「朝」の検索結果

全体で6,368件見つかりました。
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歴史・時代 連載中 長編
5/17~6/30毎朝5時更新(全45話) 【あらすじ】 源平争乱の時代、越後の平家一門、城(じょう)家の姫、板額(はんがく)は、兄の長茂にしたがって、一万の大軍と共に信濃・横田河原へと向かった。源義仲を討つために。しかし義仲と義仲の妹(いも)・巴に敗北し、板額は兄・長茂とはぐれてしまう。そこで出会った、与一という長身の青年と、九郎という小兵の青年と共に、板額は義仲を追う。義仲は巴の補佐により、般若野、倶利伽羅峠、志保山、篠原と、連戦連勝し、ついに上洛する。これで義仲の天下は確実かと思われた。しかし、九郎の言葉から着想を得た板額が、都落ちした平家と共に、水島の戦いで義仲軍を撃退する。一方で九郎すなわち義経は鎌倉から兵を率いて上洛、宇治川で板額と再会、そのまま巴率いる義仲軍を打ち破る。仕返しを果たした板額は、義仲と共に逃げる巴を追い……。 【表紙画像】 歌川芳虎, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
大賞ポイント 11,588pt
文字数 98,404 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.05.17
歴史・時代 完結 長編
時は幕末 新選組の魁先生と異名と取る藤堂平助の純粋でいながらも激しい生き様 思いを寄せる遊女とのつかの間の逢瀬だけが心を癒す そんな日々も不穏な世の中の動きに巻き込まれて哀しい運命を迎えるのか! 試衛館から京へ そして池田屋事件までを藤堂平助を中心に丁寧に心情を描く【青雲編】
大賞ポイント 3,074pt
文字数 99,167 最終更新日 2025.05.21 登録日 2025.05.21
歴史・時代 完結 長編
〜義経と弁慶の関係は、普通の主従ではなかった〜 この物語は英雄義経の軍記ではありません。 父代わりの存在に愛されながら、兄の情愛を求め続けた主と、その危うさをそばで見つめ続けた従者の記録です。 ♦︎ ♦︎ ♦︎ 五条の大橋で牛若に完敗した荒法師の武蔵坊弁慶は、命果てるその時まで彼を守ると誓う。 だが、主君となった牛若――源義経が求めていたのは、家来の忠義ではなかった。 幼くして父を失い、孤児同然に育った義経は、自分を愛してくれる肉親の幻影を、戦乱の世で探し続けていた。 奥州では藤原秀衡に。 鎌倉では実兄の源頼朝に。 宇治川、一ノ谷、屋島、壇ノ浦――義経の無垢な輝きは戦場を突き抜け、平家を追いつめ、同時に鎌倉の秩序を静かに揺るがしていく。 伊勢三郎、佐藤兄弟、梶原景季、畠山重忠――周りの男たちが次々と義経の輝きに魅入られ、我欲を忘れて身を投じていく。彼らの熱狂は、もはや忠義というより、信仰に近かった。 戦場で命を投げ出す突撃を繰り返す義経。それは兄に振り向いてもらうために、自らの命を供物として差し出し続ける行為でもあった。 そばにいる弁慶の方は振り向かず、義経は愛を求め続ける。 その姿を見守るうちに、弁慶の忠誠は、いつしか別のものへと姿を変えていく。 源平の戦乱を駆け抜けた、愛を求める者と、その影となった者の物語。 ♦︎ ♦︎ ♦︎ 弁慶の目に映る世界だけを描いた、新しい形の義経ものがたりです。 一ノ谷の奇襲、屋島の暴風渡海、腰越状、任官問題――義経にまつわる有名な出来事を、史料の隙間から新しい光を当てて描いています。 第12回歴史・時代小説大賞に応募中です。
大賞ポイント 2,195pt
文字数 376,865 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.01.19
歴史・時代 連載中 長編
5/29~6/24毎朝5時・毎夕5時更新(全54話) 【あらすじ】 鎌倉時代末期――元弘三年(1333年)、河内(かわち)・千早城に拠った楠木正成は、二百万の幕府軍を相手に戦っていた。正成と妻・久子は振り返る――どのようにして幕府の大軍と戦うようになったのかを。なぜ、そこまで命をかけて戦うのかを。 【表紙画像】 狩野山楽, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
大賞ポイント 1,664pt
文字数 113,009 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.05.29
歴史・時代 完結 長編
丁度888年前 平安時代の末期 鎌倉幕府の初期 平家と源氏が争いに争い 長きに渡るその戦いは英雄を 続々と生み出して言った カリスマ性で時代を治めた 源 頼朝 圧倒的的センスで最強 源 義経や弁慶 武士としての定評がある 北条時定 武勇とカリスマの 新田義貞 裏切りの英雄 足利尊氏 では、この時代の最強の武士とは……? 誰にも知られる事なく只々数多の戦場に現れ着実に戦果を出し この時代に78歳の寿命まで生きたのが最強だった何よりの証拠 金子十郎家忠 最強と誰にも知られていないのも 実は戦略 本当にいた最強とは戦だけではなく 徹底的なロジカルシンギング の生存戦略と情報戦の盤外から始まっていたのだ! 戦略とは生存である 生存しなければ戦略ではない。 そして、歴史への介入 金子十郎家忠に選ばれた者が 時代を作っていた。 生きていた時に作った情報統制のシステムが持ち過ぎてざっくり888年秘密が暴かれなかった。 歴史学における「新たなパラダイム(認識枠組み)」の発見そのもの 新しい歴史の紐解き方の公式の発見である!これはその事を証明するための物語 隠された歴史が現代に蘇る 歴史合戦ファンタジー
大賞ポイント 1,545pt
文字数 88,931 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.04.17
歴史・時代 連載中 長編
 私の先祖は日露戦争の奉天の戦いで若くして戦死しました。 日本政府の定めた徴兵制で戦地に行ったのでした。  日露戦争が始まったのは明治37年(1904)2月6日でした。  帝政ロシアは清国の領土だった中国東北部を事実上占領下に置き、さらに朝鮮半島、日本海に勢力を伸ばそうとしていました。  日本はこれに対抗し開戦に至ったのです。 ほぼ同時に、日本連合艦隊はロシア軍の拠点港である旅順に向かい、ロシア軍の旅順艦隊の殲滅を目指すことになりました。  ロシア軍はヨーロッパに配備していたバルチック艦隊を日本に派遣するべく準備を開始したのです。  深い入り江に守られた旅順沿岸に設置された強力な砲台のため日本の連合艦隊は、陸軍に陸上からの旅順艦隊攻撃を要請したのでした。  この小説は第12回歴史・時代小説大賞のエントリー作品です。  どうか皆様のご支援をお願い申し上げます。  また、この作品を最後までお読み頂き、皆様のお役に立てれば幸いです。  蔵屋日唱
大賞ポイント 1,184pt
文字数 275,299 最終更新日 2026.06.22 登録日 2025.10.24
歴史・時代 完結 短編
 明治三十七年、日露戦争。  大日本帝国とロシア帝国は、朝鮮半島と満州をめぐる利権と安全保障を背景に、ついに戦火を交える。  日本軍の前に立ちはだかったのは、ロシア帝国が誇る近代要塞・旅順。  機関銃、鉄条網、砲撃、コンクリートに覆われた陣地。そこは、兵士たちをすり潰すための巨大な機械であった。  北海道から動員された第七師団歩兵第二十七連隊の一等卒・木嶋は、同じく一等卒の川上、上官の石橋伍長らとともに、旅順攻略の要衝・二〇三高地へ向かう。  戦争の背景も、作戦の必要性も、彼らには遠いものだった。  ただ命令に従い、機関銃と砲弾にさらされ、倒れた仲間を踏み越えて、あの鈍色の丘陵を目指す。  これは、戦争という理不尽に呑み込まれながらも、懸命に生きようとした一等卒たちの物語。  彼らが目指した鈍色の頂(いただき)。  その果てに何があるのかも分からぬまま。 《補足》  本作では物語上の都合により、史実の一部に脚色を加えております。あらかじめご了承ください。 《参考資料》 ・国立公文書館アジア歴史資料センター 日露戦争関連資料 ・防衛省防衛研究所 日露戦争関連資料 ・外務省『日本外交文書』第37巻・第38巻 別冊「日露戦争」 ・その他、日露戦争、旅順攻囲戦、二〇三高地に関する公開資料
大賞ポイント 1,080pt
文字数 26,970 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.23
歴史・時代 完結 短編
一一八五年……壇ノ浦で平家を海に沈めた後。 「義経追討の院宣」で全国を追われることとなった義経と、その首を討つよう命じる、頼朝。 鎌倉の空が見た、その二人の一面とは―― 全五話で完結する短編です。 本作は義経記を元に構成しておりますが、史実と関係ないことや創作も含まれますので、予めご了承ください。
大賞ポイント 1,069pt
文字数 9,483 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.30
歴史・時代 連載中 短編
今は昔、吉備の国、この岡山という地に 一人の王子がやってきた。 その王子は、まだ大和朝廷がある時代、 大和政権から派遣された四道将軍の一人で あった。 これは、そんな彼の切ない愛と勇敢な物語である。
大賞ポイント 1,042pt
文字数 22,611 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.05.06
歴史・時代 連載中 長編 R15
開国以来対立を続ける幕府と朝廷。 内戦を忌避する天子は御前試合による決着を求める詔勅を発した。 古来より剣を神聖視してきた日本では、神の意思を剣の勝負で決する伝統が存在したのだ。 大久保利通や西郷隆盛、坂本龍馬たち偉人達と諸外国の思惑をはらみながら、慶応御前試合が皇居にて開催されようとしていた……。 先鋒 沖田総司  対  仏生寺弥助 次鋒 岡田以蔵  対  河上彦斎 中堅 伊庭八郎  対  中村半次郎 副将 勝海舟   対  坂本竜馬 大将 松平容保  対  桂小五郎 を予定しています
大賞ポイント 568pt
文字数 33,514 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.05.06
歴史・時代 完結 短編 R15
桜月の朝、十一歳の歳三は眠い目をこすりながら、大あくびをした。姉のノブと年の離れた兄の為次郎に見送られ、居候先の日野宿の佐藤家を後にする。今日ついに江戸へ丁稚奉公に出された。 土方歳三の少年期から上洛前まで。幕末日野のホームドラマ。
大賞ポイント 567pt
文字数 37,175 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.04.02
歴史・時代 完結 短編
「人面獣心」と呼ばれた十九歳の少年。 その完璧な裏切りは、たった一人の父親に捧げる、命がけの筋書きだった。 関ヶ原で「裏切り者」「人面獣心」と蔑まれた小早川秀秋は、本当にその評価のとおりの人物だったのだろうか。 幼き日より「豊臣の未来」として持ち上げられながらも、秀頼の誕生によって立場を失い、やがて外に養子として出されることになった金吾(秀秋)。彼の立場は常に他者の欲と打算、政治の論理によって揺さぶられ続けるものだった。 そんな中で出会った小早川隆景、そして自らが結果として追い出すこととなった秀包。彼らとの関わりが、金吾の価値観を静かに変えていく。 朝鮮出兵での激闘後、不遇の時を経て、関ヶ原の戦いにおいて彼は歴史を大きく動かす決断を下すことになる。しかしその行為は、勝者からも敗者からも理解されることなく、「裏切り」という一言で切り捨てられてしまう。 秀秋(金吾)が終生胸に抱き続けた信念とは何だったのか。そして彼が守ろうとしたものは、歴史の中でいかに歪められていったのか――。 当時の一次史料や実際に起きた出来事に基づき、彼の等身大の足跡を追い、その真実を描く。
大賞ポイント 557pt
文字数 57,290 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.05.29
歴史・時代 完結 長編
ー義満の幻影に翻弄された世界でー 足利義満による南北朝統一。だがそれは、平穏ではなく「新たなる乱世」の幕開けだった。大和の地では、義満が遺した歪みと国人たちの野望が渦巻き、さらなる混沌が始まろうとしていた。そんな中、ある国人領主の娘が数奇な運命に導かれ、忍びの世界へ身を投じる。大和の覇権をめぐる熾烈な権力闘争と、影の生き方を選んだ娘の活躍を描く物語です。
大賞ポイント 547pt
文字数 149,780 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.19
歴史・時代 連載中 長編
定廻り同心、朝倉文四郎は、姉から赤子を預けられ、育てることになってしまった。肝心の姉は行方知れずで、詳しいことはわからない。 与力の家に、姉が連れてきた貰い乳の女がいて、その女の赤子の行方を追うが、若い侍によって、証拠が消されてしまう。 それでも目付の働きによって赤子を取り戻した夜、襲われていた姉を助け、話を聞き、赤子の父親を知る。 ※登場人物はすべて架空の人物です。
大賞ポイント 541pt
文字数 52,111 最終更新日 2026.06.15 登録日 2024.10.21
歴史・時代 連載中 長編
新選組藤堂平助は八番隊長として池田屋に突入。奮戦するも敵の刃を受けて昏倒してしまう。 重傷を負った平助と平助の真意を知った名都、2人の恋は… そして動乱の時代にも新選組にも疾風が吹き荒れる 新選組隊士として平助の生きる道とは…
大賞ポイント 519pt
文字数 41,076 最終更新日 2025.07.10 登録日 2025.07.01
歴史・時代 完結 長編
~かつて渤海という幻の大国があった~ 不安定な新興国・定安に生きる一人の若き貴族。 貧しい彼は、いつも疎外されていた。 救いの手を差し伸べてくれる人はなく、彼自身の才能だけで、運を切り開いて行くしかなかった。 中国、ロシア、北朝鮮に広がっていた謎の大国・渤海。 平安時代の日本が最も親しく交流していたのは、唐ではなく渤海だった。 しかし、突如として滅亡してしまう。 その跡地には、渤海を復興しようとした人々がいた。 渤海滅亡後に存在したとされる復興国を舞台にした物語。
大賞ポイント 510pt
文字数 214,041 最終更新日 2025.01.31 登録日 2024.12.04
歴史・時代 完結 長編
戦国×あやかし×陰謀――時々、料理香る大阪城は未だ築城中。 人の世と隣合わせの妖界から意図せず招かれる小さき妖物達。 様々な想いが宿った品の形を借りてやって来る彼らを速やかに還す役目を担う不思議を視る目を持つ娘、露音は神聖な巫女たる出雲阿国の名を継いだばかり。その重圧に耐える中、不思議を”視る者”達を束ねる宿祈院(やどりぎいん)から与えられた役目は天正18年(1590年)に起こった小田原征伐に勝利し、名実ともに天下人となった豊臣秀吉が住まう大阪城の監視であった。まるで、忍び者のようにその身分を隠して下級の侍女として過ごす露音だが、穢れた地の上に建てられた城には頻繁に妖物が招かれる始末。さらに人の悪意も見え隠れして、彼女の思惑とは裏腹に不吉な事件が頻発する。 本物の忍び者に、秘密を抱えた人間、様々な人の思いと嘘が入り混じる中、露音が目撃するのは不思議かそれとも謀か? 戦国の世の終焉が見え隠れする時代で、巫女、改め、宿祈師を自称する若き娘の物語が始まる。 ※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。 【主な登場人物】 露音(つゆね)……不思議を視る出雲阿国の名を継いだ娘。 朝霧朔之助(あさぎり さくのすけ)……大阪城のすべての膳を司る膳所衆に属する料理人だが…? 千春(ちはる)……侍女仲間。 綾乃(あやの)……侍女仲間。 南の方(みなみのかた)……豊臣秀吉の側室。 実部吉信(みべ よしのぶ)……武器庫番。 棟方清六(とうかた せいろく)……大工。 第12回歴史・時代小説大賞にエントリーしてます。
大賞ポイント 58pt
文字数 110,479 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.05.19
歴史・時代 完結 長編
 時は大業8(西暦612)年。  先帝である父・文帝を弑し、自ら隋帝国2代皇帝となった楊広(後の煬帝)は度々隋に反抗的な姿勢を見せている東の隣国・高句麗への侵攻を宣言する。  高句麗の守備兵力3万に対し、侵攻軍の数は公称200万人。その圧倒的なまでの兵力差に怯え動揺する高官たちに向けて、高句麗国26代国王・嬰陽王は一つの決断を告げた。それは身分も家柄も低い最下級の将軍・乙支文徳を最高司令官である征虜大将軍に抜擢するというものだった……。  古代朝鮮三国時代、最大の激戦である薩水大捷のラノベーション作品。
大賞ポイント 53pt
文字数 302,554 最終更新日 2020.11.28 登録日 2020.08.10
歴史・時代 完結 短編 R15
新北宋の栄華、そして女帝・翠松が命を懸けて切り開いた「強い負けない三従」の時代から、時は残酷に流れ去った。因果は再び史実の通りへと収束していった。民は飢え、国政は腐敗し、外敵の足音が迫る。そして時代は、明王朝最後の皇帝――崇禎帝(すうていてい)の御代へと至る。 翠松公主伝の続編になります。
大賞ポイント 52pt
文字数 30,912 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.05.14
歴史・時代 完結 長編
高天神城攻略の祝宴が開かれた翌朝。武田勝頼が採った行動により、これまで疎遠となっていた武田四天王との関係が修復。一致団結し向かった先は長篠城。
大賞ポイント 46pt
文字数 155,399 最終更新日 2024.06.21 登録日 2024.05.31
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