「上」の検索結果

全体で39,606件見つかりました。
36,865 7475767778
ファンタジー 連載中 長編 R15
【100Kpv突破】  しあわせなヤツはしね。  でも誰か死んだって聞くたびに、なんでやさしい人が亡くなって、おれみたいなゴミが代わりに死んであげられなかったんだろうと思う。 後悔してることは?   生まれてきたこと。 得意なことは?   人に嫌われること。    親と手を繋いで歩いてるガキが笑ってるの見るたびに、 『僕はお前と違って愛されてるんだ。』  って嗤われている気がして殺したくなる。  でもその子たちには、おれみたいな生きてるだけで他人に不幸を吐き散らかすクズにはなってほしくない。  生まれた時から見た目がいい奴は嫌いだ。だけど美しくなろうともがいてる人は好き。  なんで、おれなんかよりずっとずっとやさしくて、愛されてて友達もいて、生きる価値がある人が毎日死んでる?  金持ちが憎い、人間が嫌い。皆に俺がいる最底辺まで落ちてきてほしい。  だけどくるしい人を助けたい。ニンゲン共のせいで人間じゃなくなった人を救いたい。けれども金が無いから養ってもあげられない。  人は貰ったことがない物は与えられない。だからおれはつらい人に愛をあげられない。金も美も。    だけどどんなに自分を嫌っても、いつでももっとゴミみたいなおれがいるから安心してほしい。いちばん下からいつも『おれは味方だ』って叫んでる。  嫌われてて金もなくて気持ち悪くて、 『ありがとう』も『ごめんなさい』も 声がちいさくて言えないおれができるのは――。  《――主人公の遺書より。》 ●主人公が愛を求めて足掻く《バトルファンタジー悲喜劇》 ●イギリスのオックスフォードで、文学を学んでいたときに書いた、英語の詩のノベライズ ●二章の学園編から本格的にバトル展開 ※難解という声があったので、第2章から読みやすいように文章のスタイルを変えています。 ◇◆◇ 18:00更新 ◇◆◇  「うまれてきて、ごめんなさい。」     さっきうまれて、はじめてのことばだった。まだまどろんでいるらしい。  こんな夢をみた。 わたくしのお父様とお母様が話している、病室のベットの上で。   「この子は将来、貴方のようにとても大きな事を成すでしょうね。」  「いやいや、君のように人を助けるようなことをするさ。」  「なんにせよ、なんでもできるさ、だって君の子供だからね。」  「そうだね、誰より思いやりのある貴方の子だものね。」  「学校でも沢山友達を作って」  「貴方のようなかっこいい子に」  「貴女のようにきれいな子に」  「この小さなかわいらしい手で」  「この人懐っこい笑顔で」   「「だって、この子には無限の可能性があるんだから、何にだってなれるよ!!」」  ――ところがどうだ、今のおれは、大好きなおとうさん、おかあさんが望んだのは、かぞくをなかせるようなこどもじゃない。
24h.ポイント 214pt
小説 7,007 位 / 227,692件 ファンタジー 1,268 位 / 52,920件
文字数 1,173,016 最終更新日 2026.07.26 登録日 2025.05.11
恋愛 連載中 長編 R15
「お前には、跡目を継ぐ男と結婚してもらう」 極道の家に生まれた百枝奏子は、その一言で人生を決められた。 婚約相手は、跡目として理想的な男・愛翔。 将来を嘱望される彼は年上の余裕があり、穏やかに接してくる。 けれど、同じ屋敷で暮らす弟・健翔も奏子に近づいてくる。 彼は学校では明るい人気者、家では冷たい瞳を向ける二面性があった。 選ばれた婚約者と、決して近づいてはいけないはずの弟。 閉ざされた世界で過ごす奏子は、二人との関わりを通して、自分の人生と向き合うことになる。
24h.ポイント 214pt
小説 7,007 位 / 227,692件 恋愛 3,338 位 / 66,212件
文字数 32,238 最終更新日 2026.07.25 登録日 2026.07.10
ファンタジー 連載中 長編 R15
冒険者は、生きるための仕事だ。 アッシュは剣を取り、 シエナは魔法を使う。 理由は単純で、それが一番食べていけるからだ。 ダンジョンに潜るのも、同じ理由だった。 だがそこは、進むほどに何かを削られる場所だった。 体力、時間、装備――そして安全。 一歩の判断を誤れば、命の保証はない。 踏み込むか、引くか。 選び続けることでしか、生き残れない。 それでも二人は潜る。 生きるために。 そして、それぞれが選んだやり方で。 これは、特別ではない冒険者たちが 命の境界を踏み続ける記録。 ※毎日15:00更新(80話以上ストックあり)
24h.ポイント 214pt
小説 7,007 位 / 227,692件 ファンタジー 1,268 位 / 52,920件
文字数 346,236 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.03.26
ファンタジー 連載中 長編 R15
※本作は、シリーズ作品の三作目となります。  前作、前々作は、小説家になろう様、カクヨム様にてご覧いただけます。  ヘルデンと呼ばれる大陸に、千年に渡り君臨してきたタウゼント帝国。  この旧き国家は、変革を強いられようとしていた。  産業革命と、国民意識の醸成によって生起した西の隣国・アルエット王国での民衆蜂起は王政を打倒し共和制国家を樹立させた。  平民による新国家を中心とする共和主義の熱狂は膨張し、封建制社会から脱却できずにいる帝国を危機にさらしつつある。  大量生産の開始と、国民国家の形成により達成された、以前は不可能だった規模での大量動員。  共和国建国の英雄であるムナール将軍に率いられた強大な国民軍は胎動し、その支配地を拡大しつつあった。  その一方で、帝国貴族たちは権力闘争に明け暮れていた。  千年以上もの間続いてきた帝国は、今後も無条件に続くという傲慢。  ほとんどの貴族たちは時代が変わりつつあるのに気づかず、あるいは黙殺していた。  この状況を憂いたのは、帝国に五つ存在する被選帝侯の一つ、ノルトハーフェン公爵家を継承した少年・エドゥアルド。  彼は自国だけでもと改革を行い、富国強兵、議会の設立などの政策を実施し、公国を帝国でも随一の精強な国家に育て上げた。  そして帝国貴族たちが己の利益を最大化することに奔走し内乱を引き起こしたのを機に、自身が新たな国家指導者となるべく立ち上がり、盟友、オストヴィーゼ公爵・ユリウスと共に勝利をつかんだ。  だが、エドゥアルドの進む道は茨の道。  勝利を得たとはいえ、三百を超える諸侯の意識を変え、旧態依然とした帝国の在り方を刷新するのは、簡単なことではなかったのだ。  そんな彼を影となり支える存在があった。  メイドのルーシェ。スラム街で育ち、人知れず消え去ろうとしていた命を救われたことをきっかけに、彼に仕えることとなった少女。  これは、若き皇帝となった少年と、メイドとなった少女の物語。 〇作者他作品紹介 ・殺陣を極めたおっさん、異世界に行く。村娘を救う。自由に生きて幸せをつかむ  異世界に転生した元時代劇の役者、立花 源九郎。本物の[サムライ]となったアラフォーのおっさんが、自分の生き方を見つけていく物語。 ・星屑拾いのステラ  終末世界。[星屑]を拾い集めながら暮らす少女、ステラが、[楽園]を探し求める物語。カクヨムコン参加作品(カクヨムのみの公開です) 他掲載サイト:小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+
24h.ポイント 214pt
小説 7,007 位 / 227,692件 ファンタジー 1,268 位 / 52,920件
文字数 1,267,553 最終更新日 2026.07.26 登録日 2023.12.08
ファンタジー 連載中 長編
──「それ、ただのシステムエラーだよ」 安眠こそが人生の至上命題。 かつてweb業界の荒波で「仕様変更」という名の不条理と戦い抜いたフリーランス・佐藤カズヤ。 彼はある日、愛猫の「たま」と共に、現代日本のインフラが完備された「家ごと」異世界へ転移してしまう。 24時間365日、一歩も家から出ずにダラダラしたい。 そのためには、家の外で鳴り響く「非効率な騒動」という名のノイズを片付ける必要があった。 異世界の住人たちが「精霊の怒り」と震え、「伝説の呪い」と嘆く難問。 だが、webエンジニアであるカズヤの目には、それは単なる「設計ミスのバグ」や「UI(ユーザーインターフェース)の欠陥」にしか見えなかった。 「根性論で動かすからクラッシュするんだよ」 「その不具合、パッチを当てる必要があるね」 寝そべったまま現代社会の最適化ロジックを異世界に。 本人はただ、静かな昼寝環境を確保するために「最短・最小の手間」で問題を処理しているだけ。 しかし、そのあまりに合理的で冷徹な回答は、領主を驚愕させ、騎士を心酔させ、いつしか彼は「一歩も動かずに世界を再構築する、神の如き知恵者」として祭り上げられていく。 一方、膝の上で丸まる愛猫・たまの正体は、主の安眠を妨げる不穏分子を物理的に消去する最強勇者ターメイン。 「俺は寝たい。だから世界を最適化する」 快適な引きこもり生活を守るための「デバッグ」が、気付けば国の、そして世界の秩序を書き換えてしまう。 猫×怠惰×勘違いが織りなす、超合理的・異世界QOL向上コメディ!
24h.ポイント 214pt
小説 7,007 位 / 227,692件 ファンタジー 1,268 位 / 52,920件
文字数 349,264 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.02.27
ファンタジー 連載中 長編
 害を伴うそれを支配と呼ぶ。  おたがいを唯一無二の存在『摂理』と認め、明雨と凛太郎は活路を求めて足掻いていく。  上空に浮かぶ浮島に座す天領府「天寿」の支配する世界。  皇領府の政治は圧政であり、下界を管理しようという動きが強いため、反抗組織が複数独立し活動している。  天領府で人柱と呼ばれ軟禁されながら暮らしていた明雨は、ある日地上へと脱出し――そこで凛太郎と出会う。  寄り添って暮らしすふたりの前に天領府の使いが現れる。  意思疎通の利かない使いは、強引にでも明雨を連れ戻そうとし……。
24h.ポイント 214pt
小説 7,007 位 / 227,692件 ファンタジー 1,268 位 / 52,920件
文字数 100,811 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.06.26
ファンタジー 連載中 長編
 僕は(ミキオ)夏休み、クラスのキャンプで親友の蔵人(クラト)と罰ゲームを受けてます! 深夜に、女装させられて、池を1周しています。それが、突然大きな男に小脇に抱えられ、...た! 気付くと、僕たちと大男は、オーガ/オーク/ゴブリン? に食べられている! 何で自分が見れるんだ! 幽体離脱なのか? でも死んだのか? ここから始まる異世界攻略。2人から5人に広がる(乙女の)友情をコミカルに描きます。表面上TSに見えますが、ならないようなストーリーで進めます。でもなっちゃたらゴメン! 2026/04/20、こちらで、連載開始です。「小説家になろう」サイトは先行、連載中です。 ◎1章 転移➡転生(憑依?)〔王女さまが輿入れするの?~王都到着〕04/26、賢者と戦闘へ? ◎2章 王女さま王都到着(ミキのファン増加?~侵攻軍との戦い?)※『ざまぁ』有り!05/25、ソロソロ建国!! 3章へ。05/28、大切な『ざまぁ』の話を追加しました。 ◎3章 第2期侵攻軍との戦い(誰かハピエン...あるの?) に突入しています! いまは、セントルニア国を建国しちゃっているんですよ!
24h.ポイント 214pt
小説 7,007 位 / 227,692件 ファンタジー 1,268 位 / 52,920件
文字数 238,593 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.04.20
ファンタジー 連載中 長編
私は魔道具開発を愛する、国内最高峰資格『国家一級魔導具師』を持つ技術者である。 そして、見た目が『悪役令嬢』らしいと世間では噂されていた。 だが、それでもまだ救いはあった。 髪型は自慢のストレートのツインテール。 定番の縦巻きではなかった、それなのに……。 「私のストレートツインテールがあああああ!!」 古代遺跡の調査に出る直前、家宝の魔導具『ドリル』を点検していたところ、突如暴走してしまった。 その結果、金髪縦ロール――いわゆる"ドリルヘア"へ上書きされてしまったのだ。 しかも、そのドリルは性能までおかしかった。 『回せ!!回転数を上げろ!!情熱とロマンで、穿つのだ!!』 「うるさいですわ、ご先祖様!!」 ……そう。このドリルは、歴代当主が魔改造を重ねた、とんでもない問題作。 ーーだが、更なる問題が他にも山積みだった。 私の護衛は全員、癖者揃い。 爆弾魔の執事。 歩く災害の騎士。 歩く魔力庫の従僕。 ……これでも、まだほんの一部である。 家宝のドリルはバグだらけ。 護衛たちは変人ばかり。 今日も調査よりトラブル対応の方が忙しい。それでも、技術者である私は諦めない。 「叩いて直るなら叩きますわ!」 それでも直らないなら―― 「ドリルで穿つのみですわ!!」 技術とロマンで異世界の常識を穿つ。 恋愛要素皆無の悪役令嬢が送る、技術チートコメディ。 ※画像はAI生成による作品イメージです。
24h.ポイント 214pt
小説 7,007 位 / 227,692件 ファンタジー 1,268 位 / 52,920件
文字数 78,015 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.05
ファンタジー 連載中 長編
無能と罵られ、学校を中退させられ、実家の印刷所からも追放された少年。だが彼の頭脳は、当時誰も知らなかった“経営工学”そのものだった。 「紙とインクで、この世界のすべてをハックする」 行き着いた先は、職人を使い潰す当時の暗黒印刷業界。だが彼の目は死んでいなかった―― 無能と罵られ、学校を中退させられて実家(兄の印刷所)からも追放された少年。 しかし彼には、現代でいう『経営工学』の概念を先取りしたかのような、圧倒的に合理的な思考力があった。 行き着いた先は、過酷な労働環境で職人を使い潰す、当時の暗黒ブラック印刷業界。 普通なら絶望するような状況だが、彼の目は死んでいなかった。 「無駄だらけの生産ライン、非効率なサプライチェーン……ふん、俺の合理主義なら3日で最適化(ハック)できるな」 独自の『13の徳目』による徹底した時間管理、業務のカイゼン、さらには大衆の心を掴む圧倒的なメディア戦略を駆使し、彼は瞬く間に印刷業界で頭角を現していく。生産性を爆発的に向上させ、あっという間にブラックなライバルたちを逆に圧倒(ハック)してしまう。 だが、彼の野望はそこでは終わらない。 彼が目をつけたのは、激動の時代における「情報」と「物流」、そして――「金」の仕組みそのものだった。 精巧な印刷技術と、経済の本質を見抜く知性。 これらを組み合わせ、彼は植民地(国家)の生命線である『通貨発行権(紙幣印刷の請負)』を文字通りハッキングし、富と信用をその手に掌握する。 「ただの紙切れに価値を与える。これ以上の快感があるか?」 独自のインフラと圧倒的な経済力、そして大衆を動かすメディアの力を手にした彼の勢いは、もはや誰にも止められない 。 気づけば激動の時代を裏から動かし、やがて来る「新たな国家の建国」の立役者へ。 そして、その国の最高額紙幣(100ドル札)に描かれたのは、かつてすべてを奪われ追放された、あの少年の肖像画だった――。 これは、学校を中退させられた一人の少年が、徹底した合理主義とメディアの力で世界のパワーバランスをひっくり返し、建国の父、そして最高額紙幣の「顔」へと登り詰める、実話をベースにした痛快無比な歴史・伝記ハックストーリー!
24h.ポイント 214pt
小説 7,007 位 / 227,692件 ファンタジー 1,268 位 / 52,920件
文字数 190,196 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.06.05
ファンタジー 連載中 長編
スキルなし、実績なし、所持金四千三百円。 高校を卒業した九条蒼士は「探索者になる」という一点だけを胸に大阪・難波へ乗り込んだ。だが大手サポート団体を八社回って、八社全部に門前払いを食らった。 行き場をなくした蒼士が最後に辿り着いたのは、アメリカ村の裏路地にひっそり構える零細サポート団体「クロスロード」——実態はほぼ喫茶店だった。 オーナーは口数の少ない渋いおじさん。情報担当は地下から出ない毒舌女。装備担当は高校生にしか見えない天才。攻略担当はなぜか最初から蒼士のことが嫌い。 最弱の出発点で、蒼士は遺物に触れたことで「無為(ブランクフォース)」という前代未聞のスキルを手に入れる。相手が強ければ強いほど、自分も強くなる——逆転のスキルを武器に、底辺から這い上がる戦いが始まる。 だがダンジョンの奥深くには、七年前の「大出現」を巡る業界最大の秘密が眠っていた。 居場所のなかった少年が、最強のチームになるまでの物語。
24h.ポイント 214pt
小説 7,007 位 / 227,692件 ファンタジー 1,268 位 / 52,920件
文字数 171,685 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.06.14
ファンタジー 連載中 長編
 中世舞台の冒険と戦記、バトル、恋愛の物語  平凡な日常を自業自得で失った俺は、過酷な日々を過ごしていた。  朝起きたら全て夢であればいいのにと思って目覚めたら、中世風の城で落城寸前の状況下で命を狙われる本当の地獄が待っていた。  なぜか白髪の少女・アニスになっていた俺は、女騎士・エルマの力添えを得つつ、何とか城からの脱出を試みるが、難敵に囲まれ絶体絶命。  殺されるくらいならと覚悟の反撃をすると、自分の想像を超えた武の才能が開花する。  落ちゆく見知らぬ故郷、武聖の能力を得た、亡国の王女?の反撃が今始まる。  エムリア王国は、小国ながら当主が強大な力を持つ武聖の血を代々継承することで、周辺国から一目置かれる国家であった。  エムリア王国の当主が病死するに合わせるかのように、アムゼント帝国皇帝・オーラ=ブラウゼが率いる帝国軍が十倍の兵力を率いて突如侵攻し、エムリア王国は、乾坤一擲の籠城戦を強いられる。  善戦するも多勢に無勢のエムリア王国は徐々に追い込まれ、ついには城壁を突破され、帝国の大軍が我先へと押し寄せる。  そこからは一方的な虐殺と蹂躙が始まる。  エムリア王国・ロイヤルナイトであるエルマ=カリンズは、第一王女・アニスティア=フォン=エーメガルド(アニス)を落城しつつある城からの脱出及び亡命させるための護衛の任を受け、決死の逃亡を図る。  そんな中、敵の放った投石がアニスに迫る。  暴力、財力、権力、謀略、支配欲、様々な感情が渦巻く混沌とした世界を生き抜き、復讐は果たされるのか。  本格ファンタジーの幕が上がる。
24h.ポイント 214pt
小説 7,007 位 / 227,692件 ファンタジー 1,268 位 / 52,920件
文字数 66,685 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.06.06
恋愛 連載中 長編 R18
※2025/12/21追記。↓の説明にもありますが『我うさ』とのリンク箇所マシマシでめちゃ盛り上がってます!『我うさ』読者様方はお見逃しなきように!! ※『我々はうさぎではないので、乙女座の我が子にはまだ巡り逢えない』の前日譚。 どこかで見た感じのタイトルだと思われた方、大変長らくお待たせいたしました!!完結から二ヶ月、あのふたりが帰ってきたよ!未読の方は『我うさ』もよろしくね!! 時は遡り、彼と彼女の学生時代。得意科目が見事にバラけていた彼らは、試験前になると彼の家で勉強会を開いていたが、特にこれといった進展はなく……。 そんなふたりがはじめて結ばれるまでのお話です。(予定) 本編では語られることのなかったエピソードもじゃんじゃん入れるよ!つまりは補完というわけさ! もうこんなのHONEYでBUNNYな8/21にUPするしかなかったよね! ※規定の年齢に達していない方の閲覧を固く禁じます。
24h.ポイント 214pt
小説 7,007 位 / 227,692件 恋愛 3,338 位 / 66,212件
文字数 811,081 最終更新日 2026.07.26 登録日 2024.08.21
ファンタジー 連載中 長編
額を隠すように走る少女と、彼女の手を引く義手の男。 二人の背後には、四肢が兵装義肢に換装された軍人らしき追手が迫る。 男はただ少女を庇いながら、その身を盾にすることしかできなかった。 孤独な二人は出会い、この箱庭でただ普通の幸せを得られると思っていた。 だがその出会いは、世界を終わりへと導く星の宿命の始まりに過ぎなかった── 魔法と科学が溶け合う世界。 かつて大陸を分断した国々は、湖面に浮かぶ薄氷のような和平の上で成り立っていた。 亡き父の伝承研究を継いだ、片腕が義手の考古学者アスト。 彼もまた、気づけば伝承研究のため遺跡を巡る旅に明け暮れていた。 そんな孤独な旅の途中で、アストは孤児院で暮らす少女ミアと出会う。 まるで運命かのように、家族として共に旅することを選んだ二人。 だが互いの孤独を癒すその儚い幸せも、ミアの額に現れた“紋章”によって崩れ去る。 それは古代の伝承に語られる、衰弱する星を救う“救済者”の紋章だった。 そしてこの紋章が世界に露見した時、二人の過酷な逃避行が幕を開ける。 ミアを「もの」のように追い立てる国々から、彼女の未来を守ろうと誓ったアスト。 彼は父が追い求めた“伝承の真実”こそが、ミアを救う唯一の道だと信じていた。 これは世界の底に眠る最悪の真実を暴く男と、宿命に選ばれた少女が共に歩む、静かで壮大な喪失と愛の物語。
24h.ポイント 214pt
小説 7,007 位 / 227,692件 ファンタジー 1,268 位 / 52,920件
文字数 213,871 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.06.04
ファンタジー 連載中 長編 R15
異世界に転移させられた主人公は、人類の生存圏を広げると言う役割を完遂した。 だが、主人公は必要以上に人類の敵である魔物を殺し過ぎた……。 自然のバランスを崩してしまった主人公にも命の終わりは平等に与えられる。 だが、主人公に安らかな眠りは与えられなかった。 バランスを保つため、死後も異世界で役割を与えられてしまったのだ。 その役割は簡単なことだった。 ただ、魔物へと転生して人間たちを殺すこと。 主人公はその役割を知ることのないまま、転生を繰り返し、知識を蓄え、知らず知らずのうちに、人間と敵対するようになってしまう。 神と言う名の不確かな存在が主人公の仕事に満足したそのとき、主人公は……。 ※この作品は、カクヨム様でも公開しております。
24h.ポイント 214pt
小説 7,007 位 / 227,692件 ファンタジー 1,268 位 / 52,920件
文字数 65,060 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.01
ファンタジー 連載中 長編 R15
『待って!! これは絶対、スローライフじゃないよ!!』  田舎で、錬金術師系配信者として、細々と活動している少女、ススリア。  今日もいつものように、出来上がった錬金術師の作品を、相方であるゴーレムのベータちゃんと紹介しようとしていたのだが……あれ? ベータちゃん? なんで私を押し倒しているの??  いきなりのベータちゃんからの、嫉妬による押し倒し配信により、ススリアのスローライフは、おかしな方向に回り始める―――  彼女の配信を見て弟子入りを志願した錬金術師に、事情を抱えた女騎士。さらには、教会の聖女様!? 「私のスローライフは、どこいったのよぉ~!!」 (※)注意事項と致しまして、この作品には若干ながらの「百合」「ガールズラブ」と思われる要素があります  苦手な方はご注意ください (※)この作品は、なろう、カクヨム、アルファポリスの3カ所で連載中の作品です。最新話はカクヨムにて投稿の形になっております。ご注意ください
24h.ポイント 214pt
小説 7,007 位 / 227,692件 ファンタジー 1,268 位 / 52,920件
文字数 1,512,262 最終更新日 2026.07.26 登録日 2024.10.09
ファンタジー 連載中 長編 R15
 ツェーザルはネルデンベルク公爵家の三男である。顔だけはよかったが、それ以外は至って平凡で、5歳のスキル授けの儀式では授かったスキルは生活魔法であった。この国では、兄弟の誰かが家を継ぐとその時点で家を継がなかった兄弟は平民となる。何の取柄もない三男が家を継げるわけもなく、親からは「どこかの貴族家に婿に行くか」と言われたが、婿に行けば肩身の狭い思いをするので「将来は商人になっていろいろな国を旅してみたい」と言った。そうしたら、「15歳で学院を卒業するまでは面倒を見るが、その後は好きにしろ」と言われていた。  ツェーザルは、表面上は顔はいいが、目立たない、空気のような存在である。しかし、実際は女性を虜にするスキルを持っており、それを人に目立たなくするスキルで必死に抑えているのである。そのため、何事にも余裕がなく、いつも疲れ気味なのである。ほんとうはすごく有能なのである。そんな公爵家三男の学院生活と卒業後の旅先々でいろいろな経験をする。顔だけ男の物語である。  本作品はアルファポリス様、小説家になろう様の同時投稿です。あと最近エブリスタ様にも投稿始めました。  表紙作ってみました。今回も以前撮った花桃の写真(違う木です)を使いました。
24h.ポイント 214pt
小説 7,007 位 / 227,692件 ファンタジー 1,268 位 / 52,920件
文字数 190,851 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.04.19
ホラー 連載中 ショートショート
千近くあったショートショートを下記の理由により、ツギクル、ノベルアップ+、カクヨムなどに分散させました。 さて、Webコンテンツより出版申請いただいた 「怪異の忘れ物」につきまして、 審議にお時間をいただいてしまい、申し訳ありませんでした。 ご返信が遅くなりましたことをお詫びいたします。 さて、御著につきまして編集部にて出版化を検討してまいりましたが、 出版化は難しいという結論に至りました。 私どもはこのような結論となりましたが、 当然、出版社により見解は異なります。 是非、他の出版社などに挑戦され、 「怪異の忘れ物」の出版化を 実現されることをお祈りしております。 以上ご連絡申し上げます。 アルファポリス編集部 というお返事をいただいたので、本作品は、一気に全削除はしませんが、ある程度別の投稿サイトに移行しました。 www.youtube.com/@sinzikimata 私、俺、どこかの誰かが体験する怪奇なお話。バットエンド多め。少し不思議な物語もあり。ショートショート集。 いつか、茶風林さんが、主催されていた「大人が楽しむ朗読会」の怪し会みたいに、自分の作品を声優さんに朗読してもらうのが夢。
24h.ポイント 213pt
小説 7,105 位 / 227,692件 ホラー 86 位 / 8,463件
文字数 156,415 最終更新日 2026.07.15 登録日 2021.01.11
恋愛 完結 長編 R18
気づくと異世界乙女ゲームの世界! メインキャラじゃない私は獣人イケメン公爵様とイチャ甘ライフを送っていたら、なぜかヒロインに格上げされてしまったようだ。 静かに暮らしたいだけなのに、物語がどんどん進んでいくから前世のゲームの知識をフル活用して攻略キャラを回避しようと頑張るも気づけば逆ハーレム状態で優柔不断で流され系な私は求婚者達とエッチしまくりの日々を送ってしまう。 異世界溺愛逆ハーレムラブストーリーです。 ※R18要素は初回とepisode.88以降から一気に多くなります。途中も若干R18かなと思う描写も入ります。 基本的にはヒロインはイチャらぶえっちを楽しみますので痛がったりなのど描写はありません。 ゆるふわ設定です。 R18に変更したので最初から投稿し直しています。
24h.ポイント 213pt
小説 7,105 位 / 227,692件 恋愛 3,350 位 / 66,212件
文字数 193,263 最終更新日 2025.02.26 登録日 2024.12.16
恋愛 連載中 長編
聖女候補であり、王子の婚約者候補でもあった私。 八年間、国のために聖女としての務めを果たす準備をしてきた。 だが王子は突然こう宣言した。 「今代の聖女はソミール嬢。優秀な彼女には補佐すら必要ない」 聖女が決まれば、候補者は補佐として王宮に上がる。 補佐不要とは、聖女候補全員を“無能”と断じたも同然だった。 貴族社会で私たちは侮辱の対象となり、立場を失っていく。 聖女に選ばれた平民の少女ソミールは、悪意こそないものの、 他者の手柄を“善意で”奪ってしまう無自覚な加害者だった。 王子は彼女を盲信し、貴族出身の候補者たちを悪と決めつけた。 そして国は混乱し始める。 王子が卒業した聖女候補に助力を求めても、誰一人応じない。 社交界の悪意から逃げるように辺境に来た私のもとにまで、王子が現れた。 「聖女の補佐をしてくれないか……」 私は静かに告げる。 「今代の聖女は補佐を必要としないのでしょう? 王子様。責任は、ご自身でお取りください」 勘違い王子と平民聖女の暴走に巻き込まれた、 聖女候補たちの“静かなざまぁ”の物語。
24h.ポイント 213pt
小説 7,105 位 / 227,692件 恋愛 3,350 位 / 66,212件
文字数 170,667 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.02.21
ファンタジー 連載中 長編
その乙女の名はアルタシャ。 『癒し女神の化身』と称えられる彼女は絶世の美貌の持ち主であると共に、その称号にふさわしい人間を超越した絶大な癒しの力と、大いなる慈愛の心を有していた。 いかなる時も彼女は困っている者を見逃すことはなく、自らの危険も顧みずその偉大な力を振るって躊躇なく人助けを行い、訪れた地に伝説を残していく。 彼女はある時は強大なアンデッドを退けて王国の危機を救い ある国では反逆者から皇帝を助け 他のところでは人々から追われる罪なき者を守り 別の土地では滅亡に瀕する少数民族に安住の地を与えた 相手の出自や地位には一切こだわらず、報酬も望まず、ただひたすら困っている人々を助けて回る彼女は、大陸中にその名を轟かせ、上は王や皇帝どころか神々までが敬意を払い、下は貧しき庶民の崇敬の的となる偉大な女英雄となっていく。 だが人々は知らなかった。 その偉大な女英雄は元はと言えば、別の世界からやってきた男子高校生だったのだ。 そして元の世界のゲームで回復・支援魔法使いばかりをやってきた事から、なぜか魔法が使えた少年は、その身を女に変えられてしまい、その結果として世界を逃亡して回っているお人好しに過ぎないのだった。 これは魔法や神々の満ち溢れた世界の中で、超絶魔力を有する美少女となって駆け巡り、ある時には命がけで人々を助け、またある時は神や皇帝からプロポーズされて逃げ回る元少年の物語である。 なお主人公は男にモテモテですが応じる気は全くありません。
24h.ポイント 213pt
小説 7,105 位 / 227,692件 ファンタジー 1,347 位 / 52,920件
文字数 3,344,697 最終更新日 2023.07.17 登録日 2019.03.09
36,865 7475767778