ファンタジー 勇者と魔王 小説一覧
小説AI検索
1
異世界召喚されて捨てられた僕が邪神であることを誰も知らない……たぶん。
異世界召喚。
おなじみのそれに巻き込まれてしまった主人公・花散ウータと四人の友人。
友人達が『勇者』や『聖女』といった職業に選ばれる中で、ウータだけが『無職』という何の力もないジョブだった。
ウータは金を渡されて城を出ることになるのだが……召喚主である国王に嵌められて、兵士に斬殺されてしまう。
だが、彼らは気がついていなかった。ウータは学生で無職ではあったが、とんでもない秘密を抱えていることに。
花散ウータ。彼は人間ではなく邪神だったのである。
2
ノーライフキングに転生した!?〜最も深き迷宮でQoLしてみます。
目が覚めると、俺は世界最深のダンジョン――最も深き迷宮の最下層で眠るノーライフキングになっていた。
地上を目指して迷宮を攻略する俺を待っていたのは、国家滅亡級の階層ボスたち。
知恵と力を試すスフィンクス。
答えなき問いで冒険者を狩るマンティコア。
レベル100のレッサードラゴン。
そして、人類最強種エルダードラゴン。
普通なら一歩も進めない地獄の迷宮。
だが俺は戦うたびに、自分が規格外のアンデッドであることを知っていく。
疲れない。
毒が効かない。
傷は勝手に塞がる。
魔法も使える。
……そして、ようやく地上へ辿り着いた。
「やっと外だ!」
そう思った瞬間――
太陽の光で全身が燃えた。
「あれ? 俺、アンデッドじゃね?」
世界最強クラスの力を持ちながら、たった一つ叶えたい願いは「太陽の下で日向ぼっこ」。
外へ出られる日を夢見て、古代龍ダスクハウトを仲間にし、大魔公姫イシュタリアを研究員にし、勇者や聖女まで巻き込みながら、今日も最も深き迷宮のQOL改善が始まる!
これは、世界最強なのに世界征服には興味がなく、「日向ぼっこ」のためだけに生きるノーライフキングのダンジョンライフである。
⸻
この作品はAI生成作品になります。
3
魔王の娘が勇者様!?時空を超えて世界もパパも救います!
『──私を倒したところで、いずれ新たな闇は訪れよう。
だが、その時に貴様は居まい』
かつて勇者に敗れた魔王ゼティフォールは、確信をつくように言葉を残した。
勇者はその闇に対抗るため、魔王を光堕ちさせて世界を救わせることにした────
──のだが、未来では魔王は敗れて世界滅亡のバッドエンド!
歴史を変えるために立ち上がったのは、魔王と時の女神の娘ステラ。
最強の幼女が時空を超えて魔王を救い、親子バディでバッドエンドの未来を塗り替える!!
4
異世界帰りは目立ってはいけない。
僕の名前は、瑞乃守水月(みのかみ みずき)17歳の高校生だ。
僕はこんな発言をすると…厨二と思われるかも知れないが、実は異世界帰りである。
今から二年前…と言っても、異世界に転移した時の日本時間は止まっていたので、二年間は異世界で暮らした年数だ。
僕は、数人の同じ高校生と共に(学校は違う)異世界に召喚された。
そこで魔王を倒す為に呼ばれ、僕は勇者として…なら良かったのかも知れないが…?
チームサポーターという…要はコマ使いの様な役目だった。
そんな役職の僕なんて、無碍に扱われる…と思っていたが…?
パーティーメンバーは、皆さん人格者だったので…それぞれをリスペクトし、パーティー仲は良好な状態で魔王を倒す事が出来た。
それから僕達は、大いに感謝をされて…日本へ帰って来た。
…が、ここで1つ問題が起きた。
みんなの能力は、あまりにも強い力の為に日本に渡った時に失った。
僕の能力は…戦闘ではあまり役に立たない物だったので、日本でも難なく使えた。
だが、それが良くなかった。
変に悪目立ちをして、一部の者達から目を付けられる事に…
僕は一体、どうなってしまうのだろうか?
この物語はフィクションです。
実在の人物や団体とは一切関係がありません。
5
異世界は理不尽です ~転生して男の娘なった俺は拷問を受けたので闇に堕ちました~
とある青年は溜息混じりに大学の入試試験へ向かっていた。
憂鬱に見舞われながら信号待ちをしていた彼は"何者"かに背中を押された。
背中に残る手のひらの感覚。
これは過失ではなく故意だ、そう思ったときには既に遅かった。
――そして、死んだ。いや、殺された。
前世での記憶をそのままに世界を渡り、まるで美少女のような容姿の少年へ受肉した。
これから生きていく事になるのは、魔物が蔓延る剣と魔術の異世界。
平和に過ごしたかった新しい生活。
だがそれは、叶わない。
言われようのない暴力、嫉妬、裏切り。
世界が変わらないのならば、自分が変わるしかない。
この世界は汚く、醜く、理不尽だ。
異世界を恨み始める彼は一体何を成すのか。
その瞳に鈍く宿る光は──破壊か、救いか。
彼の冒険譚が今、始まる。
-----------------------------
小説家になろう様でも掲載中です!
6
用済み勇者、捨てられたのでスローライフな旅に出る ~勇者はやめても善行はやめられないみたいです~【第二章開始】
勇者パーティーは魔王を倒し、人類の未来を守った。役目を終えた勇者たちは王都へ帰還し、称賛の声と浴びながらそれぞれの故郷へと帰っていく。そんな中、一人王都に残った勇者が王城の一室で眠っていると、窓から見知らぬ者たちが侵入してくる。
彼らが自身の命を狙う暗殺者であることに気付いた勇者だったが、彼は抵抗しなかった。なぜなら彼は知っていたから。自らの役目は魔王を倒すこと。それが終われは用済みになることを。
そして、勇者は殺された。
王国の人々は勇者の死を悲しみ、信じないと強く主張する者もいた。勇者が、人々の英雄が死ぬはずがないと。きっと生きているのだと。
事実、彼は生きていた。殺された勇者の遺体は、魔王だった少女が作り出した偽者だったのだ。こうして勇者という肩書から解放された青年は、新たな旅に出る。
元勇者と元魔王のコンビが、世界中を旅していろんなことを体験したり、時に人助けをしたりするお話。
男性向けHOTランキング1位&ファンタジー2位【07/20】
7
巻き込まれたんだけど、お呼びでない?
メタボ気味というには手遅れな、その体型で今日も営業に精を出し歩き回って一日が終わり、公園のベンチに座りコンビニで購入したストロング缶をあおりながら、仕事の愚痴を吐く。
それが日課になっていたが、今日はなにか様子が違う。
公園に入ってきた男二人、女一人の近くの高校の制服を着た男女の三人組。
なにかを言い合いながら、こっちへと近付いてくる。
おいおい、巻き添えなんかごめんだぞと思っていたが、彼らの足元に魔法陣の様な紋様が光りだす。
へ〜綺麗だなとか思っていたら、座っていたベンチまで光に包まれる。
なにかやばいとベンチの上に立つと、いつの間にかさっきの女子高校生も横に立っていた。
彼らが光に包まれると同時にこの場から姿を消す。
「マジか……」
そう思っていたら、自分達の体も光りだす。
「怖い……」
そう言って女子高校生に抱き付かれるが俺だって怖いんだよ。
8
“元“悪役令嬢は二度目の人生で無双します(“元“悪役令嬢は自由な生活を夢見てます)
ある公爵令嬢は処刑台にかけられていた。
悪役令嬢と、周囲から呼ばれていた彼女の死を悲しむものは誰もいなく、ついには愛していた殿下にも裏切られる。
そして目が覚めると、なぜか前世の私(赤ん坊)に戻ってしまっていた……。
「また、処刑台送りは嫌だ!」
自由な生活を手に入れたい私は、処刑されかけても逃げ延びれるように三歳から自主トレを始めるのだが……。
9
TS系最弱な美幼女魔王ちゃんとなった俺は、何故か自分が生み出した使い魔達と無敵のダンジョンを作ることになったんだが!!
俺の名前は鈴木優作。
普通のサラリーマンだった...。
今は殺人の容疑をかけられ、警察に追われている。
信じていた友人に罪を被せられた俺は超ピンチなのだ。
「くそッ!、何で俺ばっかりこんな目に遭わなくちゃいけないんだ...!」
階段を勢いよく飛び降りた俺は、勢い余って頭をぶつけてしまった。
「くそッ...、本当についてないな...」
そのまま俺は意識を失った...。
次に俺が目を覚ますと...、俺はピンク髪の魔物となっていた!。
腰のあたりから尻尾が生えている以外には普通の人の様にしか見えないが、とにかく魔物だ!。
訳も分からないまま始まる俺(美幼女♡)の異世界生活。
取り敢えず自分の胸を揉んでみよう...。
フニ♡フニ♡。
「おおう...♡」
(ちっちゃいけど...、柔らかい♡)
この体は力がとても弱く...胸も小さい...が、顔は良いのでこれから先の成長がとても楽しみだ...グフフ...♡。
(小説家になろう様にて、何故かブックマーク600件達成した上に50万再生行ってる作品です...、作者的には完全にまったくをもって100%謎ですねぇ!!)
10
【R18】【TSF】おっさんが女勇者に転生したんだが、何故か巨乳魔女やスライム魔王に襲われている (性的な意味で)
※タイトル変更しました
女勇者に転生したらいきなり魔王に(性的な意味で)襲われたけど、俺は元はおっさんなんだ──
子を産めと襲ってくる魔王を相手にしつつ、レズ巨乳魔女、ロリ兎耳淫魔とおっさん女勇者の珍道中。
本編開始しました。
TSFエロコメ、下ネタギャグパート多めですがたまにシリアス。リョナは無し。♡喘ぎ多め。
多少えっちな話には★が着いています。
基本的に女勇者(元おっさん)視点です。
魔王に犯されたり魔女とイチャイチャしたりしています。最初の方は文字数エロともに控えめですが徐々に増えていきます。
気に入って頂けたらお気に入り登録お願いします!
感想もお待ちしております!
11
推し(勇者)に貢ぎすぎた魔王、うっかり資金が底をつく。――レベル上げを最適化した結果、勇者がカジノに引きこもって世界が止まった。
「強くなって、早く会いに来て!」
勇者に恋した私は、彼がレベル上げしやすいようモンスターを配置し、道端に伝説の武器をバラ撒いて、至れり尽くせりの「貢ぎ」を続けた。
しかし、至福の魔王城決戦を夢見る私の元に届いたのは、衝撃の報告。
「勇者が、貯まった金でカジノを開きました」
……え? 倒しに来ないの?
資金もモンスターも尽きた魔王城は、勇者の存在だけで事実上崩壊。
一方、女難に疲れた隠キャ勇者は、唯一自分を全肯定してくれる「貢ぎ主(魔王)」を求めていて――。
貢ぎすぎた魔王×引きこもりたい勇者。
世界を止めた二人の、斜め上のハッピーエンド!
12
第三勢力のレオ
王国貴族で地方自治を預かる子爵の三男坊として生まれたレオ。不自由ない生活と環境で育って様々な教育を受け、当人も何でも出来て万能だった。将来も未来も約束された生まれだが、不幸な事に生まれた時期が悪かった。丁度世界では魔物が勢力を拡大する歴史の初期、転換期であり、武芸に秀でたレオはその討伐任務に中り、魔軍の指揮官と相打ちで死にかける、だが、その指揮官、悪魔は「両方ただの骸で終っていいのか?」と問いかけた。※筆者の中では5割くらいの感じで息抜きで作ったモノでまあまあギャグ寄りです。全体35話+おまけ
13
【完結】勇者パーティと魔王軍でのバイトを掛け持ちしていたら、いつの間にか最強になっていた件
昼は学術学園の学生、放課後は勇者パーティ臨時参加という形のバイト、夜は魔王軍でのバイトをこなす少年、レブル。
高い実力を持ちながらも、本人にその自覚はなし。
地位やお金にこだわらず、生きるためにお金を稼ぐレブルだが、ある日、クラスメイトのアイシスと一緒に、盗賊団に誘拐されてしまう。哀れな盗賊団はレブルにやられて潰されてしまうが、レブルの真の実力の片鱗を見たアイシスは、レブルを詮索するため、しつこく絡んでくるようになった。
14
魔王を倒した勇者の息子に復讐をする悪堕ちヒロイン達
※下ネタ注意
剣と魔法とその他諸々が混在する世界・ムジカ。
ムジカでは20年前に勇者スコアと【八英女】と呼ばれる戦士たちの手によって魔王が討たれ、平和な時代が訪れていた。しかし魔王との戦いは激しさを極め【八英女】は全員が戦死したと歴史に刻まれていた。
そんな中、世界を救った勇者・スコアの息子であるメロディアは剣ではなく包丁を持つ料理人になる夢を持ち日々研鑽を積んでいた。
するとある日のこと、勇者スコアと共に苦楽を共にして魔王討伐に多大なる功績を納めた【八英女】の一人であるドロマーと言う女竜騎士がメロディアの元に尋ねてきた。伝説の英雄が生きていたという事実に心を躍らせるメロディアであったが、実は【八英女】は魔王の手によって悪の道に堕とされていたのである。
魔王の『洗脳』によってサキュバスと化したドロマーは【八英女】たちが魔王を倒した勇者を逆恨みして、復讐の機会を狙っていると告白するが…
※この作品は「小説家になろう」様、「エブリスタ」様でも掲載しております。
15
七人の愚か者 ー最難関のダンジョンで出会った小学生と暴走族が脱出するために最強を目指す!ー
異世界に勇者として召喚されたコテツ。
しかし本人も知らない所で女神の不興を買い、勇者を剥奪されS級ダンジョンに放り込まれる。
説明も何もない状態からのダンジョンスタート。
いきなり強敵に囲まれた状態から、とりあえずダンジョン脱出を目指すコテツであった。
―――これは、のちに白と黒と呼ばれ恐れられる二人の物語。
小学生+暴走族という異色のコンビが大活躍する正統派ファンタジー小説、ここに爆誕!
(※ガチャを引く回の熱い盛り上がりは必見です!ガチャは話の流れで比較的序盤に登場します。自信を持ってお届け出来る設定だと思いますので、どうかそれまでコテツにお付き合い下さい。)
16
殴る勇者と斬る魔王
勇者選定の儀式でまさかの勇者に選ばれてしまったウルラート。別に勇者になりたいとか思ってないんだが!?剣とかいらねー!
そして相棒となる魔族を召喚し、魔王を倒すための旅に出る……はずだった。しかし、そこで召喚されたのは……まさかの魔王本人!?
装備はハンコと宙を舞う数枚の書類。召喚された魔王は、魔物が人間を襲っている現状を知らない?
勇者と魔王が織りなす出会いは、やがて世界の真実に立ち向かう旅へと繋がっていく。
17
魔王、いいから力を寄越せ!~転生した俺が美人勇者と復讐聖女を救うまで~
「―――君を必ず幸せにしてみせる」
姉妹を怪物へと変え、家族を殺した元凶達への復讐を誓う"聖女"。
生まれ持った力と宿命から逃れ、幸せな人生を生きたい"勇者"。
異世界転移した"俺"の旅は、彼女たちと共に魔王が眠る地へと続いていく。
そこで待つ選択に信念の完遂を試される、恋と覚悟の異世界ファンタジー!
※本作は『小説家になろう』様『カクヨム』様でも同時掲載中です。
18
世界を滅ぼしたい勇者✕世界を救いたい魔王~勇者様、ちゃんと魔王を倒してください!~
「さあ、世界を滅ぼそう!」
「いや、倒して!?」
勇者が魔王を倒す世界。それが、この世界の理だった。
魔王討伐のため、勇者カイン一行はとうとう魔王城へたどり着いた。
美しい魔王と対面したカインは仲間を振り返り、剣を向けた。
一行が倒すはずの魔王アリサは彼らを歓迎し、魔王城での滞在を受け入れる。彼女は世界を滅ぼすどころか、魔族たちの生活を改善し、自身は書類仕事に追われる働きすぎの領主だった。
勇者はなぜ、魔王に世界を滅ぼそうと言ったのか。
魔王はなぜ、自分が討伐されることを受け入れていたのか。
これは、世界を滅ぼしたい勇者と、世界を救いたい魔王の、少しおかしくて重い救済ファンタジー。
※本作品は、小説家になろうとカクヨムでも掲載しています。
※生成AIを構成・展開の壁打ち、設定整理、誤字脱字・表記ゆれ確認、文章推敲補助に利用。基本は自分で執筆し、短い表現提案を採用する場合があります。
19
人質少女はもう待てない! 〜魔王軍の四天王に攫われて早5年、誰も助けに来ないので勇者を迎えに行ってきます〜
魔王城に囚われて早5年、勇者は一向に助けに来ない。それは魔王軍にとっても、人質の少女にとっても、深刻な悩みであった。
怖がりで人見知りの勇者。なんであんな人が勇者となってしまったのか……。
「勇者が来ない件について! 五年経っても何もしてこない勇者に、ちょっかいをかけようと思います!」
自由奔放な魔王の勢いに飲まれ、人質の少女シエルと魔王軍四天王レインは、勇者にちょっかいをかけることに。
これ本当に意味はあるのか? と思いながらも、ときに冒険の手助けをし、ときに試練を与え、勇者をうまく魔王城へ誘導する。
プニプニのカメに癒されたり、船旅をしたり、「竜封じの結界師」なんて呼ばれちゃったり、ファンができたり、竜の背に乗って空を飛んだり。
村にいたときより、人質になってからのほうが自由な気がする。正直このままでいいかな、とも思うけど、やっぱり……
いつか勇者に助けられ、人質としての役目を全うしたい!
人々の想いを背負った勇者一行と、強大な力を持つ魔王軍との戦いが、今……え、始まらない?
これは、勇者の冒険の裏方で活躍していた、人質の少女の物語である。
小説家になろうにも投稿しています。
20
Signal――シグナル――
Signal:意味は信号、合図
だから決めたはずだ。あの時に、僕と君で。
それを破ったのは君で。だから僕は君を捨てた。それだけだよ。
そう冷たく俺に言ったのは君で、もういない。だから一人で生きていく。
Signalを無視したのはどっち? 君なの? 俺なの?
一人旅する吟遊詩人《Minstrel》の話。
21
ククルの大鍋 ー Cauldron of kukuru ー
魔王と呼ばれる魔物の王が、人間を奴隷のように扱っていたのは昔のこと。
非道の限りを尽くした魔王を討ち取った勇者が初代国王となったヴァルト王国は、魔物に脅かされることはあっても、比較的平和な日常を過ごしていた。
そんな中で侯爵令嬢のククルーシュは、誰よりも幸せを噛みしめていたのである。
婚約者との婚礼の日取りも決まり、父からも数年後には家督を譲ろうという話が出て、ようやく勉学が実を結び、努力が認められたと喜んでいたのも束の間。
姉に階段から突き落とされ、意識不明の重体となってしまったのだ。
意識を取り戻したときには遅く。
姉に全てを奪われた後であった。
目撃者もいない中での立証は難しく、かといって婚約者を取り戻したいとも思えなくなっていたククルーシュは、自分なりの方法で復讐することを誓う。
全てを失ったはずの彼女が、【新しい訳ありの婚約者】と【勇者の遺物】に邂逅したとき、五百年前の勇者の想いと願いを引き継ぐことになる。
22
勇者候補として召喚されたけどスキル無しだったので、最強すぎる悪役令嬢の取り巻きモブに徹します
「使えない」と捨てられた私を拾ったのは最強の悪役令嬢だった。スキルなし勇者候補失格。異世界に召喚されたオタク女子高生ナミが唯一手にしたのは、冷酷非情の暴君と恐れられるヴィオラ・エルデシュタイン侯爵令嬢の「取り巻きモブ」という立場だけ。
「これ絶対、破滅ルートだよね!?」
しかし、どんな難事件もヴィオラは悪役令嬢モード全開で全てを解決してしまう......!
異世界で取り巻きモブとしてしか生きる道がなかったナミが最後に選ぶ道とはーーー
これはスキル無しの落ちこぼれと最強の悪役令嬢が紡ぐ、笑いあり涙ありの下克上物語。
23
恐怖! 魔王城ダンジョン配信! 今日も今日とて同接が気になります?!
イージーモードで行こう!
勇者の俺によって、魔王はとっくに倒された世界。だが、魔王討伐の大戦争から間もないので、破綻した財政、崩壊した軍事力、国民の約半数の男性兵士が戦死してしまうといった。ポンコツと化したニューライズ王国で、国王が苦悩して俺に命令したのは、魔王城の最奥の配信だった?!
辺境の村で突如蘇った魔王による再びの人類絶滅計画が始動しているというのに、魔王城を配信しながら最奥にいる真のラスボスを倒してしまうという勇者の物語。
これは、そんなおマヌケなお話です。
時々、改稿します汗
目標は約8万文字です。
本当に申し訳ありません汗 超級不定期更新です。お暇な時にお気軽にお越し下さいませ。
24
おっさんが転生して令嬢として活躍する?
人生やり終えたおっさんが転生し令嬢に、、。
そして前世での仲間と再開し、心はおっさん体は令嬢のほのぼの旅。
おっさんは聖女になり、サラリーマン生活で培った宴会芸や必殺名刺交換で事件を解決
テンプレも知らない時に書いたのに、無茶苦茶テンプレ。
毛も耳メイド、番、竜人、女神、邪神、勇者、テンプレなのに、、残念な仲間たちです。
へたくそは自覚してるので、心臓に悪い批判は受け付けません。心が豆腐なので
誤字脱字や文章の残念さは見逃してください。
25
【完結】異世界勇者、魔王と一緒に新天地を目指します
勇者として召喚された俺はチートスキルのおかげであっさりと魔王城まで忍び込んだ。目ざしてきたゴールはもう目の前。しかし俺はそこで立ち止まった。このゴールの先に何があるというのか……
自分勝手な人間より目の前の魔王の目指す先に勇者は光をみる
カクヨム<KAC202110 ゴール>参加作品
26
千人の勇者と農民A〜初期ステも職業も最弱ですが耕す事なら負けません〜
辺境にある開墾村ルルドで、ただ静かに畑を耕し家族と共に貧しくも平穏に暮らしていた農民の少年カイル。
しかしその日常は、突如体に襲いかかる異変と、正体不明の凶悪な【黒き獣】によって、血飛沫と絶叫の中に消え去った。
目の前で肉親を惨殺され、すべてを失ったカイルだが、村人達から向けられるのは恐怖と怒りの眼差し。
巨大な獣を何とか倒したカイルすら、村人達からは化物に見え、声をかける事も手助けする事も無かった。
そんなカイルの前に、幼い頃に別れた幼馴染の少女ルーナが現れ「世界を見に行こう」とその手を引いた。
カイルは使い古したシャベルを背負い、家族の形見を持って当ての無い旅に出た。
かつて戦場を渡り歩いた獣人の傭兵レブル、酒を愛するエルフの魔法使いサーニャを仲間にする。
二度目の黒き獣の襲撃を辛くも退けて旅を続けるカイル達。
そこに各国で勇者と呼ばれる英雄が誕生し、魔王討伐の為に仲間を集めているという情報が入ったが、自分には関係のない事だと考えるカイル。
カイルは敵を倒す度に脅威的な速度でステータスが上昇する事に気付き、ステータスを開くとそこには【勇者】という文字が記載されていた。
そんなカイルの前に現れる魔人、そして幼馴染ルーナの喪失。
家族や幼馴染を奪っていく世界に、魔王に対する憎悪と怒りが頂点に達した時、カイルの体が黒き獣へと変貌し始める。
世界に誕生した勇者は総勢千人、対するのは世界を混沌と血泥に落とし込む一人の魔王。
魔王を神と崇める魔神教は神の代理人として、世界中に災厄をもたらす。
勇者として覚醒してしまった農民Aのカイルは、否が応にも血と混沌の渦中へと巻き込まれていく。
千人の勇者の理由とは、黒き獣の正体とは、魔王とは一体何なのか、血で血を洗う救いのない世界の行末は--。
27
屑ですが守りたいものがあります
戦争孤児のケイゴは同じく戦争孤児のユリと捨て子のアベルと共に生活をしていた。
ケイゴは盗みなどを働いたりして死に物狂いで生きていたが、ある日国の使いと名乗る男がアベルの身柄を渡すようにと言われる、アベルを連れて行かれないように必死に抵抗するが最後にはケイゴとユリを守るためアベルは自ら国の使いに連れて行かれることを選んだ。
それから半年後に国の使いがまたやって来た、国の使いが言った「アベル様がお呼びです」という言葉に引かれアベルとユリは首都グランフィールドに向かう、そして首都の王宮にて国王となったアベルと再開する。
ケイゴはユリと夫婦になり息子も産まれ、友人であり国王であるアベルを守る親衛隊に任命され幸せに暮らしていた、しかしその幸せも長くは続かなかった、ギべルト男爵にユリと息子を人質に取られアベルを殺せと命じられる、ケイゴが選んだ選択は……家族を救うことだった
ケイゴは家族を『衆』の国ゴレストへと逃がし自分の命と引き換えに革命を起こした、これでケイゴの人生は終わるはずだった、はずだったのだ。
ケイゴは役目を果たせずに死に、役目を果たしきるまで死ねない不死の魔物ゾンビになってしまう、そこで出合ったアリサという同じく不死の魔物である少女曰くケイゴが死に革命が起きてから15年程経っているらしい、しかし革命はまだ完全には成功していなかった。
自分の果たせなかった使命、革命を遂行させるためアリサと冒険者の少年チャド・ダレンと自分と同じ名前である中年の男性のアベル・ダレンの四人での冒険が始まった。
28
嵌められ勇者のRedo LifeⅡ
守銭奴な仲間の思惑によって、「上級冒険者」であり「元勇者」であったアレックスは本人さえ忘れていた「記録」の奇跡により15年前まで飛ばされてしまう。
その不遇とそれまでの功績を加味して、女神フェスティーナはそんな彼にそれまで使用していた「魔法袋」と「スキル ファクルタース」を与えた。
若干15歳の駆け出し冒険者まで戻ってしまったアレックスは、与えられた「スキル ファクルタース」を使って仲間を探そうと考えるも、彼に付与されたのは実は「スキル ファタリテート」であった。
他人の「宿命」や「運命」を覗き見れてしまうこのスキルのために、アレックスは図らずも出会った少女たちの「運命」を見てしまい、結果として助ける事となる。
更には以前の仲間たちと戦う事となったり、前世でも知り得なかった「魔神族」との戦いに巻き込まれたりと、アレックスは以前とと全く違う人生を歩む羽目になった。
自分の「運命」すらままならず、他人の「宿命」に振り回される「元勇者」アレックスのやり直し人生を、是非ご覧ください!
※この物語には、キャッキャウフフにイヤーンな展開はありません。……多分。
※この作品はカクヨム、エブリスタ、ノベルアッププラス、小説家になろうにも掲載しております。
※コンテストの応募等で、作品の公開を取り下げる可能性があります。ご了承ください。
29
異世界ヴィランズ・スクワッド ~テンプレ境遇な悪党共が悪を裁く物語~
異世界から召喚された勇者達が魔王を討伐して三十年。
十年戦争と呼ばれた争いを経て文化や技術が驚異的な進歩を見せる中、未だ世界には戦争の爪痕が残っている。
物語の舞台となるローゼンターク王国も例外ではなく、国内には荒れた大地や破壊された街などが残っていた。
しかし、一番深刻なのは国内における治安の悪化や貴族達の腐敗。
これを良しとしないローゼンターク王国第一王子であるカイは優秀な悪党を集めて悪党退治を始めることにした。
物語の主人公であるジョンは優秀な義賊であったが、彼はカイ王子に半ば強制的にスカウトされて仲間になる。
しかし、王子には他にもスカウトした悪党共がいた。
仲間を追放した元傭兵団リーダーのクズ男。
ライバル令嬢をいじめた罪で王子に断罪されそうになった悪女。
ローブに身を包んだ謎の子供。
そして、ジョンを含む全員をスカウトした王子も、婚約者に対して容赦なく婚約破棄を突き付けた冷徹王子と有名な人物であった。
ジョンは王子の仲間達と共に悪党を成敗するべく、最初の事件に取り掛かるが……。
事件の裏には世界にとっての大きな存在が関わっていた。
※カクヨムでも連載中
30
婚約破棄されたら第一王子に溺愛されたので冒険者になった俺は勇者パーティから追放され『俺、何かやっちゃいました?』。受付嬢ギルド試験(以下略)
正式タイトル
『婚約破棄されたら第一王子に溺愛されたので冒険者になった俺は勇者パーティから追放され『俺、何かやっちゃいました?』。受付嬢ギルド試験で無能判定されるもスローライフでもう遅い!聖女を味わう本格異世界グルメで成り上がります』
とある人が『本格なろう系小説』として指定されたタイトルを真面目に調理……
あらゆる属性を勢い任せで乱雑に刻んで怪しげな調味料と共に鍋に放り込んで超強火にかけた結果、カオスの極限へと挑戦した属性ごっちゃ煮となりました(笑)
食す人は大体『最後の晩餐』的な覚悟で挑むでしょうけど……
それでも忠告入れておきます。
小便済ませたか?
神様にお祈りは?
手に持つスプーンでガタガタ震えて食す心の準備はOK?
もしOKであれば…………
good luck!!
31
追放された最強魔法使い〜政治的に追放されたけど、Aランク到達で黙らせたら文句を言わせない〜
ハラルドは勇者パーティの一員だった。しかし、王子の外交的な策略によってパーティからはずされてしまうことに。
勇者パーティ復帰の条件は最上位のAランク冒険者になること。
スキルや武器を駆使してAランク冒険者まで成り上がるストーリー。
32
明日こそは魔王討伐に行こうと思う 〜なんだかんだと準備が大変なんですよ〜
魔王が現れた!?
勇者として魔王討伐に!
・・・でも俺が行く必要あんのかなぁ。こんなIT社会に、剣とか魔法とかって、むしろ恥ずかしくないか?うーん、絶対はずいよなぁ。倒しても絶対いじられそう。あーなんか行きたくなくなってきた。それこそAIとかで魔王ぐらいなんとかできねーの?
そんな悩める勇者の話です。
33
「勇者と魔王は呑み仲間」
勇者と魔王が酒を飲むそんな話。
34
追放勇者は愛されていた。
「今日までの特訓ではっきりした。お前は邪魔だ。一緒に連れていけば足手まといにしかならない……魔王以前に、賢者の泉に到達することもできないだろう。お前みたいなゴミのせいで、全滅なんてごめんなんだよ」
頼れる勇者パーティのリーダー、グレイスはケントをそう言って追放した。
一緒に魔王を倒そう――孤児院で家族同然に育ち、そう誓い合った筈だったのに、一体何故。
打ちひしがれるケントに、“あいつらを見返そう!”と告げる少女リリー。
何故グレイスが豹変し、ケントに怪我までさせてパーティから追い出したのか?
そこにはある、大きな理由と真実が隠されていた。
“誰も悪くない”追放勇者の物語、ここに開幕。
35
「憎悪を喰らう魔王の娘は、平和を願う」
魔族とは、人間が生み出す「憎悪」の化身である。人が誰かを強く憎む限り、魔族は無限に生まれ落とされ、戦いは永遠に終わらない。魔王の娘でありながら人間を愛してしまった少女は、人間を救うたび、彼らが抱く魔族への「憎悪」を無自覚に吸収し、皮肉にもその身を最強へと変貌させていく。「強くなればなるほど、愛したい人たちから遠ざかる」という呪われたジレンマを抱え、正体を隠して勇者一行へと潜入する彼女。だが、絶対的な世界のルールに疑問を抱いた一人の人間(勇者)が、彼女の正体と「世界の不条理なシステム」に気づいた時、物語は動き出す。「憎悪しか燃料にできないなら!その感情の回路ごと、書き換えてやる!」魔王の論理対、一人の人間の執着。歪んだ世界に抗うふたりが起こす、世界法則破綻のファンタジー!
36
転生聖女は休まらない 〜スローライフがしたいのに弟2人が自重しない件〜
神様の手違いで聖女にされてしまったアリス。
嫌々ながらも聖女になって勇者と共に旅をしました。
魔王討伐という面倒な役目を引き受ける条件は、
「役目を終えたら私の望む条件に合う転生をさせて欲しい」というものでした。
神様の語る『スローライフ』を手に入れるため努力したアリスは、望んだ通りに生まれ変わり平民の娘アイリスとしての生を得ます。
夢にまで見た平凡な生活と当たり前の幸せ。
可愛い弟達も出来て平穏を謳歌していました。
しかし過酷な運命は彼女を手放さず、平穏な生活を手に入れた筈のアイリスを再び非日常へと巻き込んでいくのでした。
転生聖女アイリスと姉好きが過ぎて暴走しがちな弟2人。
守りたいものを全て守り抜き、望んだ平穏を維持するための戦いが始まります。
(R15は念のためにつけています。残酷の概念が難しいので)
(表紙背景はpixiv内 前後不覚様作成の物です)
37
僕と妹の電脳世界の大冒険
僕(セイジ)と妹(ヨーコ)はすごく仲の良い兄妹だ。
ある日、ヨーコの様子がおかしいのが気になった僕は、彼女の部屋に隠れて様子を見ることにした。
すると僕の見ている前でヨーコが消えてしまう。
僕は妹を取り戻すべく、一人で冒険をする決意を固めた。
38
俺と幼馴染の冒険が世界を震撼させるというお話
遥か昔に勇者達と邪神との戦いがあった。
辛うじて邪神を倒した勇者達は、三つの大陸にそれぞれ国を作った。
剣の勇者は剣を主体としたスキルを自分の国に伝え、
魔の勇者は魔法を主体としたスキルを自分の国に伝え、
そして、
光の勇者は回復魔法を主体としたスキルを自分の国に伝えた。
それから約500年の歳月が過ぎた。
39
魔王の娘様
【勇者よ、おぬし……我の娘となれ!】
この胸糞悪い世界で、生きる僕等は終焉を謡う
40
イクメン召喚士の手記
お世話盛りの異世界転生者と青年召喚士のハートフルストーリー。
「実はぁオレと加護様のラブストーリーっす!」
「…あぁ懲りないね。また虫が出たようだ、殺虫剤と撃退魔法どっちがいいかい?」
「うげぇ。木蓮様…!なぜ此処に!」
「加護がオムツ替えで席を外してるからだよ」