ファンタジー ざまぁ要素あり 小説一覧
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1
わたくしがお父様に疎まれている?いいえ、目に入れても痛くない程溺愛されております。
王国貴族院の卒業記念パーティーの場で、大公家の令嬢ルクレツィア・アーヴェントは王太子エドワードから突然の婚約破棄を告げられる。
父であるアーヴェント大公に疎まれている――
噂を知った王太子は、彼女を公衆の面前で侮辱する。
感想数 8
文字数 6,149
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
2
【完結】悪役令嬢に転生したけど、王太子妃にならない方が幸せじゃない?
12歳の時に前世の記憶を思い出し、自分が悪役令嬢なのに気が付いた主人公。
ずっと王太子に片思いしていて、将来は王太子妃になることしか頭になかった主人公だけど、前世の記憶を思い出したことで、王太子の何が良かったのか疑問に思うようになる
色々としがらみがある王太子妃になるより、このまま公爵家の娘として暮らす方が幸せだと気が付く
文字数 260,821
最終更新日 2024.06.12
登録日 2023.08.30
3
婚約破棄されたので田舎の一軒家でカフェを開くことにしました。楽しく自由にしていたら居心地が良いとS級冒険者達が毎日通い詰めるようになりました
私はオルレアン侯爵令嬢のエルティア。十四歳の頃、家の階段を踏み外して頭を打った衝撃で前世を思い出した。
前世での名前は坂島碧衣(さかしまあおい)。祖父母の引退後、祖父母の経営していた大好きなカフェを継ぐつもりでいたのに就職先がブラック企業で過労の挙句、継ぐ前に死んでしまった。そして、自分が息抜きでやっていた乙女ゲーム「星屑のカンパニー」の悪役令嬢、オルレアン侯爵令嬢エルティアに転生してることに気がついた。
エルティアは18歳の舞踏会で婚約者から悪役令嬢として断罪され、婚約破棄を言い渡される。その後、父親から家を追い出され、よからぬ輩に襲われて殺される。
前世だってやりたかったことができずに死んでしまったのに、転生してもそんな悲惨な人生を送るなんて、たまったもんじゃない!!それなら私は前世継ごうと思っていた祖父母のやっていたようなカフェを開いて楽しく自由な人生を送りたい。
そして私は王都と実家を飛び出して森が開けた自然豊かな場所で念願のカフェを侍女のシサとともに開くことができた。
森が開けた自然豊かな場所で楽しく自由にカフェをやっていたら、個性豊かなS級冒険者たちが常連として私のカフェにやってくるようになりました!
感想数 5
文字数 118,809
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.01
4
異世界もふもふ猫散歩 ~スローライフしたいニャンコはチートスキルで世界をひっかき回す~
こんにゃちは! 僕はノア。
神社暮らしの賢いニャンコだよ。
ひょんなことから様々な異世界にお散歩しに行けることになったから、楽しんできまーす♪
ユキオ(飼い主)が好きな物語の世界に遊びに行けるといいな〜。
僕がお散歩しているところを、ぜひ見てみてね!
***
主人公は見た目も中身も猫です。
たまに人間の常識がわかりません。
マイペースな子なので、周りに騒動をもたらしていてもあまり気にしません。
困ったことがあれば、神様からもらったスキルで解決させればいいやー、の精神です。
持ち前の愛嬌で、どの世界でも可愛がられる……はず!
カクヨム様にて先行公開しております。
感想数 3
文字数 80,567
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.01
5
王家の恥と言われたみそっかす王女の話
話術が巧みな第一王女ほど賢くもなく、絶世の美貌を誇る第二王女ほど美しくもない第三王女のフローラは土いじりが生きがい。けれど王女らしくないという理由から塔に閉じ込められてしまう。ある時、届けられた果物籠の中に毒蛇が潜んでいて、王女は蛇に噛まれて死んでしまう……と一計を案じ、塔から無事に脱出することができた王女は、かつて乳母が住んでいた空き家に住みこみ、自力で生きていくことを決意。必要なだけ野菜を作り、ついでに観賞用のお花を育てる。土いじりに没頭していると、気づけば庭一面にお花畑ができていて……
「お花を売ったら、お金になるかしら」
おまけに王女の育てる植物には特別な力が宿っていて、害獣や魔物を寄せ付けない聖域を生み出していた。ただ好きなことをしていただけなのに、人々に感謝され、愛され、やがて聖女としてあがめられるようになる、みそっかす王女の話。
感想数 3
文字数 61,161
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.03
6
片田舎のおっさん空手家、他人のダンジョン配信で神バズる ~元社畜のおっさんが実は世界最強だったことが違法ダンジョン探索で判明して伝説に~
現代日本にダンジョンが出現して三十数年。
ダンジョン魔道具卸売り会社に勤めていた神山拳一郎(34)は、恋人だと思っていた灰原美雪に裏切られ、しかも年下上司の間宮新一によって会社をクビになった。
すべてを失った拳一郎は生きる意味を見失い自ら命を絶とうとしたが、母親からの電話によって救われて故郷・福井の片田舎へと戻った。
そんな拳一郎の実家には小さな空手道場があり、帰郷した拳一郎は久しぶりの実家道場での稽古に汗を流していた矢先、道場の神棚に封じられていた謎の黒い石によってダンジョン内へ強制転移してしまう。
そして、そこから冴えない中年おっさんだった拳一郎は覚醒する。
妖精族のエリーとの出会い、自身の出生の謎、インフルエンサーで美少女Dライバーのリオンをイレギュラーから助けたことによって、神山拳一郎の存在は【謎の武道家】として探索者専用動画投稿サイトやSNSに配信されてしまう。
やがて拳一郎は本格的にダンジョンに潜るのだが、それは探索するためでも配信するためでもなかった。
とある凶悪なカルト宗教団体に戦いを挑むためにダンジョンに潜って消息を絶った父親を捜すため、正式な探索者ライセンスが取得できなかった拳一郎は違法にダンジョン探索することを決めたのだった。
しかし、その拳一郎の違法行為が結果的に日本のみならず全世界を救うことになる。
もちろん、拳一郎を裏切った連中も相応の報いを受けることは言うまでもない。
これはダンジョン配信しない最強のおっさん空手家が、知らぬ間にダンジョン配信業界を揺るがし、その高潔さと最強の武力が全世界に知れ渡る無自覚最強の物語――。
感想数 0
文字数 121,680
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.07
7
元最強軍人のおじいちゃんが、殺されるはずだったモブキャラに転生して乙女ゲームを拳無双をする!
「そんな無能なゴミが生まれた事が、我が家最大の悲劇だ!!」 殺気だった目でそう怒鳴り散らすのは、全く知らないおっさんで、その後ろにはこれまた全く知らない少年二人が冷たい目で俺を睨んでいた。 大往生で死んだはずの俺は、その状況が全く理解できずに、自分の駆け抜けた人生を思い出す。 西暦2✕✕✕年 地球。宇宙より飛来した謎の隕石から生まれた化物によって、人類は未曾有の危機に扮する。 しかし人類は科学の力を駆使し長い戦いの末、最後は勝利で幕を閉じた。 そんな暴力が支配する時代を生き、最後は平和な世界で死を迎えたはずの俺は、なんと突然知らぬ少年になっていたのだ。 しかしどうやらその世界は、昔孫娘にやらされたゲームの世界に凄く似ていて────……? チートな元最強軍人のおじいちゃんが、乙女ゲームのトゥルーエンドに隠された悲惨な運命達を無自覚でぶっ壊していくややダーク寄りのファンタジーです。 主人公がハーレム気味の表現はありますが、恋愛関係にはならずに主人公に向かった矢印が多発する感じになると思います。 やや偏った考え方や価値観、暴力、脳筋表現が出てくるので、不快にさせてしまったらすみませんm(__)m
感想数 19
文字数 951,992
最終更新日 2026.08.22
登録日 2025.08.23
8
魅了が解けた貴男から私へ
貴族学園に通う一人の男爵令嬢が第一王子ダレルに魅了の術をかけた。
彼女に操られたダレルは婚約者のコルネリアを憎み罵り続ける。
そして卒業パーティーでとうとう婚約破棄を宣言した。
しかし魅了の術はその場に運良く居た宮廷魔術師に見破られる。
男爵令嬢は処刑されダレルは正気に戻った。
元凶は裁かれコルネリアへの愛を取り戻したダレル。
しかしそんな彼に半年後、今度はコルネリアが婚約破棄を告げた。
三話完結です。
感想数 15
文字数 4,652
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.14
9
家族に「いらない」と言われた無能令嬢は、赤ちゃん神獣のお母さんになりました
変身魔術師の名家に生まれながら、魔力の少ない長女アルマ。
両親と妹から「無能」「いらない」と馬鹿にされてきた。
早く仕事を見つけて家を出よう。
そう考えていたある日、国防の要である獣──神獣の担当魔術師が選ばれることに。
神獣を管理する守護公ヴィルトが指名したのは、なんとアルマ。
「神獣ホーリーウルフに変身し、死にかけた双子の幼獣を育ててほしい。親獣は亡くなった、君が親代わりになってくれ」
しかし妹が流した噂のせいで、ヴィルトはアルマを誤解しており、態度は冷淡。
そもそも家族に愛されなかった自分が、親代わりになれるのか……
家から出られたことを喜びつつも、不安を抱くアルマは、幼獣たちの声を聞く。
「ママ、パパ、帰ってきて」
胸を打たれたアルマはお世話に没頭。
ヴィルトは噂との違いに戸惑うが、アルマは幼獣にしか興味がなく、彼の変化を気にも留めないのだった。
感想数 0
文字数 11,022
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.21
10
連載】王宮を追放された精霊翻訳官ですが、辺境で精霊たちとのんびり暮らします〜国が滅びそうだから戻ってこい? 最高の仲間がいるのでもう遅いです
こちらは連載版です。
エルシュタット公爵家の長女エレインは、世界で唯一、精霊の真の言葉「古代精霊語」を完璧に理解できる筆頭『精霊翻訳官』。
彼女は我が儘な精霊たちの不満を徹夜でなだめ、王国の生活基盤(インフラ)を裏で必死に支え続けていた。
しかし、第一王子である婚約者はそんな彼女の苦労も知らず、「陰気で不気味な女だ」と一方的に婚約を破棄。祈るだけで精霊が従うと勘違いしている自称・光の聖女を寵愛し、エレインを王宮から追放してしまう。
「――これでようやく、息苦しいドレスと書類の山から解放されるわ!」
絶望するどころか、エレインは大喜びでトランク一つで自由な旅へ飛び出す。
向かった先の「静寂の森」で出会ったのは、人間を激しく警戒する美しい三尾の雪狐(ギル)や、火力が弱くて捨てられた小さな火の精霊(ポポ)など、特殊な力ゆえに孤独を抱えたはぐれ者たちだった。
エレインが古代精霊語による丁寧な対話と、思いやりに満ちた手当てで心を開かせると、彼らは最高の旅の仲間に!
雪狐の極上のモフモフに包まれてお昼寝し、小さな火の精霊が作る絶妙な火加減の「焦げない温かいスープ」の美味しさに涙する。
今まで感情を殺していたエレインは、旅の中で美味しいご飯と美しい景色に出会い、少しずつ無防備な笑顔を取り戻していく。
一方その頃。翻訳官を失った王都では、精霊たちの契約放棄が始まっていた。
最初は「お湯が出ない」「灯りが暗い」程度だった不満は、やがて「高級食材が腐乱する」「防壁の結界が破れる」など、じわりじわりと国を真綿で絞めるように機能不全へと陥らせていく。
生活のすべてが崩壊し、焦り狂った王子たちが必死にエレインを連れ戻そうとするが、彼女を愛する強大な精霊たちがそれを許すはずもなく――。
これは、氷の令嬢と蔑まれた少女が、孤独な精霊たちと心を通わせ、極上のスローライフと美食を堪能する、美味しくて優しい旅の記録。
感想数 0
文字数 191,855
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.05.26
11
嘘つきと呼ばれた精霊使いの私
私の村には精霊の愛し子がいた、私にも精霊使いとしての才能があったのに誰も信じてくれなかった。愛し子についている精霊王さえも。真実を述べたのに信じてもらえず嘘つきと呼ばれた少女が幸せになるまでの物語。
文字数 5,688
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
12
アニメ声が理由で婚約破棄された令嬢が冷酷なはずの鉄血の皇子に見初められ、溺愛され成り上がる
子爵令嬢セレスティア・ハルモニアは特徴的な声をしていた。
甲高く、甘ったるい声。それが原因で婚約者から婚約破棄され、親友と思っていた人物に絶縁をされてしまう。
失意のセレスだが自暴自棄となり、地声を隠すために覚えた七色の声で不満をまき散らすが……。
そんな時『鉄血の獅子』と呼ばれる皇太子レオンハルトが現れる。
彼は帝国の新しい興業『アニメ』の声優を探していた。
セレスの声に脳を焼かれたレオンハルトはセレスに手を差し伸べた。
文字数 21,584
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.22
13
勇者パーティーにダンジョンで生贄にされました。これで上位神から押し付けられた、勇者の育成支援から解放される。
エドゥアルには大嫌いな役目、神与スキル『勇者の育成者』があった。力だけあって知能が低い下級神が、勇者にふさわしくない者に『勇者』スキルを与えてしまったせいで、上級神から与えられてしまったのだ。前世の知識と、それを利用して鍛えた絶大な魔力のあるエドゥアルだったが、神与スキル『勇者の育成者』には逆らえず、嫌々勇者を教育していた。だが、勇者ガブリエルは上級神の想像を絶する愚者だった。事もあろうに、エドゥアルを含む300人もの人間を生贄にして、ダンジョンの階層主を斃そうとした。流石にこのような下劣な行いをしては『勇者』スキルは消滅してしまう。対象となった勇者がいなくなれば『勇者の育成者』スキルも消滅する。自由を手に入れたエドゥアルは好き勝手に生きることにしたのだった。
感想数 23
文字数 111,158
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.04.22
14
すべて、お姉様のせいです
私の姉は聖女だ。
我が家はごく普通の男爵家で、特に貧乏でも裕福でもない
まったく特筆すべきことがない家である。
そんな我が家の長女であるアイラが、王立貴族学院へ
入学したことで『特別』になった。
お花畑ヒロインの家族もお花畑なの?
そんなヒロイン体質の姉をもつ、セイカの苦労と涙の物語。
※ 中世ヨーロッパがモデルの架空の世界です。
※ ご都合主義なので、ご了承ください。
感想数 7
文字数 5,078
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
15
無能に転生した元ゲーマー、固有スキル『あみだくじ』の力で成り上がる〜その神様からの呪、実は無限に強くなるための祝福でした!?〜
五歳の春、アレクは鑑定の儀式を受ける。期待を胸に受けた結果、幸運を除いた全ステータスは過去最低値であるAll5を叩き出し、『レベル一の呪』という固有スキルを露見させてしまう。
それを見た者達から虐げられ、元Aランク冒険者であった両親の努力の甲斐も無く、攫われた彼は一つのダンジョンの穴へと突き落とされる。
それは暴食の大穴、通称【奈落】と呼ばれるゴミ捨て場であった。奇跡か、それとも偶然か……最下層に落ちた衝撃でアレクは思い出す。自身が転生者であり、過去の退屈な日々から抜け出したいと願った愚か者(元ゲーマー)であるという事に───
固有スキル【阿弥陀籤】を与えられた主人公が、その力を駆使して呪を有効活用しながら世界最強を目指す、そんな有り触れた物語。
感想数 0
文字数 7,171
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.22
16
【華麗にのぼりつめて復讐します】下働きのモブ女が公爵令嬢!?幸せを奪い罪を着せた奴を絶対に許さない!!
幼い頃に母を亡くし一人で生きてきたリリー。誰かに名を呼ばれることさえなく薄汚れた安宿で働く毎日。そんなリリーに突如訪れた幸運 実はリリーの母ローズはクリムゾン公爵家の一人娘だった 唯一の跡取りであったリリーは公爵家に引き取られ、祖母フローレンスとの生活がはじまる。すでに婚約者も決まっており、全てが順風満帆な船出となるかと思われた。
――しかし、幸せの絶頂のさなか、祖母フローレンスが何者かに殺害される。現場にいた分家の男・ラセットの卑劣な罠にはまり、リリーは「祖母殺しの犯人」という身に覚えのない罪を着せられ、すべてを失い追われる身となってしまう。だが、リリーの心は折れなかった。「おばあ様を殺し、私の幸せを奪った奴を、絶対に許さない……!」潔白を証明し、真犯人を奈落の底へ突き落とすため、リリーは公爵家の象徴である特徴的な【赤い髪】を茶色く染め、素性を隠して男のふりをして生きることを決意する。目指すのは王国でも絶対的な地位を持つ、魔法を専門とする第一騎士団長の座。
名もなきモブから公爵令嬢へ、そして男装の騎士へと変貌を遂げた少女が、自らの強い魔力と努力によって華麗にのぼりつめ、復讐を果たすファンタジー。
(第三部からは元婚約者サミュエルとの恋愛要素も多く入ってきます。元婚約者という立場を越え、徐々に二人の距離が縮まる予定です)
感想数 0
文字数 93,410
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.06.30
17
何かと「ひどいわ」とうるさい伯爵令嬢は
何でもかんでも「ひどいわ」とうるさい伯爵令嬢にその取り巻きの侯爵令息。
私、男爵令嬢ライラの従妹で親友の子爵令嬢ルフィナはそんな二人にしょうちゅう絡まれ楽しい学園生活は段々とつまらなくなっていった。
そのまま卒業と思いきや…?
「ひどいわ」ばっかり言ってるからよ(笑)
全10話+エピローグとなります。
感想数 6
文字数 23,286
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.11
18
異世界ファンタジー的短編まとめ
異世界のファンタジー的短編のまとめです
文字数 36,960
最終更新日 2026.08.23
登録日 2025.06.07
19
【完結】魔力0の訳あり王女、最狂につき取り扱い注意
魔法を使用せず魔法が使えない王国の病弱王女シャルレーヌは、父親の国王に三度目の結婚を命じられて、魔法帝国に嫁ぐことに。
帝国では正妃争いをしている真っ只中だが、シャルレーヌは一切魔法を使うことはできない。
侍女と侍従を連れて帝国に嫁いだが放置されて、ついに倒れてしまう。
夫である皇帝のヴィクトールからも冷たい視線を送られる始末。
馬鹿にされ、拒絶され、虐げられるシャルレーヌだったが、この王女……何かがおかしい!?
(ああ……楽しみ。やっと始まるのね)
魔力は0、絶体絶命の最弱の訳あり王女の暴走が始まる。
*誤字脱字多いです。内容が噛み合わない部分は教えていただけると嬉しいです。
*感想ありがとうございます。すべて目を通させていただきます。
感想数 37
文字数 103,560
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.02
20
ランクXの門喰らい~無能力と蔑まれた俺、東京を呑む災厄を喰らって最強へ~
十二年前、東京・新宿に異世界へと通じる巨大な扉――《ゲート》が出現した。
ゲートからあふれ出す怪物に対抗できるのは、その出現時に放たれる《最初の鼓動》を浴び、特殊な能力に目覚めた者だけ。
能力者は、その力に応じてE、D、C、B、A、S、SS、SSSのランクを与えられ、強者ほど富と名声を手にするようになった。
そんな能力至上主義の東京で、三度の覚醒試験に失敗した高校生・御門灰都(みかど・かいと)は、《無印》と呼ばれ、能力者の同級生たちから虐げられていた。
それでも灰都は、五年前にゲートの奥で消息を絶った姉を捜すため、怪物とゲートの研究だけは諦めなかった。
しかしある日、灰都の通う学園を、観測史上存在しない《黒いゲート》がのみ込んでしまう。
教師は殺され、高ランクの生徒たちも未知の怪物を前に敗北。
誰もが逃げ惑う中、灰都だけが怪物の行動法則を見抜き、傷ついた仲間を守るため、その核へと手を伸ばす。
その瞬間、彼の脳内に正体不明の声が響いた。
《測定不能――既存ランクへの分類に失敗》
《特殊個体・御門灰都》
《ランクXへの覚醒を確認しました》
灰都が手にした唯一能力《界喰(ワールド・イーター)》。
それは倒した怪物の核を喰らい、能力だけでなく、その怪物が生まれた“滅びた世界の記憶”さえ奪う禁断の力だった。
炎を喰らえば炎を支配し、竜を喰らえば竜の肉体を得る。
そしてゲートそのものを喰らったとき、灰都は世界に隠された真実へと近づいていく。
なぜゲートは東京に出現したのか。
ランクXは、なぜ歴史から消されているのか。
そして、消息を絶った姉は本当に生きているのか。
これは無能力と蔑まれた少年が、怪物の力を喰らい、やがて世界をのみ込む災厄に立ち向かう物語。
――だが、彼らはまだ知らない。
ゲートから現れる怪物たちは、地球を侵略しに来たのではない。
“何か”から逃げてきたのだということを。
感想数 0
文字数 26,599
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.19
21
【神眼のハーレムマスター】チート眼で美少女たちの淫らな本音を暴き、極上の快感で幼馴染もクールな監視役も全ての「美少女」を愛しつくす
時は2026年、男女比が1対10という狂った少子化世界。
極度の観察癖を持つ俺は、女神のミスで手に入れたチートスキル『神眼』によって、女の子の隠された『淫らな本音』や『最適な性感帯』をすべて視認できるようになった。
手塩にかけて育て上げた完璧な幼馴染の澪を事故から救い出すと、神眼が暴いたのは彼女の限界突破した発情状態だった。
俺は愛する彼女の可愛いおねだりに応え、痛みを快感で塗り替える極上の初絶頂をたっぷりと味わせてあげる。
そして翌朝、政府から『優秀な遺伝子』として認定された俺の元に、クールで冷徹なエージェントの氷室がやってきた。
政府公認の愛の巣での同居生活が始まるが、神眼で彼女の頭の中を覗くと、実はエロ本大好きな20歳の処女であり、俺たちの喘ぎ声を壁越しに聞いてビショビショに濡れてしまう乙女な一面を持っていた。
俺たちの平和を脅かす政府の黒い影を神眼で華麗に論破し、怯える彼女のタイトスーツを優しく脱がせていく。
「私のお腹の奥も、あなたのおちんちんで満たしてください……っ♡」
最強の眼と優しさで、建前を被った美少女たちをドロドロに溶かして愛し抜く、極上のハーレム生活が幕を開ける。
感想数 0
文字数 70,926
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.03
22
ヒロインはあなたじゃない
公爵令嬢のリア・ハインツシュタインは、王立学園の卒業式を前に行われた舞踏会で婚約者であるエリアス殿下に、真実の愛で結ばれた男爵令嬢のルイーザを虐げたという理由で婚約破棄を言い渡される。
かつてこの学園では真実の愛で結ばれた身分違いのロマンスがあり、殿下と男爵令嬢は、自分たちもそのロマンスのように真実の愛で困難を乗り越えていけると夢を見ていた。
そんな二人の様子を見たリアは、ロマンスの真実を語るであった。
カクヨムにも公開しています。
感想数 1
文字数 7,367
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
23
全てを奪われ奴隷になった聖女、国を魔王と共に滅ぼします
元聖女フィリアは、妹リリアの偽証と王太子エルドの裏切りによって偽聖女の罪を着せられ、奴隷として国境へ運ばれていた。
雨の夜、奴隷輸送馬車が魔王軍に襲撃され、フィリアは泥の中で魔王レオンと出会う。レオンは彼女を辱めることなく、本物の聖女だと見抜き、「お前をここまで落とした国を、まだ救いたいか」と問いかける。
愛も信仰も国も信じられなくなったフィリアは、利用されると分かりながらも、復讐のためにレオンの手を取る。
感想数 0
文字数 142,554
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
24
【ブヒィ!?】悪徳な白豚勇者と呼ばないで~辺境で健全なスローライフを始めたら痩せてイケメンに!?可愛くて有能なモフモフも集まって大盛況~
【受賞しました!!】
魔族の王である俺は、ゲスな豚勇者との戦いで相打ちになるはずだった。
しかし死の間際で、勇者の体を奪うことに成功。
その姿で人族の国へ帰還すると、国王様から魔王討伐の褒美がもらえることに。
「第一王女と結婚?騎士団の指南役?――お断りします!!」
提案を飲めば、王国の豚として飼い殺し。
王女も内心では『ゲス豚勇者』だと俺を嫌悪している。
しかも騎士団を指揮して魔族を根絶やしにしろって?元魔王の俺が??
だったら俺は、権力も立場も捨ててセルフ追放されてやる!
そうして俺は、王様へのおねだりで辺境の村をゲット。
これで辺境の村で平和なスローライフを送ってやるぜ!
え、虐げられていた第三王女?
――ならウチの村で面倒みるよ!
空腹で行き倒れた獣人の子供?
――なら俺の村でご飯食べなよ!
もふもふがやってきた!?
――それは大歓迎……って正体は聖獣様!?
多少のトラブルも我がスローライフの邪魔はさせません。
あれ?育てた野菜を食べていたら、豚勇者の体に変化が……?
もふもふハーレムはありますが、基本的に主人公は一途です。
きっと女性でもお楽しみいただけます。
この作品は他サイトでも投稿しております。
毎週土曜日の夜に更新予定です。
感想数 16
文字数 182,601
最終更新日 2026.08.20
登録日 2023.08.31
25
【完結】追放された子爵令嬢は実力で這い上がる〜家に帰ってこい?いえ、そんなのお断りです〜
魔法が優れた強い者が家督を継ぐ。そんな実力主義の子爵家の養女に入って4年、マリーナは魔法もマナーも勉学も頑張り、貴族令嬢にふさわしい教養を身に付けた。来年に魔法学園への入学をひかえ、期待に胸を膨らませていた矢先、家を追放されてしまう。放り出されたマリーナは怒りを胸に立ち上がり、幸せを掴んでいく。
感想数 1
文字数 45,272
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.01.04
26
ギルドの受付嬢はうごかない ~定時に帰りたいので、一歩も動かず事件を解きます~
ギルドの受付嬢アイラは、冒険者たちから「鉄の女」と呼ばれ、畏怖されている。
絶世の美貌を持ちながら、常に無表情。そして何より、彼女は窓口から一歩も動かない。
彼女の前世は、某大手企業のコールセンター勤務。
営業成績トップを走り抜け、最後には「地獄のクレーム処理専門部署」で数多の暴言を鎮めてきた、対話術の怪物。
「次の方、どうぞ。……ご相談ですか?(クローズド・クエスチョン)」
転生した彼女に備わったのは、声の「真偽」が色で見える地味な能力。
だが、彼女の真の武器は能力ではなく、前世で培った「声のトーン操作」と「心理誘導」だった。
ある日、窓口に現れたのは「相棒が死んだ」と弔慰金をせしめようとする嘘つきな冒険者。
周囲が同情し、ギルドマスターさえ騙されかける中、アイラは座ったまま、静かにペンを走らせる。
「……五秒だけ、沈黙を差し上げます。その間に、嘘を塗り直すおつもりですか?」
戦略的沈黙、オウム返し、そして逃げ場を塞ぐイエス・セット。
現代のコールセンター術を叩きつけられた犯人は、自らその罪を吐き散らし、崩れ落ちる。
「あー、疲れた。一五分も残業しちゃった。……マスター、残業代三倍でお願いしますね」
これは、一歩も動きたくない受付嬢が、口先だけで悪を断罪し、定時退勤を目指す物語。
感想数 1
文字数 202,704
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.02.17
27
勘当貴族なオレのクズギフトが強すぎる! ×ランクだと思ってたギフトは、オレだけ使える無敵の能力でした
【書籍第4巻が発売されました!】
謎の異世界人たちの侵略、そしてリュークの過去やスマホの秘密が明らかになっております。
蓮禾先生のイラストも素晴らしいので、是非ご覧になっていただけると嬉しいです。
4巻をもちまして物語は完結となりますので、今後はコミカライズをよろしくお願いいたします。
【コミックス第3巻発売中です!】
グリムラーゼ王女を救うため、リュークが王国最強魔導士ラスティオンに挑みます!
可愛いオマケ漫画も2本載っていますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。
【2024年10月23日コミカライズ開始!】
『勘当貴族なオレのクズギフトが強すぎる!』のコミカライズが連載開始されました!
颯希先生が描いてくださるリュークやアニスたちが本当に素敵なので、是非ご覧になってくださいませ。
【ストーリー紹介】
幼い頃、孤児院から引き取られた主人公リュークは、養父となった侯爵から酷い扱いを受けていた。
そんなある日、リュークは『スマホ』という史上初の『Xランク』スキルを授かる。
養父は『Xランク』をただの『バツランク』だと馬鹿にし、リュークをきつくぶん殴ったうえ、親子の縁を切って家から追い出す。
だが本当は『Extraランク』という意味で、超絶ぶっちぎりの能力を持っていた。
『スマホ』の能力――それは鑑定、検索、マップ機能、動物の言葉が翻訳ができるほか、他人やモンスターの持つスキル・魔法などをコピーして取得が可能なうえ、写真に撮ったものを現物として出せたり、合成することで強力な魔導装備すら製作できる最凶のものだった。
貴族家から放り出されたリュークは、朱鷺色の髪をした天才美少女剣士アニスと出会う。
『剣姫』の二つ名を持つアニスは雲の上の存在だったが、『スマホ』の力でリュークは成り上がり、徐々にその関係は接近していく。
『スマホ』はリュークの成長とともにさらに進化し、最弱の男はいつしか世界最強の存在へ……。
どん底だった主人公が一発逆転する物語です。
※別小説『ぶっ壊れ錬金術師(チート・アルケミスト)はいつか本気を出してみたい 魔導と科学を極めたら異世界最強になったので、自由気ままに生きていきます』も書いてますので、そちらもどうぞよろしくお願いいたします。
感想数 37
文字数 608,749
最終更新日 2026.03.25
登録日 2022.10.19
28
氷河期世代のおじさん異世界に降り立つ!
氷河期世代の大野将臣(おおのまさおみ)は昭和から令和の時代を細々と生きていた。しかし、工場でいつも一人残業を頑張っていたがとうとう過労死でこの世を去る。
死んだ大野将臣は、真っ白な空間を彷徨い神様と会い、その神様の世界に誘われ色々なチート能力を貰い異世界に降り立つ。
大野将臣は異世界シンアースで将臣の将の字を取りショウと名乗る。そして、その能力の錬金術を使い今度の人生は組織や権力者の言いなりにならず、ある時は権力者に立ち向かい、又ある時は闇ギルド五竜(ウーロン)に立ち向かい、そして、神様が護衛としてつけてくれたホムンクルスを最強の戦士に成長させ、昭和の堅物オジサンが自分の人生を楽しむ物語。
感想数 27
文字数 790,571
最終更新日 2026.08.12
登録日 2025.10.20
29
防御力を下げる魔法しか使えなかった俺は勇者パーティから追放されたけど俺の魔法に強制脱衣の追加効果が発現したので世界中で畏怖の対象になりました
魔法使いクサナギは国王の命により勇者パーティの一員として魔獣討伐の任務を続けていた。
しかし相手の防御力を下げる魔法しか使う事ができないクサナギは仲間達からお荷物扱いをされてパーティから追放されてしまう。
しかし勇者達は今までクサナギの魔法で魔物の防御力が下がっていたおかげで楽に戦えていたという事実に全く気付いていなかった。
勇者パーティが没落していく中、クサナギは追放された地で彼の本当の力を知る新たな仲間を加えて一大勢力を築いていく。
そして防御力を下げるだけだったクサナギの魔法はいつしか次のステップに進化していた。
相手の身に着けている物を強制的に剥ぎ取るという究極の魔法を習得したクサナギの前に立ち向かえる者は誰ひとりいなかった。
※小説家になろうにも掲載しています。
感想数 1
文字数 110,212
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.01
30
奪う人たちは放っておいて私はお菓子を焼きます
伯爵家の次女クラリス・フォン・ブランディエは、姉ヴィオレッタと常に比較され、「控えめでいなさい」と言われ続けて育った。やがて姉の縁談を機に、母ベアトリスの価値観の中では自分が永遠に“引き立て役”でしかないと悟ったクラリスは、父が遺した領都の家を頼りに自ら家を出る。
領都の端でひとり焼き菓子を焼き始めた彼女は、午後の光が差す小さな店『午後の窓』を開く。そこへ、紅茶の香りに異様に敏感な謎の青年が現れる。名も素性も明かさぬまま、ただ菓子の味を静かに言い当てる彼との出会いが、クラリスの新しい人生をゆっくりと動かし始める。
奪い合う世界から離れ、比較されない場所で生きると決めた少女の、静かな再出発の物語。
感想数 0
文字数 73,812
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
31
全ての優しい悪役令嬢に告ぐ
「ざまぁ作品の主人公は、どうして救われるの?」
その答えを知る悪役令嬢は、誰にも救われることなく、自ら復讐を選んだ。
これは優しさを持たなかった一人の悪役令嬢が辿る、誰よりも残酷な"ざまぁ"の物語。
感想数 2
文字数 3,295
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
32
親友と婚約者に裏切られ仕事も家も失い自暴自棄になって放置されたダンジョンで暮らしてみたら可愛らしいモンスターと快適な暮らしが待ってました
ダンジョンが日常に溶け込んだ世界――。
平凡な会社員の風間は、身に覚えのない情報流出の責任を押しつけられ、会社をクビにされてしまう。さらに、親友だと思っていた男に婚約者を奪われ、婚約も破棄。すべてが嫌になった風間は自暴自棄のまま山へ向かい、そこで人々に見捨てられた“放置ダンジョン”を見つける。
どこか自分と重なるものを感じた風間は、そのダンジョンに住み着くことを決意。ところが奥には、愛らしいモンスターたちがひっそり暮らしていた――。思いがけず彼らに懐かれた風間は、さまざまなモンスターと共にダンジョンでのスローライフを満喫していくことになる。
感想数 28
文字数 365,681
最終更新日 2026.08.06
登録日 2024.10.17
33
【悲報】不遇職『盾役』の陰キャ探索者、ダンジョン配信を切り忘れた有名配信者を助けたら、伝説になってしまった件
主人公、奥寺タクミは高校生であり、類まれなる防御力を持つ探索者。
『探索者は活動の際、映像記録を残さなければならない』
そんな決まりがあるので、タクミもダンジョンに潜る際は欠かさず配信をしていた。
だが、ド派手な戦技に高等魔法……そんな【映える】配信に人気が集中する昨今、低火力で地味な戦い方で知られる『盾役(タンク)』である彼の配信に人は集まらなかった。
おまけに同じクラスの不良探索者には、不遇職の『盾役』であることに目を付けられ、壮絶ないじめを受ける毎日。
「クズみたいな職で探索者やりやがって、才能ねぇよ、お前」
そんなある日、ダンジョンで有名配信者・猫山ミクルがSランクモンスターに襲われ、命の危機に瀕している所を間一髪で救い出す。
「――おい、無事か?」
「え、Sランクモンスターの攻撃を……受け止めた!?」
彼の超絶防御力は、ミクルの配信に映り込んだことで明るみになる。
タクミはこの出来事をきっかけに知名度が上がっていき、やがて最強防御力を持つ探索者として名を馳せていく。
一方、いじめっ子はタクミが有名になった影響もあり、彼に行っていたいじめが世間にバレてしまい、奈落へと落ちていくのだった……。
※小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
感想数 0
文字数 48,843
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.16
34
親友面した女の巻き添えで死に、転生先は親友?が希望した乙女ゲーム世界!?転生してまでヒロイン(お前)の親友なんかやってられるかっ!!
親友面してくる金持ちの令嬢マヤに巻き込まれて死んだミキ
生まれ変わった世界はマヤがはまっていた乙女ゲーム『王女アイルはヤンデレ男に溺愛される』の世界
ミキはそこで親友である王女の親友ポジション、レイファ・ミラノ公爵令嬢に転生
一緒に死んだマヤは王女アイルに転生
「また一緒だねミキちゃん♡」
ふざけるなーと絶叫したいミキだけど立ちはだかる身分の差
アイルに転生したマヤに振り回せながら自分の幸せを掴む為にレイファ。極力、乙女ゲームに関わりたくないが、なぜか攻略対象者たちはヒロインであるアイルではなくレイファに好意を寄せてくる。
感想数 5
文字数 112,841
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.23
35
推しを味方に付けたら最強だって知ってましたか?
両親の愛を独り占していた妹のスフレを虐め倒していた悪役令嬢リオノーラ
(そのリオノーラって……私じゃあああああんッ!!!!?)
目が覚めたら幼女の体に乗り移っていたけど……いや、これ悪役令嬢でしょ?
精霊に守られている国、ニーシュライナー王国で起こる悪役令嬢のやり直し人生!!
(*内容が重たいものもあるのでご注意ください)
(*番外編、順番にアップしていきます)
感想数 922
文字数 195,993
最終更新日 2023.01.25
登録日 2020.11.19
36
料理の上手さを見込まれてモフモフ聖獣に育てられた俺は、剣も魔法も使えず、一人ではドラゴンくらいしか倒せないのに、聖女や剣聖たちから溺愛される
母を早くに亡くし、男だらけの五人兄弟で家事の全てを任されていた長男の俺は、気付いたら異世界に転生していた。
アルフレッドという名の子供になっていたのだが、山奥に一人ぼっち。
普通に考えて、親に捨てられ死を待つだけという、とんでもないハードモード転生だったのだが、偶然通りかかった人の言葉を話す聖獣――白虎が現れ、俺を育ててくれた。
白虎は食べ物の獲り方を教えてくれたので、俺は前世で培った家事の腕を振るい、調理という形で恩を返す。
そんな毎日が十数年続き、俺がもうすぐ十六歳になるという所で、白虎からそろそろ人間の社会で生きる様にと言われてしまった。
剣も魔法も使えない俺は、少しだけ使える聖獣の力と家事能力しか取り柄が無いので、とりあえず異世界の定番である冒険者を目指す事に。
だが、この世界では職業学校を卒業しないと冒険者になれないのだとか。
おまけに聖獣の力を人前で使うと、恐れられて嫌われる……と。
俺は聖獣の力を使わずに、冒険者となる事が出来るのだろうか。
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
感想数 41
文字数 84,947
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.04.30
37
【完結】小さな元大賢者の幸せ騎士団大作戦〜ひとりは寂しいからみんなで幸せ目指します〜
僕はフィル・ガーネット5歳。田舎のガーネット領の領主の息子だ。
でも、ただの5歳児ではない。前世は別の世界で“大賢者”という称号を持つ大魔道士。そのまた前世は日本という島国で“独身貴族”の称号を持つ者だった。
どちらも決して不自由な生活ではなかったのだが、特に大賢者はその力が強すぎたために側に寄る者は誰もおらず、寂しく孤独死をした。
そんな僕はメイドのレベッカと近所の森を散歩中に“根無し草の鬼族のおじさん”を拾う。彼との出会いをきっかけに、ガーネット領にはなかった“騎士団”の結成を目指す事に。
家族や領民のみんなで幸せになる事を夢見て、元大賢者の5歳の僕の幸せ騎士団大作戦が幕を開ける。
文字数 119,384
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.03.12
38
呪いという祝福を贈りましょう
亡き母の言いつけを守り、ジュリエッタは能力を隠していた。
異母妹に無実の罪をつけられて、処刑になったジュリエッタは祝福という呪いを贈った。
死に戻りはしません。
死に戻りの話は多いけど、最後まで死に戻りはしません。ヒロインが幸せにならない話は嫌だ! と、いう方には向かない話です。ご理解の上、読んでください。
感想数 2
文字数 4,698
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
39
【完結】パパ、私は犯人じゃないよ ~処刑予定の私、冷徹公爵(パパ)に溺愛されるまで~
※タイトル変更しました。
「掃除(処分)しろ」と私を捨てた冷徹な父。生き残るために「心を無」にして媚びを売ったら。
「……お前の声だけが、うるさくない」
心の声が聞こえるパパと、それを知らずに生存戦略を練る娘の物語。
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感想送っていただいている皆様へ
たくさんの嬉しい言葉や厳しい意見も届いており一つ一つがすごく嬉しいのと頑張ろうと感じています。ご意見を元に修正必要な部分は随時更新していきます。
成長のため感想欄を閉じませんが公開はする予定ありません。ですが必ず全て目を通しています。拙作にお時間を頂きありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
文字数 123,633
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.09
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婚約破棄されたら、実はわたし聖女でした~捨てられ令嬢は神殿に迎えられ、元婚約者は断罪される~
「地味で役立たずな令嬢」――そう婚約者に笑われ、社交パーティで公開婚約破棄されたエリス。
誰も味方はいない、絶望の夜。だがそのとき、神殿の大神官が告げた。「彼女こそ真の聖女だ」と――。
一夜にして立場は逆転。かつて自分を捨てた婚約者は社交界から孤立し、失態をさらす。
傷ついた心を抱えながらも、エリスは新たな力を手に、国を救う奇跡を起こし、人々の尊敬を勝ち取っていく。
文字数 27,842
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.02