ホラー ざまぁ 小説一覧
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35件
1
迷惑隣人が玄関前と駐車区画を占拠したので、葬祭会社勤務の本気で引っ越していただきました
施工班に、高額の仕事が入った。
内容は、ごく普通の分譲マンションの一室に「葬祭用品サンプル保管室」を作ることだた。
責任者は、最初、住所の入力ミスだと思ったらしい。けれど工具を抱えて現場に来たとき、私が本気だとようやく理解した。
理由は単純だった。同じ階の斜め向かいに住む女が、靴箱、古い収納棚、ゴミ袋を共用廊下いっぱいに並べ、私の玄関前まで占拠していたからだ。扉を開けるたび、こちらが身を縮めなければならないほどだった。
私は、ここは火災時の避難経路だから私物を置かないでほしいと伝えた。
すると彼女は、目だけで人を踏みつけるような顔をした。
「管理費はうちも払ってるのよ。共用部分なら、私にも使う権利があるでしょ。賃貸暮らしの貧乏会社員が、何様のつもり?」
その後、私はその部屋を買った。
同時に、地下駐車場の平置き駐車区画の専用使用権も引き継いだ。
けれど彼女は、私が出張している間に、自分の赤いレクサスを私の区画へ停め、さらに黄色い車止めまで勝手に取り付けた。
家に車が多いから少し借りてあげているだけ。
彼女は、そう言った。
だから私は、施工班に頼んだ。
駐車区画の線の内側に、取り外し可能な鋼製フェンスをぐるりと立ててもらった。
ついでに、自分の部屋を葬祭用品サンプル保管室にした。
どちらのほうが気味悪いか、比べてみればいい。
2
─ 短編ホラ ー[3作品]
[1]※ 水魔法使いを使い潰した結果
<異世界×魔法×仕事×ざまぁ×男主人公×水>
[2]※ 天井から落ちてくる雫
<現代×古アパート×天井×一人暮らし×女主人公×水>
[3]※死んだ公爵令嬢の立場に立った男爵令嬢
<異世界×貴族×婚約解消×悪夢×愛>
◇怖いか怖くないかはアナタ次第?笑
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇[1][2]は小説家になろう公式企画【夏のホラー2025テーマ「水」】に参加した作品です。
3
保険金詐欺のために妻を人柱にしようとしたクズ旦那!黒化した私が怨霊と融合し、クズ共を精神科病棟へ追い詰めて完全破滅!
私は、夫の不倫現場を押さえようとしていた妻だった。
その夜、池袋北口にある古びたビジネスホテルの一室で、私は夫の久我涼介と、大学時代からの友人だった白石莉奈がベッドの上で毛布にくるまっているのを見た。莉奈がルームサービスと勘違いしてドアを開けた瞬間、私はその隙間から部屋へ踏み込んだ。室内には香水と酒の匂いが混ざって残り、テレビは消えているのに、ベッドサイドの照明だけが妙に眩しかった。
用意していた言葉は、喉の奥で全部つかえた。
私が口を開くより先に、浴室の鏡から白い手が伸びてきた。赤いワンピースを着た女が、鏡の中から這い出してくる。長い髪は床まで垂れ、顔の半分以上を覆い隠し、伸びた爪がタイルを引っかいて耳障りな音を立てていた。
その冷たい手が私の肩に触れた瞬間、目の前に歪んだ文字が浮かび上がった。
【不憫すぎる妻、終了のお知らせ! このあと女幽霊に憑依されて飛び降り、死後はクズ夫が五千万円の保険金を受け取り、不倫相手と結婚式!】
【涼介が契約したのは高額の傷害保険。受取人は最初が母親、そのあとこっそり莉奈も追加済み!】
【泣いてる場合じゃない、逃げて!】
ベッドの上で顔を歪め、今にも私を殴ろうとしている男を見た瞬間、なぜか悲鳴は出なかった。怖くないわけではない。けれど恐怖より先に、身体の芯が冷えるような怒りがこみ上げてきた。
私は女幽霊の冷たい手首をつかみ、誰もいない空間へ向かって笑った。
「ねえ、赤いお姉さん。取引しない?」
「先に私へ憑いて、あの最低な二人を片づけさせて。終わったら、私の命であなたのノルマを達成していいから」
4
夫は毎晩、若い秘書を抱いて「寒い」と震えていた。壁に埋められた私が、ずっと背中に張りついているとも知らずに
夫の若い秘書が、社内チャットに一枚の自撮り写真を誤って投稿した。本当は若手社員だけで作った私的なLINEグループに送るつもりだったのだろう。けれど彼女は、うっかり会社のLINE WORKSの雑談チャンネルに投稿してしまった。写真の背景は、私と怜司の寝室だった。彼女は私のシルクのナイトウェアを着て、私が使っていたドレッサーの前に立っている。胸元は大きく開いていた。
添えられていた言葉は、たった二行だった。
【怜司さんが、奥さんは今いないって】
【今夜、この寝室は私のもの】
チャンネルは数秒だけ静まり返り、それから既読の数が一気に増えていった。誰かが意味ありげなスタンプを送り、別の誰かが冗談めかして、とうとう奥さんの座に収まったのかと聞いた。彼女が着ているナイトウェアが高価なものだと気づき、もう高梨家の主寝室に入り込んだのかと茶化す者もいた。
桐谷莉奈は、すぐにもう一言付け加えた。
【怜司さん、今夜はずいぶん元気。でもずっと寒いって言ってて、私を抱いて離してくれない】
私は黙って、そのメッセージが一つずつ浮かび上がるのを見ていた。怜司が寒がるのは当然だった。だって、私はずっと彼の背中に張りついているのだから。私の遺体は、彼によって主寝室のウォークインクローゼットの奥に作られた壁の中へ封じ込められて、もう三ヶ月になる。
そこは、世田谷区にあるリフォーム済みの一戸建てだった。結婚後、怜司が購入した家だ。ここなら静かで、人目も少なく、私たちはやり直せる。そう言っていた。隣家とは塀と庭を挟んでいて、主寝室は二階にある。深夜の作業音も、水漏れの修繕だと言えば、誰も深くは聞かなかった。だから彼は私を殺したあと、ウォークインクローゼットの奥を石膏ボードで塞ぎ、継ぎ目をパテで埋め、その上から新しい壁紙を貼った。
壁紙の糊とパテの匂いは、まだ完全には抜けていない。壁の内側は冷たく、息苦しい。私は毎晩、彼の首筋にぴたりと貼りついて息を吹きかけていた。寒くないはずがなかった。
5
わたしのこと、まだ好きですか?
【あなたには命を懸けて救いたい好きな人はいますか?】
崖から落ちてしまった幼馴染の加代。何とか救ったものの彼女は顔に傷を負い一部記憶を失った。そのスキをついて横恋慕する男子が嘘の作り話を吹き込んで主人公を陥れ、彼女は嘘を鵜呑みにし彼と恋人となった。
まるで寝取られたかのように隣の家で彼女らの交わる声を聞かされながら、主人公は自分の死のカウントダウンを刻む。
「もうすぐ死ぬんだ、大好きな彼女が今も生きているんだ、俺は耐えられる」
彼らに何があったのか。
【ご注意】
この作品には心を強く揺さぶる大変つらい表現が含まれています。
★尖った作品を書きたくて、R15ギリギリを攻めてみたのですが、さすがにやり過ぎたと反省しています。
6
焼肉合コンの後で寝取ってやる
親友の彼女が不憫だ。大学のマドンナで、すごい美人なのに、彼氏が適当に扱っているように見える。愛しの彼女への愛情が感じられない。だから彼女が幸せには思えない。決して幸せじゃない筈だ。だから俺は焼肉合コンに彼女が行くように誘導し、その後、寝取ってやろうと思った。
★一見、普通のNTR物に見えますが……おっと、誰か来たようだ……。
★やきにく企画参加作品
7
捨てられた聖女の告白 ~闇に堕ちた元聖女は王国の破滅を望む~
伯爵令息ヒューゴは学園の卒業パーティーに参加していた。
ふと、ヒューゴの視界に以前から気になっていた同級生・ベルタの姿が映った。ベルタは力を失った元聖女で、王太子の元婚約者でもある。
どこか陰があってミステリアスな雰囲気をまとう彼女に、ヒューゴは不思議な魅力を感じていた。
思い切ってベルタに話しかけてみると、彼女は気さくな態度で応じてくれた。
ベルタは学園に入学してから今までずっと奇妙な仮面をつけて過ごしていた。理由を聞いてみれば、どうやらある出来事が原因らしい。
しかも、その出来事には王太子と聖女である彼の現婚約者も深く関わっているようだ。
熱心に話を聞いていると、やがて彼女は衝撃的な事実を告白し始めた。
そんな中、突然王太子と聖女が倒れ込んでパーティー会場内は騒然となるが……。
8
地獄からバイバイ
日常は、ある日唐突に、壊れた。
鈴木散月(すずきさんげつ)、高校2年生。
特技なし、趣味なし、将来の夢、なし。
進路に悩んで少し鬱屈しつつも普通の高校生だった。
ある朝の朝礼で、日常は唐突に壊れる。
クラスメイトが担任を殺し、そのクラスメイトも別のクラスメイトによって殺された。
散月はおかしくなったクラスメイトに見つからないよう祈りながら、うつむくことしかできなかった。
そこに、鉄パイプを持った眼帯の男が乱入してくる。
男はクラスメイトを惨殺した後、唯一生き残った散月の元を訪れ、笑顔で告げる。
「きみは、ぼくが命にかえても守るからね!」
これは謎の男イコと、散月が出会ったことで始まる話。
――鈴木散月が、死ぬまでの物語だ。
【登場人物】
■主人公
鈴木散月(すずきさんげつ)
特技なし、趣味なし、将来の夢なしの16歳。
進路に悩んで少し鬱屈しつつも普通の高校生だった。
地獄からの脱出を目指し、イコと行動をともにする。
■謎の男
イコ
右目をガーゼ眼帯で覆い、鉄パイプを持った男。
散月のクラスメイトを惨殺したが、散月にだけは優しい。
命にかえても散月を守ると宣言し、地獄からの脱出を手助けする。
散月の兄だと言うが、散月に心当たりはない。
全17ページ 完結まで予約投稿済
他サイトにも掲載
9
ソロバンド・鈴鳴り武者の怪異事件ファイル ――犯人に響け! 鈴の音ライブ‼︎――
シリーズ共通コピー
戦国武将と現代社会が奇妙に融合した「東暦一五七〇年・令正」の世界。
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コンセプト
怪異事件 × 鈴の音 × 現代ミステリー × コメディ
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あらすじ
事件の裏で悪事を働く者の前に、鈴の音を鳴らす男が現れる。
チリン、チリン――。
それは怪異か。
それとも、ただの音楽家か。
極度のアガリ症で、まともに声を出すことすらできない男――仙石秀久。
彼が唯一の意思疎通手段として使うのは、全身に身につけた無数の鈴。
そしてなぜか、その鈴の音を流暢な名古屋弁として聞き取れる男がいた。
喫茶「本能寺」のバイトリーダー、羽柴秀吉。
二人が出会ったことで、普通なら解決できない怪異事件に、奇妙なコンビが挑むことになる。
幽霊の証言。
不可解な怪異。
そして、怪異の陰に隠れた人間の犯罪。
鈴の音を手掛かりに、仙石が事件の真相へ迫る。
一方、その裏では――。
「事件? それより今、客が並んでいるぞ」
本能寺の営業を守るため、事件そっちのけで働き続ける織田信長。
事件現場で怪異と遭遇しながらも、最後まで現実的な捜査を続ける警察関係者・黒田官兵衛。
これは、鈴の音とともに始まり、鈴の音とともに真相へ辿り着く怪異事件ファイル。
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【主要登場人物】
仙石秀久(せんごく ひでひさ)
音楽家として活動する謎の男。
極度のアガリ症で、人前ではまともに声を出せない。
そのため、普段の意思疎通には手に持った鈴を使っている。
チリン、チリン――。
鈴の音には、彼の感情や意思が乗る。
ただし、その意味を流暢な名古屋弁として完全に理解できるのは、なぜか羽柴秀吉ただ一人。
音楽家としては鳴かず飛ばず。
しかし、怪異事件に遭遇した時、彼の鈴は思わぬ力を発揮する。
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羽柴秀吉(はしば ひでよし)
喫茶「本能寺」のバイトリーダー。
なぜか仙石秀久の鈴の音を、完璧な名古屋弁として理解できる唯一の人物。
「秀久が何言っとるか分かるのは、ワシだけだがね」
仙石の通訳として怪異事件に関わることになる。
ただし、本業はあくまで喫茶店のバイト。
事件が起きても勤務中なら簡単には抜け出せない。
そして本能寺の営業が忙しい時には――事件より仕事が優先される。
10
この世とあの世のショートショート集
【帳じり合わせ】ナホの父はロクデナシだ、働かずに酒ばっかり飲んで浮気までしている。そんな父を見て周囲は離婚を勧めたが母はまだ父に愛情があるのか離婚しようとしなかった。だがある日、父が浮気相手と心中を図り・・
【最新話、旧家の悪しき血】滝田家には時おり、狂人がでる・・しかもなぜか男子ばかり。進はなやんでいた、自分もいつか狂うのではないか・・
彼は真相を確かめるべく、人相や手相をみる世良涼介の店を訪ねた。
11
推しを追放した事務所に呪いの力で復讐して敵を討つ
引きこもりの自分に生きる希望を与えてくれた女性VTuberが契約解除された。冤罪で推しを悪人に仕立てた事務所の人間が許せない!元凶を消し去るためにこの世ならざるものの呪いの力で復讐を果たす男の物語。
12
幽霊のSNS~晒し者は蜜の味~
非科学的な物が淘汰された時代『令和』のSNS。
そこに本物の幽霊が投稿し始めた。
彼の投稿は真実であり、日本中は騒ぎになるものの相手は幽霊。
幽霊に法律は存在しない。
浮気、借金、痴漢、逃亡中の犯人。
お気軽に読める幽霊のSNSです。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
13
水底の審判--愛妾とわたくしの主張が食い違うので、おばけに判決を下してもらうそうです--
ざまぁ×ホラー風味
夫である国王が、愛妾を連れてきた。
日々王妃の座を狙ってくる愛妾と、優柔不断でたよりにならない夫。
ある日、愛妾は一線を越えてきた。国を揺るがす大事件の審判を、国王はおばけに委ねることにしたようで、、、
14
ねえ、殿下。婚約破棄は一向に構わないのですけれど…そんなことより、どうして私の大切な人形を壊したんですか?
侯爵令嬢イヴィ・カーソンには、幼い頃からずっと大事にしている人形がある。
名前はノア。少年を模した美しいビスクドールだ。ノアは、イヴィにとって一番の友人だ。
人形の声が聞こえるイヴィは、その特殊能力のせいで幼少期から奇異の目に晒されてきた。
婚約者である王太子・リチャードからも、気味悪がられ距離を置かれている。
学園の卒業パーティーを目前に控えたある日、イヴィはノアから「僕もパーティーに連れていってほしい。君の晴れ舞台を見たいんだ」と頼み込まれる。
最初は気が進まなかったものの、イヴィは彼を連れて行くことにした。しかしパーティーの最中、突然リチャードから婚約破棄を言い渡されてしまう。
しかも、逆上したリチャードに暴力を振るわれそうになるが、ノアが咄嗟に庇ってくれたお陰でイヴィは何とか難を逃れた。
だが、ノア自身は無事では済まなかった。修復が不可能なほど破損してしまったのだ。そして、そのまま彼の声は二度と聞こえなくなってしまった。
すっかり意気消沈したイヴィは暫く塞ぎ込むが、久々に登校するとリチャードが原因不明の体調不良で病床に伏していることを知るのだった。
15
【完結】あなたを愛してる。だから逃がしてなんてあげない……。
大好きで大好きだった旦那が、トラックに轢かれる事故で死んでしまう。
私は彼の死後、彼のスマホから大量のラノベと推しの画像を見つけた。
大好きだった人の、隠し事。私は彼に隠し事なんて何一つしたことなかったのに。
そこで私は一つの結論にたどり着く。
彼は私から逃げたのだと。
だから追いかけることにした。絶対に逃がしはしない。
16
『戦禍のクリスマス』
イジメられた人間が、行きつく『結論』とは―――?
「夢」と「現実」との狭間が、ゆっくりと壊れていく……。
17
彼ノ女人禁制地ニテ
古より日本に点在する女人禁制の地――
その理由は語られぬまま、時代は令和を迎える。
柏原鈴奈は本業のOLの片手間、動画配信者として活動していた。
今なお日本に根強く残る女性差別を忌み嫌う彼女は、動画配信の一環としてとある地方都市に存在する女人禁制地潜入の動画配信を企てる。
地元住民の監視を警告を無視し、勧誘した協力者達と共に神聖な土地で破廉恥な演出を続けた彼女達は視聴者たちから一定の反応を得た後、帰途に就こうとするが――
18
狼さんは許さない
かつて、人間界と別の世界がつながったことがあった。
その時、人間とは違う者が人間界に迷い込んだ。
それからしばらくの年月がたった現代。
人を犯し・食す、異界からの来訪者を狩る赤いフードの女の子の姿があった。
激しめなエログロ表現あり。
菊地秀行先生から影響を受けた伝奇バイオレンス小説のような物を目指して書いてみたなにか。
人生において初めて書く長編、のつもりでしたが書き終えてみると文字数的に短編以上、長編未満の中編になりました。
19
いつもの角を曲がったらそこは崖でした
いつもの日常。いつもの帰り道。いつもの角を曲がったら…
20
無限に続く裏切りへの答え
もうこれは何度目だろうか。
信也の口から聞かされる婚約破棄。よくあるライトノベルのようなことがまさか自分に起こるとは思ってもみなかった。
しかも信也との浮気相手は妹の愛理。こんなバカげた話はあるだろうか。
何をしても回避できない結末は、まるで無限ループ。
その檻に閉じ込められた私は、ひとつの答えを出した。
21
えっ!?屋敷の悪霊たちを鎮めていた私を解雇するんですか!?
ドゥリドゥ家の屋敷でメイドをしているリザは突然、女主人のアン・ドゥリドゥから解雇を言い渡された。 でも、いいんですか……? 屋敷の悪霊たちを鎮めていたの、私なんですが……。
22
【AI】KU-BOU ~あなたの望み叶えます~
男は小説家に憧れていた。
中間管理職になってからも小説家になる夢を諦めきれず、生成AI『KU-BOU』を使用して、小説を書き始めた。
それが自らの身を破滅に導く罠だとも知らずに……。
※小説内に登場するAI(KU-BOU)から出力される回答の一部は、実際の生成AIによる出力をそのまま、あるいは基にして作成しております。
※小説内に登場するAIの回答以外には一切生成AIは使用しておりません。
※本作は特定の技術やサービスを批判するものではありません。身近なものが恐怖の対象となる感覚を楽しんでいただければと思い作成した作品になります。
23
彼氏の家族がヤバいですわ!
彼氏の家は大金持ち。
なのですが、ヤバいですわ!
母親は精神科医、父親は芸術家。
妹はゴスロリ、家政婦は美女、執事はイケメン。
一見、幸せそうな家族だが何か変!? 彼女の違和感が核心に迫り、彼氏と逃げ出そうとするが……衝撃の恋愛スリラー小説。
主要人物
アリス 主人公、ペットショップで働く22歳。お嬢様育ちだったが、親の離婚が原因で貧乏に。
ケイト アリスの彼氏。IT系の社長で28歳。情熱的な性格で結婚願望が強い。
ダイゴ ケイトの父。芸術家50歳。風景と仏を敬愛。
シズカ ケイトの母。セラピスト48歳。物静かで優しい。
レミ ケイトの妹。ゴスロリ23歳。お兄ちゃん大好き。
家政婦 ケイトの家で料理や掃除。
執事 ケイトの家でDIYや狩猟。
ヒロ アリスの上司。トリマー、犬好き32歳。セクハラ、パワハラは当たり前だが根は優しい。
24
恨みは水に流してあげる。そして世界は少しマシになった。
ある女子高生がイジメを苦に自殺。
女子高生は死んだことで苦しみから解放されるが……解放され気がつく。
なぜ私が悩み苦しみ
そして死ななければならなかったのかと。
女子高生は謎のヘビに出会い
恨みを晴らすべく戦う。
いじめを行った3人を肉体的、精神的に追い詰めそして後悔(公開)させて、殺る!
そしてなぜか世界は少しマシになる。
これについては最後まで見てね!
序盤はそこそこほのぼのしておりますが、ホラー感があり、報復によるスカッと感があり、と楽しめると思います。宜しくお願いします。
25
猫の恩返し~俺には疫病神~
俺は結婚のため彼女の実家へ行き、猫と出会う。しかし、猫は死んでおり、今はいないという。 その猫は、俺にまとわりつき始める。
26
《連載》デュラハン、伝承はまだ続いている
学生時代の友人が訪ねてきた。久し振りに、酒を飲んで話をしていた。彼はアイルランドの海辺の町にいたらしい。その町の伝承は、よく知られている、デュラハンとは違っていた。彼はその町の伝承を熱っぽく語り始めて...。
昭和(戦時中)-平成の時代-令和の始め頃-現代 に至るなかで、「その町の伝承」が段々と...拡散されちゃって...。次々と事件が起きていきます。この精霊との関係とは、いったい、何があるのか? と思って、、...探っています。
27
白蛇様の祟り
良質の水と温泉に恵まれている若葉村は白蛇様を信仰している村だ。
そんな若葉村に一人の少女が転校してきた。
白蛇信仰を馬鹿にした彼女は儀式の日にご神体を蹴飛ばしてしまう。
ほん〇のように主人公視点による語りで、ホラーものを読んでいたら書きたくなってしまいました。
ゆるふわ設定でご都合主義です。
ホラーのタグがついていますが、そんなに怖くありません。
28
全ての者に復讐を
「ちょっとだけならいいよね?」
始まりは、女神の暇つぶしだった。
女神により幸運値を最低限まで下げられた15歳の少女。そのため人生最悪。学校で、SNS上でイジメにあった。
最終的に妊娠してしまい、そのまま生埋め。
恨みを持って死んでしまった少女の復讐が始まる。その復讐相手は誰なのか、神以外知らない。
※卑猥な単語と残虐な表現があるため、R-15にしています。
※全4話
29
優しくて美しい世界
大好きな優しくて格好よいセンセイは私の自慢の恋人。
そんなセンセイに会うために、センセイの住む街へと向かったけれど……
貢門命架の愛が狂っていくのか? 愛で世界は狂っていくのか?
11:11:11シリーズ作品。
と言っても同じ設定の世界での物語というだけで、他の作品知らなくても全く問題ありません。
30
悪い奴ほど佳く啼く
「誰を犠牲にしようと、絶対に私達の人生を取り戻すんだ!」虐げてきた姉の夫を寝取ろうとした華音。平民というだけでメンバーを無実の罪で追放したアリアンヌ。嘘をついて婚約者のいる女性から男性を奪い陥れたマリーベル。
全ての罪が暴かれ、裁かれ、破滅したはずの彼女たちは異世界に飛ばされた。
そこで人生をやり直すチャンスを与える『試練』に参加させられる。
何が何でも勝利し、自分の人生を取り戻そうとする華音たち。
……その先に何が待つかも知らずに。
※残酷なグロ描写、暴力的な性描写があります。とはいえその対象は全員悪人です。
31
【祝!!ホラー14位!10位以内目指して更新中!】魔法少女を救うため、俺は設計者を地獄に叩き落とす
「君の願いを、絶望に変える前に――」
夜の公園。憧れの巴(ともえ)先輩が目の前で異形に喰われた。
絶望する俺の前に現れたのは、真っ白で無機質な生命体『月兎(げっと)』。
あいつは先輩の残骸をムシャムシャと食いながら、平然と「契約」を迫ってきた。
「願いを一つ叶える代わりに、魂を投げ出して戦ってよ。効率がいいだろ?」
ふざけるな。
俺は塾帰りのスマホを握りしめ、ガタガタと震える膝を叩いて、化け物に笑い返した。
「計算しろよ。お前らに無限の予備があるなら、自分たちで感情をインストールして、自分たちで死に続ければいいだろ。……その方が何万倍も『効率』いいよな?」
これは、魔法も使えないただの中学生が、
「宇宙の寿命」を盾に少女を搾取するクソみたいなシステムを、
最強の正論と「自給自足(じがい)」のロジックで根底からぶち壊す物語。
――効率の神様。お前の計算、俺が全部狂わせてやるよ。
32
執着
職場内での女同士の嫌がらせ。
鈴音は遥香へ嫌がらせを繰り返した。ついには、遥香の彼氏までも奪ってしまったのだ。怒った遥香は、鈴音の彼氏を寝取る事を考える。
鈴音の彼氏に、
「浮気された者同士、一緒に復讐しましょう」
と提案するも、それは断られてしまった。
あっさり寝取られた自分の彼氏。寝取れなかった鈴音の彼氏。
鈴音の彼氏を奪う事に執着していく遥香。それは死後も続いてしまう。
R15は保険です。
33
みんな同じ顔 (一話読みきりの短編集)
ある市役所職員は、不思議なことに気づく。伊坂ネルの再婚した妻達が、みんな最初の妻と同じ顔なのだ。そしてある日ひき逃げされ、運び込まれた病院で当直医の伊坂ネルと会うのだった(これは一話目のお話です)。
二話以降は、魔女や吸血鬼などが出てくる異世界ファンタジーのものが多いです。
主にサイコホラーが多めで、あんまり怖くないですよ。
短編を纏めて収録しています。
今後も少しずつ、短編を載せていきます。
一度読んだお話がある方は、ごめんなさい。短編はこちらに纏めました。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも一部にも載せています)
34
地獄
【短編】一本の電話から始まる地獄。
同棲中の恋人が、知らない女とラブホテルにいる。
しかもその女は、陽菜子の秘密を知っていた。
※夏なのでホラーにしました。短編です。
35
一千花 - 呪われた娘 -
月無村の名家四ヶ所家に、一千花という少女がやってきた。彼女は訳あって12年前に行方不明になった四ヶ所家の当主、德重の孫娘だという。德重は自分の息子、春巳、夏彦、時秋、冬司の四人の中から、夫となるものを一千花に選ばせ、その者を四ヶ所家次期当主にすると宣言する。一千花を奪い合う四人の息子と財産を狙う德重の愛人たち。やがて、屋敷では数々の殺人事件が起きるようになり、一人また一人と、奇怪な死を遂げていく。
35件