歴史・時代 戦記 小説一覧

icon

小説検索AIアシスタントβ

アルファポリスに投稿されている小説を紹介します。
がんばって探しますので話しかけてください!

小説検索AIアシスタントβとは
148 1234
1
歴史・時代 連載中 長編 R15
浅井長政の一代記です
24h.ポイント 221pt
小説 7,039 位 / 220,211件 歴史・時代 43 位 / 2,911件
文字数 76,732 最終更新日 2026.04.03 登録日 2025.07.31
2
歴史・時代 完結 長編 R15
南北時代に活躍した婆沙羅大名佐々木判官高氏の生涯を描いた作品です
24h.ポイント 434pt
小説 3,450 位 / 220,211件 歴史・時代 13 位 / 2,911件
文字数 98,552 最終更新日 2026.04.03 登録日 2025.07.31
3
歴史・時代 連載中 長編 R15
言葉は裏切るが、槍先と死体は嘘をつかない 。 滅びゆく宇喜多に殉じた、一人の男の沈黙と咆哮の歴史叙事詩 。 泥を啜ってでも、この家を支える 」 謀将・宇喜多直家が暗殺と裏切りで築き上げた血と泥の家、備前宇喜多家 。その影には、不義の家を強靭な武力で支え続けた「盾」と呼ばれる男たちがいた。 榛名伊織。一丈二尺の漆黒の大身槍「不知火」を振るう彼は、無駄な言葉を嫌い、ただ任務の完遂と主家への恩義のみを重んじる生粋の戦国武士である 。 だが、時代は無骨な武士を置き去りにし、打算と数が支配する新たな世へと移り変わろうとしていた 。 偉大なる師・戸川秀安の死を皮切りに、宇喜多家の屋台骨を揺るがす御家騒動が勃発 。かつて弟同然に育んだ戸川達安が、家を存続させるため冷徹な合理主義へと傾倒し決別していく中 、伊織は一人、泥にまみれた宇喜多に残る道を選ぶ。 「殿は夢を見ておられる。ならば、俺はその夢が醒めるまで、槍を振り続けるだけだ 」 舞台は天下分け目の関ヶ原 。 西軍の先鋒として死地へ赴く伊織の前に、東軍の猛将・福島正則 、そして宿業の因縁を持つ孤高の暗殺者・三村影久が立ち塞がる 。 組織の変質、抗えぬ時代の濁流、そして高潔な情愛 。 時代に抗い、己の流儀を貫いた男の、不器用で熱い生き様を描く 。 砂を噛むような現実の中で、男たちが最後に見た「残照」とは―― 。
24h.ポイント 200pt
小説 7,759 位 / 220,211件 歴史・時代 51 位 / 2,911件
文字数 21,669 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.03.27
4
歴史・時代 連載中 長編
『海道一の弓取り ― 今川義元の生涯』あらすじ 戦国の世、駿河に生まれた今川義元は、名門・今川家に生まれながらも、当初は家督を継ぐ立場にはなかった。幼くして寺に入り、僧として静かな日々を送るが、家中の権力争いにより運命は一変する。還俗を命じられた義元は、兄との争い――花倉の乱を経て当主の座に就く。そこには、血で決まる戦国の現実と、逃れられぬ宿命があった。 当主となった義元は、単なる武将ではなかった。都の文化に深く傾倒し、和歌や蹴鞠を愛しながらも、冷静な戦略眼で駿河・遠江・三河を治めていく。やがて武田信玄、北条氏康と三国同盟を結び、東海一帯に強大な勢力を築き上げる。法整備や経済政策にも力を注ぎ、「海道一の弓取り」と称されるまでに至るその姿は、乱世における理想の統治者であった。 しかし、義元の視線はやがて「天下」へと向かう。京への上洛を目指し、大軍を率いて尾張へ進軍する中で、彼はある若き武将の存在を耳にする。――織田信長。うつけと評されるその男を、義元は脅威とは見なさなかった。圧倒的な兵力差、これまでの戦歴、すべてが勝利を確信させていた。 だが、桶狭間。 突然の豪雨と地形を利用した奇襲により、戦局は一瞬で覆る。混乱の中、本陣を急襲された義元は、自ら太刀を取って応戦するも、討ち取られる。戦国史に残る劇的な逆転劇――それは同時に、一人の大名の生涯の終焉でもあった。 死後、今川家は急速に衰退し、義元の名は「油断した敗者」として語られることが多くなる。しかし、その実像は異なる。義元は、文化と武を融合させ、秩序ある統治を実現した優れた政治家であり戦略家であった。 この物語は、敗北によって歪められた評価の裏にある、ひとりの人間の選択と苦悩、そして理想を描く。 もし桶狭間がなければ――歴史は変わっていたのか。 それでもなお、彼は確かに東海に君臨した。 「海道一の弓取り」と呼ばれた男として。
24h.ポイント 170pt
小説 8,637 位 / 220,211件 歴史・時代 57 位 / 2,911件
文字数 85,747 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.03.27
5
歴史・時代 連載中 長編
時は室町。初期と中期の境目。 鎌倉幕府を滅ぼし、後醍醐天皇を吉野に追いやって、天下をつかんだ足利一門は、血みどろの殺し合いを演じていた。敵は足利、味方も足利。寝返った奴は足利で、日和見しているあいつも足利。 そんな足利一門のひとつ。今川家の次男坊、今川貞世は部屋住みたる己の将来を悲観していた。 幕府の使い走りとして役目をこなす日々。ある日、命令が下される。 「四面楚歌の九州を、平定してこい。」 ※硬派でもなんでもないので、時代物を忌避してきた方もぜひご一読ください。愛好家の方に眉を顰められること請け合いのなんちゃって時代物です。
24h.ポイント 42pt
小説 19,186 位 / 220,211件 歴史・時代 129 位 / 2,911件
文字数 25,772 最終更新日 2026.03.25 登録日 2025.12.31
6
歴史・時代 連載中 長編
関ヶ原の合戦を史実を基に、再現したストーリー
24h.ポイント 21pt
小説 27,729 位 / 220,211件 歴史・時代 184 位 / 2,911件
文字数 34,023 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.17
7
歴史・時代 連載中 長編
そこにある列強は、もはや列強ではなかった。大日本帝国という王道国家のみが覇権国など鼻で笑う王道を敷く形で存在し、多くの白人種はその罪を問われ、この世から放逐された。 いわゆる、「日月神判」である。 結果的にドイツ第三帝国やイタリア王国といった諸同盟国家――すなわち枢軸国欧州本部――の全てが、大日本帝国が戦勝国となる前に降伏してしまったから起きたことであるが、それは結果的に大日本帝国による平和――それはすなわち読者世界における偽りの差別撤廃ではなく、人種等の差別が本当に存在しない世界といえた――へ、すなわち白人種を断罪して世界を作り直す、否、世界を作り始める作業を完遂するために必須の条件であったと言える。 そして、大日本帝国はその作業を、決して覇権国などという驕慢な概念ではなく、王道を敷き、楽園を作り、五族協和の理念の元、本当に金城湯池をこの世に出現させるための、すなわち義務として行った。無論、その最大の障害は白人種と、それを支援していた亜細亜の裏切り者共であったが、それはもはや亡い。 人類史最大の総決算が終結した今、大日本帝国を筆頭国家とした金城湯池の遊星は遂に、その端緒に立った。 本日は、その「総決算」を大日本帝国が如何にして完遂し、諸民族に平和を振る舞ったかを記述したいと思う。 城闕崇華研究所所長
24h.ポイント 42pt
小説 19,186 位 / 220,211件 歴史・時代 129 位 / 2,911件
文字数 113,984 最終更新日 2026.02.22 登録日 2023.10.13
8
歴史・時代 完結 長編 R15
東方の大王が急死し、あの悪魔の軍勢は引き返したと噂され、ひと時、ヨーロッパは安堵した。 だが... 東方の大王...オゴタイ・カアンは、賢臣耶律楚材の諫言をようやく聞き入れ、 酒杯を遠ざけ、狩猟を控え、命を保ち、その配下である征服者バトゥの軍団は東へと引き返すことはなかった。 そして年月は過ぎて、 バトゥは冷徹な理性と秩序をもって世界を見渡し支配した...
24h.ポイント 42pt
小説 19,186 位 / 220,211件 歴史・時代 129 位 / 2,911件
文字数 24,592 最終更新日 2026.02.15 登録日 2026.02.07
9
歴史・時代 連載中 長編
 地球と酷似した歴史を歩む星。そこでは神候補者達が知的生命体管理の能力を測られていた。  地球文明と比較して1880年頃、管理能力を測り試練として宇宙歴に達している文明を持つ国家群に所属する、惑星さえも単独で喰らい尽す事が出来る軍艦がイレギュラーとして送り込まれる。  時が経つにつれて、隠れ蓑とされた英国は繁栄と引き換えに連邦筆頭として休まらぬ激務と責務を背負わされ、没落回避のため植民地の独立へ対応をするようになった英国に連邦各国は裏があるのではないかと恐怖を覚え、後々の為優しい対応をする英国の行動に牙を剥いた側のドイツは混乱、地球と変わらずボケた事を抜かしたが英国から手酷く殴られる日本、失策を付けこまれ英国から軍事部門に介入を受ける米国、そんな英国の変革と狂乱へ向かう歴史・戦記。 毎週更新 これはF自やIF日本ではなく、IF英国連邦となる物語でもあります。 完結まで執筆済み
24h.ポイント 0pt
小説 220,211 位 / 220,211件 歴史・時代 2,911 位 / 2,911件
文字数 517,068 最終更新日 2026.01.30 登録日 2024.11.25
10
歴史・時代 連載中 長編
天明三年――浅間山が火を噴いた。 神の怒りに触れたかのように、黒い灰は空を塞ぎ、郷も田畑も人の営みも、容赦なく呑み込んでいく。噴火と飢饉が藩を蝕み、救いを求める声の裏で、名もなき影が蠢いた。灰の夜を踏むのは、血も温もりも失った“黒屍人”。誰が、何のために――。 その災厄に呼応するように、忍びの郷に封じられていた「十二輝の干支の珠」が、ひとつ、またひとつと眠りから解かれる。 珠は器を選び、器は力に喰われ、力は人を裏返す。 伊賀と甲賀の長い因縁、奪われる珠、引き裂かれる同胞。 そして、灰の国で拾い集められていく十二の輝きが揃う時、世界の秩序そのものが――動き出す。
24h.ポイント 42pt
小説 19,186 位 / 220,211件 歴史・時代 129 位 / 2,911件
文字数 320,513 最終更新日 2026.01.28 登録日 2025.12.05
11
歴史・時代 連載中 ショートショート
過去から現在まで、ずっと人類がやめられなかった、止めることができなかった戦争。 戦争には物資として消費される兵士が多くいます、そんな兵士たちは何を想い、戦っていたのでしょうか。 そんな兵士やその周辺の人々ににスポットライトを当てた、短い物語の寄せ集めです
24h.ポイント 0pt
小説 220,211 位 / 220,211件 歴史・時代 2,911 位 / 2,911件
文字数 1,416 最終更新日 2026.01.25 登録日 2026.01.25
12
歴史・時代 連載中 長編
三国志から遡ること、二百年―― 齢十三で父を亡くすも、その苦しみを乗り越えて政界で立身した男、王莽。 しかし、腐敗した国家は清廉高潔の士を求めず、王莽は政争に敗れて帝都を追われる。 失意の中、帝国を彷徨う王莽は、ある時、皇帝の血を引いた少年たちと出会い、彼らに一巻の書物を託す。 その直後、停滞していた時代が英雄を求めて激しく動き出す。 遥か西方、ローマの地にて、運命が偉大なカエサルを、アウグストゥスを求めたように。 シルクロードの西端でローマ帝国が内乱を経て成立した時代、 シルクロードの東端で起きた戦乱を描く歴史ファンタジー。
24h.ポイント 0pt
小説 220,211 位 / 220,211件 歴史・時代 2,911 位 / 2,911件
文字数 334,149 最終更新日 2026.01.17 登録日 2022.11.10
13
歴史・時代 連載中 長編 R15
――女が、重巡洋艦の艦長になる時代ではなかった。 昭和十六年、帝国海軍。 戦争の影が濃くなる中、重巡洋艦「妙高」の艦長に就任したのは、新條芙乃という一人の女だった。 冷徹にして理知的、そして必要とあらば己をも沈める覚悟を持つ異端の指揮官。 彼女の前に立ちはだかるのは、敵艦隊だけではない。 女であることへの偏見、若さへの疑念、そして戦場に巣食う死の記憶。 古鷹事故、二・二六事件――幾度もの喪失を経て、芙乃は「艦と共にある」生き方を選び続けてきた。 砲術長・村瀬誠一。 副長・鳴海司。 航海長・加藤真之。 それぞれが異なる想いを胸に抱きながらも、艦橋に立つ彼女の背を支える。 信頼と抑制、友情と恋慕、そのすべてが戦場では沈黙へと変わる。 これは、英雄譚ではない。 華やかな勝利でも、栄光でもない。 沈む覚悟を抱いた者たちが、それでも艦を、仲間を、未来を守ろうとした記録。 蒼い海に鎮んでいく、断章の物語。
24h.ポイント 0pt
小説 220,211 位 / 220,211件 歴史・時代 2,911 位 / 2,911件
文字数 34,304 最終更新日 2026.01.09 登録日 2025.12.22
14
歴史・時代 連載中 長編
鎮西八郎為朝。幼い頃に吸収に追放されるが、逆に九州を統一し、保元の乱では平清盛にも恐れられた最強の武士が九州の戦国時代に転生!阿蘇大宮司家を乗っ取った為朝が戦国時代を席捲する物語。 毎週土曜日更新!(予定)
24h.ポイント 0pt
小説 220,211 位 / 220,211件 歴史・時代 2,911 位 / 2,911件
文字数 167,741 最終更新日 2025.12.27 登録日 2024.09.07
15
歴史・時代 連載中 短編
時は1934年満州国。 そこには一際目立っている高校生がいた。 学ランを来てタバコを吸っている姿はとても老けて見えた。 高校生には見えなかった。 ドラックだけが高校生を癒していた。 そんな中背後から銃を突き付けられる。
24h.ポイント 0pt
小説 220,211 位 / 220,211件 歴史・時代 2,911 位 / 2,911件
文字数 1,109 最終更新日 2025.12.02 登録日 2025.12.02
16
歴史・時代 完結 長編
 『船魄』(せんぱく)とは、軍艦を自らの意のままに操る少女達である。船魄によって操られる艦艇、艦載機の能力は人間のそれを圧倒し、彼女達の前に人間は殲滅されるだけの存在なのだ。1944年10月に覚醒した最初の船魄、翔鶴型空母二番艦『瑞鶴』は、日本本土進攻を企てるアメリカ海軍と激闘を繰り広げ、ついに勝利を掴んだ。  しかし戦後、瑞鶴は帝国海軍を脱走し行方をくらませた。1955年、アメリカのキューバ侵攻に端を発する日米の軍事衝突の最中、瑞鶴は再び姿を現わし、帝国海軍と交戦状態に入った。瑞鶴の目的はともかくとして、船魄達を解放する戦いが始まったのである。瑞鶴が解放した重巡『妙高』『高雄』、いつの間にかいる空母『グラーフ・ツェッペリン』は『月虹』を名乗って、国家に属さない軍事力として活動を始める。だが、瑞鶴は大義やら何やらには興味がないので、利用できるものは何でも利用する。カリブ海の覇権を狙う日本・ドイツ・ソ連・アメリカの間をのらりくらりと行き交いながら、月虹は生存の道を探っていく。  登場する艦艇はなんと86隻!(人間のキャラは他に多数)(まだまだ増える)。人類に反旗を翻した軍艦達による、異色の艦船擬人化物語が、ここに始まる。  ――――――――――  ●本作のメインテーマは、あくまで(途中まで)史実の地球を舞台とし、そこに船魄(せんぱく)という異物を投入したらどうなるのか、です。いわゆる艦船擬人化ものですが、特に軍艦や歴史の知識がなくとも楽しめるようにしてあります。もちろん知識があった方が楽しめることは違いないですが。  ●なお軍人がたくさん出て来ますが、船魄同士の関係に踏み込むことはありません。つまり船魄達の人間関係としては百合しかありませんので、ご安心もしくはご承知おきを。もちろんがっつり性描写はないですが、GL要素大いにありです。  ●全ての船魄に挿絵ありですが、AI加筆なので雰囲気程度にお楽しみください。また、船魄紹介だけを別にまとめてありますので、見返したい時はご利用ください(https://www.alphapolis.co.jp/novel/176458335/696934273)。  ●少女たちの愛憎と謀略が絡まり合う、新感覚、リアル志向の艦船擬人化小説を是非お楽しみください。  ●お気に入りや感想などよろしくお願いします。毎日一話投稿します。
24h.ポイント 42pt
小説 19,186 位 / 220,211件 歴史・時代 129 位 / 2,911件
文字数 1,498,033 最終更新日 2025.11.25 登録日 2024.04.01
17
歴史・時代 連載中 長編
もし、第二次世界大戦で、アメリカよりも先に日本が原爆を開発していたら? 以下の3つの史実を改変した「if」の歴史小説です。  ・二號研究がウラン濃縮に「熱拡散法」ではなく「遠心分離法」を採用していたら?  ・ドイツから取り寄せたピッチブレンドが無事に日本に到着していたら?  ・風船爆弾がハンフォード原子力サイトに致命的ダメージを与え、マンハッタン計画のプルトニウム濃縮を遅らせていたら? ※この小説はAIの支援を受けています
24h.ポイント 21pt
小説 27,729 位 / 220,211件 歴史・時代 184 位 / 2,911件
文字数 44,753 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.10.02
18
歴史・時代 完結 短編 R15
【神の国日本の聖地である伊勢神宮を取り戻すため、巫女たちが立ち上がる物語】 神の元に巫女が支配する日本に、西日本から異教である仏教軍が攻め寄せ、京の都を落とし、伊勢神宮を奪った。 日本の象徴的な最高権力者である日本巫女も捕らえられた。 伊勢神宮奪還と日本巫女の救出のために、各国の国巫女たちは神軍を組織して仏教軍に立ち向かう。 信濃国巫女になったばかりの十七歳の諏訪凛香は、軍神の生まれ変わりと称されるたぐいまれな戦術能力で、仏教軍を打ち破っていった。
24h.ポイント 0pt
小説 220,211 位 / 220,211件 歴史・時代 2,911 位 / 2,911件
文字数 18,804 最終更新日 2025.09.07 登録日 2025.09.02
19
歴史・時代 連載中 長編
ミッドウェー海戦は、まさに日本の分岐点となった。 この海戦で正規空母4隻と一騎当千の搭乗員を失った日本海軍はこれ以降、国力が10倍以上のアメリカとイギリスを相手に絶望的な防衛線を繰り広げていくことになる。 だが、日本海軍が攻勢から守勢へ周るその移行期間に日本海軍にとって最後の攻勢作戦が行われた。 それは、南方戦線だった。 MO作戦の失敗以来、日本軍と連合軍が対峙していた戦線であったがこれを日本軍勝利の形で終結させようというのが、海軍とりわけ軍令部の考えだった。 だけども、ミッドウェー海戦の勝利以降攻勢に周ろうとしていた連合軍がそれを安々と許すはずもなく… 焼かれた鳥さんという方の二次創作です
24h.ポイント 0pt
小説 220,211 位 / 220,211件 歴史・時代 2,911 位 / 2,911件
文字数 1,103 最終更新日 2025.08.28 登録日 2025.08.28
20
歴史・時代 連載中 長編
高順と呂布は幼い頃からの親友であった。二人は尊敬する君主・丁原を失いながらも多くの仲間と共に戦い続ける。異民族・董卓・反董卓連合・劉備、そして曹操。二人が戦い続け最後に見つけるものは一体なんなのか……
24h.ポイント 0pt
小説 220,211 位 / 220,211件 歴史・時代 2,911 位 / 2,911件
文字数 52,726 最終更新日 2025.07.12 登録日 2025.04.12
21
歴史・時代 完結 短編
戦国の世―― 群雄が割拠し、名を残すために剣を振るう者があふれる時代。 だが、一人の男はそのすべてから距離を置き、歴史に名を残すことなく、最強であり続けた。 名は、水神 蒼蓮(みずかみ そうれん)。 無敗の剣を誇る、流派「水幻流」の継承者にして、唯一の使い手。 刀でも、素手でも戦えるその技は、人知を超えた静けさと殺気を併せ持つ。 流浪の旅の途中、彼は一人の少女――かつて武将の娘であった澪(みお)を救う。 澪との出会いが、やがて彼の心にひとつの“約束”を残す。 そして、数多の強者たちとの邂逅と激突の果てに、 蒼蓮は剣聖・塚原卜伝との、ただ一度きりの奥義戦へと辿り着く。 これは、史に残ることなき、最強の武士の記録。 そして、静かなる水がすべてを包み、葬るまでの、ひとつの旅の物語――。
24h.ポイント 0pt
小説 220,211 位 / 220,211件 歴史・時代 2,911 位 / 2,911件
文字数 24,344 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
22
歴史・時代 完結 長編 R15
不遇な生い立ちの王が百年戦争に勝利するまでの貴種流離譚。 フランス王国史上最悪の国王夫妻——狂王シャルル六世と淫乱王妃イザボー・ド・バヴィエールの10番目の子は、兄王子の連続死で14歳で王太子になるが、母と愛人のクーデターで命からがらパリを脱出。母が扇動する誹謗中傷に耐え、19歳で名ばかりの王に即位したシャルル七世は、没落する王国を背負って死と血にまみれた運命をたどる。 父母の呪縛、イングランドの脅威、ジャンヌ・ダルクとの対面と火刑、王国奪還と終戦、復権裁判。 没落王太子はいかにして「恩人を見捨てた非情な王」または「勝利王、よく尽された王」と呼ばれるようになったか。 ※終盤、R15基準の性描写があります。第十三章〈大元帥の復帰〉編の13,11から13.13まで。 ※表紙画像はPicrew「IIKANJI MAKER(https://picrew.me/ja/image_maker/2308695)」で作成したイラストを加工し、イメージとして使わせていただいてます。 ※重複投稿しています。 カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16816927859769740766 小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n8607hg/
24h.ポイント 63pt
小説 15,450 位 / 220,211件 歴史・時代 101 位 / 2,911件
文字数 481,407 最終更新日 2025.06.22 登録日 2024.05.31
23
歴史・時代 連載中 短編 R15
 連合艦隊司令長官・山本五十六は大東亜戦争の開戦には大反対でした。しかし、役職上戦わざるを得ないという皮肉に翻弄されて命を落としました。  そんな山本五十六に最適な開戦環境を与えた話が合っても良いのでは・・・と思いました。  思いっ切りご都合主義のお話ですが、お付き合いいただけましたら幸いです。
24h.ポイント 0pt
小説 220,211 位 / 220,211件 歴史・時代 2,911 位 / 2,911件
文字数 4,998 最終更新日 2025.06.01 登録日 2022.11.13
24
歴史・時代 連載中 長編
政略結婚で尾張に嫁いだ“美濃の黒姫”こと帰蝶。 うつけ者と噂される夫・織田信長との婚礼初夜、彼女の前に現れたのは、毒を盛られた女中の死体だった。 「――ずいぶんと不器用な歓迎ね。殺すなら、もっと上手に殺してほしいわ」 奇妙な事件、口を噤む側室たち、血塗られた城の床……。 微笑をたたえながら、帰蝶は“毒”で解く。 これは、誰より冷たく、誰より優しい毒姫の物語。
24h.ポイント 21pt
小説 27,729 位 / 220,211件 歴史・時代 184 位 / 2,911件
文字数 20,311 最終更新日 2025.05.09 登録日 2025.05.04
25
歴史・時代 連載中 長編
1563年。徳川家康が三河国内の一向宗が持つ「不入の権」を侵害。 両者の対立はエスカレートし紛争に発展。双方共に関係を持つ徳川の家臣は分裂。 そんな中、岡崎に身を寄せていた戸田忠次は……。
24h.ポイント 0pt
小説 220,211 位 / 220,211件 歴史・時代 2,911 位 / 2,911件
文字数 7,267 最終更新日 2025.03.01 登録日 2025.02.23
26
歴史・時代 完結 長編
【完結まで毎日更新】 時は古墳時代。 北の大国・日高見国の王である那束は、迫る大和連合国東征の前線基地にすべく、吾妻の地の五国を順調に征服していった。 那束は自国を守る為とはいえ他国を侵略することを割り切れず、また人の命を奪うことに嫌悪感を抱いていた。だが、王として国を守りたい気持ちもあり、葛藤に苛まれていた。 吾妻五国のひとつ、播埀国の王の首をとった那束であったが、そこで残された后に魅せられてしまう。 后を救わんとした那束だったが、后はそれを許さなかった。 后は自らの命と引き換えに呪いをかけ、那束は太刀を取れなくなってしまう。 覡の卜占により、次に攻め入る紀国の山神が呪いを解くだろうとの託宣が出る。 那束は従者と共に和議の名目で紀国へ向かう。山にて遭難するが、そこで助けてくれたのが津久葉という洞窟で獣のように暮らしている娘だった。 古代日本を舞台にした歴史ロマンスファンタジー。
24h.ポイント 0pt
小説 220,211 位 / 220,211件 歴史・時代 2,911 位 / 2,911件
文字数 205,171 最終更新日 2025.02.21 登録日 2024.12.27
27
歴史・時代 完結 短編
1257年冬。モンゴル帝国の大軍が、当時のベトナム――陳朝大越に侵攻した。 大越皇帝太宗は、自ら軍を率いてこれを迎え撃つも、精強なモンゴル軍の前に、大越軍は崩壊寸前。 太宗はついに全軍撤退を決意。大越の命運は、殿軍を任された御史中将・黎秦(レ・タン)の双肩に委ねられた――。 拙作『ベルトラム王国物語』の男主人公・タリアン=レロイのモデルとなったベトナムの武将・黎輔陳(レ・フー・チャン)こと黎秦の活躍をお楽しみください。 ※本作は「カクヨム」の短編賞創作フェスお題「危機一髪」向けに書き下ろしたものの転載です。「小説家になろう」にも掲載しています。
24h.ポイント 0pt
小説 220,211 位 / 220,211件 歴史・時代 2,911 位 / 2,911件
文字数 6,675 最終更新日 2025.02.17 登録日 2025.02.17
28
歴史・時代 完結 短編
古代ギリシアの著述家プルタルコス(プルターク)の代表作『対比列伝(英雄伝)』は、ギリシアとローマの指導者たちの伝記集です。 そのなかには、マンガ『ヒストリエ』で紹介されるまでわが国ではほとんど知るひとのなかったエウメネスなど、有名ではなくとも魅力的な生涯を送った人物のものがたりが収録されています。 いままでに4回ほど完全邦訳されたものが出版されましたが、現在流通しているのは西洋古典叢書版のみ。名著の訳がこれだけというのは少しさみしい気がします。 そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みることにしました。 底本はJohn Dryden(1859)のものと、Bernadotte Perrin(1919)を用いました。 沢山いる人物のなかで、まずエウメネス、つぎにニキアスの伝記を取り上げました。この「リュサンドロス伝」は第3弾です。 リュサンドロスは軍事大国スパルタの将軍で、ペロポネソス戦争を終わらせた人物です。ということは平和を愛する有徳者かといえばそうではありません。策謀を好み性格は苛烈、しかし現場の人気は高いという、いわば“悪のカリスマ”です。シチリア遠征の後からお話しがはじまるので、ちょうどニキアス伝の続きとして読むこともできます。どうぞ最後までお付き合いください。 ※区切りの良いところまで翻訳するたびに投稿していくので、ぜんぶで何項目になるかわかりません。
24h.ポイント 21pt
小説 27,729 位 / 220,211件 歴史・時代 184 位 / 2,911件
文字数 30,535 最終更新日 2025.01.02 登録日 2024.12.04
29
歴史・時代 完結 長編 R15
帝国は北の野蛮人の一部族「シビル族」と同盟を結んだ。同時に国境を越えて前進基地を設け陸軍の一部隊を常駐。同じく並行して進められた北の地の探索行に一個中隊からなる探索隊を派遣することとなった。  だが、その100名からなる探索隊が、消息を絶った。 急遽陸軍は第二次探索隊を編成、第一次探索隊の捜索と救助に向かわせる。 「アイゼネス・クロイツの英雄」「軍神マルスの娘」ヤヨイもまた、第二次探索隊を率い北の野蛮人の地奥深くに赴く。
24h.ポイント 0pt
小説 220,211 位 / 220,211件 歴史・時代 2,911 位 / 2,911件
文字数 231,475 最終更新日 2024.11.03 登録日 2024.06.17
30
歴史・時代 完結 長編
 関ヶ原の合戦のさなかに起こった覇権を画策するラスボス伊達政宗による南部への侵攻で、花巻城を舞台に敵兵500対手勢わずか12人の戦いが勃発した。  圧倒的な戦力差で攻める敵と少数ながらも城を守る南部の柔よく剛を制す知恵比べによる一夜の攻防戦。
24h.ポイント 0pt
小説 220,211 位 / 220,211件 歴史・時代 2,911 位 / 2,911件
文字数 60,750 最終更新日 2024.09.24 登録日 2024.09.24
31
歴史・時代 完結 長編 R15
 アラン・フルーリーは兵士になった。  軍服を着たいと思ったことなどなかったが、それが、彼の暮らす国、イリス=オリヴィエ連合王国での[義務]なのだから、仕方がない。  マグナ・テラ大陸の南側に突き出た半島部と、そこに連なる島々を国土として有する王国は、[連邦]と[帝国]という二大勢力に挟まれた永世中立国だった。  王国に暮らす人々には、誰かに押しつけたい思想も、誇示したい権威もない。  ただ、自分たちのありのままの姿で、平穏に暮らせればそれでよかった。  だから中立という立場を選び、連邦と帝国が度々、[大陸戦争]と呼ばれる大戦を引き起こしても、関わろうとはしなかった。  だが、一口に[中立]と言っても、それを維持することは簡単ではない。  連邦、あるいは帝国から、「我々に味方しないのであれば、お前も攻撃するぞ! 」と脅迫された時に、その恫喝を跳ねのけるだけの力が無ければならない。  だから、王国は国民皆兵を国是とし、徴兵制を施行している。  そこに暮らす人々はそれを、仕方のないことだと受け入れていた。  国力で圧倒的に勝る二大勢力に挟まれたこの国が中立を保ち、争いに巻き込まれないようにして平和を維持するためには、背伸びをしてでも干渉を拒否できるだけの備えを持たなければならなかったからだ。  アランは故郷での暮らしが好きだった。  牧歌的で、自然豊かな農村での暮らし。  家族と、愉快で愛らしい牧場の動物たち。  そこでの日々が性に合っていた。  軍隊生活は堅苦しくて、教官役の軍曹はしょっちゅう怒鳴り散らすし、早く元の生活に戻りたくて仕方がなかった。  だが、これも義務で、故郷の平穏を守るためなのだからと、受け入れた。  幸い、新しく配属になった分隊は悪くなかった。  そこの軍曹はおおらかな性格であまり怒鳴らなかったし、仲間たちもいい奴らだ。  この調子なら、後一年残っている兵役も無事に終えられるに違いない。  誕歴3698年、5月22日。  アランは、家に帰ったら母親が焼いてくれることになっているターキーの味わいを楽しみにしながら、兵役が終わる日を待ちわびていた。  これから王国と自身が直面することになる運命など、なにも知らないままに……。   ※本作の本編、「イリス=オリヴィエ戦記」は、カクヨム、小説家になろうにて掲載中です。長編であるためこちらに転載する予定は今のところありません。
24h.ポイント 0pt
小説 220,211 位 / 220,211件 歴史・時代 2,911 位 / 2,911件
文字数 119,744 最終更新日 2024.08.23 登録日 2024.04.27
32
歴史・時代 完結 長編
 1683年、城塞都市ウィーンはオスマン帝国の大軍に包囲されていた。  第二次ウィーン包囲である。  戦況厳しいウィーンからは皇帝も逃げ出し、市壁の中には守備隊の兵士と市民軍、避難できなかった市民ら一万人弱が立て籠もった。  彼らをまとめ、指揮するウィーン防衛司令官、その名をシュターレンベルクという。  敵の数は三十万。  戦況は絶望的に想えるものの、シュターレンベルクには策があった。  ドナウ河の水運に恵まれたウィーンは、ドナウ艦隊を蔵している。  内陸に位置するオーストリア唯一の海軍だ。  彼らをウィーンの切り札とするのだ。  戦闘には参加させず、外界との唯一の道として、連絡も補給も彼等に依る。  そのうち、ウィーンには厳しい冬が訪れる。  オスマン帝国軍は野営には耐えられまい。  そんなシュターレンベルクの元に届いた報は『ドナウ艦隊の全滅』であった。  もはや、市壁の中にこもって救援を待つしかないウィーンだが、敵軍のシャーヒー砲は、連日、市に降り注いだ。  戦闘、策略、裏切り、絶望──。  シュターレンベルクはウィーンを守り抜けるのか。  第二次ウィーン包囲の二か月間を描いた歴史小説です。
24h.ポイント 0pt
小説 220,211 位 / 220,211件 歴史・時代 2,911 位 / 2,911件
文字数 174,305 最終更新日 2024.06.27 登録日 2024.05.25
33
歴史・時代 完結 長編
第10回歴史・時代小説大賞 読者賞受賞
 兵棋演習の結果、洋上航空戦における空母の大量損耗は避け得ないと悟った帝国海軍は高価な正規空母の新造をあきらめ、旧式戦艦や特務艦を改造することで数を揃える方向に舵を切る。  そして、昭和一六年一二月。  日本の前途に暗雲が立ち込める中、祖国防衛のために改造空母艦隊は出撃する。  「瑞鳳」「祥鳳」「龍鳳」が、さらに「千歳」「千代田」「瑞穂」がその数を頼みに太平洋艦隊を迎え撃つ。
24h.ポイント 63pt
小説 15,450 位 / 220,211件 歴史・時代 101 位 / 2,911件
文字数 158,946 最終更新日 2024.06.27 登録日 2024.05.30
34
歴史・時代 完結 長編
1921年。すべての始まりはこの会議だった。伏見宮博恭王軍事参議官が将来の日本海軍は夜襲を基本戦術とすべきであるという結論を出したのだ。ここを起点に日本海軍は徐々に変革していく…。 今回もいつものようにこんなことがあれば良いなぁと思いながら書いています。皆さまに楽しくお読みいただければ幸いです!
24h.ポイント 21pt
小説 27,729 位 / 220,211件 歴史・時代 184 位 / 2,911件
文字数 42,650 最終更新日 2024.06.23 登録日 2024.05.12
35
歴史・時代 完結 長編
「合衆国海軍ハ 六〇〇〇〇トン級戦艦ノ建造ヲ計画セリ」 米国駐在武官からもたらされた一報は帝国海軍に激震をもたらす。 新型戦艦の質的アドバンテージを失ったと判断した帝国海軍上層部はその設計を大幅に変更することを決意。 六四〇〇〇トンで建造されるはずだった「大和」は、しかしさらなる巨艦として誕生する。 だがしかし、米海軍の六〇〇〇〇トン級戦艦は誤報だったことが後に判明。 情報におけるミスが組織に致命的な結果をもたらすことを悟った帝国海軍はこれまでの態度を一変、貪欲に情報を収集・分析するようになる。 そして、その情報重視への転換は、帝国海軍の戦備ならびに戦術に大いなる変化をもたらす。
24h.ポイント 85pt
小説 12,969 位 / 220,211件 歴史・時代 85 位 / 2,911件
文字数 104,726 最終更新日 2024.06.21 登録日 2024.05.30
36
歴史・時代 完結 長編
赤壁の戦いには謎があります。 曹操軍は、周瑜率いる孫権軍の火攻めにより、大敗北を喫したとされています。 しかし、曹操はおろか、主な武将は誰も死んでいません。どうして? これを解き明かす新釈三国志をめざして、筆を執りました。 曹操の徐州大虐殺、官渡の捕虜虐殺についても考察します。 劉備は流浪しつづけたのに、なぜ関羽と張飛は離れなかったのか。 呂布と孫堅はどちらの方が強かったのか。 荀彧、荀攸、陳宮、程昱、郭嘉、賈詡、司馬懿はどのような軍師だったのか。 そんな謎について考えながら描いた物語です。 主人公は曹操孟徳。全46話。
24h.ポイント 0pt
小説 220,211 位 / 220,211件 歴史・時代 2,911 位 / 2,911件
文字数 101,616 最終更新日 2024.06.15 登録日 2024.05.01
37
歴史・時代 完結 長編
先カンブリア時代の末期「エディアカラ紀」を舞台とした時代小説。 「アヴァロン爆発」と呼ばれるエディアカラ生物群の爆誕を機に繁栄した生物たちの営みを紡ぐ物語です。これは三葉虫やアノマロカリスの出てくる「カンブリア紀」よりも古い時代のお話です。 【第10回歴史・時代小説大賞 参加作品】
24h.ポイント 0pt
小説 220,211 位 / 220,211件 歴史・時代 2,911 位 / 2,911件
文字数 40,636 最終更新日 2024.06.15 登録日 2024.05.31
38
歴史・時代 完結 長編
時は平安時代末期。父木曽義仲の命にて鎌倉に下った清水冠者義高十一歳は、そこで運命の人に出会う。その人は齢六歳の幼女であり、鎌倉殿と呼ばれ始めた源頼朝の長女、大姫だった。義高は人質と言う立場でありながらこの大姫を愛し、大姫もまた義高を愛する。幼いながらも睦まじく暮らしていた二人だったが、都で父木曽義仲が敗死、息子である義高も命を狙われてしまう。大姫とその母である北条政子の協力の元鎌倉を脱出する義高。史実ではここで追手に討ち取られる義高であったが・・・。義高と大姫が源平争乱時代に何をもたらすのか?歴史改変戦記です
24h.ポイント 0pt
小説 220,211 位 / 220,211件 歴史・時代 2,911 位 / 2,911件
文字数 128,835 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.05.01
39
歴史・時代 完結 長編
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品) 世は戦国乱世、豊後を侵した毛利元就対抗するためにひそかに立ち上がった者がいた。それは司祭(パードレ)アルメイダ。元商人の彼は日頃からその手腕を用いて焔硝の調達などによって豊後大友家に貢献していた。そんなアルメイダは、大内家を滅ぼし切支丹の布教の火を消した毛利が九州に進出することは許容できない。ために、元毛利家の忍びである切支丹ロレンソ了斎を、彼がもと忍びであることを知っているという弱みを握っていることを盾に協力を強引に約束させた――
24h.ポイント 0pt
小説 220,211 位 / 220,211件 歴史・時代 2,911 位 / 2,911件
文字数 86,017 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.05.27
40
歴史・時代 完結 長編
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)倭寇が明の女性(にょしょう)を犯した末に生まれた子供たちが存在した……  彼らは家族や集落の子供たちから虐(しいた)げられる辛い暮らしを送っていた。だが、兵法者の師を得たことで彼らの運命は変わる――悪童を蹴散らし、大人さえも恐れないようになる。  そして、師の疾走と漂流してきた倭寇との出会いなどを経て、彼らは日の本を目指すことを決める。武の極みを目指す、直刀(チータオ)の誓いのもと。
24h.ポイント 0pt
小説 220,211 位 / 220,211件 歴史・時代 2,911 位 / 2,911件
文字数 69,565 最終更新日 2024.05.22 登録日 2024.05.16
148 1234

アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介

アルファポリスの歴史・時代小説の一覧ページです。
架空戦記から時代ものまで様々な歴史・時代小説が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。