「が」の検索結果

全体で206,629件見つかりました。
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歴史・時代 連載中 長編
第二次世界大戦時、日本の軍人である松久清正は、日本の降伏後、戦争が続く欧州に連合国軍の援軍として派遣される。松久は、イギリス製のブラックプリンス戦車に乗り、各国から集まった訳アリな軍人達とある困難な任務にあたることになる。はたして彼らは、無事に任務を遂行し、生き残ることができるのか。
大賞ポイント 605pt
文字数 27,914 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.30
歴史・時代 連載中 長編
「この戦争は、もう勝てない」 昭和十八年。 陸軍参謀本部の中で、その現実を直視していた男がいた。 松谷誠、陸軍大佐。 英米の国力を知り、補給と物量を重視する異端の幕僚。 敗北を口にすることさえ許されない軍中央で、彼は密かに終戦への研究を始める。 やがて彼のもとに、外務省の加瀬俊一、宮中の松平康昌、海軍の高木惣吉がつながっていく。 陸、海、外、内 交わるはずのなかった四人の官僚たち。 【陸】悲観論を恐れず和平案を練り続ける陸軍大佐・松谷誠。 【海】海軍大臣の特命で海軍を善導し、活路を探る海軍少将・高木惣吉。 【外】外務大臣の傍らで外交の道を拓く外相秘書官・加瀬俊一。 【内】天皇の御意向を汲み、宮中から静かに策を巡らす内大臣秘書官長・松平康昌。 彼らの敵は、連合国だけではない。 徹底抗戦を叫ぶ軍部。 和平派を監視する憲兵。 敗北を認められない国家の空気そのもの。 どう勝つかではない。 どう終わらせ、日本を残すか。 【作品について】 この物語は公式記録、専門家の分析、関係者の証言を基に構成しています。なお、なるべく忠実をベースとしてますが、演出上、筆者の創作箇所や小説用に再構成している箇所もありますのであらかじめご承知おきの上お読みください。 ※執筆に先立ち、熊本県人吉市の「高木惣吉記念館」にて、四人組の一人である高木惣吉氏のご遺族の方に長時間の取材と貴重な史料のご提供を頂きました。ご協力に心より感謝申し上げます。
大賞ポイント 594pt
文字数 508,730 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.04.24
歴史・時代 連載中 長編
もし、原爆をアメリカより先にドイツが開発していたら――  1942年10月15日、雨の峠道で一台の車が転落した。  その事故で亡くなったのは、後に「原爆の父」と呼ばれるはずだった物理学者J・ロバート・オッペンハイマー。  彼の死により、米国の原爆開発は迷走。一方、ナチス・ドイツと大日本帝国は、密かに核開発に成功する。沖縄で、ロンドンで、人類史上初の原爆が炸裂する。  勝者は枢軸国。だが彼らが手にしたのは、死の灰に覆われた世界だった。  これは、たった一人の科学者の不在が変えてしまった、もう一つの第二次世界大戦の物語。 「もし、あの時、彼が生きていたら――」
大賞ポイント 565pt
文字数 81,686 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.05.07
歴史・時代 完結 短編
全 10話、完結保証付き(予約済み) 「私は覇王ただ一人の女」 誰もが畏れた項羽の隣で、最後まで彼を支え続けた女性、虞美人。 破滅へと向かう戦場の中で、彼女は何を思い、どう運命を受け入れたのか。 覇王の恋人という宿命を背負った一人の女の視点から描く、垓下の夜の真相。
大賞ポイント 558pt
文字数 14,443 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.31
歴史・時代 連載中 長編
【6月中 最終話まで更新し完結します】  斬られし者の魂を刃紋に浮かび上がらせ、凄絶に妖しく輝く魔性の刀、喘月。その刃紋に魅入られし者は、新たな美を求め人を斬る殺刃漢と化す。  鎌倉相州の時代に生み出されし妖刀は、数多の魂を贄に、いま最高の輝きを求め将軍徳川秀忠に献上されようとしていた。将軍が呪われれば世は再び戦国の世に。  妖刀の呪いを解くため、ひとりの男に白羽の矢が立つ。 「この柳生宗章、しかと承知仕った。――」
大賞ポイント 557pt
文字数 157,627 最終更新日 2026.06.09 登録日 2024.05.28
歴史・時代 連載中 長編 R15
開国以来対立を続ける幕府と朝廷。 内戦を忌避する天子は御前試合による決着を求める詔勅を発した。 古来より剣を神聖視してきた日本では、神の意思を剣の勝負で決する伝統が存在したのだ。 大久保利通や西郷隆盛、坂本龍馬たち偉人達と諸外国の思惑をはらみながら、慶応御前試合が皇居にて開催されようとしていた……。 先鋒 沖田総司  対  仏生寺弥助 次鋒 岡田以蔵  対  河上彦斎 中堅 伊庭八郎  対  中村半次郎 副将 勝海舟   対  坂本竜馬 大将 松平容保  対  桂小五郎 を予定しています
大賞ポイント 555pt
文字数 33,514 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.05.06
歴史・時代 完結 短編
 戦国の世に杉の坊という山伏がいた。近江の山中にて、彼はたまたま行き会った武将を危機から救った。 ――それから四百年近く後の昭和二十年。フィリピン・ルソン島の戦場。  何の因果か、彼らの子孫たち(上杉兵長と織田二等兵)が再び出会い、とある丘陵地で激戦を共に戦うことになる。でこぼこコンビの二人は同じたこつぼ壕に籠り、助け合って戦闘するが、米軍の火力は凄まじく彼らの運命は風前の灯に。  そしてその二十数年後、ところどころ白い花の咲くこの丘陵地にてささやかな奇蹟が起こる。  この物語では、二人の人間に巡る不思議な因果の糸を描く。 (全十三話、約二万六千字)  毎日正午に更新、六月七日に完結します。
大賞ポイント 553pt
文字数 26,356 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.26
歴史・時代 連載中 長編
海軍の至宝とも言われた藤本喜久雄造船官。彼は斬新的かつ革新的な技術を積極的に取り入れ、ダメージコントロールなどに関しては当時の造船官の中で最も優れていた。そんな藤本は早くして脳溢血で亡くなってしまったが、もし”亡くなっていなければ”日本海軍はどうなっていたのだろうか。
大賞ポイント 552pt
文字数 30,207 最終更新日 2026.05.02 登録日 2025.05.25
歴史・時代 連載中 長編 R15
幕末から明治。捨て子だった主人公の梅乃が、吉原遊郭に拾われる。個性満載の梅乃は、子供(禿)から育っていき様々な事件や問題を正面からぶつかっていく。当時の花魁、玉芳や多くの人からの寵愛を受けて、やがて花魁になっていく成長物語。
大賞ポイント 551pt
文字数 278,400 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.04.18
歴史・時代 連載中 長編
無敵のパイロット・市(いち・濠市之助海軍予備少尉)。彼は幼いときに両親を惨殺される過去を背負っていた。 昭和十七年八月下旬、彼はラバウル航空隊に赴任し、ガダルカナル島をめぐる熾烈な航空戦に参加する。 一方、いとこの勝男は中川(イル川)の戦闘以来、泥沼のガ島地上戦を闘っていた。 市や勝男、戦友、敵、そして幼馴染の妻・涼子、家族、友人など、市を取り巻く人々には、どのような運命が待ちうけているのだろうか。 日米の決戦場となったガダルカナル島の戦いを背景に、彼ら彼女たちの人間模様を描く。 全79話完結。毎日20時更新。 本作では空戦の記述がけっこう出てきます。補足編として『零戦などのプロペラ機の操縦と機動について』と題して簡単に解説しておりますので、ご参考ください。 (https://www.alphapolis.co.jp/novel/17695021/695043931) なお、市がパイロットになるまでの経緯については、当サイトで公開中の姉妹編『ひな鳥たちは楽園をさがす』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/17695021/405010154)をご覧ください。 ※本作は史実をベースにしたフィクションです。 ※イメージ画像はパブリックドメインの画像(航空母艦『翔鶴』上の零式戦闘機:Wikipedia「零式艦上戦闘機」より取得)をもとに作成しました。 ※他サイトでも本作を公開しておりましたが、非公開化しました。また、当サイトの文章・内容が最終バージョンです。
大賞ポイント 545pt
文字数 156,605 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.04.01
歴史・時代 連載中 長編 R18
東海道の太守松川家の人質と戦利品の立場で出会った仙千代と佑三。 過酷な環境の中、お互いの存在が救いだった。 地獄のような環境で芽生えた純愛は、困難を乗り越え成就するのか……。 突如訪れた新興勢力による、松川家の大敗北は二人を地獄から解放するが……。   前半はかなり鬼畜な展開になりますのでご自衛下さい。 実在の人物、出来事を想定される部分もありますが、全て私の創作ですのでご承知おきください。 それでは戦国時代の過酷な環境の中芽生えた純愛物語。二人の愛の行方をお楽しみください。
大賞ポイント 544pt
文字数 54,402 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.18
歴史・時代 連載中 長編
[第12回歴史・時代小説大賞にエントリーしています] 戦国乱世。 武田家の忍び・小助は、尾張へ潜入し、織田信長を利用して今川義元の上洛を阻止せよという密命を受ける。 味方にも追われる危険な任務の果てに、小助は妖しき刀を手にし、若き信長と出会う。やがて彼は、武田・織田・今川・伊賀それぞれの謀略が交錯する中、桶狭間の戦いを裏側から支えることになる。 さらに戦場には、人の野望だけでは語れない“鬼”の影が潜んでいた。 歴史ロマン、忍びの暗躍、怪異との戦いを詰め込んだ、重厚感ある戦国伝奇アクション!!
大賞ポイント 543pt
文字数 22,713 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.07
歴史・時代 完結 長編
 吉原の妓楼猫玉屋には物語を書けて絵も描ける二刀流花魁戯作者の七百合がおり版元の虹色屋文次郎と組んで数多くの作品を世に出してきた。七百合は家族のように思っている新造の桃百合、禿の小百を戯作者、絵師として育ててきたが、このたびふたりは処女作を制作することになる。  猫玉屋内では戯作組と遊女組で軋轢があり、七百合は正統派の花魁夜桜から目の敵にされていたが、あるとき転機が訪れる。  一方、版元の文次郎には家族を殺されて仇討ちの旅に出たものの果たせなかったという過去があった。そのために磨いていた小太刀の腕を七百合たちのために使う日が来る。  これは家族を亡くした者たちが吉原という地で新たな繋がりと絆を得て幸せになっていく物語である。
大賞ポイント 540pt
文字数 81,805 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.02
歴史・時代 完結 長編
慶長5年9月14日。 赤坂に到着した徳川家康を狙うべく夜襲を提案する宇喜多秀家と島津義弘。 史実では、これを退けた石田三成でありましたが……。 もしここで彼らの意見に耳を傾けていたら……。
大賞ポイント 540pt
文字数 87,929 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.05.05
歴史・時代 連載中 長編
大河歴史×ブロマンス。戦乱に咲いた友情であり愛。 欒書は名家で生まれた――数百年を重ねた古い貴族として。 約束された栄光と重い責務。 訪れる屈辱と掴み取った名誉。 そして君主を殺す大逆に至るまでの歩みには、『彼ら』との深い、とても深い友情が常にあった。 道行きに星があることを示した彼――趙朔。 影の底でもがきながらも支えあった彼――趙嬰。 そして最期の運命を決めた、傍らの彼――士燮。 欒書はこぼれようとする絆をつかもうと不器用に手を伸ばす。 伸ばした先、彼に手は届くのか――欒書は光の星を掴めるのか。 古代中国春秋時代、30年の激動の中で男たちのドラマが開幕する ※戦争シーンがあるため、暴力描写ありです。 ※6/1以降、毎日17時頃更新予定です
大賞ポイント 538pt
文字数 42,458 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.30
歴史・時代 完結 短編
昭和20年、かつては日本の領土であった北海道の北にある島「樺太」にソ連軍が押し寄せてきた。 日本の無条件降伏を無視して。 追い詰められた女性電話交換手たちは、敵兵に捕まり凌辱されることをよしとせず、次々と毒をあおって死んでいった。 彼女たちは「九人の乙女」と呼ばれた。 しかし、一人だけ死ぬことができなかった者がいた。 卑怯者の汚名を着せられた彼女は、その後の人生をどう生きたのか。 そして、彼女の前に現れたもう一人の「生きてしまった十人目」 人間の命が空気より軽い。 そんな時代をたった一人、生き残ってしまった者の声に耳を傾けてください。
大賞ポイント 536pt
文字数 25,902 最終更新日 2023.01.15 登録日 2023.01.15
歴史・時代 連載中 長編 R15
『─‬運命に抗え。生きるために』 時は戦国末期。 戦に焼かれ、家も家族も失った七人の子供たちは、一人の男に拾われる。 みなが集められた場所。 庵。 寄せ集めの家族が、戦の跡地で骸を漁り、物資を拾い集め、細々と生きていた。 だが、幸せは長くは続かなかった。 過去の過ちから生み出された毒は、じわりじわりと連鎖をはじめ、皆の運命へと繋ぎ始める。 居場所を無くした者が、帰る場所を見つけた物語。 A story about people trying to live in a violent age. Every life is worth living.
大賞ポイント 535pt
文字数 76,870 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.07
歴史・時代 完結 長編
時は奈良時代。 法力を持つ若き尼僧・叉耀は、平城京で罪を犯した者を収容する獄舎にて経典を読む仕事を始めた。育った場所である塔頭(寺院)から離れ、自分の立ち方を知らない彼女は、まず己にできることから始めようと考えたのだ。 そこで罪を贖うために納める物品を扱う「贖司」で働く官人・秋磨と出会い、様々な罪人と関わっていく。罪人たちが罪を犯した理由、平城京に煮凝る闇に惑わされ、揉まれた者たち。成人するまで塔頭の中で暮らし、世間を知らなかった叉耀は、都の喜びと穢れに触れることになる。 生まれながらに持つ不思議な悟りの力・「法力」をささやかに使いながら、叉耀は彼らの事情と向き合って解決に奔走していくが──。
大賞ポイント 534pt
文字数 81,398 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.05.01
歴史・時代 完結 短編
建武の新政は累卵の危うきにあった。足利尊氏は叛し、鎌倉から東海道を西進、新田義貞を破り、京を落とす。後醍醐天皇は比叡山へと落ちのびる。二十四万騎を擁する尊氏を前に、建武政権は京を奪われたままなのか。しかし――後醍醐陣営の楠木正成が、動き出す。京を取り戻すために。 京を奪った足利尊氏を、九州へと追い落とした男とその戦いの物語。 【表紙画像】 狩野山楽, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
大賞ポイント 530pt
文字数 10,228 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.05.29
歴史・時代 完結 長編 R15
東方の大王が急死し、あの悪魔の軍勢は引き返したと噂され、ひと時、ヨーロッパは安堵した。 だが... 東方の大王...オゴタイ・カアンは、賢臣耶律楚材の諫言をようやく聞き入れ、 酒杯を遠ざけ、狩猟を控え、命を保ち、その配下である征服者バトゥの軍団は東へと引き返すことはなかった。 そして年月は過ぎて、 バトゥは冷徹な理性と秩序をもって世界を支配した...
大賞ポイント 527pt
文字数 26,217 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.02.07
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