ファンタジー 童話風 小説一覧
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46件
1
明日を信じて生きていきます~異世界に転生した俺はのんびり暮らします~
異世界に転生した主人公は、新たな冒険が待っていることを知りながらも、のんびりとした暮らしを選ぶことに決めました。
彼は明日を信じて、異世界での新しい生活を楽しむ決意を固めました。
最初の仲間たちと共に、未知の地での平穏な冒険が繰り広げられます。
一種の童話感覚で物語は語られます。
童話小説を読む感じで一読頂けると幸いです
感想数 1
文字数 270,099
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.01.17
2
(完結)嘘つき聖女と呼ばれて
私、アータムは夢のなかで女神様から祝福を受けたが妹のアスペンも受けたと言う。
両親はアスペンを聖女様だと決めつけて、私を無視した。
妹は私を引き立て役に使うと言い出し両親も賛成して……
ゆるふわ設定ご都合主義です。
感想数 18
文字数 7,631
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.03.30
3
言えない名前
愛する人の病気を治すため…僕は、僕ではなくなった…
感想数 0
文字数 11,248
最終更新日 2020.01.20
登録日 2020.01.20
4
ペガサスの赤い木の実
K様の原案を元に、書かせていただきました。
毎度お馴染み(?)のファンタジー童話です。
感想数 0
文字数 5,043
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.24
5
ファーメリーズ・ギフト
「あなたのファーメリーは、死んでしまったのですよ」
この世界で生まれた子供たちには、5歳の誕生日を迎えると「ファーメリー」と呼ばれる妖精がやってくる。大人になるまで共に助け合って成長していく、大切なパートナーだ。
なのに、ディースの元には5歳になってもファーメリーがやってこなかった。パートナーの元に辿り着く前に、恐ろしい化け物ジョーカーに殺されてしまったのだ。
ショックから抜け出し、一人でも立派に生きていこうと決めたディースは、世界の治安を守る部隊「ギフト」に入団する決意を固める。
最初の仕事は、行方不明になった隣村の娘探し。しかし、森で見つけたその少女は、記憶を失っていて……。
感想数 0
文字数 66,786
最終更新日 2017.12.04
登録日 2017.12.01
6
魔法の鏡
感想数 0
文字数 2,331
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.18
7
揺るがぬ愛を御身に
或る街に若く美しい娘が居ました。
多くの男が彼女に求愛しました。けれど、彼女が受けることは有りません。
彼女は愛を疑っていました。揺るがぬ愛など存在しないと固く信じていたのです。愛など、いずれ脆く崩れ去るものだと思っていたのです。
その街を魔女が訪れます。
税を滞納していた領主を裁きに来たのだと、誰もが悟りました。
領主はあの娘に命じます。
魔女を欺け。税の滞納を悟られぬように。
そうして、魔女と娘は出逢います。
そうして、娘は揺るがぬ愛を識るのです。
これは、彼女が幸せに過ごしていた頃の記憶。
文字数 3,366
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
8
いたいのいたいの
その若い魔女はどんな傷も病も掴める手を持っていました。その癒しの手で人々を治癒するうちに、魔女でありながら癒しの聖女と呼ばれるようになりました。
けれど、自身は魔女だと考えている彼女にとって、聖女と呼ばれるのは苦痛です。住処の土地が疲弊する頃、彼女は闇夜に紛れて姿を消しました。
やがて、その地に原因不明の流行病が蔓延します。誰もが癒しの聖女を捜しました。自身が救われるために。
貧しい娘もその一人でした。貧しい娘は若い魔女を捜します。
その罪を、その身を、裁くために。
文字数 2,958
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.08
9
海の中の見果てぬ夢
その港町には立派な灯台が有りました。
灯台を操る灯台守の女性は使命感を抱いていました。
いつまでも、海に光を灯さなければ。愛する船乗りが無事に帰ってこられるように。
けれど、その光が途絶える時が来ました。
船乗りは貴族の娘と恋に落ち、灯台守を裏切ってしまいました。
これは、生きる希望を失った灯台守と、灯台守を愛した海星のお話。
文字数 3,164
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
10
虹のしずく
♪
おはよう おはよう
今日もおひさま顔出した
緑の森に風そよぎ
小さな仲間が動き出す
りすのぼうやはどんぐり抱え
ニコールは歌い、飛び回る
感想数 0
文字数 18,387
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.19
11
魔女の国
或る豊かな国の王は、どの家臣よりも魔女を信頼していました。
故に、この国は汚れた魔女の国、国王は魔女の傀儡と揶揄されていました。
家臣に、民に何を言われようと、国王は魔女の助言に従いました。
国王は魔女を愛していました。
魔女も心の中では国王を愛していました。
いつまでも、その愛と豊かさが続くはずでした。
けれど、その地は国ではなくなりました。
道を違えたのは、国王か、家臣か。それとも魔女自身か。
文字数 3,016
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.26
12
セリーヌの滝
その滝は、女神セリーヌの瞳と同じ、深い碧色をしていました。
感想数 0
文字数 8,486
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.23
13
私のオオカミさん
感想数 0
文字数 1,430
最終更新日 2020.01.26
登録日 2019.12.31
14
メアリーのお人形
エメットは、メアリーの宝物…とても大切なお人形です。
感想数 0
文字数 2,611
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.23
15
白い烏が語るのは
少年は思い悩んでいました。
最早この地は地獄なのだ。この地に生を受けた時点から、僕は速やかに去ることを神に求められているのだ。
少年は集合住宅の屋上から身を投げる計画を立てます。
優しい両親には知られずに。
それこそが、両親の幸せを守る方法だと疑わずに。
けれど、白い烏が現れ、語ります。
絶望から逃げるために、何故お前は死を選ぶのだ。
どうか、どうか、自殺しないでください。
白い烏はその願いを少年に伝えます。
文字数 3,047
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.28
16
霧の谷
◆古の神々の信仰を守り継ぐ隠れ里…ケルト神話風創作ファンタジー◆「西の果ての島国」の首都の学院生徒・リアン少年は、同学院の研究部にやってきた学者「コナル先生」と出会い、そのいざないによって、コナル先生の郷里である、辺境の古代人の隠れ里「ホイル・ウォアの里」を訪れる。そこで出会ったコナル先生の娘・クルト少女と仲良くなるが、時あたかもこの里は大きな転換期に直面していた。里の滅びを避けるため、秘伝されていた古代人の魔法を伝授され、魔法によって眠りに就いていたクルトの母である「エルフ」の魔法を手に入れ、里全体を魔力によって結界を張って閉ざすというミッションを引き受ける。
感想数 2
文字数 29,285
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
17
創作童話「しあわせひめ」
感想数 0
文字数 1,777
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
18
昨日、森に現れた家
昨日まで、森にそんな家はなかった。
けれど少女は、なぜか「そこへ行かねばならない」と思った――。
静かな森、ふしぎな家、やさしい魔女。
そして一輪の花に託された、ことばにならない願い。
少女と魔女の、やわらかくて、どこかせつないひとときの童話。
感想数 0
文字数 1,615
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
19
ふたつの銅像(LV)
ある魔女にかけられた呪いのため、私は旅人となった。
こちらはちょっとだけロングバージョンです。
感想数 0
文字数 4,186
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
20
月色の夏
ある町の空き地に、セイタカアワダチソウやメマツヨイグサが生えていた。
植物たちは虫や風と話すことができ、遠い世界を見る力も持っていた。そして日々楽しみを見つけながら、幸せに暮らしていた。
※「小説家になろう」に投稿した作品をカクヨムとアルファポリスに重複投稿しています。
感想数 0
文字数 6,877
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
21
歌姫
平凡な村娘が出会った、沼に棲む悪魔……それは、誰よりも美しい声と美貌を持つ『歌姫』だった。
感想数 0
文字数 10,239
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.29
22
魔物の歌
魔物の腕を持った傷心の少女が失望と不幸を歌って死を撒き散らしながら練り歩き、死神と対峙して消えてしまう物語。
感想数 0
文字数 5,374
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.08.01
23
空を識る者
或る貧しい町に三姉妹が住んでいました。
貧しいながらも幸せに過ごしていましたが、その幸せは終わりを告げます。
両親が三姉妹を別々の場所に売り飛ばしたのです。
美しい長女。賢い次女。優しい三女。
其々が行く先で遭う絶望の嘆きを聞くのは、青く広がる空だけ。
これは、先を識る者が未来を塗り替えるために足掻く、抵抗の物語。
文字数 12,024
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.01.23
24
チクタクの森【完結編】
感想数 0
文字数 13,833
最終更新日 2020.01.18
登録日 2020.01.18
25
宿星の恋人
毎度お馴染み(?)ファンタジー童話、恋愛ver.です。
感想数 0
文字数 16,713
最終更新日 2020.01.25
登録日 2020.01.25
26
◆闇騎士◆(ナイトメシア)~兎王子と人形姫の不思議な鏡迷宮~
戦災孤児の病弱少女ミュウは、元はうさぎのぬいぐるみナイト&メアリと、夢のような国ネオ・ネヴァーランドで楽しく暮らしていた。
だが死神ファントムの出現により、終わりを視るまで止めることのできない死のゲーム、ナイトメア・メイズに強制的に参加させられることになってしまう。
四方に張り巡らされている、けして出てはいけないと云われていた巨大な壁の向こう側に、3人は放り出されてしまう……。
その先で3人が見た世界とは――。
文字数 90,923
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.10.18
27
ここよりずっとたかいところ
みんなから忘れ去られた大観覧車の元にやって来た少女。そこは夢か幻か……
※あんまり伏線回収しません。
※タグに「異世界」を入れましたが、異世界もの的な異世界ではありません。
※この作品は、小説家になろう・カクヨム・アルファポリス・ノベリズムで投稿しています。
※この作品のこぼれ話・脱線話・セルフ考察をアルファポリスとノベリズムのエッセイで投稿しました。
アルファポリス
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/864462759/episode/3993103
ノベリズム
https://novelism.jp/novel/3EIkRACeQLGUhSLhjfgxIA/article/WS0b9bnAQ96OMFZHaGZalw/
感想数 1
文字数 13,523
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.13
28
白の魔女、黒の魔女
その国では石になる奇病が蔓延していました。
人々は怯えていました。次は、この村が。
人々は神に祈りました。助けを請いました。
その村を二人の魔女が訪れました。
白の魔女、黒の魔女、村人が信じたのは白の魔女でした。
白の魔女は笑いました。良いでしょう、救いましょう。
その国には物言わぬ石像が立ち並んでいました。
愛する聖女を捜す旅人は、周囲の反対を押し切ってその国に足を踏み入れます。
愛する聖女の成れの果て。
誰も解けなかった石化。誰も裁けなかった魔女。
烏は全てを見届けます。
文字数 7,762
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.11
29
【完結】白鹿
感想数 0
文字数 6,489
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.09
30
死神とお爺さん
寿命を終えようとする老人と、そこに現れた死神のおはなし。
死神は、これまで一人で生きてきたおじいさんを不憫に思い、一つだけ願いを叶えてあげることにした。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
初投稿なので拙い文章ですが、どうぞよろしくお願いします。
二千字程度の短い作品となっております
感想数 0
文字数 2,630
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.12.09
31
破滅、災厄、その名は孤独
その少女の母親は、災厄が視える瞳を持っていました。
豊かな街で災厄を報せては、誰にも聞き入れられません。
付いた蔑称は、破滅を喚ぶ占い師。
少女は母親に命じられ、老いた魔女の小屋を訪れます。
不思議な手を持つ少女は、老いた魔女の力を得てしまいます。
少女は笑いました。お母さんを護るための力を漸く手に入れたのだ、と。
それが、彼女にとっての災厄に繋がるとは知らずに。
文字数 3,322
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.24
32
かりそめの花嫁
高地にそびえる壮麗な城。
領主たる美しい貴公子は、その婚約者の姫とともに幸せに暮らしています。
ですが、それはかりそめの平穏に過ぎなかったのです――
感想数 0
文字数 8,056
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
33
死すら厭わぬ草
人里離れた山奥に薬師が住んでいました。
薬師は商人の父親から魔叫草という植物の種を渡されます。
自ら魔を叫ぶ草。父親はそう言いました。
薬師は魔叫草を育てます。
すくすくと育ち、いつしか庭は魔叫草の花畑となりました。
蕾は膨らむけれど、いつまでも咲くことは有りません。
そこへ、金品を狙って野盗が襲ってきます。
抗う術の無い薬師は、野盗を退けることができません。
自ら魔を叫ぶ草。薬師は魔叫草の真実を知ります。
文字数 3,569
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
34
愛知らぬ
愛する人を悲しませずに消えることが出来たなら・・・
賢王と称えられる王様と孤児は運命的に出会い惹かれ合う。しかし、いつしか孤児は王様を喪うことへの恐怖に取り憑かれるようになる。
私の寿命をあの人にあげることができたなら・・・
その願いの結末は?
童話ちっくな短編です。
感想数 0
文字数 4,962
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
35
銀世界にて
雪深い山の中に烏が飛んでいきます。
烏は魔女を捜していました。自らが仕えるべき魔女を。
大雪は烏を拒みます。この白き世界に黒は要らぬ。在ってはならぬ。
烏の翼はやがて凍り、烏は雪の上に落ちました。
そこへ、銀世界に佇む魔女が現れます。
烏も、大雪も、魔女に運命を変えられてしまうのです。
文字数 2,341
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.12
36
ひとりぼっちの神様とたったひとりの雪の精
独り過ごす神様と、寄り添う生命の話。二話完結。『小説家になろう』でも掲載(2015.12.31~)しています。
一応ハッピーエンド!
ルビ多めな箇所があるので読み辛いかもです、ごめんなさい!
感想数 0
文字数 3,188
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.11
37
ルドルフのクリスマス
クリスマスイヴとクリスマスにはいつも仕事をサボるルドルフが、今年は一生懸命働きました。
このお話は独立したお話ですが
◆クリスマスのシンデレラ
◆なまけもののトナカイ
の二作品ともリンクしています。
感想数 0
文字数 2,443
最終更新日 2020.01.20
登録日 2020.01.20
38
死ねない娘の殺し方
或る国に莫大な財を有する少女が居ました。
けれど、少女は財を求めていたわけではありません。
少女は死を求めていました。永遠の生を閉ざす方法を。
少女は貧しい国で語ります。
わたしの願いを叶えられた方に、財の全てを差し上げましょう。
さあ、どなたか、わたしを殺してください。
誰も少女を殺せない中、或る青年が現れます。
青年は告げました。僕ならば、貴女の命を奪うことができます。
青年は識っていたのです。
少女が真に求めているものを、どうすれば与えられるのか。
だからこそ、青年は少女に寄り添ったのです。
自らが哀しき運命に縛られているとは知らずに。
文字数 3,260
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
39
仮面
童話風ファンタジーです。
感想数 0
文字数 4,416
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.23
40
一分に泣く者、一分に笑う者
青年は薄れゆく意識の中で願いました。
嗚呼、あと一分だけでも、ぼくが動くことができたなら。
青年の願いが聞こえたのか、現れた魔女は言います。
機会を与えましょう。掴み取るかは貴方次第。
わたしは貴方の最期の抵抗を見届けることとしましょう。
そうして、青年は運命を変えるための最後の機会を手にします。
それは、大きな絶望と、小さな最期の幸せの始まり。
文字数 3,438
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
46件