家族 小説一覧
1,041
僕に義理の妹ができるようです
引きこもり男子高校「高山 歩(たかやま あゆみ)」に、突然義理の妹ができて...始めは妹の「愛理(あいり)」から嫌われていたがあることをきっかけに...
感想数 1
文字数 4,962
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.16
1,042
うちの話( ´∀`)死別再婚日記
感想数 0
文字数 10,676
最終更新日 2022.02.12
登録日 2021.12.06
1,043
神様、この恋をよろしくお願いします。
青い瞳にキラキラの髪の色をした男の子。
怖いって言われてるけど、
それはあたしが知らないだけじゃない?
宝条小夏、中学2年生。
ひときわ目立つ相沢悠くんを知る。
知れば知るほど、大きくなっていく。
この気持ち…
初めてだけど、わかってる。
知らないなんて思えない。
あたし、悠のことが好き。
ねぇ、神様。
あたしの恋叶えてもらえますか?
その時、あたしはまだ知らなかったんだ。
その青い瞳もキラキラの髪の髪色も、本当の意味を。
「…嫌いなんだよ、何もかも」
あの時、神様に願ったんだ。
「お前の事なんか好きじゃねぇーから!」
もしこの世に神様がいるのなら。
どうか、神様―…
感想数 0
文字数 68,086
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.07.20
1,044
【完結】舞雪(作品251226)
死を目前にして、犬飼壮一は懺悔と後悔の日々を送っていた。
夫婦とは家族とは何か?
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文字数 1,749
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
1,045
人生が狂い始めた始まり
ごくごく普通の日常を送ってたはずなのに、気づかないところから自分の人生が狂い始めたことに気づき始め、20年以上たっていた愚かな話し。
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文字数 2,403
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.12.30
1,046
見上げた空は…
「今日の空は何色かなー?」
そういいながら空を見上げる。
辺りは血の海…ずっと変わらない赤色…
ずっと一人ぼっちだった私にできた家族のような存在…
感想数 0
文字数 175
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.09
1,047
彼岸の客
【お彼岸は、あの世とこの世がふと交わる季節】
秋の彼岸のある日、和輝少年は祖母の家で昼寝をしていた。
そこへ、曾祖父を訪ねて一人の客人・三原がやってきた。
縁側で語り合う曾祖父と三原。
和輝は曾祖父の傍らで、二人の会話に耳を傾けていた――
過去から現在、そして未来へとつながる、家族の物語。
感想数 0
文字数 2,788
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.29
1,048
[かすみ荘]の人々
感想数 0
文字数 3,197
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.18
1,049
生と死
感想数 0
文字数 3,006
最終更新日 2017.10.16
登録日 2017.10.16
1,050
鎮火
琴海には年に一日だけ、家族に内緒で出会っている男性がいた。共に家族を持ち、琴海には娘もいた。その中学生の娘が、二人の関係に感づいたようで、琴海はこの関係を終わりにした方がいいと伝えるが。
これは十年という間、不思議な関係を続けた家庭もある男女の、その関係の終わりを描いた短編である。
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文字数 7,840
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
1,051
白石マリアのまったり巫女さんの日々
若白石八幡宮の娘白石マリアが学校いったり巫女をしたりなんでもない日常を書いた物語。
妖怪、悪霊? 出てきません! 友情、恋愛? それなりにあったりなかったり?
巫女さんは特別な職業ではありません。 これを見て皆も巫女さんになろう!(そういう話ではない)
とりあえずこれをご覧になって神社や神職、巫女さんの事を知ってもらえたらうれしいです。
偶にフィンランド語講座がありますw
完結しました。
感想数 0
文字数 28,280
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.12
1,052
君と家族
両親を幼い頃になくし、親戚をたらい回しにされた主人公。家族の愛情を知らない彼はある日、家庭的な美少女の結香に告白され付き合う。
二人で過ごすうちに、次第に縮まる距離。高校2年の夏に彼女は言った。
「会って欲しい人がいるの。」と。
これは、不器用な少年と人より少し重い愛の美少女とその家族のおりなす温たかな家族の物語。・・・の予定。
感想数 0
文字数 3,234
最終更新日 2017.06.23
登録日 2017.06.23
1,053
掌編練習帳
身近なお題から作った500~1000文字程度の、軽いスナック感覚掌編作品の練習帳!!
完全気まぐれ不定期更新。
今のところ語り口は統一してます。
感想数 0
文字数 9,263
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.24
1,054
詩
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文字数 1,567
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.29
1,055
私の話
酷い家庭環境に生まれた少女の幼少期から大人までの物語。
感想数 0
文字数 1,062
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.01
1,056
何でもは知らない。この世界のことだけ。
よく家族や友人からお人好しだ、と言われる男。各務佐(かがみ たすく)は目の前で道路に飛び出したみすぼらしい格好をした少女を助けようと少女を突き飛ばし大型トラックに撥ねられ命を落とした。
気が付くと目の前には神様を名乗る女性が不思議そうな顔をして佐を見ていた。
神様から少女の秘密を聞かされた佐が、ある一つの願いを聞いてもらう代わりに出された条件は『アルグランデ』という名の異世界に住む人々を救う事だった。
そのための力として二つの知識チートを授かり、佐はアルグランデに住まう人々を救う旅に出る。
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文字数 10,664
最終更新日 2018.05.18
登録日 2017.10.22
1,057
陽民くんのおつかい
ある夏休みの朝。ラジオ体操から戻ってくるとお父さんから用事を言い付かる。それは隣町の寺に先祖代々伝わっている「達磨大師」の掛け軸を納めるというものであったが……。ハートフルコメディを目指しました!小倉ひろあき先生に頂いた「達磨大師」の絵を参考に書いた短編。(もちろん表紙はその頂いた絵でず)
*別サイトでも投稿しています。
感想数 0
文字数 9,882
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.24
1,058
サマータイムメモリー
感想数 0
文字数 1,386
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
1,059
生きるため「静かな夜」
生きるためシリーズに出てくる登場人物の過去や現実世界を描いています。
少しぶっ飛んだ設定なところもありますが、それがないと鬱展開に耐性がない私自身が病んでしまう可能性があるのでご了承ください。
感想数 0
文字数 2,070
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.01.17
1,060
家族である義務はまた
不慮の事故で死んだ私。その原因と昔の娘の事故死の原因を知ることになる。
感想数 0
文字数 999
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
1,061
異世界転生したら・・・幼児体型になりました。(旧題:異世界転生したら性悪王子になりました?)
大人の動画を嗜んでいたはずなのに......
起きて目の前に居たのは美少女メイド。
意図していない異世界転生をしてしまった主人公の体は幼児体型だった。
体は赤ん坊で、頭は大人。現実では冴えないモテない男だったが今は違う!
しかし、そんなのは全然問題ではない! 一刻も早く現世に戻ってPCをシャットダウンしなければ! 母親に秘蔵PCを見られてしまう。
ゆるく愉快な家族に囲まれながら様々な出来事に巻き込まれてしまう?
おいちょっと待って、本当に現世に戻るのは出来るんでしょうか?
性悪転生者による【ゆるゆるファンタジー】ここに始まる。
感想数 1
文字数 16,860
最終更新日 2020.03.08
登録日 2016.09.01
1,062
私は今もクズです。
小学生の時、通知表には「真面目で努力家」と書かれていました。
今では分かります。書くことがない子供に対しては、そう書くしかないのだと。
「真面目で努力家」だと書かれた少年がどうなったのか、気にはなりませんか?
歪んだ恋愛感情。希薄な友情、なのに求める自分への友愛。積み重ねる嘘。父親からの虐待。パチスロにハマる母親。
母親の度重なる自殺未遂、そして完遂。親戚の失踪。転々とする職。
家を出て、水商売へ。
1文字で自らを表すならば、屑。
そんな屑がどうやって生まれ、育ったか。少し覗いていきませんか?
他人の不幸で飯が美味い。今夜の晩御飯を美味しくする、スパイスです。
感想数 0
文字数 9,846
最終更新日 2018.11.07
登録日 2018.09.09
1,063
シェルとフラット
物語を始まりまで遡ると西暦1806年英国まで戻る。
ナポレオンがフランス皇帝に即位しヨーロッパ各国が対仏同盟を結成し始めていた頃合。
主人公フラットはそのような時代に貴族の息子として誕生した。
生まれつき体が弱く、実家の大きな屋敷に引きこもりがちであった。しかし、彼が十五になった時、彼は初めて医者から外出が許可された。そんな時、自分と年端の変わらないシェルという一人の女性と出会う。
シェルは貧しい家庭の生まれであり身売りされようとしていたが、フラットが救い出し、屋敷の世話係として雇用することを進言してフラット一家の元へ招かれることとなった。
その後彼等は成人する頃合いまで幸せに過ごしたが、ある時、フラットの父と母が姿を消してしまう。二人の捜索をフラットも強く志願したが、姉と兄から「貴方とシェルは屋敷に居なさい」とだけ言い残され、屋敷に居た沢山の召使・執事、及びフラットの家族は全てその日の内に居なくなってしまった。不審に感じたフラットとシェルは数日後自分達も屋敷から出ようと試みる。が、奇怪なことに、如何なる手段を以てしても屋敷から出ることはついぞ叶わなかった。
その後、二人は餓死し死ぬことを覚悟したが、そうはならなかった。それどころか彼らの寿命は尽きることなく、それ以降、半永久的な屋敷生活が幕を開けるのだった。
感想数 0
文字数 5,054
最終更新日 2016.09.11
登録日 2016.09.11
1,064
ふわ・ふわ
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文字数 88,512
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.03.21
1,065
普通という言葉
感想数 0
文字数 1,642
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.15
1,066
願いをおひとつ叶えます~仲良し姉弟の最高神が生まれ変わったのは人間の双子でした~
気味が悪いと言われ続けてきた双子の姉弟、七海と海斗。
気持ちによって天候が変わったり、動物と話せたり、はたまた人に見えざるものが見える二人は、どこへ行っても変だと言われていた。
そんなある日、神社で神様に双子の前世を教えてもらい、七海と海斗は元最高神だと言われる。
そこから二人は、祈ればどんなことでも叶うという不思議な力を使い皆の願いを一人ひとつだけ叶えていくことにする。
不定期更新になります。
コメントを下さると更新する気になるので更新回数が増えます。
感想数 0
文字数 11,692
最終更新日 2023.07.29
登録日 2022.10.14
1,067
勇者様ご一行、前田ダンジョンハウスへようこそ
千葉県市川市行徳、前田家は4人家族(1人? 1匹? はドラゴンだが)。ドラゴンの龍蒼は、手癖が悪い。キラキラ光る宝石や金をくすねてくるのを止めさせられたと思ったら、大陸各国のお姫様をさらってくるのだ。
そのうち一人の姫が、前田家に居座る。リム国王女・アシュフォード姫だ。リム国王は姫を奪還すべく、勇者隊を派遣する。
毎週土曜日に、やってくる勇者隊。足場のない狭い2階建ての前田家に、姫奪還の名誉と隠された宝箱目当てにやってくる勇者隊。荒れる週末の前田家。
ついに父すすむと母もどりはリフォームを決意する。
それは、地下へと広げるリフォーム。
ダンジョンリフォームだった。
地階10Fにまで作り込んだ、こだわりのダンジョン。
落とし穴や落石といった罠あり、近道のショートカットあり、お楽しみ隠し扉あり、と勇者隊を「おもてなし」する気満々のダンジョン。
コメディタッチで、家族の絆について問いかけるホームドラマです。
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文字数 32,784
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.01.27
1,068
君へのプレゼント
30年前に通り魔に殺された祖父の家へ離婚をきっかけに転居した孫の45歳の明美。
祖父の通り魔殺人は犯人が見つからず、未解決に。祖父の死後に後を追うように亡くなった祖母。
祖父の左隣の家には祖父の時代から庭を境にお隣さんの息子がひっそり住んでいる。
庭を境に後ろの家には子供や孫が自立して出ていった80近くの祖父母と仲の良かった夫婦がひっそりと住んでいる。
転居の次の日から仕切りが腰辺りしかない低いコンクリートの壁の庭の中へ毎日、不可解な贈り物が送られてくるが...。
文字数 11,404
最終更新日 2020.03.17
登録日 2020.03.17
1,069
桜はまだか?
ようやく春らしくなった江戸の空のもと、町奉行所同心秋山小次郎が駆けていた。火付(放火)である。
ボヤであったが、最悪江戸を焼く大火となる可能性もある。火付けは大罪 ―― 死罪である。
どんな馬鹿野郎が犯人かと、囚われている自身番に飛び込むと、そこにはうら若き乙女の姿が………………
天和三(一六八三)年三月二十九日、ひとりの少女が火付けの罪で、死罪となった。世にいう、八百屋お七事件である。
なぜ、少女は火付けを犯したのか?
これは、その真相を探り、なんとか助けてやりたいと奮闘する男たちの物語である。
文字数 105,530
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
1,070
実家を売ることになった話
実家を売ることになった
実家嫌いな私が思う事
1ページの実話です。
感想数 0
文字数 1,987
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
1,071
プリンの恨み
感想数 0
文字数 8,089
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.14
1,072
その希死念慮、減らせます!【精神科通院は怖くない】
49歳腐女子、希死念慮と小学生時代から戦う猛者です。精神科に通院して15年。最近、希死念慮がかなり減ったので、その経緯をエッセイにします。精神科通院を躊躇っている方に読んでいただけると嬉しいです。
どなたかのお役に立てたなら幸いです。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
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文字数 5,259
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.27
1,073
猫の生命火
猫アレルギー持ちの父さんをどう説得するか、それが君を家族に迎えるにあたって最初にぶつかった最大の問題だった。
とある雨の日の帰り道、電信柱の下で僕と君は出逢った。
僕はまるで黒猫に託されるようにして君を預かる事になった。
3日が経ち、すでに情が移ってしまった僕は君と離れるのが辛くなっていた。
だが、君を家族に迎えるにはどうしても避けては通れない問題があった。それは動物が大好きだけど猫アレルギー持ちの父さん。
結局は君の寝顔に一目惚れした父さんがアレルギー症状を我慢して君を家族に迎えることになった。もちろん君と父さんの相性の良さがあってこその判断だったのだけれど。
それに、先住犬の柴丸も快く君を迎えてくれた。
ものすごい早さで成長する君に戸惑いながらも、何だか僕は親になったような気がして毎日嬉しくもあった。
君を眺めていると、あっという間に時は流れいつの間にか1年が過ぎた。
君は立派な大人になった。
僕達は大喜びで毎日、君の成長ぶりを語り合った。
それから少しして、愛犬の柴丸が永眠した。
家族が塞ぎ込む中、君だけはいつもと変わらぬように振る舞っていた。
でも、柴丸のお気に入りのクッションの上から動かない君を見て、1番寂しいって思っているは君だって分かった。
君は柴丸のことを実の兄のように慕っていたのだから。
それから10年という時が過ぎた頃、君は僕達の前から姿を消した。
君と出逢った時のような雨の夜に、誰もいない公園で再び君と出逢った。
そして君は生命の火で温め護った黒い仔猫を僕に託すと、夜の闇の中へと消えていった。
あれから君は帰ってこないけど、君に託された仔猫と僕達の新たな生活が始まろうとしていた。
別れはいつも辛いけど、君達と過ごす幸せな毎日の時間が僕は本当に大切だと思う。
その出会いが僕と君の物語の始まりだった。
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文字数 19,493
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.29
1,074
「異世界動画で億万長者・ドローンの御蔭で助かっています」(神隠しで異世界に迷い込んだ人間不信の僕は、異世界で生き残ろうと必死です)
アルファポリスにも同時投稿中。異世界に迷い込んだ人間不信の動画投稿生活者(一朗)が、現代日本に残る唯一心許す女傑の又従姉(龍子)と、異世界で助けた幼女の家族(辺境騎士家)に助けられ、異世界の動画を投稿してお金を稼ぎます。そのお金を元手にドローンで商品購入し、異世界と現代日本に通じる小さな空中トンネルを通して手にいれます。異世界には空中を飛ぶモンスターはいないものの、地上を駆ける危険なモンスターは多く、繋がっているのが武器を手に入れにくい日本と言う環境のため、現代日本の道具と異世界道具を融合する必要があった。
家族を事故で一瞬に失い、打ちのめされ茫然自失状態の一朗は、そこに付け込み全財産を奪おうとした親戚の醜い遺産争いに巻き込まれた。だが史上最年少の17歳で司法試験を突破した龍子の助けもあり、財産を奪われずに済んだ。
だが人間不信になった一朗は、人と一緒に働かず生活費を稼ぐ為、龍子と相談して動画投稿を始めていた。色々なジャンルの動画投稿をするが、その1つに初心者登山道紹介と廃墟紹介の動画があり、今回は廃墟までの安全な登山道を紹介するつもりだった。
だが廃墟にはテレビか映画の撮影隊占拠しており、本物そっくりの甲冑や武器を装備した役者と熊が演技の真っ最中だった。よくわからないマス塵の身勝手な言い分で廃墟を追い出された一朗は、仕方なく撮影隊から離れた場所に移動して時間待ちするつもりだった。だが移動中に熊に襲われている少女と行き会い、なけなしの勇気を振り絞って熊に向かっていたった。
死に物狂いで熊を追い払い少女を助けた一朗は、少女を家族に届けるべく廃墟方向に戻ることにした。そこで撮影隊と思っていたのが本当の騎士と従者で、少女の姉と知った一朗は、ようやく自分が神隠しにあって異世界に飛ばされたことを知る。
騎士と少女の実家は辺境騎士家で、100石(15000kg=15トン=100人の1年分の食料)程度の山間部領地に、100人程度の領民を守りながら暮らしていた。初代は冒険者として稼いだお金を使って、モンスターの住む魔境に僅かにある谷間を切り開き開拓騎士となった。だが獰猛なモンスターや有力貴族を排除できる初代が亡くなり、2代3代と世代を重ね徐々に力と家財を失い、増えた一門家臣領民が近隣の魔境やダンジョンで稼いで仕送りする状態だった。
感想数 1
文字数 124,338
最終更新日 2017.10.11
登録日 2017.07.20
1,075
一枝の梅
昔話のような童話です。
主人公は産婆さん(助産師さん)のおばあさん。
植物の美しさ、おばあさんの優しさ。そしてその優しさから生まれるものとは?この小説を読んでくれた方が、温かい気持ちになれますように。
感想数 0
文字数 2,563
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.18
1,076
百合を殺す服
童貞を殺す服はあるけれど
モノガタリードットコム
「お題:ニットカーディガン」
より
感想数 0
文字数 1,104
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.11.02
1,077
眠れない夜の想い
午前4時15分また眠れない。
いやさっきまで眠れていた。
私が小説を書きはじめたのは眠れない夜。いや、眠れなくなった時に考えてしまう人生の振り返り。人生って言っても世間からしたらまだ27歳だ。27年間の過去や現在を振り返っても
「私の人生って普通の人とは違うのでは。」
と思い、今に至る。
私の"普通"とは何かから始まり現在までの本音を伝えていきます。
感想数 0
文字数 4,114
最終更新日 2019.02.10
登録日 2019.01.30
1,078
推し様は二十二年前に捨てた継子(わがこ)
私(田中舘瑛美)は、定年退職して、毎日、暇な日々を送っていたが、声で繋がる配信アプリというものを見つけて、使ってみた。推しの配信者ができたのだが、その人は、私が、二十二年前に捨てた継子(わがこ)だった。
感想数 0
文字数 4,732
最終更新日 2025.04.10
登録日 2024.06.14
1,079
こいねがう夜半
感想数 0
文字数 2,660
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.30
1,080
バレンタイン メモリー
感想数 0
文字数 2,286
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.07