが既にフランは隣国で新しい生活を手に入れていた。
その頃サンシェルジュ侯爵邸ではーー。
「見つけたぞっ!!」
「なっ、お前はっ!?」
冒険者風の男がローズと継母に迫っていた。
文字数 25,202
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.14
かれこれ五年ほど前、公爵令嬢だった私───オリランダは、王太子の婚約者と実家の娘の立場の両方を聖女であるメイルティン様に奪われた事を許せずに、彼女を害してしまいました。しかしそれが王太子と実家から不興を買い、私は国外追放をされてしまいます。
そうして私は自らの罪と向き合い、平民となり宿屋で住み込み女中として過ごしていたのですが……
偽聖女だった? 更にどうして偽聖女の償いを今更私がしなければならないのでしょうか? とりあえず今幸せなので帰って下さい。
※ 設定は甘めです
※ 他のサイトにも投稿しています
文字数 19,835
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.03
前世で担当編集をしていたBL小説『セリニエールの恋人』の世界に転生してしまったらしい……ということを5歳の時に思い出した、セリニエール王国の公爵令息、ルカ・グランヴィル。
ルカは王立学院の卒業プロムで婚約者のアラン・ダルフォーに婚約破棄される。だがそれはルカの計算通りだった。
小説のストーリー通りに進むと、ルカは婚約破棄宣言にショックを受け、アランの恋人であり主人公の伯爵令息テオ・ルフェーヴルを魔獣や盗賊に襲わせようとする。だが、逆に自分が魔獣に食い殺されてしまうからだ。
婚約破棄を受け入れたルカは、実家でのんびり生活することを満喫することを楽しみにしていた。
ところが、婚約破棄の翌日に王宮からの使者がやってくる。
なんとルカに大国ラウエンハイムの第五王子、レオンハルトから結婚の申しこみがあったというのだ。
レオンハルトは『セリニエールの恋人』の第二部で新たに登場予定のキャラクターで、アランとテオの恋路を邪魔する当て馬。容姿やスペック以外はまだあまり決まっていなかった。
大国の王子からの結婚を断ったりしては、セリニエール王国がどうなるかわからない。ルカは母国や実家の立場を考えて受け入れることにする。
ところが結婚後、同じ屋敷に住んでいるにも関わらずレオンハルトとはまったく接触がない。それどころか「できるだけ顔を合わせないようにするから、自分のことは気にせず暮らしてほしい」という手紙が送られてきて……!?
愛と執着が死ぬほど重いのに拗らせ捲る不器用王子×自分に向けられたクソ重感情に気づかない鈍感公爵令息のラブコメです。
※R-18 はかなり遅めです。申し訳ございません<(_ _)>
文字数 117,570
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.09
舞台は雪景色に包まれた、初春の東北地方。
周囲を山に囲まれた、一軒の温泉旅館「朧月荘」。
ある日の早朝、それまで激しく降っていた雪がやみ、天候が回復し始めてきたころ、離れの大浴場で男性客の他殺体が発見された。
犯行推定時刻とその前後、大浴場へ出入りするための二つの扉はどちらも施錠されていなかったことから、単純な事件だろうと高をくくっていた地元警察だが、すぐに捜査は難航することになる。
日本庭園へ通じる扉の外は、降り積もった雪に足跡はひとつも残されていなかった。そして本館と大浴場をつなぐ渡り廊下の扉は、被害者と第一発見者以外に出入りした者がいなかったことを、複数の目撃者が証言している。つまり、犯人はどちらの扉も使わずに犯行現場から消えたことになる。そう、大浴場は物理的には鍵が掛かっていなかったが、状況的には完全な密室だった。
はたして犯人は被害者を殺害した後、一体どうやって現場から立ち去ったのだろうか?
旅行で朧月荘を訪れていたことから、偶然、殺人事件に巻き込まれることになった美人女子大生探偵が、冬の温泉宿で起きた雪の密室殺人の謎に立ち向かう。
文字数 44,650
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.29
ついさっきまでVRMMOでゲームプレイしてたはずなのに、ココはどこ?
気付いたらアバターの姿で森の中。
イヤイヤこういうのってテンプレでトラック転生とか神様的な人?にあったりとかするんじゃないの?!
何がどうしてこうなったのか全く分からない。
深い森の中、人の気配無し。
一人は寂しいよ---!
知らぬ間に異世界転移してたっぽい青年が生きるためにマイペースにサバイバルする話。
※主人公は不憫な境遇です。
時々辛い場面があると思います。暴力的、凌辱的な場面もあると思います。
読むときは注意して下さい。
初めの頃はぼっちで説明文が多いですが、数話で話が進むはず・・・。
不定期更新です。
文字数 83,731
最終更新日 2026.05.01
登録日 2022.10.06
ここは王都から遠く離れた辺境の地。一年の半分は雪に覆われ空には幻想的な虹のカーテンが降りる厳寒の地である。
だが7歳のソラにとって雪は天空から舞い降りてくる神秘的な白い花びらであった。積もった雪で作る雪兎や雪だるまは貴重な友人であり遊び相手なのだった。ソラは氷や雪でできたものを意のままに動かせる魔法ができこれは秘密であった。
ソラ・マディソン子爵令嬢の容姿は雪の妖精のようであり、プラチナブロンドとバラ色の頬にスミレ色の瞳は宝石のようにきらめき、愛らしい唇は熟れたチェリーのようにみずみずしく赤い。ソラは恵まれた容姿をしながらも両親から愛されない子供であった。ソラの両親は最初から愛し合ってはおらず政略結婚であったし、男子でないソラは家を継ぐ資格がないからである。
そんなソラが恋した相手はスノーホワイト辺境伯家の一人息子ベントレーだった。めでたく婚約者になれたが、ベントレーは王女を娶ってしまうのだった。ソラの恋は悲しく打ち砕かれて・・・・・・
ハッピーエンドで、クズなベントレーよりさらに素敵なダーリンに愛されるヒロイン。気分転換にどうぞ。あまり複雑でなく登場人人物少なめ。おとぎ話風です。ベントレーがゲスなので胸くそ注意。ショートショートの短いお話です。6000文字前後の予定です。異世界中世ヨーロッパ風の魔物がおり魔法ありの世界です。(あくまで予定で変更・追加の可能性あり)
文字数 11,980
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.19
聖女のクロエ公爵令嬢はガブリエル王太子殿下と婚約していた。しかしガブリエルはマリアという幼馴染に夢中になり、隠れて密会していた。
二人が人目を避けて会っている事をクロエに知られてしまい、ガブリエルは謝罪して「マリアとは距離を置く」と約束してくれる。
クロエはその言葉を信じていましたが、実は二人はこっそり関係を続けていました。
その事をガブリエルに厳しく抗議するとあり得ない反論をされる。
「クロエとは婚約破棄して聖女の地位を剥奪する!そして僕は愛するマリアと結婚して彼女を聖女にする!」
「ガブリエル考え直してください。私が聖女を辞めればこの国は大変なことになります!」
「僕を騙すつもりか?」
「どういう事でしょう?」
「クロエには聖女の魔力なんて最初から無い。マリアが言っていた。それにマリアのことを随分といじめて嫌がらせをしているようだな」
「心から誓ってそんなことはしておりません!」
「黙れ!偽聖女が!」
クロエは婚約破棄されて聖女の地位を剥奪されました。ところが二人に天罰が下る。デート中にガブリエルとマリアは事故死したと知らせを受けます。
信頼していた婚約者に裏切られ、涙を流し悲痛な思いで身体を震わせるクロエは、急に頭痛がして倒れてしまう。
――目覚めたら一年前に戻っていた――
文字数 17,119
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.06.17
母さんが死んだ日、家族は終わった。
なら、僕が母さんにされた日には、どうなるのだろう?
才有る立場に甘んじ、感情を拗らせ家庭を蔑ろにしながらも確かに彼女を愛していた偏屈な父親と、この世でたった一人、自身に無償の愛を注ぎ、成長を見守ってくれていた母親とまだ共に在りたかった息子。お互い唯一の支えを失って、残された二人の人生は大きく狂いだす。
過去を引き摺る親子が織り成す、歪なドメスティックラブストーリー。行き着く先は、果たして何処か。
文字数 104,260
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.07.11
「どうせ互いに望まぬ政略結婚だ。結婚までは好きな男のことを自由に想い続けていればいい」「……あらそう。分かったわ」婚約が決まって以来初めて会った王立学園の入学式の日、私グレース・エイヴリー侯爵令嬢の婚約者となったレイモンド・ベイツ公爵令息は軽く笑ってあっさりとそう言った。仲良くやっていきたい気持ちはあったけど、なぜだか私は昔からレイモンドには嫌われていた。
そっちがそのつもりならまぁ仕方ない、と割り切る私。だけど学園生活を過ごすうちに少しずつ二人の関係が変わりはじめ……
※※ファンタジーなご都合主義の世界観でお送りする学園もののお話です。史実に照らし合わせたりすると「??」となりますので、どうぞ広い心でお読みくださいませ。
※※大したざまぁはない予定です。気持ちがすれ違ってしまっている二人のラブストーリーです。
※この作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 107,387
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.05.22
【あらすじ】
たまたま喫茶店で大学時代の旧友に会い、昔を思い出させられながら乳首虐めされる!
※痴漢は犯罪です。
頭空っぽにしないといけない系です!
・乳首責めオンリー
・攻め一人称語り(このジャンルはどうやって記載するのが正しいのか不明)
・微量なNTR要素有
文字数 5,767
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
女子高生だった私は、交通事故をきっかけに悪役令嬢ミレナ・リズモンドに転生した。待っていたのは、婚約者の第二王子から冷遇され、男爵令嬢サリーの罠で孤立した絶望的な学園生活だった。
「そんな態度では婚約破棄してやるぞ!」
真実を見ようともせず、サリーの味方をする第二王子に私の堪忍袋の緒が切れた。
「婚約破棄?どうぞご勝手に」
ストレス発散のために始めた弓の猛特訓の末、私は誰もが振り返る美貌を手に入れる。 すると、手のひらを返したように第二王子が私に接近し、さらに美麗な王太子まで現れて──?
一方、計画が狂い焦ったサリーはついに一線を越え、私の命を狙い始める。 聖女の皮を被ったサリーの悪事の証拠を掴み、ついに私の断罪が始まる。
文字数 36,373
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.01.31
――奴隷に情をかけてはならない。
それが、この国の常識だった。
けれどベルナには、どうしても幸せにしたい人がいた。
それは、悪役の娘に仕える“奴隷”――ロキ。
寡黙でクールなワイルド系イケメン。
彼は、ベルナの“推し”だった。
だが、この国で奴隷に人間らしい扱いをすることは、許されない。
そこでベルナは画家として巨万の富を得て、グロリアーナの婚約者に選ばれる。
そして傲慢な貴族になりきるベルナは、様々な手を使ってロキを甘やかすことにした。
「君が一流品を身につけていなければ、グロリアーナ様が周りから舐められるだろう!」
(安心して! お友達の分の服も買ってるよ!)
「食事はきちんと摂っているのか? グロリアーナ様を守るためにも、食事は三食しっかりと摂るように」
(たくさんおかわりしていいからね! お土産のプリンもあるから!)
「グロリアーナ様の護衛なら、伝説の剣くらい装備しておくべきだ」
(僕の手作りのお守り付き!)
服を買い、食事を共にし、装備を贈る――
それはすべて、ロキの幸せのため。
嫌われたってかまわない。
彼が笑って生きてくれれば、それでいい。
――推し一筋の青年による、“全力溺愛ミッション”が、今はじまる。
竜狩り民族のワイルド系イケメン × 好きな人の前でだけ、若干ぽんこつ(?)な美青年
※ R-18
エピローグ以降に予定。
文字数 67,160
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.09
ある夏の日の夜、僕は恋人のさっちゃんから提案された。
恋人同士がお参りすると必ず『恋が成就する』という噂の神社があるから、そこへ行こう、と。
オカルト好きな彼女の言い出しそうなことだと思いながらも、どうせ実行する段になると怖がって中止すると、たかを括っていた。
ところが、さっちゃんは随分と積極的で、率先して車を運転する。
そして目的地に到着すると、噂の神社はとんでもないところにあり、しかも予想外の体験をすることにーー!
文字数 4,323
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
「コメット、今ここで君との婚約を破棄する!!」
建国記念パーティーの最中、私の婚約者であり、第一王子のエドワードは人目も気にせずに大声でそう言った。
彼の腕には伯爵令嬢、モニカがべったりとくっついている。
婚約破棄の理由を問うと、モニカを苛めた悪女と結婚する気は無い。俺は真実の愛を見つけたのだ!とのたまった。
「婚約破棄ですか。別に構いませんよ」
私はあっさりと婚約破棄を了承し、書類にサインをする。
(でもいいのかしら?私と婚約破棄をするってことはそういう事なんだけれど。
まあ、本人は真実の愛とやらを見つけたみたいだし…引き留める理由も無いわ)
婚約破棄から数日後。
第二王子との結婚が決まった私の元にエドワードが鬼の形相でやって来る。
「この悪女め何をした!父上が弟を次期王にすると言い出すなんて!!
お前が父上に良からぬことを吹き込んだだろう!!」
唾をまき散らし叫ぶ彼に冷めた声で言葉を返す。
「まさか。
エドワード様、ご存じないのですか?次期王を決めるのは私ですよ」
王座がいらない程焦がれる、真実の愛を見つけたんでしょう?どうぞお幸せに。
真実の愛(笑)の為に全てを失った馬鹿王子にざまぁする話です。
文字数 3,845
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
