SF 終末世界×ほのぼの 小説一覧

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終末世界で飯を食う~田中と鈴木の平凡な日常~

終末世界で飯を食う~田中と鈴木の平凡な日常~
町の喧騒も、自動車のエンジン音も、テレビの音も何もかもが消え、恐ろしいほどの静けさの中で目を覚ました俺。 どうやら世界は終わったらしい。 全人類のうち、99,9999%が一夜にして消えた。 どういう意味か分からないよな?俺にも分からん。 普通に会社に行き、いつもどうり満員電車に揺られて帰宅。 花の金曜日ということで、唯一の楽しみである飯を思いっきり堪能し、食後のビールを飲みながらいつの間にか寝てしまった。 で、起きたら世界が終わっていた。 どうしてわかったかと言うと、スマホに見知らぬ番号からメッセージが入ったからだ。 「99.9999パーセントの人類は削除しました。 めでとう! あなたは選ばれた人です。 この週末の世界をお楽しみください」 最初は単なるいたずらだと思ったんだ。 でも、外に出てみてその言葉が真実だと分かった。 「…………なんだこりゃあ……!人っ子一人いやしねえ……!」 幸いにも奇跡的な確率で、隣んちの鈴木(イケメン)が生きてた! 助かったぜ、鈴木! お前がいたら何とかなる気がする! 「……とりあえず、飯を食おう。腹が減っては戦はできぬ、だ!」 これは偶然にもマンションの隣同士で生き残った 俺田中と、隣の鈴木の 終末飯うまスローライフの話。 ※※ 第1回新エンタメ小説大賞エントリー作品です。皆様の一票、お待ちしております! 表紙のみAIでイラスト作成したものを編集しました。
SF 連載中 短編
感想数 10 文字数 116,585 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.06.29
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人生いっぷく60歳。終末世界でおひとりさま暮らし始めます

人生いっぷく60歳。終末世界でおひとりさま暮らし始めます
真面目に働き、六十歳。 仕事を辞めて、三ヵ月。 一人、引っ越すことにした。 「この年齢で、新しい生活を?」「無謀だ」と思われるかもしれない。 でも、これからが、私の楽しいセカンドライフ!! 崩壊後の世界で、自由気ままな『おひとりさま暮らし』を始めます! ※お読みいただきありがとうございます! 22話でストックがなくなるため、22話でいったん完結とさせていただきます。
SF 連載中 短編
文字数 55,375 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.06.30
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終末限界集落因習村七釜村のナナカマド様

終末限界集落因習村七釜村のナナカマド様
20××年、限界集落の七釜村を残して一夜にして世界は滅亡した。 他の集落が残っているかは分からない。 だが、山の展望台から見下ろした谷沢久弥の目の前に広がるのは、一面の廃墟と化した街だった。 ほのぼのコメディです! ※以下、ネタバレありですのでご注意下さい ●登場人物紹介● ナナカマド様 因習村の祠のヤバイ神様 千年前(西暦約10××年頃平安時代中期の巫女で人柱にされた) 狐のような耳としっぽがある 見た目は十歳くらいの子供 猫のササカマを可愛がっている 妖や神様の知り合いがいる ササカマ 普通の猫。茶トラ。 ナナカマド様とは話が通じているようだが、他の人とは話せない→途中久弥が作った猫会話マシンで、話せるようになる 七釜歩美 久弥の幼馴染 村で高校卒業後に巫女をしていた ナナカマド様にお仕えしている 両親は歩美が中学生の時に死亡 七釜有美 久弥の幼馴染、歩美の双子の姉 茶髪のギャル 歩美とは仲良しだが、祠も村も嫌いでいつか外で就職しようとしていた 看護学校生だった 谷沢久弥 主人公 大学の夏休みに帰ってきたら世界が滅んだ 都京工学部三回生  AI執事 アルバート(おもちゃのぬいぐるみに内蔵)と会話する ばぁちゃんズ じいちゃんズ  農業のスペシャリスト  小百合さん、タエさん、ヒロミさん  隆二さん、与四郎さん、重吉さん 郵便屋さん 葛西みゆきさん(ハードボイルド好きの脳筋の美人お姉さん、酒飲み) 医者 矢木元春先生(中年のおじさん) ナナカマド様と村のお約束 ⭐︎村を出る前に必ず占いをする  占い結果によっては、出てっちゃダメ ⭐︎猫可愛い ⭐︎祠、壊す、ダメ!絶対! ⭐︎少しでもいいから甘味を毎日お供えしてね!  あ、でも飢饉とかなら我慢します! ⭐︎猫可愛い 一番上は村人に面倒くさがられて、ここ百年守られていなかった
SF 連載中 長編
感想数 4 文字数 21,545 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.06.29
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帰還兵の戦場

帰還兵の戦場
かって戦争があった。 核は使用されなかったものの、無人兵器を用いた戦争は、ともすればゲーム感覚となってしまい、破壊行為が日常となってしまう。 結果、放射能汚染は無くとも焦土と化した廃墟たる大地は、人の生存を著しく困難にしてしまった。 それでも兵器は開発され、やがて戦闘A I搭載の人型機械兵を生み出してしまう。 機械兵同士の戦いは、死者が出ないが為にエスカレートしていき、その余波が人の生存域を狭めるという理不尽を生む。 勝者のない、国家も消滅して疲弊した大地だけが残った地球。 戦後27年。 少しずつ、人類は生き延び始めていた…。
SF 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 16,498 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.06.10
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お嬢様と『私』は、終末世界で釣りをする。~侵略宇宙人は調理法次第でそこそこ美味しい~

お嬢様と『私』は、終末世界で釣りをする。~侵略宇宙人は調理法次第でそこそこ美味しい~
終末×ほのぼの×旅×釣り!?  猫耳メイドロボ「ニアン」は、自らの製造者「博士」のクローンである娘、「お嬢様」と終末世界を旅することに。地球は宇宙人に荒らされまくり、今は文明すらない状態。しかし博士からは「お嬢様の生命維持」と、もうひとつの命令を承っており――とにかく、お嬢様に食わせるものを探さなければいけない! こんな荒廃した地上に作物などあるはずがなく、望みがあるとすれば――そうだ、宇宙だ。宇宙空間には、未だ宇宙人の影が見える。 これは魚影だ。 ならば、釣果にできるだろう。 『お嬢様、本日の釣果をご報告いたします』――
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 40,077 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.06.30
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大きな太陽に、おはよう

かつて青く輝いていた星には、大きな太陽が照り付けている。 そこで暮らすルーミーは、この星に昔住んでいたものたちが使っていたものを発掘して暮らしていた。 そびえ立つ砂になりゆく建物、大きな鉄の箱、ルーミーたちにはよく分からないものがこの世界には沢山ある。 ある日、赤茶けた大きな水溜まりの波打ち際でルーミーが遊んでいると、空から白い楕円形の何かが下りてきた。 その中から出てきたのは、別の星系からきた知的生命体らしくて――
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 13,684 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.06.30
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人間は18歳になると、安楽死処置が取られるのは当然のことです。~例外あり~

人間は18歳になると、安楽死処置が取られるのは当然のことです。~例外あり~
「じゃあ俺死んでくるわ!」――ここはヒタカミの里。どうやら昔の言葉だと、日高見と書くらしい。そこで暮らす15歳のイワレは、神子の一族の長がいつも、預言者ソーチ様が話しているとして、里の外の大熱波や大寒波、狂害植物についての注意を聞いたり、その年の里の不作や災害について耳にしたりしている。里の外には、昔の時代を滅ぼした多種多様な災害がある。イワレは主に大寒波で凍り付いている旧時代の遺跡を見に忍び込むのが好きだ。ただしこんな自由も18歳まで。人間は18歳になると一部の例外を除いて安楽死処置をさせられて、遺伝子というのを残して灰になる。その遺伝子から、神子の一族が不思議な力で新たな赤子を里にもたらす。それが常識だ。その日も普通に過ごしていたある日、イワレは神子一族の子どもであるカヨミと出会う。※終末×ほのぼの×和(庶民は弥生、一部は平安頃の文化)のお話です。ほのぼのエンドです(世界観が世界観ですので大団円ということはないですが、個人的にはハッピーエンドだと思ってます)
SF 連載中 長編 R15
感想数 4 文字数 843 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.20
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【完結】終末 のんびり飛行紀 〜荒廃した地球で、スロー“フライ”!?〜

【完結】終末 のんびり飛行紀 〜荒廃した地球で、スロー“フライ”!?〜
 北太平洋に隕石が衝突して五十年、地球は人口の九割以上を失っていた。十八歳の少年・ソラヒトは、自ら改造した飛行機に幼馴染のハルカを乗せ、各地をのんびりと飛び回っている。  “天井”と呼ばれる乱気流層が上空を塞ぎ、太平洋には巨大な嵐が吹き荒れる世界。二人は低空を縫うように飛びながら、小さな集落を見つけては立ち寄る旅を続けている。 壊れた機械を修理したり、逆に飛行機を直してもらったり、料理を振る舞ったり、振る舞われたり。各地の集落で、人々と交流を深めていく。  そして、とある出来事をきっかけに、ソラヒトは「隕石落下の真相を確かめたい」と思うようになる。その時、物語は動き始めた。  これは、荒廃した地球を飛び回る、少年少女のちょっぴりスローなフライト冒険譚。
SF 完結 長編
感想数 9 文字数 107,185 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.06.25
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月の舟で会いましょう

月の舟で会いましょう
温暖化で水面が上昇、加えて大規模自然災害で月や火星へ人類のほとんどが移住した未来。 それでも地球には、残った人々が暮らしていた。 コンビニエンスストア月の舟は、月の企業が慈善事業で営業しているストアだ。入社時に、うっかり[地球勤務を希望する]にチェックを付けてしまった風間は、あれよあれよと地球へ送り込まれる。 コンビニの店員となった風間は今日もレジに立つ。 なお、水曜日は定休日です。あしからず。
SF 連載中 長編
感想数 11 文字数 41,660 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.06.12
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遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』の初陣

遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』の初陣
逃げろ。だが、逃げ場は俺達が作る! 司法局実働部隊。別名『特殊な部隊』は、『負け犬』ばかりを集めた異常な司法執行実力部隊である。 神前誠は、気弱で乗り物酔い持ちの新人隊員。 だが彼の周囲にいるのは、幼女の見た目で「人類最強」と呼ばれる酒好きの鬼教官クバルカ・ラン、部下を「下僕」と呼ぶ暴力系サイボーグ美人・西園寺かなめ、恋愛と映画と陰謀を愛する長身美女アメリア、そして“逃げろ”を哲学として語る不死身の駄目人間・嵯峨惟基など全員が強烈すぎる連中ばかり。 配属直後から濃いキャラに圧倒される誠。 舞台となる遼州圏は、地球文明と異星文明が衝突した果てに成立した巨大文明圏。法術、機動兵器シュツルム・パンツァー、不死人、超国家組織、地球圏の超富裕層、崩壊寸前の帝国思想……1980年代日本の空気感を残した東和共和国を中心に、無数の国家と思想がぶつかり合う。 主人公は戦うが、その目的は「勝利」ではなく「敗北」に耐えて生きるため。 英雄になれなかった者達。逃げることを選ぶ者達。それでも誰かの逃げ場を守ろうとする者達。 『力ある者による支配』を掲げる最強の法術師『廃帝ハド』に対し、『特殊な部隊』は「誰もが逃げられる世界」を守るため戦う。 熱い。馬鹿馬鹿しい。なのに妙に刺さる。 ロボット、戦争、政治、ギャグ、酒、恋愛、哲学……その全部をぶち込んで、それでも最後には「この連中と生きていたい」と思わせる、新時代の泥臭い群像SF戦記。
SF 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 1,099,873 最終更新日 2026.05.24 登録日 2025.03.09
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誰が殺した青い鳥

誰が殺した青い鳥
飛べない鳥型機械人(ハーピー)と、二千年後に目覚めた最後の人間。 完璧なる機械生命体が支配する未来。役立たずの少年と、一人ぼっちの少女が出会った、とある夏の始まり。 「青い空! 白い雲! 赤くない東京タワー! ファンタジーでビーストな機械人たち! ってことは私、タイムストリッパー!」 「脱ぐな。それを言うならタイムスリッパーだろ」 再生した青い地球、平和と幸福の世界。未来を生きるため、過去を知るため。ふたりは失くした“青い鳥”を探し始める。 ※二章書き溜め中。7月より再開予定
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 37,538 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.03.20
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擬態生物キュラのほのぼの冒険譚―静かな終末の歩き方―

未知のウイルスが蔓延したことで文明が崩壊した世界で、唯一生き残った朝比奈遥と三浦綾瀬は、ある創薬研究家が産んだ人工生命体『キュラ』と共に、ウイルスのワクチンを作製するために旅をしていた。誰もいなくなった世界で紡がれる二人と一匹の物語は、意外にも平和でほのぼのとしていた。どんな苦労も協力して、楽しく乗り越える一行だが、実は遥がウイルスに感染していることを黙っていて――。なにもかもが終わった世界で彼女たちはどんな答えを出すのか? 甘くて優しくて、ちょっと切ない冒険譚。 
SF 完結 短編
感想数 2 文字数 33,711 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.28
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ジュラシック・スペース

 とあるコロニーに出現する恐竜型の機械生物、そしてその上空を翼手竜型の機械生物が飛翔する。  この地では、生命化したメカサウルスによる人間狩りが行なわれていた。  メカサウルスに立ち向かう十五歳の少年は、一人の少女と出会った。
SF 連載中 長編
感想数 1 文字数 80,244 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.08.17
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地球最後の瞬間を、君と

地球が終わる30分前、ヤツはやってきた。 地球が終わる5分前、ヤツはカップ麺を作り始めた。 地球が終わる1分前、ヤツはカップ麺を食べ終えた。 そして――
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 5,162 最終更新日 2026.07.06 登録日 2021.07.15
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砂の夜

いつからか侵食し始めた白い砂によって、滅びかけた世界。 その白い砂漠を渡るキャラバン隊が、行方不明になる事件が相次ぐ。 不思議なものを相手にするラギイは、キャラバン隊からの依頼で、その原因を探る。 永遠に最後の夜を繰り返す姉妹と、それを終わらせようとする男性の物語。 ※死者が出て来ますが、ホラーっぽくはありません。 ※多分、ハッピーエンドです。 ※BLではありません。一人称が「俺」ですが、ティトは女の子です。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 12,620 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.06.05
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ユートピアの支配者となる予定の僕が、なぜ荒廃した外の世界を旅しなきゃならないの?

ディストピアの執政者視点で送る、ポスト・アポカリプス世界のほのぼの旅行記。 共感力0かつ、いっさい良心のない主人公と、相棒は愛らしいもふもふの見た目に反して毒舌を繰り出す愛玩ロボット。 「ねえ、タウノシン。なんで安心安全かつ清潔なユートピアからこんな不潔で生きづらい地獄を選ぶ人がいるの?」 「うるせえ人非人。自分の目で見て頭を使いやがれ」 【あらすじ】 ドームの内側はユートピア。そとは環境汚染により砂漠化した世界。 ルーウィン機関は苦しみからの脱却として「安心安全かつ清潔なユートピアの実現」を提言し、豊かな世界をドームのなかにつくりあげた。 機関は二十名の管理官によって組織され、次期管理官として将来を有望視されているシュカが主人公。 シュカは相棒の愛玩ロボット、タウノシンが故障したことにより外の世界へと出ることになる。 ユートピアでは「壊れたら新しく」という思想により、修理という概念がない。しかしシュカは代わりのタウノシンではだめだった。 必要な相棒のためユートピアではない世界へ行き、不自由にも気楽に暮らす人々に出会う。 ※他サイトにも掲載しています。(小説家になろう) ※不定期更新です。七月中の完結を目指します。ボリュームとしては10万字もいかない中編程度になる予定です。
SF 連載中 短編
感想数 1 文字数 38,385 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.17
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勇者 銀子~チョット! 勝手に勇者にしないでよ!~

勇者 銀子~チョット! 勝手に勇者にしないでよ!~
2022年、人類はAIと共に生きる時代へ突入した。 それから遥か未来――。 AIとの結婚が当たり前となり、人類は生殖機能さえ失い、滅亡寸前を迎えていた。 人類最後の希望は、過去から「勇者」を探し出すAIプログラム。 そしてAIが選んだのは…… 最強の戦士でも、天才でもない。 新宿二丁目で働く、恋愛運ゼロのオネェ・銀子だった!? 「ちょっと! 勝手に勇者にしないでよ!」 人類を救いたいAIと、巻き込まれたくないオネェ。 個性豊かなオネェBARの仲間たちと二匹の猫・金太&銅太を巻き込みながら、今日も銀子の平穏な日常はAIに振り回されていく。 終末世界なのに、なぜか笑える。 AI×オネェ×勇者が織りなす、SFコメディファンタジー!
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 32,764 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.06.29
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サービス終了したオンラインゲームに取り残された二人の話

 長く続いていたオンラインゲーム『レジェンドクエスト』がサービスを終了する事となった。  かつては多くのプレイヤーが『レジェンドクエスト』の世界を冒険をしていた。しかし、次から次へと生まれくる新しく画期的なオンラインゲームの波の中で、レジェンドクエストは時代遅れとなってしまっていた。それに加え、強すぎる魔王の存在や対応の悪すぎるゲーム運営の存在など、正直に言えば、いつ終わっても不思議ではないクソゲーだった。  だが、そのクソゲーをどこまでも熱心にプレイするプレイヤーもいた。サービス終了の知らせが届いても、友人知人がゲームの世界から去っても、ただひたすらとレベルを上げ続けるプレイヤーがいた。彼はこのゲームをクリアしようと最後の最後まで足掻いていた。ゲームクリアの条件はシンプルだった。『魔王を倒す』それだけだ。  ゲームの最終日、彼は魔王を倒しに行く。だが、彼は――。 他サイトにも掲載しています。 (カクヨム、小説家になろう、TALES)
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 88,842 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.05.09
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人類最後の1人になったら実績解除で神様モードが解禁されました 〜滅びた世界で始める、のんびり創世スローライフ〜

売れないインディーズゲームクリエイター・志摩創は、人間関係の疲弊と炎上の末、「人から離れたい」という一心でコールドスリープ施設に飛び込んだ。次に目覚めたとき、外は四百十七年後の世界——人類は既に滅亡し、文明の残骸は緑に覆われ、地球はしんと静まり返っていた。 施設のAIから「あなたが最後の1人です」と告げられた創の第一声は「じゃあもう働かなくていいし、二度寝しよ」。絶望よりも先に安堵が来るのが、この男の天性だった。 しかしその瞬間、脳内に澄んだ電子音が響く。 〝実績解放:全人類、最後の生き残り〟—— 視界に出現したゲームUIのような画面が、創に【エディットモード】を授けた。土壌・水質・遺伝子・大気、地球上のあらゆる要素をパラメータとして操作し、まったく新しい植物や生命をクラフトできる能力だ。加えて人類が残したすべてのデジタルデータへのアクセス権も手に入れた。 使い道は決まっている。快適な引きこもり拠点の構築、そして美味しいハーブティーの確保。 絶滅した植物を遺伝子レベルで再設計し、荒廃した大地を強引に豊かな自然へと書き換え、やがては知性を持つ新たな生命までクラフトしていく創。彼らから「神様」と慕われても「めんどくさいな」と思いながらのんびりお茶を飲む。それが、ひとりぼっちの神様の日常だ。 世界の再生には興味がない。ただ、今日も快適に、マイペースに——滅びた世界で、誰にも邪魔されない創世スローライフが続いていく。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,210 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.24
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未来で神になった。

ファンタジー/SF
SF 連載中 ショートショート R18
感想数 0 文字数 17,494 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.06.02
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終末フリマで待ち合わせ

終末フリマで待ち合わせ
終末世界×ほのぼの テーマの短編SF 私は誰かを見つけたい 私は『あなた』を見つけたい
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,590 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
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終末ラブコメ部へようこそ

小惑星群〈銀の雨〉によって文明が崩壊してから七年。
地球は、あと三十日で完全に居住不能になる。 人類の大半は宇宙移民船で星の外へ逃れ、地上に残ったのは、脱出に間に合わなかった者、行く場所を選ばなかった者、そして人間の真似を続ける機械たちだけだった。 「おめでとうございます。これで、あなたは本日より終末ラブコメ部の部員です!」 つまり、青春。
 つまり、友情。
 つまり、恋。 これは、滅びゆく星の片隅で、少年と機械の少女が始める、物悲しくもほのぼのした、地球最後のラブコメ部活動記録。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 608 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
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ミヤコワスレ

歳を取り年々体が小さくなった姿を見ていると、その仕草や向ける興味が幼い子供のようになるなと感じて、この話を書いてみようと思いました。 歳を取ると言うことと成長すると言うことは、何処か似ている。 命は生まれた時から死を目指す。 老いるのは、死の準備をさせるため。 心安らかな最後を迎え入れる為に体の自由を奪い諦めを促す。 しかし、もしそれが逆なら…。 老いを恐れなくなった人は、逆に擁護を求める姿で愛され続けるのだろうか。 勿論、それぞれが想像する世界も結末も同じでないしこの物語が正しいという訳でもない。 死に未練が残るのではないだろうか。 それとも何も変わらないのだろうか。 あなたは、どう思いますか?
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 14,899 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
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終末世界で週末喫茶を〜記憶食いの毛玉を添えて〜

美少女ヒューマノイドと人間の店主、乃亜が週末だけ開く喫茶店に突然現れた毛玉の生き物と織りなすほのぼの終末世界。 西暦2600年代。 AIに管理された終末世界の片隅で、週末だけ開く小さな喫茶店があった。 店を営むのは、旧時代の味を受け継ぐ店主、乃亜。 その隣にいるのは、人間のことを学び始めた美少女ヒューマノイド、エーテル。 ふたりが出すのは、あたたかな料理と、香り高いお茶。 そこへある日、記憶結晶を食べる不思議な毛玉が転がり込んでくる。 かわいくて、よく食べて、けれどどこかただの生き物ではない毛玉。 お客が持ち込むのは、消せなかった後悔、忘れたくない痛み、誰にも話せなかった記憶。 乃亜とエーテルは、料理とお茶を通して、その記憶にそっと寄り添っていく。 ほのぼの、時々不穏。 終末世界で人間の味を取り戻す、週末喫茶ストーリー。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 26,990 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.06.30
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終わりゆく世界に、君の面影を追う。

百年前、世界は破滅への一歩を踏み出した。 急激な科学技術の進化、争い、大災害……。 それらにより再起不能となった文明は退化していき、今や人類はその存在が消えゆくのを待つだけの存在となった。 そんな終末世界を生きる青年、宮田真幸はかつて新たな景色を求めて旅立った同郷の友、佐々木美晴の後を追い、故郷を出る事に。 乗り物も存在しない世界。 十数年前、佐々木が踏みしめた地を辿り、彼は鳥取県から東京都を目指す。 常に死と隣り合わせの終末世界横断の旅。 初めて足を踏み入れた外の世界には、彼が想像するより多くの尊い出会いがあった。 生と死が隣り合わせになった、静かな世界。 そんな世界だからこそ生まれる様々な価値観や考えに触れる宮田は、佐々木が外の世界に求めたものを悟るようになっていく。 これはそんな静かで危険で、けれど温かくも切ない旅路の一幕。
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,283 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
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終末清掃記録──誰かの部屋を、今日も片付ける。

あの日、街は胞子に沈んだ。 人口は激減し、建物は残った。主人公・○○の仕事は防護服を着て誰も住まなくなった部屋をひとつずつ回り、壁や床を覆う胞子を掃除すること。 誰かが大切にしていた日記。半分だけ読まれた本。食べかけのまま固まった食卓。 そこに人がいた証だけが、静かに残っている。 また地球に人が戻って来れるように、○○は今日も掃除する。 これは、世界の終わりの話。 そして、ちっぽけな日常の話。
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,286 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.29
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楽園の子どもたち

楽園の子どもたち
人工知能によって管理される楽園・エデンで暮らす双子のナギとナミは、保護者である白狼のシロと共に、穏やかで平和な日々を送っていた。 しかし、好奇心旺盛なナギにとって、何も変わらない毎日は少し退屈で……。 ある日、ナギはナミを巻き込み、エデンの外へ出ようと試みた。 計画は失敗に終わったが、その出来事をきっかけに、シロはついに二人へ旅立ちを許した。 二人は緑に覆われた終末の世界を歩きながら、さまざまな出会いと別れを重ね、そして少しずつ「人」を知っていく。 これはそんな、楽園を旅立った子どもたちが、人と希望を探して歩む、静かで優しい物語である。 ※表紙絵はイメージをAI出力したものです
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 73,227 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.30
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Last Duty.

温暖化や戦争でぼろぼろになった大地で緩く生きる元兵士たちの話。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 22,486 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.02
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アンダーグラウンド・ゼロ〜CODE BLOSSOME〜

アンダーグラウンド・ゼロ〜CODE BLOSSOME〜
空っぽの少年に、私は名前をつけた。 閉ざされた施設。 そこで少女・りつかは目を覚ます。 無機質な世界に困惑する彼女が出会ったのは、感情の読めない少年・ロム。 静かな瞳でこちらを観察する彼は、どこか空虚で、人間離れしていた。 ふたりぼっちの世界。 戸惑いながらも、りつかは少しずつロムに心を許していく。 だが、施設の奥には隠された秘密があり――。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 37,945 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.05.31
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僕がひとりぼっちになるまでの25日

僕がひとりぼっちになるまでの25日
突然の世界崩壊。街にあふれかえる歩く死者。しかしその中で今御門涼太(いまみかどりょうた)は、美味しい朝食から始まる日常を繰り返す。ひとりぼっちは性に合っているのだから。しかし、そんな彼の日常を乱す出来事が「結構頻繁に起きるんだよなー」とぼやく日々の記録。
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 22,357 最終更新日 2025.11.03 登録日 2025.11.03
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第五十八世代

遺伝子兵器が使用されたことによって、人類と哺乳類の生殖機能と性欲が消失した。生態系が狂い、畜産や食肉業界が崩壊した。 鳥類や爬虫類など卵生の生き物は影響を受けなかった。 人類と哺乳類の次世代は、クローン以外に無い。しかし、クローニングには世代限界がある。世代限界を迎える前に、自然繁殖を復活させなければならない。 近未来のような異世界のような。 BLになりそうでならない、オメガバになりそうでならない。 『魔法使い』は、現れるのか。 女性向けに分類しておりますが、男性にもお愉しみいただけるお話だと思います。 この物語はフィクションです。実在の人物、団体とはいっさい関係ありません。 由緒正しいSFではありません。『なんちゃってSF』です。 生成AIは使用しておりません。 この作品の無断利用、無断転載、自作発言を禁じます。
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 15,570 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.25
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終末世界で鍋!

終末世界で鍋!
曾祖父母の時代に終末を迎えた世界。 文明は一度は途絶え、胞子生物や発光生物といった不思議な生き物と共存しながら、人々は復興という新たな暮らしを築いてきた。 そんな世界で暮らす少女・ミカは、仲間と拠点【ホームゼロ】周辺の廃墟を探索中、一冊の古い料理本を見つける。 「これだ!」 ミカのひらめきに、仲間たちは巻き込まれることに――。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 10,761 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.26
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永遠の輪舞

穏やかに 緑に囲まれた屋敷で 小さな子供達とメイドのAI(ロボット)達 管理者の男が一人 不自由なく 優しい日々を過ごしている そこは核戦争などで滅んだ世界 その中にある守られたドームの箱庭 ※他サイトあります 初稿21年
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,263 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.16
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究極・生命体『ZOMBIE・G(ゾンビ―グ)』

究極・生命体『ZOMBIE・G(ゾンビ―グ)』
“人生何度でも、やり直しができる”。これは、ゾンビレベルの「人生やり直し物語」です。不老不死は三大宿命である「食欲・暇潰し・人類の滅亡」と対峙しなければいけない。4体のゾンビは、唯一の弱点である「食欲の克服」に挑むために勉強を始め、食事と電気で動く"HYBRID ZOMBIE"から、完全生命体である"CYBORG ZOMBIE(ZOMBIE・G)"に進化する。そして「永遠の暇潰し」をするため、他人の経験値を自分のものにしようと奮闘し、不老不死として避けられない「人類の滅亡」と真摯に向き合う。それぞれのゾンビが、それぞれの得意分野で暇潰しを模索する「不老不死・人生目標・探求草子」。【第一話】『無職で不老不死』→→→【第二話】『A Mad tea party (396年の空白)』→→→【第三話】『悠久のおくりびと』→→→【第四話】『明日死ぬつもりで、永久に勉強し続けなさい』→→→【第五話】『A mad dinner party (永遠のアイドル)』→→→【第六話】【A mad lunch party (下剋上ブリーダー)】→→→【第七話】『経験値泥棒』→→→【第八話】『鎮魂歌(滅びゆく人類)』→→→【第九話】『晩秋の夜の夢』→→→【第十話】『AIの暴走が、未来を切り拓く?』 不老不死に憧れる気持ちも分かるけど、大変だよ~。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 49,300 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.25
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緑に輝く星への帰還者たち~終末後復活した地球で居場所を失う人類の子孫~

緑に輝く星への帰還者たち~終末後復活した地球で居場所を失う人類の子孫~
人類が環境汚染で住めなくしてしまった地球、その地球を捨ててから、百年あまりの年月が過ぎた。宇宙船団“バース・テラ”で生まれ育った遺伝学者アリス・メグレンは、人工生態系しか知らない世代の一人。彼女は、祖母から聞いた“緑の地球”の印象に強く惹かれ、本物の自然環境を求めて地球調査隊に志願する。環境汚染されて死の星となったはずの地球だが、アリスにとって地球はいつも神話のような存在だったからだ。 地球調査隊には、生態工学者のジョン・ハーツ、護衛官のミラン・エヴァンス、AI分析官のオルガ・ゴーツなどが参加し地球へ降下する。しかし、帰還した地球の自然環境は予想を裏切る姿を見せ、調査中、アリスたちは地球を支配するヒューマノイドと遭遇する。彼らは人類の遺伝子を基にAIが創り出した地球適応型生命体であり、独自の進化をしていた。ヒューマノイドたちは地球を統括する中枢AI〈ガイア・コア〉の命令を絶対とする存在でもあった。アリスたち調査隊はヒューマノイド社会への受け入れを拒まれ、地球での居場所をなくす。この物語は、地球へ帰還した人類の子孫が受け入れられるために努力する様子を描く話です。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,828 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.30
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『終末世界の特等席。孤高の黒狼騎士様は、転生料理人のジャンクグルメに胃袋を掴まれました』

【あらすじ】 滅びゆく世界の片隅で、孤独に生きる最強の『黒狼騎士』。 彼の前に現れたのは、現代日本から転生してきた、もふもふ狂いの料理人・水瀬みずきだった。 「俺に食事など必要ない」 そう拒絶する彼の口に、みずきは特製の『黄金チャーハン』を放り込む! ――サクッ、じゅわぁ……っ。 「な、なんだこの暴力的な美味さは……っ!?」 美味すぎる現代グルメに胃袋を掴まれた瞬間、冷徹だった彼の頭から黒い獣耳がぽふっと飛び出した! 契約条件は【美味しいご飯】と【もふもふ(ブラッシング&肉球ぷにぷに)】の等価交換。 マヨネーズの魔力に敗北し、オムライスの卵にとろけ、パンケーキの甘さに身も心も溶かされていくギルベルト。 ついに彼はプライドを捨て、人間の姿のままでみずきの袖を引っ張り「……俺を撫白」とおねだりするようになってしまい!? 滅びゆく世界で一番あたたかくて美味しい、2人きりの溺愛スローライフが始まります。
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 38,531 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.13
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少女と銀色の執事 〜滅びた宇宙を旅する〜

銀河文明崩壊後の宇宙。 少女ネアディスと、彼女に仕える執事型ロボット・エルピス。 二人が求めるのは、失われた文明の遺産「アーティファクト」。 荒廃した惑星の廃墟で、ネアは色彩を失った街並みや、かすかに残る人類文明の名残に心を躍らせる。 完璧な執事と純粋な少女が織りなす、願いを叶えるための宇宙旅行記。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,768 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
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終末世界で二人きり

人類が去り、静かに終わりを迎えつつある世界。 高校生の少女・ミアは、この世界にたった一人残された「最後の人間」だった。 ​孤独に押しつぶされそうだった彼女の隣には、いつも寄り添ってくれる同世代の少年・レノがいる。 ​「やっぱり人間は、朝一番にお日様を浴びないと元気が出ないよね!」 ​そう言って無邪気に笑うレノは、自分が『人間』だと主張している。 ――外装の隙間から時折、金属のパーツが覗いていることも。 ――時々、ネジが一本外れてフリーズしてしまうことも。 彼は全部「ちょっと不器用なだけだから!」と言い張るのだ。 ​ミアは知っている。レノが、自分を一人ぼっちにさせないために、必死で『人間の男の子』を演じてくれていることを。 だからミアも、彼の優しい嘘を守るために、ずっと騙されたフリを続けている。 ​体温をめぐるあったかい嘘、味のわからない缶詰を半分こする時間、雨宿りの雨音……。 壊れかけのレノの寿命が少しずつ近づく中で、2人は今日も、物悲しくも温かい「とある日常」を愛おしそうに紡いでいく。 ​世界の最果てで、2人のほのぼの終末ロードムービー
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,917 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.15
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ハロー、ユニバース

人間が滅んだ地球に残るのは僅かなアンドロイド。そしてその地球にやってきたのは、遙か昔に人間が打上げた探査機・ボイジャーのゴールデンレコードを解読して飛んできた異星人・イーゴだった。イーゴが出会ったアンドロイド・t1028ことタウは、人間の記録を残す最後のアンドロイドだった。 イーゴとタウは共に地球観光を始めることになった記録の物語。
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 8,099 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.29
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惑星保護区

物語 人類の祖先である旧人類と、別宇宙から来た種族との出来事。 概要 人類の祖先である旧人類と、別宇宙から来た種族との間にトラブルが発生。 その結果、宇宙規模の問題を引き起こした為、地球は宇宙で【保護区】(地球で言う自然保護区)に制定された。 制定後は、他の星の種族は勿論、あらゆる宇宙の種族は、地球、そして現人類に対して安易な接触、交流、知能や技術供与する事を固く禁じられた。 現在の人類が、未だに地球以外の種族と接触、交流が無いのは、この規定によるもの。 初めて書きますので読みにくいと思いますが、何卒宜しくお願い致します。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 115,845 最終更新日 2026.07.07 登録日 2024.09.03
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