恋愛 小説一覧
3,361
お父さんのお嫁さんに私はなる
感想数 1
文字数 3,974
最終更新日 2019.03.23
登録日 2019.03.22
3,362
【完結】負けず嫌いが過ぎて、王子と婚約することになりました〜ただ言い返してただけなのに、どういう訳か気にいられてます〜
元平民で負けず嫌いな令嬢フランシーヌ。
6歳で平民から公爵令嬢になったフランシーヌ。選民意識の強い貴族社会で、元平民という出自ゆえに蔑まれながらも、負けず嫌いな性格で這い上がってきた。12歳になったある日、祖父の策略で王太子の婚約者選びの茶会に連れて行かれる。「元平民の自分など選ばれるはずがない」と高をくくっていたフランシーヌだったが、会場で侮辱され、堪忍袋の緒が切れて、王太子に会うことなく帰路についたフランシーヌ。しかし、この騒動が思わぬ展開を呼ぶことになる――。
※R15(念のため)
※昆虫描写あり(嫌がらせ演出)
※序盤は事件・日常描写中心
※恋愛要素は中盤以降に本格化します
※後半シリアス寄りに展開します
文字数 94,400
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.03
3,363
誤解なんですが。~とある婚約破棄の場で~
「王太子デニス・ハイランダーは、罪人メリッサ・モスカートとの婚約を破棄し、新たにキャロルと婚約する!」
わたくしはメリッサ、ここマーベリン王国の未来の王妃と目されている者です。
ところが、この国の貴族どころか、各国のお偉方が招待された立太式にて、馬鹿四人と見たこともない少女がとんでもないことをやらかしてくれました。
驚きすぎて声も出ないか? はい、本当にびっくりしました。あなた達が馬鹿すぎて。
※話自体は三人称で進みます。
感想数 22
文字数 12,517
最終更新日 2017.08.25
登録日 2017.07.30
3,364
もう二度と、婚約破棄などさせません。〜処刑された元公爵令嬢は、乙女ゲームの世界で二度目の人生を謳歌する〜
王太子の婚約者として、国のためだけに生きてきた公爵令嬢セラフィーナ。それが私。
しかし学園卒業パーティーの夜、身に覚えのない罪を着せられ、婚約破棄の末に処刑されてしまう。
__これで、私の人生は終わったはずだった。
なのに翌日目を覚ますと、そこはなんと見知らぬ部屋。
鏡に映っていたのは、紫の髪と瞳を持つ別人の少女__ルピナス王国の伯爵令嬢、セシリア・ランカスターだった。
どうやら彼女……いいえ私は、わがままで品位もなく、周囲から嫌われている最悪な悪女らしい。
しかもこの世界、なんというか……ご都合主義な出来事が多すぎるわ……!
乙女ゲーム?
攻略対象?
運命のヒロイン?
そんなものは知らないけれど……処刑された元公爵令嬢として、もう二度と理不尽な結末は迎えない。
持ち前のマナー・知性・度胸を武器に、この狂った異世界で生き抜いてやりますわ!
これは、乙女ゲームを知らない異世界令嬢が、悪役令嬢として人生をやり直す物語。
文字数 50,697
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.21
3,365
逃げたい悪役令嬢と、逃がさない王子
セレスティーナ・エヴァンジェリンは今日も王宮の廊下を静かに歩きながら、ちらりと視線を横に流した。白いドレスを揺らし、愛らしく微笑むアリシア・ローゼンベルクの姿を目にするたび、彼女の胸はわずかに弾む。
(その調子よ、アリシア。もっと頑張って! あなたがしっかり王子を誘惑してくれれば、私は自由になれるのだから!)
期待に満ちた瞳で、影からこっそり彼女の奮闘を見守る。今日こそレオナルトがアリシアの魅力に落ちるかもしれない——いや、落ちてほしい。
文字数 34,943
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.21
3,366
辺境伯と幼妻の秘め事
父に虐げられていた23歳下のジュリアを守るため、形だけ娶った辺境伯のニコラス。それから5年近くが経過し、ジュリアは美しい女性に成長した。そんなある日、ニコラスはジュリアから本当の妻にしてほしいと迫られる。
途中まで書いていた話のストックが無くなったので、本来書きたかったヒロインが成長した後の話であるこちらを上げさせてもらいます。
*元の話を読まなくても全く問題ありません。
*15歳で成人となる世界です。
*異世界な上にヒーローは人外の血を引いています。
*なかなか本番にいきません
感想数 0
文字数 76,870
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.08
3,367
三度目の嘘つき
「……本当に良かったのかい、エカテリナ。こんな嘘をついて……」
「……いいのよ。私に新しい相手が出来れば、周囲も殿下と男爵令嬢の仲を認めずにはいられなくなるわ」
なろう様でも公開中ですが、少し構成が違います。内容は同じです。
文字数 13,300
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.25
3,368
次は絶対に幸せになって見せます!
侯爵令嬢マリアは、熾烈な王妃争いを勝ち抜き、大好きな王太子、ヒューゴと結婚したものの、結婚後6年間、一度も会いに来てはくれなかった。孤独に胸が張り裂けそうになるマリア。
“もしもう一度人生をやり直すことが出来たら、今度は私だけを愛してくれる人と結ばれたい…”
そう願いながら眠りについたのだった。
翌日、目が覚めると懐かしい侯爵家の自分の部屋が目に飛び込んできた。どうやら14歳のデビュータントの日に戻った様だ。
もう二度とあんな孤独で寂しい思いをしない様に、絶対にヒューゴ様には近づかない。そして、素敵な殿方を見つけて、今度こそ幸せになる!
そう決意したマリアだったが、なぜかヒューゴに気に入られてしまい…
恋愛に不器用な男女のすれ違い?ラブストーリーです。
文字数 133,732
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.07
3,369
平民の方が好きと言われた私は、あなたを愛することをやめました
公爵令嬢の私ルーナは、婚約者ラドン王子に「お前より平民の方が好きだ」と言われてしまう。
平民を新しい婚約者にするため、ラドン王子は私から婚約破棄を言い渡して欲しいようだ。
家族もラドン王子の酷さから納得して、言うとおり私の方から婚約を破棄した。
愛することをやめた結果、ラドン王子は後悔することとなる。
文字数 78,208
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.02.06
3,370
包帯妻の素顔は。
顔を包帯でぐるぐる巻きにした妻アデラインは夫ベイジルから離縁を突きつける手紙を受け取る。手柄を立てた夫は戦地で出会った聖女見習いのミアと結婚したいらしく、妻の悪評をでっち上げて離縁を突きつけたのだ。一方、アデラインは離縁を受け入れて、包帯を取って見せた。
感想数 3
文字数 5,706
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.24
3,371
ミュリエル・ブランシャールはそれでも彼を愛していた
確かに愛し合っていた筈なのに、彼は学園を卒業してから私に冷たく当たるようになった。
なんでも、学園で私の悪行が噂されているのだという。勿論心当たりなど無い。 噂などを頭から信じ込むような人では無かったのに、何が彼を変えてしまったのだろう。 私を愛さない人なんか、嫌いになれたら良いのに。何度そう思っても、彼を愛することを辞められなかった。 ある時、遂に彼に婚約解消を迫られた私は、愛する彼に強く抵抗することも出来ずに言われるがまま書類に署名してしまう。私は貴方を愛することを辞められない。でも、もうこの苦しみには耐えられない。 なら、貴方が私の世界からいなくなればいい。◆全6話
感想数 4
文字数 8,958
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.21
3,372
悪役令嬢は断罪の舞台で笑う
その夜、王国でもっとも美しい令嬢は“悪女”として断罪された。
王太子エドワードは、聖女ミリアを害した罪をセレーナ・ヴァン・ルクレティアに突きつけ、婚約破棄を宣言する。
貴族たちの嘲笑。民衆の歓声。崩れ落ちるはずだった侯爵令嬢は、しかし静かに微笑んだ。
「ええ、ようやく幕が上がるのですね」
追放されたはずのセレーナには、誰も知らない裏の顔があった。
それは、王国の商流と情報を支配する暗黒商会《ノクターン》の主、“黒薔薇の主”。
一方、“奇跡の聖女”として崇められるミリアの力には、決して暴かれてはならない秘密が隠されていた。
偽りの奇跡、操られた民衆、歪められた正義。
やがて王国全土を巻き込む陰謀劇の幕が開く。
これは、涙で許す物語ではない。
誇りを踏みにじられた悪役令嬢が、冷徹な知略と優雅な微笑で世界を断罪する、華麗なる逆転劇。
戴冠式の夜。
玉座の前で最後に笑うのは、“聖女”か、“悪女”か。
感想数 0
文字数 35,047
最終更新日 2026.05.20
登録日 2025.11.03
3,373
白花に刻まれた運命
平民として育った少女レイは、ある日突然――
自分が隣国アリセナの王女であると知らされる。
育ての母と引き裂かれ、居場所を失ったレイ。
そんな彼女のそばにいたのは、幼い頃から変わらず支えてくれた少年レオだった。
すべてを失いかけた夜、
レオはレイに「一緒に逃げよう」と手を差し伸べる。
――けれどレイは、その手を取らなかった。
母を救うため、自ら王城へ向かうことを選んだのだ。
冷たい王族、孤独な日々。
その中でレイは、ひとりの青年と再会する。
幼い頃、「王になって迎えに行く」と約束してくれた少年――セラ。
十年越しの再会に心を揺らすレイ。
しかし彼は、“王女エヴリ”を暗殺するために剣を向けてきた。
やがてその名を呼んだとき――
止まっていた運命が、残酷に動き出す。
ーーー
ご閲覧ありがとうございます!
一話ずつ、毎日公開してます。
外伝短編「ストックの花を、君へ」も始まりの物語として、ぜひ閲覧ください!
文字数 117,909
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.29
3,374
最後は君の手の中で。
多くの人から『バカ高』と呼ばれる吹恋(ふれい)高等学校に入学した一年生・吹雪里羽(ふぶきりう)。明るく自由奔放な彼女は、今年から一年の担任となった理科教師・夕凪雪月(ゆうなぎゆきかげ)と出会う。
一見接点のなさそうな二人だったが、雪月は次第に里羽に執着し、密かに彼女を追うようになる。一方、里羽もまた雪月の抱える秘密を知ったことで興味を抱き、彼をもっと知りたいと思い始める。
教師と生徒。決して結ばれてはいけない関係の中で、それぞれが問題や葛藤を抱えながら惹かれ合っていく。二人の行き着く先とは――。
"バカギャル生徒×サイコパス理科教師"
感想数 0
文字数 32,694
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.01
3,375
清楚ギャル ×清楚ヤンキー~泥沼トライアングルアタック~
令嬢の姉妹は、誰よりも清楚で、誰よりも完璧だった。
――表では。
だが、彼女たちの“裏”を知るのはただ一人。
幼馴染であり、隣のマンションの自室からいつでも出入りできる東野カイだけ。
無自覚に心を踏み荒らす朴念仁の青年を巡り、
小悪魔めいた清楚ギャルの妹・紗弥、
独占欲を秘めた清楚ヤンキーの姉・愛衣、
そして静かに空気を揺らす母・奈央。
そして訪れる――
信じていたはずの“裏切り”。
これは、完璧な女たちが本音で殴り合う、
泥沼トライアングル。
感想数 0
文字数 301,288
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.01
3,376
【二章毎日更新中】五つ国物語
2026/06/24
二章の更新を開始いたしました。
毎日夜10時(水曜日はお休み)に更新いたします。
・・・
──ある時、女神は小さな大陸を作り、そこに五つの国が出来上がった。
五つの国は支え合い、時に戦乱も起き、それなりに平和な日々が続いていた。
五つの国の一つ、知識と秩序を司るケフラー国に一人の娘が暮らしていました。
名前は『シルヴィー』
彼女は生まれた時からケフラー国の王子との結婚が定められていました。
国の未来の為、暮らす人々の幸せの為、シルヴィーは王子に相応しい王妃になる為に日々勉学に励んでいました。
──まるで鳥籠に飼われた小鳥のようだ。
自由もなく、恋も知らず、シルヴィーは使命の為だけに生きているようでした。
そんなある日、許嫁である王子と会うために馬車に乗ると、馬が暴走し勝手に走り出してしまいました。
果たして物語のお姫様のように、王子様は助けに来てくれるのか──?
これは、そんな運命に縛られた鳥籠の娘が暴走した馬車に連れ去られた先で知る"未体験"の"恋物語"
少し切なく、少し甘く、少し可笑しな五つの愛のカタチを描いています。
※2008年に執筆した小説を加筆修正した作品です。
五話全て完結済ですが、加筆修正に時間をかけておりますので更新はゆっくりです。
よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 96,812
最終更新日 2026.06.26
登録日 2025.09.10
3,377
恋バナ
感想数 0
文字数 62,672
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.25
3,378
旧約 俺の元カノが義姉に、今カノが義妹になって、家も学校も・・・(完全版)
俺は平凡な高校生活を送るつもりだったのだが・・・
運命の悪戯(?)で、元カノと今カノが義姉・義妹として我が家に同居する事になった!!
平山 拓真 私立桜岡高校2年A組。根は真面目は高校生
ようするに帰宅部
平山 唯 私立桜岡高校2年A組。何事に関しても天才肌
『桜高の姫様』と呼ばれている
入学当初から拓真の家に下宿していたが・・・
平山 藍 私立桜岡高校2年A組。容姿端麗・学年随一の才女
『桜高の女王様』と呼ばれている
突然、拓真の家に住む事になったのだが・・・
この小説は別の投稿小説サイトで「旧約 俺の元カノが義姉に、今カノが義妹になって、家も学校も・・・」のタイトルで公開していた小説のリメイク&プチリニューアルです。途中までは以前に公開していた作品とほぼ同じで一部手直ししてますが、最終話までのエピソードはこちらで公開します。
☆この小説は、ノベルアップ+で同タイトルで同時公開します。
感想数 0
文字数 520,746
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.10.01
3,379
これは取材結婚です ~物語を書きたい姫と、英雄になりたくない近衛騎士~
これは、取材から始まる求婚の攻防である。
王女リリエルは、物語を書きたいがため、生きる英雄と名高い近衛騎士ゼファー・カッセルに求婚する。
「結婚問題が解決して、しかも夫が英雄だなんて、取材し放題ではありませんか」
「お断りします。俺は英雄じゃない」
翌朝、王都の新聞は二人の恋物語で持ちきりになった。
王太子である兄も、この結婚に前向きだ。
逃げる彼を追いかけるうち、リリエルは彼が物語の英雄ではないことに気づいていく。
ただ取材がしたかっただけなのに。
知れば知るほど、彼を物語に閉じ込められなくなっていく。
物語にしたい王女と、物語にされたくない騎士が繰り広げるラブコメディ。
感想数 0
文字数 49,322
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.12
3,380
【完】憂いのご令嬢は婚礼前に聖地巡礼 ~礼儀知らずの司令と秀麗な婚約者を前に恋の予測は反比例~
ご令嬢はいつでも笑みを心に太陽を オムニバスシリーズ4【憂いのご令嬢は婚礼前に聖地巡礼 ~礼儀知らずの司令と秀麗な婚約者を前に恋の予測は反比例~】
「これはマリッジブルー!?」
聖なる力を持つイリアは、婚礼前にその力を失ってしまっていた。
力を取り戻すため、婚約者セオドアと聖地巡礼の旅に出るが、同行する傭兵ロジャーとセオドアとは衝突ばかり。
そんなとき、雪山でイリアはクレバスに落下!
命を救われたそのとき、朦朧としたまま誰かのキスを受ける。
「だましたの、セオドア……!」
帰還したイリアとセオドアの結婚式。
誓いのキスをしたとき、雪山で遭難したとき受けたキスがセオドアからではなかったことを知り……。
***
表紙、挿絵には、イラストAC様、AIイラストを使用。AI校正利用。
感想数 0
文字数 52,388
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.21
3,381
空蝉奇譚 - 平安姫は旦那様の溺愛から逃げられません -
\令和風味の平安エンタメ開幕!/
現代に生きてた私が転生したのは、まさかの平安時代。
「平安=一夫多妻」、捨てられたら人生終了の世界でのらりくらりと結婚話から逃げてたら……。
チートな噂にまみれたプレイボーイから、ある日くっちゃくちゃの恋文が届いて――?
手練れ過ぎる彼の攻撃をかわすつもりが、気づけば邸中の包囲は完了。
絶体絶命の大ピンチ!
逃げ場ゼロ、恋愛防御力ゼロの平安転生・令和ガール、彼の甘攻めにどこまで耐えられる――?
毎日連載、20時更新です!
感想数 0
文字数 99,373
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.19
3,382
かわいい子には地獄見せろ
私はかわいい──そう信じて疑わない女子高生・河居唯恋。
かわいいに対しては絶対の自信があるし、誰にも負けないと思っている。
そんな私がちょっとだけ気になるのは、幼馴染の愛浦千尋。
文武両道、容姿端麗でだれからも慕われる完璧超人。
……なのに、こいつ性格が悪い(私にだけ)。
妙にいじわるで、ちょっとしたことで揶揄ってくるし、意味のわからない命令までしてくる。
私をわざと困らせて、その様子を見ては楽しそうに笑うのだ。
焦っている顔も、苦しそうな顔も、泣きそうな顔も。
──全部見て、楽しんでる。
最低。最悪。大悪人。
なのに──
本当に困ってる時、どうしようもなく苦しい時、なぜかこいつは隣にいて、助けてくれる。
手を伸ばし、震える私を抱きしめてくれる。
「嫌いなはず……なんだけどな……」
これは、かわいい私といじわるな幼馴染の、ちょっと甘くて賑やかな百合ラブコメディ。
感想数 0
文字数 64,165
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.08
3,383
最後のホックが弾けた音
1989年、夏。16歳の少年が、過酷な肉体労働の果てに迷い込んだ薄暗いスナック。そこで出会った20歳の既婚女性。
焦燥、情けないほどの必死さ、触れてしまった生々しい体温、そして突きつけられた絶対に越えられない大人の一線。
53歳になった今も、手のひらの熱が冷めないすべての人に贈る、ほろ苦くも美しい青春の回想録。
この女性から現在の妻に至るまでの記憶を辿りながら書いています。
ど素人なので、文章がめちゃくちゃだと思います。
ドラマやフィクションでは無いので起承転結やハッピーエンドみたいな終わりは無いです。
出来れば第二次ベビーブーム世代に読んで頂きたいです。
文字数 257,261
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.05
3,384
『無欲系主人公になれない俺、隣の清楚先輩に「今、変なこと考えたでしょ」と毎回バレる』 〜妄想だけは恋愛強者な大学一年生、現実では美少女の手も
大学に入れば、自然と彼女ができる。
そんな甘い幻想を抱いていた三島悠斗は、恋愛経験ゼロの大学一年生。可愛い女子に優しくされれば普通に嬉しいし、距離が近ければ意識する。妄想の中なら気の利いた台詞も言えるし、花火大会にも行ける。
だが現実では、美少女の手どころか、消しゴムを渡すだけでも緊張してしまう。
そんな悠斗が新歓で出会ったのは、学内でも有名な清楚系美人・白瀬真昼先輩だった。
優しくて、上品で、柔らかく微笑む完璧な先輩――かと思いきや、彼女は悠斗の表情を読むのが異常にうまかった。
「三島くん。今、私と付き合うところまで想像したでしょう?」
妄想するたび即座に見抜かれ、からかわれ、赤面させられる毎日。それでも真昼は、煩悩まみれなのに相手が嫌がることはできない悠斗の不器用な誠実さを、少しずつ面白がるようになる。
さらに、距離感が近すぎるギャル同級生、悠斗の妄想を創作の才能だと勘違いする文学少女、昔から彼をからかう小悪魔後輩まで現れて――。
妄想では恋愛強者。
現実では、好きな人の前ほど何もできない。
これは、性欲も下心もちゃんとある普通の男が、都合のいい妄想ではなく、目の前の女の子と本気で向き合うまでの、少し馬鹿で、かなり甘い青春ラブコメ。
文字数 102,023
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.16
3,385
愛して欲しいと言えたなら
その頃、数時間前の夏樹と直美の会話を知ってか知らずか、
雪子は、不意に左手の袖をまくって、左手首に残るリストカットの傷跡を裕子に見せた。
「ふーちゃんね、きっと、気がついたと思うんだ」
「気がついたって、その傷跡に?」
「だから、きっと、ふーちゃんには分かっちゃったと思うんだ」
「分かっちゃったって、何を?」
「私が、ふーちゃんに会いに行った意味」
そう言いながら、ボトルのウイスキーをグラスに注ぐ雪子。
雪子は、季節に限らず、どんなに暑い日でも、いつも、長袖のカーディガンを着る癖がある。
それは、左手首に残る傷跡を隠すためでもあり、
同時に、その行為は、自分が生きてきた人生から目を背け続けながら暮らす日々の中で、
どんなに色あせても、決して消えない背徳の感情がそうさせてしまうのかもしれない。
感想数 0
文字数 420,888
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.03.22
3,386
1.戦災の魔界姫と敵国騎士1★青薔薇の刻印編★
魔界にある倭国は、
敵国の天界国に戦で負けてしまう。
敗戦した竜神女王は天界国の捕虜となり
茨の塔に幽閉されていた。
菫王女は兄弟たちと別れ
敵国である天界国に潜入し
竜神女王に密かに接触できる
【青薔薇の刻印】の持ち主を
騎士団長7人の中から探す。
★IF番外編√は
本筋以外の騎士と恋愛したらという、もしも√を書いています。
本編とは異なる設定ですので、ご了承下さる方はお気を付けて読んで下さると幸いです。
★魔界では14歳を成人とし、アルコールが飲めるようになります。
★R15にしています。濃い表現が苦手な方は気を付けて下さい。該当の話にはタイトル横に【※】を付けています。
感想数 0
文字数 298,780
最終更新日 2026.06.26
登録日 2022.06.21
3,387
双国ノ巫女の周りがちょっとおかしい
双国の巫女レイラと、彼女を巡る二人の男。
冷静で完璧な護衛テュエル。
――その愛は、常軌を逸した執着と管理へと変わっていく。
本能と支配を体現する妖王シャガル。
――欲しいものは奪い、手元に置き続ける存在。
そして、そのどちらにも愛されるレイラ。
これは本編では語られない、
穏やかな日常と、その裏側にある歪んだ関係の物語。
優しさの裏にある狂気。
愛情の名を借りた支配。
――その全てを、彼女はまだ知らない。
※番外編短編集(単話完結)
感想数 0
文字数 148,347
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.21
3,388
鈴村くんは間違えない
【ラブコメ×現代ファンタジー】
大学一年生の鈴村 徹(すずむらとおる)は、交際中の綾瀬 凛(あやせりん)から突然の「別れ」を告げられる。
そのショックで鈴村は意識を失い、目を覚ますと、鈴村は高校一年の夏にタイムスリップしていた。
突然のタイムスリップに困惑するも、鈴村は『人生の選択肢』という本が机に置かれていることに気づく。
この本に記載されていく【人生の選択肢】は、鈴村の人生を大きく変えるものであった。
鈴村は綾瀬と人生を共にする未来を求め、「後悔のない人生」を歩もうと決意する。
これは、そんな恋心を抱いた鈴村と、鈴村の『人生』の行く末を描いた物語である。
感想数 0
文字数 164,830
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.15
3,389
公爵令嬢は豹変しました 〜走馬灯を見る過程で、前世の記憶を思い出したので悪役令嬢にはなりません〜
公爵令嬢ミロア・レトスノムは婚約者の王太子ガンマ・ドープアントを愛していたが、彼は男爵令嬢ミーヤ・ウォームに執心してしまった。
絶望したミロアは窓から身を乗り出して飛び降りた。地に落ちる過程で走馬灯を見るミロアだが、最後に全く別人の過去が見え始めた。
「え? これって走馬灯じゃないの?」
走馬灯の最後に見た記憶。それが前世の記憶だと気づいた時、ミロアは自分が俗に言う乙女ゲームの悪役令嬢のような立場にいることに気がついた。
「これは婚約を解消すべきね」
前世の知識の影響で自らの行動に反省し、婚約者に対する愛情を失ったミロア。彼女は前世の知識を応用して自分のために今後の生き方を変えていこうと決意した。
感想数 198
文字数 278,205
最終更新日 2023.06.08
登録日 2022.12.23
3,390
聖女を騙った罪で追放されそうなので、聖女の真の力を教えて差し上げます
公爵令嬢フローラ・クレマンは、首筋に聖女の証である薔薇の痣がある。それを知っているのは、家族と親友のミシェルだけ。
どうして自分なのか、やりたい人がやれば良いのにと、何度思ったことか。だからミシェルに相談したの。
「私は聖女になりたくてたまらないのに!」
ミシェルに言われたあの日から、私とミシェルの二人で一人の聖女として生きてきた。
けれど、私と第一王子の婚約が決まってからミシェルとは連絡が取れなくなってしまった。
ミシェル、大丈夫かしら?私が力を使わないと、彼女は聖女として振る舞えないのに……
なんて心配していたのに。
「フローラ・クレマン!聖女の名を騙った罪で、貴様を国外追放に処す。いくら貴様が僕の婚約者だったからと言って、許すわけにはいかない。我が国の聖女は、ミシェルただ一人だ」
第一王子とミシェルに、偽の聖女を騙った罪で断罪させそうになってしまった。
本気で私を追放したいのね……でしたら私も本気を出しましょう。聖女の真の力を教えて差し上げます。
感想数 3
文字数 11,768
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.28
3,391
婚約破棄された悪役令嬢はヒロインの激昂を目の当たりにする
婚約発表するはずの舞踏会で婚約破棄された悪役令嬢は冤罪で非難される。
婚約破棄したばかりの目の前で、プロポーズを始めた王子に呆れて立ち去ろうとした悪役令嬢だったが、ヒロインは怒鳴り声を上げた。
一回書いてみたかった悪役令嬢婚約破棄もの。
感想数 6
文字数 3,773
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.18
3,392
婚約破棄した王太子が今さら謝っても、私はもう戻りません
公爵令嬢ではなく侯爵令嬢オルタンシアは、卒業祝賀会の夜、王太子レオニードから一方的に婚約を破棄される。
隣にいたのは、可憐で儚げな男爵令嬢シェリル。
“真実の愛”を掲げた断罪で、オルタンシアは冷酷な悪女として扱われてしまう。
だが、王都を離れたことで、少しずつ明らかになっていく。
王宮が乱れたのは、彼女がいなくなったから。
“可哀想な令嬢”の訴えには、都合よく歪められた嘘が混じっていたこと。
そして王太子が愛していたのは、相手ではなく、自分に都合のいい夢だったことを――。
傷ついたまま終わるつもりはない。
もう誰かに選ばれるのを待つのではなく、自分で未来を選びたい。
そんな彼女の前に現れたのは、静かに寄り添い、必要な時だけ手を差し伸べてくれる辺境公爵ゼノン・アルケディウスだった。
これは、婚約破棄された侯爵令嬢が、
王太子も“真実の愛”も見限って、
自分の足で人生を選び直す物語。
強引なやり直し要求も、今さらの謝罪もお断り。
選ぶのは、もうあなたではなく――私です。
感想数 4
文字数 152,853
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
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(完結)婚約破棄から始まる真実の愛
私は、幼い頃からの婚約者の公爵様から、『つまらない女性なのは罪だ。妹のアリッサ王女と婚約する』と言われた。私は、そんなにつまらない人間なのだろうか?お父様もお母様も、砂糖菓子のようなかわいい雰囲気のアリッサだけをかわいがる。
女王であったお婆さまのお気に入りだった私は、一年前にお婆さまが亡くなってから虐げられる日々をおくっていた。婚約者を奪われ、妹の代わりに隣国の老王に嫁がされる私はどうなってしまうの?
美しく聡明な王女が、両親や妹に酷い仕打ちを受けながらも、結局は一番幸せになっているという内容になる(予定です)
感想数 127
文字数 41,455
最終更新日 2021.01.12
登録日 2020.12.18
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【完結】今世は長生きするつもりなのでサヨウナラ婚約者さま
私は再び私として生まれ変わった。
心変わりをした婚約者に婚約解消され、その悲しみから自暴自棄になり自ら命を絶った私に。
その前世の記憶が蘇った私。
何故か前世の私とは正反対の性格となっている私は、来たるべきその未来(婚約解消される未来)に対処するべく動き出す。
だって今世の私は長生きするつもりですから!
だから……サヨウナラ、婚約者さま。
果たしてアイリルは今世は捨てられる前に婚約者を捨てることができるのか?
⚠️自殺について触れる箇所があります。
地雷の方は自衛をお願いいたします。
完全ご都合主義、ノーリアリティノークオリティノーリーターンなお話です。
作中ヒーローにイラァ💢としても最後まで菩薩の如く広いお心でお読み頂けますと幸いです。
あ、作者は元サヤ(広い概念で)ハピエン作家です。
こいつと元サヤはちょっと…という方はそっ閉じを推奨いたします。
点在する(断言)誤字脱字にも寛大なお心でお許し頂けますと、作者感激!
小説家になろうさんにも時差投稿します。
感想数 450
文字数 70,125
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.06.28
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10年前の婚約破棄を取り消すことはできますか?
「フラン。私はあれから大人になった。あの時はまだ若かったから……君のことを一番に考えていなかった。もう一度やり直さないか?」
10年前、婚約破棄を突きつけて辺境送りにさせた張本人が訪ねてきました。私の答えは……そんなの初めから決まっていますね。
文字数 2,150
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.05.07
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利害一致の結婚
私達は仲のいい夫婦。
けど、お互い条件が一致しての結婚。辛いから私は少しでも早く離れたかった。
感想数 3
文字数 8,657
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
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可哀想なわたくしが、世界でいちばん可愛いのです!
クルーム侯爵家の令嬢フレデリカは、サンドストレーム侯爵の末息子クリストフェルから婚約破棄された。
次期侯爵として育てられたフレデリカは、父クルーム侯爵の後妻ドロテアが男児を出産した瞬間、全てを失ったのだ。
女侯爵としての未来も、尊厳も、愛も。人生のすべてを。
「今までお疲れ様。何年か外国でも旅行しておいで」
綺麗事を並べて事実上の追放までされそうになった時、王立裁判所から召喚されたフレデリカは覚悟を決めて出廷する。
併し、そこで待っていたのは第三王子ヴィルヘルムだった。
不治の病によって人目を避けて生きている第三王子は、フレデリカに笑顔で手を差し伸べる。
「もしこの手をとってくれたなら、君が望むものを全てあげよう」
こうしてフレデリカはトーシュ公爵夫人となり、全てを取り戻していく。
爵位、自尊心、評判、そして愛も。
前よりずっと素晴らしい人生を。
感想数 67
文字数 110,549
最終更新日 2026.05.08
登録日 2025.12.13
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王族との婚約破棄
【王族×婚約破棄】のショートをまとめました。
2021.01.16 顔も知らぬ婚約者に破棄を宣言した
2021.03.17 王太子を奪い王妃にまで上り詰めた女のその後
2021.03.19 婚約破棄した王太子のその後
2021.03.22 貴方は「君のためだった」などどおっしゃいますが
元ページは非公開済です。
文字数 10,726
最終更新日 2024.08.15
登録日 2021.01.16
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あなたに愛されたいと願う私は愚か者だそうです、婚約者には既に心に決めた人が居ました。
「俺に愛されたい?お前は愚かな女だな。」
私の愛の言葉は、そう一蹴された。
何故なら、彼には既に心に決めた人が居たのだから─。
文字数 1,788
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.22
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欲に負けた婚約者は代償を払う
偶然通りかかった空き教室。
そこにいたのは親友のシレラと私の婚約者のベルグだった。
「シレラ、ず、ずっと前から…好きでした」
気が付くと私はゼン先生の前にいた。
起きたことが理解できず、涙を流す私を優しく包み込んだゼン先生は膝をつく。
「私と結婚を前提に付き合ってはもらえないだろうか?」
感想数 18
文字数 8,582
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.01