「族」の検索結果

全体で22,207件見つかりました。
20,347 9091929394
恋愛 完結 短編
「アマリア・レガス伯爵令嬢!其方を王族に毒をもったとして処刑とする!」 いきなりの冤罪を突き立てられ、私の愛していた婚約者は、別の女性と一緒に居る。 貴族としての政略結婚だとしても、私は愛していた。 けれど、貴方は……別の女性といつも居た。 処刑されたと思ったら、何故か時間が巻き戻っている。 ならば……諦める。 前とは違う人生を送って、貴方を好きだという気持ちをも……。 ……そう簡単に、消えないけれど。 --------------------- ※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
24h.ポイント 106pt
小説 11,350 位 / 222,438件 恋愛 4,922 位 / 64,841件
文字数 24,555 最終更新日 2022.12.31 登録日 2022.12.23
恋愛 完結 短編
 月の光のように美しく気高い、公爵令嬢ルナティア=ミューラー。  ある日彼女は卒業パーティーで、王子アイベックに国外追放を告げられる。  さらには平民上がりの令嬢ナージャと婚約を宣言した。  ナージャはルナティアの悪い評判をアイベックに吹聴し、彼女を貶めたのだ。  だが彼らは愚かにも知らなかった。  ルナティアには、ミューラー家には、貴族の令嬢たちしか知らない裏の顔があるということを。  そして、待ち受けるエンディングを。
24h.ポイント 106pt
小説 11,350 位 / 222,438件 恋愛 4,922 位 / 64,841件
文字数 5,805 最終更新日 2025.09.21 登録日 2025.09.21
BL 完結 ショートショート R18
※こちらはR18のBL作品です※ 婚約者を置いて、龍討伐へと駆り出されることとなった僕。 三年後、無事に討伐を終えて帰還した僕を待っていたのは、貴族と結婚して人妻になった上、小さな子どもを育てているという光景だった。 でも、仕方がない。 僕は孤児だったし、半年の予定だった討伐が三年に延びたのだし、僕が死んだという誤報も届いていたようだし。 ――ただ、行き場と夢見た彼女との未来を失っただけだ。 そんな、途方に暮れる僕に声をかけてくれたのは、三年間現場を共にしたソードマスターの戦友だった。 全八話、完結済。
24h.ポイント 106pt
小説 11,350 位 / 222,438件 BL 2,630 位 / 30,870件
文字数 13,939 最終更新日 2025.10.01 登録日 2025.09.30
恋愛 完結 長編
 ――あの日、私は確かに笑われた。 「貧乏人とでも結婚すれば? 君にはそれくらいがお似合いだ」  王太子であるエドワード殿下の冷たい言葉が、まるで氷の刃のように胸に突き刺さった。  その場には取り巻きの貴族令嬢たちがいて、皆そろって私を見下ろし、くすくすと笑っていた。  ――婚約破棄。
24h.ポイント 106pt
小説 11,350 位 / 222,438件 恋愛 4,922 位 / 64,841件
文字数 14,329 最終更新日 2025.11.11 登録日 2025.11.11
BL 完結 長編 R18
【執着騎士×健気貧乏】 従わせることでしか愛を測れない騎士と、自己犠牲でしか居場所を作れない青年。 宮廷騎士フレアは「国民を護る騎士」と称えられながら、酒乱の父に刷り込まれた“支配=愛”の型から抜け出せず、荒れた実家で惰性のように生きていた。 ある日、巡回中にインチキ占いをしていた白い髪の青年ガシュウと出会う。文字は読めず、貧困が当たり前。それでも彼は、弟を守るために笑っていた。 軽口と小さな親切から始まった関係は、生活の差に押されて「言うことを聞けば金を渡す」という歪な契約へ変わっていく。 誰が誰を守るのか。優しさはどこから暴力になるのか。壊れかけた契約が、空白と破綻を越えて“家族”という居場所へ辿り着くまでの、甘くて痛い契約の物語。
24h.ポイント 106pt
小説 11,350 位 / 222,438件 BL 2,630 位 / 30,870件
文字数 134,273 最終更新日 2026.04.03 登録日 2021.10.01
BL 完結 短編 R18
主×使い魔 魔法学園に通うエリオット・ヴァレンタインは、最も優れた魔力を持つSクラス生徒。 生涯をともにするパートナーである使い魔の召喚授業で、周囲から期待される中エリオットが召喚したのは力のないヤギ獣人の魔族ノアだった。 エリオットはその事実を受け入れられず、表面上は優しく接するがノアを使い魔として認めることを拒絶する。 それでもノアはエリオットに認められるため献身的に尽くし続け、やがてエリオットはノアの存在を無視しきれなくなるが、プライドが邪魔をして中々素直になることが出来ない。 しかしそんな中ノアはエリオットを想うあまり、エリオットが新たな使い魔を得られるようにと愚かな選択をしてしまう。 数年前にXに投稿したネタです。 【注意】 ・流血、暴力表現有り。残酷描写の保険のため、R指定にしております。 ・受けが吃ります、攻めに倫理観があまりありません。 ・メリーバッドエンドです。愛はありますがあらすじから予測される想像通りの展開になるため、良い終わり方はしません ・展開が早いため、苦手な方は閲覧をおすすめしません 3/22 内容紹介修正
24h.ポイント 106pt
小説 11,350 位 / 222,438件 BL 2,630 位 / 30,870件
文字数 24,356 最終更新日 2025.04.15 登録日 2025.02.03
恋愛 完結 短編
戦場帰りの夫(元)が拾ってきたのは、身元不明の女性だった。 地味な服装で、記憶も曖昧。 「しばらく保護してやるか」と軽い気持ちで連れて帰ったはずが、 彼女の正体は国を揺るがす“未来の王太子妃”だったらしい。 皇族たちは彼女を見た瞬間に気づき、 当の本人は自覚ゼロ。 そして夫(元)は、なぜか一番蚊帳の外。 ただの“拾われた女性”だったはずが、 気づけば王宮の中心に巻き込まれていく――。
24h.ポイント 106pt
小説 11,350 位 / 222,438件 恋愛 4,922 位 / 64,841件
文字数 10,682 最終更新日 2026.04.01 登録日 2026.03.25
恋愛 連載中 短編
王都の春。 社交界が最も華やぐ季節に、公爵令嬢レティシアへ突然の婚約が命じられる。 相手は名門貴族でも王族でもなく―― 平民出身の王城騎士、カイル・グレイ。 身分違いの婚約に周囲がざわめく中、レティシアはすぐに気づく。 これは恋でも偶然でもなく、王城の思惑によって“配置された関係”だということに。 貴族社会を読み解く令嬢と、剣で国を守ってきた騎士。 二人は形式だけの婚約者ではなく、互いの役割を補い合う「対等な契約」を結ぶ。 しかし調査を進めるうちに、十年前に王国を揺るがした事件の真実が浮かび上がる。 王弟の罪とされた粛清、消された記録、そして王権そのものを変えようとする思想――。 婚約は罠であり、試験であり、そして未来を選ぶための舞台だった。 やがてレティシアは社交界を動かし、 カイルは王としての資質に目覚めていく。 恋が政治を動かし、政治が国の歴史を書き換えるとき。 “予想外の婚約者”は、やがて―― 共に王と王妃となる存在へ変わっていく。 これは、政略結婚から始まった二人が、 国と未来を選び直すまでの物語。
24h.ポイント 106pt
小説 11,350 位 / 222,438件 恋愛 4,922 位 / 64,841件
文字数 27,411 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.04.09
恋愛 連載中 長編 R15
ナタリアはイグナート旦那様を心から愛し、また大鷲族のイグナート公爵も妻を溺愛していた。 しかし。 「──っ、ありえない。君が私の【運命のツガイ】でないなど──」 大好きな旦那様からの言葉と手を振り払われただけだったのだが、階段傍だったこともあり、そのまま階段から転げ落ちてしまう。 夫の混乱する声と暴走を聞きながら亡くなったのだが、時が戻り事件の一ヵ月前に戻ってくる。 自分が【運命のツガイ】でないことに落ち込むも、未来の時間軸で妊娠していたことも知り、自分の子供、最悪の未来を変えるためにも別居あるいは療養したいと旦那様に伝えようとするのだが──。 ↑ここまでが短編のお話になります。 連載版は二人の出会いからのお話になります
24h.ポイント 106pt
小説 11,350 位 / 222,438件 恋愛 4,922 位 / 64,841件
文字数 81,936 最終更新日 2026.04.29 登録日 2025.04.07
恋愛 完結 長編
 公爵令嬢として皆に慕われ、平穏な学生生活を送っていたモニカ。ところが最終学年になってすぐ、親友と思っていた伯爵令嬢に裏切られ、いつの間にか悪役公爵令嬢にされ苛めに遭うようになる。  そのせいで、貴族社会で慣例となっている『女性が学園を卒業するのに合わせて男性が婚約の申し入れをする』からもあぶれてしまった。  家にも迷惑を掛けずに一人で生きていくためトップであり続けた成績を活かし官僚となって働き始めたが、仕事内容は第二皇子の無茶振りに付き合う事。社会人になりたてのモニカは日々奮闘するが――
24h.ポイント 106pt
小説 11,350 位 / 222,438件 恋愛 4,922 位 / 64,841件
文字数 104,573 最終更新日 2021.11.26 登録日 2021.11.23
恋愛 完結 長編 R15
カクヨム恋愛週間第2位 月間第2位 パシーン! アマーリアは母に頬を引っ叩かれて前世の記憶を取り戻した。この世界がどのゲームの世界か判らないけれど、前世病弱で出来なかった学園生活を楽しむために、アマーリアは反対する母の元から家出して王都の魔術学園に通うことに。平民のアマーリアはやっかい事を避ける為に、貴族とは出来るだけ接触しないように注意しているのに、何故か次々と貴族と関わってしまうことに。学園で再会した平民の幼なじみだと思っていたリックもどうやら貴族らしい。やることなすこと規格外のアマーリアとその友人達の巻き起こす学園ドタバタ劇。貴族達の虐めも持ち前のパワーと魔術の前で叩き潰すアマーリア。 探しているアマーリアの実の父は誰なのか?  アマーリアの母の正体がわかるとき衝撃の事実が判明します。
24h.ポイント 106pt
小説 11,350 位 / 222,438件 恋愛 4,922 位 / 64,841件
文字数 316,225 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.01.10
恋愛 完結 長編 R15
第13回恋愛小説大賞 優秀賞受賞
【書籍化します!!(2021.1.26出荷です)】チビッコ編を取り下げました。  『完結いたしました(2020.5.31)』◇ 可憐な妹を虐めるブサイクな姉、それが私。 妹が生まれてから全てが変わってしまった。 妖精のように愛らしい妹とブサイクな姉である私。 両親どころか、誰1人として私を愛してくれる人はいない。 今日も妹と喧嘩。喧嘩といっても誰も私の味方はいない。妹を突き飛ばそうとしていて、誤って自分が派手に転んでしまった。 頭を打った私は、そのショックで前世を思いだす。 喪女でおばちゃんだった自分を…… 愛らしい妹を恨んでグレていた私だったけど、前世を思い出すことによって悟る。 どうせ愛されていないのだから、この家を出て自分一人で生きていこう。そして、私自身を愛してくれる人を探そう。 ブスとはいえ、平民では並……ぐらいはあるはず。 喪女だった自分が将来、恋愛して結婚できるのかは判らないけど、結婚できなくてもいい。その時は養子をとって、家族をつくろう。 愛し愛される、そんな家族をつくろう。 「家族をつくろう」 この言葉を目標に、私はがんばる。 そう、がんばるはずたったんですけど………え、ここって乙女ゲームの世界だったの? 私の立ち位置は、モブ以下でゲームに参加すらしていない。ああ、そうですよねぇ、判ります、判りますよ。なんせ私は顔面偏差値、並以下ですしね。あのキラキラの中に入るにはちよっとねェ。 ちょっ、ちょっとぉ、なんで乙女ゲームに巻き込まれるのぉ。 巻き込まないでよ。関係ない、私は関係ないでしょう。 攻略対象者筆頭こっちくんな、抱きしめるな、キスするな―っ! そんなお話。
24h.ポイント 106pt
小説 11,350 位 / 222,438件 恋愛 4,922 位 / 64,841件
文字数 296,407 最終更新日 2021.01.28 登録日 2020.01.01
恋愛 連載中 長編
 魔法王国フェルミ。  高明な魔法師家系であるエドモンド伯爵家令嬢ソフィアは、六歳の時に魔力判定でゼロを出したことがきっかけで家族から冷遇される日々を送っていた。  唯一の癒しはソフィアにしか見えないフェンリルの『ハナコ』  母にぶたれても、妹に嫌がらせを受けても、ハナコをもふもふすることで心の安寧を保っていた。  そんな彼女が十六歳になったある日。  ソフィアは国家間の交流パーティにて精霊王国の軍務大臣にして竜神アランに問われる。 「そのフェンリルは、君の精霊か?」 「ハナコが見えるのですか?」 「……ハナコ?」  そんなやりとりがきっかけで、何故かアランに求婚されてしまうソフィア。  家族には半ば捨てられる形で、あれよあれよの間にソフィアは精霊王国に嫁ぐことになり……。 「三食もご飯を食べていいんですか?」 「精霊国の皆さん、みんなもふもふ……幸せです……」 「アラン様と結婚できて、本当によかったです」  強制的に働かされ続け、愛も優しさも知らなかった不器用な少女は、精霊王国の人たちに温かく見守られ、アランに溺愛され、幸せになっていく。  一方のフェルミ王国は、ソフィアが無自覚に国にもたらしていた恩恵が絶たれ崩壊への道を辿っていて……。 「君をあっさり手放すなぞ、エドモンド家は判断を誤ったな。君の本当の力がどれだけ凄まじいものか、知らなかったのだろう」 「私の、本当の力……?」  これは、虐げられ続けた令嬢が精霊国の竜神様に溺愛され、三食しっかり食べてもふもふを堪能し、無自覚に持っていた能力を認められて幸せになっていく話。
24h.ポイント 106pt
小説 11,350 位 / 222,438件 恋愛 4,922 位 / 64,841件
文字数 111,783 最終更新日 2024.01.08 登録日 2022.08.16
恋愛 連載中 短編 R18
この国の貴族の配偶者には、必ず花が咲いている。 それは、その家の血族から与えられる、印だ。 愛の告白を受けた時、もしくは体を重ねた時につけられる。 この人は、自分の物だと・・・
24h.ポイント 106pt
小説 11,350 位 / 222,438件 恋愛 4,922 位 / 64,841件
文字数 59,807 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.01.29
恋愛 連載中 長編
三年前、夫の願いにより義両親との同居を求められた私はは悩みながらも同意した。 苦労すると周りから止められながらも受け入れたけれど、待っていたのは我慢を強いられる日々だった。 それでもなんとななれ始めたのだが、 目下の悩みは子供がなかなか授からない事だった。 そんなある日、義姉が里帰りをするようになり、生活は一変した。 義姉は子供を私に預け、育児を丸投げをするようになった。 仕事と家事と育児すべてをこなすのが困難になった夫に助けを求めるも。 「子供一人ぐらい楽勝だろ」 夫はリサに残酷な事を言葉を投げ。 「家族なんだから助けてあげないと」 「家族なんだから助けあうべきだ」 夫のみならず、義両親までもリサの味方をすることなく行動はエスカレートする。 「仕事を少し休んでくれる?娘が旅行にいきたいそうだから」 「あの子は大変なんだ」 「母親ならできて当然よ」 シンパシー家は私が黙っていることをいいことに育児をすべて丸投げさせ、義姉を大事にするあまり家族の団欒から外され、我慢できなくなり夫と口論となる。 その末に。 「母性がなさすぎるよ!家族なんだから協力すべきだろ」 この言葉でもう無理だと思った私は決断をした。
24h.ポイント 106pt
小説 11,350 位 / 222,438件 恋愛 4,922 位 / 64,841件
文字数 172,142 最終更新日 2024.11.10 登録日 2024.06.14
BL 連載中 長編 R18
主人公は気持ちいいことに弱いビッチ。 無理矢理犯されることに興奮する変態。 だからいつも嫌がり逃げようとするが、 結局の所悦んでいる。 (もっとボクを犯して!) 毎回無理矢理になる予定。(あくまで予定) 無理矢理ですが受は悦んでいるので無理矢理感は少ない?かも。 受が本気で嫌がる系がお好きな方には合わないかもしれません。 ※何となく書きたくなって始めました! ※書きたくなったら順次更新なので不定期ですが悪しからず。 ※リクエストあれば書きます、たぶん。 ※同族さんいないかなぁ?いたら嬉しい。 ※エロ無しの回には「☆」を付けます。 ※犯罪を推奨するものではありません。
24h.ポイント 106pt
小説 11,350 位 / 222,438件 BL 2,630 位 / 30,870件
文字数 98,238 最終更新日 2021.09.01 登録日 2019.04.30
歴史・時代 連載中 長編
第11回歴史・時代小説大賞 読者賞受賞
【第11回歴史・時代小説大賞 読者賞(読者投票1位)受賞】 文化文政の江戸・深川。 人知れず佇む一軒の飯屋――『やわらぎ亭』。 暖簾を掲げるのは、元武家の娘・おし乃。 家も家族も失い、父の形見の包丁一つで町に飛び込んだ彼女は、 「旨い飯で人の心をほどく」を信条に、今日も竈に火を入れる。 常連は、職人、火消し、子どもたち、そして──町奉行・遠山金四郎!? 変装してまで通い詰めるその理由は、一膳に込められた想いと味。 鯛茶漬け、芋がらの煮物、あんこう鍋…… その料理の奥に、江戸の暮らしと誇りが宿る。 涙も笑いも、湯気とともに立ち上る。 これは、舌と心を温める、江戸人情グルメ劇。
24h.ポイント 106pt
小説 11,350 位 / 222,438件 歴史・時代 93 位 / 2,964件
文字数 259,991 最終更新日 2025.09.03 登録日 2025.05.16
恋愛 完結 長編
侯爵令嬢のフィオナは、取り立てて目立つところの無い平凡令嬢。 仲の良い家族を見て育った事もあり、昔から素敵な恋に憧れていた。 そんなフィオナの元にある日舞い込んだのは、公爵令息ダーヴィットとの縁談話。 平凡令嬢の自分に一目惚れしたなどと彼は言っているけれど──…… (ちょっと胡散臭い気がするけど、もしかしたら、これが素敵な恋になるかもしれない) そう思って婚約することにしたフィオナ。 けれど、そんなある日、ダーヴィットが自分のことを『便利な女』だと仲間内で嘲笑っている所を聞いてしまう。 (違う! 私の素敵な恋の相手はこの人じゃない!) 色々と我慢出来なくなったフィオナは婚約解消を願い出ることにした。 しかし───…… ✿“つまらない女”と棄てられた地味令嬢、拾われた先で大切にされています ~後悔? するならご勝手に~ ──こちらの主人公の娘の話です。 ✿“可愛げがない女”と蔑まれ続けた能面令嬢、逃げ出した先で幸せを見つけます ~今更、後悔ですか?~ ──こちらの主人公の孫の話です。 ※過去二作は読まなくても、特別問題はありませんが、一読して頂けると、 この家系の血筋による最初の男運の悪さがよく分かります。
24h.ポイント 106pt
小説 11,350 位 / 222,438件 恋愛 4,922 位 / 64,841件
文字数 157,783 最終更新日 2023.07.24 登録日 2023.06.28
恋愛 連載中 長編
生まれたときから「厄災の王女」と呼ばれ疎まれてきたフロスティーン。 両親の顔は知らず、たまに部屋へとやって来る兄や姉からは虐げられた。 生きるための最低限の暮らしをしながら、王族の務めとして書類仕事に追われる日々。 そんなフロスティーンが外国へと嫁ぐことになろうとも、おかしな王女を温かく迎え入れてくれる国などあるわけが──あれ? 温かいご飯。温かいお湯。温かい部屋。温かいベッド。 「天に召されたのね」 フロスティーンはかつての自分は死んだものとして、天に召された後の暮らしを楽しみ始めた。 「いや、召されていないからな?」 夫となったゼインは、フロスティーンを見ていつも楽しそうに笑っている。 「やっぱり召されているわ」 「目のまえにいる俺はどうなる?」 「……召されていらっしゃるの?」 「そこは聞くのだな」 夫婦で楽しく暮らしているのですから。 今さら帰って来い? 無理ですよ。もうこの国の王妃なので。 ※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。 ※誤字報告いただいた方へ  承認不要とのことで、ここにお礼を書かせてください。  ご指摘ありがとうございます。助かります!
24h.ポイント 106pt
小説 11,350 位 / 222,438件 恋愛 4,922 位 / 64,841件
文字数 94,266 最終更新日 2026.02.21 登録日 2023.12.08
BL 完結 長編 R18
第11回BL小説大賞 アンダルシュノベルズb賞受賞
【サリエルからのおしらせ。書籍化しまぁす】もっちりぽっちゃりなぼく、サリエルは、六歳のときに落馬したんだけど。目が覚めたら人の横に備考欄が見えるようになった。そんなぼくが魔族の国でゆるふわっと漂い危機回避する、のほほんハートフルライフ。うーん、記憶喪失というわけではないが、なんか家族に違和感があるなぁ? わかっている。ここは魔族が住む国で、父上が魔王だってことは。でも、なんかおかしいと思っちゃう。あと備考欄も人に言えないやつだよね? ぼくの備考欄には『悪役令嬢の兄(尻拭い)』と書いてあるけど…うん、死にかけるとか殺されかけるとか、いろいろあるけど。まぁいいや。  ぼくに優しくしてくれる超絶美形の長兄、レオンハルト。ちょっと言葉のきつい次兄のラーディン。おそらく悪役令嬢で、ぼくが死にかかっても高らかに笑う妹のディエンヌ。気の弱い異母弟のシュナイツ、という兄弟に囲まれた、もっちりなぼくの悪魔城ライフです。  さらに、従兄弟のマルチェロやマリーベル、ラーディンの護衛のファウスト、優秀な成績ですごいシュナイツのご学友のエドガーという友達も巻き込んでのドタバタ魔王学園乙女ゲームストーリーもあるよ。 え? 乙女ゲーム? なにそれ、美味しいの? 第11回BL小説大賞で、アンダルシュノベルズb賞をいただきました。 さらに、2025年三月中旬に書籍発売になります。読者のみなさま、応援していただき、ありがとうございます。書籍化に伴い設定が変更された部分がございます。四十一話以降の話はしばらく維持し、直しはナシの予定です。ご了承くださいませ。 本編は完結しましたが、おまけなど、たまに出します。よろしくお願いします。
24h.ポイント 106pt
小説 11,350 位 / 222,438件 BL 2,630 位 / 30,870件
文字数 689,018 最終更新日 2025.12.10 登録日 2023.06.22
20,347 9091929394