ファンタジー 中華風ファンタジー 小説一覧
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47件
1
『皇后を殺したのは寵妃様です。下級宮女の私は犯人を知っていますが、姉を殺され、母に売られたので後宮ごと地獄に落とします』
後宮最下層の下級宮女・鈴花は、ある夜、見てはいけないものを見てしまう。
皇后の薬湯に毒を入れたのは、皇帝最愛の寵妃・玉蘭妃だった。
だが、鈴花は何も言えない。
玉蘭妃は皇帝の寵愛を一身に集め、女官長も医官も宦官も、すでに彼女の手の内にある。
翌朝、皇后は死に、罪を着せられたのは鈴花を妹のように守ってくれた上級女官・明霞だった。
「私はやっていない……鈴花、お願い、忘れないで」
明霞は拷問の末に自白させられ、処刑される。
しかも死の間際、彼女は鈴花に謝った。
「ごめんね。私も最初は、あなたを利用するつもりだった」
信じていた姉代わりの女官も、自分を道具として見ていた。
さらに鈴花を後宮に売った実母は、玉蘭妃の手先として現れる。
「余計なことを言うんじゃないよ。お前ひとりが死ぬだけじゃ済まないんだ」
母に売られ、姉に利用され、犯人には脅される。
味方など、どこにもいない。
そんな鈴花の前に現れたのは、後宮監察を担う若き宦官・黎星。
彼は鈴花を救う代わりに、冷たく告げる。
「お前の目が必要だ。皇后毒殺の証人として、俺に使われろ」
助けてくれた男でさえ、鈴花を人ではなく証拠として見ていた。
けれど鈴花は、もう泣かない。
下級宮女は、誰にも見られていない。
だからこそ、すべてを見ている。
妃の衣に残った香。
薬湯の器に沈む銀の曇り。
夜半に門を通った宦官の足音。
女官たちの嘘。
皇帝の見て見ぬふり。
そして、寵妃の美しい微笑みの裏に隠された偽りの懐妊。
皇后を殺したのは玉蘭妃。
だが、皇后を殺せる後宮を作ったのは、そこにいる全員だった。
鈴花は決める。
叫ばない。
許しを乞わない。
正義を語らない。
ただ、後宮の奥に腐り落ちた罪を、一つずつ暴いていく。
「私は下級宮女です。妃様方の嘘を聞く耳も、床に落ちた証拠を拾う手もございます」
犯人は分かっている。
でも証拠はない。
そして犯人も、鈴花が見ていたことに気づいている。
毒と密告、裏切りと偽りの寵愛が渦巻く後宮で、名前もなき宮女の復讐が始まる。
文字数 558,094
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.15
2
皇帝の11人の花嫁 ― 百合後宮で殺された妃
後宮において、皇帝・李承煜はほとんど宮廷に姿を見せることがない。
その空白の中で、十人の寵姫たちは独自の秩序と人間関係を築き、後宮は静かに歪な均衡を保っていた。
第一妃・楊采薇は、その中心に立ち、後宮内の情報と関係性を調整しながら秩序を維持している。
しかしそこへ、新たに“十一人目の寵姫”として蘇璃月(そ・りげつ)が加わったことで、その均衡はわずかに揺らぎ始める。
やがて後宮で起きた事件をきっかけに、皇帝・李承煜と蘇璃月は、互いに協力しながら真相を追い始めることになる。
恋愛、噂、友情、そして策略。
閉ざされた後宮の中で交錯する思惑は、やがて一つの事件へと収束していく。
これは、皇帝不在の宮廷で始まりながら、皇帝と新たな寵姫が“ともに謎を解き明かしていく”、中華風群像ミステリー。
※更新は不定期ですが、一ヶ月以内の完結を予定しています。
感想数 0
文字数 30,005
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.26
3
天涯の剣と青き風
【暗殺者×不死の隠者の織り成す中華風ファンタジー】
――天涯山主を殺せ!
不老不死に執心すると噂される凌国の王。王直属の闇組織・蜘蛛の一員である青嵐は、病床に伏した王に呼ばれ、そう命じられた。
天涯山とは天神、天仙が棲む雲上天と、人界である中原との境にある山のことだ。ここを守護する天涯山主は、強大な霊力を秘めた龍玉をも護るという。
寿命の尽きかけた凌王は、禁忌と知りながらも、ついにこの龍玉を求めるらしい。
勅命を受けて天涯山に侵入した青嵐は、天涯山主と思われる青年の喉首を掻き斬って殺害することに成功した。しかし、中庭の石畳に倒れ伏したはずの青年は何事もなかったかのようにゆらりと起き上がると、身を翻して、青嵐を攻撃してきた。
気を失わされ、目覚めたときは寝台の上。
呪ともなる〈真名〉を奪われてしまった青嵐に天涯山主が命じたのは、洗濯に繕い物、掃除に料理――……。
「って、アンタ、俺で遊んでるだろ?!」
「だって、ずっとひとりで退屈でしたし?」
王に忠誠を誓う暗殺者と、孤独をかこつ不死の隠者。
ふたりがかわしたある約束によって、いま、世界の歯車が動き出す――……!
感想数 0
文字数 45,518
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.28
4
孤児が皇后陛下と呼ばれるまで
母を亡くして天涯孤独となり、王都へ向かう苓。
目的のために王都へ向かう孤児の青年、周と陸
3人の出会いは世界を巻き込む波乱の序章だった。
「後宮の棘」のスピンオフですが、読んだことのない方でも楽しんでいただけるように書かせていただいております。
感想数 32
文字数 111,336
最終更新日 2021.02.17
登録日 2020.08.25
5
晩餐のおとぎ娘
ご飯を食べること・作ることが大好きな少女・すずめは、気づけば異世界の和の国に迷い込んでいた。
食い意地が張っていたせいで、幻の食材「真心茗荷(マゴコロミョウガ)」を口にしてしまったすずめは、人の心を動かす不思議な力を手に入れてしまう。
その力を見込まれ、陰謀渦巻く瓏国の後宮で料理人として働くことになったすずめを待ち受けるものとは───
重複投稿で、小説家になろうさん カクヨムさんにても投稿しております。
感想数 0
文字数 21,267
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.26
6
【完結】炒飯を適度に焦がすチートです~猫神さまと行く異世界ライフ
猫を助けようとして車に轢かれたことでベタに異世界転移することになってしまった俺。
転移先の世界には、先々月トラックに轢かれて亡くなったと思っていた恋人がいるらしい。
恋人と再び出会いハッピーライフを送る為、俺は炒飯を作ることにした。
見た目三毛猫の猫神(紙)が付き添ってくれます。
安定のハッピーエンド仕様です。
不定期更新です。
表紙の写真はフリー素材集(写真AC・伊兵衛様)からお借りしました。
感想数 5
文字数 100,765
最終更新日 2022.08.14
登録日 2019.08.29
7
ピーコック・マニア
『鳥』と『人間』2つの種族が生きる皇国。鳥が一生に一度、運命の人間を求める『恋の時節』を迎えた美しく勝気な孔雀の青年『観怜』は、彼を娶りに来たと告げる人間『希世』と巡り会う。厭世家の希世を当初は拒絶する観怜だが、徐々に希世に心惹かれていく。しかし、二人の元に皇帝の狂気が迫っていた。異種族間中華風ファンタジーBL。
感想数 0
文字数 10,725
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.11.15
8
紅き風は空を駆ける。
紅玲華(こう れいか)は、役人の家に生まれた三女。だが、「女子は裁縫や芸事を学ぶべき」とされ、剣を学ぶことは許されなかった。しかし、密かに剣術に憧れ、双子の兄・紅凌(こう りょう)の名を借り、男装して学問を学びながら剣の稽古を続けていた。
穏やかな日常は、ある日突然終わりを迎える。
突如として街が軍に襲われ、屋敷は焼かれ、家族や友人は無惨に命を落としていく。
逃げ惑う中で見たのは、血に染まる兄の姿だった。
「今からお前は僕だ」
瀕死の凌は玲華にそう告げ、命を落とす。
家族の無念を背負い、玲華は紅凌として生きることを決意する。
しかし、それは更なる運命の波に飲み込まれる始まりだった。
感想数 0
文字数 56,889
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.03.09
9
つよふわもこ
アジア風もふもふファンタジー。
守護石の管理者を目指す少年ライは
師匠のフーコに連れられて修行の旅に出た。
外の世界は知らないことばかり!
様々な種族の行き交う(時折股間が痛くなる)
不思議に溢れた世界を巡る
2匹のちん道中!
直接的な描写はありませんが下品です。
感想数 0
文字数 15,646
最終更新日 2026.02.21
登録日 2024.08.22
10
名づくるにいわく
名付けることは形作ること。異山の獣に名を付けて呼び出し、世を乱すものたちがいる。獣行士(じゅうこうし)、と呼ばれる異端者を野盗は抱え込んでいるらしかった。討伐へ派遣された鯨波(げいは)と白麒(はくき)の二人は、立ちはだかる異形を屠っていく。そうして人と獣のはざまを揺らぎながら、互いの名を呼んだ。そのかたちをつなぎ止めるために。
感想数 0
文字数 9,623
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.22
11
星降る世界の龍仙師
様々な国に、様々なモノが住む世界。
この物語は、そんな世界で一人の少年が、もう一人の少年と出会うとことから始まる。
世の中の不条理に抗いながら、夢のために龍に乗って国のために戦う軍人「龍仙師」を志望した少年が、ささやかな幸せを掴もうとするお話。
※R15は現状保険です
※各種地雷については、作品の進行上一切何も記載しません。そのため、読む際は自己責任でお願いします。
感想数 5
文字数 169,144
最終更新日 2023.09.07
登録日 2022.03.04
12
六王記番外編『バレンタインデーの日常』
はじめまして。読んで下さってありがとうございます。
この作品は、本編がまだ書けていない中華風ファンタジー『六王記』のバレンタインデーを中心とした番外編になっています。
この先、本編が出来上がり次第、投稿させて頂きたいと考えていますので、キャラと世界観も兼ねた内容になっています。
この物語はフィクションです。実在の人物・団体様とは無関係の創作作品です。
作中に18歳未満の方にはふさわしくないと思われる表現を数多く使用しています。
18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。
(作中に拷問を連想させるシーン。戦闘シーン。軽い描写の性的なシーン。人が亡くなるシーンが
含まれていますのでR18とさせて頂きました。)
苦手な方はごめんなさい。
大丈夫な方のみ、お願いいたします。
キャラクターの設定等はpixivに投稿しています。
よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 28,057
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.03.01
13
柔よく剛を制す
父の代で没落してしまった旧家の娘、柳晏寿。このままでは五十歳以上も離れた老人に嫁がされてしまうという窮地に立たされ、官吏試験受験を決心する。
男社会の中で女1人の晏寿は、そこで知り合った眉目秀麗だけど堅物男の伯秀英と軟派男だけどやるときはやる容景雲とともに困難を乗り越えていく。
心配性の晏寿の兄や超実力主義な大臣など、多彩な登場人物でお送りします。
以前魔法のiらんどにて公開していた作品を加筆修正して公開しております。
感想数 1
文字数 171,579
最終更新日 2021.09.04
登録日 2018.03.05
14
【完結】追放された実は最強道士だった俺、異国の元勇者の美剣女と出会ったことで、皇帝すらも認めるほどまで成り上がる
【あらすじ】
「龍信、貴様は今日限りで解雇だ。この屋敷から出ていけ」
孫龍信(そん・りゅうしん)にそう告げたのは、先代当主の弟の孫笑山(そん・しょうざん)だった。
数年前に先代当主とその息子を盗賊団たちの魔の手から救った龍信は、自分の名前と道士であること以外の記憶を無くしていたにもかかわらず、大富豪の孫家の屋敷に食客として迎え入れられていた。
それは人柄だけでなく、常人をはるかに超える武術の腕前ゆえにであった。
ところが先代当主とその息子が事故で亡くなったことにより、龍信はこの屋敷に置いておく理由は無いと新たに当主となった笑山に追放されてしまう。
その後、野良道士となった龍信は異国からきた金毛剣女ことアリシアと出会うことで人生が一変する。
とある目的のためにこの華秦国へとやってきたアリシア。
そんなアリシアの道士としての試験に付き添ったりすることで、龍信はアリシアの正体やこの国に来た理由を知って感銘を受け、その目的を達成させるために龍信はアリシアと一緒に旅をすることを決意する。
またアリシアと出会ったことで龍信も自分の記憶を取り戻し、自分の長剣が普通の剣ではないことと、自分自身もまた普通の人間ではないことを思い出す。
そして龍信とアリシアは旅先で薬士の春花も仲間に加え、様々な人間に感謝されるような行動をする反面、悪意ある人間からの妨害なども受けるが、それらの人物はすべて相応の報いを受けることとなる。
笑山もまた同じだった。
それどころか自分の欲望のために龍信を屋敷から追放した笑山は、落ちぶれるどころか人間として最悪の末路を辿ることとなる。
一方の龍信はアリシアのこの国に来た目的に心から協力することで、巡り巡って皇帝にすらも認められるほど成り上がっていく。
感想数 2
文字数 237,940
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.17
15
仙華頌籟 -A fateful reunion beyond a millennium-
【千年の時を超えた運命の再会】
仙人である尚無鏡(シャン・ウージン)は、嘗て晄導仙華(こうどうせんか)と呼ばれ民から信仰されていた。剣術に秀で、人々を光ある方へ導いていた。しかし彼女は仙人の住まう仙界の禁忌を二つも犯し、人の世・人界に多大なる影響を及ぼした。仙界の禁忌を破ったものは当然死刑が言い渡されるが彼女死刑ではなく石蔵に一千年間の禁錮を言い渡された。その結果、仙界では彼女の名を知らぬ者は一人として居ない存在となってしまった。
そして千年が経過し、尚無鏡は釈放されるも彼女に対して祈りを捧げる者はもうどこにも居なかった。信仰が無い期間が続けば仙界から追放され、この身は仙人でなくなり、高速で老化して死んでしまう。それを防ぐべく、尚無鏡は徳を積むため、そして渡された依頼を遂行するために人界へと降り立った日、そこで崩星(バンシン)という謎の少年と出会うことになる。
夢で過去を見、先で嘗ての仲間達と再開し、新たな味方が、そして敵が尚無鏡達の前に現れる。
仙人の世界、人の世界、死者の世界。三つの世界を舞台に、嘗てない戦いが幕を開ける。
感想数 0
文字数 271,133
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.10.17
16
種馬稼業
世界の半分を制したと呼ばれる金炎帝国の皇帝・金狼とその妻・月梅は結婚して5年経った現在も子どもに恵まれず、国民に不安が広がっていた。
実は皇帝は月梅との婚約内定時に妖術使い・臘月によって不妊の呪いをかけられ未だ解呪できずにおり、後継者不在から暗躍する者たちも出始めていた。
そこで皇帝は半陰陽ゆえに離宮に軟禁していた末妹・桃柊にある命令を下す。
「お前が私の第二・第三夫人をはらませよ」
★マークのあるところがエロシーンです
感想数 0
文字数 12,099
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.08
17
竜人族の末っ子皇女の珍☆道☆中
とある国に、食べることが大好きな皇女がいた。
その皇女は竜人族の末っ子皇女として、とても可愛がられながら育ち、王宮で美味しい料理に舌鼓を打っていた。
そんなある日、父親である皇帝陛下がこう言った。
『そんなに食べることが好きなのなら、いろんな国を巡ってみてはどうだ?』
――と。
皇女は目を輝かせて、外の世界に旅をすることに決めた。
これは竜人族の末っ子皇女が旅をして、美味しいものを食べる物語である!
「姫さま……それはただの食べ歩きになるのでは」
「良いじゃろ、別に。さあ、今日も美味しいものを探しに行くぞ、リーズ!」
「……まぁ、楽しそうでなによりです、シュエさま」
……ついでに言えば、護衛の苦労談でもあるかもしれない?
※設定はふわっとしています。
※中華風~西洋風の国を旅します。
文字数 149,214
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.01.10
18
【中華ファンタジー】蛇嫁
許司令には一人息子がいたが生来、物書きはおろか話すこともできない。しかしある時、器量のよい娘が訪れて──
感想数 0
文字数 2,169
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
19
宗門で僕以外は皆スパイ
僕は陳寧と申します。九洲のトップ門派にタイムスリップしました。
先代の宗主が仙逝する前に、宗主の座を僕に譲ってくれました。
さらに、一連の驚くべき情報を僕に伝えてくれました。
「大長老の蒼月は、皇朝から門派を監視するスパイとして送り込まれたのだ。」
「二長老は天池聖地の聖女で、幼い頃から門派に潜伏し、内応として、天池聖地の内外からの協力をいつでも準備していた。」
「執法堂の堂主は魔族のスパイで、門派に関する様々な秘密について、すでに数え切れないほどの情報が伝えられている。」
「門派のナンバーワンの達人は獣耳娘で、獣族が門派に打ち込んだ一本の釘であり、門主の座を虎視眈々と狙っており、いつでもその座を奪って、自分の種族を復興させる準備ができている。」
「僕の身辺を常に護る護衛でさえ、盗神の孫娘で、盗神の命令に従い、門派内の財宝や秘蔵品を狙っており、その目的は非常に大きい!」
とにかく……今は門派で僕以外は、全員がスパイ。
これはどうしたらいいですか?
オンラインで待ってます、かなり慌てています。
感想数 0
文字数 15,738
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.16
20
華辰恋記〜中華風ファンタジーな小説の世界に悪役令嬢として転生してしまいました〜
鈴木 鈴(すずき りん)は、乙女ゲームや少女マンガが大好きな女の子。
しかし、鈴にはうまれつき持病があり、そのせいで幼い頃から検査や入院を何度かしており、高校生になった今でも1年に何度か通院していた。
幸い、鈴の病はすぐに亡くなってしまう病ではないため、それなりに人生を楽しんでいた。
だが。
ある日突然、薬の副作用がひどくなり、それが原因でそのまま鈴は亡くなってしまった。
そして、亡くなったはずの鈴が次に目を覚ましたのは、生前読んでいた中華風の小説の世界で....?
⭐️私、王子のいとこの悪役令嬢に転生しました〜あれ、悪役なのに逆ハーレムなんですが
華妖風月〜和風乙女ゲームの悪役令嬢に転生しました〜 の関連作品です。
感想数 0
文字数 1,714
最終更新日 2021.07.21
登録日 2020.12.26
21
銀狼王に捧ぐ炎
大帝国との戦に敗れ、和親の証として公主香詠をめとることになった狼の王ルイグン。
香詠は様々な知恵をもってルイグンに仕え、彼を支えようとするが、彼女には秘密があった。
「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 39,129
最終更新日 2018.06.11
登録日 2018.05.26
22
『魑魅魍魎が跋扈する』と噂の玄武宮でのんびり暮らしていたら、皇帝陛下が『後宮のお悩み相談係になれ』と無茶振りしてきた件
華やかな後宮の片隅、呪われたと噂される「玄武宮」。
そこに住むのは、没落した家の訳あり妃・李月麗(リー・ユエリー)、ただ一人。
しかし、当の本人は世間の噂などどこ吹く風。
侍女代わりにキョンシーを使役し、ニワトリを陣で囲って飼育するなど、悠々自適なスローライフを満喫していた。そう、彼女の正体は、類まれなる力を持つ天才道士なのだ!
そんな彼女の平穏は、若き皇帝・慶佑(けいゆう)の来訪で打ち破られる。
「玄武宮の再興のためだ。後宮内の“お悩み”を解決してこい」
その強引な命令の裏には、月麗を再び表舞台へ引き上げたいという彼の執着と、不器用な独占欲が隠されていて――?
呪いと思われたライバル妃の奇病、夜な夜な現れる亡霊の噂。
次々と舞い込む厄介事を、月麗は卓越した道術と知識で痛快に解決していく!
これは、平穏な暮らしを望む最強道士の妃が、不本意ながらも後宮の怪異と皇帝の溺愛に立ち向かう、中華風お悩み解決ファンタジー!
感想数 0
文字数 78,990
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.04
23
【R18】無能な第八皇子はやがて賢帝となる。愛する妃たちと目指す成り上がり伝説
言葉もろくに話せない第八皇子|崑悠然《こんゆうぜん》は無能と馬鹿にされていた。
実は崑悠然は現代日本社会からの転生者であった。
彼はやがて大陸全土を覆う内乱に巻き込まれる。女官の蘭陵玲珂や仙女の凛白蓮、女将軍の塞沙羅らの協力を得て皇帝を目指す。
感想数 0
文字数 48,334
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.09.20
24
六王記番外編『灰空に堕ちる』
来て下さってありがとうございます。
まだ本編が出来上がっていない創作『六王記』の番外編。二作目になります。
舞台は前回の番外編よりも百年ほど昔の話となります。
キャライメージ等はpixiv様の方に投稿しようかと思っております。
※これはフィクションです。実在の人物。団体様等とは無関係の創作作品です。
グロテスク。ホラー。やや暴力的なシーンを含んだ内容となっております。
軽く書いておりますが、冒頭に処刑のシーンが含まれております。
人体を無碍に扱う等の表現が作中に含まれておりますが、実際の行為を推奨する目的で書いたわけではありません。
作品に必要と考えた上でこの表現を使用させて頂きました。ご了承ください。
感想数 0
文字数 23,500
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.03.22
25
ポンコツ女官と女装の妃
え!あの若い美貌の妃が…
感想数 0
文字数 1,871
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.01.19
26
桜の城の呪文学教師
気弱なオタク青年・理央は20代の会社員。ある日、中華風魔法ファンタジーの世界に迷い込む。そこでは「日本語呪文」を使うことで、強力な魔法を使うことができる。理央は呪文学教師となり、日本語呪文を教えることになる。※他サイトでも連載しています。
感想数 0
文字数 4,375
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.20
27
水の神女と王印を持つ者~婚約破談のために旅に出た神女は出会った美麗の青年に可愛がられてます~
幼い少女にしか見えない蒼子。しかしその正体は王族との婚姻話が持ち上がり、『婚姻を回避したいならこの男を探し出せ』と皇帝に命じられた宮廷神女。旅の途中、仲間とはぐれた蒼子は町でスリに財布を盗られそうになっていた鳳と出会う。鳳に保護され、仲間と再会するまで彼の元に身を置く事になった蒼子。しかし町の深刻な問題や鳳の女性問題に巻き込まれることになり―――!?
感想数 0
文字数 52,874
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.22
28
神獣たちの戯れ・碧羅姫と麒鞠王子の縁組~婚外交際のすすめ~
ここは神獣が治める神域。神域は麒鞠(きまり)家を中心に、碧羅(へきら)、紗紅那(しゃくな)、白露(はくろ)、玄毬(げんく)の五家により統べられている。五家の者は、神獣の加護を受けており、人と神獣の二つの姿を持っていた。
碧羅家きってのじゃじゃ馬姫である二女・静龍(せいりゅう)に、麒鞠王子・寛麒(かんき)からの縁談の話がやってくる。麒鞠家は、他の四家とおよそ三十年ごとに順番に婚姻関係を結ぶ慣習があり、それによって、五家のバランスが保たれていた。
静龍には婚約者の紗紅那家の二男・飛鳥(ひちょう)がいる。心に決めた相手がいる静龍が破談にしてほしいと父に詰めよれば、やって来た麒鞠の王子は飛鳥と縁を切らずに婚外交際を行っても良い、と言う。
強引に婚姻の話がまとまり、寛麒との婚姻が決まってしまった。純潔を奪われる前にと静龍は飛鳥と契りを交わし婚外交際が始まる。
しかしこの婚姻や交際には、裏があり――――
五家の遺恨を晴らすために、静龍は寛麒に協力することになる。
感想数 7
文字数 89,005
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.08.31
29
チルの縁談
ある事件を起こした罰として10年の蟄居を命じられたチル。
ようやく俗世に戻った彼女に、突然『いわくつきの御仁』との縁談話が持ち込まれる。
感想数 0
文字数 44,494
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.06.21
30
春花の開けてはいけない箱の飼育日誌
いたずら好きの香玉に『開けてはいけない』と、約束させられて渋々 箱を預かる事に なった春花。しかし、その箱から視線を感じた春花が、どんな生き物が 入っているのかと恐る恐る覗くと箱の中から ぬるりと・・。
感想数 0
文字数 248,027
最終更新日 2026.07.04
登録日 2021.06.30
31
薫る世界 - 廻る月夜に血の覇王の嘆きが聞こえる -
** 芳しく花薫る世界で、滅びの運命に抗う者たちの中華幻想譚 **
沈丁花かおる国の公子・黒耀君は、
術の代償として痛覚を失い、多少の傷では怯まない身体となった。
今日も元気に自己犠牲を繰り返す黒耀君に、
隣国の貴公子・翡翠君は衝撃を受け、過保護なまでに彼を庇護しては周囲を振り回す。
各国で起きた謎の事件を追う二人は、暗殺組織「灼星」と対峙する。
だがその影は、二十年前の革命と、五十年前に滅んだ国にまつわる怨念へと繋がっていた。
積み重なった憎悪が臨界に達した時、伝説の悪鬼「血月覇」が顕現する――。
感想数 0
文字数 33,847
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.05.11
32
【完結】転生後宮録―花毒と禁符の記憶―
かつての私は、現代日本に生きる社畜の女であった。 三十歳を迎えても恋ひとつ経験せぬまま、深夜のオフィスで息を引き取った。
で、どういうわけか、転生していた。
古代中国風な世界に。
|李 翠玲《リー・スイレイ》、15歳として。
父親が高官の裕福な家庭で、3歳年上の大好きな姉と仲良く過ごしていた。
ある時、父親が言った。
姉と共に後宮へ行けと……。
姉を守る為に、後宮に渦巻く闇を払う為に奮闘する少女のお話。
※とある薬屋さんのアニメが大好きで、それに影響されて書いてみました。
大きな心で読んで頂けると嬉しいです。
文字数 13,410
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.18
33
女の子から簪を受け取ったら、後宮妃になってました。〜幼なじみの男の子と後宮の謎解き明かしてやる!〜
とある少女から手渡された簪。
それを手に取った私が次に目を覚ますとそこは後宮!?
……え、私後宮のお姫様になってる!?
……あれ?あんたは皇帝!?
現代に帰る方法は初代皇后からの謎を解き明かすしかないの!?
幼なじみの男の子と2人で後宮の謎に挑む!!
2人のドタバタ後宮物語。
ちょっとピュアなおふたりをどうぞお楽しみくださいね♡
転生中華後宮物語。
今ここに、爆誕。
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文字数 12,716
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.22
34
輝ける射手と瑠璃色の龍/第1部:God of Thunder, God of Rain
150年前に大陸を統一した「勇猛なる聖君」の子孫が治める「皇国連合」の1つ「東方皇国」。
その国の民は、かつてないほどの平和を享受していた。
そんな時代、「伝説の猛将」「建国の英雄」の子孫だが、今はすっかり高級文官一家と化した一族の末娘で皇女ナランツェツェグの世話係であるサラーナは、実家に戻った時に、ある事に気付く。
だが、それが切っ掛けで……果たして、望まずして「町1つ一瞬で滅ぼせる」ほどの「荒振る神」の代理人となってしまった彼女の運命は……?
そして、人間の都合など御構い無しに始まった神々の乱痴気騷ぎの行く末は……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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文字数 5,921
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.09.30
35
異世界商人譚
『異世界ショッピングセンター』というスキルをもらい、中華な異世界に転移した玲華。偉い人に気に入られお抱え商人に…!?
感想数 0
文字数 662
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
36
族長会議
こんばんは。見て下さってありがとうございます。
アジア風ファンタジー『六王記』の番外編が書けましたので持って来ました。
龍国内で年に数回行われる族長会議の会場が、今回もなかなか決まらない。
会場が決まらない事に頭を抱える寵姫だったが、それには深い理由があるようで・・・?
※この作品には、不適切と思われる描写。官能的、暴力的な表現が多数含まれております。
18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
実際の行為を推奨する目的で書いているわけではありません。
作品に必要と判断し、使用しております。ご理解いただければ幸いです。
※迷ったのですが、作中に一部BL要素を含むシーンが含まれておりますので、BLタグを入れさせて頂きました。
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文字数 30,908
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.07.14
37
面影~夢現奇譚シリーズ短編~
「……帰れ」
「――――帰らない!」
南の水の魔妖の国から彼に会うために脱走し、麗国を訪れた趙飛燕は、とある人の前で足止めされていた。
だが話をしているうちに、その人の中に彼を面影を見つけてしまう。
一度見つけてしまった面影は途切れることはなくて……。
※R-15要素あり。
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文字数 7,387
最終更新日 2018.02.20
登録日 2018.02.18
38
後宮妃よ、紅を引け。~寵愛ではなく商才で成り上がる中華ビジネス録~
貧しい地方役人の娘、李雪蘭(リ・セツラン)には秘密があった。それは、現代日本の化粧品メーカーに勤めていた研究員としての前世の記憶。
彼女は、皇帝の寵愛を勝ち取るためではなく、その類稀なる知識を武器に、後宮という巨大な市場(マーケット)で商売を興すという野望を抱いて後宮入りする。
劣悪な化粧品に悩む妃たちの姿を目の当たりにした雪蘭は、前世の化学知識を駆使して、肌に優しく画期的な化粧品『玉肌香(ぎょくきこう)』を開発。その品質は瞬く間に後宮の美の基準を塗り替え、彼女は忘れられた妃や豪商の娘といった、頼れる仲間たちを得ていく。
しかし、その成功は旧来の利権を握る者たちとの激しい対立を生む。知略と心理戦、そして科学の力で次々と危機を乗り越える雪蘭の存在は、やがて若き皇帝・叡明(エイメイ)の目に留まる。齢二十五にして帝国を統べる聡明な彼は、雪蘭の中に単なる妃ではない特別な何かを見出し、その類稀なる才覚を認めていく。
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文字数 21,841
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.14
39
龍戦記 第一巻
皇帝が国を治める国の辺境にとある村があった。この村に住む者達には、古来から龍の能力が備わっていた。この村に住む医者の劉楓蘭(リュウフウラン)は幼馴染みの煌齋煇(コウサイキ)と再会し、とある人物を治療してほしいと頼む。齋煇は本来ならとある事情で都に留め置かれているはずだが、突然の帰郷をきっかけに楓蘭をはじめとして周りの者達も騒動に巻き込まれていく。
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文字数 7,657
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.19
40
詩歌官奇譚(しかかんきたん)
旅をして民の歌や詩を収集する詩歌官、楽瞬(らくしゅん)。今度の村には幽霊が出るらしい。
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文字数 15,594
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.04
47件