「Web小説」の検索結果
全体で216件見つかりました。
☆おしらせ☆
一部を除き非公開状態に移行しました。以降はnote版(下記参照)をご覧ください。
□あらすじ□
”なろう系”と聞くとどんな印象を覚えるだろうか。好意的だろうか?否定的だろうか?恐らく色んな人がいるだろう。
今、”なろう系”が嫌われている。「小説家になろう」出身というだけで嫌われ、叩かれる。アニメ化しても酷評どころではない扱いを受ける。粗探しをされて、ちょっとでも叩きやすそうな場所を見つけたならば、そこだけ切り取ってネタにして笑う。
一方で、作品のファンからは絶大の信頼を寄せられ、ポジティブな意見ばかりが出てくる。ひとつの作品なのにも拘わらず、略称を変えて検索するだけで180度方向性が変わる。一体何故なのか。そんな疑問に迫る。
□本作について□
・本作は”なろう系”について作者が考えたことを纏めたものです。
・本作が完全な正解であるとは思っていませんが、何かを考えるきっかけになったら幸いです。
・誤字・脱字は指摘していただければ直します。
・長めの章には末尾にポイントまとめを付けてありますのでご活用ください。
・カクヨムにも同じものを掲載しております。
□他サイト版□
note→https://note.com/soufu3414/n/n7fe07137f7f6?magazine_key=m1e0fafc4ebf7
(最終更新日:2022/09/08)
文字数 2,123
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.27
異世界にて『最強の暗殺者』『影の勇者』と謳われた少年リヒトは、冒険の果てに魔王アニマと戦い、双方瀕死に。最早これまでと思ったリヒトにアニマが提案したのは、ともに現実へと帰還することだった。
「自由と栄光に満ち満ちた人生を送れるよう、わらわが契機を作ろう。つまり、転生じゃな。転生特典として妾のユニークスキルの一部を使えるようになるから、楽しみにしておくと良い」
「待て、まだ心の準備が──!」
まばゆい光に包まれたリヒトが次に目覚めたのは、ダンジョンの中。彼が見たのはロリ化した魔王と、こちらを睨みつけるドラゴン。
「日本にドラゴンいねーよ!」
動揺しつつも瞬殺する。どうやらリヒトの生まれ育った世界は、ダンジョン系の現代ファンタジーWeb小説みたいになってしまったらしい。
しかし、それならそれで自分が得た転生特典を活かせる。
「僕が得た転生特典スキルは【電脳】。電子情報全般を操るチカラだ。それを使って、今のドラゴン討伐を動画として投稿したんだよ」
暗殺者として日陰にひそみ、顔を変え姿を変え友も恋人も作らず、誰に知られることも無く敵を殺し続けるのはもうやめた。
これからは自由と栄光に満ち満ちた人生を送ってやる。
そのために、最強の少年は最短経路を歩き出す。
「手始めに、僕はダンジョン配信者になる」
日陰者の孤独な少年が、世界一のヒーローになるまでのストーリー。
カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 27,714
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.11.26
小鳥遊家の姉妹・莉子と陽菜の前に、天使ガブリエルが現れる。人間界の悪いことを裁く「聖少女(セイント・ガール)」になれというのだ。戸惑い拒否する彼女たちに大天使ミカエルがブレスレットを姉妹の手首にはめた。
web小説初投稿です。
文字数 30,584
最終更新日 2016.12.03
登録日 2016.11.03
本来この世界に存在しなかったもの。
ここではない異世界からやってきたもの。
そんなものをこの土地【ケイオス】では“イレギュラー”と呼ぶ。
イレギュラー達は【ケイオス】では存在しえなかった概念、技術、魔法などを持ち込んできてはこの世界の秩序を何度も壊し、世界を崩壊寸前のところまで追い込んだ。
そんな“イレギュラー”達を捕獲、研究、保護をするための組織【サプレス】では、不定期的に召喚されるイレギュラー達を捕獲しては、研究、保護などをしてこの世界の秩序を守っている。
そんな異世界にイレギュラーとして召喚されたWeb小説家の夢見連《ゆめみれん》は【サプレス】で出会った、心を読むことができるイレギュラーの少女リード・ハーテに一目ぼれする。
全く笑顔を見せず、いつも暗い顔でいる彼女を心の底から笑えるぐらい幸せになれるよう、今日も今日とて彼女のために小説を書く。
このあまりにも殺伐とした異世界で……
文字数 8,192
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.27
【第8回オーバーラップWEB小説大賞受賞決定しました! オーバラップ様から書籍化予定です!】
「何故だ、何故、こんなことに・・・・・」
少女は箒を掃きながら、苦悩のため息を溢す。
この少女、今でこそはメイド服を着込んだ可愛らしい見た目をしているが、その実、生前は無敗を誇った世界最強の『剣聖』だったのである。
名を、アーノイック・ブルシュトローム。
生前の姿は、筋骨隆々の髭モジャ大男。年齢48歳。生涯独身。好きなもの、酒と博打。
そんな無骨な男が、何故か死後、メイドへと転生してしまったのだ。
それも、男であれば誰もが視線を奪われるであろう、見目麗しいメイドの少女へと。
彼は自身に起こったこの出来事に理解が追い付かず、ただただ混乱しながら、15歳となる今の今まで、坦々とメイド業に従事せざるを得なかった。
自身が元剣聖であることを、誰にも明かさずに。
「アネット!! あたしと共に騎士養成学校に入学するわよ!! あたしは絶対に『剣聖』になってやるんだからっ!!!!」
中庭で箒を掃く元おっさんのメイド少女の元に、豪奢なドレスを身にまとった少女が満面の笑みで駆け寄ってくる。
そんな少女に対して、彼もとい彼女は、呆れたような口調で言葉を返した。
「お嬢様・・・・私も、一緒に入学しなければならないのですか??」
「当たり前よ!! 貴方はあたしの付き人なのだからねっ!!」
そう。
彼は何故か、『剣聖』を目指す貴族令嬢の使用人となってしまったのだった。
これは、剣士の頂点を目指す没落寸前の貴族令嬢と、その付き人である元剣聖のメイドが、剣を手に、お家復興をするべく奮闘する物語。
元剣聖の最強のメイドが今世は平穏な暮らしを送るために、実力を隠しながら貴族令嬢の使用人として生きる、何とも可笑しく奇妙な物語、なのである。
〇旧タイトル:「最強の剣聖のオッサン、没落伯爵令嬢のメイドに転生する ~箒で無双するメイド少女は、『剣聖』を目指すお嬢様の側仕えとして騎士養成学校に入学することになりました~」
12月10日、アルファポリス様で男性向けHOTランキング1位達成しました。
登録日 2023.03.04
少年と姉が送る夏の日の日常。それはやがて終わりの時を迎える──。
*カクヨムWeb小説短編賞に投稿したものを修正したものです。
文字数 9,396
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.13
成績No. 1、完璧超人美形サラリーマンの唯一の楽しみはWeb小説巡り。その推し作者がまさか同じ部署の後輩だった!
偶然、推し作家の正体が会社の後輩だと知ったが、ファンとしての矜持から自分が以前から後輩の小説を追いかけてきたことを秘密にしたい。けれども、なぜだか後輩にはどんどん懐かれて?
こっそり読みたい先輩とがっつり読まれたい後輩。切っても切れないふたりの熱意が重なって『物語』は加速する。
サラリーマンが夢見て何が悪い。推し作家を影から応援したい完璧美形サラリーマン×ひょんなことから先輩に懐いたわんこ系後輩。そんなふたりが紡ぐちょっぴりBLなオフィス青春ストーリーです。
※ほんのりBL風(?)です。苦手な方はご注意ください。
文字数 95,582
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.04.30
Web小説で本格時代小説を……。
新選組が結成されるはるか前、永倉、土方、斎藤は、すでに出会っていた。幕末を駆け抜けた男たちの青春が交差する。
永倉新八の前半生の詳細は、ほとんどわかっていない。自身による短い記述のほかは、なにひとつソースが存在しないからだ。その空白部分を、史実をちりばめながら、嘘八百のエンターテイメントで再構成するのがこの物語のテーマである。
歴史の空白部分に、架空の事件を織り交ぜつつ、要所は史実で固めた新しいタイプの時代小説。目指すは『鬼平犯科帳』のような、直球ど真ん中のエンターテイメント時代小説だ。
登場人物、時代背景、事件は、なるべく史実に則して、その他大勢の登場人物にも、なるべく実在の人物を配している。架空の人物についても、時代背景から逸脱しないよう心がけた……つもりだ。
また、一般的には、ないがしろにされ、あまつさえ侮蔑の対象とされている清河八郎、根岸友山といった人物を、きちんと描いてゆけたら。と、考えている。
時代考証、武術考証、地誌については、とくに注意をはらい、府中、立川、日野、八王子、五日市などの郷土資料館、図書館に通いつめ学芸員さんや司書さんには、大変お世話になった。村絵図など、貴重な史料を見せていただいたことに感謝する。八王子の郷土資料館で写させていただいた当時の絵図は、舞台設定の基本資料として、活用させていただいている。
また、なるべく実際に現地に足を運び、登場人物と同じ道を歩いてみた。日野や甲州道中などは数十回通っているが、間違っていることもあるかもしれない……。
もちろん、女子高生がタイムスリップしたり、現代剣道のチャンプが幕末の志士より強かったり、気がついたら転生してたりしないし、新選組隊士のなかに女の子が紛れこんでいるのに誰も気がつかない……などという、ファンタスティックな出来事も起こらない(それを否定するわけでは決してない。どんな物語があってもよいのだ)。
この物語に出てくるのは、我々と同じように、悩み苦しみもがき、それでも自分の信じる未来に、真剣に向き合う男たちである。
以前、エブリスタではじめた話だが、8割方書きあげたところで放置しているうちに、パスワードを失念。ログインできなくなり、そのまま放置するのは惜しいので、現在サルベージしながら(酷い文章に辟易しつつ)推敲作業ならびに、大幅な加筆修正ををすすめている。
なお現在カクヨムでも更新中。
文字数 247,136
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.02.22
ー蒼い大きな瞳のあの子は、風の精霊を連れて突如僕の心に舞い降りたー
Web小説投稿という趣味に全てを捧げる主人公の高校二年生『風祭 疾斗(かざまつり はやと)』
彼はまるで人気の出ないファンタジー小説を名前すら知らない読者一人のためだけに書き続けていた。
そんな冴えない彼の前に、在り得ない鉄馬(バイク)を操る少女が現れ、人生を揺らし始める。
加えてこれまでただの幼馴染だと思い込んでいた相手の本音を知る事となる。
彼女居ない歴=人生に突然降って湧いた
三角関係
主人公は一体どちらを選ぶのか?
これまでSFファンタジーばかりを執筆してきた筆者が初めて描く恋愛模様(ラブコメ)
一応『性描写有り』としておりますが、露骨な表現は控えるつもりです。
また気まぐれで始めた新連載故、どう転ぶか筆者にも想像出来ませんww
文字数 45,748
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.19
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
高橋|明日香《あすか》は、給料は安いものの安定した職を得ていて残業もない。だがもう少し余裕のある生活がしたいと考えていた。友人たちは創作活動で稼いでおり、自分もお小遣い稼ぎをしようと考える。のだが―――
※他サイトにも掲載中
文字数 60,298
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.10.17
あやかしが支配階級として君臨する帝都。
薄幸の少女、桜子は、妖狐族の家に引き取られて虐げられながら暮らしていたが、売られそうになる。
危機を助けたのは、あやかし族の皇子、京也だった。
『運命の番』といい、天狗皇族には伴侶を溺愛する性質がある。桜子は京也の運命の番だった。
「きみは、俺の運命の番なのだ。結婚しよう!」
これは、不憫な桜子が溺愛され、才能を開花させていく和風あやかし・シンデレラロマンス。
※第五回一二三書房WEB小説大賞で銀賞を受賞しました。11/5発売です。
一二三書房作品ページ:https://hifumi.co.jp/lineup/9784824205322/
登録日 2025.10.08
女子高生の雨宮がひょんなことから憑依したのは、完結したWeb小説の悪役でありながら不人気キャラであり、推しのアメデオ・ドラクロワだった。といっても世界は完結後の物語の時点であり、状況的に推しは地下牢で自らの人生を終わらせていた。元の世界に戻るため神官から下された使命は本来あるはずのアメデオの魂を探し、その真相を探ることだった。やがて主人公のシンダーと雨宮はその物語の語られなかった背景を知る。
・BL,GLタグが付いていますが「そう感じられる」程度の描写です。
・自死などの多少のショッキング描写があります。
随時注意事項あれば追記していきますので確認ののち、自己責任で閲覧よろしくお願いいたします。
文字数 26,192
最終更新日 2025.02.20
登録日 2024.12.24
異世界から一年半ぶりに帰ってきた少年。
夢に見た念願の帰還なのに、自分の居場所は元の世界にはすでになかった。
鍛えた能力も大切な仲間も全て失い、自分の話も幻覚だろうと切り捨てられ、異世界と現世の乖離の中でもがく彼は、ある日ひとりの少女と出会う。
第4回カクヨムWeb小説短編賞(カクヨムコン4 )にて最終選考に残った作品の加筆修正版となっています。
文字数 15,287
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.06.01
ここは異世界マテリアル-パレケルスス-パールーン
略して[マパパ]3柱の神「聖神マテリアル」「中立神パレケルスス」「邪神パールーン」がお遊びで作った賭博世界。
様々な世界から様々な神が強者、切れ者、英雄、王、化物、を推薦して戦わせ最後に褒美を与える。
賭け事であり娯楽であるこのイベントに神達は熱狂し、俗に言う[ブーム]になっていた。
そこに地球の日本の大学生の宮田 翔太は正月にWeb小説を完読した後、初参りに行くと「(異世界行かせてください)ってお願いしてたじゃん」と言う理由で、黒いモヤモヤした球体の神に「付き合いで出場させられそうになって君希望してるしちょうど良いね」と送り出された。
「大吉で万事上手くいくってあったけど…上手く行き過ぎ…」と無人の町で空を仰ぐ。
文字数 2,260
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.10.01
毎日を惰性で生きていた秀は、ある朝、一人の少女に趣味であるWEB小説を読まれてしまう。
しかもその少女は、秀が通う高校に後輩として転校し、秀が所属する演劇部に入部してくる。
彼女の名前は、柊結生。
天性の演技力を持ち、直向きな性格の結生から、秀は自身の小説を台本にした演技力向上練習を持ちかけられる。
「一緒に最高の物語を創り上げましょう!」
隠された「秘密」とともに、運命の歯車が静かに動き始めた。
文字数 107,800
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28