小説一覧

224,614
7,001

戦鼓の覇道ー焔乃宮景継戦乱譚ー

戦鼓の覇道ー焔乃宮景継戦乱譚ー
戦乱の世。戦神を祀る「焔乃宮(ほむらのみや)神社」が統治する領地は、戦の平定を願う人々で賑わい、奇跡的な平穏を保っていた 。その神主の次男として生まれた焔乃宮景継は、兄・景宗のような剣術や法術の才には恵まれなかったが、他者の「隠れた才能」を直感で見抜くという唯一無二の力を持っていた 。  「誰も泣かずに済む国を創る」という野望を胸に秘めた景継は、その能力を活かし、最強の軍団を結成しようと動き出す 。彼はまず、絶望の淵にいた戦災孤児の少年、久瀬勇刃の中に眠る無双の剣才を見抜き、彼を最初の家臣として迎え入れた 。これを皮切りに、景継の不思議な魅力と眼力によって、規格外の個性を持つ仲間たちが集結していく 。 +1  最強の暗器使いである美貌の女形・胡蝶菖蒲 。超重量の大盾と法術印を刻む技術を併せ持つ巨躯の女鍛冶師・摘花美羽音 。そして、声を持たぬ代わりに「筆術」を操り、卓越した知略で軍を導く少女軍師・霜文玲花 。後に「始まりの四人」と称される彼らは、武術の才がない景継を主君として仰ぎ、固い絆で結ばれた「景継一派」を形成していく 。  ある日、元服を控えた景継たちは、焔乃宮神社の本殿で不思議な小鼓の音を耳にする 。音に導かれるようにして見つけたのは、床下に隠された未知の地下回廊だった 。数々の罠を潜り抜け、最深部に辿り着いた景継を待っていたのは、人智を超えた力を宿す伝説の「戦鼓」との邂逅であった 。 +1  この出会いが、景継の運命を大きく変えていく。かつては戦を嫌い、仲間の陰に隠れていた少年は、戦場を支配する「鼓使い」として覚醒する 。一派の仲間たちが舞うように敵陣を切り裂き、景継の奏でる鼓動が兵たちの魂を鼓舞する。それは、単なる武力による支配ではなく、誰もが笑って生きられる世界を目指す、少年の「覇道」の始まりであった。  しかし、その力の代償として、景継の身体は徐々に蝕まれていく……。戦乱の果てに彼が掴み取るのは、果たして理想の楽園か、それとも哀しき犠牲の末の静寂か。戦鼓の音が、再び戦場に鳴り響く。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 159,531 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.02.15
7,002

書き殴られた未完の物語標本

身体・感情・記憶にまつわるショートショートのホラーです。 【ショートショート】なので、1つのお話が800字から8000字程度です。 ⚠️この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。 .
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 52,305 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.04.13
7,003

君の天命

君の天命
ある夏の日に出会った少年と少女の、奇妙で不思議。でもどこか楽しくて寂しい物語。
ライト文芸 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 12,187 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.06.15
7,004

孤児院の守り神

孤児院の守り神
 元勇者の男は、世界を救うことができたが、多くの仲間を失い心を閉ざしていた。引退後は雑用として働き、食い扶持を稼いでいた。ある日、飲食店の掃除仕事をしている時に、修道服を着た女性に声を掛けられる。以前は何をしていたのか聞かれ、冒険者をしていたというと孤児院で用心棒兼使用人として働かないかと誘われる。 「俺は、もう戦わない」  と言って断ったのだが、それでもいいからお金も払うからとお願いされ引き受けることにする。    訪れた孤児院の子供達は皆人見知りで近づこうとしなかった。まずは、仲良くなるところからか。ゆっくりと仲良くなっていこうか。  男は、子供と関わっていくうちに自分の傷ついた心が癒されていくのを感じるのだった。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 83,265 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.05.19
7,005

デスイズザヒーロー!~悪の組織の怪人候補だった俺、死んだ師匠の力を継承して「本物の化け物」を徹底的に鏖にするダークヒーローになる〜

デスイズザヒーロー!~悪の組織の怪人候補だった俺、死んだ師匠の力を継承して「本物の化け物」を徹底的に鏖にするダークヒーローになる〜
日曜朝のTVでは絶対に流せない、 血と狂気のダークヒーロー特撮アクション、ここに開幕! かつて悪の組織で「最強の怪人」と呼ばれた男、タチバナ・ソウキチ。 彼は改心し、正義のヒーローに転身するも志半ばで命を落とした。 その呪いにも似た「怪人の力」を継承したのは、 愛弟子であり、彼自身も怪人になるはずだった青年・ホンゴウ・ユウト。 「師匠の遺志を継ぐ。――たとえ、この手がどれほど血に濡れようとも」 しかし彼が歩むヒーローの道は、決して美しいものではなかった。 狂気でも塗り潰せぬ罪の意識、 正義に生きるかつての仲間との歪な決闘、 そして避け得ぬ最悪の「悲劇」がユウトに迫る。 これは、死神の力と座を受け継いだ男が、 自らの足で生きながらに地獄へと歩を進める、 暴力と再生の英雄譚。 ぬるま湯のテンプレに飽きた読者に贈る、 最凶の【怪人×ダークヒーロー】バトルファンタジー! ※本作は「現代ファンタジー」「ダークヒーロー」「能力バトル」要素を含みます。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 229,703 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.04.26
7,006

社畜の郵便配達員は異世界でも休まない

社畜の郵便配達員は異世界でも休まない
『社畜の郵便配達員は異世界でも休まない』 大黒真、四十二歳。 郵便配達員として十五年、ブラック企業の労働倫理が骨の髄まで染みついた男。 誰よりも早く出社し、誰よりも働き、昼休憩は「五分あれば十分」と笑顔で断る。 お客様のためならサービス残業は当たり前。と既に仕込まれ済み そんな彼が、ある日突然、異世界に勇者として召喚された。 「要約すると、この世界を守ってください。ですね」 女神の長い説明を一行でまとめ、真はさっさと仕事に取り掛かる。 異世界のギルドでも彼の行動原理は変わらない。 誰より早く「出社」して掃除をし、 依頼書を完璧に仕分けし、 定時で終わる仕事に追加の仕事を探し、 夜は休めと言われても体が疼いて見回りに出る。 あらゆる客に等しく対応するのが郵便配達員の性分だ。 ある日、森で追手に囲まれた少女を助ける。 少女の正体は魔王の娘・リーン。 しかし真にとって、相手が魔族の姫だろうと関係ない。 「お客様はお客様です」——ただそれだけ。 ただ、初めての異世界での戦闘で加減を間違え、うっかり山を一つ消し飛ばした以外は、すべて通常業務だった。 リーンは自分の肩書きを気にせず「お客様」として接する真に惹かれ、 ギルドに通い詰めるようになる。 真を召喚した女神もまた、敵であるはずのリーンの笑顔に心を奪われ、 神としての使命と個人的な感情の間で静かに葛藤し始める。 一方、真の「困っている人を選ばない」行動は、 人間と魔族の間に静かな波紋を広げていく。 誤配達と称して魔族の村に物資を届け、 賞金首の傭兵たちを更生させて清掃係に採用し、 ギルドには朝礼とラジオ体操が導入される。 やがてリーンは真の正体が勇者だと知り、動揺しながらも一つの問いをぶつける。 「あなたは、私の父を討つつもりなの」 真の答えはいつも通りだった。 「依頼があれば討ちます。なければ討ちません」 善も悪も、敵も味方も、すべてを「業務」として処理する男。 彼の異様な働き方は、いつの間にか世界の枠組みそのものを静かに塗り替えていく。 ブラック企業に染まりきった郵便配達員が、異世界で巻き起こす、 ちょっとズレた平和構築物語。 笑って、ちょっと泣けて、読むと仕事がしたくなる—— いいや、やっぱり休みたくなる、そんなお話です。 今日も彼は、休まない。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 192,864 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.05.04
7,007

乱暴な人形

乱暴な人形
『記憶力』 キラキラが目に痛いから、 逃れるように眠ろうとしたのですが、 まぶたがないのを忘れていました。 水面を見上げると、 醜い犬がのぞいていました。 ついでにさざ波がおさまり、 醜くなくなりました。 肺呼吸がうらやましいなと思い、 やわらかな毛もいいなと羨みました。 肌がうろこで硬い。 歯も舌もなくて味がしない。 セックスができない。 たくさん愚痴が思い浮かんだけど、 気づいたら皿にのり、 身体が刺身にされていました。 ぼくはまだ生きています。 楽しそうな誰かと誰かの声のなかで、 ぼくはしずかに目を閉じようとして、 まぶたがなかったのを思い出しました。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 51,631 最終更新日 2026.06.18 登録日 2021.04.13
7,008

異譚:竜・人・悪魔の三界封神

異譚:竜・人・悪魔の三界封神
本作の本文の大半は生成AIによって出力されたテキストをもとにしており、作者は軽微な修正のみを行っています。読み手の判断のため、その旨を明記します。 《あらすじ》 世界は「竜(秩序)」「人(編集)」「悪魔(例外)」の三つのOSで動いていた。 しかし OSの破綻により、土地は裂け、民族は分断され、108のキーアイテムは暴走する。 偏食の少年ジンは、食品ノイズを通して “世界の歪みを味として読む” 異能に目覚める。 竜シグルド、悪魔ネロと出会い、三界の均衡は完全に崩壊。 三人はそれぞれの力を持ち寄り、世界の裂け目を縫い直す旅へ出る。 砂漠、草原、氷原、海洋、山岳、地下、火山、湿地、森林―― 九つの圏域に眠る108キーアイテムを巡る、世界OS修復の冒険が始まる。 やがて三人は、世界の深層に隠された “封神” の真実に辿り着く。 世界を再起動するのか。 歪みを抱えたまま生かすのか。 選ぶのは、偏食の少年ジンだった。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 211,162 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.05.26
7,009

映画を一分で読む。

映画を一分で読む。
一分ほどで読める映画を基に創作する、短編集。実際の映画作品とは、異なる内容になる場合がございます。
大衆娯楽 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 36,372 最終更新日 2026.06.18 登録日 2025.01.26
7,010

【名医のヤブ医者】世界一の天才医者は、眠ると昨日を忘れる。

【名医のヤブ医者】世界一の天才医者は、眠ると昨日を忘れる。
 だから忘却しないための薬を作った。それを飲むことは出来なかった。  彼は、今日も全てを忘れる。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈  森の家へ強盗に入った青年が出会ったのは、頭から血を流しても、笑っている医者だった。  血まみれの自称:名医。  どんな病も見抜き、どんな怪我も治す、正真正銘の天才。  ただし──眠ると、その日の記憶がすべて消える。  名前も。交わした言葉も。命を救われたことも。  翌朝の彼は、何ひとつ覚えていない。  これは、忘れていく医者と、  忘れられない患者たちの物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 18,464 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.06.16
7,011

世界の十字路

転校生のとある言葉から、日常は非日常に変わっていく――― ある時から謎の夢に悩まされるようになった実。 覚えているのは、目が覚める前に響く「だめだ!!」という父親の声だけ。 自分の見ている夢は、一体何を示しているのか? 思い悩む中、悪夢は確実に現実を浸食していき――― 「お前は、確実に向こうの人間だよ。」 転校生が告げた言葉の意味は? 異世界転移系ファンタジー、堂々開幕!! ※鬱々としすぎているわけではありませんが、少しばかりダーク寄りな内容となりますので、ご了承のうえお読みください。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 1,389,573 最終更新日 2026.06.19 登録日 2024.06.02
7,012

空想時代小説 晩年 永倉新八物語

明治維新を駆け抜けたそして長生きした新選組の獅子 永倉新八の晩年を空想する
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 92,300 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.02.07
7,013

デンサバ!

デンサバ!
近未来、ホログラムで出来た武器を使い撃ち合うサバイバルゲーム、通称『デンサバ』が熱狂を見せていた。デンサバに憧れる少女、明星あてなは地元の強豪校である電華高校に入学するが……。そこは部員不足や生徒会の妨害など様々な問題が溢れていて……おまけに中学時代アンダー15の代表エース,紫耀メイも同じ電華に通っている事がわかり…… あてな達の青春が今始まる!
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 47,663 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.05.31
7,014

〇新しい方 ファンタジー・女性向け 短編集

ファンタジーな感じの作品を入れたところ。(※おそらく重複投稿)
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 46,039 最終更新日 2026.06.19 登録日 2024.03.31
7,015

獅子令嬢と小指伯爵のレコンキスタ ~婚約破棄から始まる、秘密を共有した二人の再征服(レコンキスタ)~

 シアリーズ大陸。  かつて、聖王[マニュス]によって忌まわしき[火の民]が追放され、諸族の統一が成された世界。  その治世で人々は繁栄を謳歌したが、しかし、時が経つと諸族は再び分裂し、かつてのように群雄割拠となっていた。  時は流れ、太陽暦千百九十六年の春。  隣り合う二つの国、ゴロワ王国とソラーナ王国との間で、ひとつの婚姻が執り行われようとしていた。  いわゆる、政略結婚。  両国の同盟関係をより強固にするため、それぞれの国王の命令によって二つの伯爵家が結ばれることとなった。  ゴロワ王国のジルベール伯爵家と、ソラーナ王国のリンセ伯爵家。  互いに王に仕える臣下の身。  この話を断ることなどできるはずもなく、約束の期日通りに婚姻は遂行されなければならない。  そうして嫁ぐこととなったのは、ジルベール伯爵家令嬢・リアーヌ。  物心ついた時にはすでに、この婚姻は決まっていた。  自分の手には届かないところで定められた、運命のようなもの。  だが、それに逆らうことなく、その中でできるだけ大きな自身の幸福を見つけようと決めていた彼女は、懐かしい家族や人々に見送られて故郷を旅立った。  これから、いったいどんな暮らしが待っているのか……。  期待と不安を胸に、二つの王国の国境を形作るパルヌー山脈を越えた彼女を待ち受けていたのは、自身の夫となるはずのリンセ伯爵・エリアスだった。 「君との婚約を、……破棄したい」  そこで告げられたのは、そんな言葉。  その時から、伯爵令嬢・リアーヌと、小指伯爵・エリアスの、波乱の物語が始まる———。   ──────────────────────────────────────── ※本作は、小説投稿サイト[カクヨム]からの転載作品です  2025年のコンテストに応募し、中間選考に残ったものを、小説家になろう・アルファポリスにそのまま移植したものとなります  金・土・日の週三日の日程で投稿していきます  お楽しみいただけますと幸いです  (*- -)(*_ _)ペコリ
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 68,227 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.05.01
7,016

行き当たりAI選択譚

行き当たりAI選択譚
目が覚めたとき、俺は「魔法陣」の上に寝かされていた。 ただし、それは俺の知ってるファンタジーのそれとは違う。 円は完璧な同心円で、刻まれているのはルーン文字じゃない――数式だった。 「意識回復。脳波安定。転移成功率、98.7%」 白衣を着た少女が、タブレットのような板を操作しながら淡々と言う。 ……いや、ちょっと待て。 「ここ、どこだ?」 「中央魔導工学研究所。あなたは異世界転移実験の被験体として召喚されました」 さらっととんでもないことを言われた。 しかも“魔導工学”? 嫌な予感がして周囲を見渡すと―― 巨大な装置が並び、空中にはホログラムのように魔法式が浮かび、 人々は詠唱の代わりにキーボードを叩いている。 「この世界では、魔法はすべて数式で記述されます。詠唱は非効率なので廃れました」 終わってる。 いや、始まってるのかもしれないが、俺の知ってる“ロマン”は死んでいる。 「例えば火球魔法なら」 少女が指を弾くと、空中に式が展開される。 エネルギー変換効率、熱量、圧縮率、空間座標―― それらが一瞬で計算され、誤差0.02%の完璧な火球が生成された。 「威力調整、範囲制御、自己誘導も可能です」 「それもう兵器だろ」 「はい、軍事転用されています」 夢も希望もねえ。 だが次の瞬間、少女はじっと俺を見た。 「ただし、あなたは例外です」 「は?」 「この世界の人間は、魔力を“計算”でしか扱えません。しかしあなたは――」 彼女は俺の胸に手を当てる。 「非数式領域の魔力反応を持っています」 つまり。 「俺だけ、詠唱とかイメージで魔法が使えるってことか?」 「はい。再現不能な“直感的魔法”。この世界では失われた技術です
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 23,873 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.06.08
7,017

剣道から逃げた俺が、最強道場の王者を打ち倒すまで〜最底辺道場からの成り上がり〜

剣道から逃げた俺が、最強道場の王者を打ち倒すまで〜最底辺道場からの成り上がり〜
あらすじ 「やっと、剣道を辞められる」 中学入学を機に、トラウマから逃げ出した少年・桐谷瞬。 なのに父親の罠にはまり、廃れた道場に強制入門させられてしまう。 待っていたのは、口の悪い美少女、潔癖な眼鏡男子、そして元虎皇館エリート。 不器用な仲間たちと剣を交えるうち、瞬は気づいてしまう。 自分はずっと、逃げた理由ではなく、戻る理由を探していたのだと。 仲間、宿敵、敗北、執念――。 積み重ねた全てが、最終決戦で熱く交錯する本格剣道小説。 全160話完結済み。 現在、毎日更新中。瞬たちの成長を一緒に見守っていただける方は、ぜひ【ブックマーク】で応援をお願いします。執筆の励みになります!
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 93,953 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.05.04
7,018

晴ル日々好日 ――崖っぷち草臥れ小説家、文豪に成るまで死ねぬ――

晴ル日々好日 ――崖っぷち草臥れ小説家、文豪に成るまで死ねぬ――
絶望の淵に立つ青年小説家と、不思議な天才美少年小説家が出会って始まる大正浪漫風ブロマンス。 時は大正。それは、新たなる時代の到来による未来への希望に満ち溢れながら、その先に待つ地獄への道に少しずつ片足を踏み入れる時代。 小説家になる夢を持ちながら、自らの運命を呪い、人生に絶望し、命を絶とうとしていた青年・達川雷蔵は、首を吊るための縄を買った帰り道、出会い頭に少年とぶつかった。 美しい容姿をした彼は、数年前に文壇へ突如現れた正体不明の天才小説家・橘波留日と名乗ってみせる。 その事実を受け入れられずに声を荒げる雷蔵へ、波留日は「死ぬんだったら僕の世話係になっておくれ」と言い放ったのだった。 雷蔵は波留日と出会うことで、新しく広い世界を、文学を愛する様々な人々と繋がり、再び筆を執る。 雷蔵は書く。自らの生きた証を、自らの名を、この下らなくも愛しい世界へ残すために。 波留日は書く。自らが愛する作家を稀代の小説家にし、希望ある未来へ繋ぐために。 浪漫花開く大正時代にて、文藝の世界で藻掻く男達の人間ドラマ、此処に開幕! ※カクヨムで全話公開しています。 https://kakuyomu.jp/works/822139838750511652 ※感情と執着渦巻くブロマンスを目指していますが、生産元が腐っておりますので、想像逞しい方はBLとしてもお楽しみいただけると思います。 ※大正時代を舞台にしており、歴史上の出来事を多く取扱いますが、あくまでフィクションとしてお楽しみください。また、完全な歴史準拠ではなく、ファンタジー要素も含みます。美少年小説家なんてファンタジー以外の何物でもありませんものね。 ※作中で現在は不適切と思われる思想や表現が出てくる場合がありますが、筆者は差別には賛成していません。 また、特定の団体や思想を批判したりする意図は御座いません。あくまでフィクションとしてお楽しみください。 ※大正時代や花街・軍特有の言葉遣い、文化に対する描写への時代考証・正誤判定に対してAIを利用しました。 出力される文章をそのまま利用することはしておらず、時代考証に関してはサイト・書籍を閲覧するダブルチェックを行っています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 214,673 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.05.28
7,019

八咫烏 〜神になるか、人として戦うか〜

八咫烏 〜神になるか、人として戦うか〜
父を失い、残された母と兄妹と暮らしていた高校生・神楽天音。 しかし、突然訪れた悲劇は、彼女から家族も未来も奪い去った。 絶望の果て、命を捨てようとした天音の前に現れた青年・紫苑。 冷たい瞳で、けれど静かに差し伸べられたその手は、彼女の運命を変える。 「……来るか? 世界を変える場所へ。」 紫苑が率いる“八咫烏”と名乗る謎の組織。 そこは、過去や未来を行き来し、世界を救うために戦う者たちの集まりだった⸺。 自分には何の力もないと思っていた天音。 しかし彼女の中には、誰も知らない【神の記憶】と【滅びをも覆す力】が眠っていた。 ――もしも次に生まれ変わることができるなら。 ただ、あなたと同じ世界で、同じ景色を見たかった。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 129,134 最終更新日 2026.06.18 登録日 2025.07.09
7,020

毎日!アルスの日常275

新学年
キャラ文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 6,798 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.04.02
7,021

不滅の国の変わらぬ議会【設定集】

不滅の国の変わらぬ議会の設定や、構想などを保存しておくための設定集。 設定を考えたなら、それを保存しておく必要がある。 ここはそういう場だ。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,495 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.06.12
7,022

水精演義

水精演義
滅びるはずの泉から、たった一滴 救われた精霊――雫。 「滅びゆくものを救ってはならない」という掟を破り、その命を拾い上げたのは、水を司る理王だった。 王の館で穏やかな日々を送っていた雫。 しかしある日、王の不在を狙った襲撃によって、その日常は一変する。 「理術を学べ」 それは、生き延びるために与えられた命令だった。 修練の中で雫は知る。 二百年前から続く水精の争い――流没闘争。 そして、その中心にいる存在が“自分と深く関わっている”という事実を。 なぜ自分は救われたのか。 その一滴に託された意味とは何か。 最弱の精霊は、やがて精霊界の運命を揺るがす存在へと変わっていく。 ――それは、世界の均衡を揺るがす戦いの始まりだった。 『水精演義』――静かに動き出した運命の物語。 〜〜〜〜〜〜〜〜 序章 一滴の雫 一章 理術黎明編 二章 水精混沌編 三章 火精動乱編 四章 金精韜晦編 五章 木精継承編 六章 土精縁合編 七章 一滴太子編 八章 深々覚醒編 九章 众人放免編 十章 無理往生編 終章 一水盈盈編 ※このお話は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています(完結済)
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 313,272 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.05.04
7,023

僕とギャングスターの大冒険

僕は、突然の事故で高校生の姿になり、ギャングスターの3人と遭遇する。そして、ギャングスターとの大冒険が始まる!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 70,645 最終更新日 2026.06.19 登録日 2022.07.12
7,024

私はビブリオテカ ―― 終わりなき博物誌編纂の過程で泣いて足掻いて食べて笑って、生きる姿に幸あれ ――

私はビブリオテカ ―― 終わりなき博物誌編纂の過程で泣いて足掻いて食べて笑って、生きる姿に幸あれ ――
魔法の神秘に触れ、海を渡る術を発達させ、空を進む手段を見出してなお、大多数の人類が夜の闇を恐れる時代。 少年ノックは、友人の願いである博物誌編纂の願いを叶えるために、旅立つ。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 450,051 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.02.09
7,025 レンタルあり

チートな転生農家の息子は悪の公爵を溺愛する

チートな転生農家の息子は悪の公爵を溺愛する
『チートな転生農家の息子は悪の公爵を溺愛する』書籍化となりました。 R6・7.10発売予定です。 お手に取って頂けたらとっても嬉しいです(。>ㅅ<)✩⡱ 本編完結。おまけ話更新中。 前世で余りにも人と関わらず、うっかり一人寂しくポックリしちゃった僕。 生まれ変わったこの異世界では転生特典を使って人間らしくやり直すってきめたんだ。 それにはあの子を救わなくっちゃ。 ほっといたらあの子はこの世界を滅ぼしちゃう。 あの子は僕の理想像。 絶対ラスボスになんかさせないんだから! R18は中盤から ※ R18 飛ばしてもお話はつながる予定です
BL 連載中 長編 R18
感想数 392 文字数 851,655 最終更新日 2025.01.01 登録日 2023.02.20
7,026

初夜の翌朝失踪する受けの話

家の事情で8歳年上の男と結婚することになった直巳。婚約者の恵はカッコいいうえに優しくて直巳は彼に恋をしている。けれど彼には別に好きな人がいて…? タイトル通り初夜の翌朝攻めの前から姿を消して、案の定攻めに連れ戻される話。 歳上穏やか執着攻め×頑固な健気受け
BL 完結 長編 R18
感想数 32 文字数 46,084 最終更新日 2023.10.13 登録日 2023.09.18
7,027

『訣別の時』 - さよならのあとで、やさしい愛に出会う -

『訣別の時』 - さよならのあとで、やさしい愛に出会う -
あらすじ 片想いだと思っていた想い人からモーレツに好かれアプローチされてゴールインする百子。  彼がよそ見をすることなく自分と一生添い遂げてくれることを願い祈る日々。しかし、    百子の守護霊さまが心配していたことが現実に起きてしまい悲しむ百子。だが心の準備は  あの日にできていた。百子が受けたのは突然の嵐ではなく……来るかもしれない~と危惧していた嵐なのだ。どうやって切り抜けるか……ここは手腕の見せどころ。 頑張り踏ん張っていれば、自ずと道は拓かれるぅ~❦     ―――――――――――――――――――――― 執筆期間 2024.12.15~2024.5.25  【114話完結】約98000字 連載期間 2025.1.26~ 2024.06.22~2024.10.13 EB済 ❦ 画像はAI生成・自作 2023.12.08~プロット
ライト文芸 完結 長編
文字数 103,474 最終更新日 2025.05.15 登録日 2024.10.07
7,028

銀河高速夜行バスに乗り遅れる 僕が特殊風嬢であり続ける理由

銀河高速夜行バスに乗り遅れる 僕が特殊風嬢であり続ける理由
 僕がこの世界で、特殊風嬢であり続ける理由を話そう。  僕を診察した精神科医はこう言った。 「貴方は解離性障害のうち離人症性障害に罹っている」と。  つまり自分が誰だか分からなくなる心の病気だと言うのだ。  しかしそれは間違っている。  僕は多世界間移動エンジンを積んだ移動体・銀河高速夜行バスからはぐれ、この世界に取り残された異邦人・アリウスなのだ。  誰が「虚構の王国」なんかに安住できる?  この世界への違和感こそが、僕が僕であることの証しだ。  ともすれば、この世界に埋没しそうになる自分を励まし、故郷の多世界に帰る日を信じて、僕は今日も生きている。
ライト文芸 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 312,832 最終更新日 2018.04.30 登録日 2018.03.31
7,029

【R18】飼い犬のメスに堕ちる淫乱主婦

【R18】飼い犬のメスに堕ちる淫乱主婦
 美咲は35歳の主婦。夫とのセックスレスな生活に欲求不満を抱え、疼く身体を持て余していた。ある日、飼い犬のレオがリビングで彼女にマウンティングを始め、間違いが起き、美咲はレオに体を許してしまう。数年ぶりの快楽に溺れる美咲は、人間ではない行為への羞恥と戦いながらもメスの本能が目覚めていく。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 18,897 最終更新日 2025.05.23 登録日 2025.03.29
7,030

【完結】淑女の顔も二度目まで

 カリバー公爵夫人リリミアが、執務室のバルコニーから身投げした。  彼女の夫マクルドは公爵邸の離れに愛人メイを囲い、彼には婚前からの子どもであるエクスもいた。  リリミアの友人は彼女を責め、夫の親は婚前子を庇った。  娘のマキナも異母兄を慕い、リリミアは孤立し、ーーとある事件から耐え切れなくなったリリミアは身投げした。  マクルドはリリミアを愛していた。  だから、友人の手を借りて時を戻す事にした。  再びリリミアと幸せになるために。 【ホットランキング上位ありがとうございます(゚Д゚;≡;゚Д゚)  恐縮しておりますm(_ _)m】 ※最終的なタグを追加しました。 ※作品傾向はダーク、シリアスです。 ※読者様それぞれの受け取り方により変わるので「ざまぁ」タグは付けていません。 ※作者比で一回目の人生は胸糞展開、矛盾行動してます。自分で書きながら鼻息荒くしてます。すみません。皆様は落ち着いてお読み下さい。 ※甘い恋愛成分は薄めです。 ※時戻りをしても、そんなにほいほいと上手く行くかな? というお話です。 ※作者の脳内異世界のお話です。 ※他サイト様でも公開しています。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 195,485 最終更新日 2023.10.05 登録日 2023.08.19
7,031

【BL】こんな恋、したくなかった

【BL】こんな恋、したくなかった
【貴族×貴族。明るい人気者×暗め引っ込み思案。】  人付き合いの苦手なルース(受け)は、貴族学校に居た頃からずっと人気者のギルバート(攻め)に恋をしていた。だけど彼はきらきらと輝く人気者で、この恋心はそっと己の中で葬り去るつもりだった。  ある日、彼が成り上がりの令嬢に恋をしていると聞く。苦しい気持ちを抑えつつ、二人の恋を応援しようとするルースだが……。 ※ご都合主義、ハッピーエンド
BL 完結 短編 R18
文字数 33,735 最終更新日 2025.08.28 登録日 2022.05.08
7,032

これで最後ですから覚悟してくださいませ、旦那様!

『離縁しましょう、旦那様』 『なぜいきなりそんな事を言うんだっ!今まで上手くやっていたのに、』 『違いますよ、私が我慢していただけですから』 私は愛する夫にさらりと離縁を申し出る。目を見開き固まっている夫にとっては青天の霹靂だったに違いない。 良き妻であろうとしてずっと我慢していた。急な仕事という遊びも、騎士の妻なら笑って見過ごすことも必要だと周囲から言われていたから。それに悔しいけれど愛しているからこそ……見ないふりをしていた。 でも、時代は変わりつつある。もう妻だけが耐え忍ぶ時代はいつか終わるだろう。 だから、私は未来のために動くことを決めた。 ……愛しているからこそ変わって欲しい。 妻を心から愛しているのに悪さをしてしまった夫と、ある日突然に最終通告を突きつける妻のお話です。 ※この作品の設定・世界観は架空のものです。 ※話の内容が無理だなと思ったらご自衛のほどよろしくお願い致します。 ※ネタバレ配慮は連載中のみ。
恋愛 完結 短編
感想数 121 文字数 41,959 最終更新日 2023.01.23 登録日 2023.01.13
7,033

スルドの声(嚶鳴2) terceira homenagem

スルドの声(嚶鳴2) terceira homenagem
何かを諦めて。 代わりに得たもの。 色部誉にとってそれは、『サンバ』という音楽で使用する打楽器、『スルド』だった。 大学進学を機に入ったサンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』で、入会早々に大きな企画を成功させた誉。 かつて、心血を注ぎ、寝食を忘れて取り組んでいたバレエの世界では、一度たりとも届くことのなかった栄光。 どれだけの人に支えられていても。 コンクールの舞台上ではひとり。 ひとりで戦い、他者を押し退け、限られた席に座る。 そのような世界には適性のなかった誉は、サンバの世界で知ることになる。 誉は多くの人に支えられていることを。 多くの人が、誉のやろうとしている企画を助けに来てくれた。 成功を収めた企画の発起人という栄誉を手に入れた誉。 誉の周りには、新たに人が集まってくる。 それは、誉の世界を広げるはずだ。 広がる世界が、良いか悪いかはともかくとして。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 269,455 最終更新日 2025.07.28 登録日 2024.11.23
7,034

脱落モブ男が人気アイドルに愛されるわけがない

脱落モブ男が人気アイドルに愛されるわけがない
 アイドルを夢見るも、デビューできずオーディション番組に出演しても脱落ばかりの地味男、亀谷日翔はついに夢を諦めた。そしてひょんなことから事務所にあるカフェで働き始めると、かつて出演していた番組のデビューメンバーと再会する。テレビでも引っ張りだこで相変わらずビジュアルが強い二人は何故か俺に対して距離が近い。 ━━━━━━━━━━━ 現役人気アイドル×脱落モブ男 表紙はくま様からお借りしました https://www.pixiv.net/artworks/84182395
BL 連載中 短編
感想数 6 文字数 23,886 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.02.11
7,035

利害一致の結婚

私達は仲のいい夫婦。 けど、お互い条件が一致しての結婚。辛いから私は少しでも早く離れたかった。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 8,657 最終更新日 2023.08.11 登録日 2023.08.11
7,036

聖女を怒らせたら・・・

ある国が聖樹を浄化して貰うために聖女を召喚した。仕事を終わらせれば帰れるならと聖女は浄化の旅に出た。浄化の旅は辛く、聖樹の浄化も大変だったが聖女は頑張った。聖女のそばでは王子も励ました。やがて二人はお互いに心惹かれるようになったが・・・
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 16 文字数 35,170 最終更新日 2025.10.01 登録日 2025.08.26
7,037

『お姉様の旦那様、ちょうだい?』と義妹に寝取られたので結界を解いたら、実家も王都も崩壊しました

王都の結界をたった一人で維持してきた天才結界師のエルサ。しかし彼女を待っていたのは、実家からの冷遇と無給の激務という理不尽な日常だった。 ある日、帰宅したエルサは、婚約者と義妹の浮気現場を目撃する。 二人は勝ち誇った顔で「婚約破棄」と「結界師からの解雇」を突きつけてきた。 「地味なお前はもう不要だ。明日からは義妹が結界を張る」 信じていた者たちに裏切られ、エルサの糸が切れた。 「承知いたしました。では、今すぐ辞めます」 彼女が魔力を引いた瞬間、王都を守る最強の結界は音を立てて消滅した。 身一つで国を捨てたエルサは、隣国の若き魔塔主ギルベルトに拾われ、最高の待遇と甘い溺愛を受けることに。 一方、本物の天才を失い、結界が消えた王都は魔獣に怯える地獄へと変わっていく。 ――今さら戻れと言われても、もう遅いです。
恋愛 連載中 長編
感想数 1 文字数 151,513 最終更新日 2026.05.23 登録日 2026.05.01
7,038

催眠魔術師の性奴隷調教記 ~生意気剣聖少女やドM王女と、濡れ衣を着せた元パーティーメンバーを堕としにいく~

”精神魔法”を取得したアレンは濡れ衣でパーティーを追放されてしまう。 失意のうちに向かった街で、たまたま出会った剣聖の少女リンとなりゆきでパーティーを組むことになるが、彼女の高慢な性格に激怒したアレンは決意する。 どうせ何もしなくても濡れ衣で追放されるぐらいなら本当にやってやる、と。 手始めにアレンは生意気少女リンを”ツンデレ妹剣聖オナホ妻”に、王女を”変態ドM性奴隷メイド”に堕とし、やがて元パーティーへ復讐することを決意するのだった。 基本的に快楽堕ちが多めになる……予定 寝取りあり、寝取/られなし、残虐・痛い系は少ない予定 エロなし話→無印 エロあり話→〇 本番あり→♡ 「ノベルピア」にも掲載 ※「エロRPG転移」について 一部不適切な表現があり削除となってしまい、大変申し訳ありません。 「ノベルピア」にて同内容で連載していますので、気になる方はそちらをご覧ください。
ファンタジー 完結 長編 R18
文字数 270,556 最終更新日 2023.01.18 登録日 2022.01.06
7,039

【完結】あなたを正しく消し去る方法

これは四人の虐げられた妻たちが笑顔になるまでの物語。 一章 ー解放ー  フィオーネは辺境に嫁いだが辺境伯であるサフィードが戦いがなくなりすっかりと腑抜けてしまう。 酒と女に溺れて堕落した生活を送るが、妻のフィオーネは懸命にサフィードのために尽くしていた。 フィオーネが十六歳の誕生日にあることを提案する。 『わたしの願いを一緒に叶えてください』 サフィードはフィオーネと共に彼女の願いを叶えていくがやがて──。 二章 ー欲望ー 平民のアスファルは将来を約束したフラーという女性がいた。 二人で支え合って家族を養っていたが、アスファルはチャンスを掴んで男爵となる。 「フラー、君とはもうやってはいけない。僕はラウラと結婚するこになった」 アスファルは家族の世話をすべて任せていたフラーを捨てて、貴族の女性との結婚を選んだ。 けれど半年後、フラーがアスファルの前に現れて──。 三章 ー猛毒ー 次期宰相であるチェルヴォニは裏表が激しい男だった。 「うるさいっ! 今はそれどこれではないんだよ」 「私の言うことが聞けないのか!?」 「口答えをするんじゃねぇよ」 隣国から嫁いできたエリュテイカは彼に惚れており言うことに従っていた。 何をしても怒らないエリュテイカ。彼女に隠れて不貞行為を繰り返していた。 けれどチェルヴォニはエリュテイカの本当の顔を知らなかったのだ。彼女は──。 四章 ー絶望ー 王太子妃であるカーラーは妹のリリアンと王妃である母を虐げているようだ。 なのに彼女は初夜を拒んで国王である父に色目を使っているという。 そんなカーラーを嫌っていたシュヴァルツだったがある〝真実〟を知ることになる。 彼女とやり直そうとした時にはすべて手遅れだった。 (次は……ボクの番だ) シュヴァルツを襲う恐怖と絶望。そしてついに──。 【注意】 *連作短編です。一章ずつ登場人物が違います。 *クズ男へのざまぁがたくさんありますが溺愛要素は皆無です。 *苦手な方はご遠慮ください。 *誤字報告はコメントからお願いします。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 103,322 最終更新日 2026.02.01 登録日 2026.01.22
7,040

今まで虐げていた弟達に魔力を注いでもらわなきゃ生きていけなくなってしまった傲慢長男君の話

弟(次男+三男)×長男 魔力は命そのものであり、すべての人間は生まれながらに体内に魔力を宿している。生まれつき魔法の才に恵まれた長男アスランは傲慢で我が儘な性格を持ち、弟達を無能と罵り嫌がらせを続けてきた。しかしある日突然魔力が枯渇し、現段階では治療法が存在しない魔力欠乏症と診断されてしまう。 魔力に依存し剣術も肉体鍛錬も怠ってきたアスランは、今や無能で邪魔な存在として早々に見切りをつけられ死人として処理された。 幽閉塔に送られ助けを求めることも出来ず途方に暮れるアスランは、嘲笑いに来た次男、セレスに縋り魔力を乞うしかなかった。 前編(次男メイン・行為無し)後編(三男メイン・行為、一時的な洗脳描写含)の2話です 【諸注意】 ・受けが攻めからの暴行によって流血する描写が少しあります。 ・受けが幼児退行と同等の状態になります。 ・受けの性格が悪く、改心しません。 ・前編の前半部分以降受けが正気を失った状態のままラストまで進行するため、以降攻め視点で進行します。 ・受けから攻めへの愛はほぼありませんが攻めから受けへの愛はあります。 ・攻めのセリフに♡が付きます。 【以下前編“読後”推奨】 キャラクターに関する補足です。 ↓ ↓ セレスが都合よくアスランの行動や、アスランの性格が歪な理由、正気を失った状態の素直な兄が本来の姿なのだと解釈する場面がありますが、これら全てあくまでセレスの妄想です。 作者側が意図してアスランの真意や本来の性格を表現する方法として書いているわけではありません。 アスランは父の影響で歪んだわけでも才能を持っているせいで傲慢なわけでもなく、多少弟達に構われたいという気持ちはありましたがその欲求は見下すという関わり方でも解消できるほど小さいもので、ただ性格が悪く自己中なキャラクターとして制作しています。セレスの頭を撫でた理由は、単に意識が朦朧としているのでただ言われたこと(褒めてほしい)を何も考えず実行しただけです。プライドが消失している状態なので、生存本能でセレスの機嫌をとっています。
BL 完結 短編 R18
感想数 10 文字数 28,718 最終更新日 2025.10.21 登録日 2025.09.02
224,614