ハッピーエンド 小説一覧
41
若返りチートなし。
レベルアップ補正なし。
転生ボーナスなし。
ざまぁ展開もなし。
老眼、息切れ、痛風(尿酸値)だけインフレ中。
冒険者としては致命的な“三重奏”を抱えた中年パーティが、石化が進む少女ミラを救うため、《老齢の塔》に挑む。
そこは、一定年齢以上の者にしか入口が開かない“中年専用ダンジョン”。
かつて“巨人の城壁”と呼ばれた盾役オットー、痴呆の進んだ父を介護してきた老眼魔導士エドガー、そして今日も息切れしている剣士ダリウス。
「もう若くはない」。
だからこそ、引き際も怖さも、誰より知っている。
それでも——いや、だからこそ——まだ終わりたくない。
平均年齢四十オーバーの中年三人と一人の少女が、“若さ頼みの冒険譚”にガチ中年の現実を叩きつける。
文字数 213,096
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.01
42
過労死した社畜OL・鈴木英梨奈が転生したのは、乙女ゲームの悪役令嬢エルフィーナ。このまま大人しくしていれば、偽証を並べ立てた真のヒロインに王子の心を奪われ、公衆の面前で断罪されて修道院送り——そんな未来が待っている。
断罪は御免だ。ならば、先手を打って全部ひっくり返す。
エルフィーナは王子よりも先に婚約破棄を宣言し、王国経済の三割を担うヴァルドワ公爵家ごと隣国・帝国へ亡命する。前世の社会人経験を武器に帝国で事業を立ち上げ、成長させていく中で「帝国の影」と呼ばれる男と出会う。
文字数 30,176
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.13
43
平凡な旅行会社勤務の女性、海原いるか。
毎日を忙しく過ごし、幸せな日常に満ちていた彼女が、ある日突然、運命の分岐点に立たされる。
会社が新たに打ち出した「女性1人でも安心して行ける海外旅行」の新企画。その一環として、いるかは同僚のみふる、翡翠とともに南国の島への1週間の出張を命じられる。
しかし、予定していた旅行先は、ただのリゾート地ではなく、異世界への入り口だった…。
儀式のため、村人たちに人質として捕らえられてしまう3人。絶望的な状況の中、謎の冒険家に命を救われ、急遽、逃げることに。
彼の言葉に背中を押され、異世界を駆け抜けることに決意を固める。
???「ここに居ると危険だ!今すぐ逃げろ!」
「……!」
彼との出会いから始まる、予測不能な冒険。眠らない夜、時間を狂わせる呪い、異世界で交わされる信頼と決意。果たして、3人は無事に元の世界へ帰ることができるのか?
それとも異世界に永遠に囚われてしまうのか?
冒険の果てに待つ答えは、予想を超えた真実が待っていた。
文字数 14,485
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.12
44
「じゃあ命令、なんでも聞ける?お前が俺の犬になるのなら付き合ってやってもいい」過去、親友に執着しすぎてヤバイ行動をとってしまったトモは留年後に編入した高校で同じクラスになった本来なら1歳年下の由良から告白される。過去の過ちを繰り返さないためにも他人と深く関わりたくないトモ。何度もしつこい由良を突き放すつもりでそう言ったのだが喜ばせてしまったうえ付き合う羽目になってしまう。関係を断ち切ろうとしているうちにお互いが抱える秘密が発覚し、やがてそこに大きな闇と欲望が関連していたことを突き止めるが──
※ストーリーが進んだのであらすじを修正・追記しました。
※「【完結済】俺のモノだと言わない彼氏」から派生したサイドストーリーですが、こちら単体でもお読みいただけます。
文字数 62,423
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.10.07
45
47
孤独な社畜生活を送っていたヒロインは、ある嵐の夜、突然異世界へと迷い込んでしまう。
そこは竜人の魔力によって保たれた、美しくも神秘的な世界。そこで彼女は、最後の竜人と唯一子をなせる“マレビト”だと知らされる。
天上界で出会ったのは、この世界を支える孤高の竜人・ノクス。
名前を失った彼女に“アマリア”という名を与えた彼は、運命の番として彼女を迎え入れる。
戸惑いながらも、不器用な優しさと深い孤独を抱えたノクスに惹かれていくアマリア。
だが番として結ばれるには、あまりにも甘く激しく、逃れられない愛が待っていて――。
孤高の竜人×異世界トリップ×溺愛執着。
孤独なヒロインが新しい名前と居場所を与えられ、運命の愛に溺れていく異世界TLファンタジー。
文字数 26,551
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.27
48
≪色持ち≫
それは神によってその能力の一部を与えられ、世界へと生み出されし存在。
ある者は物質を自在に操り、ある者は空間を歪め、更にある者は時をも意のままに往来するという。
彼等は世界にほんのひとつまみだけ存在し、神の化身と呼ばれ崇められてきた。
だが、数千の時を経て魔術や科学が発展した現在、その存在は徐々に認知されなくなっていった。
そんな中、色持ちであるオオカミ族の青年ロルフと猫娘のシャルロッテは平和に暮らしていた。
しかし、少しずつ、だが着実に、密かに起こり始めた異常事態へと巻き込まれていく。
一見平和に思えるこの世界で何が起きているのか。
出会った仲間と共に訪れる先々で、少しずつ明らかになっていく秘密と過去。
それぞれの思惑を胸に世界を旅する彼等が辿り着いた真相とは……?
これは人間が住む世界の裏側の、獣人世界の物語。
※この作品は下記小説投稿サイトにも掲載しています。
*小説家になろう*エブリスタ
文字数 372,985
最終更新日 2026.04.16
登録日 2019.03.06
49
※書籍化に伴いタイトル変更しました!
旧タイトル「冷酷な少年に成り代わってしまった俺の話」
気が付いたら異世界にいた主人公。それもユリスという大公家の三男に成り代わっていた。しかもユリスは「ヴィアンの氷の花」と呼ばれるほど冷酷な美少年らしい。本来のユリスがあれこれやらかしていたせいで周囲とはなんだかギクシャク。なんで俺が尻拭いをしないといけないんだ!
知識・記憶一切なしの成り代わり主人公が手探り異世界生活を送ることに。
突然性格が豹変したユリスに戸惑う周囲を翻弄しつつ異世界ライフを楽しむお話です。
※基本ほのぼの路線です。不定期更新。冒頭から少しですが流血表現あります。苦手な方はご注意下さい。
文字数 2,258,140
最終更新日 2026.04.16
登録日 2023.10.22
50
大学生のイツキ(20歳)は、ある日異世界に転移してしまう。
考える暇もなくあっという間に保護されたイツキ。どうやらこの世界、たまに異世界から色々と落ちてくるらしい。
「大丈夫。君の生活は保障します。保護者も用意しますからね」
役人にそう言われ、紹介されたのはラーシュ(26歳)という騎士だった。
最初は文字通りイツキの保護者としてあれこれ世話を焼いてくれたラーシュだが、その子供扱いにモヤモヤしはじめるイツキ。
子供扱いはやめてほしい。でも俺を甘やかすのはやめないでほしい……。
※全39話+番外編
文字数 151,652
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.19
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大学三年生の御子柴晃大は、都会のナイトクラブでバイトしながら男子寮『VIPマグナム』で暮らすK-POPアイドル風の超イケメン。
新学期を機に寮長からルームメイトの入れ替えを言い渡され、待ち受けていたのはとんでもなくズボラでだらしない大学二年生、小熊結月との汚部屋生活だった。
床を埋め尽くさんばかりに脱ぎ散らかした服――に紛れる陰毛。崩れた漫画の山――に挟まった陰毛。飲みかけのペットボトル――越しに透ける陰毛。
寮には寝に帰るだけだからと大目に見ていた晃大だが、ある日、自身の枕に添えられた一本の陰毛に気づくなり、とうとう堪忍袋の緒が切れて……⁉
御曹司、一条雅臣が経営する男子寮『VIPマグナム』を舞台に描かれる、笑いどころ満載のラブコメディ!
個性豊かなメンバーとともにLet'sマグナムライフ♂
✦・━━━━━━━━━━━━━━━ ・✦
【絶対エタりません!】
すでに書き上げているので、毎日投稿でさくっと完結させます!
20万文字くらいあります!
コメントとか気軽にください⊂(・﹏・⊂)
文字数 126,261
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.05
53
竜の狩場だった死の地を、豊かな土地へと変えた「ドラゴンスレイヤー」の領主。
彼は自らを「異世界から来た」と称し、魔法ならぬ「畜産知識」で領地を塗り替えていく。
メイドの「私」が見つめるあの方は、誰よりも慈悲深く、そして誰よりも冷徹な牧場の管理人。
領主さまの仕事は、牛の蹄を削り、豚を太らせるだけではない。
婚礼を迎えた花嫁の処女を証明する儀式
――「初夜権」の行使。それもまた、領地の繁栄を司る大切な「繁殖管理」だった。
「緊張しなくていい。君の身体は、自然に応えてくれる」
解剖学的な正確さで花嫁を悦びへと導く、領主さまの指先。
けれど、事後の清拭を行う「私」だけは知っている。
あの方が本当に求めているのは、生身の女の熱ではなく、かつての世界で愛した「理想」と、私の喉から漏れる「かすれた声」だけだということを。
人間さえも家畜の一部として管理する、孤独な支配者の牧場物語。
祝祭の鐘が鳴るたびに、寝室には新たな命の予感と、甘い石鹸の香りが立ち込める。
文字数 13,867
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.09
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味が分からない。空腹が分からない。痛みすら、もう分からない。
帝国最強の剣と謳われた男は、心を殺した代償に、感覚を失った。
砂漠で倒れたその男を拾ったのは、全部族を束ねる覇王。
褐色の肌に刻まれた誓紋。銀色の編み込み。黒い瞳の奥に、時折灼ける金の光。
覇王は何も語らない。ただ毎朝、食事を運び、棗を一つ増やし、天幕の入口の砂に膝の跡を残しては——朝になると消す。
何も感じないはずだった。
なのに、この男の傍でだけ、味が戻り、痛みが戻り、名前を呼んだ唇が熱を持つ。
覇王の背中には鞭の傷が九本。帝国の規定は十二。
足りない三本の答えを、自分の背中が知っているのかもしれない。
封じた記憶の向こうに、鎖に繋がれた少年がいる。
庭で交わした唇の温度がある。
全てを壊した、嘘の言葉がある。
七年。覇王はずっと待っていた。
これは、何も感じられなくなった男が、感じることを思い出すまでの物語。
文字数 53,811
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.07
56
「異世界チート能力、ただいま在庫切れです」
雨の日に足を滑らせ、気づけば見知らぬ森にいた俺、ヨウヘイ。
目の前の自称・案内人の女性から告げられたのは、期待していた「最強スキル」がすべて先客に持っていかれたという非情な現実だった。
残っていたのは、誰も選ばなかった最弱能力『棍棒召喚』のみ。
絶望しながら放り出された先は、凶暴な魔獣……ではなく、意外とお節介で心優しい魔族たちが暮らす村だった。
咆哮はただの挨拶。強面のコボルトは頼れる兄貴分。美人のラミア村長はとても優しい。
俺は決めた。
チートなんてなくても、この手に馴染む『棍棒』一本と、現代のちょっとした知恵があれば、この世界は案外楽しく生きていける。
これは、不運な男が地味な武器を相棒に、魔族の村からゆっくりと世界を広げていく、等身大の異世界奮闘記。
※この作品は小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ様にも投稿しております。
文字数 60,956
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.13
57
人並外れた美貌・頭脳・スタイル・武勇を持つウィンダリア王国の25歳の王太子は、完璧な王太子だと言われていた。ただし、「婚約者さえいなければ完璧な王太子なのに」と皆が言う。12歳の婚約者、ヴァイオレット・オルトニーは周囲から憐みの目を向けられていた。
「私との婚約は、契約で仕方なくなのかい? もう私に飽きてしまっている? 私は今でも君にこんなに夢中なのに」
13歳年下の婚約者少女に執着溺愛する美貌も能力も人間離れした王太子様と、振り回される周囲のお話です。小説家になろうにて完結しております。少しずつこちらにもあげていくつもりです。ファンタジー要素はちょっぴりです。
文字数 155,384
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.06.08
58
59
「魔女狩りだ」
——十年ぶりに現れた義弟の声は、昔の面影など微塵もなく、氷のように冷たかった。
侯爵家の養子・ユリウスは、十七歳のとき前世の記憶を取り戻す。自分がBL小説の悪役キャラ——義弟を虐め、その運命の番を危険に晒し、最終的に独房で一生を終える——に転生したと知り、行動を改めた。
だが二十歳の朝、後見人に一文無しで追い出され、そのまま姿を消した。
それから十年。三十歳になったユリウスは、田舎町で調香師として静かに暮らしていた。
前世の知識を活かして作る香水は、フェロモンを抑えるもの、恋を成就させるもの——ただし、心から応援できる相手にしか渡さない、それがユリウスの流儀だった。
そこへ冷徹な侯爵となった義弟・イグニスが「魔女狩り」の名目で現れる。
連行され、旧室に監禁されたユリウスを、夜ごとイグニスが訪れる——自分の香水の匂いを纏って。
「兄さんが逃げたからだよ」
激しく求められながら、ユリウスはずっと気づかなかった。
胸が痛むのは罪悪感だと思っていた。
義弟を見つめてしまうのは情が移ったせいだと思っていた。
胸に棘が刺さるのは気のせいだと思っていた。
——でも本当は、ずっと前から、逃げ続けていたのは、彼への想いから目を逸らしたかったから。
一途な義弟侯爵×逃げ続ける転生オメガ
執着と愛の間で揺れる、すれ違いBLロマンス。
文字数 100,648
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.26
60
公爵家の妾の子であるクラリアは、とある舞踏会にて二人の令嬢に詰められていた。
彼女達は、公爵家の汚点ともいえるクラリアのことを蔑み馬鹿にしていたのである。
公爵家の一員を侮辱するなど、本来であれば許されることではない。
しかし彼女達は、妾の子のことでムキになることはないと高を括っていた。
だが公爵家は彼女達に対して厳正なる抗議をしてきた。
二人が公爵家を侮辱したとして、糾弾したのである。
彼女達は何もわかっていなかったのだ。例え妾の子であろうとも、公爵家の一員であるクラリアを侮辱してただで済む訳がないということを。
※HOTランキング1位、小説、恋愛24hポイントランキング1位(2024/10/04) 皆さまの応援のおかげです。誠にありがとうございます。
文字数 162,513
最終更新日 2026.04.16
登録日 2024.10.01
61
庶民の高校生・四宮千尋は、超名門・東雲桜花学園の「金持ちグループ」に、親の見栄だけで放り込まれる。
同室になったのは、無口でミステリアス、そして学園でトップの人気を誇る御曹司・佐久間一織。
住む世界が違うはずの彼は――なぜか千尋にだけ距離が近かった。
「お腹すいた」と当たり前のように頼り、隣に座り、当然のように同じ時間を過ごそうとする。
完璧な御曹司が、なぜか千尋にだけ見せる、無防備な素顔と甘え。
さらに一織は、企業のレセプションパーティーで壇上に立つ、佐久間グループの御曹司そのものの姿も持っていた。
庶民と御曹司。
同じ部屋で過ごすうちに、特別ではなかったはずの距離が、少しずつ――確実に変わっていく。
目線の先には。シリーズ第3弾。
▽高瀬陸(たかせりく)×一ノ瀬湊(いちのせみなと)
【完結】目線の先には。僕の好きな人は誰を見ている?
▽佐久間康二(さくまこうじ)×高宮斗真(たかみやとうま)
【完結】R18|スピンオフ:目線の先には。僕の好きな人は誰を見ている?
文字数 149,483
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.11.28
62
実は、公爵家の隠し子だったルネリア・ラーデインは困惑していた。
なぜなら、ラーデイン公爵家の人々から溺愛されているからである。
普通に考えて、妾の子は疎まれる存在であるはずだ。それなのに、公爵家の人々は、ルネリアを受け入れて愛してくれている。
それに、彼女は疑問符を浮かべるしかなかった。一体、どうして彼らは自分を溺愛しているのか。もしかして、何か裏があるのではないだろうか。
そう思ったルネリアは、ラーデイン公爵家の人々のことを調べることにした。そこで、彼女は衝撃の真実を知ることになる。
文字数 178,076
最終更新日 2026.04.16
登録日 2022.01.31
63
婚約者が妹に心変わりした。
しかも家族は、傷ついた私を慰めるどころか、「長女なら分別を」と静かに飲み込ませようとする。
――でしたら、私ももう都合のいい娘ではいません。
商家の長女セリーヌは、置き手紙ひとつを残して家を出た。
今まで自分が黙って支えていたものごとに、最後の一刺しだけを残して。
教会町で偽名を名乗り、小さな仕事を得て、自分の居場所を作り始めるセリーヌ。
一方、彼女を失った実家では、婚約者と妹の熱に振り回されるうち、家の綻びが少しずつ表に出始める。
これは、婚約者を妹に奪われた令嬢が、家族への復讐のために生きるのではなく、自分の人生を取り戻していく物語。
静かに家を捨てた長女の不在は、やがて残された者たちにじわじわと効いていく……
※初日以外は12時と22時に更新予定です。
文字数 118,787
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.04
64
【私のことは、もう忘れて下さい】
メイドから生まれた公女、サフィニア・エストマン。
冷遇され続けた彼女に、突然婚約の命が下る。
相手は伯爵家の三男――それは、家から追い出すための婚約だった。
それでも彼に恋をした。
侍女であり幼馴染のヘスティアを連れて交流を重ねるうち、サフィニアは気づいてしまう。
婚約者の瞳が向いていたのは、自分では無かった。
自分さえ、いなくなれば2人は結ばれる。
だから彼女は、消えることを選んだ。
偽装死を遂げ、名も身分も捨てて旅に出た。
そしてサフィニアの新しい人生が幕を開ける――
※他サイトでも投稿中
※22時更新予定
文字数 463,457
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.05.27
65
とある平和な国。王子・アーサーと彼に仕え、若くしてこの国の騎士団長になったギルベルト。10以上年の離れた二人は、アーサーが物心つく前から主従の関係は始まっていた。
ギルベルトにとってアーサーは、年の離れた弟のようにな存在。
だが数年前の一夜。アーサーが成人の儀を終えた夜に、関係が変わり出す。アーサーが珍しく、欲しい物があると言う。
『欲しい物? 欲しい物とは、一体?』
『うん。愛玩動物が欲しくね』
『愛玩動物?』
『馬や鳥なんかの動物じゃないよ。ギルベルト。私はね、ずっとギルベルトが欲しかったんだ』
『俺……?』
と、アーサーが言い出して────!?
******
という感じの、アラフォー騎士団長受けのR18予定です。
タイトル迷っているので、変更するかもしれません。
♡濁点喘ぎも話によっては出ると思います。単発の予定です。お付き合い頂けますと幸いです。また、お気軽にコメント頂けると嬉しいです
文字数 47,892
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.09
66
感情を表に出すことが苦手な青年エリオット。天才魔導士と名高い彼は王と貴族の嘆願で、学園の教師を務めることになった。エリオットが担当するクラスには、前担任を休職に追いやった問題児、第二王子のレオンハルトが在籍していた。貴族達の間でもレオンハルトの評判は芳しくない。そんな問題児に懐に入られてしまったエリオットは、思わず辛辣な正論をぶつけてしまう。しかし、厳しい言葉をぶつけたのにも関わらず、レオンハルトに気に入られてしまったエリオット。やけにご機嫌な彼に懐かれてしまい、調子が崩されてしまう。しかも、好きだと言われ――。
ムーンでも同時投稿中です。
文字数 67,789
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.28
67
侯爵令嬢ネフェリナ・ヴァルケインは、幼い頃から決められていた婚約を守るため、十年近くローディアス・フェルゼンの母に耐え続けてきた。
作法を否定され、贈り物を笑われ、亡き母の思い出まで踏みにじられても、婚約者がいつか自分を守ってくれると信じていたからだ。
けれど結婚式を目前にしても、ローディアスは一度として母を止めなかった。
そのうえ最後には、ネフェリナの我慢を当然のように求める。
もう十分です。
そうして彼女は婚約を解消し、以前から打診のあった北方の名門公爵家へ嫁ぐことを選ぶ。
冷徹と噂される若き公爵セヴェリオ・アルスレイン。
だが彼は、誰よりも静かで、誰よりも確実にネフェリナの尊厳を守る男だった。
去られて初めて焦る元婚約者一家。
けれどその頃にはもう、ネフェリナには新しい居場所ができていた。
これは、長く耐えた令嬢が自分で自分を救い、静かな溺愛の中で本当の幸福を選び直す物語。
文字数 69,204
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
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69
『今回』は大切にする? そもそも『前回』を存じませんので結構です!
冤罪による凄惨な死を与えられた、アードラー王国の公爵令嬢ガブリエルは、死の間際に女神に祈った。願いを聞き届けた女神アルティナは、世界にやり直しを命じる。
目覚めた人々は、過去の過ちを悔いて言動を改めた。異世界から来た聖女への盲信を捨て、王族に疑いの目を向ける。取り繕おうとする彼らの足元が崩れる中、ガブリエルだけが『前回』を覚えていなかった。
守ろうとする周囲、取り込もうと画策する王家。ロイスナー公爵家は独立を選び、記憶を持たない娘の幸せを模索する。
ハッピーエンド確定(ロイスナー公爵家側)
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2025/12/29……小柄になろう、[四半期]ヒューマンドラマ〔文芸〕 1位
2025/10/17……小説家になろう、日間ハイファンタジー連載 3位
2025/10/17……エブリスタ、トレンド#ファンタジー 1位
2025/10/17……アルファポリス、HOT女性向け 12位
2025/10/16……連載開始
文字数 226,560
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.10.16
70
セックスレスではないけれども、妻とのセックスに悩みを持つ男が知り合いに相談したところ、彼らはスワッピング愛好者だった。彼らの勧めで・・・初めは猛反発した妻も・・・。夫婦関係崩壊ということは、多分ないと思います、多分そういう作品にするつもりです。でも、どうしてAIが出て来るのか?主人公夫妻がAI研究者、妻は感情もあるAI研究・開発の自他ともに第一人者の妻とそれに比べると地味で、妻やその関係者からは下に見られる夫は、AIのカウンセラー、お悩み相談で、感情のあるAIそのものが悩みを持つということで、活況を呈していて、妻はそれに複雑な感情をもっていて・・・という背景にしているからです。
文字数 39,028
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.03
71
サイコ溺愛アイドル×一般人、ときどき猫。
飼い猫のココが行方不明になって二ヶ月、憔悴する航(わたる)のもとに現れたのは、ココと同じ空色の瞳の美青年だった。
「どうしても航君のところに帰りたくて神様にお願いしたの。どんな姿になってもいいから、航君に会わせてくださいって」
車に轢かれてしまったココは奇跡を起こし、人間の姿になって戻ってきた。……と、彼は言う。
なぜ信じてしまったのかわからない。仔猫気分の溺愛仕様で甘えてくる“ココ”にいつのまにか航は身も心も絆されていく。
あるとき真実を知ってしまった航は、彼の常軌を逸した執着から逃れようとするが……
勝手に芸能界のスターダムを駆け上がっていく天才アイドルの腕の中で足掻く平凡な男の話。
【完結保証】火木土更新
ガチ恋ストーカーアイドルの片鱗が出てくるのは11 話目から
文字数 77,442
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.13
72
73
あらすじ】
リト村で代々祀られてきた御神体、それは『巨神剣』と呼ばれる巨大な鉄塊だった。
村一番の怪力自慢の青年・ゾルは、王命によりその剣を王都まで運ぶことになる。
しかし、その剣には奇妙な点があった。
根元にある、左右対称のなだらかで、それでいて弾力に満ちた**「二つの膨らみ」**。
川下りの最中、背中に当たるその「神の膨らみ」の柔らかさにゾルが困惑していると、突如として魔物の襲撃が彼を襲う!
絶体絶命の瞬間、剣から蒸気が噴き出し、信じられない声が響いた。
「あんまり密着しないでくれる? 運搬が荒いのよ」
光の中から現れたのは、剣ではなく、圧倒的な肉体美を誇る黄金の美女・リリア。
彼女の正体は、太古の昔にその「あまりに良すぎる発育」ゆえに世界を滅ぼしかけ、神によって剣の姿に封印された伝説のグラビアアイドルだった!?
「物理的に斬るなんて野蛮。私のこの『揺れ』一つで、軍隊なんて一瞬で骨抜きよ」
一振りで敵をなぎ倒すのではなく、ひと揺れで全人類を戦意喪失させる最強の(乳)剣。
純朴な青年ゾルと、わがままな歩く最終兵器(美女)による、煩悩全開の救世ファンタジーがいま幕を開ける!
文字数 3,781
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
74
懐いてくる後輩が、可愛すぎて困る。
全寮制魔法学園で出会った編入生・白河湊は、
なぜか――自分にだけ距離が近い。
無自覚に甘える後輩と、
それを拒めない寮長補佐・蒼井蓮。
触れられるたび、向けられる笑顔に、
少しずつ、日常が狂っていく。
そして――
素直になれない木崎と、
まっすぐすぎる風間。
正反対のふたつの関係が、
同じ学園でゆっくりとほどけていく。
寮長補佐×後輩/不器用男子×一途男子
じれ甘×じれ拗らせ、二組の恋物語。
※水面編は白河side 風編は風間side
※一〜六話投稿後は毎日投稿予約済
※数字順に読んでも水面から読んでも大丈夫です
※4月27日完結予定。予約済みです
文字数 25,857
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.10
75
傷が治るのがやけに早いという異能力を持った主人公がドタバタするお話です
※3年くらい前に初めて書いた中~長編のBLになります。
文法などがおかしい部分もありますがそのまま投稿します。
文字数カウントしたら7万字だったので小分けにして投稿します。
プロット段階の小説のタイトルは『クソでか感情BL』でした
文字数 37,371
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.15
76
少子化が著しい日本で、この問題を打破しようと新しい政策が始まる。それが「番制度」だ。独身のアルファとオメガが対象で、遺伝子情報によって最も相性のいい相手と見合うことになる。
中島三成(なかじまみつなり)は、アルファが嫌いのオメガだ。自分の家庭での経験値からアルファはろくでもないと知っている。
彼は番など持ちたくないが、ちっぽけな一人の人間では国を相手に反抗することは叶わない。制度を通して出会ったアルファ、藤堂仁(とうどうじん)もやっぱりいけすかないが、両親が押し付けてくる未来よりはマシだと、三成は彼と結婚することを決め……。
※ハッピーエンドです。
※本作品には過去のトラウマを描写するシーンがあります。
※この物語はフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません。言葉遣いや表現で不快な思いをする方がいるかもしれません。ご注意ください。あくまでも作品の表現や物語性の一部としてお楽しみください。
※ムーンライトノベルズさまでも同一の内容で公開しています。
文字数 45,189
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.04
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【護られる系柚希姫なユズちゃん】【姫が男? 寝ぼけてんの?】【あの可愛さで声と話し方は中性的なのが、ぐっとくるよな】【天然でちょうちょすぎる】【ちょうちょ(物理】(視聴者の声より)
◆病気な母のために高校を休学し、バイトを掛け持ちする生活の星野柚希。髪が伸び切るほど忙しいある日、モンスターに襲われている小さな何かを助ける。懐かれたため飼うことにしたが、彼は知らない。それがSクラスモンスター、世界でも数体の目撃例な「ユニコーン」――「清らかな乙女にしか懐かない種族」の幼体だと。
◆「テイマー」スキルを持っていたと知った彼は、貧乏生活脱出のために一攫千金を目指してダンジョンに潜る。しかし女装した格好のままパーティーを組み、ついでに無自覚で配信していたため後戻りできず、さらにはユニコーンが「男子らしい格好」だと言うことを聞かないと知り、女装したまま配信をすることに。
◆「ユニコーンに約束された柚希姫」として一躍有名になったり、庭に出現したダンジョンでの生計も企んでみたらとんでもないことになったり、他のレアモンスターに懐かれたり、とんでもないことになったり、女の子たちからも「女子」として「男の娘」として懐かれたりなほのぼの系日常ときどき冒険譚です。
◆男の娘×ダンジョン配信&掲示板×もふもふです。主人公は元から中性的ですが、ユニコーンのスキルでより男の娘に。あと総受けです。
◆「ヘッドショットTSハルちゃん」https://kakuyomu.jp/works/16817330662854492372と同時連載・世界観はほぼ同じです。掲示板やコメントのノリも、なにもかも。男の娘とTSっ子なダンジョン配信ものをお楽しみくださいませ。
◆別サイト様でも連載しています。
◆ユズちゃんのサンプル画像→https://www.pixiv.net/artworks/116855601
文字数 1,351,097
最終更新日 2026.04.16
登録日 2024.07.30
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※「ポケットBLノベルクラブ」主催「第1回BL小説コンテスト」で優秀賞を頂いた作品です。投稿してたプラットフォームが閉鎖されたので( ߹ㅁ߹)勿体ない精神で改稿して移植します。どなたかの癖に刺さればハッピーベイベー
※冒頭からややハードめなモブレシーンがありますがハピエンです!
※不憫な年上受けとスパダリ年下わんこ攻めが好きな方向け
「俺は、アンタを買いたい。アンタが欲しい。アンタを寄越せ。幾らで買える」
高校時代、親友への恋心が引き金となり、自分が同性愛者だと気づいた筧悠一郎。
勇気を振り絞った告白は、長年の友情ごと粉々に砕かれた。
それ以来、筧は誰も信じない。
信じる前に、利用する側に回ればいい――
そう決めて、昼は大手貿易会社の社員として、夜はゲイバーで体を売る二重生活を送ってきた。
だが、匿名の告発によって会社を追われ、すべてを失った夜。
自棄になって新宿二丁目の路地を彷徨っていた筧は、暴漢に襲われているところを、見ず知らずの男に助けられる。
王城寺晃。人好きのする笑顔と、どこまでも明るい物言い。実直な性格。
つまり、陽キャ。
筧が最も苦手とするタイプの人間だ。
「アンタ、ウチの会社に来てくれ!」
「………………は?」
虫のいい話だと思った。こんなうさんくさい男の言葉を、素直に受け取れるはずがない。
突っぱねた――はずなのに、なぜかその男のことが頭から離れない。
葛藤の末に王城寺の会社で働くことになった筧は、その熱意と誠実さに少しずつ絆されていく。
だがそんな矢先、過去の『客』からの呼び出しが、筧を再び奈落へと突き落とす。
「君には今、大切に思う人間がいる。私に侮辱され、激昂する程に大切な存在がね。それはようやく見つけた、君を捕らえる為の鎖だ」
すべてははじめから仕組まれていた。
果たして筧は、人を信じる心と愛を取り戻すことができるのか。
みたいな話です。
可哀想な目に遭ってたり自己犠牲精神強めな受けがお好きな方はぜひ✨
文字数 115,243
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.27
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ある夜会のガゼボで、見知らぬ男女が甘く戯れていた。
そんな場面を目撃した私は、呆れながら立ち去ろうとした時、懐かしい香りを感じた。それと同時に突然の頭痛に襲われる。
頭で鐘が鳴る度に、見知らぬ光景が次々と映し出された。
その中でいつもいた小さな男の子。
その子は私を呼び、私はその子を追いかける。
彼は私の大好きな友達だった。
そう…私はかつて、黒い犬だった……
※他サイトにも、公開しています。
文字数 11,070
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.10